Runrun_k2 さん プロフィール

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Runrun_k2さん: Runrun日記
ハンドル名Runrun_k2 さん
ブログタイトルRunrun日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/run43034
サイト紹介文団塊の世代の男性です。2014年に脳出血を起こしてしまいました。再起奮闘中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/08 10:03

Runrun_k2 さんのブログ記事

  • 最近読んだ本ー復讐鬼
  • A・デュマ 著作 鈴木力衛 訳 「ダルタニヤン物語5 復讐鬼」 復刊ドットコム19世紀のフランスの作家デュマが、17世紀の出来事を舞台にしてドラマを描くのこうなるのか!デュマがこの小説の書いた1845年のフランスは、ルイ・フィリップ王による七月王政時代で、フランス革命の後では有るが、未だ共和政が定着していない時代。この小説の舞台は、ピューリタン革命、フロンドの乱の時代でやっと民主主義が芽生えだした [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー謎の修道僧
  • デュマ 著作 「ダルタニヤン物語4 謎の修道僧」 復刊ドットコム17世紀と云うと、日本では江戸時代に入った所、中国では明が滅びて清へと変わった時代。その頃、ヨーロッパでは?1642年、イギリスではピューリタン革命が起き、1649年1月、チャールズ1世が処刑され共和政となった。フランスでは永い三十年戦争の中、1648年8月、コンデ公率いるフランス軍がスペイン軍と戦っていた(ランスの戦い)。同じく8月、三十年戦争のた [続きを読む]
  • 昨夜のコンサートは?
  • 今日は雨、とうとう梅雨入りしたそうです。私は、天候・気温の変化には弱く、足の感覚異常で、今日は辛い一日になりそうです。昨夜はコンサートに行ってきました。お題目は辻井信行×服部百音 究極の協奏曲コンサートエルンスト(1814-1865)は、パガニーニに魅せられた人だったらしい。無伴奏のバイオリンの曲と云えば、バッハのパルティータ・ソナタや、パガニーニの奇想曲が有名だと思いますが、この人も書いていたらしい。エル [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー我は王軍、友は叛軍
  • デュマ 著作 「ダルタニヤン物語3 我は王軍、友は叛軍」 復刊ドットコムあれから20年。すでにルイ13世もリシュリューも亡く、若干10歳のルイ14世を、太后アンヌと枢機官マザランが支えていた。しかしマザランの悪政に怒り、市民や貴族たちが反乱(フロンドの乱 1648年 - 1653年)を起こしていた。ダルタニヤンは、マザランに味方になるように頼まれる。それには仲間が必要。昔の友、アトス、ポルトス、アラミスを探し [続きを読む]
  • 散歩道 2017/06/02
  • 散歩道 2017/06/02気がつけば、すでに6月です今朝の散歩道。 ⇒最近は、突然暑くなったりします。昨日は、朝の散歩の途中少しジョギングをして、午後スポーツクラブでエアロビクスをしたら、疲れすぎてしまった今日は涼しくなったけど、懲りて朝夕の軽い散歩以外は、家の中で籠っていました。 [続きを読む]
  • 15世紀の音楽は?
  • 友人の所に行ったら、ギヨーム・デュファイの音楽CDが有った。ギヨーム・デュファイは1400年頃から1474年の人らしい。フランスで生まれてイタリアで音楽活動をした。初期ルネサンス音楽のブルゴーニュ楽派の人らしい? 私には何の事やら全く判らんけど!この時期フランスは100年戦争で明け暮れていた。1453年、ビザンチン帝国のコンスタンティノープルがオスマン帝国により陥落した。ビザンチン帝国へ対して、大した援軍を送らな [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー三銃士
  • デュマ 著作 「三銃士」 岩波文庫1844年の作らしい。「ダルタニヤン物語」という大作の一部と二部に当たるとか。一部は「友を選ばば三銃士」、二部は「妖婦ミレディーの秘密」とか。この物語は、テレビやアニメで映像化されているので、何度も見聞きした事がある訳だけれど、ま、忘れていますね(へっへ)物語の舞台は17世紀、ルイ13世治政のフランス。フランスでは、16世紀からプロテスタント(ユグノー)とカトリッ [続きを読む]
  • 孤独力を高める?
  • 孤独力を高める事が、必要らしい?孤独と向き合うことにより、自分らしい自分を知ることが出来るとか。所詮人は皆、死ぬ時は一人だし。毎日30分以上は有酸素運動を行い、それから筋トレとストレッチ。孤独力を高めるには、必要な事。体力重視!今朝の公園の散歩道。ボランティアの方が手入れしてくれているので、いつも綺麗です(感謝!)昼食は、妻が外出していたので自分で作ってみました。冷蔵庫の中身を眺めて適当に・・・。 [続きを読む]
  • 久し振りのコンサート
  • 久し振りに、宗次ホールに行ってきました。お題目は、「聴けば聴くほど愛おしい、ブラジルのクラシック音楽」高知県からブラジルに移民として渡った大原さんと云う人の写真と、ブラジルの作曲家(ナザレやヴィラ=ロボス)の曲のコラボ。どちらも知らなかった!ブラジルと云うと、昨年のオリンピック、開会式で歴史が紹介されていたと思うが。インディオの住んでいたブラジルにポルトガル人が来たのが1500年頃。ポルトガル人達 [続きを読む]
  • 散歩道 2017/05/08
  • 散歩道 2017/05/08暑くなりました。今日の最高気温は27℃!!!今朝の散歩道は、新緑がきれいですな午前中、まったりとして録画したテレビ番組を見ていたら、最近やっと仕事を辞めた同級生から電話があった。「昼食を一緒に食べようか?」で、我家まで車で迎えに来てもらって、近くのめし屋でランチした。私は、とっくの昔に仕事を止めて、まったりした毎日日曜日の日々を過ごしているのに、その同級生は仕事を辞めてもまだ、ま [続きを読む]
  • 宇奈月温泉旅行
  • 宇奈月温泉旅行 2017/05毎日日曜日の私が、何故かゴールデンウイークの最中に、旅行に行ってきました。駅のコンコースは人波で溢れ、トイレも長い待ち行列となっていました。私は荷物の番をして妻がトイレに行っていた時、少女がゲボする所を見てしまいました。体調不良かそれとも人波に酔ってしまったのでしょうか? 両親と思しき人は少女の介護をし、しばらくしてから駅員に掃除をお願いしていました。ゲボの上にポールが建て [続きを読む]
  • 久し振りの通院日-MRI-
  • 脳出血を発症してから2年半!今日は久しぶりの通院日でした。今日はMRIを撮るという事で、少し早めに出かけました。神経性疼痛の薬”リリカカプセル”を飲むようになってからは、車の運転はしていません。いつもはバスで出かけますが、今日はバスの時刻が合わず、行きは妻に車で送って貰いました。耳栓をはめられ、変な機械に入れられて、ガーガー、ギーギーやられるのは気持ち良くありませんね。2年半の間に、新たに出血したり [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー傭兵ピエール
  • 佐藤賢一 著作 「傭兵ピエール」 集英社文庫歴史小説とは、ある程度は史実に基づきながらも、作者の妄想により、何物かを描いていくものだろうか?何物かって、なんだ!15世紀のフランス。王権を巡ってのイギリスとの百年戦争のさなか、市民も農民も国土も疲弊していた。為政者は、自分達の権益ばかりを求めていた。この物語の主人公ピエールは、戦いの有る時は傭兵となり、そうでない時は盗賊となって過ごす傭兵隊長だった。 [続きを読む]
  • そうだ、大阪に行こう! 2017/04/13
  • そうだ、大阪に行こう! 2017/04/13今回は、昨日から行く事を決めていたので、いつもより少しだけ早く出発する事ができました。朝、8時半に家を出て、11時過ぎには大阪駅へ。私にとっては、20年ぶりの大阪。大阪駅で立ち往生! どっちに行けば良いのだ!!!大阪の地下鉄には、梅田の駅と東梅田の駅が有るらしい!?どうにか、天満橋の駅まで着くと後は人波の中だった・・・。「造幣局桜の通り抜け」八重桜なので、まだ蕾の [続きを読む]
  • 被せ物が外れました
  • 散歩道 2017/04/10夕食の時、豆ごはんを食べていたら、ガリっと音がして、何やら歯に触りました。豆の中に何か異物が混じっていたのかで、その異物を口の中から出してみると????昔の歯の治療で、歯の上にかぶせていた金物が外れていた!!!今日は、歯医者に行ってきました。10年前の治療のものだった。あの頃は、歯があちこち悪くって、数箇所治して貰った気がします。久し振りの歯医者です。優しいお医者さんですけれど、歯 [続きを読む]
  • 最近読んだ本ーABC殺人事件
  • 本は、図書館で借りて読むようにして、蔵書は持たないようにしている。押れの中にある本は処分して、断捨離じゃ! 先日もBookoffで20数冊処分したけど、図書館に行けなくなるほど耄碌した時、自宅に本がなかったら、餓死してしまう!? で、処分する前にはもう一度読み直して、二度と読みたくない本だけを処分する。アガサ・クリスティー 著作 「ABC殺人事件」 早川書房押し入れの中から、出してきた本です。最後は、大逆 [続きを読む]
  • 散歩道 2017/04/03
  • 彼岸桜 2017/04/02散歩道 2017/04/03春らしくなりました。昨日は、毎年観に行く彼岸桜を、観に行ってきました。例年より少し遅めに、満開になっていました。東京では、ソメイヨシノがすでに満開になったとか。こちらはまだですね!今朝はいつもの散歩道。シモクレン、ハクモクレン、シデコブシレンギョウにユキヤナギ桜の満開は、今週末でしょうか。 [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー王妃の離婚
  • 佐藤賢一 著作 「王妃の離婚」 集英社文庫舞台は、15世紀後期のフランス。ルイ12世は、ルイ11世の娘ジャンヌと結婚していたが、フランス王となったとたん、この”結婚を無効”にする。フランスは、キリスト教国で、離婚は出来ないのだ。結婚は、元々無かった事にすれば良い。ルイ12世はブルターニュに対する野心があり、ローマ教皇に頼んで、ジャンヌとの離婚を成立させ、ブルターニュ女公アンヌと結婚したのだこれは、 [続きを読む]
  • 散歩道 2017/3/24
  • 散歩道 2017/3/24彼岸桜が、ぼつぼつ咲き始めるのではと今日は、そう思って散歩に出かけました。彼岸桜は、ちらほら咲いていましたが、まだですね。見頃になるには、あと一週間ぐらいかかりそう。ハクモクレンの街路樹が、見頃です!今日は、遠くまでぶらぶら歩いたので一時間半ぐらいの散歩になりました。図書館に寄って、それからバスで帰りました。 [続きを読む]
  • 最近読んだ本ー海の都の物語
  • 塩野七生 著作 「海の都の物語」 新潮文庫私は、ヨーロッパの歴史なんぞ、よく知りません これは、ヴェネツィアの物語なんだけれど、ヴェネツィアって、ゴンドラの行き交う、綺麗な街の事?古代ローマ帝国が衰退し蛮族が押し入って来た時、ヴェネツィアの人達は、海上の干潟に逃げ込んで街を造ったとか。周りは、満潮の時は海となり、引き潮の時は泥の沼潟となってしまう所で、蛮族たちは、そんな所へ攻め込むのは馬鹿らしくっ [続きを読む]
  • そうだ、今日は多治見に行こう!
  • 「そうだ、今日は多治見に行こう!」なんて、妻が突然言い出しました。何の突然どころか・・・きっと妻は、ずっと前から考えていたのだそれで、今日は多治見に行ってきました。目的は、多治見市学習館でやっている、写真の展示だったらしい。それを見た後、「本町オリベストリート」へ。多治見市に残るレトロな街並みを観光用に再開発した所かな?緩い時間が流れていました。レストランもカフェも、注文してからなかなか料理が出て [続きを読む]