MUZVIT さん プロフィール

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MUZVITさん: ポルトガルの野の花
ハンドル名MUZVIT さん
ブログタイトルポルトガルの野の花
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takemotohana
サイト紹介文ポルトガルの野の花約300種の写真、説明。
自由文画家の夫と1990年よりポルトガルに住み、ポルトガル全国をスケッチ旅行のかたわら野の花をデジカメに収めています。その野の花を同定し、紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/09/08 18:09

MUZVIT さんのブログ記事

  • セネキオ・ピレナイクス Senecio pyrenaicus
  • キク科、Asteraceae、キオン属、学名:Senecio pyrenaicus2016年9月25日、2017年7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、セネキオ・ピレナイクスSenecio pyrenaicusの花。表示名は学名の音読み。高山に生育。葉は縁にのこぎり状のギザギザがある。花の大きさは直径2センチほど。花期は晩秋から夏に咲く。岩場などを好む。セネキオ・ピレナイクスSenecio pyrenaicusでした。©2017 MUZVIT [続きを読む]
  • ガリウム・ルキドゥム Galium lucidum
  • アカネ科、Rubiaceae、ガリウム属、地中海沿岸原産、多年生、学名:Galium_lucidum、2016年7月17日、2017年7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、ガリウム・ルキドゥムGalium lucidum、表示名は学名の音読み。ポルトガル、モロッコ、ギリシャなど、地中海地域に固有のもの。高さ70センチほど。無毛。葉は細長く線形で、最大3cmの長さ。ガリウム・ルキドゥムGalium lucidumでした。©2017 MUZVIT [続きを読む]
  • ガリウム・ブロテリアヌム Galium broterianum
  • アカネ科、Rubiaceae、ガリウム属、学名:Galium broterianum、2016年7月17日、2017年7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、ガリウム・ブロテリアヌムGalium broterianumの花。表示名は学名の音読み。多年生の草本植物イベリア半島の中心と西の固有種花期は7月から9月。山影に咲く。茎は柱状で、よく分岐する。種小名のbroterianumは枝分かれの多い?の意味。ガリウム・ブロテリアヌムGalium b [続きを読む]
  • トリフォリウム・プラテンセ Trifolium pratense
  • マメ科、Fabaceae、シャジクソウ属、ヨーロッパ、西アジア、北西アフリカ原産の多年草、学名:Trifolium pratense、和名:アカツメクサ(赤詰草)、ムラサキツメクサ(紫詰草)、アカクローバー(赤クローバー)、英名:Red clover、葡名:Trevo-violeta、Trevo-vermelho、2010年4月、ポルトガル、コスタ・アズール地方で、2014年5月16日、エストレマドーラ地方で、2015年6月13日、ベイラ地方で、2016年6 [続きを読む]
  • ヒヨスキアムス・アルブス Hyoscyamus albus
  •  ナス科、Solanaceae、ヒヨス属、南ヨーロッパ原産、1〜2年草、もしくは多年草、学名:Hyoscyamus albus、和名:ヒヨスアルブス、英名:White Henbane、Russian Henbane、葡名:Meimendro-branco、2009年9月25日、2015年5月7日、23日、2017年7月12日、ポルトガル、アレンテージョ地方で、2015年12月23日、アルガルベ地方で撮影、ヒヨスキアムス・アルブスHyoscyamus_albusの花。丸みのある星型 [続きを読む]
  • ゲンチアナ・プネウモナンテ Gentiana pneumonanthe
  • 後方に小さく見えるのはポルトガルで一番標高の高いエストレラ山(1993m)の頂上に建つ天文台。冬は雪に覆われポルトガル唯一のスキー場がオープンする。道路脇にポールが立っているが、雪で道路の位置が判らなくなるのを防ぐため。春から秋には様々な花が次々に咲く。リンドウは7月から咲き始め10月上旬まで楽しめる。リンドウ科、Gentianaceae、リンドウ属、ユーラシアに分布、多年草、学名:Gentiana pneumonanthe、 [続きを読む]
  • オロバンケ・へデラエ Orobanche hederae
  • ハマウツボ科、Orobanchaceae、ヤセ属、ヨーロッパ地中海沿岸原産、1年生寄生植物学名:Orobanche_hederae、英名:アイビーブロムラぺ2004年4月、ポルトガル、アルガルヴェ地方で、2016年6月14日、ベイラ地方で撮影、オロバンケ・へデラエOrobanche_hederaeの花。表示名は学名の音読み。アイビー ブロムラペ(Ivy broomrape )として知られている。クロロフィルを含まない寄生植物で、オロバンチェ(Orobanche [続きを読む]
  • エキノスパルツム・イベリクム Echinospartum ibericum
  • マメ科、Fabaceae、エキノスパルツム属、地中海沿岸地域原産の低木、学名:Echinospartum_ibericum、2015年6月13日、2016年7月13日、2017年7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影花の直径は1cmほど。表示名は学名の音読み。花は蝶型の鮮やかな黄色。葉は線形。潅木の高さは20〜50cmほど。種小名のibericumはイベリア半島固有種の意。棘はないが非常に毛深い。山岳地帯の岩場などに自生 [続きを読む]
  • コインシア・モネンシス Coincya monensia
  • アブラナ科、Brassicaceae、コインシア属、学名:Coincya monensia 2017年5月23日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、コインシア・モネンシスCoincya monensiaの花。表示名は学名の音読み。西ヨーロッパとモロッコのネイティブ幹は直立し、枝分かれし、高さ1mほど。葉(長さ5〜22cm×幅0.5〜8cm)は、歯状の葉を有する淡緑色である。花は明るい黄色の花弁で、淡い茶色または紫色の静脈がある。 果実には3〜5本の [続きを読む]
  • ラヴァテラ・アルボレア Lavatera arborea
  • アオイ科、Malvaceae、ハナアオイ属、地中海沿岸地域原産、学名:Lavatera arborea、和名:モクアオイ(木葵)、英名:Sea Tree-mallow、2004年4月、ポルトガル、アルガルヴェ地方で、2008年、アレンテージョ地方で撮影、ラヴァテラ・アルボレアLavatera arboreaの花。表示名は学名の音読み。葉は輪状であり、直径8-18cm、掌形に突出しており、5個から9個の葉があり、粗い鋸歯状の縁がある。花は直径3〜4cm、暗いピ [続きを読む]
  • ヴェルバスクム・タプスス Verbascum thapsus
  • ゴマノハグサ科、Scrophulariaceae、モウズイカ属、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア原産学名:Verbascum_thapsus、和名:ビロードモウズイカ2017年7月12日、ベイラ地方で撮影、大きな葉のロゼットから伸長した長い花穂に黄色い小花を密集し、高さ2メートル以上にもなる毛深い二年生植物である。日当たりの良い場所を好む。伝統医療において収斂作用や皮膚湿潤作用を持つ薬草として広範に利用される。とりわけ、咳や呼 [続きを読む]
  • アルノセリス・ミニマ Arnoseris minima
  • キク科、Asteraceae、アルノセリス属、地中海沿岸地域原産、学名:Arnoseris minima、英名:Dwarf Nipplewort、Lamb-succory、Lamb’s Succory、葡名:Amarela、2017年5月23日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、アルノセリス・ミニマArnoseris minimaの花。表示名は学名の音読み。アルノセリス・ミニマArnoseris minimaでした。©2017 MUZVITポルトガルの野の花もくじ [続きを読む]
  • オエナンテ・クロカタ Oenanthe crocata 
  • セリ科、Apiaceae、セリ属、学名:Oenanthe crocata、英名:Water Dropwort、葡名:Arrabaça、Canafreicha、Enanto-de-cor-de-açafrão、Embude、Prego-do-diabo, Rabaças、Salsa-dos-rios2017年6月25日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影オエナンテ・クロカタOenanthe crocataの花。表示名は学名の音読み。オエナンテ・クロカタの葉。エナントトキシン (Oenanthotoxin) は、エナントサフラン (Oenanthe cr [続きを読む]
  • メリロトゥス・セゲタリス Melilotus segetalis
  • マメ科、Fabaceae、シナガワハギ属、学名:Melilotus segetalis、葡名:Anafe、Anafe-maior、2014年4月21日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、メリロトゥス・セゲタリスMelilotus segetalisの花。表示名は学名の音読み。「スウィートクローバー」として知られる。耕作地や牧草地などに生える。スウィートグラスによく似た甘い香りがあるが、食べると苦みがある。メリロトゥス・セゲタリ [続きを読む]
  • ポリガラ・セルピリフォリア Polygala serpyllifolia
  • ヒメハギ科、Polygalaceae、ヒメハギ属、学名:Polygala serpyllifolia、英名:Heath Milkwort、2017年5月23日、7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影ポリガラ・セルピリフォリアPolygala serpyllifoliaの花。表示名は学名の音読み。ヒースや草地に生育。多年草。草丈は25せんちほど。開花期は5月から8月。湿った酸性地面を好む。花は5〜6ミリ。ポリガラ・セルピリフォリアPolygala serpyll [続きを読む]
  • メルクリアリス・アンビグア Mercurialis ambigua
  • トウダイグサ科、Euphorbiaceae、メルクリアリス属、地中海沿岸原産、学名:Mercurialis ambigua、葡名:Barradoiro、Erva-mercúrio、Mercurial、Urtiga-bastarda、 Urtiga-morta、Urtiga-morta-bastarda、2016年2月8日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、メルクリアリス・アンビグアMercurialis ambiguaの花。表示名は学名の音読み。丘や岩山に生育。 多毛果物は服や髪にくっつきやすいので、植物が広がりやす [続きを読む]
  • ミラビレス・ジャラパ Mirabilis jalapa
  • オシロイバナ科、Nyctaginaceae、オシロイバナ属、南アメリカ原産、学名:Mirabilis_jalapa、和名:オシロイバナ(白粉花、白粧花)、英名:Marvel of Peru、Four O’clock Flower、葡名:Maravilha、2017年7月12日、8月2日、ポルトガル、アレンテージョ地方で撮影、ミラビレス・ジャラパMirabilis jalapaの花。表示名は学名の音読み。茎はよく枝分かれして灌木状となるが節がはっきりしていて、木質化はしない。全体 [続きを読む]
  • アピウム・ノディフロルム Apium nodiflorum
  • セリ科、Apiaceae、アピウム属、多年草、学名:Apium nodiflorum、英名:Fool’s-water-cress、葡名:Rabaça、Rabaças、Salsa-brava、2013年5月23日、ポルトガル、エストレマドーラ地方で撮影アピウム・ノディフロルムApium nodiflorumの花。表示名は学名の音読み。西ヨーロッパの固有種。7月と8月に開花。花は非常に小さく白色で、花弁は5枚。溝や川などの縁に生育。アピウム・ノディフロルムApium nodiflorum [続きを読む]
  • シレネ・ロンギキリア Silene longicilia
  • ナデシコ科、Caryophyllaceae、マンテマ属、学名:Silene longicilia2014年5月19日、ポルトガル、エストレマドーラ地方で撮影シレネ・ロンギキリアSilene longicilia、表示名は学名の音読み。ポルトガルの固有種。多年生ハーブ(45〜90センチメートル)。4月から6月に開花。石灰質土壌を好む。シレネ・ロンギキリアSilene longiciliaでした。©2017 MUZVITポルトガルの野の花もくじ [続きを読む]
  • ヴィブルヌム・チヌス Viburnum tinus
  • レンプクソウ(スイカズラ)科、ガマズミ属、地中海沿岸地域原産の常緑低木学名:Viburnum tinus、和名:ビバーナム・ティヌス、ジョウリョクガマズミ(常緑莢迷)、トキワガマズミ(常盤莢迷)、英名:Laurustinus、Laurustinus Viburnum、 Laurestine、葡名:Folhado、Laurestim、Folhado-comum、Milfolhado2014年3月14日、28日、2015年2月12日、2016年2月8日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影 [続きを読む]
  • ブニアス・エルカゴ Bunias erucago
  • アブラナ科、Brassicaceae、ブニアス属、学名:Bunias erucago2017年5月23日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、ブニアス・エルカゴBunias erucagoの花。表示名は学名の音読み。開花期は4月から6月。道端、牧草地、畑などに生育。ブニアス・エルカゴBunias erucagoでした。©2017 MUZVITポルトガルの野の花もくじ [続きを読む]
  • ペウセダヌム・ガリクム Peucedanum gallicum
  • セリ科、Apiaceae、カワラボウフウ属、多年草、学名:Peucedanum gallicum2016年6月15日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、ペウセダヌム・ガリクムPeucedanum gallicumの花、表示名は学名の音読み。葉は羽状複葉か3出羽状複葉。花は白色が多いが、時に帯緑色、黄緑色、赤色がある。果実は平らで、分果の背隆条は細くて低く、側隆条は翼状に広がる。世界に約120種知られ、日本には3種ある。(Wikipediaより)ペ [続きを読む]
  • ヒペリクム・フミフスム Hypericum humifusum
  • テリハボク科、Hypericaceae、オトギリソウ属、西ヨーロッパ原産、多年草、学名:Hypericum humifusum、英名:Trailing St.John’s-wort、葡名:Erva-das-mil-folhinhas、Hipericão-rasteiro、Milfurada、2015年5月7日、ポルトガル、アレンテージョ地方で撮影2015年6月13日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影ヒペリクム・フミフスムHypericum_humifusumの花。表示名は学名の音読み。花は直径およそ1cm、開花期は [続きを読む]
  • ヒペリクム・アンドロサエマム Hypericum androsaemum
  • オトギリソウ科、Hypericaceae、オトギリソウ属、ヨーロッパ原産、半落葉低木、学名:Hypericum androsaemum、和名:ヒペリクム・アンドロサエマム、別名:コボウズオトギリ(小坊主弟切)英名:Sweet-amber、Tutsan、2016年9月25日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、ヒペリクム・アンドロサエマムHypericum androsaemumの花。、表示名は学名の音読み。半落葉小低木 樹高:60cm 横幅:60cmほど。葉は楕円形、葉 [続きを読む]
  • エリンギウム・カンペストレ Eryngium campestre
  • セリ科、Apiaceae、ヒゴタイサイコ属、地中海沿岸地域原産、多年草、学名:Eryngium campestre、和名:エリンギウム・カンペストレ、英名:Field Eryngo、Eryngo、葡名:Cardo-corredor、Cardo-de-palma、2015年5月23日、6月13日、2017年6月13日、ポルトガル、アレンテージョ地方で撮影、エリンギウム・カンペストレEryngium campestreの花。葉は羽状に分かれ、葉縁に鋭い刺がある。花は淡緑色で、アザミの [続きを読む]