白兎 さん プロフィール

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白兎さん: 小学2年生からのスーパー飛び級で難関校合格
ハンドル名白兎 さん
ブログタイトル小学2年生からのスーパー飛び級で難関校合格
ブログURLhttp://ameblo.jp/ookuninushi51/
サイト紹介文小学2年生からのスーパー飛び級学習で、ガリ勉をせずに難関校合格を目指す塾です。
自由文① 小学2年生からのスーパー飛び級学習
② 数学と英語の早期学習型指導
③ 国語読解を論理的に解く方法を指導
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供492回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2014/09/05 04:46

白兎 さんのブログ記事

  • 最後は真心
  • 32歳のとき、四国八十八箇所巡礼をしました。マウンテンバイクで。真夏の炎天下。折しも記録的な水不足の中でした。全行程1360kmのうち、960kmをマウンテンバイクで。各県の観光課に尋ねたところ、、平面的な地図では分からない危険箇所があるとのことで、1360km全部を走り抜くことは断念せざるを得ませんでした。現在のようにインターネットがあるわけでもグーグル・アースのような立体的に分かるツールもなければ、 [続きを読む]
  • このスタンスでちょうどイイね
  • 最近は今頃運動会をする小学校もあるのですね。「せんせ〜、今日な〜 学校休みやって〜ん。 朝起きたおき、 めっちゃ幸せやった〜。」こういう台詞を発するのはR君しかいません。にまぁ〜と笑いながらホンマに幸せそうです。で、頭がお休みモードになっていて2桁同士のかけ算があやしい・・・。前回全問正解したので3桁と2桁のかけ算に進んだのですが・・・あ、やっぱり。崩壊しかけてますがな・・・。ソプラノ・リコーダ(縦笛)の [続きを読む]
  • ナンで分からんけど・・・
  • 中間テスト前の慌ただしい日々が終わりました。とはいうものの中学3年生は実力テストもあるし、6月下旬頃には期末考査が控えていますので、気は抜けないのですが・・・。で、ワタシにはちょっと不思議なサイクルがあるのです。こういう慌ただしい時期を終えると必ず次の日々が1週間くらい続きます。眠くて仕方がない・・・不眠症ではありません。寝床に入ったら5分以内・・・。でも昼間、けだるくて考えがまとまらなくて、思考停 [続きを読む]
  • ドソミソ・ドミソ・・・使い回しの精神?
  • ベートーヴェン先生のピアノ・ソナタで何がすごいのかというと、「ドソミソ・ドミソ」のアルベルティ・バスの使い方の概念を180度ひっくり返してしまったことです。モーツアルトの時代のアルベルティ・バスは単なる伴奏なのです。 つまり、ピアノでいえば右手の主旋律に対する和音付けという位置づけです。ですから、できるだけ目立ちすぎないように優雅に弾くこと。ところが・・・ベートーヴェン先生は「そんな使い方(弾き方) [続きを読む]
  • ドソミソ・ドミソ・・・①
  • 今さらながら気づいたこと。ピアノ弾きをずっとしていて気づけへんかったのです・・・!もうホンマ、どんなピアノ弾きやってん!と、独りツッコミをしてしまったワ・タ・シ。ベートーヴェン先生のピアノ・ソナタを日曜日もずっと聴きっぱなし。朝起きてからずっとCDをかけっぱなし。いつものスーパー銭湯に行く道も帰る道も、列車の中でも、ipod で聴きっぱなし。で、あることに気づきました。ベートーヴェン先生のピアノ曲って、あ [続きを読む]
  • 絶対、右脳8割で生きてるわ
  • 人の頭の摩訶不思議。私が理論書めいた本を読むのが苦手な理由ってナンやろな〜と考えていたのが2週間ほど前。で、今、降りて来ました。欲しいのんはコレやないんですよ・・・ベートーヴェン先生。でも、ヒントのようです。アドラーの心理学書は頓挫しました。だって1ページごとに睡魔が・・・ホンマ頭悪いわ〜と無理から動かそうと思ったのですが、この年齢になるともうどないもこないもなりませんわ・・・。で、もうひとつがマー [続きを読む]
  • シレっと鷲づかみ・・・!
  • もうひとつ音楽ネタを・・・。・・・って、ホンマに、塾の業務はいつするねん!『熱情』の聴き比べ。バックハウスさんとケンプさん。どちらも巨匠で、ベートーヴェン先生のピアノ・ソナタの演奏については双璧です。ポリーニさんもすごいけれど、この2人には、何か特別な霊感めいたものを感じます。特に、第3楽章・・・。最後の最後で出てくるリア王の狂気の舞を思わせる部分・・・。バックハウスは攻めまくります。「鍵盤の獅子王」と [続きを読む]
  • これはね〜・・・
  • ドトールの130円の缶コーヒーを自販機で買って、ただ今、とろけちう・・・。昨日、例によってCDボックス群をまさぐっていたら、途轍もない全集が2つ出て来ました。カール・ベーム爺さんのベートーヴェン先生の交響曲全集。ウィーン・フィル。それと、フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン先生の交響曲全集。フルヴェンさんのはもう博物館入りやろな・・・で、これはせなアカンやんとPCに取り込んでmp3ファイルに変換し、ipo [続きを読む]
  • 塾生の結果が劇的に上がった理由
  • 結果が徐々に返ってきているのですが大きく二手に分かれました。① 80点から100点以上の  上昇を見た子。② 横ばいの子。今年の4月から私の塾は大きく方向転換しました。少人数制から個別指導へ・・・いえいえ、そういう見かけの指導形態の方向転換ではありません。だって、もう10年以上も前から個別指導なので・・・。どのように覚えさせようか?どのように理解させようか?この指導者目線、上から目線のマインドから [続きを読む]
  • コロコロ・・・
  • う〜ん、ベートーヴェン先生のイメージ・・・あ、皆様、こんにちは。昨日は、くたばってました。身体やのうて頭がです。思考力の停止状態。こういうときは、じたばたせんと頭を休めます。ずっとベートーヴェン先生のピアノ・ソナタを聴いておりました。ipod で聴きながらCDボックスをまさぐっていたら、ヴィルヘルム・ケンプさん演奏のベートーヴェン先生の全集が出て来たではありませんか。どんだけ整理悪いねんなのですが、 [続きを読む]
  • 復活の兆し
  • 転塾生Nさん(現在中2)。5科目合計220点辺りをウロウロしていた子です。今回の中間考査の結果が出て来ました。試験前の雰囲気が今までとは違って(良い意味で)軽くなっていたので「あ、(点数が)上がるな」と直感していました。303点。ナンと、83点の上昇です。1年生のときは(他塾さんで)ひたすら覚えることに膨大な時間を費やしていました。1年生の最初は範囲も狭いしまだ容易な面がありますから、平均点 [続きを読む]
  • 新たに・・・
  • 自宅のPCの両側にあったスピーカーを塾舎に持って来ました。ナンか最近、自宅でくすぶっているモノを塾差に持って来て再デビューさせることが多いワタシ。というのは、塾舎にあるDENON社製の小さなスピーカーなのですが、ホンマはエエ響きがするはずやのに、ナンかぼやけてるんですね。そこで思い切って持って来たのです。塾舎にあるONKYO社製のアンプインテグラの背面をちょいといじってipod を繋いでみると、さすが [続きを読む]
  • 「スーパー飛び級」の目指す本当のこと②
  • 「算数の問題を スラスラ解けるようになる」のは目に見えている氷山の一角に過ぎないのであれば、本体は何なのか???お話を進めますね。先々と進むことで子どもさんは、いずれは何かと遭遇するのです。それは、これですね。困難なところ。停滞するところ。年端もゆかぬ子どもさんがはるか上の学年のことをすれば、あるいはたった半年先のことをしたとしても困難なところや停滞するところが出てくるものです。それが自然だ [続きを読む]
  • 「スーパー飛び級」の目指す本当のこと①
  • 題名も長いけれど文章も長いです。それもいつも以上に・・・!最近よく目にする非認知能力(非認知スキル)。まず、これをお読みください。【大人目線(上から目線)の言葉】「また間違えた!」「何度したらおぼえるの?」「もう3回目だぞ!」(回数はそれ以上かも知れない)「しっかりしなさい!」「どうして出来ないの?」では、今度は、これをどうぞ。【子ども目線の言葉】「すごいね!」「大変だったね!」「15分も、よ [続きを読む]
  • 「ピトッ」で、全問正解!
  • 小学3年生のR君。前回確かめテストで全滅して沈没したのですが、ついに2桁同士のかけ算の筆算を全問正解させました。う〜ん長かったね。3週間かかったね。時間は14分23秒。12問ですから1問につき1分以上かかっています。が、これでOK。急いで間違いまくるより、慌てず、急がず、全問正解を目指す方がずっとずっと大事です。この全問正解には、ある秘密があります。それは、「ピトッ」。「ピトッ」と言って、筆算の下の [続きを読む]
  • スケッチの枚数が半端ない(ワタシではなくて)
  • ※ 『ピアノソナタ第29番変ロ長調、作品106』のスケッチ 最近ベートーヴェン先生の本をむさぼるようにして読んでいます。ロマン・ロランの『ベートーヴェンの生涯』小松雄一郎編訳『ベートーヴェンの手紙』(上下)どちらもかなり古い本です。しかもその当時の文庫本。文字のサイズが小さいのですね。老眼にはちょいと辛い・・・。急に気温が高くなり、それについていけないワタシの体調。本を読んでいても書き物をしてい [続きを読む]
  • もしかしたら、ウチの子もそうかも?
  • テストの間違い直しの指示を学校から出され、それをひたすらしていたY君。彼がよく発する言葉は、「大体できました」「大体だいじょうぶです」そして私から必ずつっこまれるのです。「君の言う『大体』はどの程度なん?」それで、今日彼とこんな問答をしました。《 》は私。( )はY君です。《間違い直しとはナンぞや?》(間違いを直すことです。)《それだけか?》(はい。だから、今しています。)《それで、間違えた [続きを読む]
  • 一見すると無関係。でも・・・
  • たった今、残りの2冊も届きました。ウィーン原典版ベートーヴェン先生のピアノソナタ全集。偉大な音楽家が30年をかけて後世に残してくれた至高の作品群。決して大げさではなくて、人類の宝物です。至高の演奏を聴きながらこの楽譜を見ていると、まるで珠玉の文学作品を読み解いているような気持ちになる不思議。その理由は、どちらも普遍的な宝物だからというワタシ流の解釈ですが・・・。音楽であろうと文学であろうと絵 [続きを読む]
  • 不正解は小事。原因究明が大事。
  • 久々に登場の、R君(3年生)。エンピツを耳の上に置いてめっちゃ気合いを入れております!が、スーパー飛び級学習を始めて以来の途轍もないことをやらかしてくれました。さすがはR君。なぜなら、2桁同士のかけ算の筆算の確認テストが全滅したからです。筆算やのうて「悲惨」やね。なんて、ワロてる場合か・・・? でも、ここで、私に大きな気づきをくれたR君。全問正解を目指すのはむろん、スーパー飛び級精神。翻って、 [続きを読む]
  • テスト前の勉強法〜心意気が大事〜
  • 塾生を見ていて自分の思う結果を出せる子とそうでない子とでは何が違うんやろ?そう思いながら観察しているとあることが見えてきます。① 戦略を持っている子  戦略を持っていない子② 学校からもらう  試験前の課題を  早いうちに  終わらせられる子  (学校からの課題を)  試験前ギリギリで終える子③ その日にするべきことを決め、  時間を決めて勉強する子  なんとなく思いついた科目を  なんとな [続きを読む]
  • 折角なのだから、こうありたいよね
  • 「スーパー飛び級」生の中間考査の結果が帰ってきました。現在中学1年生。5科目合計468点(平均93.6点)でした。中1の最初の試験なので・・・と言ってしまうと、身もふたもない感じですが、学年平均点は65点前後だったので、よう頑張ってるな〜と思います。先んずれば人を制す。まさにこの一言です。現在は「スーパー飛び級国語T」を長期休暇のときにしている程度ですが、「スーパー飛び級」に付随するある意味で不 [続きを読む]
  • 思いっきり私感的に書きますと・・・
  • めっちゃ私見と私感が入っています。評論家先生や楽理の専門家さんから見たらこいつアホちゃうかと一蹴されそうですが・・・でもオモロそうなので書きました。まあ当てにならんので、一笑に付してくださいませ。ベートーヴェン先生のピアノ・ソナタ。記念すべき第1曲目(第1番)がヘ短調であることに違和感があります。そこがオモロイのですけれど・・・。というのは、ベートーヴェン先生の作品の中で最も暗くて重い雰囲気を醸し [続きを読む]
  • 魂を聴き取ることを伝えたい
  • ウィーン原典版が届きました。『ベートーヴェンピアノ・ソナタ全集』ベートーヴェン先生のライフワーク、いわゆる彼の芸術の歩みそのものです。世界的権威のあるドイツ・ヘンレ版は自分の手元にあるのと、研究自体はウィーン原典版の方が進んでいるらしいので、こっちを選びました。全32曲。例えば第1番ヘ短調だけでも4楽章に分かれますから、それを4曲とカウントする方法をとるとしたら、全部で101曲になります。あ [続きを読む]
  • 三人寄れば・・・
  • ここまで大苦戦するとは・・・!新しい冊子を作っているのですが、鋭意邁進中とはとても言えない為体・・・。こんなことは初めてです。で、指導を仰いでいる方とメッセージのやり取りをしていたのですが、経験豊かな方でもかなり苦心されているのが伝わってきました。それほど難しいのです。私ら塾屋同士であれば少々専門的なことやコアなことを書いたところで読んでくださいます。が、そのまま書いたら、世のお母さんやお父さん方 [続きを読む]
  • これから1年間は続けるやろな〜
  • 今日の昼間、塾舎で作業をしながら、ずっとベートーヴェン先生のピアノ・ソナタを流していました。彼の大先生の芸術作品をBGMにするなんて、なんちゅうゼイタクな・・・!不思議なもので、じっと聴き入っているときよりも作業の合間にふと耳に入ってくるときの方が気づきが多いのです。リラックスしているからでしょうね。で、分かったことがあります。ベートーヴェン先生ってホンマはめっちゃ根の明るい単純明快な人柄やっ [続きを読む]