怖い話・恐怖体験談を集めてみた さん プロフィール

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怖い話・恐怖体験談を集めてみたさん: 怖い話・恐怖体験談を集めてみた
ハンドル名怖い話・恐怖体験談を集めてみた さん
ブログタイトル怖い話・恐怖体験談を集めてみた
ブログURLhttp://kowaitaiken.blog.jp/
サイト紹介文怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。
自由文当ブログの記事はネット上から収集した怖い話をカテゴリー別へ整理し掲載しております。
また、引用元の文章の誤字脱字や校正作業を行っていますが、原則として内容の意味合いを損ねるような変更などはしておりません。
当ブログの性質上、閲覧されている読者様の身に危険が及ぶ恐れもございますので、閲覧の際は全て自己責任という旨をご理解の上でお読み下さい。
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更新頻度(1年)情報提供2930回 / 365日(平均56.2回/週) - 参加 2014/09/17 17:01

怖い話・恐怖体験談を集めてみた さんのブログ記事

  • 【スポット系】鬼子母神トンネルの真実
  • 「今度の休みは鬼子母神トンネルに行こう」Aがそう切り出して、Bの表情が曇った。B:「あそこは・・・やめたほうがいいよ。あそこ以外なら」いつもならホラースポット巡りに乗り気のBが珍しく消極的だ。会社の同僚である俺とAとBの3人は、今度の休みに霊にまつわる名所に行こうと決めていた。続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】よく無縁さんを見かける
  • 震災後の初盆。家まで津波はこなかったがあの時は大変な思いをした。うちの母方の曾祖母はある離島の出身で、その島の環境や風習の所為か代々女だけ霊感というか感受性が凄く強い。自分も小さい頃から不思議な体験を色々としてた。そのうちの一つが、田舎の父方の墓周辺で無縁さんの墓をよく発見する。祖父母の代で都市部に出てきた為、田舎には戸籍と墓が残っているだけ。続きを読む [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】出産に立ち会っていたのは・・・
  • 遠い昔の話ではない。ふもとの村を離れ、山中の小屋でひっそり暮らす夫婦がいた。元々は、病気がちの妻のため、薬効ある温泉の近くで暮らす事が目的だったという。彼らの小屋に数頭の猿が近付くようになった時期や、その理由は分からないが、猿が彼ら夫婦を警戒していないのは確かなようだった。餌付けをしたわけでもないが、小屋の近くに猿が居ついていた。病気がちだった妻も元気になり、山仕事に出かけるまでになった。続きを読 [続きを読む]
  • 【動物・怨念・呪い系】線路の隙間に見えてしまった・・・
  • つい最近友人に呼び出されて飲んだ。帰る頃になって、そいつが幽霊出る踏み切りがあるらしいから、みんなで行ってみようぜって言い出した。会社の同僚だかが、そこでなんか見たらしい。俺は嫌だったんだけど、他のみんなは酒入ってることもあり乗り気。夜中になんの変鉄もない踏切に連れてこられた。でも、なんにもなくて白けてきたらそいつは怒ってドンドン線路を歩き出そうとする。続きを読む [続きを読む]
  • 【都市伝説系】夜ラジオを聞けない理由
  • 高校受験の時期にラジオを聞きながら勉強してるとノイズが入ってきた。女の子の声で「階段一段の〜ぼった〜」ってラジオから聞こえた。次の日も「階段二段の〜ぼった〜」次の日も「階段三段の〜ぼった〜」時間は決まって午前二時。それが一週間くらい続いた時に、変だと思って、ラジオ局に問い合わせるも「そんな放送はしてない」と言われた。続きを読む [続きを読む]
  • 【不思議系】アイツの顔も覚えていない
  • 六十年以上も昔、中学生だった大叔父の話。野球少年だった大叔父は、仲間を集めては近所の空き地で野球をやっていた。夏のある日、隣の寺まで飛んだボールがばたばたと卒塔婆(そとうば:仏塔のことを意味)を倒してしまった。皆一斉に青くなったが、謝りに行くのも、こっそり草深い墓地に行くのもためらわれ、そうかといって、ボールはひとつしかないので取りに行かないと野球が出来ない。続きを読む [続きを読む]
  • 【スポット系】日本の憲法は通用しません
  • 犬鳴峠という名前は側に位置する犬鳴山から来ている。由来は諸説あり、文献『犬鳴山古実』には「この山を犬啼と呼ぶのは谷の入口には久原へ越える道筋に滝があり、昔狼が滝に行き着いたが、上に登れないことを悲しんで鳴いていた」と記されている。他にもこの犬鳴山はとても深いため、犬でも超えることが難しく泣き叫んだため犬鳴山と命名された説があるが、律令時代に稲置(いなぎ)の境界線に位置していたことから、次第に「いん [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】父が涙した理由
  • 私の父は、昭和三年生まれ。戦前派です。そんな父が、このGWに私を呼び出しました。父:「お前に見せておきたいところがある。ちょっと付き合え」実家で父を車に乗せ、言われるまま本家に向かいました。ただし、本家ではなく、その裏山入り口へ。続きを読む [続きを読む]
  • 【日常に潜む怖い系】東南アジアでは”それ”が山までくる
  • 同僚の話。出張で東南アジアに行った時のことだ。かなり山奥の村に滞在したのだが、道端にある奇妙な物が気になった。鉄条網で作られた柵なのだが、高さが異様に低く、彼の膝下くらいなのだ。現地の通訳に「これは何だ?」と聞くと、「鰐(ワニ)除けの柵だ」と答えられる。こんな山奥に鰐(ワニ)が出るのか!?驚いていると、次のように教えてくれた。歳を経て知恵を付けた鰐(ワニ)は、人間を好むようになる。言い伝えでは、鰐 [続きを読む]
  • 【不思議系】こんにゃくのような変な飴
  • 小2くらいの夏休みの話。外で遊んでいたら、同じ学校の子たちが20人くらいゾロゾロ歩いていて、その中に友達がいたから声をかけると、「一緒に来いよ!」と。先頭には童話にでも出てきそうな『ザ・紳士』なお爺さん。行先はスーパーで、みんな一心不乱にそれぞれカゴにお菓子を詰めだした。友達にどういうことか聞こうとしても興奮状態で聞こえていない。お爺さんに「君も好きなだけどうぞ」と言われても、「僕はいいです」と少 [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】山小屋の不思議な風呂
  • 子供の頃からの風呂嫌いだが、風呂好きにとって、数日間の山行で風呂に入れないというのは、かなり不快な事に違いない。山奥深くにあるその山小屋には、風呂があった。看板によれば、貴重な湯水を無駄にせぬよう、風呂だけの利用はお断りで、宿泊者だけが利用できる風呂だった。風呂などどうでも良かったが、同行者は是が非でも風呂に入りたいと言い出すし、仕方なくそこで泊まる事とした。続きを読む [続きを読む]
  • 【不思議系】先祖がいつも助けてくれるんだが・・・
  • もういつの事か忘れるくらい昔なんだが、自分、母方の墓がある寺の住職さんから「不思議なくらい先祖が非常に守ってくれている。でも先祖ってのも霊の一種なわけだから、先祖と一緒に他の霊も付いてきやすい」と言われた事があった。それで毎年必ず住職さんから御札をもらって必ず部屋に貼るように言われてそうしてきた。で、前厄の時、そういった話も知っている祖母の代から付き合いのある呉服屋さんが厄除けに帯をくれた。そのお [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】私が死を思い止まった話
  • まだ高校生の頃の話から始まります。当時私には彼氏がいました。クールで口数が少ないけどかっこいい同級生の彼のことが好きになって、私から熱烈にアタックして付き合うことになったんです。付き合うことになったのはいいけど、彼は私が憧れてたような愛情表現がなかったんです。ぶっきらぼうだしいつまで経っても名字で呼び捨てだし・・・。ただ、私と二人で喋ってる時はほかの人には見せないような、とても優しい目で真っ直ぐ私 [続きを読む]
  • 【都市伝説系】キメラ・ハウスの都市伝説
  • キメラ・ハウスは、主にアメリカ合衆国で語られる。共通する形式としては、深夜、3階建てから5階建て程度の巨大なビル内で、(遊園地にあるような)乗り物に乗って様々な恐怖をくぐりぬけるというアトラクション(いわゆる「ライド」)が開催されている。参加者はいくらかの金銭(おおむね20ドルから100ドルの間が多いという)を支払うが、フロアを制覇する毎に参加者は対価を得ることが出来ると説明される。続きを読む [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】女の子が成仏できない理由
  • 不動産屋時代の話。家を売りたいという話が来たので、査定がてら訪問にいった。玄関先にゴミが置いてあったり、庭木が好き放題になっていたりして一見して、手の入ってない荒れた家だった。呼び鈴を押すと、庭先から6才くらいの女の子が覗き込み俺と目があうと急いで逃げ出した。中に入ると、外と同じようにあちこちにゴミや服が散乱していて、さらにキッチンには酒瓶がゴロゴロ転がっていたが、そんな中で、出窓に置いてある真っ [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】俺に死んで欲しいんだろうが!
  • 昔付き合ってた彼女が看護師で色んな話を聞いたけど、一番怖かったのが「手術室に出る幽霊」の話。短時間の手術だと出ないんだが、長時間の手術だと突然沸いてきてサッと横切ったり、医師の真後ろに立ってたりするらしい。複数の医師から苦情が出て盛り塩をしたりお祓いをしたりしたが効果がなく、当然、医師だけが見る幻覚じゃなく、複数の看護師も目撃したり気配を感じたりしている。結局、大規模修繕の時に内部を色々かえてその [続きを読む]
  • 【不思議系】やまびこの不思議な話
  • よく一緒に登山する友達の話。その友達はとある雪山を5人パーティーで2泊3日で攻略しようとしていた。1泊目の夜、雪原に張ったテントの中で友達が寝ていると外から声が聞こえるという。よく聞くと「おーい、おーい」という声が下山方面、つまり今まで登ってきた方から聞こえてくる。腕時計を見ると、深夜2時をまわっていた。遭難者でもいるのかとパーティーを全員起こし、みんなでランプを持って遠くから聞こえる声に近づきな [続きを読む]
  • 【動物・怨念・呪い系】その山は首都圏にある
  • ハイキング中に見つけた奇妙な神社。谷底の道の両脇に鳥居を構え、急斜面に石段を積み上げ、向き合っている神社。まあ、急ぐ山行ではないので、まず右側の石段を登り始めたが、気まぐれを起こした自分を恨みたくなるほどきつい登りだった。ようやく上までたどり着くと、小さなお堂があり、こんな場所にしては珍しく多くの絵馬がぶら下がっている。絵馬というより、木簡に近い代物だが、そこに書かれているのは、何者かを深く怨み、 [続きを読む]
  • 【心霊・幽霊系】薄っぺらい霊
  • ある時、夜中にうなされて家族がとても迷惑しておる女がおった。私はやたらとそういう人に「友達になりたい」的な告白をされる。で、社員旅行中にも出た。だから、女に憑いた霊だったにちがいない。私は出るとよく目がさめる・・・というか女がうるさかったのもある。動物が絞められるみたいな声でうなされてた。続きを読む [続きを読む]
  • 【スポット系】大菩薩嶺(峠)でのお話
  • 何年か前の大菩薩嶺(峠)山行のお話です。我々4名は裂石登山口から2時間ほど歩いた見晴らしの良い場所を選んで小休止をとりました。湯を沸かしお茶を淹れていると、シクシクというような女性の泣き声のようなものが藪の中から聞こえてきます。嫌な感じがしたのですが、放って行くわけにはいきませんので、藪の中を探すことにしました。声が聞こえる範囲ですから4人で手分けすれば5分とかかりません。数分の後、リーダーの合図 [続きを読む]
  • 【不思議系】突然悲しくなるには理由がある
  • 怖くはないけど俺の体験談。俺自身、幽霊とか信じてないけど、俺が小学校低学年の頃の不思議な体験。夜、ベッドに入ると突然、悲しくなって泣いた。その時の感情が、「ゴメンね・・・お母さん・・・親不幸な子供で・・・大した孝行もできず、本当にゴメンね・・・」というモノだった。その想いが強くて涙が溢れ止まらなかった。翌日起きるとそんな感情はケロッと忘れ、昨夜のあの感情は一体何だったのか不思議だった。続きを読む [続きを読む]