昭和の絵描き さん プロフィール

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昭和の絵描きさん: イシマルヒデの絵画記録
ハンドル名昭和の絵描き さん
ブログタイトルイシマルヒデの絵画記録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/manga_cartoon123
サイト紹介文水彩画、鉛筆画で昭和の思い出を、描いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/09/08 22:08

昭和の絵描き さんのブログ記事

  • 水門
  • 近所に水門がある。去年の9月に朝の散歩で写生した。目線をさげて眺めてみると絵になる。そうおもった。50号の画用紙に水彩で描いた。山ごぼうがみごとだった。今年みると、草刈機でなにもなくなっていた。残念。 [続きを読む]
  • あじさいの絵完成
  • 朝の散歩で毎朝みてきた、あじさい。やや元気がなくなり始めた。それでも長い間楽しませてくれた、ありがとう。何回描いても、花びらの複雑な、いりこみようは描ききれない。まあ今年はこんなところで、かんべんしてもらおう。B3画用紙に墨、日本画チューブ入り、水彩。 [続きを読む]
  • 朝の散歩、あじさいが見頃
  • 今朝も四時半頃に散歩にいく。池のはたに、花作りに精を出す人がいて四季折々の花を見ながら散歩ができる。毎朝あじさいを写生する。アップで見ると、案外グロテスクなものである。草花みなそうである。葛の葉っぱが巻き付いてすごい。自分が生き残ろうと、必死なのである。あじさいをどう描くか、いま画用紙を水張りしたところだ。午前中がながい、有意義に使おう。 [続きを読む]
  • 白川沿いの風景
  • 京都白川沿いの道を、よく歩く。別館美術館から横手を、川のせせらぎを聞きながら。四季折々の、草花を見ながら、ゆっくりと三條へでて、寺町の画廊街へといく。月4回はいっているようだ。古い昭和の家がたたずんでいる。せちがらい、平成の世からしばし離れることができる。 [続きを読む]
  • わたしの創作作品数しらべ
  • 本格的に漫画や絵に打ち込み出したのは、30才からである。それまでは、デッサンや、絵画教室で、いわば創作の準備期間と言える。○ヒトコマ漫画、(タブロー漫画200、投稿漫画230)計430点。○四コマ漫画 500○創作絵本  90枚(六作品)○週刊朝日似顔絵塾、510枚投稿、内入選55点)○映画スター模写、70点○タブロー  355点、内大作25点。○童画  150点(昭和の思い出を描いた絵)       合計、2105点 [続きを読む]
  • 今までの創作作品数の把握
  • 趣味とはいえ、75才の今日までに、漫画、タブローの創作で、一体何点あるのだろう。押し入れやファイルを調べてみた。このことは、今までの状況把握と、総括することにより今後の創作の目安をたてようと思う。残された時間は少ないような、多いような思いだ。というのは、最近4時半ころから散歩、7時にはアトリエ入りだ。いやというほど時間がある。日曜画家から、毎日画家になり、15年多くの絵や、漫画を描いてくることができた。じっくり取り [続きを読む]
  • ヒトコマ漫画の整理
  • 朝から、押し入れのヒトコマ漫画入れの箱や、ファイルから、いったい、いままで何点描いてきたんだろうと、数えてみた。雑誌、新聞への投稿、画廊での漫画展。合計約400点程度である、20台から描いてきたわりには少ない。いままで描いてきた作品たちにもう一度舞台を与えようと、コピー焼きで作品集を二集作った。ましな作品はせいぜい70点くらいである。28台から描いてきたが、案外いいのは無いものである [続きを読む]
  • CARTOONという言葉
  • 漫画描いてますというと、大抵のひとは、コミックだとおもう。外国では、コミックとCARTOONの二種類だそうである。日本はアニメ、劇画、ストーリ漫画、コミック、四コマと多種多用。ヒトコマ漫画といってもわからないので、いっそCARTOONといをうと思ったりする。外国ではヒトコマ漫画がまだまだ元気である。昔は、東京のイエナに外国ヒトコマ漫画集がかえたが今はない。外国ではCARTOONコンクールが盛んである。5年前より、外国に募集、入選して豪 [続きを読む]
  • ヒトコマ漫画、カメレオン
  • カメレオンが迷彩服の模様に変身しているというヒトコマ漫画です。説明しないと意味がわからないところまでヒトコマ漫画がおいこまれたともいえます。ヒトコママニアの画廊での漫画展がもうすぐあります。夏は、毎年漫画(cartoon)を描くのが、わたしの課題です。 [続きを読む]
  • 朝の散歩と写生で感じること
  • 9時には眠くなり、床につく。そのかわり、朝四時には目があく。若い頃には、飲んだくれて、イレブンPMを見てねていた。それが今、朝の散歩で感じる草木の美しいこと。朝日がこんなにもきれいで感動的だとはおもわなかった。家庭菜園のおじさん、おばさんが手入れに来ている。キュウリを描くのが好きで、20分くらい写生する。故郷のいえのまえにある、畑に毎年キュウリを植えていていやというほどみていて、なんの感動もなかった。人間不思議であ [続きを読む]
  • 漫画の友と絵描の友
  • 過日全国的な団体、漫画家会議総会があり出席した。今年は、関西ということで、彦根となった。古いホテルで決して豪勢とは言えないが、久々に会う漫画の友と会い、有意義であった。生い立ちの苦労話が聞けるのがいい。ペンキ屋をしながらの漫画修行、映画の看板を描きながらの、漫画の修行。みんな高齢化しているが、まだ情熱をもっている。上下のないのがいい。絵の団体は、上下があり、気が抜けない。お互い刺激を受け付き合うとプラスとなる。 [続きを読む]
  • どくだみ咲く
  • ありがたくもない名前をつけられ、気の毒だが白い可憐な花を見せる。子供のころ、よくおできでんぼができ痛かった。そんなときどくだみの葉っぱっをかぶせた。怪我の時はよもぎ、あわせて貴重な薬草だった。B3画用紙に、墨、水彩。 [続きを読む]
  • 朝の散歩と、写生
  • 4時半ころ目があくようになって、おもいきり近所を散歩、写生帳をもっての朝は気持ちがいい。今朝は、毎年描いているびわを描いた。去年は葛の葉がからみつき、悲惨なものだった。ことしは、きれいになって、色好きはじめている。デパートに並んでいるハウスものの大びわと違って虫が食っていたりと、美しくはないが、自然でいい。ひよどりがみをつついていたが、びわは鳥か、人間に食べられ、種を運んでほしいに違いない。故郷で梅や琵琶をとって [続きを読む]
  • 東尋坊を描く
  • 去年の秋に尋ねた、東尋坊。団体旅行で幾度か訪れてはいるものの、写生は22才に一回と少ない。二度めの個人旅行で心行くまで写生した。ついでに写真も写し、それらを参考に水墨風に描いた。あまり有名な画家が描いてない。東山魁夷の絵をみた記憶があるだけである。 [続きを読む]
  • 第46回日本漫画家協会賞におもう
  • 私も過去に募集すること、4回目、初めて最終選考に残った旨の通知をもらって、正直胸がおどった。今回の受賞者の発表をみて、がっかりした。著名な漫画家の隣に名を連ねるだけでも、光栄なことだとなかば、諦めていたが、思った通りであった。過去に文春漫画賞を受賞され、今さらという思いになった。無名の新人、高齢化した、私のような人がこつこつと、ヒトコマ漫画を描き続け、自費出版、あるいはコピー仕上げの漫画集(私のことだが)を募集しよ [続きを読む]
  • あじさい咲くころ
  • 先日勝浦の旅で、写生した漁港裏どうりをもとにあじさいの花を配して墨と、水彩で一枚の絵に仕上げた。手前のポストは目立たないように描いた。昭和に帰ったようで、この街が好きだ。あじさいには雨がよく似合うので降らした。 [続きを読む]
  • 吉永小百合を描く
  • 昭和の女優シリーズ、高峰秀子の写真の表情がいやに明るく、写真には似ているが、日頃描いている印象と違った。憂いを秘めた表情が印象に残っている。そこでもっとも難しい、吉永小百合と差し替えた。何回も描いているモデルなので、案外スムーズにいった。写真というものは、案外いいのがないものである。高倉健もありそでないのである。今回で70枚の肖像画を描いてきた。描いても描いても納得などいかない。今後また描きたくなれば、男優ふく [続きを読む]