うめぼしねこ さん プロフィール

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うめぼしねこさん: 本当は何もしたくない。
ハンドル名うめぼしねこ さん
ブログタイトル本当は何もしたくない。
ブログURLhttp://naninashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文何もしたくない…と言いながらも、何かしないといられない貧乏性の日記。美術館めぐり、旅行など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/09/21 18:24

うめぼしねこ さんのブログ記事

  • 山形県天童市(2017年-0)
  • 山形県天童市様より、ふるさと納税のお礼の品として、3月のライオン限定ノベルティをいただきました。天童市様では、返礼品とは別に"ちょっぴりプレゼント"的なお品をいただけますが、今回も大人気将棋漫画「3月のライオン」のノベルティグッズを選択しました。ランチトートバック、お箸、箸置き等の"ランチセット"で、「3月のライオン」ファンならうれしい限定品です。が、、、キャラクター商品はなかなか使いづらいもの。2016 [続きを読む]
  • 大阪府泉佐野市(2017年)
  • 大阪府 泉佐野市様より、ふるさと納税のお礼の品として、アサヒスーパードライ 350ml×1ケース(24本) をいただいておりました。"市制70周年記念缶"ということではありますが、良くも悪くも、普通のスーパードライです(笑)。ふるさと納税の返礼品で日用品をいただく主義(!?)ではあまりないのですが、楽天の10%ポイント還元につられてポチってしまいました。"お得"と言われると、簡単にポリシーを曲げてしまうあたり・・・ちょ [続きを読む]
  • 草間彌生
  • 国立新美術館で開催されている 草間彌生 わが永遠の魂 に行っておりました。国内で過去最大級とも言われる、草間彌生の個展になります。見どころは、最新作シリーズ「わが永遠の魂」。厳選された約130点が一挙に公開されている(↑)ということで、これだけでお腹一杯でした。過去作品の展示も多くありましたが、何せ、会場が激混みのため、ゆっくり鑑賞するどころではない惨状…。戻ることもできない混雑のなか、牛歩で順路を進む [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 国立新美術館で開催されている ミュシャ展 に行ってきました。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語読みでムハ)の晩年の大作《スラヴ叙事詩》全20作を東京で見ることができます。まさか東京で《スラヴ叙事詩》を見ることができるなんて、昔は思いもしませんでしたよ。。。国立新美術館の広い展示スペースが小さく見えるくらいの大作です。チェコを旅行した際、一度見たことはありましたが、改め [続きを読む]
  • マティスとルオー展
  • パナソニック汐留ミュージアムで開催されている マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密― に行ってきました。共に国立美術学校(エコール・デ・ボザール)で学び、その後、時代を代表する画家となったマティスとルオー。その二人の手紙と、その時期の絵画作品を紹介した展覧会です。個人的偏見ですが(笑)、画家同士の関係というと、嫉妬渦巻く、暗〜いイメージがあります。しかし、やりとりされた二人の手紙からは、尊敬の [続きを読む]
  • 香川県東かがわ市(2017年)
  • 香川県 東かがわ市様より、ふるさと納税のお礼の品として、イチゴ&アスパラガス をいただきました。香川県オリジナル品種のイチゴ、"さぬきひめ"1kg(4パック)。4パックは食べごたえアリ。が!、春のイチゴは何パックでも食べられます。2日で完食!!甘くて美味しいイチゴでした"。香川県オリジナル品種のアスパラガス、"さぬきのめざめ"1kg。一度も食べたことがないと思う品種でしたが、歯ごたえが良く、甘みも十分でした [続きを読む]
  • シャセリオー展
  • 国立西洋美術館で開催されている シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才 に行ってきました。正直、知らない画家さんでした、シャセリオー。こういう新しい出会いの展覧会は大好きです。メインビジュアルになっている《カバリュス嬢の肖像》も素敵でした。37歳と早くに亡くなってしまいましたが、もし長く生きていたら、もっと有名な画家になっていたと思われます。画家には限りませんが、何かを成し遂げようとする時、 [続きを読む]
  • ティツィアーノとヴェネツィア派展
  • 東京都美術館で開催されている ティツィアーノとヴェネツィア派展 に行ってきました。イタリア・ルネサンスといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチがいたフィレンツェの方が有名かと思いますが、ヴェネツィアも忘れてはいけません。そのヴェネツィアのビックネーム・ティツィアーノの作品を東京都美術館で観ることができます。その中で何か一つと言えば、やはり《フローラ》でしょうか。あの素肌の美しさは、実物でなくては分からない [続きを読む]
  • 春日大社 千年の至宝
  • 東京国立博物館で開催されている特別展 春日大社 千年の至宝 に行ってきました。一応、奈良育ち。七五三も春日大社で、自分にとっては身近に感じる展覧会です。正直、京都と比べるとずっと地味に思われている奈良…。確かに、、、確かにそうなんだけど(悔しい)、古いものがたくさん残ってます!古いから素朴で地味…!?状態が悪い…??いえいえ、想像力でより輝く名品の宝庫なのですよ。特設ショップでは奈良の名産品もたくさん扱 [続きを読む]
  • MOA美術館
  • 最近、何かと忙しく、なかなかブログを更新できておりませんでしたが、新しくリニューアルオープンしたMOA美術館に行ってきました。熱海の激坂上に建つMOA美術館。天気が良くなかったので、残念ながら海はキレイには見えませんでしたが、開放感は十分味わえました。リゾートっぽく、贅沢な空間が広がっています。今回のリニューアル、何と言っても展示ケースの低反射・高透過ガラスがスゴイ!!ケースの存在を忘れて、うっかりガラ [続きを読む]
  • 熱海梅園梅まつり
  • 春を探しに行きたくなる季節、今年は"熱海梅園梅まつり"に行ってきました。失礼ながら、"桜"に比べてイマイチ人気がない"梅"。"桜まつり"には行っても、"梅まつり"にはなかなか行く機会がないですよね。。。確かに、満開時は"桜"の方が見ごたえはあるのですが、咲き始めの頃は"梅"の方が気品が感じられるように思います。自分が好きなのは、一番"気品"が感じられる「白」の梅。「赤」の梅は"色気"がありますよね。一番華やかなのは [続きを読む]
  • 佐賀県有田町(2017年)
  • 佐賀県 有田町様より、ふるさと納税のお礼の品として、完熟金柑をいただきました。美味しい上に、花粉症にも効果があるということで、この季節、我が家では外せない果物"きんかん"。2Lサイズで、1kg。(数えてみると、48個でした)皮ごと食べられる金柑は、柑橘系の爽やかな風味が口の中いっぱいに広がって、格別!!「出荷時の糖度は18〜20度」と説明がありましたが、その通り、とっても甘くて美味しかったです。有田町様、 [続きを読む]
  • 高知県宿毛市(2017年)
  • 高知県 宿毛市 様より、ふるさと納税のお礼の品として、土佐文旦をいただいておりました。2Lサイズで、10kg。「家庭用」とはありますが、外見上、特に問題はありません。十分、ご近所におすそ分けできるレベルです。まず、香りがすごく良くいいんですよね、土佐文旦って!部屋に箱が置いてあるだけで癒されます。そして、甘味と酸味のバランスが絶妙。こんな美味しい土佐文旦がたくさん食べられて、本当に幸せです。宿毛市様、そ [続きを読む]
  • 奈良県曽爾村(2016年)
  • 奈良県 宇蛇郡 曽爾村様より、ふるさと納税のお礼の品として、曽爾高原ビール20本セットをいただいておりました。まず、普通はその漢字が読めない、曽爾(そに)。「平成の名水100選」に選定されていている曽爾高原の水で醸造したクラフトビールです。以前、10本セット(↓)をいただいたことがあるのですが、とうとう20本セットへ手を出してしまいました。セット内容は、ピルスナー(4本)、ケルシュ(5本)、アルト(5本)、へ [続きを読む]
  • 山形県天童市(2016年)
  • 山形県天童市様より、ふるさと納税のお礼の品として、りんご(サンふじ)をいただいておりました。11月〜12月にかけて10kgを2回、合計20kg も送っていただきました。11月は小さめのリンゴで40個入り、12月は大きな28個入り、というのは前年と同じ。もちろん、ちょっと傷があったり、形が良くなかったりの訳ありリンゴたちですが、本当に美味しかったです!2017年も出来ればリピしたい!!今年は、おすそ分け用なのか(?)小分け [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・食事
  • 旅行中は、基本、朝・昼・晩とも、ホテルでのビュフェ形式のお食事でした。 (ホテルでの食事は、前回のホテル編にまとめました)ホテル以外で食事をしたのは、お昼の3回だけ。当然!カレーです。インドの定食、"ターリー"。ご飯やチャパティーに、カレーが数種類ついています。インドのカレーは、自分にとってはあまり口に合いませんでした。決して不味いわけではありませんが、毎日は食べられない、、、そんな味です。インドと [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・ホテル
  • [1日目] タージ・パレス・ホテル(デリー)ホテル到着が夜9時を過ぎていたので、残念ながら、ほぼ「寝るだけ」「朝ご飯を食べるだけ」だったホテル。お部屋は快適。朝ご飯も、文句なし。建物の重厚感、セキュリティ、サービス、、、想像以上でした。今回泊まったホテルの中では、一番良いホテルだったと思います。[2日目] ラディソン・ホテル・バラナシ(バラナシ)お世辞にもキレイとは言えないバラナシですが、観光客が泊ま [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・5日目(クトゥブ・ミナール)
  • 20時20分発予定の帰国便に乗るため、急いで急いでデリーまで戻ってきました。本当に移動で忙しい旅行です。最後の観光は、デリーの世界遺産、クトゥブ・ミナール。クトゥブ・ミナールは「勝利の塔」という意味のミナレット(塔)。13世紀にイスラム王朝が最初に建ててから長い年月を経て増築され、14世紀には70mを超える高さになったそうです。昔は内部にある階段を上って塔頂まで登れたそうですが、インド人学生が転落事故で亡く [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・5日目(アンベール城)
  • --- 5日目(ジャイプール → デリー) --- アンベール城に移動する途中、優美なファサードで有名な「風の宮殿」に立ち寄りました。建物が思ったより薄くて、驚きました。世界遺産になっているアンベール城は、17世紀にこの地方のマハラジャ(藩王)によって建てられたそう。名物の像タクシー。20分ほどの道のりですが、マハラジャ気分を味わえました。最近は動物愛護の観点から、1頭あたり、二人乗りで一日3回までしかお客 [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・4日目(ジャイプール)
  • アグラから車で4時間ほど、急いで急いでジャイプールへ到着です。ここで、実質4日間でデリー・アグラ・ジャイプール・バラナシを周遊する日程の厳しさを実感しました。あと、+2日は必要だった、、、移動疲れを感じながらも、気を取り直して18世紀に建てられた天文台(ジャンタル・マンタル)を見学。狭い敷地に16個の観測施設があり、観光客で混雑してました。一番目を引くのが巨大な日時計(↓)。ここまで大きいと、建てたマ [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・4日目(アグラ城)
  • タージ・マハル見学の後は、ムガル帝国の歴代皇帝が暮らしたアグラ城へ。大変美しい赤砂岩の要塞です。今でも大部分を軍隊が使用しているそうで、見学できるのは一部。一部といっても、かなり広い…。さすが大帝国のお城。ぱっと見、シンプルに見えますが、細かい装飾が入った豪華な建物が続きます。タージ・マハルを建てた皇帝も、アグラ城で暮らしたそう。(晩年は権力闘争に敗れ、この場所で幽閉生活)遠目にタージ・マハルが見 [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・4日目(タージ・マハル)
  • --- 4日目(アグラ → ジャイプール) --- インドにある建物の中で一番有名な"タージ・マハル"。17世紀、ムガル帝国の5代皇帝が、その奥さんのために建てた霊廟です。早朝は、ヤムナー川の河川敷で朝日に輝くタージ・マハルを見る予定でしたが、「この時期は、濃霧で見るのが難しい」とのことだったので、キャンセルしました。(昨日のガンジス川でも、濃霧で朝日が全く見えなかったので、躊躇なく断念)その分、タージ・マ [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・3日目(バラナシ続き)
  • --- 3日目(バラナシ → デリー → アグラ) --- 3日目は、早朝からボートに乗って、ガンガー(ガンジス川)の日の出と沐浴風景を見学しました。小さい、そしてぼろぼろのボート。もちろん、動力は人力。乗船する時は、東の方角がちょっと明るいかな?というくらい。西の方向("ガート"と言われる沐浴場がある方向)は、煌々と電気がついていました。日の出前から沐浴の準備をしていて、活気があります。刻一刻と、空が明 [続きを読む]
  • インド旅行(2016年)・2日目(バラナシ)
  • 夕方には、ガンガー(ガンジス川)で毎日行われるヒンドゥー教の儀式「アールティ」を見学に行きました。ちょっとした移動に便利なのがサイクルリクシャー。自転車に二人乗りの座席をつけただけの簡単な構造ながら、自動車、オートバイや歩行者の間を、絶妙なタイミングで駆け抜けるスリル満点な乗り物です。バラナシの道も大混雑で、我先に!とスピードを出して突進していく上に、座席位置が高いので結構揺れる…。しかし、何と言 [続きを読む]