昭和の絵描き さん プロフィール

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昭和の絵描きさん: イシマルヒデの絵画記録
ハンドル名昭和の絵描き さん
ブログタイトルイシマルヒデの絵画記録
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/manga_cartoon123
サイト紹介文水彩画、鉛筆画で昭和の思い出を、描いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/09/08 22:08

昭和の絵描き さんのブログ記事

  • 関西水彩画会展終わる
  • あっという間に関西水彩画会展が幕を閉じた。最終日に、受け付けにすわり感じることは、チケットを買って入場される人がいかに多いかわかった。これだけの人が、観てくれる、いい絵を描かなくてはとの思いを新たにする。多くの作品が並ぶので、人よりも目立ちたい、迫力のある先品をと思うのもまた人情。しかし、慌ただしい日常から暫しの時間を絵で楽しむ。こんな人のためには、それぞれマイペースの絵創りをすべきだ。そういう思いを強くした一 [続きを読む]
  • 3コマ漫画
  • 三コマ漫画です。説明が必要ですね、このアイデアは、青くんと黄色ちゃんという絵本がヒントに長年暖めていたもにです。三コマ目、真っ黒は何色と混ぜても黒になるという、風刺です。 [続きを読む]
  • 関西水彩画会はじまる
  • 3月15日(水)から20日(月)まで、恒例の関西水彩画会展がはじまる。天王寺美術館。私も今年は目先を変えて舞妓像を描いてみた。京都の日本画の塾で、デッサン会があり初参加。3枚のデッサンと二枚の写真をもとに仕上げた。延べ二週間くらいだった。顔はモデルを無視し、好みの顔に変えた。いいことか、悪いことか分からないが、名画の製作風景のモデル写真をみても、絵とはちがい美しく描いている。これでいいのだ、と天才バカボンの台詞が出 [続きを読む]
  • 猫とネズミ
  • 猫がネズミをくわえているところよくみたものです。可愛がっている猫も、こういう姿が自然である。こう思ったものである。今は、キヤットフード、病気になると病院へ。ことによると、手術に点滴。はたして猫は幸せなのでしょうかね。 [続きを読む]
  • ヒトコマ漫画の魅力と難しさについて
  • ひさしぶりに京都国際ミユージアムにヒトコマ漫画展をみにいき、閲覧室で昔の外国の漫画集や評論集をみてきた。一般的に馴染みのない漫画のジャンヌになった。昭和45年漫画読本が休刊になり、ヒトコマ漫画といえば朝刊の政治漫画のみとなって、久しい。ネットで調べてみると、外国では漫画コンクール展が頻繁に開催されていて元気だ。私も、活路を外国に求めるべく5年前からトルコ等に募集している。外国と日本では多少風習がちがい、食い [続きを読む]
  • 昭和の女優シリーズ、久我美子完成
  • 今年になって7枚、全部で10枚の昭和の女優シリーズが完成した。最後は、久我美子さん、岡田英二とのガラス越しのキスシーンで背が低いので、リンゴ箱に乗って撮影したとか。84歳で今なおご健在。現在のテレビに映る女優、タレント、綺麗な人は、ほとんど整形。その点昭和の女優は日本的で、ひとりひとり、個性があって、描いていて楽しかった。 [続きを読む]
  • 昭和の女優、鉛筆淡彩画、月丘夢路
  • 昭和24年、新藤兼人監督映画、長崎の鐘を見た記憶がある。子供心にもきれいな人だと思った。教会でなにやら、悲しい顔の月丘夢二さんをみた。このシリーズもあと一人、久我良子さんさんだ。鉛筆で、バックを塗っている時間が楽しいのだ。延べ三日半、アルシュ、鉛筆、水彩。 [続きを読む]
  • 船村徹と、高野公男
  • 船村徹がなくなった。昭和30年、別れの一本杉がデビュー作。高野公男作詞で前途を嘱望されたが、高野が結核という当時不治の病とされているやまいにかかり、茨城帰京入院。そのコンビは消えた。その悔しさを作詞して船村が作曲した、男の友情という歌がある。歌っているのは、青木光一だ。いまDVDを聞いていて、この記事を書いている。いまころ天国で、高野公男と作詞、作曲していることだろう。また、昭和の星がひとつ消えた、さみしい。 [続きを読む]
  • 国際漫画コンクール2016トルコ入選
  • 去年5月に応募したヒトコマ漫画、3点のうち、一点が入選した。通知は来なく、6月に、トルコ、イスタンブールで漫画展があり、入選の場合は翌年、1月か、2月に分厚い図録が送られてくる。日本と違うのは、丁寧に作品が入落に関係なく返却されると言うことだ。世界から、約800人の漫画家が応募、内入選は約200人。今年の作品を3点、いま送ったところ。絵画団体の応募とちがい、出品料はいらない。郵送料2000円で入選すれば、豪華な図録が [続きを読む]
  • 俳優の写真模写はたのしい
  • いま新珠三千代の模写が完成したところ。いわば暇なときの、時間つぶしである。いつころから描きだしたといえば、中学二年ころからである。兄が時どき平凡を買っていたので、若尾文子、高田浩吉、鶴田浩二等を描き、兄弟にみせていた。女優は今もその当時もむつかしかった。外国のクラークゲイブル、エリザベステイラーは描きやすく評判がよかった。いまも、部屋に貼っている。その当時の描く熱意を忘れないためである。秋の個展に、10枚展示する。 [続きを読む]
  • 昭和の女優、佐久間良子を描く
  • いま、昭和の女優シリーズとして、写真模写をしている。六人目は、佐久間良子。鉛筆で描き、水彩で淡彩を塗った。バックの黒、塗りつぶすのは、手間がかかるものだ。最高級画用紙、アルシュを試してみたが、高いだけあってしっとりとした、感触で描き易かった。色彩もむらなく塗れた。 [続きを読む]
  • 漫画学校生徒の作品展を見て
  • 過日、関西で有名な漫画学校の作品展をみた。女の人が多く、外国のひとと、しばらくお話をした。イラストとして素晴らしく、十分通用するレベルの絵が並ぶ。何を目指しているかお聞きしてみると、絵本画家とのこと。カーツーン学科に学びながら、絵本を目指すらしい。ヒトコマ漫画では発表の場がなく、無理のないことではある。アニメ、絵本、イラストレーターを目指すのが現実的であろう。カーツーンを目指すことは、非現実的というのが、なんとも寂 [続きを読む]
  • もりたなるお死去、の記事で思うこと
  • 20日朝刊で。もりたなるお死去という、小さい記事が載っていた。享年90歳とある、風刺漫画家をえて、小説家。5回もの直木賞候補にあがり、新田次郎賞受賞とある。戦後二科展に漫画を募集したことがあり受賞した。その後小説家になって活躍。漫画謝肉祭というタイトルの本を繰り返し読んでいる。戦後、近藤日出造、六浦光雄、西川辰巳、清水崑、小野佐世男の漫画活動の逸話を面白おかしく書いていて飽きない。いま漫画家は分業化していて、生活状 [続きを読む]
  • 80号居酒屋、完成
  • 年明けから描きだした80号の大作も、述べ13日。本日筆を置きました。おじさんばかり10人、ホルモン屋で盛り上がっている図である。春の公募展に出品予定。わりあいしつっこく描き込んだつもりである。水彩(ガッシュ)なので、油彩のように盛り上げてないが、全体の雰囲気は描けたのでは、と思う。仕上がってみると、いつも私が描いている、絵に仕上がった。まずまずという作品でしょう。発表になれば、アップします。 [続きを読む]
  • 水彩画公募展作仕上げへ
  • 80号の大作、正月明けより開始。今日14日で仕上げの段階になる。離れてみたり、近づいて描き込んだりを繰り返している。居酒屋風景で、人物が9人、リタイヤ組らしき男の図である。結構盛り上がっている、人間像を描きたかったのである。美術館で見ると小さく見えても、目の前に立ててある画面はばかでかい。さあどのように筆を置くか、レベルが決まる。これ以上手を入れてもよくららないところまで行くしかない。一応3日くらいだろう。 [続きを読む]
  • 大作主義が氾濫している団体展
  • 去年12月、独立展を見たが、一般が130号会員は200号が普通になっていた。受付の人に聞いたら困惑の模様だった。15年前の公募ガイド見てみると、日本水彩全員40号今は一般が50号、会友以上が80号になっている。日展系は比較的ましで、一般が100号まで偉いさんは150号までである。在野系は130号~200号と大きい。どの団体もまるで大きさで競ってるみたいである。絵は大きさでないといつも思うのだが、いつも疑問を持 [続きを読む]
  • 大作に取りかかる
  • 3月搬入、水彩画80号に取りかかる。元旦はゆっくり過ごす、2日には小下絵を描く。案外うまく行き、一日で完成。こういうときは、案外とうまくいく。四苦八苦したときは、最後までそうなる、漫画でも、すんなりと描けたときにいいのができる。3日の今日、水張りである、もっとも嫌な作業だ。要領はつかんでいるので、40分位ですんだ。パネルに張った画用紙が、5時間くらいしてピンとはってるのを見ると、気持ちがよく、製作意欲がわいてくる。小 [続きを読む]
  • 大作と漫画の道
  • ヒトコマ漫画とタブローと云わば二足のわらじを履いているわけだが、昭和を描いてきた点でいうなら、同じみちなのである。来年正月そうそうから、80号の大作に取り込む。昭和のひとこまを描いていく、少年時代が一番脳裏に焼き付いていて、このテーマから、離れられない。なんとかの一つ覚えと言うた友もいたが、しょせん多かれ少なかれ、みんな、なんとかの一つ覚えなのではなかろうか。ヒトコマ漫画はアイデアが勝負であり、タブローは執念の [続きを読む]
  • 昭和の女優、藤村志保を描く
  • 昭和の女優シリーズを、てすきのとき、描いてきた。今回は日本的な女優、藤村志保を描いた。述べ、二日半。A3程度の画用紙に鉛筆、水彩。神戸の画材展で買った、一番高価なアルシュを使ってみた。さすが絵の具ののりがいい、普通の画用紙の約3倍の価格だけのことはあった。 [続きを読む]
  • ヒトコマ漫画、ジオラマ
  • 段ボウルの家でジオラマを見て団らんを思いだしているところ。昨日天六商店街を歩いていると、段ボウルがあり、観察のためめくると本物の人の服装が、慌てて元にもどす。昔の楽しかったことを繰り返し思いだしているのではないかと想像する。 [続きを読む]