白兎 さん プロフィール

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白兎さん: 小学2年生からのスーパー飛び級で難関校合格
ハンドル名白兎 さん
ブログタイトル小学2年生からのスーパー飛び級で難関校合格
ブログURLhttp://ameblo.jp/ookuninushi51/
サイト紹介文小学2年生からのスーパー飛び級学習で、ガリ勉をせずに難関校合格を目指す塾です。
自由文① 小学2年生からのスーパー飛び級学習
② 数学と英語の早期学習型指導
③ 国語読解を論理的に解く方法を指導
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供589回 / 365日(平均11.3回/週) - 参加 2014/09/05 04:46

白兎 さんのブログ記事

  • 今年の夏は不思議な夏です。
  • こんなにも出会いの多い夏はもう何年ぶりなのでしょうか。昨日のブログで4年間自分の意思力が弱くなりずっと停滞していたことを書きましたが、今年の夏は、とにかく出会いが多いく、自分の意思と連動して何かが動いているのが分かるのです。でも連動しているのは初めてです。そのうちの、ひとつの出会いは、心理学がご専門のS先生と親しくなれたこと。8月のお盆休み中に2回もセミナーに参加できます。今までにも数回お目にか [続きを読む]
  • おろ? どないしたん? エエ夏休みやね
  • 夏休みって子どもたちが何らかの変化をする時期なんでしょうか?というのは、小数どうしの割り算からやっこらさで解放されたH君。例のR君のお兄ちゃんです。で、この2人、お母さんに「隙あらば」と講習の時間を入れられています。塾舎に入るなり「センセー、今日もお母さんに予定入れられたわ〜」と訴えるように?言ってきたのはR君の方です。サッカーと、学校プール開放と「のびっ子」とかいう学校の宿題のサポートをしてく [続きを読む]
  • この不思議な料金体系、どないなってるんやろ?
  • ナンか不思議ですね。あ、いえ、料金体系のお話です。「先生、コンピュータの使い方教えて」というオファーを、元塾生のお父さん(Kさん)から承って3週間。使ってはるのんがヒューレト・パッカード(HP)のWindows10です。ワタシ、もっぱらWindows7を使っているのですが、Winwows10の方はというと、ナンか複雑で使いにくい〜・・・という理由で拒否しとりましたが、ここへ来て、そうも行かなくなってきたのです。毎週木曜 [続きを読む]
  • 自意識・意思力・感謝の想い
  • ※日本の神様ってほとんどが龍神様らしいですね。龍神様は水を司る神様だと聞いたことがあります。ブログタイトルとちょっとそぐわないけれど、「感謝の想い」つながりということでご勘弁を・・・ *   *   *   *   *最近、メンターさんの指導で集客のためのいろんな活動を始めたり、それ以外にもというのかそれとともにというのか、自分の勉強したいことや研究したいことも何となく決まってきましたし、10年後の自 [続きを読む]
  • 幽霊の日
  • 毎日が何かの記念日なんですね。で、今日はというと、「幽霊の日」なんやそうです。ナンで?即、検索。Google 先生、よろしく!1825(文政8)年、江戸の中村座で「東海道四谷怪談」が初演された日。鶴屋南北の名作ですね。さすが、Google 先生やわ〜。怪談といえば「東海道四谷怪談」「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」といったところでしょうか?そういえば、怖がりなくせして映画を見に連れてってとオフクロ様にせがんだのが「 [続きを読む]
  • 火に非はあらず善もあらず?
  • 昨日の記事「気つけば30年やっとります」に関する話題をひとつ・・・。苦労話はこの際、棚上げです。どんなお仕事でもそれぞれに苦労苦心されていますから今さら書くいこともないしで・・・。ナンかオモロイな〜と思っていること。SNSの御利益について、なのです。私がSNSに本格的に関わったのはFacebook が初めてです。それまでメールはしておりましたが、そろそろスマホが広がり始めたかなと思わされている時期に、ある人の勧 [続きを読む]
  • 気づけば30年やっとります。
  • 本日、塾生のみなさんには申し訳なかったのですが、ちょっとわがままを言わせてもらいました。というのは、卒塾生のお母さんからご相談を承っていて私が解決できる範疇ではないのである方とお引き合わせをするために出かけることになったからです。そのある方とお話をしていて自分が当たり前と思っていたことが実はそうではなかったことに気づかせていただけました。平成元年4月から開設したことになっている私の塾。実はその1 [続きを読む]
  • それぞれの「先生、見て見て!」
  • 尼崎から通塾してくれている小学2年生の弟君と中学1年生のお姉さん。お姉さんの方は日頃は新しい教育概念の私立全寮制の学校に通っています。ちょっと人見知りが強くてなかなか馴染んでくれなかったのですが、最近になって漸くコミュニケーションがとれるようになって来ました。それで、帰り際にディパックからするするっと1冊の本を取り出して「先生、見て見て! 私の学校、この本に載ってるねん」と嬉しそうに見せてくれまし [続きを読む]
  • 小学3年生にして言うか?
  • 小学3年生のR君。今日は2時間の予定です。もうすぐ3年生内容が終わりそう。もうちょっと頑張ったら次回(明日ですが)に終われそうなのに、やっぱり1時間半でギブアップ。まあ今までは60分限界だったのが90分まで出来るようになったんやから良しとしましょう。それで、「ちょっと早いけど終わろか?」とワタシが言うと、小学3年生とは思えないような言葉が飛び出しました。「よかった〜。今から帰って テレビ見ながら [続きを読む]
  • どないしたん? ナンか機嫌エエやん?
  • 小学3年生のR君。ナンか今日、めっちゃゴキゲンでした。夏季講習中で、周囲に中学生がたくさんいたので、敢えて理由を尋ねなかったのですが、後の時間に長男坊さんのY君がその理由を明かしてくれました。それは・・・真ん中のお兄ちゃん(次男坊さん)が林間学校でいないから。「家ん中で、 めっちゃ自由にしてますよ」私には分からない感覚です。長男ひとりっ子なので。でも、教室ではメッチャ集中してました。けっこう人見知り [続きを読む]
  • 揺れ動くのもまた楽し?
  • 最近、胃腸の調子があまり良くない私。なのに、勘が冴えているのです。鍼灸師先生によると「冷たいモン飲み過ぎて胃腸が 弱ってるやん」らしいのですが、尾籠なお話で恐縮ですが、お腹は減るのにあまり食べたくなくてそれでも腹八分目の量で食べると1時間か2時間するとお腹の中がゴロゴロとなって軟便がでるというのを繰り返しております。でも、お腹は痛くないのです。こんな風に「別に食べんでもエエんやけどな〜」となって [続きを読む]
  • ホンマ、あなどれませんわ
  • いやはや。最近の100円ショップ、あなどれませんね。親御さんと懇談をしていたときに、自分の不行き届きを感じさせられたシーンに出くわしました。 というのは、お父さんとお母さんが2人でお越し下さった際に英語リスニング対策用にipod に同期させていた音源を1個のヘッドフォンで、お父さんは右の方、、お母さんは左の方というように、かなりご不自由な状態で聴いていただいたのです。1個のジャックの差し込み口から二股に [続きを読む]
  • あら! 1円足りひんやん!
  • 「お会計は777円で〜す」「あら、またスリー・セブン」と私。「あ、ホンマですね」とコンビニの店員さん。昨日のレジでのやり取りです。実は5日ほど前にも同じコンビニでスリー・セブンやったんです。今年に入って3回目。おまけにコンビニもセブン・イレブンやし。うわっ、ナンかめっちゃベタやわ〜それで、Webで興味本位とはいえ調べてみると、いわゆるぞろ目の数字にはそれなりの意味があるそうな。いわゆる神様からの [続きを読む]
  • ふりむけば、分からず屋の君がいて
  • ずっと前のシニア世代の旅行を促すJRのポスターにあったキャッチ・コピーやったと思います。「ふりむけば君がいて」今から考えたらめっちゃベタなコピーですが、このときは「上手いな〜」と思わされた記憶があります。バックグラウンドは黄昏色やったので、色の方の記憶が鮮明です。 記憶違いでしたらご容赦下さい。で、本題に入りますと、学校から出された数学の課題が分からんと言って塾に持って来たY君に、「どうせやったら [続きを読む]
  • 今年は「熱い」ですよ!
  • 国語の読解問題を解きながら数学的思考をする。数学の問題を解きながら国語的思考をする。自ら「理系科目が得意」と称する子は得てして文系科目、特に国語を避けようとする傾向があります。こう言っちゃナンですが、この子は所詮は自称理系君自称リケジョさん。「〜が得意です」は自分でいうことではありません。相手に「〜が得意ですね」と言わせてホンモノと考えるのはちょいと厳しすぎますか?夏季講習2日目の今日、英語を4 [続きを読む]
  • 子どもたち、親御さん、塾。三方よし。
  • 夏季講習1日目はつつがなく終わりました。午前10時から午後1時まで休みなしで、午後2時過ぎまで塾生のお母さんと懇談。サッカー少年が5時から練習に行くということで午後2時から4時まで午後4時からは中学2・3年生がどやどやとやって来ました。で、お昼ご飯はというと近隣のスーパーまで駆け足で行ってパンを3つ買い、また駆け足で帰ってきてそのまま口に突っ込んで・・・こういうこともたまにあります。午後8時からは中 [続きを読む]
  • ほっこり
  • 「先生、ちょっと冷たいモン 飲み過ぎてはれへん?」鍼灸師先生に、きっちりと指摘されました。特に私が3年来お世話になっている鍼灸師先生は、シャツの上から指でそっと触れるだけで私のどの筋が悪いのかとか、ワタシの内臓の調子とかを分かって下さるだけでなく、限りなく100%に近い確率で打った鍼がツボに当てはります。そうなんですよね。暑さにかまけて、冷たいモノをゴクゴクと・・・。炭酸や人工甘味料バリバリのモンは [続きを読む]
  • 日本の「ベートーヴェンの名手」
  • ※ 園田高弘氏(1928-2004) ベートーヴェン先生のライフワークのひとつであるピアノ・ソナタ。『ワルとシュタイン』が作曲された背景を探ろうとWebを検索していると園田高弘氏の「ベートーヴェンのピアノソナタ考」に巡り会えました。2007年頃に掲載されたベートーヴェン先生のピアノソナタ全曲にわたる論文です。イギリスから始まった産業革命の影響によってピアノも大躍進を遂げるのですがベートーヴェン先生はその渦中 [続きを読む]
  • アポなし三刀流少年
  • そろそろ小3のRくんたちが来るな〜とベートーヴェン先生の『ワルトシュタイン』をBGMに手動入力プリントを作っていると塾舎の出入り口の扉が開けられました。時計を見ると午後3時45分。午後4時過ぎにまず現れるのがR君。それにしては早すぎるやん。あ〜、また家の鍵持ってへんな〜。ランドセルしょって来たな〜と入り口の方に首をひねるとあれ?見慣れぬ高校生っぽい男の子が塾舎の中を見ています。私と目が合うなり「 [続きを読む]
  • エエ距離感。エエ責任感。
  • ただ今、あるテキストを手動入力中です。というのは、もう市販されていないのと、このままの形で使うには今の時代の生徒にはちょっと無理のある感じがしたからです。このテキストは私の時代に使っていたモノなので、40年も前の代物です。成りは立派ではありません。現在の書店に並べられているきらびやかさは一切なくて、むしろショボい。でも中味はギッシリ詰まっていてあくまでも機能的です。言葉もしっかりしているし目的も [続きを読む]
  • ステキなこと・アホなこと
  • ステキなことと、アホなことを1題ずつCho Seong-Jin(チョ・ソンジン)さんのショパンのCDが届きました。ピアノ協奏曲第1番ホ短調と4曲のバラードのカップリングです。Youtube で聞いてはいるのですが、やっぱりCDで聞きたい。韓国の若手ホープです。ユンディ・リさんとともにクラッシック界は若手ラッシュなのかしら?早速、塾舎のSony製のジュークボックスに落とし込んで聞いてみると、オーケストラの音がちょっと [続きを読む]
  • お母さん。こんなことも子どもたちに伝えたいですね。
  • 昨日、漸く形にした冊子ですが、昨日の休日を利用して校正した後は実は一切見ないようにしています。というのは、出来たてのときって達成感が強くて、いわゆる自己満足度が最高のときなんですね。夜中に一生懸命書いたラブレターを一睡した後の朝になって読み返したら顔から火が出るような文面で、とても彼女に渡せるような代物ではないと気づいたみたいな・・・そういう顛末になることが多いので、1週間、放り投げた状態にしていま [続きを読む]
  • マインドが変わると・・・
  • ずっとベートーヴェン先生のピアノ・ソナタを聴いていて、頭の中身がベートーヴェン先生的に「ワシの主張を聞け!」的になってきたので、先生の作品とはちょっと距離を置く形でショパンさんとシューマンさんの作品をずっと聴いておりましたが、ナンか綺麗すぎるというのか、現実離れしているというのか、でも実際は、特にショパンさんの場合は祖国ポーランドの行方といったような大きな歴史のうねりが絡んでいるので、綺麗だけで [続きを読む]
  • やっとここまで来ました。
  • 昨日の日曜日は午前中は塾生の親御様との懇談をしていたので、半日だけの休日。定期テストで平均90点以上を当たり前のように出す子どもさんの親御様との懇談で、しかもお父さんとお母さんお二人で毎回来て下さるので、中身がものすごく濃い2時間でした。その中のテーマがこれでした。現在のわが子の数学のように、英語も学校で習う内容は知っていて当たり前やんというそんなレベルまでなれるようにこの夏休みにきっかけを作って [続きを読む]
  • ヘンデルさんの『メサイア』
  • 久しぶりにウェルナー・ハースさんのピアノ演奏でモーリス・ジョゼフ・ラヴェルの曲を聴いています。それを聴きながらブログを書いとりますが、ずっとバリバリのドイツ音楽であるベートーヴェン先生の作品とかロマン派とはいえその延長線上にあるショパンさんの作品とかを聴き続ける毎日だったので、こういうフランス近代モノの響きはホンマに新鮮です。おんなじピアノから作られた音の響きなんかいなと、これだけは何回聴き直し [続きを読む]