ゆめのゆき さん プロフィール

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ゆめのゆきさん: 図書ボランティアの絵本な日々
ハンドル名ゆめのゆき さん
ブログタイトル図書ボランティアの絵本な日々
ブログURLhttp://yumeyuki101.blog.fc2.com/
サイト紹介文小学校の図書ボランティアで特別支援学級の子ども達に絵本の読み聞かせをしています。
自由文絵本、子供の本がすきです。翻訳家の連れ合いと大学生の娘と3匹の猫と暮らしています。小学校の図書ボランティアは4年目。映画・演劇・美術展などにもよくいくので、感想も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/09/14 23:47

ゆめのゆき さんのブログ記事

  • まあちゃんのながいかみ
  •  たかどのほうこ・作 福音館書店GWも終わって、久しぶりの図書ボランティア&読み聞かせです。ここのところ、会うたびに6年生が大きくなったなぁと思ってしまいます。もう声変わり?っていう男の子もいたり。。さて、今回はたかどのほうこさんの「まあちゃんのながいかみ」にしました。以前、続編の「まあちゃんのまほう」を読んだことがあります。そのときこちらが貸し出し中だったので。。髪の毛を長くのばすことに夢中になって [続きを読む]
  • 「おてがみ」「さよならさんかく」
  •  なかがわりえこ作・なかがわそうや絵 福音館書店 わかやまけん作・絵 こぐま社さて、ようやく新年度が始まりました。今年の特別支援クラスは1年生は入って来なかったそうで、2年生から6年生まで、ほぼ今まで通りのメンバーです。今年の6年生は1年生のときからずっと読み聞かせをしてきましたが、なんだか急にお兄さんお姉さんになったみたい。下級生の面倒をよくみてあげたり、今まで歩き回ってた子も、自分から本を選ん [続きを読む]
  • 水族館劇場「この丗のような夢・全」
  • 夕べは3年ぶりに東京に戻って来た水族館劇場の「この丗のような夢・全」を花園神社で観劇。 夕方から雲行き怪しくなって、始まる頃には土砂降りに! 私にとって花園神社でのアングラ劇は初めて。 この劇団とは早稲田の演劇博物館でのシンポジウムに連れ合いが呼ばれ、そのときのご縁で7年前には劇にも出演ということがあり、長いお付き合いなのです。 今回は案内が来ていたにもかかわらず、埋もれていてだれも気がつかず、アブナ [続きを読む]
  • 「歌川国芳 21世紀の絵画力」展
  • 昨日は午後から連れ合いと府中市美術館に行って来ました。 国芳は去年も文化村での展覧会に行ったけど、府中も負けていませんね。 3年前に「かわいい江戸絵画」というタイトルの展覧会はインパクトありましたね!そうきたか!っていう。。 今回も切り口に「カワイイ」や「ヘタウマ」「アニメ」とかを使っての展示、解説が楽しかったですね。 国芳人気はなんといっても猫だって断定してました(笑)。猫コーナー、たくさんあって猫 [続きを読む]
  • 「SING IN THE RAIN♪ 雨に唄えば」
  • 「SING IN THE RAIN♪ 雨に唄えば」マチネ行って来ました! 出かけるときにテレビつけたら京王線人身事故で止まってると出てて慌てましたが、なんとか動き出していてギリでセーフ!よかった〜 1階席の一番後ろでしたが、楽しめました! 映画は高校時代にテレビで観たきりだったと思いますが、こんなシーンあったっけ? というのもありましたが、面白かったですね〜。 なにも考えずに楽しめちゃう。 あのアダム・クーパーは「白 [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 昨年、この展覧会のチラシを一目見てとても惹かれた。 今まで知っていたアールヌーボーの代名詞みたいなミュシャの作品と違うイメージ。でも、ミュシャだとすぐにわかる美しい絵。 スラブ叙事詩シリーズは、パリで成功したミュシャが50代で帰郷して、祖国の歴史を描いた大作なのだが、時代の変遷の中、時代遅れの絵として、あまり評価されず、しばらく忘れられていた存在だったとか。 私も全く知らなかった。しかもこんなにも半端 [続きを読む]
  • LA LA LAND
  • 春休みなので、レディスデイで「LA LA LAND」観てきました。 電車遅れて走って映画館へ〜。予告編まだやっててギリギリ間に合った!^0^ 出だし、惹き付けられましたね〜 渋滞している高速道路。。どの車もみんな別の音楽(ラジオ?)を流していて、結構大音量。渋滞ますますひどくなり、全然動かない車。。そこで一台の車から黄色いワンピースの女性が降りてきて踊りだす! え〜〜? すると次々他の車からも人が降りてきて、 [続きを読む]
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • ジェラルド・ローズ (著, イラスト), ふしみ みさを (翻訳)岩波書店インドのジャングルに住む、年を取って獲物が穫れずやせこけたトラのお話です。トラなのに、そんな様子なのでサルにもバカにされて木の実を投げつけられる始末。ある日。王様の宮殿の庭に干されたトラの毛皮の絨毯を見てひらめきます。やせてぺちゃんこなんだし、自分がトラの絨毯とすりかわっちゃおうって。トラは広間に敷かれ、絨毯になりきってじっとしていま [続きを読む]
  • はるです はるのおおそうじ
  • こいで たん (著), こいで やすこ (イラスト)福音館書店3月は旅行や娘の卒業式、就職などで忙しく、肝心の読み聞かせの記事はおろそかになっていました^^;今年度も最後なのでちゃんと記録しなくては。春がそこまできているので、司書の先生がこんな絵本を紹介してくださいました。この週は低学年だけだったので、この3びきのねずみシリーズの1冊にしました。この3びきは親子ではないのでしょうか。兄弟?友だちかな?ねずみ [続きを読む]
  • 近江八幡 続き
  • 近江商人の家も独特の美しい趣がありますね。資料館では、ちょうどお雛様の展示もやっていて、甘酒もいただきました。かなり年代物のお雛様ばかりで圧倒されました。関西風は御殿付きなのですね。時間が余ってしまうかと思いきや、地図を片手に、素敵な建物をほぼ見て回ると、最後はギリギリの時間!堪能できました。記念館など、ほとんどお休みなのか入れなかったのですが、最後に駆け込んだ郵便局の2階も見学できて、ちょっとし [続きを読む]
  • 近江八幡 ヴォーリズ建築巡り
  • 滋賀県立近代美術館見学の翌日には、近江八幡まで足を伸ばし、ヴォーリズ建築探索をしました。近江八幡は初めてで、ヴォーリズさんのことも全然知らなかったのですが。。とても素敵な街でした。近江商人の黒塗りの板塀の通りと西洋近代建築のアンティークな古い建物が共存しています。ヴォーリズさんはあのメンソレータムの近江兄弟社や、ヴォーリズ学園の創始者です。朝ドラ「あさが来た」の広岡朝子さんとも親交があり、日本人の [続きを読む]
  • トニー賞コンサート
  • 昨日は、楽しみにしていたトニー賞コンサート、国際フォーラムへ行って来ました。 大好きだったドラマgleeのシュー先生役、マシュー・モリソンさんが来日するとあってはじっとしてはいられない! 渡辺謙さんと「王様と私」で共演したケリー・オハラさんも! チケットはうっかりしてたら完売してしまい、なんとかとれないかとヤフオクやチケットキャンプみたりしてたんだけど、あまりでてないうえに、高値で出ていたりと手が出せな [続きを読む]
  • ぐりとぐらとくるりくら
  • なかがわりえこ・やまわきゆりこ 福音館書店前回は高学年が来られなかったので、用意していた絵本をもう少し低学年の子たちのみで楽しめる絵本に急遽変えることにしました。棚を眺めて何冊もピックアップして、子ども達にも聞いてみたりして、決めたのは「ぐりとぐらとくるりくら」に。今でも大人気の「ぐりとぐら」シリーズのお話は全部で7冊出ています。(ほかにもなぞなぞやあいうえお、1・2・3、歌、1年間のお話などもありま [続きを読む]
  • なんでももじもじ
  • http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23904 大日本タイポ組合・作今回は「こどものとも」2月号から「なんでももじもじ」を読みました。この本、以前司書の先生が1年生のクラスに読んだところ、面白すぎて大騒ぎになってしまい(笑)最後まで読めなかったという曰く付きです。私が読んであげているクラスは少人数なので、楽しめるかも。。と思って。1年生から5年生まで、すごくいい反応でしたよ。たろうとは [続きを読む]
  • 「家族の肖像」〜ブックハウス閉店
  • 昨日の朝、マイミクさんの投稿で神保町の写真を見て、あ、そうだ!今日あたり、もしかしてブックハウスが閉店? じゃ、岩波ホールで「家族の肖像」観て、ブックハウスに行こ!と決めた。 けど、夕方から荒れると言ってたのに、突風来た!洗濯物やベランダの植物などバタバタと片付け1時半の回、ギリギリで到着!ふー 「家族の肖像」、実はちゃんと観たことなくて。。たしか教育テレビだったかでヴィスコンティ特集かかってたとき [続きを読む]
  • びりびり
  • 東君平 ビリケン出版 2000(復刊)今回は本棚で探し物をしていたら出てきたこの絵本にしてみました。東君平さん、24歳、1964年のデビュー作「びりびり」。小学生の頃、弟がこの本を図書館から借りてきたのを見て、とても衝撃を受けたんですが、子どもの頃のことで、作者の名前の記憶もなかったのですが、ひょんなことから点と線がつながった感じで、東君平さんのデビュー作(しかも至光社!)ということが判明し、さらに2000年にビ [続きを読む]
  • ももたろう
  • ももたろう (日本傑作絵本シリーズ) まつい ただし (著), あかば すえきち (絵)1965年/福音館書店先週は節分なので「ケンカオニ」を読んだのですが、今週図書室に行くと、司書の先生が「ももたろう」のビッグブックを図書館から借りてきていました。わ、この本の大きい版出たんですか?! 奥付みると、2016年に出たのですね。赤羽末吉さんの絵が大きくなって、よりいっそうダイナミックなももたろうが体験できる、とあらかじめ用 [続きを読む]
  • ケンカオニ
  • 富安 陽子 (著), 西巻 茅子 (絵) 福音館書店 20142月最初の絵本は、やはり節分にちなんで鬼の出てくる話「ケンカオニ」にしました。のぶちゃんととっちん、ふたりの男の子、のぶちゃんがなげたボールがとっちんの背中に当たってしまいました。本当はおもちゃ箱に入れようとしたのにはずれちゃったんですね。そこにとっちんの頭に赤いケンカオニがくっつきました。するとなんだかむしょうに腹が立ったとっちん、かいじゅうのぬいぐ [続きを読む]
  • 調布市立図書館50周年記念企画展
  • いつもお世話になっている図書館の50周年企画展に、一昨年11月に84歳でお亡くなりになった西野みのり先生の展示会をしてくださることになり、娘の小学校の読み聞かせのお仲間からお声がかかり、お手伝いをすることになりました。 企画を持ち込んだ絵本作家の津田櫓冬さんはじめメンバーの平均年齢も先生と近く、しかし熱意は素晴らしく、子ども世代のわたしたちの力が必要とのことで、これは引き受けないわけにはいかず、昨年から [続きを読む]
  • ベンおじさんのふしぎなシャツ
  • シュザン・ボスハウベェルス作/ルース・リプハーヘ絵/久保谷洋・訳 朝日学生新聞社刊今回も酉年にちなんだ(?)お話です。オランダの若い絵本作家の作品です。動物好きの男の子、ヨーゼフは動物が飼いたいのですが、ママが許してくれません。ある日、たくさんのニワトリとともに農園を営むベンおじさんが訪ねてきます。ちょっと変わったおじさんだけど、ヨーゼフは大好き。ママとパパはちょっと煙たく思ってるみたいだけど。おじ [続きを読む]
  • スースーとネルネル
  • 荒井良二 偕成社刊 1996荒井良二さんの作品は不思議な雰囲気がありますね。色彩はビビットで明るい感じなんですが、ちょっとつかみどころがないような感じもあって。だいぶ前ですが、うちの近所で本屋さん主催のイベントがあり、荒井良二さんのライブペインティングがありました。大きなパネルに次々と思いついた絵を描いていくのですが、最後にはグレーになってしまい。。子どもがいろんな色を使いたくて混ぜているうちにどす黒 [続きを読む]
  • ハンダのめんどりさがし
  •  アイリーン・ブラウン作/福本友美子訳 光村教育図書刊新学期は始まっていますが、ブログの更新がなかなかできませんでした。今年に入って初めての絵本は、酉年にちなんで、司書の先生オススメの1冊「ハンダのめんどりさがし」にしました。他の本もみせたら、子どもたちはこちらの方がいいといったので。アフリカ、ケニヤの少女たちの鮮やかな色彩の表紙が目に飛び込んできます。ハンダのおばあちゃんが飼っている黒いめんどり [続きを読む]
  • 「この世界の片隅に」
  • 2017年初めての日記です。 普段は図書ボランティアで行けない水曜日のレディスディ、「この世界の片隅に」観に行ってきました。 こうの史代さんの原作は読んでいませんでしたが、『夕凪の街 桜の国』が話題になって私も読みましたが、このちょっと懐かしい感じの(悪く言えば古い)絵柄、どこかで見たことあるなぁ。。と考えてたら、福音館書店の月刊誌「おおきなポケット」で、かっぱの女の子のマンガ描いてた人だ!と思い出しま [続きを読む]