Chola さん プロフィール

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Cholaさん: Chola
ハンドル名Chola さん
ブログタイトルChola
ブログURLhttp://cholatrip.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を旅しながら手磨きアンバー(琥珀)天然石でマクラメアクセサリーを作成中。
自由文手磨きアンバー、天然石とマクラメ。
世界を旅し、全身で受けた刺激をMacrameの作品へ。
一磨き一磨き手で磨きあげたアンバー(琥珀)の魅力を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/09/11 19:31

Chola さんのブログ記事

  • レムリアンシード
  • ある水晶とのミラクルな出逢い。今回の旅のメインは、制作。だけれど、それと同時に、水晶との出逢いを待っていた私達。輝石との出逢いは、いつもそう。がむしゃらに、探しても、自分達のもとへやってくる訳でもなく、ふとした瞬間に、舞い降りてくるかの様に、出逢いはやってくる。このレムリアンシードも、まさにそうだった。誰の目にもつかない。いやっつけない程ある場所の奥深くに眠っていた。その時、何か [続きを読む]
  • イキモノが教えてくれること
  • 荷解きも終わり、 太陽はにっこり笑い、鳥たちが、チュンチュンピヨピヨヨ。唄い、 波が鳥に合わせさわ~ん。さわ~ん。 とオーケストラのメンバーも揃い、 最高の音楽会が始まった。 身体は既に"ココ"を思い出している私と、 頭の中で、 "考える" 事をする私。 とそんな時。 ここの猫ちゃん達が、忍者の様に [続きを読む]
  • ミエルモノ
  • アトリエ(の様な所)についた。 バックパックに詰め込んだ、石と紐。 そして私達の心と頭の中を、 全部開けて、 青い海と蒼い空に馴染ます。 頭よりも先に、身体が、この場所の空気を吸い、太陽にあたると、 ふわっっと。 ここを思い出し、自分というモノをイトも簡単に見つけ出す。 初日は、部屋作りから。&n [続きを読む]
  • 制作活動の旅編はじまり(2016-2017)
  • 今回の旅もいつもと同じ様に始まった。 日本から飛行機に乗り、そしてバスに数時間。 あとはフェリーに乗るだけ。 私達のアトリエ(の様な場所)まであと少し。 御世辞にも、新しい、きれい。安全そう。などとは、とても言えない船に乗る。 おそらく日本の中古の船。ところどころ、日本語で書かれた、サインがそのまま残っている。 船着き場に着い [続きを読む]
  • 彩とりどりの草木染め
  • 季節の木草花で無限の彩を見せてくれる。 麻・絹糸を染め、麻独特のしゃきっとした糸。絹独特の光沢。 糸、色。共に、全てこの地球からのいただきもの。 そして私達が、この地球を旅し、出会った輝石達と染めた糸が出逢う。 石と糸全てがなんの違和感もなく、出逢うべくして出会った様に、 すぅぅぅっと馴染み、引きたて合う。 あぁこ [続きを読む]
  • 帰国しました
  • 帰国しました。今年の日本の春の訪れは、少しのんびりしていた様。 ? 満開の桜が、私達を優しく迎えてくれました。 今回の輝石探し・制作活動の旅は、私達の想像をはるかに越える旅でした。 これから、ゆっくり私達のペースで、Chola-ちよら-2017年始動します。 [続きを読む]
  • 柿渋と染色と・・・
  • 8月・お盆前。 柿渋作りの日。 私達の大好きな方の柿の木から頂いた、渋柿。 小槌で、叩いて。。。 待つ頃1週間・・・・ ぷくぷく発酵してきて、独特の発酵臭が漂う漂う。 そのあと、濾して・・・絞って・・・ 出来上がった柿渋。 絹ひも・麻ひもを柿渋で染色・・・ 柿渋染めの紐と天然石を編み込んだ作品を近いうち [続きを読む]
  • 紅い空
  • この日の夕日は特別だった。 夕日は、1日の終わりが近い事教えてくれる大切な時間。 毎日違う模様を私に見せてくれ、私は毎日魅せられる。 編む事に夢中になり、太陽が家に帰る時間が近づくと、暗くなって、見えにくくなる。 この日も、はっと、制作の手を止め、顔を上げると、 夕日に真っ赤に染められた空が広がっていた。 真っ赤に染めら [続きを読む]
  • 巡りめぐる麻炭
  • 私の誕生日に、麻炭パウダーを頂いた。この麻炭を頂いた時に、全てはつながっているんだなぁ。。。と思わずには、いられなかった。 さっそくこの麻炭を使って、糸を染めてみた。実はこの時、炭になった麻をこの時初めて目にし、触れた。柔らかく手にしっとり吸い付く様な麻炭。同時に、私達のこの麻炭との出逢いを思い出す。 ネパールの村に居た時の事。お父さんが朝から何やら作業に追われてい [続きを読む]
  • 弟とエンゲージリング
  • 私には、弟が1人いる。そして今日は彼の誕生日。 その弟が、ある日、「お願いがあるねん。これは、2人にしかできない事やし、2人にお願いしたい」 とビール片手にめずらしく真剣な顔をして、 世界に1つしかないエンゲージリング(婚約指輪)を頼みたい。 と。 私達にとって、こんなにうれしい事はない。 弟と奥さんになる人の誕生石を使って、 シンプルだけ [続きを読む]
  • 選ぶという事
  • インドから、連れてきた子達。 色んな国から、原石としてインドにやってきて、インドで研磨された石達。 まずは、私達と同じ様に、石達に「ココ」を感じてもらう。 すると、私の手がするするっと、何かに動かされてる様に、 石と石が呼び合う様に、 どんどんピタっとハマり合う。 この石達に、ココの太陽にかざしてみたり、 蒼く青い海という背景と合わせ [続きを読む]
  • 夏の1月
  • 1月といえば冬の日本。 ここには、冬なんて季節は存在しない。1月の今ももちろん。1年中花が咲き乱れ、虫たちも踊る。寒さがとっても苦手私。ここ何年も冬を日本に置いてきて、今ここに居る。だれどちょっぴり、冬の甘い大根や、白菜。なんて冬野菜が恋しかったりする今日この頃。? [続きを読む]
  • カレンシルバーのおはなし
  • タイの山岳民族カレン族によって、 1つ1つ手作りされる、カレンシルバー。 同じ模様でも、よく見ると、手作りならではの、微妙な違いがある。 カレンシルバーは、Silver925以上の純度の高い銀を使っていると言われ、 そのデザインは、 自然崇拝(アニミズム)である カレン族の生活に深い関わりのある、 色々なお花・うずまき・魚などなど自然界の文様が飾られてい [続きを読む]
  • 自然の中で生きるという事
  • ここタイの島のジャングルの中。 見渡す限り緑・みどり・翠 で、 私はいつもほっとする。 目の前には、空へと天へと突き抜けそうな程、 高く伸びた木に、他のツル科の植物が、その木をつたって、 一緒に天へ昇って行く。 これは、ここでの生活の中、最もハイテクのもとになる。 どうしても必要な時に、電気が使えるように、 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 無事新年を迎える事が出来ました。 大自然の中にいる私達。 動物や鳥たちには、お正月はないらしく、 いつもと同じ様に、 鳥たちがピーピー・ガーガーという声と共にやってくる。 そんな2017年の朝を迎えました。 今年の私達。私達の「根」は変わりません。だけれど、進化の1年にしたいと思います。 今年もよろしくお願いします。 Chola-ちよら-カズ・麻由?? [続きを読む]
  • お城
  • 気付けば、同じくらいの大きさの まんまるの石が並んでいた。 私の無意識の中の意識が、 私を動かしたのだろう。 まるい石が、なんだか「鍵」というキーワードが私の頭を占領する。 すると、編みあがった、3つのまるい石達は、お城の様に出来上がる。 このまんまる石。ラリマー・アメシスト・ラブラドライトは、 いつかどこかで、手にした方の、何かの鍵 [続きを読む]
  • とっておきの小粒
  • 石の買付時の石選びの時、 ・ただそこにいる石に惚れ込んでしまう。・石を見た瞬間、アクセサリーになったものまで見える石。 と、色んなパターンがある。 だけれど、たま〜にとっておきの石が、小指の爪もしくは、それ以下の小粒という事もある。 エチオピアンオパール×草木染めシルク紐 この小さな石にぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっと凝縮され、、玉手箱の様に詰まっている。 [続きを読む]
  • 染める・結ぶ
  • 絹ひも・麻ひもを、草木で染める。 草木染めの過去記事?タイトル:染める 草木染めならではの、柔らかく、繊細な色達。 同じ草木で染めても、この色は2度と同じ色には染める事はできないんだろうな・・・ なんて、染めたひも達を見ていると、愛おしくて仕方がなくなってくる。 そして石をならべ、 私のアンテナをピンっと立て、呼んでくる子を待つ。 オレンジ [続きを読む]
  • オベリスクと紅葉
  • 先日、制作活動出発前の二見・朝日館での展示会。やわらかい日差しが入る場所での展示。 オベリスク形の水晶。 オベリスクとは??古代エジプトの太陽の神を象徴する石柱。上に向かって細くなり先端がピラミッド型の四角柱。太陽神のエネルギーを持つオベリスク。 太陽に照らされたオベリスクに、私達も、皆さんも引き寄せられる。 これぞ。秋晴れという心地よい天気と、 [続きを読む]
  • 制作活動開始しました。
  • 「夏」と「真夏」2つの季節が存在するこの島。 今はまだ夏。朝晩涼しい夜が続く。 日本とは逆に年明けから少しづつ暑さが増す。この時期、朝晩涼しく、制作には持って来いの季節。カバンいっぱいに詰め込んだ荷物を広げて、さて始めますか。始まりますか。? [続きを読む]
  • 行ってきます。
  • 今年もこの時がやってきました。 石・自分・編むという行為。 全てとまた1から、いやっゼロから向き合い、 私達の芯は変わらず、だけれど進化した私達を次お会いする時に感じて頂ける様に・・・ 2016/11/中旬〜2017/4/上旬まで行ってきます。 私達は、少しの間日本を離れますが、ブログは、これからもゆっくりですが、更新する予定です。また覗いて下さい。 & [続きを読む]
  • まるい実。
  • 目の前は、真っ青の海。そしてジャングル。 掃除がてらあたりを少しお散歩。 小指の爪サイズのかわいいぷくっと丸い実をつけた植物を見つけた。 今まで毎日横を通り過ぎてたけれど、全く気付かなかった。 その時、すとんっ。デザインが降りてきた。 小粒のまん丸の実の様な石達。 小粒の石を細い紐で編み、ブレスレットができた。 ヘソナイト(ガー [続きを読む]
  • 断髪式と少しのきもち
  • ついにこの日がやってきた。 つやっつやの真っ直ぐな髪の毛の持ち主。 そう。私の主人。私と彼で、2こいちで成り立つChola-ちよら-。 2人で、旅に出てから、伸びに伸び、お団子頭が板についた彼。 1年に1度くらい、私に髪、適当に切って!!とハサミを持ってきたり。 そんな時、30cm以上の髪の毛があれば、病気などで、髪を失った、子供達のかつらを作る為に髪を寄付 [続きを読む]
  • 染める秋
  • 染める。 麻糸・絹糸を草木染め。 竹籠に染めた糸を詰める。 この中は、全て自然からの贈り物。 そう。私の宝箱。 自然が作りだした絵の具パレットの様に、 ない色はない。と言っていいほど色とりどり。 私が今回そのパレットから、少し頂いて、草木染めしたもの。 彼岸花。 本当にお彼岸時に咲く彼 [続きを読む]
  • 身体が覚えてる場所
  • 45℃・湿気ほぼ0%のインドからいくつかの乗り継ぎをし、まずはタイの首都・バンコクに到着。 更にその日のうちに、長距離バスに揺られる事数時間。 そして船に乗り、この島の港に。 更に私達のタイのお兄さんに港までお迎えにきてもらい、 道ある路、未知なき道を、 頭を天井にぶつけながら、大山越え、小山を越える。 雨季前のこの時。 お [続きを読む]