beabea65 さん プロフィール

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beabea65さん: 千の朝
ハンドル名beabea65 さん
ブログタイトル千の朝
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/beabea65/
サイト紹介文「千の朝」で、最近読んだ本の中で、考えさせられたフレーズを紹介しています。
自由文 自分がたまたま生を受けて、そして間もなく死んでしまう意味を知りたいのだ。
 これほどの不条理の中にも、生きる一条の意味を探り当てたいのだ。
 充実して生きる道を探しているのだ。
 それが、何にもまして一番重要なことなのだ。
 それは、広い意味における自分の「仕事」を探していることにほかならない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/09/11 06:49

beabea65 さんのブログ記事

  • 因子の採用
  •  その事象と本質的には結びつかなくても、 強い相関をもつ他の事象があれば、 それを利用するのも得策です。 第二次大戦中に、アメリカ政府は、 世界の各地で戦闘を指揮している将軍たちの 能力を評価する... [続きを読む]
  • 民族の知恵
  •  この「知恵」も、 持つてゐる人自身それに気付いてはゐない。 「貿易摩擦」のたびに、「教科書問題」のたびに、 ただひたすら頭を下げつつ、 さうすることによつて自分達が いかに断固たる民族主義をつら... [続きを読む]
  • 問政
  •  子夏莒父(きょほ)の宰となり政を問う。 子曰く、速かなるを欲するなかれ。 小利を見るなかれ。 速ならんと欲すれば達せん。 小利を見れば、大事成らず。 子夏が莒父の邑の代官となり、 政治のやり方を... [続きを読む]
  • 東亜百年戦争
  •  考へてみるにこの「百年」といふ長さも、 世界史の中で「植民地の時代」といふ 題をつけて目の前におかれれば、 滑稽な長さと思ふ者はゐないであらう。 西洋人達が本格的にアジア、アフリカを分割し 支配... [続きを読む]
  • 日本圏1
  •  まず第一は、「日本圏」が、 いわば拠点結合型のネットワークとして成立している ということである。 それは、基本的には、 合理的思考と合理的計算の能力を備えた 都市のリンクである。 港湾同士を結合... [続きを読む]
  • 五寒
  •  国に五寒有り。  而て冰凍(ひょうとう)は与(あずか)らず 一に曰、政外(はず)る (政治のピントがはずれる) 二に曰、女(じょ)厲(はげ)し (女がはげしい、出しゃばる) 三に曰、謀泄(も)る... [続きを読む]
  • インドの無歴史
  •  元来インド文化は、 どんな意味ででも「何時」に対する感情を 少しも持っていなかった。 純然たるインド星学もなく、インド暦もない。 そこで歴史が 意識的な発展の知的表現物といっていいならは、 イン... [続きを読む]
  • 短歌行
  •  対酒当歌  人生幾何  譬如朝露  去日苦多 慨当以慷  幽恩難忘  何以解憂  唯有杜康 酒に対して当(まさ)に歌うべし 人生幾何(いくばく)ぞ  譬(たと)えば朝露の如し 去る日苦(はなは)... [続きを読む]
  • シナの謀略
  •  今、支那は大変だ。 ここの経済を支えてきた米国が不況でこけて、 経済成長率は危険水域の六%まで落ち込んだ。 各地の暴動は絶えず、 このさい共産党独裁をやめて 民主化、連邦化をという「08憲章」まで... [続きを読む]
  •  われわれは目下のところ、 本当の戦争の危険については 国中でしつかりと瞼を閉ぢてゐるのに等しい。 これはちやうど、 戦時中大部分の人々が自分達が相手にしてゐるものの 強さ大きさに目を閉ぢて戦つて... [続きを読む]
  • 蕩々と凌々
  •  支那文化を現わす代表的な言葉は 「蕩々」の二字でしょう。 蕩々という文字には三つの意味がある。 一つは規模(スケール)が大きいこと。 第二は、なめらか・円滑・柔軟・弾力的などの意味。 第三は、悪... [続きを読む]
  • メタ国家状況
  •  いま、 あらゆる先進諸国において、 国家と民間企業、国家と市民との関係は 大きく変っていっている。 市民との関係においては、 かつて行き過ぎた国家主義にはしり 市民の自由を束縛した国、 好戦的な... [続きを読む]
  • 自身を見る
  •  いまもまた、我々は、自分達が何者であるかを 本当には見ないことによつて、 我々らしさを保つて生きてゐる。 そしてこの生き方を貫くためには、 「見ない」といふことに 絶えず神経をとがらせてゐなけれ... [続きを読む]
  • 人間の不祥事
  •  孔子曰く、不祥に五あり。 それ人を損して自ら益するは身の不祥なり。 老を棄てて幼を取るは家の不祥なり。 賢を釋(す)て不肖に任ずるは国の不祥なり。 老者教へず幼者学ばざるは俗の不祥なり。 聖人伏... [続きを読む]
  • 日本の課題4
  •  最後、第四に、 経済外交から技術外交へと 外交の比重が移行する近未来状況に備えて、 対外機能、 とくに外務省機構の整備が求められねばならない。 外務省の機構にしても、 科学技術がらみの問題に対応... [続きを読む]
  • 沖縄ノート
  •  大江健三郎が 「日本軍守備隊長が住民に集団自決を命じた」と 「沖縄ノート」に書いた。 そんな命令は出していないと当の隊長が言い、 その場にいた住民も自決はやめろと逆に隊長に諭され、 集まった住人... [続きを読む]
  • 無視の構造
  •  一口に言へば、 我々が現在のやうに日本語を読み書きすることが出来る といふことそれ自体が、 この「無視の構造」に支へられてゐる。 それが及ばした影響から言つても、 またそれの根をなす事柄の深さか... [続きを読む]
  • 1090.玄徳
  •  営魄(えいはく)一を抱いて能く離るるなからんか。 気を専らにし、柔を致して、能く嬰児ならんか。 滌(てき)除玄賢して能く疵(きず)なからんか。 民を愛し国を治めて能く無為なからんか。 天門開闔(... [続きを読む]
  • エイサンゲリア
  •  ギリシャ・ローマの人間はバビュロン文化、 とくにエジプト文化における 正確な年代学や暦の計算法をよく知っており、 したがって星辰の大掛りな観察や、 広大な時間間隔の正確な測定に現われている 強い... [続きを読む]
  • 伴天連追放令
  •  秀吉らがキリスト教をそこまで嫌ったのは、 彼らの狭量さの延長にある非人道性だった。 同じ神を信じていない者は「人に非(あら)ず」で、 だから奴隷(どれい)にしても構わない、と主張する。 追放令の発端... [続きを読む]