昭和の絵描き さん プロフィール

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昭和の絵描きさん: イシマルヒデの絵画記録
ハンドル名昭和の絵描き さん
ブログタイトルイシマルヒデの絵画記録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/manga_cartoon123
サイト紹介文水彩画、鉛筆画で昭和の思い出を、描いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/09/08 22:08

昭和の絵描き さんのブログ記事

  • 吉永小百合を描く
  • 昭和の女優シリーズ、高峰秀子の写真の表情がいやに明るく、写真には似ているが、日頃描いている印象と違った。憂いを秘めた表情が印象に残っている。そこでもっとも難しい、吉永小百合と差し替えた。何回も描いているモデルなので、案外スムーズにいった。写真というものは、案外いいのがないものである。高倉健もありそでないのである。今回で70枚の肖像画を描いてきた。描いても描いても納得などいかない。今後また描きたくなれば、男優ふく [続きを読む]
  • 女優の写真模写は手間がかかる
  • この秋の、京都での個展にむけて昭和の女優を10枚描いている。あとは墨彩画、合計25点である。今女優の最後の女優に四苦八苦している。最後はもっとも難しい、吉永小百合である。もう何枚も描いているが、納得できた絵にならないのだ。三船敏郎のような、男のモデルは、一番簡単である。今回あえて難しい、モデルの女優を選んだのは、これで一応の終了としたいからである。リタイアしてから、69枚描いた。また描きたくなれば描いたらいい。 [続きを読む]
  • 寅次郎と殿様は面白い
  • DVD寅次郎と殿様を買った。テレビの映画劇場で何回もみたが、とくに好きな映画なので、繰り返しみている。1977年、嵐寛寿郎75才、倍賞千恵子、前田吟ともに36才、わたしと同い年。嵐寛寿郎そのころ、えらいお爺さんだと思ってみていたがいまの私と同い年である。今見てみると、背筋がピンとして、立ち姿が美しい。子供の頃みた嵐寛を彷彿とさせる。三木のり平も面白い。必死でまじめに演じるので、余計に笑いをさそう。倍賞千恵子の演技、 [続きを読む]
  • 写真と写生のちがいを思う
  • 昨日、紀伊勝浦の写生旅行を終え、帰ってきて、一枚の作品にしようと写生画と写真を比べてわかったことがある。それは現場で感動した思いが、写真には見られないということである。当たり前といえば、当たり前のことではある。写真は実像を陰影でとらえており、プロの写真家が苦心してピントや、暗さを考えて、作家の感じたことを、写真に作り上げる以外は思いは伝わらないということだ。写真はあくまで細かい細部を描くときの参考にすることに [続きを読む]
  • 勝浦漁港スケッチの旅
  • 紀伊勝浦写生の旅に来ている。漁港の雰囲気が気に入り、いつきても飽きることがない。スルメを売っているばあさん、元気だった。いつも行く喫茶店の店主、ぜんぜんの発音をでんでんといっている。入り江の民家が面白く写生して、写真にもおさめた。津波の避難場所の高台にのぼり、俯瞰の民家もおもしろい。これらの資料で2枚は描けそうだ。やっぱり旅はいいものである。 [続きを読む]
  • 朝市の人
  • 8年前、画友たち、5人で能登の写生旅行にいった。前の日、観光会館で御陣乗太鼓を見学して、能登の雰囲気を堪能した一行は翌日初秋で肌寒い朝市を見学した。おばあちゃんにモデルを頼んで、20分くらい写生した。絵を見せると、隣の人に見せていた。お礼にとんがらしを買い、能登の旅を終えた。その時の写生を元にして、50号、40号と水彩画で仕上げた。昨日B3の画用紙に墨と水彩で、当時を思いだして、仕上げた。 [続きを読む]
  • 時代劇はほろびない
  • テレビはお昼の暴れん坊将軍をはじめ、鬼平犯科帳、水戸黄門松方弘樹の遠山の金さんを見ている。松方が亡くなり寂しくなった、あとに続く俳優がいなくなった。NHKの時代劇は、演技はともかく、台詞が現代調で気分がでないのであまり見なくなった。外国でも西部劇はなくなった、男は40才位から貫禄がでてよくなる。松方、萬屋錦之介、里見等も年配になりよくなった。いま若い俳優が見当たらないのが残念である。ずうっと再放送でもいいので絶や [続きを読む]
  • 国際ユーモアアート、ビエンナーレ中国入選
  • 2016年、第6回国際ユーモアアート中国に入選した。昨年8月にメールで募集した、一次審査に合格し9月に原画を送ったヒトコマ漫画が入選し、昨日図録が送られてきた。その間音沙汰ないので、本審査で落ちたと思っていたら突然の図録が送られてきてビックリ、うれしかった。昔の文化革命の頃の中国も、漫画展が自由に開かれる状態になり、喜ばしい。笑いは世界の共通の言語なのですから。私の作品は一昨年のビッグニュース展に出品したもの [続きを読む]
  • 抽象画と具象画の共存
  • 日曜美術館番組で、抽象画家の谷川晃一特集、密着取材をみた。伊豆高原に住み、空気を吸うごとくに抽象画を描かれている姿に感動した。奥さんを急に亡くされ、そのとき拾った8才の猫が氏に寄り添っていた。近くに住む絵本作家、田島征三が出て、懐かしかった。40年くらい前に、絵本で影響を受けた画家である。抽象画家もそれぞれ一心に打ち込んでいる。具象画家と抽象画家は反目せず、共存すべきである。その思いを強く気持を新たにした。 [続きを読む]
  • 柳芽をふくころ
  • 京都の四條大橋に、南座がある。簡単な写生と、写真、柳の写生を参考にB3の画用紙に、墨と水彩で描いてみた。芽を一枚一枚描くのは、根気のいる作業。まあこんなもんでしょう。 [続きを読む]
  • ごじんじょう太鼓
  • 9年前、絵描き仲間5人で能登の写生旅行にいった。街の観光会館でごじんじょう太鼓を観ることができた。以前から一度描いてみたいテーマだった。写真をなんじゅうまいも写し、参考とした。何枚描いても納得の行く絵にならなかった。今度で6枚目くらである。B3墨と水彩、画用紙。 [続きを読む]
  • 珍しい光景
  • 電車のなかで本を読んでる人少なくなりましたね。みんなスマホをながめてます。そういう昨今でたまに本を読んでる人を見かけるとほっとします。珍しいのでテレビが取材してるといったヒトコマ漫画です。 [続きを読む]
  • ヒトコマ漫画、花粉症
  • みつばちが、花粉症にかかるという、お笑いの一席でした。花粉症昔は聞かなかった。子供のころ、田舎で一日中杉山で遊んで、杉豆鉄砲を作って山にいて、風に乗った杉花粉を見ていたが、花粉症というものを知らなかった。車の廃棄ガスの影響ではないかと思っている。 [続きを読む]
  • 関西水彩画会展終わる
  • あっという間に関西水彩画会展が幕を閉じた。最終日に、受け付けにすわり感じることは、チケットを買って入場される人がいかに多いかわかった。これだけの人が、観てくれる、いい絵を描かなくてはとの思いを新たにする。多くの作品が並ぶので、人よりも目立ちたい、迫力のある先品をと思うのもまた人情。しかし、慌ただしい日常から暫しの時間を絵で楽しむ。こんな人のためには、それぞれマイペースの絵創りをすべきだ。そういう思いを強くした一 [続きを読む]
  • 関西水彩画会展終わる
  • あっという間に関西水彩画会展が幕を閉じた。最終日に、受け付けにすわり感じることは、チケットを買って入場される人がいかに多いかわかった。これだけの人が、観てくれる、いい絵を描かなくてはとの思いを新たにする。多くの作品が並ぶので、人よりも目立ちたい、迫力のある先品をと思うのもまた人情。しかし、慌ただしい日常から暫しの時間を絵で楽しむ。こんな人のためには、それぞれマイペースの絵創りをすべきだ。そういう思いを強くした一 [続きを読む]
  • 3コマ漫画
  • 三コマ漫画です。説明が必要ですね、このアイデアは、青くんと黄色ちゃんという絵本がヒントに長年暖めていたもにです。三コマ目、真っ黒は何色と混ぜても黒になるという、風刺です。 [続きを読む]
  • 3コマ漫画
  • 三コマ漫画です。説明が必要ですね、このアイデアは、青くんと黄色ちゃんという絵本がヒントに長年暖めていたもにです。三コマ目、真っ黒は何色と混ぜても黒になるという、風刺です。 [続きを読む]
  • 関西水彩画会はじまる
  • 3月15日(水)から20日(月)まで、恒例の関西水彩画会展がはじまる。天王寺美術館。私も今年は目先を変えて舞妓像を描いてみた。京都の日本画の塾で、デッサン会があり初参加。3枚のデッサンと二枚の写真をもとに仕上げた。延べ二週間くらいだった。顔はモデルを無視し、好みの顔に変えた。いいことか、悪いことか分からないが、名画の製作風景のモデル写真をみても、絵とはちがい美しく描いている。これでいいのだ、と天才バカボンの台詞が出 [続きを読む]
  • 関西水彩画会はじまる
  • 3月15日(水)から20日(月)まで、恒例の関西水彩画会展がはじまる。天王寺美術館。私も今年は目先を変えて舞妓像を描いてみた。京都の日本画の塾で、デッサン会があり初参加。3枚のデッサンと二枚の写真をもとに仕上げた。延べ二週間くらいだった。顔はモデルを無視し、好みの顔に変えた。いいことか、悪いことか分からないが、名画の製作風景のモデル写真をみても、絵とはちがい美しく描いている。これでいいのだ、と天才バカボンの台詞が出 [続きを読む]
  • 猫とネズミ
  • 猫がネズミをくわえているところよくみたものです。可愛がっている猫も、こういう姿が自然である。こう思ったものである。今は、キヤットフード、病気になると病院へ。ことによると、手術に点滴。はたして猫は幸せなのでしょうかね。 [続きを読む]