チワワママ さん プロフィール

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チワワママさん: 奇跡の石ころ
ハンドル名チワワママ さん
ブログタイトル奇跡の石ころ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ishikoro46/
サイト紹介文我が家には沢山の奇跡の石ころがあります。その石ころ達に背中を推されて、ブログを作ることにしました。
自由文石について語り合える、石友達がとても欲しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/11 21:41

チワワママ さんのブログ記事

  • 蜂須賀桜 ローズクォーツ
  •  個性的で魅力的な水晶第5弾は、今の季節にピッタリの桜ピンクのローズクォーツを、最近我が家に来た新顔2点を中心に、徳島で今満開の桜と共に紹介します。 徳島には「そめいよしの」より一足早く満開を迎える少し濃いめのピンク色の美しい桜があります。その花の可憐さから「乙女桜」とも呼ばれる蜂須賀桜です。 桜は葉が出ないうちから木一面に花が咲きます。ローズクォーツも単独で塊の様に成長する事が多く、結晶が出来に [続きを読む]
  • 青色と 透明な ベータクォーツ
  •  個性的で素敵な水晶第4弾は ちょっと珍しい柱面のないそろばん状の高温水晶、ベータクォーツを2点特徴的な産地の物を紹介します。 最初の写真は、スペイン アンダルシア地方 マラガ産の青水晶です。マラガは煙水晶などの産地としても有名ですが、青水晶は世界でも他に例のないユニークなものです。グレイッシュブルーの色合いは青色の鉱物アエリアナイトによるものだそうで、結晶は殆ど見られないそろばん型です。青色の水 [続きを読む]
  • 鉄に愛された 水晶達
  •  個性的で魅力的な水晶第三弾は、鉄が関係して美しくなった水晶を2点紹介します。  最初の写真は、メキシコ チワワ州サンタユーラシア産の水晶針鉄鉱です。とても珍しい群晶で、赤いファントムの水晶に、真っ黒な針鉄鉱がびっちりと覆っています。繊細な水晶に所々塗り残しの赤が見えたり、漆塗りの様に漆黒な所があったり、透明な水晶部分もあって、アーティスティックな美しいクラスターです。 次の写真は、中国 広東省産 水晶  [続きを読む]
  • メキシコ産 ニューフェース アメシスト
  •  個性的で素敵なクォーツ第2弾はメキシコ産の最近に産出されたアメシストを紹介します。メキシコはベラクルーズやゲレロなどアメシスト好きには目が離せない産地です。そんなメキシコ産の個性的で魅惑的なアメシストをじっくりご覧くださいね。 最初の写真は、メキシコ テフィロテペク産のアメシスト群晶です。2014年に新しく産出されたアメシストで、表面はすりガラス状ですが、ファントムも見られ、カテドラル形状の部分 [続きを読む]
  • アメシストの フルーツバスケット
  •  原石が続きましたので、石の工芸品を紹介します。アメシストの工芸品です。2014年の10月に一度紹介していますが、じっくりと水晶を見直して見たくなりました。美しい工芸品や個性的なクォーツ達を紹介します。どうかお付き合いくださいね。 最初の写真は、アメシストの フルーツバスケットです。優しい色合いの紫色の原石にぶどうや苺 あんずなど溢れんばかりに盛り付けられています。何処から見ても手抜きなしの仕事です [続きを読む]
  • 幻の ジンカイト
  •  最近あまり見かけなくなったジンカイトを紹介します。天然のジンカイトはナミビアのツメブ鉱山と1988年に閉山された、アメリカ ニュージャージー州 フランクリン鉱山が唯一の産地ですが非常に希少です。 現在市場に出回っている物は、ポーランドの塗料工場で偶発的に生成された半人工石として評価され、ポリッシュジンカイトと呼ばれています。塗料工場で白色の顔料(酸化亜鉛)を製造する為に亜鉛を製錬するが、その過程 [続きを読む]
  • 魅惑の オパール
  •  魅惑の オパールを紹介しようと思います。オパールはギリシャローマ時代から人々を魅了し続けた宝石です。様々に変化する、プレイオブカラー(遊色)や瑞々しい色彩が、見る人をいつまでも飽きさせません。でもとても高価で、美しい原石にはなかなか巡り会えません。そんな貴重で魅惑的なオパールですが、我が家のちょっと現実的なコレクションではありますが、紹介します。 私は石を買う時、一緒に夢を買う気分でいつも買って [続きを読む]
  • 菱マンガン鉱 5 南アフリカ ルーマニア産
  •  菱マンガン鉱 最終回は、南アフリカ産とルーマニア産の菱マンガン鉱を紹介します。 最初の写真は、南アフリカ 北ケープ州 クルマン 第二鉱山産の菱マンガン鉱です。去年稲倉山鉱山産の菱マンガン鉱と同じくらいの時期に出会った原石ですが、雷に打たれた様な衝撃的な美しさでした。南アフリカ産は今世紀に入って最後の採掘が終わり、希少性が上がり続けています。 南アフリカ産菱マンガン鉱は本当に稀有な存在感で、燃える [続きを読む]
  • 菱マンガン鉱 4 アジア産
  •    菱マンガン鉱 第4弾は アジア産の菱マンガン鉱 カザフスタン産と中国産の原石を紹介します。  最初の写真は、カザフスタン カラガンダ州産菱マンガン鉱です。カザフスタンはユーラシア大陸の中心に位置し、アジアでは中国 インドに次いで第3位の国土面積を誇ります。カラガンダ州は丁度中央部に位置し、マンガンなど豊富な鉱物資源を産出します。 透明感のあるぶどう房状の稲倉山鉱山産の菱マンガン鉱を彷彿させる [続きを読む]
  • 菱マンガン鉱 3 インカローズ
  •   菱マンガン鉱第三弾は、インカローズと呼ばれる南米産の菱マンガン鉱を紹介します。インカローズはアルゼンチンのアンデス山麓にある銀鉱山跡で、大量に発見された事から名付けられました。直訳は「インカのバラ」という事で本当に美しいバラ色です。アルゼンチンは最近枯渇気味ですが、ペルーで美しい菱マンガン鉱が採掘されています。そんな華やかで魅力的なインカローズを紹介します。 最初の写真は、ペルー リマ ウチュ [続きを読む]
  • 菱マンガン鉱 2 アメリカ合衆国
  •  菱マンガン鉱 第2弾はアメリカ合衆国産の原石を紹介します。菱マンガン鉱と言えば、コロラド州のスイートホーム鉱山産が、有名です。2004年に閉山しており、10年程前までは、そこそこ高値ながら、標本は売られていたと思いますが、今では美しく透明感のある原石は殆ど見かけられません。あったとしても、VIPルームの様な所で売られていて、手の届かない雲の上の様な値段です。10年前に、もっと買っておけばよかったと、後 [続きを読む]
  • 菱マンガン鉱 1 積丹ルビー
  •  私は昨年、美しく大変貴重な菱マンガン鉱に二度も出会う事が出来ました。そんな魅力的で華やかな、新春にふさわしい菱マンガン鉱を新しく出会えた原石も含めて、産地別にじっくり紹介したいと思います。 トップバッターはとても貴重な国産の菱マンガン鉱です。私は昨年の秋、京都のミネラルショーでいつも買い求めていた北海道のバイアーさんが、美しい菱マンガン鉱を展示しているのを見つけました。地元北海道で昔鉱山で仕事を [続きを読む]
  • 石の文房具コレクション
  •   今年最後は、石で造られた実用的な文房具を紹介します。実用的な文房具ですが、昔の物は、美しい装飾が施された物が多く、興味が尽きません。昔の方が、今よりずっと、気持ちに余裕があったので、この様に美しい文房具を、沢山産出していたのでしょうね。ですが、石の種類の判別が、私には、とても難しく、詳しい方でもし解る方がいたら、どうかお教えくださいね。よろしくお願いいたします。 最初の写真は 寿山石田黄?の印 [続きを読む]
  • 紫色の石 4 国産アメシスト他
  •  紫色の石最終回は、国産とメキシコ ベラクルーズ産の紹介していなかったアメシストを紹介します。国産アメシストは、以前に紹介していたものですが、スマホで写したもので、1枚の写真のみでしたので、貴重で美しい国産アメシストをマクロレンズでしっかり紹介しようと思います。 最初の写真は鹿児島県 串木野市 串木野鉱山のアメシスト群晶です。優しい色合いのはんなりとした国産らしい薄紫色で、約500g程ある見応えの [続きを読む]
  • 紫色の石 3 ベスブ石とコキンボ石
  •  紫色の石第三弾は、ベスブ石とコキンボ石を紹介します。 最初はベスブ石です。名前の由来ですが、最初に発見されたイタリアのベスビオ火山に因みます。色は黄緑色など、地味な物が多いのですが、カナダのケベック州にクロムを含む事から、美しい紫色のベスブ石が産出されます。 最初の写真はカナダ ケベック州 アスベスト ジェフリー鉱山産のベスブ石です。透明感のある美しいガラス光沢のベスブ石で、優しいラベンダー色に [続きを読む]
  • 紫色の石 2 チャロアイト
  •  紫色の石 第2弾はチャロアイトを紹介します。チャロアイトも杉石同様割と最近、1978年に発見された新種で、ロシア シベリアのサハ共和国 アルダンで発見され、それ以外では今のところ産出されていません。チャラ川に因むとも、ロシア語の魅惑する「Charo」に因むとも言われています。大量に産出があったそうですが、産出場所が限られているため、今は絶産が心配されています。前回紹介した杉石同様ラリマーと共に、世界三 [続きを読む]
  • 紫色の石 1 杉石
  •  魅惑の紫色の石を色々紹介しようと思います。まず最初は、杉石です。杉石は日本の愛媛県岩城島で採取され、1974年に新鉱物として認定されました。発見者で岩石学者 杉健一氏に因んで命名されました。英名もスギライトですが、日本の杉石は紫色ではなく、うぐいす色です。チャロアイト ラリマーと共に世界三大ヒーリングストーンとして、パワーストーンで人気の石です。 最初の写真は、南アフリカ ケープ州 ウェッセルズ [続きを読む]
  • ウォーターメロントルマリン
  • トルマリンを紹介しようと思います。トルマリンには色々と成分によって、10種類程あるそうですが、私は美しい色のルベライト(ピンク色)とグリーンのウヴァイトトルマリンを紹介します。 まず最初は、ウォーターメロントルマリンです。はっきりとした濃い緑色の縁と、とろけそうに愛らしい赤色の中心部に色分けされた姿は、まるで二種類の鉱物が融合したかのように見えますが、両方共エルバイトと呼ばれるトルマリングル [続きを読む]
  • シチリア島産 サルファー
  •  10月31日はハロウィンですが、それにちなんだ石はないかな?って考えて、サルファーが思い浮かびました。ポップな黄色のキャンディーの様な石なんです。特にシチリア島産のサルファーは美しい金色のドロップスです。そんな可愛いサルファーを紹介しようと思います。 イタリアのシチリア島は、イタリア半島の西南の地中海にあり、地中海最大の島です。ヨーロッパ最大の活火山エトナ火山を有する、オリーブとワイン そしてサルフ [続きを読む]
  • 七星陣 コレクション
  •  原石が続きましたので、ちょっとリラックスして工芸品を紹介します。七星陣です。七星陣は風水思想に基づいていますが、小さな石で、大きな願いを叶えるためのパワースポットとして、手軽に利用できるストーンサークルです。 ベースになるのは六芒星で、正三角形と逆三角形を組み合わせた図形で、現在でもブルーのイスラエルの国旗に、採用されています。六芒星の中央に1点加えて七星陣となります。周りに六個の石を置き正六角 [続きを読む]
  • ぶどう石 アジア産
  •  ぶどう石第2弾は、アジア インド産と中国産を紹介します。まず最初は、インド ムンバイ マラド鉱山産のぶどう石 魚眼石です。以前に魚眼石の所でも照会した原石ですが、鈴なりの丸いぶどう石と、キューブ型の魚眼石のコントラストが美しく、爽やかな群晶です。 次の写真も、マラド鉱山産のぶどう石 魚眼石です。透明感のあるぶどう石と、結構大きな魚眼石に、小さな白色ギロル石が、アクセントになった、癒し効果抜群の群 [続きを読む]
  • ぶどう石 アメリカ産 アフリカ産
  •  今年は残暑が厳しかったですが、やっと秋めいて来た今日この頃です。そんなこの季節にぴったりの原石ぶどう石を、2回に分けて紹介しようと思います。英名はプレナイトといいますが、発見した鉱物収集家のオランダ陸軍大佐 プレーン男爵にちなみます。ぶどう石という和名もとても的を得ていると思います。 最初の写真は、アメリカ合衆国 コネチカット州 ニューヘイブンサウスベリー O&G採石場産のぶどう石 魚眼石です。地元 [続きを読む]
  • カラミン 4 カラフルスミソナイト
  •  カラミン 第4弾はメキシコ産を中心に、カラフルなスミソナイトを紹介します。スミソナイトは和名を「菱亜鉛鉱」といいますが、結晶の隙間から、銅(緑・青緑) コバルト(ピンク) カドミウム(黄色)などのイオンが取り込まれやすく、純粋な白色・無色の物が少なく、カラフルで、コレクションしていても楽しめる原石です。 最初の写真は、メキシコ シロアナ州 エル レフュージオ鉱山産のスミソナイトです。コバルトによって [続きを読む]
  • カラミン 3 アメリカ産スミソナイト
  •  カラミン 第3弾はアメリカ合衆国ニューメキシコ州 ケリー鉱山産のスミソナイトを紹介します。 スミソナイトの名前の由来は1802年に発見したイギリス人地質学者ジェームス・スミソンに因んで命名されました。イギリス人貴族であったのですが、一生独身で、莫大な財産の相続人がなく、本人の遺志により、アメリカに寄付されました。スミソニアン協会がこれを運用して、スミソニアン博物館、スミソニアン天文台等に名が [続きを読む]
  • カラミン 2 ブルー異極鉱
  •  カラミン第2弾は、ブルー異極鉱を紹介します。前回紹介したメキシコ産の異極鉱とは、かなり雰囲気が違って、縞瑪瑙の様な層状の塊となって、産出されます。美しい物は、宝石として加工されるそうです。 最初の写真は、産地不明のブルー異極鉱です。コレクターズリリースを数年前に入手したもので、ラベルは付いていたのですが、産地の記載がなかったのです。イタリア サルディニア産かな?中国産?かなとも思いますが残念 [続きを読む]