まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 第10回四国八十八所めぐり〜竜串海岸
  • 足摺岬の第38番金剛福寺のお参りを終え、私の今回の札所めぐりはこれで終了。この先、宿毛の第39番延光寺にも行こうと思えば行けるのだが、そこは次回、土佐くろしお鉄道の乗車と一緒に取っておくことにする。ということで、この先は札所めぐりとは関係のない完全な観光である。笈摺はとっくの昔に脱いでいる。土佐清水の市街地まで戻ってきた。11時台ということで、ここで昼食とする。漁港として有名な土佐清水なので、どう [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜第38番「金剛福寺」
  • 同じ高知の両端にあたる室戸岬と足摺岬。大阪からの距離は足摺岬のほうが遠く、四国の最果てに来た感じがするのだが、地形のためか、温泉街があるためか、室戸岬よりは開けた雰囲気がある。ともかく、足摺岬が四国八十八所めぐりの西南端で、ここから少しずつ北上していく。金剛福寺は足摺岬観光の一つのスポットでもあるからか、巡拝以外の人たちも多く参詣している。「補陀洛東門」の札が立つ山門をくぐる。ちょうどここが観音の [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜はじめての、◯◯◯
  • 7月16日の朝、これから足摺岬に向かうにあたり、駅前のバス乗り場から離れた別の建物に向かう。その建物はニッポンレンタカー。駅レンタカーの業務を請け負っている。この日は一日レンタカーで移動することにした。これまで公共交通機関または歩きにて回ってきて、四国めぐりを始めるにあたりそれを自分の中のルールとしていたのだが、ここで自ら掟破りである。レンタカーにて、はじめてのクルマ巡拝である。ここで掟破りのレン [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜中村で1泊
  • 中村駅に到着。駅前のロータリーで出迎えるのは演歌歌手の三山ひろしさんのパネル。「四万十川」という曲があるそうで、改めて四万十川の町に来たことを感じる。こちらはかつては中村市だったのが、今は四万十市である。四万十町に四万十市とは、県外から見るとややこしくないのかなと思う。15日の宿泊は駅前にある中村第一ホテルである。はっきりとは覚えていないが、12年前に中村で泊まった時もこのホテルではなかったかと思 [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜黒潮と砂浜美術館
  • 岩本寺の参詣を終え、窪川発15時30分発の中村行き鈍行に乗る。先ほどのJRの駅舎の隣に土佐くろしお鉄道の駅舎があり、こちらのホームにすでに折り返し運転の車両が停まっている。発車まで20分以上あるが、車内に入れるので中で涼むことにする。土佐くろしお鉄道はこの中村線、宿毛線、そして高知札所めぐりの前半で利用したごめん・なはり線がある。同じ会社線といっても路線じたい離れているし、車両タイプも全く異なるの [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜第37番「岩本寺」
  • 7月15日の日中暑い盛り、土讃線の窪川に降り立つ。これまでも予土線、土佐くろしお鉄道の乗り換えで来たことはあるが、町の印象はほとんど残っていない。これから訪れる岩本寺も、四国の札所としてではなく、ユースホステルがある宿坊ということで、10〜20歳代の時に入会していたユースホステルのカタログに載っていたのを憶えているくらいだ(現在も宿坊は営業しているようだが、ユースホステルからは外れている)。その岩 [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜高岡郡を横断
  • 高知から窪川に向かうのは11時59分発の鈍行。窪川まで2時間かけて走る列車は1両のワンマン気動車。途中の須崎までだと鈍行も1時間に1〜2本走っているのだが、その先となると1日8本とか、その程度。特急も日中は2時間に1本ということでなかなかのものだ。今回列車で・・・というより高知の西部に行くことじたいが12年ぶりである。今は閉鎖した前身のブログに記事は書いたがそのデータもなくなったので書き起こすこと [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜まずは高知を目指す
  • 7月15日の朝、湊町のバスターミナルに現れる。今回の四国八十八所めぐりでの四国へのアクセスは、JRバスの高知エクスプレス号である。湊町バスターミナルが6時45分発で、高知駅には11時42分着というダイヤ。ちょうど5時間である。これまで、高知駅からの戻りでバスを使ったことはあるが、高知駅に向かうのに大阪からバスというのは初めてである。JR大阪駅が始発だが、この日は2台で運転するという。連休の初めとい [続きを読む]
  • 第10回四国八十八所めぐり〜夏の西土佐へ
  • 四国八十八所めぐりを始めて最初の札所めぐりとして徳島の鳴門から板野町を回ったのが、ちょうど1年前の7月である。あれから合計9回の札所めぐりを重ねて、土佐市にある36番の青龍寺まで進んでいる。高知も東から進んで中部の土佐市まで回ってきたことになる。さて、その次である37番は土讃線の窪川駅近くの岩本寺、そして38番は足摺岬の金剛福寺、次いで39番の宿毛の延光寺と回ると、土佐、高知の札所をクリアとなる。 [続きを読む]
  • 来季もやるのか
  • プロ野球もそろそろ前半戦が終了、週末はオールスター戦であるが、このところテレビでもオールスター戦を観ていないし、世の関心も昔ほどではないのかなと思う。さてそんな中で、オリックス・バファローズは早々と福良監督の来季続投を決めたようである。確か昨年もあの成績ながら前半戦終了時には決まっていたのではないだろうか。フロントは、選手育成の手腕を評価しているそうだが、ファンの思いからは解離しているようにも思う [続きを読む]
  • BCリーグ観戦記・滋賀対巨人@守山(これが力の差か・・?)
  • 守山での滋賀対巨人のBCリーグ、NPB交流戦。試合開始時にはスタンドも満員となった。その中でも巨人ファンとはいうのはどこにでもいるもので、この日のスタンドでも巨人の坂本や阿部のユニフォーム姿の人、オレンジのタオルを持つ人もいる。三塁側のスタンドでは公式の応援団というわけでもないだろうが、メガホンを持って大声で選手に声援を送る姿も見られる。滋賀の先発は右腕の高橋。福井工大からの入団で、この球場はスピ [続きを読む]
  • BCリーグ観戦記・滋賀対巨人@守山(試合前)
  • 滋賀に新球団ができたことで、大阪からでも気軽に(?)日帰り観戦ができるようになったBCリーグ。その滋賀ユナイテッドBCだが、前期は西地区5球団中の4位と苦戦した。なお、前期東地区優勝の群馬、そして西地区優勝の富山と、それぞれ巡り合わせとはいえ優勝を決めたのが滋賀戦ということで、目の前で2回胴上げを見せられた選手たちも悔しいものがあると思う。現在はすでに後期が始まっているが、何とかがんばってほしい。 [続きを読む]
  • 上田利治・元ブレーブス監督が死去
  • このブログで、2回連続してNPB関連の訃報について取り上げることになるとは思わなかった。元阪急、オリックス、日本ハムの監督として多くの実績を残した上田利治さんが1日に死去した。80歳ということで、先日42歳で急死した西武の森慎二コーチと比べれば長生きであったが、それでも昭和の野球の一時代を築いた方がお亡くなりになるのは淋しいニュースである。私の場合、現役の監督として見ていたのは阪急の最後のほう、そ [続きを読む]
  • 西武・森慎二投手コーチが死去
  • 28日のプロ野球、バファローズはイーグルスと弘前で対戦。試合前には青森・三沢高校出身の太田幸司さんが梨田監督と「バッテリー」を組んでの始球式もあった。ともにイーグルスのユニフォームでというのは旧近鉄のファンとしては複雑な思いはあるが、これはこれで良い企画だったと思う。写真で見た弘前の球場は、津軽富士・岩木山がよく映えていて、いつか一度観戦してみたいと思ったほどだ。試合はバファローズが敗れ、これで自 [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・8〜三重に乾杯
  • 熊野市から紀伊長島行きの鈍行に乗車する。この列車もロングシート2両の気動車で、乗り込んだ2両目は、我々二人の他は、釣竿を持った中学生くらいの男の子4人組だけ。「ああいう休みの過ごし方ができる子どもたちって羨ましいですよね」と同行の鈍な支障さんが目を向ける。さて我々はと言えば、車内で昼食とする。通常ならロングシートと言えば、いくら汽車旅であっても周りの目があって飲食ははばかられる。ただ、この状況であ [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・7〜世界遺産の奇岩と神社
  • 四日市を出たのが朝の8時、近鉄の急行とJRの鈍行を乗り継いで熊野市に到着したのが12時43分、何とも長い汽車旅となった。天気が心配されたが何とか持ちそうだ。さてこれからサイコロの目で出た鬼ヶ城を目指そうとするが、改めて案内板を見ると駅から1.8キロとある。熊野市の滞在時間が1時間15分しかない中で、これは歩いて回るには少し厳しいかなと思う。路線バスは通っているがダイヤは合わないし、タクシーを使うの [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・6〜紀勢線を鈍行で南下、熊野市へ
  • 6月18日の朝8時、近鉄四日市から鳥羽行きの急行に乗る。前日からこの近鉄名古屋線を行ったり来たりしている。クロスシートのLCカーなので移動は快適である。これでまずは松阪まで向かう。前の記事で、18日の最初はどこに行こうかというサイコロで、よりによって一番遠い熊野市の鬼ヶ城というのが出た。熊野市までは津、もしくは松阪からJR紀勢線に乗り換える必要があるが、特急「南紀1号」を利用した場合だと、熊野市に [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・5〜四日市の夜、恐るべしサイコロ
  • 伊勢中川〜平田町〜桑名〜鳥羽〜四日市と回ってきた三重県内サイコロの旅。時刻は18時ということで、同行の鈍な支障さんとの飲みである。当初、宿泊地もサイコロで決めようとしていた時は、三重県のどのような食材をメインにするかプランはあった。桑名なら蛤だし(これは昼に食べた)、松阪なら焼肉、津なら餃子、鳥羽あたりなら海の幸・・・など。支障さんは「紀伊長島か尾鷲のほうで、やどかりを食べさせる旅館があったような [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・4〜鳥羽滞在は12分
  • 鈍な支障さんと行く三重県内サイコロの旅。桑名発14時27分の賢島行き特急で割り当てられたのはビスタカーの2階席。今度は伊勢平野を一気に南下する。ちょうど昼食後、特急の座席でウトウトしたくなる。ただ、ここで鳥羽の選択肢を入れてよかったのかなと思う。特急券には発着時刻が書かれているが、鳥羽に着くのは15時45分とある。特急券を受け取って思わずびっくりした。特急でも1時間半近くかかるのか。鳥羽へは大阪か [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・3〜桑名に歴史あり、世界遺産あり
  • 時刻は11時を回り、桑名に到着。近鉄名古屋線、JR関西線、養老鉄道、三岐鉄道北勢線と多くの路線が並ぶ(後の2路線は元々近鉄の路線だったが、移管された)。今回訪れてはいないが、3つの異なる幅の線路を渡る踏切もある。鉄道好きとしては、バラエティに富んだ車両を見ることができる。さてそんな中で目指すのは桑名城。ちょうど昼前で食事をどうするか。桑名城まで1キロあまりなので、まずは城を目指して歩き、途中でめぼ [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・2〜鈴鹿は企業城下町
  • 三重県内を一泊二日でサイコロを使って回る旅。最初の選択肢は近鉄鈴鹿線の終点・平田町である。「本田技研がありますね、名前は聞くところなんで行ってみますか」と、駅前の地図を見ていた支障さんの提案でそちらに向かうことにした。地図では1〜2キロほどありそうだ。平田町はさびしい終着駅なのかと勝手にイメージしていたが、駅前にも飲食店やコンビニ、ホテルなどもあり、県道も交通量が多い。そんな中、立派な造りのレスト [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・1〜まずはサイコロの起点へ
  • このブログでも飲みや野球で登場する鈍な支障さん。例によって大阪市内で飲んでいた際に、話はいつしか「三重県」についてのことになった。「三重県って近畿地方とも東海3県とも取れるし、どちらにも当てはまる文化がありますねえ」「三重県って結構南北に長いですよね。近鉄の終点の賢島も県の中では真ん中らへんだし、北は桑名、四日市から、南は鵜殿村まで全部三重県」・・・などという話の中から、あるいは同県の観光キャンペ [続きを読む]