まつなる さん プロフィール

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まつなるさん: まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ハンドル名まつなる さん
ブログタイトルまつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
サイト紹介文まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/09/06 06:18

まつなる さんのブログ記事

  • 何か外国人野手を獲得するという話があるようですが・・・
  • 「オリックス、ほんま大丈夫なん?」「まつなる、所詮は春の珍事やったな・・・」・・・仕事のうえでのやり取りで、こういう枕詞が増えるようになってきた。やはりあれは「春の珍事」だったのだ。そこに来て、前の記事に書いた「免停期間中に人身事故」という行いについて、半ばヤケクソで職場の朝礼のネタにさせていただいた。そんな中、前日の打てん中止・・・もとい雨天中止を経て神戸で行われた25日のイーグルス戦。そこで何 [続きを読む]
  • 奥浪・・・
  • もう既に広く報じられているのでご存知の方も多いと思うが、オリックス・バファローズの選手による不祥事である。まあ、チームが連敗するのは不祥事でも何でもないのだが、ただこれはいかん。その主は奥浪ということで、今のバファローズにはなかなかいないスラッガータイプとして、将来を期待されていた選手である。昨年には一軍に昇格し、故郷の広島での交流戦ではスタメンにも名を連ねていた。広島の人たちも彼を見て「広島もん [続きを読む]
  • 第32番「斑鳩寺」〜新西国三十三所めくり・33(城下町龍野)
  • 斑鳩寺の参詣を終えて、10時17分発の龍野経由山崎行きのバスに乗る。いつしか揖保川を渡り、龍野の中心部に着く。なお、このバスで終点の山崎まで行き、そこから乗り継ぐと船越というバス停に出る。するとバス停から徒歩で、33番の瑠璃寺に行くことができる。32番と33番はそうすると1日で回れるわけだが、ここは当初の決め通りに、瑠璃寺は最後にする。またここにはどうやって行くかの計画を組むのが楽しみである。さて [続きを読む]
  • 第32番「斑鳩寺」〜新西国三十三所めくり・33(播磨の聖徳太子)
  • 鵤(いかるが)のバス停から少し歩いて斑鳩寺の山門に立つ。読みは「いかるがでら」なのだが、別称として「はんきゅうじ」というのもあるそうだ。ただ『はんきゅうじ」と聞くと「阪急寺」と頭の中で変換する人もいるだろうから?、「いかるがでら」とする。またこれは全く関係ないことだが、四国八十八所の札所寺院は、11番の藤井寺を除き、全て「○○じ」と読む。「○○」のところが訓読みであっても「きりはたじ(切幡寺)」、 [続きを読む]
  • 藤井寺バファローズ
  • 帰宅時にちょっと立ち寄ろうかと、藤井寺の駅前から一本中に入る。焼鳥をメインとしたチェーン店があるので、久しぶりにそこに行こうかと行ってみると・・・。「藤井寺バファローズ」肉大衆酒場という名前の店に変わっていた。おお、これは何というネーミングだろう。ぜひとも入ってみなければ。店内もすごいことになっている。カウンターに座ると横には野茂英雄のレプリカユニフォームが飾られている。これはと写真を撮るとカウン [続きを読む]
  • 気付けば借金生活
  • やはり放置しておくと良くないのかな・・・。先月末、関西クラシックということで近鉄対南海復刻試合をナマ観戦したが、オリックス・バファローズはあのカードに始まり6カード連続での負け越し。6連敗もあった。5月初めの仙台でのイーグルス戦は首位攻防戦だったのが、気付けば借金生活の4位。その間、ナマで観戦しようと思えばできた試合もある中で行っていない者がとやかく言うことではないが、やはり肝心なところで打てない [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜青龍寺まで山あり海あり
  • 清滝寺の坂道を下り、青龍寺までの13キロの歩きを選択した私。普段の生活ではまずこうした行動は取らないのだが、この時はやはり気分的にハイになっていたこともあったのだと思う。それにしても、「清滝」からさんずいを取ると「青龍」になるとは、何だか妙なものである。坂を下りきり、畦道をとおって国道56号線のバイパスに着く。この辺り、歩き遍路道のシールは見当たらないのだが、「四国のみち」の道標がある。これに従っ [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第35番「清滝寺」
  • 種間寺から歩くこと2時間ほどで、35番の清滝寺の山門に到着した。この山門の天井には竜が描かれている。江戸末期〜大正時代にこの地域の画家として活躍した久保南窓の手によるものである。土佐市の有形文化財として登録されている。この山門をくぐると最後の階段である。これを登りきると本堂が見えてくるが、その前にクルマの行き来が結構ある。本堂前の境内が駐車場になっており、警備員が次々とクルマを捌いている。本堂の前 [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜土佐市・清滝寺へ
  • 34番の種間寺から35番の清滝寺を歩いて目指す。まずは田園地帯をのんびりと行く。こどもの日らしく鯉のぼりも上がる。そんな中、他県ナンバーのクルマが何台も追い越していく。クルマでの巡拝者だろう。一方で歩きは・・・となると、おそらく道中のどこかにはいるのだろうが、その姿は見えない。歩きで回る人の金剛杖か菅笠にGPS機能をつけて、どこに分布しているか見られる機能があると面白いかと思う。春野というところは [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第34番「種間寺」
  • 5月5日、大型連休はまだ続くが、今回の四国行きは最終日である。この日一日を高知で過ごした後、前回も利用した高知駅22時30分発の夜行バスで大阪に戻る予定である。あくまで朝の時点ではそうだったのだが・・・。次に目指す第34番の種間寺は、先の雪蹊寺からだと歩いて6キロあまり西のところにある。ただ、再び雪蹊寺まで行って歩くのではなく、直接種間寺を目指す。公共交通機関だと、とさでん交通バスの春野庁舎前から [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜結局高知で飲みたいだけやん
  • 4日は安楽寺(30番奥の院)、竹林寺、禅師峰寺、そして雪蹊寺と回り、長浜のバス停から高知駅まで戻る。駅の物産センターで土産物の購入と発送を行い、早い時間にホテルに戻る。大浴場はまだ開いていないために部屋のシャワーを使い、少し横になる。そして17時前に帯屋町のアーケードに向かう。この日もひろめ市場ではなく、一軒家の居酒屋を目指す。前夜の「一本釣り」もよかったが、今度はより大衆的な雰囲気の酒場を目指す [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第33番「雪蹊寺」
  • 禅師峰寺から歩きと渡し船で雪蹊寺に到着した。長浜地区の中心に近いところで、周りには住宅や商店も並ぶ。また門前には新しい感じの旅館があり、歩きで回る人の 利用も多いだろう。「三十三番」と書かれた石柱を見る。直接関係ないのだが、西国三十三所の「33」を連想する。四国でも、あれに相当する数の札所を回ったのだなと感じる。四国の場合は極端な山登りがあるかと思うと札所が固まっているエリアもあり、エリア全体が広 [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜これも遍路道?の渡し船に乗る
  • 5月4日の記事の続き。32番の禅師峰寺のお参りを終え、独特の波状の紋が描かれている境内の岩を見て、山門を後にする。帰りは車道を歩いて下りようということで駐車場に出る。こちらでは本尊十一面観音の石像が巡拝者たちを出迎えてくれている。その中を次々とクルマが上がってくる。やはりこの時季は四国めぐりに適しているのか、クルマならなおのこと余計に札所の数を稼げるなと思う。時刻は11時を回っているが、朝に竹林寺 [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第32番「禅師峰寺」
  • 竹林寺の参詣を終えたのが9時半前。石段を下りるとちょうど「My遊バス」がやって来た。高知駅〜はりまや橋〜竹林寺と来てこの後は桂浜に行く周遊バスである。日中1時間おきに運転されており、高知駅から直接竹林寺までのアクセスが可能である。また、これから目指す32番の禅師峰寺(ぜんじぶじ)へは、高知駅〜高知医療センター〜後免町間の普通の路線バスに乗り、峰寺通で下車が最寄りである(ただし2時間に一本)。このよ [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第31番「竹林寺」
  • 高知城の前から竹林寺に向けてまずは土電で移動する。はりまや橋を通過し、少し郊外の雰囲気になったところで文殊通の電停に到着する。乗った電車は「ごめん」行きだが、途中の文殊通で折り返しとなる便もあるようだ。この文殊通という名前も、これから訪れる竹林寺の本尊が文殊菩薩であることからついたのだろう。30番の善楽寺から現在の形で竹林寺に向かう歩き遍路道はこの電停の先を通っていて、とりあえずは一本道である。近 [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜第30番奥の院「安楽寺」
  • 5月3日〜5日の日程で、第9回となる四国八十八所めぐりに出かけた。そのうち3日は前の記事に書いたように四国アイランドリーグの高知対愛媛の試合を観ていたので(これも八十八所めぐりの中の大事なミッション)、実質は2日間で巡拝ということになる。今回は高知市、土佐市編ということで。・・という札所めぐりの前夜となる3日、高知球場での観戦を終えて、駅近くのツーリストイン高知にチェックイン。最上階には高知城の天 [続きを読む]
  • 第9回四国八十八所めぐり〜まず目指すは高知球場
  • この5月の連休はかねてからの予定通り、高知での四国八十八所めぐりである。いや、四国アイランドリーグplusの試合を観に行くと言ってもいいかもしれない。お目当ては3日デーゲームの高知対愛媛戦、5日ナイターの高知対香川戦である。で、その間の札所を回ろうという、ガチの歩き遍路が見たら張り倒したくなるような行程である。31番の竹林寺、32番の禅師峰寺(ぜんじぶじ)、33番の雪蹊寺は行くつもりだが、次の34番種 [続きを読む]