okesagaki さん プロフィール

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okesagakiさん: 介護士こじらせ系
ハンドル名okesagaki さん
ブログタイトル介護士こじらせ系
ブログURLhttp://kaigokojirase.hatenablog.com/
サイト紹介文日々のニュース、出来事から介護を考え更新していきます。ユマニチュードや音楽が気になる介護士です。
自由文将来の独立も視野に入れながら日々働く介護士のブログです。介護について思う事、考える事を日々記事にしていきます。決して理想主義的にならず、現実を見ながらも介護の業界全体の地位が向上していけるような、そうした貢献が微力であっても出来れば、と常に考えながら更新しています。
Twitter:介護士こじらせ系 @kaigosikojirase https://twitter.com/kaigokojirase
こちらで更新情報などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/09/14 22:31

okesagaki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • スタートラインとしての資格取得と介護福祉士試験までのあれこれ
  • 世間は色々ありますが、我々にとっては介護福祉士の試験日が次の日曜日まで迫ってきています。不安になったり、何から手をつけていいかかえって分からなくなったり、逆に準備にあれこれ動いたりと受験される方々は様々な残り時間を過ごしているかと思います。かくいう僕もその一人です。自分への備忘録も兼ねて、勉強に限らず、試験日までやらなきゃいけない事、知っておきたい事、確認したい事をまとめようと思います。?何を [続きを読む]
  • 介護によって権利擁護が権利を制限する時
  • 介護という仕事をしながらある時ふっと思い出した映画がプライベートライアンでした。プライベート・ライアン [DVD]出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日: 2006/07/07メディア: DVD購入: 7人 : 69回この商品を含むブログ (119件) を見る小学生の時、一度きりしか観ていない映画なので細かい内容までは覚えていないのですが、その時抱いた感想は今でも忘れられないし、大人にな [続きを読む]
  • 介護の事故が人殺しにされる限りは介護離職はなくならない
  • よほどのサイコパスでもない限り、ほぼ全ての人は殺人犯になんかなりたくないだろうと思います。ぶっ殺す、なんてどす黒い感情が湧き上がったところで実際にそうするような人はあまりにも少数です、きっと。介護という仕事は、忠実に仕事をこなした結果として殺人犯にされる可能性がある、というのが最近僕が思う事です。よく、人の生き死にに関わる、なんて表現が見られるわけですが、そんなんじゃ足りない。外から介護という仕事 [続きを読む]
  • 僕の好き?な音楽って
  • なかなか自分なりのネタが浮かんでは消え、浮かんでは消え、パソコンの前に座ると何も書けやしない、そんな感じのこの頃ですが、ふっとこの記事が目にとまりました。ongakudaisukiclub.hateblo.jp面白そうだなーと思いつつ自分なら何だろう、とちょっと考えてました。とはいえ何分匿名で一応ブログを書いているし、思いついたエピソード自体とてもじゃないけど名前は出せないな、って感じだったので自分のところで自己満がてら書 [続きを読む]
  • 認知症と接遇マナー
  • 介護事業所では未だにFAXでのやり取りがメインになっていると思うのですが皆さんの事業所はどうでしょうか。まあ営業FAXの多い事。うちは特にアナログな設備なのでそうしたものを制限する術もなく、ただただ紙の無駄ばかり。毎日うんざりしてしまいます。そんな中で目に付いたのが、介護職向けのマナー講習。やれどこどこで実績があるだとか、やれ元CAの肩書きがあるだとか、まあ大層な謳い文句を出されているようで。本当にこうい [続きを読む]
  • 「暗い」介護職の何が悪い
  • 最近は外回りで外部のケアマネに会って直接話をさせてもらったり、それ以外でも電話連絡などでやりとりをする仕事が増えてきました。特に自分たちの施設の外部からの印象というのは日常の現場仕事だけでは分からない部分なので、ポジティブな事にしろネガティブな事にしろ一つ一つの意見はありがたいものです。簡単に直せるものばかりではないですが、参考にしなければ、といつも思います。ただですね、たまに自分の中で引っかか [続きを読む]
  • 目先の分かりやすい良さだけで施設を選んではまずいと思いますよ
  • 通所施設を選ぶ、変えるというのは案外難しい事です。その施設がどんな性格の場所なのか、何が出来るのかという事を見極めつつ、本人にとって何が必要か、何が大事かを読み取らなければなりません。そしてそれは、今この瞬間という”点”だけを切り取ったものではなく、「死」という終わりから逆算してどう過ごすのか、高齢者がどう変化していくのか、それに対し周りがどう対処していくのかという”線”として考えなければなりませ [続きを読む]
  • ディテールにこそ、愛情は宿る。
  • いつも思っているのですが、介護について語られる時に、綺麗事や美談、あるいは情熱だとか社会貢献だとか、そうした極めて抽象的な表現が出されるのは本当に嫌いです。以前記事に取り上げた事のある介護甲子園みたいな、「暖かい心」「ご利用者様から頂く感動」などという一見美辞麗句に聞こえて実は何一つ中身が感じられない言葉で介護のイメージアップを図ろうとする動きなんてのは寒気がするくらいです。そうした動きの代表格で [続きを読む]
  • 要介護3が一番大変
  • さて、ご無沙汰でした。いきなりですが書こうと思います。要支援、要介護の認定、あるいは基準って何なんだろう、と最近思う事が、あるいは職場において話す事がちょくちょくあるのでその辺を吐き出そうと思い、書く事にします。そもそも要介護認定とは何か、改めて見てみると、要介護認定はどのように行われるか|厚生労働省www.mhlw.go.jpこんな厚労省の記事に当たります。大雑把に一次判定、二次判定があって…なんて [続きを読む]
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