みいこ さん プロフィール

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みいこさん: うつ病の姉との14年〜自死遺族の記録
ハンドル名みいこ さん
ブログタイトルうつ病の姉との14年〜自死遺族の記録
ブログURLhttp://ameblo.jp/jagarikodaisuki116/
サイト紹介文夏の日に姉を自死で亡くしました うつ病の姉との14年間と家族のことをメインで書いています
自由文うつ病の姉との14年間と、自死からその後までの事、家族の事を書いています
私たち家族のような結末を迎えないでほしいと思います
赤裸々な内容なので限定記事設定にしますが、もし同じような境遇の方がいたら、申請していただければと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/09/08 14:31

みいこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ただのつぶやき
  • やりきれない気持ちになったただのつぶやき 今、何もする気が起きなくてネットをボーっと眺めていた 自分はツイッターはしていないけど、ツイッターのトレンドランキングだけは見てる リツィートランキング上位にあったつぶやきに、失礼ながら存じ上げなかったけれど、何かに著名な方が、俳優である弟を亡くしたとつぶやいていたものがあった その方のツイートを眺めていたら 「なぜ死を決する前に俺に連 [続きを読む]
  • なにやってんだろうな
  • ・こころの事典・自殺を防ぐためのいくつかの手がかり・自死ー現場から見える日本の風景 専門学校の通信課程を始めてから、レポート課題のために、この一カ月の間に借りた一部の本のタイトルです。 見たことも聞いたこともある事ばかりが記載されています。けれど私は、「文字として見る」のは初めてなのです。 姉がいた時、死のうと苦悩する姿、泣き叫ぶ姿、嘘をつく姿、かと思ったら本当に死ぬんじゃないかと思う [続きを読む]
  • 花言葉に託す
  • 初めての分かち合いの会でした。 参加してくださった皆様、参加したいと言ってくださった皆様のおかげで、無事に開催することが出来ました。連絡手段の不備や(また最近メールがおかしい・・・)、お迎え時の目印を部屋に置き忘れるなどの雑な部分はありましたが、本当に皆様のおかげで、とてもとても素晴らしい時間を過ごす事ができました。 お礼が言い足りません。心からの「ありがとう」です。 皆さんに会えたあ [続きを読む]
  • 私も”ありがとう”
  • リブログって初めてですが、これでいいのかな? 私は自死遺族になって、今年の夏で三年になってしまいます。 係の人に言われるがままに「〇〇〇〇(名前) 享年三十七歳」と骨壺に書かされた(と言ってよいか分かりませんが)父の後姿を、今でもはっきりと思い出せます。私は今年の秋、姉の死んでしまった年齢に到達してしまいます。来年からは、越していきます。 姉が死んでしまって私も一度死んで、そこから再び [続きを読む]
  • あの頃の声が聴きたい
  • 子供がアンパンマンからディズニーへシフトしつつあります。幼少期、姉とディズニー作品を見て育ちました。今でも作品によっては、セリフやBGM、声まで思い出せます。当時は日本語吹替で見ていました。安くなっているDVDを母が買ってきてくれて、最近見始めました。私の時代はLD(レーザーディスク)で見ていたので、DVDで見るのは初めてのものも多いのですが、それでも懐かしい気持ちになるはずだわぁと思って再生したら。・・・違 [続きを読む]
  • いま、何が出来るのだろう
  • ほとんど泣いてこなかったのに、宇多田ちゃんの曲を聴くたびに、相変わらず泣いています。そんな私を見て子供も泣きそうになるので、「大丈夫だよ〜〜」と泣き笑いしています。姉を亡くしてからも今までも、私は死後の世界については「無」であると思ってきていました。今は半々です。皆様のブログを読ませていただいているからだと思います。死後の世界があるとしたら、姉は今も苦しんでいるのだろうか。ある方の記事では、私たち [続きを読む]
  • 久々に泣く
  • ここの所ずっと、元気で普通なのだけれど、ふっと寂しく、そして空しくもなる日が多かった。姉がいなくなってからの時間が長くなるにつれて、日々の出来事が積み重なっていって、ああ、こんなことがあった時、姉なら何て言うだろうか。この漫画の事、姉に話したいな。あの懐かしいアニメの事、姉と私しか分からないから、最近また見かけたから、話したいな・・・・そういうことがどんどん増えていって、最後には、ああ、もういない [続きを読む]
  • 公園での会話
  • 子供と行っている公園で、同い年の息子さんを連れたお母さんとお話ししました。他愛もない会話の中で、その息子さんの誕生日が姉と同じであることが分かり、思わず「うちの姉と同じ誕生日です」と言っていました。他の会話の中で、その方が「うちには兄がいたので・・・」とおっしゃいました。おそらく、というか絶対に、ご自身がもう家を出ているのでそういう言い方をされたのだろうとは思いますが、ふと思いました。今こうして普 [続きを読む]
  • 社会福祉士受験のこと③ 〜全体を通しての勉強時間
  • 受験までの総学習時間は271時間(模試、集中講座含む)。1日平均50分〜1.5時間。子供が就寝してからのおおよそ21時〜21時30分に開始。1日1〜3科目の過去問を解いていった。夏位から、過去問+ワークブックになった。秋位から、子供の昼寝時間と夜の就寝後の時間を勉強に充てようとしたが、昼間はほぼ出来なかった。というのは、昼間の活動で私自身が疲れ切ってしまい、子供とバタン・・・・ということが多く・・・情けない限りだが [続きを読む]
  • 社会福祉士受験のこと② 〜テキスト
  • ブランクもあるし、とにかく合格基準ギリギリで受かることを目標とした。社会福祉士の勉強を始めたのは去年の4月。ちょうど、自分が購入しようと決めたテキストが発売した日からだった。3月に書店に足を運び、過去問を物色。最終的には、「社会福祉士 完全合格問題集(社会福祉士試験対策研究会)」を選んだ。大手のものではないが、自分にとって見やすく、続けられそうなものとして選ぶ。文字の感じや、テキストそのものの雰囲気 [続きを読む]
  • 社会福祉士受験のこと① 受験のきっかけ
  • ひっそりと記録しておきます。私は30代、福祉系大学卒。家族は夫、未就学児1人、犬。自死遺族。一般企業で10数年ほど働いていたが、妊娠出産を経て、保育園が決まらず退職。現在無職。学生時は、この資格に対して無知だった。というか、認知度の低さ、仕事内容の不明瞭さ等があり、必ず取得するべきもの、と認識していなかった。受験は二度。一度は学生時、二度目は社会人一年目。どちらもきちんとした受験勉強もせず。資格に対す [続きを読む]
  • 第28回 社会福祉士国家試験
  • 無事、合格しました。合格基準点は昨年と同じ、88点。ただし今年は2問の不適切問題があり、全員に2点の加点がされているので、実質86点。私は恐らく、不適切を入れて93点。実質91点。決して余裕の点数の合格ではなく、今日まで色んな不安を抱いてきました。マークミスしていたら終わりだ、基準点が90点を超えていたらどうにもならない・・・業者で割れている問題が全て間違っていたとしたら、点数が下がる・・・・そして加えて、昨 [続きを読む]
  • ウシジマくん
  • 試験が終わったら大人買いして読むんだ・・・・と決めていた漫画。有名なので、ご存知の方も多いと思います。一言でいえば、人間の闇を描いた作品です。私はこれを読むと、何故か姉の気持ちを聞くような感覚になります。どうしようもない人も出てくるのですが、多くの登場人物が抱える思いが、「寂しい」。誰かと一緒にいたい。誰か、そばにいてほしい。そんな思いを抱えている人々が多く出てきます。借金、風俗、暴力、フリーター [続きを読む]
  • 悶々期間
  • だいぶ時間が経っています。皆様のブログもご無沙汰していました。社会福祉士の試験、1/24に終了しました。結果、何とも微妙です。自己採点で、91点〜94点。これは各業者の回答に、何問か相違があるため。150問の150点満点。このうちの6割、90点前後が取れていれば合格です。難易度や平均点等を鑑みて、合格ラインが決まります。今年で28回目なのですが、過去の実績だと、合格ラインはほぼ80点台中間位、90点台にのることは一度も [続きを読む]
  • 最後のおもちゃ
  • 姉が最後に、私の子供に買ってくれたおもちゃがある。それを渡そうとしてくれていた日は、奇しくも命を絶った日。あの日両親からの叱責もなくて、もしそれがあったとしても私が電話で話が出来て、心が落ち着いて、うちへ来ることが出来ていたら。直接、子供に渡してくれていたはずのおもちゃ。もうとっくに対象月齢は過ぎたおもちゃ。どんな気持ちで買ってくれたのだろう。自由になるお金など、本当はなかったはずなのに。そのおも [続きを読む]
  • ぼろっきれの総括
  • 葬儀のために帰省したものの、私は参列すら出来ませんでした。行かなかった、ではなく行けなかった、の方が当てはまりました。私は案外しっかり者、冷めた人間と見られているのですが(実際冷めているのですが)、ここまで感情を表に出した事、それを目の当たりにしたのは、義家族は初めてだったと思います。だからこそ、傷の深さに気づいてもらえたのでしょう。逆に言えば、ここまでしなければ分かってもらえなかったのだと思いま [続きを読む]
  • 言えなかった言葉と言わなくて良かった言葉
  • 母から聞いた話です。姉を病院に連れて行き、胃洗浄をしている時。姉の意識はあり、少しだけ話は出来る状態だったそうです。前にも書いたのですが、この時に「いらないと思った」と答えたのが最期。母はその時、言おうと思った言葉をぐっと飲みこんだのだそうです。愛している事。生きていてくれて良かった事。何故死のうとしたのか。みいこ達の事は考えなかったのか。どうして死のうなんて事をまた思ったのか。三度も死のうとする [続きを読む]
  • 自分の人生と向き合う -蛇足
  • 今でも具体的な方法が分からない事。死んでほしくない。もう、こんな思いをする人などいなくなってほしい。最初に書いておくが、これがゆるぎない本心。ならば、苦しんでいる本人には何をしてあげられるのか。どうすれば助けられたのか。自殺されてしまうと、回りの人々が苦しむことになる。それは私自身経験済みだ。だが、苦しんでいる本人の気持ちはどうなるのだろう。死んでしまうと悲しんでくれる人がいるから、生きる。それは [続きを読む]
  • 自分の人生と向き合う
  • 姉が自死してすぐの頃、まさに思いの爆発という感じで、記録しなきゃ!色んな人に姉が死んでしまった事を知ってもらわなきゃ!自死遺族としての気持ちを伝えなきゃ!という、焦燥感にも似た気持ちが溢れていました。早く文字にしなければ忘れてしまう、誰か、知らない人でもいい、一人でも多くの人に姉の事を知ってほしい・・・そんな思いが一番強かったと思います。少し時間が経つと、姉を救えなかった分、似たような状況にある方 [続きを読む]
  • 12カ月の大まかな感情
  • 自死遺族としての最初の一年。これは誰しもが悩み、泣いて、前を見たり、後ろへ行ったり・・・・・そんな日々と自身との闘いだったりするのではないだろうか。心無い人の言葉に傷ついたり、自己嫌悪に陥ったり。どうして自分は生きていて、姉はいないのか。私が姉の幸せを奪ったのではないか。そんな事まで考える日もあった。最初の一ヵ月は、とにかく悪い意味での夢心地だった。現実なのか、悪夢なのか。頭では分かっているけれど [続きを読む]
  • あの日を迎えた時
  • 命日の2日前 22:46心臓が痛い、痛い動悸がする怖い怖い怖い自分の気持ちのコントロールがきかない勉強していても、文字がすべっていく読んでいるようで読めていない怖い、痛い痛い痛いついに来てしまう、一年前までは姉はいた、もう、一年前からいないに変わってしまう日記も、去年の欄を見ると、自分が崩れている様子が分かるそんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・---------------------- [続きを読む]
  • 最後まで早い
  • 予定日より1ヵ月以上早く生まれ、あと何十年と生きられたかもしれない人生を30代で自ら去り、海へ還る予定日すら早まった。命日に海へ還る予定だったのが、台風の影響で、週末になった。何処までもどこまでも生き急ぎ、早く通り過ぎてしまう姉。ドライに書いてみれば、骨の大部分が粉になり、海へまかれるだけ。少しだけ残った骨を、家族が手元に置くだけ。でも、冷静に冷めた自分のつもりでいても、死後の世界など信じきれない自 [続きを読む]
  • あの日までもう少し
  • この一年間。思い返してみれば、本当に必死だったのだと思う。何となく普通に過ごして生活できているように自分でも思ったりする日もあったけれど、何をするにも、思考の裏に姉の死がこびりついて離れない。良い意味でもなく、悪い意味でもない。無意識の思考に沁みこんでしまって、それが前提の毎日。テレビを見る。出かける。SNSを見る。義実家と会う、話す・・・・何をするにも、全てつながっていってしまう。これ、姉と見た。 [続きを読む]
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