マツお母 さん プロフィール

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マツお母さん: 遠藤さんの「子育ち」理論
ハンドル名マツお母 さん
ブログタイトル遠藤さんの「子育ち」理論
ブログURLhttp://kosodachi.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文遠藤さんの「子育ち」理論を実践しているマツお母さん。子育ち理論、ウメ子ちゃん(現在5才)の物語など。
自由文子がありのままに育つ!「子育ち」っておもしろいです。初めて知った時は目からウロコが落ちまくりました。一般の常識から少し離れているところもあるのですが、すごく納得できることが多いので、いろんな人に知ってもらえたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/09/07 06:29

マツお母 さんのブログ記事

  • ウメ子ちゃんと物語(お話)
  • 先週の暑かった日の物語から。ウメ子ちゃん(5才4ヶ月)は幼稚園から帰ってから、「お風呂で水浴びする!」と言って、裸になってお風呂場に浮き輪を持ち込んで、浴槽の残り湯で遊び始めました。マツお母さんが台所にいると、お風呂場からはしゃいだ声で「お母さ〜〜ん、見て見て〜!」とか「お母さ〜〜ん、足が浮いてるよ〜〜!」とかってウメ子ちゃんからなんどもなんども呼びかけられました。マツお母さんは呼ばれるたびに見にい [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才4ヶ月)とお隣のYちゃん(小学3年生)
  • 日曜日の散歩から帰ってきて、ウメ子ちゃんは家の前の柵をよじのぼっては駐禁の道路標識のポールをつたってスルスルと降りる……という遊びをひたすら一人で繰り返していました。マツお母さんは階段に腰掛けて見ていました。そこに、隣のマンションに住む小学3年生のYちゃんがやってきて、「あ、ウメ子ちゃんだ〜。今から公園行くよ〜」と言いました。マツお母さんは「今から行くんだね。ウメ子ちゃんはさっき帰ってきたとこなん [続きを読む]
  • ウメ子ちゃんの価値観  「ああいうことはしたくない」
  • 大荒れの天気だった土曜日から一転して、翌日の日曜はよく晴れました。ウメ子ちゃんと午前中に散歩へ。雨上がりの道路脇の地面にしゃがんで、白い卵を運ぶアリの行列をふたりで眺めました。「この子も何か持って運んでるよ〜。こっちもだよ〜。あ、これは家族かな〜」なんて、ウメ子ちゃんは指差しながら言っていました。雨上がりの散歩中に、何度か見るアリの光景。マツお母さんはアリさんたちの非常事態だろうなって分かっていま [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才4ヶ月)の物語 親子レクリエーション
  • おとといの土曜日は、幼稚園の親子レクリエーションの日でした。ウメ子ちゃんは何日も前から、「親子レクでお母さんと踊るからね」とか「カマキリマッサージっていうのをしてあげるからね♪」と言って、家でも一人で予行演習をして張り切っていました。当日の朝、ウメ子ちゃんはパッと飛び起きて(いつも通り)、「今日は早く起きなくちゃ!」と言って、幼稚園の指定Tシャツや体操ズボンを履いて準備していました。朝ごはんも食べ [続きを読む]
  • マイナス1才からの子育ち
  • 「子育ち」では、育児の期間は、−1才から20才までの21年間となっています。育児はわが子がお腹の中にいる胎児の頃から始まります。〜〜〜実は。現在、マツお母さんは妊娠5ヶ月なのでした。昨日5月11日は戌の日でした。特に安産祈願のお参りに行くとかは考えていませんでしたが、ウメ子ちゃんを妊娠中にお腹に巻いていたさらし(腹帯)を巻いて、久しぶりに一人で美容院に行ってきました。お腹が大きくなる前に、切っておくと楽 [続きを読む]
  • 「子育ち」と「どんぐり倶楽部」 その5
  • 「子育ち」では、9.5才までは「生活」と捉えています。小学校の「宿題」も、低学年までは「読み・書き・計算・漢字の書きとり」は「生活」の場面で、母親が指示を出してもいいことになっています。でも、ほんとうに「生活」の場面と捉えていいのでしょうか。9.5才までの間の育児の中に、「学習」の場面はでてこないのかなぁと疑問に思うのです。(遠藤さんも出てこないとは言ってないのですが、きっと具体例が乏しいんじゃないかと [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才3ヶ月)の「どんぐり倶楽部」
  • 「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。前回のどんぐりちょっと間違えていました。ウメ子ちゃんは7日付で月齢が変わるから、4月8日のは、5才3ヶ月に入れるべきでした。まぁ、どうでもいいことですけどね(^_^;)4月8日の分をのぞくと、7問。1ヶ月の間に8問やりました。週に2回(1日に1問まで)のペースでやれています。マツお母さんが「どんぐりやろっか」と言うと、ウメ子ちゃんは「うん♪ど [続きを読む]
  • ウメ子ちゃんの思考回路
  • ちょっと小休止。〜〜〜先週の土曜日のウメ子ちゃんの(情操的)物語。タケお父さん・マツお母さん・ウメ子ちゃん(5才3ヶ月)の3人で家にいたときのことです。おやつにクレープを3枚焼きました。マツお母さんはくるくるっと巻いて筒状にして、お皿に3本並べました。ウメ子ちゃんは「半分に切りたい〜」と言ってナイフを持ってきて、筒状になっている3本のクレープの真ん中を切り、6つに分けて「ひとり2個ずつ食べれるね」と [続きを読む]
  • 「子育ち」と「どんぐり倶楽部」 その4
  • 思考回路について書くと言っていましたが、ちょっと難しいかな……と思うので、マツお母さんなりに噛み砕いた説明にします。ですから、間違っていると思われたら、その部分指摘してください(^_^;)よろしくお願いします。〜〜〜「思考回路(思考モデル)」とは、脳内の働きで、分かりやすくいうと、考えるときに色々なものごとをつないでいく道筋のことです。(記事中は、思考モデルでなく思考回路という表記で統一します。分かりや [続きを読む]
  • 「子育ち」と「どんぐり倶楽部」 その3
  • 引き続き、「子育ち」と「どんぐり倶楽部」を並べて考えていきます。〜〜〜「どんぐり倶楽部」では、子の「考えられない」という状態は、子の能力の問題ではなく、生活習慣・学習習慣からきているとしています。「考えられない」状態から抜け出すためには、「早寝・早起き・朝ごはん」などという単純な生活習慣の改善ではなく、日常的な子との接し方から考えた生活習慣・学習習慣の見直しを考える必要があります。子自身が自ら考え [続きを読む]
  • 「子育ち」と「どんぐり倶楽部」 その2
  • 引き続き、「子育ち」と「どんぐり倶楽部」を並べて考えていきます。〜〜〜■「どんぐり倶楽部」での「分かる」と「考える」「分かる」とは、言葉を聞いてそれを視覚イメージ化できることです。視覚イメージ化できるものは絵に描くことができます。絵に描くことができるものは「分かっている」ということになります。例えば、ウメ子ちゃんと文章問題をやっていて、「バシャって何?」と聞かれたことがありました。「お馬さんが車を [続きを読む]
  • 「子育ち」と「どんぐり倶楽部」 その1
  • 今日から少し、遠藤さんの「子育ち」と糸山泰造さんの「どんぐり倶楽部」を並べて考えていきたいと思います。マツお母さんが子育ち講座を受講中に、遠藤さんと「どんぐり倶楽部」のことや糸山泰造さんのことを話題にしたという記憶はありません。「子育ち」だからというわけではなく、マツお母さんが個人的に興味を惹かれて「どんぐり倶楽部」を始めました。「子育ち」的に「どんぐり倶楽部」をおすすめしているわけではありません [続きを読む]
  • 「日課の安定からつまずいています」というコメントをもらいました。
  • タイトルの通りですが、「日課の安定からつまずいています」というコメントをもらいました。他にも同じように苦労されている方がいるかもしれないので、お返事も兼ねて記事にしてみたいと思います。以下、モモさんからのコメントです。『自分なりに子育ち頑張ってはいるのですが、日課の安定からつまずいています。なるべくいろんな所に外出するのを避けて、生活のパターンはなんとなく毎日同じようにはなっているものの、早寝早起 [続きを読む]
  • 6才までに「自分で考える」ということを確立する
  • ちょっとまとめっぽくなりますが、「学習」の場面に入る前に……。子育ちでは、母親は子の日課を安定させて、場面を区別して子に返していきます。育児には「命」・「遊び」・「生活」・「学習」の4つの場面がありますが、6才までは基本的に「遊び」と「生活」の場面がほとんどです。(−1才〜2才までは「命」の場面が結構でてくると思います。)「遊び」の場面では、母親は子に真似で返します。子の動き・発声・視線など、表情 [続きを読む]
  • 学習の場面について
  • 今月の「たよりもりの」(遠藤さんのお店「もりの」の会報)に、madam_donguriさんの文章が掲載されていました。「子育ち的教育場面のお話し会」の報告でした。日課の安定を頑張り、真似で返したり、指示・労いをしたりしてきて、子が学童期を迎える頃には子育ちの実践が実を結び、お母さんたちはわが子に頼もしい思いを抱いているかもしれない。でも、『新たに加わる学習の場面では、お子さんは初心者です。』……というようなこ [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才2ヶ月)の物語 駄菓子屋さんでお買い物
  • マツお母さんの実家の近くに駄菓子屋さんがあります。マツお母さんが小学生の頃によく行っていたお店で、今も変わらずにあるのです。ウメ子ちゃんは一度だけ行ったことがあります。春休みに帰省するということで、ウメ子ちゃんは「おばあちゃんちに行ったら、駄菓子屋さんに行きたいな〜」と言っていました。子育ちではなるべく「買う」という言葉も避けて、6才まではお金に関わらせないようにするのですが、4才くらいからは少しず [続きを読む]
  • 「子育ち」関連ブログ集 
  • わが家のデスクトップパソコンのネットのブックマーク(お気に入り)機能が壊れてしまいました。とても不便なので(ひとつひとつ検索して探しに行く手間がもったいないので)、リンク集をつくっておきたいと思います。(※この記事は、時々更新されるかもです^^)■子育ちサークル blogここから様々な「子育ち」の先輩ママさんブログへ飛べます。おすすめです(^_^)現在更新があるのは、・ madam_donguriさん の 「どんぐり★こ [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才2ヶ月)の「どんぐり倶楽部」
  • ウメ子ちゃんの家庭学習として、「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。春休み中、実家に帰省した時にもやるつもりでいました。ウメ子ちゃんもその気で用意していて、どんぐり倶楽部の問題とクロッキー帳を持っていったのですが、「どんぐりやろうか?」と声掛けしても、「今日はやらな〜〜い」と言い続け、結局やらないまま帰ってきました。遊んでくれる相手もいたしね。ウメ子ちゃんに断られてもマツお [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才3ヶ月)年長さんになりました。
  • 昨日、ウメ子ちゃんの通う幼稚園で進級式がありました。年中さんから年長さんにあがり、他の保育園や幼稚園から来た子など新しい園児がたくさん増え、クラスのメンバーはガラッと変わって、担任の先生も変わりました。年中さんの時の担任だったC先生は、持ち上がりでお隣のクラスの担任になっていました。ウメ子ちゃんのクラスの担任の先生は、この4月に新しく幼稚園に来たばかりのY先生になりました。マツお母さんはなんとなく、 [続きを読む]
  • ウメ子ちゃんとカードゲーム&ボードゲーム
  • 春休みに実家に帰省している間、ウメ子ちゃんはいろんなゲームをしました。「ウノ」も「カルタ」も「オセロ」も「すごろく」も、ウメ子ちゃんは初体験でした。子育ちには、「勝ち負けをあおらない」(→過去記事へ)というのがあって、マツお母さんもとても慎重にやってきましたが、ウメ子ちゃんはなかなかおもしろい子に育っています(^_^)「ウノ」というカードゲームをやっていても、何回かやってみるうちにすぐにルールを理解し [続きを読む]
  • ウメ子ちゃん(5才2ヶ月)の物語 金魚とのお別れ
  • 1年半ほど前に、ホームセンターでタケお父さんとウメ子ちゃんが金魚すくいをやって、1匹の金魚を連れて帰りました。近所の公園の池ですくってきたメダカなどの淡水魚と一緒に水槽で飼っていました。毎朝の餌やりがウメ子ちゃんの仕事でした。(やらない日もありましたけどね。)今年の3月に入って、金魚の動きが鈍くなったなと感じることが増えてきました。時々横転していて、タケお父さんと「そろそろヤバイかもね…」なんて話 [続きを読む]
  • 机上空間の材料 段ボール
  • ウメ子ちゃん(5才2ヶ月)の机上空間には、段ボールや空き箱や牛乳パックをたくさん常備しています。ウメ子ちゃんは「ピアノを作るぞ〜〜」とか、「じどうはんばいきんを作るぞ〜〜!」とか言いながら、段ボールを組み立てたりクレヨンで絵を描いたりしています。外に出かけるときにも自作のピアノを持って行っていました。タケお父さんがよく利用するAmazonの段ボールは、薄めでハサミでも切れるから重宝しています。カッターを使 [続きを読む]
  • ウメ子ちゃんと「当てっこゲーム」(フィンガーイメージ)
  • (※「子育ち」ではなくて「どんぐり倶楽部」の記事です。)「どんぐり倶楽部」の良質の算数文章問題を相変わらず週に2回のペースでやっています。算数の文章問題だけでなく、10日くらい前からウメ子ちゃんと一緒に始めたことがあります。ウメ子ちゃんの手の指をマツお母さんがにぎり、ウメ子ちゃんにその本数を当ててもらう……というゲームです。最初は明るいところで、両手の指を見ながらやっていましたけど、最近は夜、寝る前 [続きを読む]
  • ウメ子ちゃんへの指示 (5歳頃)
  • ウメ子ちゃんが幼稚園(年中さん)に通うようになってから、1年がたちました。今日で年中さんはおしまいで、明日から4月5日まで春休みです。ここ最近、マツお母さんがウメ子ちゃんに対してどんな指示を出しているか、ウメ子ちゃんはどんな反応をするかってことをつらつらと書いておきたいと思います。〜〜〜ウメ子ちゃんに食事の用意の指示を出すと、ほぼ9割がた断られます。マツお母さん「にんじん切ってください」ウメ子ちゃ [続きを読む]