まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 三重県内サイコロの旅・3〜桑名に歴史あり、世界遺産あり
  • 時刻は11時を回り、桑名に到着。近鉄名古屋線、JR関西線、養老鉄道、三岐鉄道北勢線と多くの路線が並ぶ(後の2路線は元々近鉄の路線だったが、移管された)。今回訪れてはいないが、3つの異なる幅の線路を渡る踏切もある。鉄道好きとしては、バラエティに富んだ車両を見ることができる。さてそんな中で目指すのは桑名城。ちょうど昼前で食事をどうするか。桑名城まで1キロあまりなので、まずは城を目指して歩き、途中でめぼ [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・2〜鈴鹿は企業城下町
  • 三重県内を一泊二日でサイコロを使って回る旅。最初の選択肢は近鉄鈴鹿線の終点・平田町である。「本田技研がありますね、名前は聞くところなんで行ってみますか」と、駅前の地図を見ていた支障さんの提案でそちらに向かうことにした。地図では1〜2キロほどありそうだ。平田町はさびしい終着駅なのかと勝手にイメージしていたが、駅前にも飲食店やコンビニ、ホテルなどもあり、県道も交通量が多い。そんな中、立派な造りのレスト [続きを読む]
  • 三重県内サイコロの旅・1〜まずはサイコロの起点へ
  • このブログでも飲みや野球で登場する鈍な支障さん。例によって大阪市内で飲んでいた際に、話はいつしか「三重県」についてのことになった。「三重県って近畿地方とも東海3県とも取れるし、どちらにも当てはまる文化がありますねえ」「三重県って結構南北に長いですよね。近鉄の終点の賢島も県の中では真ん中らへんだし、北は桑名、四日市から、南は鵜殿村まで全部三重県」・・・などという話の中から、あるいは同県の観光キャンペ [続きを読む]
  • 海津西浜の湖岸の石積
  • 先日、近江今津までBCリーグの観戦に出かけたが、せっかくなのだからと球場に向かう前にある場所に行っていた。平日朝の新快速、12両編成だが京都で切り離し、前の4両が湖西線経由の敦賀行き、後の8両が琵琶湖線米原行きである。私が乗ったのは前4両のほう。京都で大量に下車し、湖西線内では座って移動する。やって来たのは、近江今津からまだ先のマキノである。現在は高島市の一部だが、「マキノ町」というのは、昭和の時 [続きを読む]
  • 今年の交流戦も・・・・
  • ・・・それにしても、鈴木誠也というのはすごい選手だ。また今年も彼にやられたが、昨年はラッキーボーイ的な存在だったが、今年は新井やエルドレッドを押さえての堂々の4番としての仕事である。それに引き換え、毎年4番を期待されながらもメンタルが弱い、爆発しきれないバファローズの55番は・・・山田哲人にも抜かれ、筒香にも抜かれ、そして鈴木誠也にも今や抜かれている。まあ結局、交流戦では浮上のきっかけにならなかっ [続きを読む]
  • BCリーグ観戦記・滋賀対群馬@近江今津(群馬が前期東地区優勝)
  • 試合前の記事が長くなったが、ようやく試合開始。群馬は前期の東地区優勝までのマジックを1としており、この試合に勝てば優勝である。滋賀の先発は左腕の保田。小柄だが思い切りのいい投球を見せる。ただ初回、先頭の藤井がヒットで出塁し、バントで一死二塁。ここで早速3番のベテラン・井野口を迎える。三塁線を破る痛烈な当たりで1点先制。そして不動の4番・カラバイヨには四球、続く久保田のヒットで満塁となる。「群馬さん [続きを読む]
  • 今年は3連勝願う
  • 交流戦も終盤にさしかかる。ここまでバファローズとホークスが9勝3敗で首位に並んでいて(順位はホークスが上)、以下、ライオンズ、カープ、タイガースと続く。交流戦全体としてはパ・リーグが今年も勝ち越しているが、多くはジャイアンツとスワローズからの勝ち星で、逆にカープやタイガースはパ・リーグ相手に勝ち越しているから、一概にパ・リーグが強いと言い切れないのが残念である。さて明日13日からはカープ対バファロ [続きを読む]
  • BCリーグ観戦記・福井対信濃@丹南・後
  • 福井鉄道の家久駅から歩いて20分ほどで丹南総合運動公園に到着。2013年完成とまだ比較的新しい。硬式野球場のほかに体育館、軟式野球・ソフトボール用のグラウンド、多目的グラウンド、さらには里山エリアという散策コースもある。丹南というのは福井県嶺北地方南部、丹生郡と南条郡からついた呼び名である。試合開始が13時のところ11時半頃に着いたのだが、ファンクラブのプレミアム会員の入場が11時40分、一般会員 [続きを読む]
  • BCリーグ観戦記・福井対信濃@丹南・前
  • NPB交流戦でのバファローズ対タイガース3連戦を見て一喜一憂したが、ちょっとイライラ感が出ていたのも確かである。少しは気分を落ち着かせよう、野球そのものを楽しもうという気持ちが必要である。そこで出てくるのが独立リーグである。もちろんプロだし、各地の期待を背負って試合を続けているわけだが、何と言うのか、地域のお祭りを観光客気分で観に行くような感覚がある。6月10日、当初は近江今津で行われる滋賀ユナイ [続きを読む]
  • こういう組み合わせも珍しいのでは・・・
  • タイガースとの3連戦に負け越したバファローズ、今度はドラゴンズ戦である。今季から、バファローズの森脇前監督やら、かつての近鉄バファローズの主砲だった土井正博氏らがコーチに加わっている。さて、交流戦のこの週末3連戦のカードは、イーグルス対カープ、ホークス対カープ、ライオンズ対ベイスターズ、バファローズ対ドラゴンズ、ファイターズ対ジャイアンツ、マリーンズ対スワローズとなっている。これが、8日の試合を終 [続きを読む]
  • ざまあ見さらせタイガース&関西マスゴミ!!
  • いや、今日は言うことない。序盤の展開は重苦しいものがあったが、中盤に見事に追いつき、最後はロメロがサヨナラタイムリー。勝ち方として見事に申し分ない展開だった。・・・こうなると、前日「金子最悪」と言っていたのがご機嫌になる。何とも現金なものだ。ちなみに7日の試合は、地上波で阪神偏向報道の最たるものである大阪朝日放送、一方では主催球団押しの中継をするCSのJ−SPORTS、さらにはBSの国営放送も中継 [続きを読む]
  • 最悪やな、金子。
  • 今日は表題の通り。それだけ。ただよくも、せっかくのムードをぶち壊しにしてくれたのう。阪神に勝てないくせにエースを名乗るな。これで交流戦6連勝もまったく価値がなくなった。ただの1敗では済まされない。また、関西マスゴミの偏向報道に朝から気分を悪くしないといけないのか・・・。 [続きを読む]
  • 初夏の珍事
  • 「珍事」というと一般的には「春の」と使われるが、それ以外にはあまり聞かないがどうだろうか。今年のオリックス・バファローズは、開幕からしばらくはイーグルスと並んで(開幕3連敗はあったが)好調だった。前年5位、6位チームによる春の珍事かと言われていた。それが5月は・・・イーグルスが着々と白星を重ねたのに対して、バファローズは散々な成績。今年は福良監督の途中休養もあるのかと。そして交流戦、不調のスワロー [続きを読む]
  • 5月はいろいろあったけど・・・
  • どんな形ではあれ、いろいろあった5月の最終盤を3連勝で飾れたのは大きい。正直、月間の最多敗戦を記録するだろうと腹をくくっていたのだが、そこを何とか止めたのは、まだまだ選手たちに意地があるというところだ。5月は結局6勝しかなかったが、金子2勝の他は、赤間、黒木、山岡、小林と「プロ初勝利」が4つあったのは今後に期待できる。ある意味では、淋しい結果の中で6月に期待できるかな・・・と、むちゃくちゃ甘いこと [続きを読む]
  • 第3番「鶴満寺」〜新西国三十三所めぐり・35(上方落語の舞台)
  • 太融寺から続いて鶴満寺を目指す。交通機関なら地下鉄谷町線で東梅田〜天神橋筋六丁目まで乗るコースだが、太融寺から東梅田へは結構逆に戻る形である。日射しはあるがひどく暑いというほどでもなく、歩数稼ぎで直接歩いて行くことにする。しばらく東に向かうと扇町公園に出る。グラウンドでは子どもや学生たちが体を動かしている。その向こうには関西テレビの社屋も見える。やがて天神橋筋の商店街に入る。最近はこの商店街でも以 [続きを読む]
  • 何か外国人野手を獲得するという話があるようですが・・・
  • 「オリックス、ほんま大丈夫なん?」「まつなる、所詮は春の珍事やったな・・・」・・・仕事のうえでのやり取りで、こういう枕詞が増えるようになってきた。やはりあれは「春の珍事」だったのだ。そこに来て、前の記事に書いた「免停期間中に人身事故」という行いについて、半ばヤケクソで職場の朝礼のネタにさせていただいた。そんな中、前日の打てん中止・・・もとい雨天中止を経て神戸で行われた25日のイーグルス戦。そこで何 [続きを読む]
  • 奥浪・・・
  • もう既に広く報じられているのでご存知の方も多いと思うが、オリックス・バファローズの選手による不祥事である。まあ、チームが連敗するのは不祥事でも何でもないのだが、ただこれはいかん。その主は奥浪ということで、今のバファローズにはなかなかいないスラッガータイプとして、将来を期待されていた選手である。昨年には一軍に昇格し、故郷の広島での交流戦ではスタメンにも名を連ねていた。広島の人たちも彼を見て「広島もん [続きを読む]
  • 第32番「斑鳩寺」〜新西国三十三所めくり・33(城下町龍野)
  • 斑鳩寺の参詣を終えて、10時17分発の龍野経由山崎行きのバスに乗る。いつしか揖保川を渡り、龍野の中心部に着く。なお、このバスで終点の山崎まで行き、そこから乗り継ぐと船越というバス停に出る。するとバス停から徒歩で、33番の瑠璃寺に行くことができる。32番と33番はそうすると1日で回れるわけだが、ここは当初の決め通りに、瑠璃寺は最後にする。またここにはどうやって行くかの計画を組むのが楽しみである。さて [続きを読む]
  • 第32番「斑鳩寺」〜新西国三十三所めくり・33(播磨の聖徳太子)
  • 鵤(いかるが)のバス停から少し歩いて斑鳩寺の山門に立つ。読みは「いかるがでら」なのだが、別称として「はんきゅうじ」というのもあるそうだ。ただ『はんきゅうじ」と聞くと「阪急寺」と頭の中で変換する人もいるだろうから?、「いかるがでら」とする。またこれは全く関係ないことだが、四国八十八所の札所寺院は、11番の藤井寺を除き、全て「○○じ」と読む。「○○」のところが訓読みであっても「きりはたじ(切幡寺)」、 [続きを読む]