nacchann0904 さん プロフィール

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nacchann0904さん: 新・世界ブラボー日記
ハンドル名nacchann0904 さん
ブログタイトル新・世界ブラボー日記
ブログURLhttp://nacchann0904.blog115.fc2.com/
サイト紹介文音楽、美術、文学、映画・・・ 世界の名作について。古い記事でも長く楽しんでいただけるようにします。
自由文米アカデミー賞全作品、ヒッチコック全作品、マンガ「ガラスの仮面」全巻レビューを。ほかクラシック音楽やジャズ、古典文学や美術など。お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/08 22:56

nacchann0904 さんのブログ記事

  • 夏至の無駄使い
  • (ミヤコワスレ)夏至の日は休みだったのに、あいにくの雨模様でした。家に籠ったきりなので2、30分昼寝しようと思ったら、2時間寝てしまいました。夜、目が冴えまくりです。見上げれば暗い雲。今年も夏至を無駄使い。♯ ♯ ♯夏至で思い出したので、気を取り直して、現代ベトナムを代表する映画監督トラン・アン・ユンの作品 『夏至』 をご紹介。2000年。    【YouTube】 Mùa hè chi?u th?ng đ?ng (2000) - Trailerト [続きを読む]
  • 【NBAファイナル2017】 ウォーリアーズ優勝!
  •  米プロバスケNBAは、ゴールデンステート・ウォーリアーズの2年ぶり優勝で幕を閉じました。 クリーヴランド・キャヴァリアーズとのファイナル決勝戦は、史上初の3年連続同一カード。人気スター軍団どうしで楽しんだ人も多かったでしょうが、彼らの見境いのないスター買いあさりに幻滅して、もうファイナルは見ませんでした。 また、ひいきのスパーズのレナードが、危険で卑劣なやり方(ジャンプの着地点にGSWのパチュリアがわ [続きを読む]
  • ドラクエ6冒険記≪2.ダーマ廃墟〜ミレーユ加入≫
  • ②ダーマ廃墟〜ミレーユ加入 スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴン・クエストⅥ/幻の大地』 の冒険記です。 大穴の下にも広がるもうひとつの世界。透明になった姿をなおすための冒険。新しい仲間ミレーユも加わります。 ≪外部攻略サイト≫入手アイテム (『D-navi』さん)武器装備① (『D-navi』さん)   武器装備② (『ドラゴンクエスト攻略情報』さん)町の情報 (『ドラクエ&パズル』さん) 【北の関所〜川の抜け [続きを読む]
  • 高峰×成瀬の 『女が階段を上る時('60)』
  •  水商売に生きる女の悲哀を描く成瀬巳喜男監督、菊島隆三制作・脚本の映画 『女が階段を上る時』。1960年・東宝。 主演は天下の高峰秀子さん。 夫に先立たれ、生活のために銀座のバーで働いている雇われママ。美人だから人気はあるが、水商売に染まりきれず、男の客にはもちろんのこと、同業の女たちにも素顔を見せられない。気の利いたナレーションは、そんな彼女の本音を吐露しているかのようです。  「昼のバーは、化粧を [続きを読む]
  • 【水耕栽培】 トマト実&ナス花!
  • ナス(左)とトマト3度目のベランダ水耕栽培、プチトマトに実がなりました!計6つ、硬貨くらいの大きさ。写真の上のほうでは、第2組が花をつけはじめています。ただ、茎が伸びすぎる 「徒長」 ぎみなのかな? 少なめの水と肥料に気を使います。一方、ナスも遅ればせながら第1号が開花。こっちは太く短く、徒長じゃないみたいでひと安心。手のひらサイズの巨大葉っぱにはびっくり。♯肥料水を入れた発泡スチロール箱は、いま缶 [続きを読む]
  • あの曲はこの曲だったのか③〜日曜夜の憂うつ編
  •  『サザエさん』 のサントラ盤を買いました。『サザエさん音楽大全』。 チェンバロやフルートで奏でられるあの曲このメロディ――そうそう、これこれ! タラちゃんの足音やタマの鳴き声が入っているのもうれしい。 そしてもうひとつ知りたかった、次週予告用BGM。「さぁて、来週のサザエさんは?」 「フネです――」でかかるあの音楽! 加藤みどりさんが歌う 『レッツ・ゴー・サザエさん』 という歌の、インスト・アレンジ・バ [続きを読む]
  • どこかで聞いたような話
  • 『サザエさん』 買い物しようと街まで、出かけたが、財布を忘れてしまいました。 連れに払ってもらって事なきを得ましたが、肩身が狭い。 どうせ中身は入ってないじゃんか、という話はさておいて。 みんなに笑われた。 子犬にも笑われた。 るーるる るるっるー。 今日も大寒波。  [続きを読む]
  • 吾輩は赤ちゃんである (第6話)
  • ⑥ わがままもこのくらいなら我慢するが、吾輩は大人の不徳についてこれよりも数倍悲しむべき報道を耳にしたことがある。 吾輩の家の裏に百坪ばかりの保育ルームがある。広くはないが瀟洒(しょうしゃ=さっぱり)とした心持ちよく日の当る所だ。うちの兄姉に熱が出て楽々昼寝の出来ない時や、あまり退屈で腹加減のよくない折などは、吾輩はいつでもここへ出て浩然(こうぜん)の気を養うのが例である。 ある小春の穏かな日の二時頃 [続きを読む]
  • ドラクエ6冒険記!
  •  この夏に新作 『ドラクエ11』 が発売されるのを記念して?、スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴン・クエストⅥ〜幻の大地』 の冒険記をはじめます。(ぼくはもう新作はいいや。)  ≪もくじ≫ 1.ライフコッド〜レイドック ダーマ神殿〜 大魔王ムドー戦 ダーマ復活〜 (転職システム) ・・・ 伝説の武具あつめ ゼニス城〜天馬の塔 はざまの世界 最終決戦! ボーナスゲーム 攻略マニュアルにはしないで、感想とお役 [続きを読む]
  • 水耕栽培シーズン3〜三度目のリベンジ
  • なす(左)とプチトマト 過去2回、イマイチな結果に終わった野菜の水耕栽培。3度目の挑戦が今、はじまります! (⇒過去記事)♯ まずはナスとプチトマト。ホームセンターで特売68円の一番安いやつ。暖かくなったそろそろ、ゴーヤも参戦する予定です。 発泡スチロール箱に肥料水を入れ、そこに苗を浸けて育てます。 肥料は水耕栽培に使えるものを。「ハイポニカ」 という液体肥料がよく知られている。前回5年以上前は店頭 [続きを読む]
  • NBAプレイオフ2017〜1回戦!
  •  米プロバスケNBAは、いよいよ今季の王者を決めるプレイオフ・トーナメント戦へ。ほんの簡単な記録がわりですが、ひいきのスパーズを中心に1回戦のもようをまとめました。 ≪西①ゴールデンステート・ウォーリアーズ vs.                   ポートランド・トレイルブレイザーズ⑧≫ 今季も優勝候補筆頭、公式戦首位のウォーリアーズは、大型移籍のK・デュラントが公式戦後半に長期欠場してややバタついたが [続きを読む]
  • 日本国憲法施行70年
  •   座右の書は日本国憲法。 その第9条は、ぼくにとってアイデンティティーの根源というべきもの。自分が日本人であることより重要だ。 普遍的な理想をうたった完璧な内容と、70年間の平和は人類史上でもこの上ない財産である。 安倍自民の改憲には断固として反対する。 一度変えればズルズル一国民の人権は削られていくだろう。治安警察法から維持法へ。国家総動員法へ。国民徴用令へ。かつて国民の人権を踏みにじって日本を [続きを読む]
  • 石に漱ぎ流れに枕す【いしにくちすすぎ ながれにまくらす】
  •   石に漱ぎ 流れに枕す 【いしにくちすすぎ ながれにまくらす】 こじつけや負け惜しみのたとえ。 「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」。 ある賢人が、「石に枕し、流れに漱 (くちすす) ぐ」 と言うべきところをこう間違えてしまったが、「石で口をすすぐのは歯を磨くため、流れに枕するのは耳を洗うため」 と言い通したことから。 『晋書・孫楚伝』 より。 「夏目漱石」 のペンネームや 「流石 (さすが)」 という読ませ方 [続きを読む]
  • ホロヴィッツ plays モーツァルト
  • モーツァルト 『ピアノ協奏曲第23番(K.488)』 CD盤20世紀を代表する偉大なピアニスト、ウラジミール・ホロヴィッツ。ロシア⇒アメリカ好みのきらびやかな超絶テクニックを持ち味とした彼が、珍しくモーツァルトを演奏。ずいぶん昔、NHK-BSでこの 『ピアノ協奏曲第23番』 の録音ドキュメンタリー番組を観たのですが、その時の雷に打たれたような感動は今でも忘れられません。  ≪Amazon試聴ページ≫ ♪指揮はカルロ・マリア・ジュ [続きを読む]
  • メダカだより2017
  • ベランダ飼育のメダカちゃん、暖かくなったので汚れた水槽をリニューアルしました。毎度おなじみ発泡スチロール箱。もとはゴボウのパックが入ってたらしいがそんな事はさておき。底の玉石(水替えポンプに吸われにくい)や陶片類もざっと洗いました。当のメダカたちは毎春恒例、半冬眠している間に飼い主をすっかり忘れてしまい逃げてばかり。まぁ元気なのが何より。気長にエサでつっていきます。浮草ホテイアオイは知人から分けて [続きを読む]
  • 吾輩は赤ちゃんである (第5話)
  • ⑤ ・・・その翌日、吾輩は例のごとく縁側に出て心持ちよく昼寝をしていたら、父が例になく書斎から出て来て吾輩の後ろで何かしきりにやっている。ふと眼が覚めて何をしているかと一分ばかり細目に眼をあけて見ると、彼は余念もなくアレッサンドロ・デル・ピエロをきめ込んでいる。吾輩はこの有様を見ておもわず失笑するのを禁じ得なかった。彼は彼の友に揶揄(やゆ)せられたる結果として、まず手初めに吾輩を一眼レフカメラで撮影し [続きを読む]
  • 圧巻!『赤ん坊1700人のコラージュ』
  • かわいい赤ちゃんも、ここまでやりすぎると異様な迫力。江崎礼二 『赤ん坊1700人のコラージュ』。1893年。江崎は “日本写真史の父” 上野彦馬にも師事した明治の写真家。早撮りを得意とし、「じっとしていられない子供でもきれいに撮りますよ」という腕を宣伝するための作で、浅草にあった自身の写真店の店先に展示されていたらしい。本当に1700人が写っているのかは分からないが、それだけの数をこなしてきたという事なんだろう。 [続きを読む]
  • 黒澤明没後10年 『七人の侍』
  •   今'08年9月6日は、黒澤明監督の没後10年です。 NHK−BSでは 『七人の侍』 ('54年東宝)を放送するそうですが、待ちきれなくってビデオで観ました。年に1〜2回は観ているので、これまで何回何十回観たことか。(実はこの春にも観たばかり。) 何度でも飽きることがない映画史上最高の大傑作。そのスゴイところはあちこちで語りつくされているのですが、自分の好きなセリフやらシーンやらを長々と挙げてみます [続きを読む]
  • NBAスパーズ'16-17③≪新時代のエースたち≫
  •  NBA2016-17公式戦は残り10試合を切り、意識は早やプレイオフへ。わが応援するサンアントニオ・スパーズ、新時代のエースたちについて。 ≪エースたち≫ ◆2年連続オールスター先発出場を果たすなど、いまや押しも押されもせぬ大エースに成長したクワイ・レナードは、今まで以上に攻守に大車輪の活躍。初の年間MVP(昨季は投票2位)そして守備MVP連覇の有力候補でもある。 何より素晴らしいのは好不調の波がないこと。連続2 [続きを読む]
  • NBAスパーズ'16-17②≪バックコート陣の世代交代は?≫
  •  NBA2016-17シーズンのサンアントニオ・スパーズ。世代交代を迫られているガード陣について。 ≪バックコート陣≫ ◆キャリアの最晩期にある“生ける伝説(リビング・レジェンド)”トニ・パーカーとマヌ・ジノビリは、衰えが目に見えて分かるように。それでも出場時間をセーブしつつ、ピンチの時にはさすがの手綱さばき。(引退したダンカンがそうであったように)「主砲」から「チームの1ピース、ロールプレイヤー」にうまく身を退 [続きを読む]
  • NBAスパーズ'16-17①≪新加入のフロントコート陣≫
  •  米プロバスケNBA、わが応援するサンアントニオ・スパーズは、20年来の大黒柱ティム・ダンカンが引退しながら変わらぬ強さだが、他にも入れ替わりが多く、各人の契約内容なども細かく見るとやはり「再編期・過渡期」な印象。(再編期でこれだけ強いのはさすがだが。) 彼らの目標は「優勝」あるのみ。だからこういう地味な戦い方でも高く支持されている。しかし今季はその迫力や威圧感を感じず、今季の優勝を望むには頼りない。 [続きを読む]
  • 『ディパーテッド (2006米)』
  • 第79回アカデミー作品賞〜〜お情けのオスカー ≪感想≫ ただの荒唐無稽な商業娯楽アクション。脚本はお子様向け(脚色賞だって!?)。娯楽作でもかまわないが、香港のオリジナルのように自分たちの「今」を切り取ったわけでもない。無冠の人気監督への同情だけで、その年の最高賞を取った。アカデミー会員のいい加減な投票は、ハリウッドの低迷と比例して今後も続くだろう。 受賞の瞬間、下品に指笛を鳴らす若い関係者の醜態が、 [続きを読む]
  • 最後の名探偵ポワロ〜『カーテン』
  •  英ドラマ 『名探偵ポワロ』 シリーズの最終話、『カーテン』 を観ました。NHKで再放送。 「ポワロ最後の事件」 と銘打たれた本作は、原作のアガサ・クリスティにとっても遺作になったが、亡くなる30年前に書かれながら長く出版を許さなかったがゆえの、いわくつきの「遺作」。(1975年刊、翌'76年クリスティ没。)◆ “灰色の脳細胞” エルキュール・ポワロ、その鮮烈デビューの舞台となった「スタイルズ荘」で再会したポワロ [続きを読む]