人生なんとかなるさ さん プロフィール

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人生なんとかなるささん: うつ病が治った!約4年に渡る闘病記
ハンドル名人生なんとかなるさ さん
ブログタイトルうつ病が治った!約4年に渡る闘病記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/utsuganaotta/
サイト紹介文人間関係を原因にうつ病になり、約4年間戦いました。過去にさかのぼりながら綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/05 12:03

人生なんとかなるさ さんのブログ記事

  • うつ病の身体症状−乾癬も抱えた私の場合−
  • ブログを書かなければ!という義務感に追われてストレスを溜めてはいけないので、たまに更新をサボってしまうかもしれません。たいした内容でもないのに読んでいただいている方には感謝しております。現在私は特に大きな病気を抱えて闘病しているということはありませんが、腰痛や関節痛、尋常性乾癬を患っており細々と病院に通っています。その中の”尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)”は、体の各所の皮膚が赤色に盛り上がり [続きを読む]
  • 会社をうつ病で休職する方法(という内容が記載された本を読んだ話)
  • 休職中は暇です。ほとんどの場合、不毛な時間が過ぎていくのをただ寝たきりの状態で感じているだけです。おまけにうつ病のせいで記憶力が低下していたため、今振り返ってもほとんど思い出と言える思い出がありません。と言いますか、闘病中の4年間の記憶って本当に薄っすらとした形骸と化してきています。一方で休職に入る前の記憶は鮮明にあります。特に発症の少し前に起きた東日本大震災は強烈に脳裏に焼き付いています。私の勤 [続きを読む]
  • 業務量過多により追い詰められる恐怖!うつ病の早期発見・対応のために
  • Yahoo!ニュースで飛行機でのWi-Fi利用の仕組みが解説されていて、なるほど〜!と感心しました。⇒「機内Wi-Fiで空港の過ごし方が変わる?JALに聞く飛行機×ネットの未来 根強い課題も」ネット環境が整備されてスマホも普及して、ずっっっっとアナログ的な業務形態で回してきた私の勤める会社も遂に各社員”業務用スマホ端末”を導入しました。それはつまり24時間端末を携帯しなければならないことを意味し、帰宅後や休日のメール [続きを読む]
  • 休職がきっかけで父親とよく会話するようになった話
  • 本当に限界を迎えたときに泣きついたのは両親であり、その際父親が先導を切って東京にいる私の元へ向かうことを決めたという話を聞いて、本当に嬉しかったのを覚えています。中学・高校と進学して成長すると、両親にあれこれ言われると嫌な気持ちになり、私も例に漏れず反抗期に突入しました。私は高校を卒業すると同時に実家を出たので、結局反抗期が終わっても何処か気まずい関係性を保ったまま父親とは離れることになりました。 [続きを読む]
  • 寛解したあとも実は毎日死んだ魚のような目をして仕事しています…
  • うつ病を乗り越え、復職したあとの社内での逆風は正直つらいものがあります。私は”寛解した”と判断されてから1年半が経過しましたが、社内ではどんな風に見られているのだろうか?…とたまに疑問に思うときがあります。復職直後は、部署内がピーーーーン!と張り詰めた空気だったことを覚えています。社内の人間関係がゆるくない限り、復職したばかりのときは腫れ物扱いされることが多いので、その点は受け入れるしかないかもし [続きを読む]
  • 私の考える「うつ病を治すための近道その1」ー身近な人の理解ー
  • 普段生活を共にする家族や仲の良い友人、勤め先の同僚など身近な人達との関係は”うつ病を治すための道”を大きく左右させると感じています。身近な人の理解が得られないと、精神的にもきつい上に援助もうまく得ることができずに、逆にストレスがたまってしまいそうですよね。私の場合、東京で勤めていた時期にうつ病になりましたが、当時は現地の頼れる存在は友人がたったひとりいるのみでした。しかし彼には普段から愚痴を多くこ [続きを読む]
  • うつ病による思考力の低下…会話力がどんどん失われていく恐怖!
  • 人間関係を良好に保つのは本当に大変ですよね。ひとたび挨拶を忘れるだけで、相手のすべての信頼を失ってしまうことさえありますもんね。昨日ふらっと書店に寄ったら、売れ筋ランキングに”会話術”とか”語彙力”などが題名に含まれた本が並んでいました。基本的にうつ病に成った成らないは関係なく、伝えたいことが十分に相手に伝わらない場合、自分は口下手なんだと感じてしまいます。”自分は会話が苦手な人間なんだ”、”どう [続きを読む]
  • うつ病に関する情報収集も大切ですよね。闘病記を通じて思うこと
  • 身体を鍛えて体力をつけても、朝の通勤だけで疲れてしまいます。私は無駄に人との間に気を張りすぎて、満員電車や朝の挨拶だけで一日分の気力を使ったような感覚になります。特に嫌な仕事があるわけでもないのですが、毎日足を運ぶのが億劫でたまりません。労働安全衛生法の一部を改正する法律により、”ストレスチェックと面談指導の実施等を事業者に義務付ける制度”が創設され、平成27年12月から施行されました。うちの職場でも [続きを読む]
  • 闘病しながら半年で10キロ痩せる方法(1)概略篇―うつ病と共にー
  • 休職直前に「顔が浮いている。」と言われて、理解できないままに「ハハハ…。」と笑ってごまかしたんですが、大阪地方ではごく一般的に使われている慣用句のようで、「疲れているみたいだね。」だとか「悩み事を抱えてそうだね。」という意味を持つそうです。「疲れてるね。」と直接的に言われたことがないので、今思い起こせばその人は私が限界だったことを見抜いていたのでしょう。復帰後には「顔が土色みたいだった。」とも言っ [続きを読む]
  • ドグマチール錠(スルピリド)で太るのか?闘病中の食生活
  • 本日もジムで泳いできました。あっという間に休日も終わり、また明日から仕事を再開しなければならないと思うと憂鬱になりますよね。特に懸念事項を抱えているわけではないのですが、正直きついところはあります。私はそんなストレスがたまった時に過食に走ってしまう癖があるので、体調管理に加え体重の管理にも気を配らなければならず、いろいろと試行錯誤する毎日です。しかし闘病生活の中で一番きつかったのは、抗うつ剤を飲ん [続きを読む]
  • 日常生活シリーズ(1)5月前半のまとめ
  • 昨日の投稿に対してご意見頂きまして、記事を加筆・修正致しました。コメントありがとうございます。日記など三日坊主の私がなんとかブログを半月続けることができました。ご覧になってくださった方に感謝です。日々生きること私は地元とは遠く離れた場所で働いており、基本的に孤独です。平日の会話は会社の人間とだけであったり、休日は一言も言葉を交わすことがない日もあります。ソーシャルネットに浸っているわけでもないので [続きを読む]
  • 初めての心療内科の作法−程よい緊張感を添えて−
  • 駄目だ…。一週間の疲れがかなり溜まりました。華金と言われる金曜日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。弊社ではプレミアムフライデーという単語さえ出ることなく、毎日馬車馬のように働いています。(笑)土日はゆっくり休めますでしょうか?お仕事のかたも無理せず、次の休みまでゆっくり乗り越えましょう。私はどうも慢性的な腰痛になってしまい、歩くだけでも四苦八苦しております。原因は調子が良くなり始め、過度な運 [続きを読む]
  • 復職後のうつ病再発防止に役立つこと(2)
  • 復職は、”体調が安定したという喜び”と”体力と気力を使う業務を再開するという緊張”が織り交じり、非常に複雑な心境でしょう。しかし、うつ病になる以前の自分をあまり意識しすぎると、すぐにガタが来て再び体調を崩しかねません。最初のうちは、リハビリをしながら徐々に仕事に体を慣らす気持ちを大切にし業務に挑むのです。また十分に働けない自分が許せなくて、どうしても自責の念に悩まされたりしますが、それも容認しまし [続きを読む]
  • 復職後のうつ病再発防止に役立つこと
  • 最近、自己啓発本というものを初めて購入してみました。こういう類の書籍って、にわかに信じることができなくてこれまで読まず嫌いをしておりました。しかし“IT業界でのし上がった社長”や“専門分野の権威的存在である教授”などの考えを知ることで、自分への刺激となり、なんらかの形で生活の改善へと繋がればと感じています。■この先生きのこるには!?私は現在独身であり、特段毎日遊び歩いているような人間ではないので、刺 [続きを読む]
  • 休職中における身体の動かし方のススメ(1)寝たきり篇
  • 休職中に行うオススメ運動シリーズ第一弾です。とは言ってもタイトル通りほぼ”寝たきりの引き込もり”状態の話に終始します。休職に入ったばかりの自分を想像してみてください。■睡眠の極意会社から逃げてきた罪悪感でいっぱいですか?それとも毎日の残業から逃げることができた開放感でいっぱいでしょうか?とにもかくにも”休職”という特恵を得たからには、とにもかくにもあなたは”自由”なのです。後ろめたさや後悔などを感 [続きを読む]
  • 運動を続けることのうつ病への効果とは?ダイエットと健康も兼ねての実践録
  • 昨日出張から戻って来ました。帰る前に久々に東京勤務の同期とご飯に行きましたが、また1人メンタルをやられてしまっていて、通院・服薬している旨を知りました。しかし薬のことやうつ病克服のことなどあまり真剣に考えていないようで、回復への意欲はそれほど感じられませんでした。私はそれをまったく否定はしません。なぜなら私自身も発症当初はそのような状態でしたからね。■十人十色という熟語を知ってるかい?緊張やストレ [続きを読む]