cachaca さん プロフィール

  •  
cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • 毛細血管の運動は網膜に効いてるみたい
  • 2年ぶりの視野検査に行ってきました。私は強度近視が原因で黄斑前膜の手術を両眼やってます。強度近視にありがちと言われる網膜萎縮もすすんでいて、ゆがみがあるし、見えないところもあります。広い意味での緑内障とのことで、2年間に初めて視野検査をしました。その後、緑内障の目薬で視神経を保護する効果があるとされるアイファガンをずっと続けています。2年たって、見え方のゆがみが少しひどくなってるので、視野検査も悪 [続きを読む]
  • ロシアビザ、38000円!
  • 前回、この夏の長期旅行について、細かい点であれこれ問題が見えてきたと書きましたが、さらに問題が・・・・・ビザ代も高〜〜〜い なんと38000円 アメリカ人での場合ですが。。。ちなみにウチは地方在住で大使館も領事館も遠いので、自分で行くのも不利なんです。エアーの手配をお願いする予定の旅行社によると、1週間以上のビザは日本人26000円、アメリカ人34000円。しかもアメリカ人用の申請書は日本人と異な [続きを読む]
  • Devil's in the details
  • 8月中旬から主にポルトガルとロシアへ行こうと調べ始めまてるんですが、のっけからあれこれ問題が・・・・・日本からポルトガル直行はないからマドリードへ飛ぶので、せっかくだからサンティアゴ・デ・コンポステラへ行ってポルトガルへ列車で入ろうと考えています。列車はあるもののものすごく時間が悪い。以下の2便のみサンティアゴ午前7時半発、2度乗り換え、ポルト午前10時18分着サンティアゴ午後4時27分発、1度乗 [続きを読む]
  • レジが中途半端に自動化
  • 6週間旅行で留守していた間に近所のスーパーの1店が改装し、レジが自動化されてました。もう1店、去年8月閉店で留守中に新しい店が入ったところも自動化されてるそうです。昨日初めて使ったんですが(ウチは他の2店を主に使う)、あれって本当に便利なんでしょうか?レジ係が買い物をレジに通すのは今まで通り。その後、3番の支払機へ行ってくださいと指示される。支払機は6台くらいある。私は小銭から先に入れないとだめと [続きを読む]
  • 12日間の日本教養クルーズ
  • アメリカ東海岸に住む友達(日本人)が5年ぶりに帰国しているので会ってきました。14年夏にアメリカで会って以来です。もうご両親も仲が良かったお姉さんも他界しているので、日本はこれが最後になりそうとのこと。今回にしても、義母に同伴を頼まれて仕方なく。。。彼女の義母(85歳)は日本文化に興味があり、これまでも何回かツアーで来ています。5年前に友達が同伴したのは京都のお寺の宿坊修行ツアー「今回はねー、憂鬱 [続きを読む]
  • 高齢者率41%
  • 新年度の総会議案が届きました。590戸ほどある町内会で、事業所形態になってるんです。パラパラめくってみると、なんと65歳以上の高齢者が41% さらに75歳以上は19% スゴイことになってる。普段から見かけるのは高齢者ばかりだなぁとは思ってましたが、こんなに高い割合だとは でもまぁ人のことは言えません。私はまだ高齢者ではないけれど、つれあいは75歳ですからね(ウチは年の差夫婦)。ウチはまだ入ってきて [続きを読む]
  • 日本の水道水の塩素のせい
  • やっぱり中国の水道水のほうが皮膚によかったのがわかりました。私はもう20年くらい、いわゆる「はたけ」ができてるんです。あごの下側で見えないし、痛くもかゆくもないので、ずっとそのままにしてます。触るとざらざらしてるし、ちょっと赤みもある。それが2011年からウィーンやプラハなどに毎年ロングステイするようになって、その間は治ってたんです。日本に帰国するとまたはたけができるので、ヨーロッパは硬水で水質が違う [続きを読む]
  • 蘭州拉麺(桂林は見どころがないので)
  • 桂林はただの都会なので、漓江下りくらいしか見どころありません。山水画の風景はヤンシュオなど郊外に出ないと見れないんです。ガイドブックには桂林市内の象山とか伏波山とか載ってるけど、そのために桂林まで行くほどの見どころではないですし・・・なので、蘭州拉麺とヤンシュオでつれあいが7日間通い続けたチョコケーキ屋さんの話で最後にします。前記事で書いた「粉庫」にたどり着く前は、武陵源に滞在していた頃からイスラ [続きを読む]
  • 米粉(ビーフン)と油茶@桂林
  • 桂林名物といわれる米粉(ビーフン)ですが、桂林以外でもあちこち食べてみて、はっきり言っておいしいとは思えませんでした。麵が問題ではなく、食べ方。汁なしでも汁ありでも、味は塩と辛味だけで、うまみが感じられなかったんです。それが桂林最後の3日間でやっと、おいしい店にたどり着きました。大瀑布ホテルの横を通ってる歩行者街にある「粉庫」。汁あり・汁なし両方4種類食べましたがどれもおいしい餃子もおいしい。付け [続きを読む]
  • 少数民族融合プロパガンダショー@桂林
  • ヤンシュオからまた桂林の大瀑布ホテルへ戻って3泊しました。3月29日、外出から戻ったら、ロビーにこんな衣装の人々。コンシエルジュで尋ねると、午後2時からホテルからすぐの桂林広場でショーがあるとのこと。行ってみると中国の少数民族のお祭りのようです。様々な少数民族がそれぞれの衣装で並んでる。司会がたくさんしゃべるんだけど、中国語のみなので私たちにはわかりません。後ろは巨大スクリーンになっていて映像が流 [続きを読む]
  • 昆虫あり、猫あり、ピザあり、ステーキあり@ヤンシュオ
  • 昆虫を食べる地方もあるというのは聞いてましたが、実際に見たのは初めてです。フードコートで牛肉の串焼き(おいしい)を食べたとき、売ってましたが誰も注文してなかった。 ロブスターかと思ったら、ザリガニ。 大きな市場に行ったら、こんな肉も売ってた。犬も猫もウサギも皮を?いでつりさげてある。犬・猫というとギョッとするけど、ウサギはフランスなどで普通にレストランのメニューにありますからね。日本が海外からクジ [続きを読む]
  • 樹齢1500年のバニヤンツリー@ヤンシュオ
  • ヤンシュオには樹齢1500年のバニヤンツリーがあります。この大きさを見てください。説明文幹に赤いお飾りがかけてあるのは、日本と同じで大木に神が宿るという感覚でしょうか。大きな枝を支えているのが、まるで生の木かのようにそれぞれ根を張っています。いったいどうやってこんな支柱をつけたんだろうと不思議に思ったら、私が無知なだけでした。バニヤンツリーは気根という長い根を垂らすんだそう。そして気根が地面に届く [続きを読む]
  • 20元札で有名な山水画、シンピン@ヤンシュオ
  • 中国のお札の裏面には風景が印刷されています。20元札は漓江下りで大きく蛇行するシンピン(興坪)という村の山水画。ヤンシュオから桂林方面へ20kmほどの村で、ヤンシュオ北バスターミナルから路線バスに乗って行くことができます。中国の路線バスはのんきというか人間味があるというか、バス停でなくても手を挙げれば停まってくれるし、宅配便のように荷物を運んであげたりします。この日は車掌さんが途中でサトウキビ売り [続きを読む]
  • サイクリングで隠れ家ホテルへ@ヤンシュオ
  • ヤンシュオではサイクリングもアクティビティの1つ。春は霧雨が多いそうで、濡れるほどではないんだけれど雨合羽。山水画のユーロン河に沿ってサイクリングロードが整備されている。途中にはこんな橋も。この日はヤンシュオから8kmほど離れた古い村にある隠れ家ホテルへ行ってみた。ブッキングコムで9.8の評価を得ており(10を付けた日本人もいる)、食事もおいしいと評判。静かで周りの景色もいいと書いてある。村の入り [続きを読む]
  • 竹筏下り、ユーロン河@ヤンシュオ
  • ヤンシュオといえば竹筏下り。太い竹を組んだ筏に二人掛けの椅子があり、船頭さんが5mくらいの竹の棒を操って進んでいきます。自分が乗ってる筏は写せないので同時に進んでいた筏を撮ってますが、船頭さんはなかなかイケメン。ユーロン河の山水画の風景に、鶯らしい小鳥の声が聞こえる。前日雨が降ったので河の色が濁ってる。ウチが乗ったのは7kmほどを80分かけて下るプラン。下り始めて15分ほどするとドラゴンブリッジと [続きを読む]
  • こんなところで遣唐使船と鑑真@ヤンシュオ
  • 山水画のイメージは都会化した桂林よりヤンシュオです。その名も山水園という公園が西街の漓江沿いにあるので行ってみました。ここで有名なのは山に書かれた「帯」の文字(縦5.7m)。清朝時代の書家だそうです。風流な建物もある。 ふと見ると、鑑真記念館というのがある。え?あの日本の唐招提寺を建てた鑑真?といぶかって近づいてみると、英語と日本語でも説明文が。記念館の中には鑑真の像さらに遣唐使船の模型まである。 [続きを読む]
  • 街中か隠れ家的か@ヤンシュオ
  • ヤンシュオは風光明媚で英語もそこそこ通じるし、洋食レストランもあるので、外国人旅行者には居心地いいところです。ウチは2週間滞在なので、宿泊先を街中にするか、街から西へ車で20分のユーロン河(遇龍河、漓江の支流)沿いの隠れ家的ブティックホテル・リゾートホテルにするか考えました。ホテルだけ見ると、隠れ家的のほうが質がいい。でも食事や街歩きの楽しみがない。数日間なら隠れ家的、2週間ならやっぱり街中が便利 [続きを読む]
  • お月様がくり抜かれた山@ヤンシュオ(陽朔)
  • ヤンシュオは桂林から漓江下り終点の風光明媚な古鎮。外国人観光客にとっても居心地いいところです。最初にちょっと珍しい月亮山をご紹介。上の写真は公園入口から見上げた月亮山。ニクソン大統領が来たと書いてある。入り口から800以上の石段を上って行きます。山は丸くなく、おにぎりを置いた形で、その真ん中がお月様をくり抜いたようになてるんですね。さらに石段を上る。この地方の竹はこんなふうに根元が束になっていて扇 [続きを読む]
  • 定番の漓江下り@桂林
  • 当初、予定に入れてなかったんです。予定変更以前は三江のあと龍勝から陽朔(桂林の南80km)へ直接行くことにしていたし、4時間も船に乗るのは退屈だと思ったので。でも漓江下りは桂林から陽朔が終点なので、陽朔への移動手段として使うことにしました。前日、桂林のホテルでは久々に泳いでいい気持ち。プールは独占状態。 翌朝、漓江下りは午前9時半出発しかなく、しかも乗船場が桂林から45kmも南なのでホテルは午前8 [続きを読む]
  • 3週間ぶりにマティーニ@桂林
  • 中国の新幹線に乗って快適に着いた桂林のホテルは桂林漓江大瀑布飯店。このへんでちょっとラクしたいと思って、桂林では一応5つ星となっているホテルにしました。街中という立地でバスタブも屋内プールもあるし。レイクビューを選んだ(↓部屋からの景色)のに、部屋自体は5つ星とは言えませんね。早速、散歩がてら榕湖のほうへ行ってみました。ホテルが面しているのは杉湖で、そのすぐ西が榕湖。榕湖には中に島もあり、遊歩道な [続きを読む]
  • 中国の新幹線に乗ってみた
  • 広西省のの北西にある三江から桂林までおよそ160km。三江にいる間にどうやって行くか決めなければなりません。長距離バスだと3時間ちょっと・・・私はバス旅行は嫌いなんです。ネットで検索すると、中国の新幹線(CHR)が三江も通っているとのこと。33分間という速さでつなぎ、しかもたったの27元(450円くらい)。日本でいうなら広島ー岡山の距離になり、自由席でも5500円します。こんなに安くて速いなら乗らない [続きを読む]
  • トン族の民宿、程陽@三江
  • 程陽の宿泊先をブッキングコムで探した時には2件しか載ってませんでした。でも実際に程陽に着いてみると、至る所に客桟とよばれる民宿があるんでびっくり。ブッキングコムに載せるのは外国人も対象にするが、載せてないのは中国人旅行者だけで十分ということでしょう。2件のうち1件は暖房なしなので、暖房付きのここにしました。暖房付きとあっても、鳳凰古城のホテルのように部屋の隙間風であまり効かないだろうと思ってました [続きを読む]
  • トン族の集落、程陽@三江
  • 三江は広西省の北西、湖南省との境界の市です。宿泊は市街地のホテルにとり、そのうち1泊だけ、当初の目的地である程陽に行きました。トン族の8つの集落がある保存地区です。ここで最も見応えがあるのは、程陽風雨橋、全長77.6mとトン族最大とのこと。橋の中はこんな感じ。日本の神社の境内みたい。集落は入場料60元(つれあいは70歳以上なので無料)。お茶畑が収穫期です。橋を渡ると竹製の水車がいくつも回っており、 [続きを読む]
  • ATMカードが飲み込まれた&予定変更
  • 鳳凰古城にある中国銀行内のATMを使おうとしたら、カードを入れたとたん、画面がフリーズし、何も動かなくなってしまった カードを取り出そうにもボタンも何も反応しない。こんなこともあろうかと、海外ではできるだけ銀行内のATMを使うことにしています。その場で銀行員につたえようとするも英語はまったく通じません。身振りで伝えると、銀行員がスマホの自動英訳で「カードは飲み込まれた」そんなことわかってる、どうしてくれ [続きを読む]
  • 迷路のよう@鳳凰古城
  • 鳳凰古城には大理や麗江のようなメインストリートがありません。その代わりが沈江なのかも? 入場料がかかる名所9か所には浮舟の乗船も含まれます。飛び石の橋古城内はほとんどがこんな細い道で複雑に入り組み、迷路のよう。屋根が独特の装飾で揃えてある。下の写真奥に見えるのが名所の1つ、東門時にはミャオ族衣装のおばさんも見かける。これらの瓶はお酒で、ひょうたん型の入れ物に量り売りしてくれる。梅酒がおいしかった。 [続きを読む]