シロシタ さん プロフィール

  •  
シロシタさん: 運命をデザインするライフデザインラボ。
ハンドル名シロシタ さん
ブログタイトル運命をデザインするライフデザインラボ。
ブログURLhttp://ameblo.jp/manavivablog/
サイト紹介文運命をデザインするライフデザインラボ。心理学と仏教の教えの生き方。
自由文このブログは城下が30歳〜40歳までの10年間真言宗の住職に教えを頂き、40歳〜52歳までのさらに12年でその教えをまとめた一部を公開しているものです。

あなたが人生に迷った時、このブログを読み重ねると、あなたの生きる基準が段々とはっきりしてきます。

このブログはあなたの人格に働きかけ、あなたを豊かに変えていきます。それは仏の智慧が根源にあるからなのです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/09/08 10:29

シロシタ さんのブログ記事

  • 自分の責任1(1-35-1)
  • あなたの人生は、神のいたずらや、誰かの思惑で決まるのでなく、あなた自身の選択で決まっていきます。あなた自身の心、あなた自身の言葉、あなた自身の行為。それぞれの使い方で、あなたの人生が決定する。今の世の中は緊張が高まっているので皆大変な人生を生きていますが、その中で自分を救う生き方を選ぶ。自分の心の為になる生き方を選択する。それがあなた自身を守ることであり、あなた自身の命に対するあなたの責任なので [続きを読む]
  • できれば、1-34
  • できれば、雑多な欲望を消し、足るを知り、無理をしないで、虚勢を張らず、いらぬ気を発せず、いらぬ気を受けず、落ち着いた心で、自分のまるごとの姿で、生きていけれるといいなぁ。(写真はganrefより。いいねと思ったらシェアお願いします。)仏教の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボの城下柳泉でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自分で責任を執る。1-32
  • 昨日を悔いても仕方ない。 明日に不安を感じてもしょうがない。 今できること。 たった今、良いと思うこと。 それを行う。 この自分の人生は、 誰も責任を執ってくれません。 自分で考え、 自分で行ない、 自分で責任を執る。 それが [続きを読む]
  • 自分の人生を生ききる。1-31
  • 不幸のもとは貪る心からはじまります。 その原因は煩悩にあると、仏法は説いています。 煩悩とは激しい性欲のことではなく、判断を狂わせ、ものの道理が見えなくなる心の状態の事を言います。 煩悩による渇愛を一時的に満たしても、その渇きは収まらず、二倍、三倍と次から次に欲しくなる。 このきりがない世界に入ってしまうと無明のスパイラ [続きを読む]
  • ラベルで自分を売らない。1-30
  • 出身大学や勤める会社。 名刺の裏書や乗っている車。 これらはみんなラベルにすぎません。 ラベルにこだわるのは淀んだ水のごとく、過去の行いや持っている物にあぐらをかいた状態です。 人は今、何を思い、何を口にし、何を行うか。 良い時も、悪い時も今のこの瞬間、瞬間を生きる。それしかないのです。 & [続きを読む]
  • 人の為に秀でる。1-29
  • やったことは、やった分だけやった様に返ってきます。ということは、やったことしか返ってこない。やった分しか返ってこない。やった様にしか返ってこない。相手をおさえこめば反感をかいます。あなたが押さえ込み、反感をかった分だけ、めぐりめぐって圧力となって返ってきます。人より優れようと思うと嫉妬をかいます。上から教えてやる。という姿勢も反発をうみます。できるだけその人のためを思う。自分がして欲しいように相 [続きを読む]
  • 自分を大切にできる人は、相手も大切にできる人です。1-28
  • 人は我慢や忍耐は、ある程度はできる生き物です。でも、自分と他人を許すことがなかなかできません。許すことができると変われるのに、許すことができると心が軽くなるのに、これがなかなかできないのです。そのためにね、遠回りと思うかもしれないけどまず自分を認めることなんです。この自分の良いも悪いも全て受け入れて自分を認めてあげる。自分を許せないと自分を認める事ができないんです。過去に辛い事があった。でもそれ [続きを読む]
  • 人の役にたつように生きる。1-27
  • 仕事や生活は食べる為だけにするのではなく、できれば高い理想をもち、道の為に尽くしましょう。今の時代に食べ過ぎて死ぬ事はあっても、健康であれば、食べられないで死ぬ事はありません。あなたはあなたの徳分だけ、宇宙に貯金して生きている。それを増やすも減らすもあなた次第。自分の持っている何かで、社会に貢献することを考える。人は人の役に立つ人を大切にします。動物学的に集団に貢献できる人は、リーダーになる遺伝 [続きを読む]
  • 自分からは逃げられない。1-26
  • ■自分からは逃げられない。朝に夕に、仏に感謝し、心を込めて祈り、これをもくもくと続ける。自らの行いを変え、人の為に動き、人から感謝されればあなたの徳はどんどん大きくなる。(行動しないで、祈るだけじゃダメ。)これを供に養うと書いて、供養というのです。供養は自分の業を供養すること。苦ありて、道あり。自分が生まれ持った業を変えてしまうしかないのです。この後天的運命を拓くことによって、良き伴侶と人生の師 [続きを読む]
  • 自分を徹底して分析し 行いを変える。1-25
  • 金の切れ目は縁の切れ目と言うけれど、本当は、縁の切れ目は徳の切れ目です。あなたにはあなたの持った徳分しか手に入らないし、あなたの行った「施」によって徳分を身につけその分しか返ってきません。徳分がたりなくて運が悪いのを運命だと勘違いし、占い師のとこに行き鑑定してもらったり、方位を気にしたり、名前を変えたり、カラー診断を基準にあなたに合う色を身につけてもあなたの行いが変わらなければ徳分も身に付かない [続きを読む]
  • 心を鍛える。1-24
  • ■心を鍛える。分かる事と出来る事はちがうように、成して成るほど人生は甘くありません。例えば何かに挑戦する。でも失敗してしまう。自分が失敗したその姿を他人に評価され他人からあなたは出来ない人とラベルを貼られる。その姿を自分が自分自身だと思い込む。実はこれが良くないんです。次やればできたかもしれないのに、自分の能力を低く見積り自分の評価まで他人任せにしてしまう。すると自分の捉え方が他人から見た自分に [続きを読む]
  • あなたは宇宙の命。周りの人もまた宇宙の命。1-23
  • 突拍子もなく聞こえるかもしれませんが実はあなたの存在は、宇宙の命であり宇宙そのものなのです。宇宙そのものということは天地いっぱいの命ということです。あなた存在はその命を持って天地いっぱいの道理を生きているのです。人は徹底して祈るとその事実に直面するのです。そのあなたの生きた姿が大海であり宇宙そのものなのです。あなたは宇宙そのもの。ということは同等にあなたの周りの人も宇宙そのものということ。あなた [続きを読む]
  • 長く生きるんじゃない。 深く生きるんだ。1-22
  • 死ぬときに、「あぁ、自分はよくやった。後はもうよい」そう思えるくらい今を精一杯に生きる。少しばかり、満足がいかなくても、人生ちょっと足りない位のほうが風情がある。足りないことを嘆かず、足りないところを夫婦で補い合い二人で力を合わせ生きていく。どこかに幸せがあると、錯覚してさまよっても、本当は生涯、一期一会。その時の自分の命を生きるしかない。長く生きてせいぜい100年くらいのもの。しかし人は深く生きる [続きを読む]
  • あなただけの因縁。1-21
  • あなたは、あなただけの生をいき、あなただけの因縁を持ってそこにいます。だから、あなたの人生はそのままで本当は価値があるのです。その価値と確信を持って、あなたの人生をありのままの、あなたで生きていく。人のマネをしないで、他人の人生をうらやまない。そのあなた自身のイヤなところを含む存在の裏側まで受け入れて生きてゆく。自分はつまらないと思うことは本当は罪なことなのです。金や美貌や地位や名声。その [続きを読む]
  • 人生はスッキリしないもの。1-18
  • 人は過去生の業や衝動など持てる分の重さを、持って生まれてきます。そして人は運べる分の荷物を、運んで生きています。その中で精一杯、悩む。それでも精一杯、生きる。歳をとるごとに、生きる場所が狭くなり、 歳をとるごとに、生きる重圧は大きくなっていきます。そんなスッキリしない人生をみんな生きているんです。そういう自分を受け入れる。そういう自分を良しとする。賢者は自分の人生を引き受け、愚者は自分 [続きを読む]
  • 見える部分と見えない部分。3-26
  • ??物事は見える部分と、 見えない部分。人は物事は見える部分と、見えない部分から成り立っています。ほとんどの物は見えない部分から構成されその影響を受け、見える部分を形作ります。見える部分をいくらつくろっても、見えない部分を根本から変えなければスグに元にもどってしまうということです。これは社会制度の成り立ちも、家族構造の変化も、個人の業の動きと運命も、全く同様の事が言えるのです。分かりやすく言えばカ [続きを読む]
  • 3つの根拠と判断基準。3-20
  • ■3つの根拠と判断基準。何かに迷った時に、やるかやらないか。進むか退くか。それを判断する基準を持っていると便利です。1つ、知的根拠データを分析し筋道たてた合理性があること。2つ、感覚的根拠自分が直感的に好きと思えること。3つ、人道的根拠誰もが正しいと判断できること。この3つの根拠全が納得できる事ならば迷わずに行うといいでしょう。人は変化が怖いし、迷って立ち止まる時もあります。そこで判断を冷静にで [続きを読む]
  • 微睡(まどろみ)の文化に逃げない。3-17
  • ■微睡(まどろみ)の文化に逃げない。現在、人の心は生活に撓み(たわみ)がなく緊張感が凄まじく高い社会の中で生活しています。自分が何をしたいのか、本当に欲しいものは何か、それさえも分からないで感覚が麻痺している人だっているでしょう。この緊張を解くため人は、微睡(まどろみ)の文化を求めてしまいます。大人は酒、ギャンブル、浮気。子供はゲーム、マンガ。この微睡み(まどろみ)の文化である、SEX、ホラー映画、暴力 [続きを読む]
  • 人は周りの人に生かされています。1-20
  • ■人は周りの人に生かされています。人の心は人の心と、人の思いと、向き合って生きています。あなたは目の前の人の心から生かされています。人は自分の思いや意識だけで行動し、生活していると勘違いしていますが、本当は周りの人の、期待に沿って生かされているのです。生活している場所だって、主張して獲得したものではなく、あなたが必要だからと与えられたものです。あなたに対する、周りからの期待が愛情と感謝ならあなた [続きを読む]
  • 絶対の安心;あんじん1-15
  • 人に接する時やさしい言葉や笑顔を忘れず、物や金を人の為に使い、智を働かせ、施を行い、貪りをやめ、人に安楽と許しを与え、囚われを棄てる。この事を人生の中心に置き社会や人のために自分を高める。それができると悟りへ向かい、絶対の安心を得る事ができる。これって本当のことなんですよぉ〜さて自分がどれだけできているか。反省するばかりです。〜〜〜〜〜仏教の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボの城 [続きを読む]
  • 苦労は買ってでもしろ。 あれはウソです。1-14
  • 人間の成長には苦労が必要と言われます。でもあれはウソです。苦労しすぎると社会や周囲を恨んでしまい、その人の心はゆがみ、人生はねじ曲がります。苦労しなければ、人物になれないのではなく、思慮しなければ人物になれません。だから考えることがとても大切なのです。しっかり思慮する。一つひとつ思慮の石を積み足場を固める。その上で一段一段、登ってゆく。息をすることを止められない様に、自分の為に、人の為に思慮する [続きを読む]
  • 大海。1-13
  • 良い生き方とは、どんな生き方なのか。まず自分が喜べることが大前提。そしてその生き方で周りの人が幸せになれる。この両方ができてはじめて理想的な良い生き方といえます。自分だけの幸せは成り立たない。自分を押し殺して人の為だけも長続きしない。その上で誰が聞いても、どんな立場の人が見ても、人種を超え、思想や、宗教を超える。全ての人類が納得できるところに大正義の生き方があります。誰もが納得できる生き方。そこ [続きを読む]
  • 今日やることを行なう。1-11
  • 生きることは、本当は単純なことです。今日のことを、今日やる。ただそれだけの事です。目の前の社会で立っていく手続きを今踏むこと。そこに大きな理想や、器を超えた課題は必要ありません。途方もない事を追わなくていいから、今日の目の前の課題を、一つひとつ消化することなのです。これを続けていると大きな目的も、いつか果たせる日が来ます。昨日を後悔してもしょうがない。明日の不安を思い悩んでも仕方がない。今日一日 [続きを読む]
  • 人が変わる為には。1-10
  • 人が本当に変わる為には、根本我(こんぽんが)を扱うしかありません。その為に本物のアプローチは、ゆっくり10年以上の時間をかけ、じっくりその人の人格と関わります。ところが即席のセミナーや、自己啓発のプログラムのたぐいで、テクニックを教え込む。数時間のセミナーで集団催眠を起こさせ自分が変わったと思い込ませる。わずか●日でとか、簡単に●●すればとか、こんな即席の手法ばかりが目につきます。これらはあなたの [続きを読む]
  • 人を喜ばせれば、 人は又やってくる。1-9
  • 目の前の人が本当に喜ぶ事をしなさい。そうすれば、その人はその分だけ幸せになれます。そして幸せになったひとは、その事を人に話します。そしてその人と話を聞いた人がまた、貴方のもとにやって来きます。そこでまたその人たちへ喜びを与えます。それを続けると、貴方の周りに、幸せな人が集まるようになります。集まった人をもっと喜ばせると、貴方の周りの人の幸せは大きくなります。その周りの人の幸せで、貴方の幸せはより [続きを読む]