beabea65 さん プロフィール

  •  
beabea65さん: 千の朝
ハンドル名beabea65 さん
ブログタイトル千の朝
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/beabea65/
サイト紹介文「千の朝」で、最近読んだ本の中で、考えさせられたフレーズを紹介しています。
自由文 自分がたまたま生を受けて、そして間もなく死んでしまう意味を知りたいのだ。
 これほどの不条理の中にも、生きる一条の意味を探り当てたいのだ。
 充実して生きる道を探しているのだ。
 それが、何にもまして一番重要なことなのだ。
 それは、広い意味における自分の「仕事」を探していることにほかならない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/09/11 06:49

beabea65 さんのブログ記事

  • 霊性の満足
  •  価値ある人生を活きるには 先ず自分の本質の尊さを 正しく自覚することが必要である 真人としての理想的な生活目標とは何? というと、 曰く[霊性の満足]ということなのである。 すなわちこれがほんと... [続きを読む]
  • 逆境に失わぬ自由の心
  •  屈辱、坎壈(かんらん)、薄命、数寄(すき)、 千辛万苦皆天命に任す。 恬煕楽易、従容自得し、分に安んじて固窮し、 心広く体胖(ゆたか)に 縲緤鞭笞(るいせつべんたい)も 辱(はじ)と為すに足らず... [続きを読む]
  • 日本圏4
  •  第四に、「日本圏」の一部では、 政治学でいう 国家の「被浸透システム(penetratedsystem)」化が 生じてさえいる。 それは、 相手国の政策決定や経済の中枢にまで 日本の意思がおよび、 「親日派」の... [続きを読む]
  • 心が燃えると目が輝く
  •  人間は心が燃えると目が輝く。 そして混沌状態に あるひとつの流れが出来てくる。 心が何ものかで満ちてきて、 やる気が湧き、好奇心がさらに広がる。 それはちょうど道元がの 「正法眼蔵現成公案」の中... [続きを読む]
  • 心操則動妄
  •  「心操(こころそう)なれば則(すなわ)ち 動(うご)くこと妄(もう)、 心蕩(こころとう)なれば則(すなわ)ち 視(み)ること浮(ふ)、 心歉(こころけん)なれば則ち気餒(きう)え、 心忽(ここ... [続きを読む]
  • 三木武夫の愚行2
  •  八月十五日、 靖国神社を参拝した三木は「私人できた」と わけの分からぬことを言い出した。 中国やその腰巾着の朝日新聞が ごちゃごちゃ言い出したころだ。 明大の雄弁部出身なら きっちり反論すればよ... [続きを読む]
  • 日本圏3
  •  第三は、 日本がおよぼす関係国への社会的影響のことが 検討されねばならない。 それは、 それぞれの国の伝統的な 生活様式の破壊にはじまり、 近代的諸制度あるいは経営感覚の導入にいたるまで、 日本... [続きを読む]
  • 是知也
  •  子白 由 誨女知之乎 知之爲知之 不知爲不知 見知也  子白く、 由や、女(なんじ)に之を知るを誨(おし)えんか。 之を知るをば之を知ると爲し、 知らざるを知らずと爲す。 これ知れるなり。 孔子が子... [続きを読む]
  • 知力動員の回路
  •  従来のピラミッド型組織の主なネライは ‘力の伝達’にあり、 さらに力を特定の点に作用させることに 重点が置かれていた。 これから述べようとする組織では、 力そのものを対象とした回路は、 もはやあま... [続きを読む]
  • 積極的な心
  •  人生の出来事に対応する 其精神態度が 積極か消極かということで その結論の成否が決定する 健康や運命が意のままにならないときほど、 「心」の態度をよりいっそう積極的にするのが 最も大切で忘れては... [続きを読む]
  • 西洋文化
  •  西洋文化の人間が例外であって、 常例でないのは 歴史的な感覚を持っているためである。 「世界史」はわれわれの世界像であって、 「人類」の世界像ではない。 インドとギリシャ・ローマとの人間は、 成... [続きを読む]
  • 忠厚
  •  忠というのは 理想・目的に向かって まめやかに努力することである。 ところが、 まじめな人にありがちなことですが、 どうかすると尖鋭になる。 そして往々目的に急なるあまり人情味が薄くなり、 人心... [続きを読む]
  • 三木武夫の愚行1
  •  三木が許せないのは 米国がちらつかせた怪しげな証拠に飛びついて、 いやしくも一国の宰相だった者をお縄にしたからだ。 仮に角栄に何らかの疑惑があるなら日本は法治国家だ、 そのための司法機関がきちん... [続きを読む]
  • 技術革新の産物
  •  今世紀における、 技術作業の全面的な性質変化には、 三つの別個な、 だが密接に関連しあった側面がある。 すなわち (一)構造の変化 − 技術作業の    知的専門職業化、専門化、制度化、 (二)方... [続きを読む]
  • 日本論の流行
  •  「力と力の計算」に基づいた世界の見方が 「現実的」であり、 憲法の前文にうたはれてゐるやうな「国際社会」は 「幻想」にすぎない、 と言つてしまふのは正確でない。 われわれの「国際社会」が幻想なら... [続きを読む]
  • 不学無術
  •  兎角世人不学無術ゆえに、 尽(ことごと)く 古人の覆轍(ふくてつ)を踏みて存じ申さず候。 成敗する処は殊(こと)なれども、 本(もと)は同じ処より 敗れ申候も成り申候も起り申候。 それ故に深謀遠... [続きを読む]
  • 日本圏2
  •  第二は、日本の「軸性効果」によって、 発展軸としての日本の経済成長が 関係諸国にブラスの波及効果をおよぼす という関係が成立している。 そのばあい、関係国には 必ずなんらかの国際化の気運が生じる... [続きを読む]
  • リンカーンの欺瞞
  •  彼は確かに黒人奴隷制の廃止を宣言した。 いかにも人道的な人のように見えるが、 この宣言に前後して彼はダコタ族の討伐命令を下し、 その処刑まで命じている。 発端は白人側の裏切りで、 土地を取り上げ... [続きを読む]
  • 因子の採用
  •  その事象と本質的には結びつかなくても、 強い相関をもつ他の事象があれば、 それを利用するのも得策です。 第二次大戦中に、アメリカ政府は、 世界の各地で戦闘を指揮している将軍たちの 能力を評価する... [続きを読む]
  • 民族の知恵
  •  この「知恵」も、 持つてゐる人自身それに気付いてはゐない。 「貿易摩擦」のたびに、「教科書問題」のたびに、 ただひたすら頭を下げつつ、 さうすることによつて自分達が いかに断固たる民族主義をつら... [続きを読む]
  • 問政
  •  子夏莒父(きょほ)の宰となり政を問う。 子曰く、速かなるを欲するなかれ。 小利を見るなかれ。 速ならんと欲すれば達せん。 小利を見れば、大事成らず。 子夏が莒父の邑の代官となり、 政治のやり方を... [続きを読む]