Chola さん プロフィール

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Cholaさん: Chola
ハンドル名Chola さん
ブログタイトルChola
ブログURLhttp://cholatrip.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を旅しながら手磨きアンバー(琥珀)天然石でマクラメアクセサリーを作成中。
自由文手磨きアンバー、天然石とマクラメ。
世界を旅し、全身で受けた刺激をMacrameの作品へ。
一磨き一磨き手で磨きあげたアンバー(琥珀)の魅力を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/11 19:31

Chola さんのブログ記事

  • レムリア王国への鍵
  • 過去ブログでもお話したレムリアンシード(レムリアンシードとは?⇒コチラ) 1本1本手に取って刻み込まれたレムリア王国からのメッセージを詠む。 私はただただ、手に取り、そして並べ、角度を変えて・・・を何日も繰り返していた。 そんなある日、 朝起きて早々、 私ではなく、主人が何かに憑りつかれた様に、いや? 動かされてる様に、そうする事、そうなる事が決まっていた様に、 凄まじい勢いで、編み始めた。 普段 [続きを読む]
  • 空と踊る
  • この日は、朝から曇り空。 なんだかお天気が、私達にお休みの気分を与えてくれている様。な気がして・・・ 遅めの朝ごはんを食べに、レストランに向かう。 と・・・・この日、この時間は、超がつくほどの干潮の時。 一面に広がった浜辺のその先に、 青い海。 そして まるでイキモノの様に、 雲が動き、空が動く。 朝ごはんもそっちのけで、目の前で、繰り広げられる、空のアート。 雲が変わり、雨がこっちへ向かってくるの [続きを読む]
  • 千の線
  • ?完成したマクラメは、点と点、線と線を結び、編んだものが、 カタチとなり、デザインとなる。? 制作途中はというと・・・ 千の線。 音楽で言うと、ここまでが前奏。 ここまでを線と点をしっかり軸をぶらさず結ぶ。 そしてここから、メロディを・・自由に描く。 日の入りが、私達の今日のおしまいの合図。 電気もないから、太陽があるうちだけ、制作ができる。 マクラメ制作中、全神経、いや私の全てをそこに編 [続きを読む]
  • くるくる花
  • ここ南国の島には、くるくるくるくると、巻かれた蕾が、回転しながら、開かれるお花。 くるくるくるくる。 ずっと奥に秘め、「その日」「その時」 を待っている蕾から、 秘密の扉が開くかの様に、 隠れた白い花びらの真ん中に隠された黄色。 花が咲く。開く。 その時、大事に隠していたタカラモノが開く様。 ご褒美の瞬間。 花が開く様に、花の様に、繊細で、華奢で、そしてはかない。 ローズクォーツ。 そしてピンク [続きを読む]
  • アオの日
  • 目の前は、透き通る海。そして空。 気付けば、アクアマリンをならべていた。 透明な子。ミルキーな子。まるで内側に生きている細胞の欠片が見える子。 どれもこれも「アクアマリン」なのに、全部違う表情で、私を見つめてくれる。 アクアマリンと遊んでいる私の周りを、 アクアマリンに誘われたのか、青い蝶が飛びまわる。 すると、青い蝶が、あるアクアマリンにとまる。 青い蝶があおい石を選んでくれた日。 今日と [続きを読む]
  • 極上の小粒石
  • 小指の爪ほどの大きさの小粒石。 ドンッと主張はしないけれど、 いつも胸元・首元に そっと寄り添う様に 輝く。 そんな子達ができた。 なんだかとっても気持ち良くて、 この日、目の前のジャングルを歩くと、 さっ。ふわっと。と私の足元に何かがあたる。 よく見ると、歩いている最中に私が触れ、おじぎしているおじぎ草。 普段、なんとなくそこにあって、全然気づかなかったが、 あたり一面のおじぎ草。 足にあ [続きを読む]
  • 島の家族ごはん
  • 私達の島での制作活動中のごはん。 この日はカオマンガイ(鶏ごはん) と 瓜のスープ。 この場所には、私達の兄姉(のような)が経営する、レストラン以外、 何もない。 1番近くの他のレストランまで、 ひと山ふた山越えないと何もない。 そしてこの島の姉のご飯は、私達の心と身体と頭を ぶわっと解放し、幸せにする。 そしてよく「家族ごはん」 と言って、私達にその日の姉の気分で作ってくれるごはんを一緒に食べ [続きを読む]
  • 彩んなルチルクォーツ
  • 前回の石さがしの旅で、私達のもとへやってきて、いろんな色の針が、水晶の中で踊るルチルクォーツ。 赤にオレンジに朱に、みどりに。 そして針の入る具合で、 全く表情を変える。 まだ大地に眠り、この石達が出来ている時、 針達が、 偶然と必然の中 思い想いに、針を作り、そして 針をはり巡らせたのだろう。。。 さてさて。 この子達と遊びましょうか。 ? [続きを読む]
  • 敷き物
  • 制作活動のお供。 そう。この敷き物。 床は、木の板が貼り合わせてあるフロア。 木のぬくもりがじゅうじゅう伝わってきて大好きなのだが・・・ 板と板に隙間があって、 たま〜に、石達の中には、大地に帰りたがる子達がいて、 その隙間からころんっところんっと落ちて行ってしまい、床の下は、草木がはえてたり、浜辺だったり、 1日がかりで、探す事も・・・ そんな時、この敷き物を見つけた。 タイの姉(のような) [続きを読む]
  • グラッチャップ
  • 島の姉(の様な)が、「グラッチャップが時期よ。」 と、私の顔を見るたびに教えてくれる。 そのグラッチャップというのが、これ。 南国の大自然の中で、花を咲かす。 これぞ、自然栽培のティーにある。 葉っぱはまるで、もみじの様で、 そこに、ぷくぅぅぅぅっと南国らしい赤い色の花をつける。 ?? 肉厚でしっとりとした花びらをはがし、乾かす。 と、グラッチャップティーの出来上がり。 煮出すと甘酸っぱい真っピンクの [続きを読む]
  • 緑色のエイリアンクリーム
  • 日本ではなかなかお目にかかれない "緑色のクリーム" 初めての出会いは、豆乳屋台。道路を歩いていると、温めている豆乳の香りが漂う。 プラスチックの椅子とアルミの机の上に緑色の物体をうれしそうに食べるタイの方。 カスタードクリームとも気付かず、私はなぜか、エイリアンを思い浮かべたのを今でも覚えている(笑) これ実は・・・ &nbs [続きを読む]
  • レムリアンシード
  • ある水晶とのミラクルな出逢い。今回の旅のメインは、制作。だけれど、それと同時に、水晶との出逢いを待っていた私達。輝石との出逢いは、いつもそう。がむしゃらに、探しても、自分達のもとへやってくる訳でもなく、ふとした瞬間に、舞い降りてくるかの様に、出逢いはやってくる。このレムリアンシードも、まさにそうだった。誰の目にもつかない。いやっつけない程ある場所の奥深くに眠っていた。その時、何か [続きを読む]
  • イキモノが教えてくれること
  • 荷解きも終わり、 太陽はにっこり笑い、鳥たちが、チュンチュンピヨピヨヨ。唄い、 波が鳥に合わせさわ~ん。さわ~ん。 とオーケストラのメンバーも揃い、 最高の音楽会が始まった。 身体は既に"ココ"を思い出している私と、 頭の中で、 "考える" 事をする私。 とそんな時。 ここの猫ちゃん達が、忍者の様に [続きを読む]
  • ミエルモノ
  • アトリエ(の様な所)についた。 バックパックに詰め込んだ、石と紐。 そして私達の心と頭の中を、 全部開けて、 青い海と蒼い空に馴染ます。 頭よりも先に、身体が、この場所の空気を吸い、太陽にあたると、 ふわっっと。 ここを思い出し、自分というモノをイトも簡単に見つけ出す。 初日は、部屋作りから。&n [続きを読む]
  • 制作活動の旅編はじまり(2016-2017)
  • 今回の旅もいつもと同じ様に始まった。 日本から飛行機に乗り、そしてバスに数時間。 あとはフェリーに乗るだけ。 私達のアトリエ(の様な場所)まであと少し。 御世辞にも、新しい、きれい。安全そう。などとは、とても言えない船に乗る。 おそらく日本の中古の船。ところどころ、日本語で書かれた、サインがそのまま残っている。 船着き場に着い [続きを読む]
  • 彩とりどりの草木染め
  • 季節の木草花で無限の彩を見せてくれる。 麻・絹糸を染め、麻独特のしゃきっとした糸。絹独特の光沢。 糸、色。共に、全てこの地球からのいただきもの。 そして私達が、この地球を旅し、出会った輝石達と染めた糸が出逢う。 石と糸全てがなんの違和感もなく、出逢うべくして出会った様に、 すぅぅぅっと馴染み、引きたて合う。 あぁこ [続きを読む]
  • 帰国しました
  • 帰国しました。今年の日本の春の訪れは、少しのんびりしていた様。 ? 満開の桜が、私達を優しく迎えてくれました。 今回の輝石探し・制作活動の旅は、私達の想像をはるかに越える旅でした。 これから、ゆっくり私達のペースで、Chola-ちよら-2017年始動します。 [続きを読む]
  • 柿渋と染色と・・・
  • 8月・お盆前。 柿渋作りの日。 私達の大好きな方の柿の木から頂いた、渋柿。 小槌で、叩いて。。。 待つ頃1週間・・・・ ぷくぷく発酵してきて、独特の発酵臭が漂う漂う。 そのあと、濾して・・・絞って・・・ 出来上がった柿渋。 絹ひも・麻ひもを柿渋で染色・・・ 柿渋染めの紐と天然石を編み込んだ作品を近いうち [続きを読む]
  • 紅い空
  • この日の夕日は特別だった。 夕日は、1日の終わりが近い事教えてくれる大切な時間。 毎日違う模様を私に見せてくれ、私は毎日魅せられる。 編む事に夢中になり、太陽が家に帰る時間が近づくと、暗くなって、見えにくくなる。 この日も、はっと、制作の手を止め、顔を上げると、 夕日に真っ赤に染められた空が広がっていた。 真っ赤に染めら [続きを読む]
  • 巡りめぐる麻炭
  • 私の誕生日に、麻炭パウダーを頂いた。この麻炭を頂いた時に、全てはつながっているんだなぁ。。。と思わずには、いられなかった。 さっそくこの麻炭を使って、糸を染めてみた。実はこの時、炭になった麻をこの時初めて目にし、触れた。柔らかく手にしっとり吸い付く様な麻炭。同時に、私達のこの麻炭との出逢いを思い出す。 ネパールの村に居た時の事。お父さんが朝から何やら作業に追われてい [続きを読む]
  • 弟とエンゲージリング
  • 私には、弟が1人いる。そして今日は彼の誕生日。 その弟が、ある日、「お願いがあるねん。これは、2人にしかできない事やし、2人にお願いしたい」 とビール片手にめずらしく真剣な顔をして、 世界に1つしかないエンゲージリング(婚約指輪)を頼みたい。 と。 私達にとって、こんなにうれしい事はない。 弟と奥さんになる人の誕生石を使って、 シンプルだけ [続きを読む]
  • 選ぶという事
  • インドから、連れてきた子達。 色んな国から、原石としてインドにやってきて、インドで研磨された石達。 まずは、私達と同じ様に、石達に「ココ」を感じてもらう。 すると、私の手がするするっと、何かに動かされてる様に、 石と石が呼び合う様に、 どんどんピタっとハマり合う。 この石達に、ココの太陽にかざしてみたり、 蒼く青い海という背景と合わせ [続きを読む]
  • 夏の1月
  • 1月といえば冬の日本。 ここには、冬なんて季節は存在しない。1月の今ももちろん。1年中花が咲き乱れ、虫たちも踊る。寒さがとっても苦手私。ここ何年も冬を日本に置いてきて、今ここに居る。だれどちょっぴり、冬の甘い大根や、白菜。なんて冬野菜が恋しかったりする今日この頃。? [続きを読む]