cachaca さん プロフィール

  •  
cachacaさん: 夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ハンドル名cachaca さん
ブログタイトル夫婦で遊ぶ熟年ライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cachaca5151
サイト紹介文私は眼の病気、つれあいは脚の不具合。今のうちに二人で遊ぼっと!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/09/17 00:04

cachaca さんのブログ記事

  • こんなところで遣唐使船と鑑真@ヤンシュオ
  • 山水画のイメージは都会化した桂林よりヤンシュオです。その名も山水園という公園が西街の漓江沿いにあるので行ってみました。ここで有名なのは山に書かれた「帯」の文字(縦5.7m)。清朝時代の書家だそうです。風流な建物もある。 ふと見ると、鑑真記念館というのがある。え?あの日本の唐招提寺を建てた鑑真?といぶかって近づいてみると、英語と日本語でも説明文が。記念館の中には鑑真の像さらに遣唐使船の模型まである。 [続きを読む]
  • 街中か隠れ家的か@ヤンシュオ
  • ヤンシュオは風光明媚で英語もそこそこ通じるし、洋食レストランもあるので、外国人旅行者には居心地いいところです。ウチは2週間滞在なので、宿泊先を街中にするか、街から西へ車で20分のユーロン河(遇龍河、漓江の支流)沿いの隠れ家的ブティックホテル・リゾートホテルにするか考えました。ホテルだけ見ると、隠れ家的のほうが質がいい。でも食事や街歩きの楽しみがない。数日間なら隠れ家的、2週間ならやっぱり街中が便利 [続きを読む]
  • お月様がくり抜かれた山@ヤンシュオ(陽朔)
  • ヤンシュオは桂林から漓江下り終点の風光明媚な古鎮。外国人観光客にとっても居心地いいところです。最初にちょっと珍しい月亮山をご紹介。上の写真は公園入口から見上げた月亮山。ニクソン大統領が来たと書いてある。入り口から800以上の石段を上って行きます。山は丸くなく、おにぎりを置いた形で、その真ん中がお月様をくり抜いたようになてるんですね。さらに石段を上る。この地方の竹はこんなふうに根元が束になっていて扇 [続きを読む]
  • 定番の漓江下り@桂林
  • 当初、予定に入れてなかったんです。予定変更以前は三江のあと龍勝から陽朔(桂林の南80km)へ直接行くことにしていたし、4時間も船に乗るのは退屈だと思ったので。でも漓江下りは桂林から陽朔が終点なので、陽朔への移動手段として使うことにしました。前日、桂林のホテルでは久々に泳いでいい気持ち。プールは独占状態。 翌朝、漓江下りは午前9時半出発しかなく、しかも乗船場が桂林から45kmも南なのでホテルは午前8 [続きを読む]
  • 3週間ぶりにマティーニ@桂林
  • 中国の新幹線に乗って快適に着いた桂林のホテルは桂林漓江大瀑布飯店。このへんでちょっとラクしたいと思って、桂林では一応5つ星となっているホテルにしました。街中という立地でバスタブも屋内プールもあるし。レイクビューを選んだ(↓部屋からの景色)のに、部屋自体は5つ星とは言えませんね。早速、散歩がてら榕湖のほうへ行ってみました。ホテルが面しているのは杉湖で、そのすぐ西が榕湖。榕湖には中に島もあり、遊歩道な [続きを読む]
  • 中国の新幹線に乗ってみた
  • 広西省のの北西にある三江から桂林までおよそ160km。三江にいる間にどうやって行くか決めなければなりません。長距離バスだと3時間ちょっと・・・私はバス旅行は嫌いなんです。ネットで検索すると、中国の新幹線(CHR)が三江も通っているとのこと。33分間という速さでつなぎ、しかもたったの27元(450円くらい)。日本でいうなら広島ー岡山の距離になり、自由席でも5500円します。こんなに安くて速いなら乗らない [続きを読む]
  • トン族の民宿、程陽@三江
  • 程陽の宿泊先をブッキングコムで探した時には2件しか載ってませんでした。でも実際に程陽に着いてみると、至る所に客桟とよばれる民宿があるんでびっくり。ブッキングコムに載せるのは外国人も対象にするが、載せてないのは中国人旅行者だけで十分ということでしょう。2件のうち1件は暖房なしなので、暖房付きのここにしました。暖房付きとあっても、鳳凰古城のホテルのように部屋の隙間風であまり効かないだろうと思ってました [続きを読む]
  • トン族の集落、程陽@三江
  • 三江は広西省の北西、湖南省との境界の市です。宿泊は市街地のホテルにとり、そのうち1泊だけ、当初の目的地である程陽に行きました。トン族の8つの集落がある保存地区です。ここで最も見応えがあるのは、程陽風雨橋、全長77.6mとトン族最大とのこと。橋の中はこんな感じ。日本の神社の境内みたい。集落は入場料60元(つれあいは70歳以上なので無料)。お茶畑が収穫期です。橋を渡ると竹製の水車がいくつも回っており、 [続きを読む]
  • ATMカードが飲み込まれた&予定変更
  • 鳳凰古城にある中国銀行内のATMを使おうとしたら、カードを入れたとたん、画面がフリーズし、何も動かなくなってしまった カードを取り出そうにもボタンも何も反応しない。こんなこともあろうかと、海外ではできるだけ銀行内のATMを使うことにしています。その場で銀行員につたえようとするも英語はまったく通じません。身振りで伝えると、銀行員がスマホの自動英訳で「カードは飲み込まれた」そんなことわかってる、どうしてくれ [続きを読む]
  • 迷路のよう@鳳凰古城
  • 鳳凰古城には大理や麗江のようなメインストリートがありません。その代わりが沈江なのかも? 入場料がかかる名所9か所には浮舟の乗船も含まれます。飛び石の橋古城内はほとんどがこんな細い道で複雑に入り組み、迷路のよう。屋根が独特の装飾で揃えてある。下の写真奥に見えるのが名所の1つ、東門時にはミャオ族衣装のおばさんも見かける。これらの瓶はお酒で、ひょうたん型の入れ物に量り売りしてくれる。梅酒がおいしかった。 [続きを読む]
  • シニアも美人も従業員も歌って踊る@鳳凰古城
  • 鳳凰古城にはこんな細い路地がたくさんあります。鳳凰広場には鳳凰の彫像古城内には小高い築山があり、そこの広場では毎日シニアが集まって何やら謡っています。金太鼓のお囃子もあり、詩吟なのか歌物語なのか、どことなく日本の浪花節のような節回し。おじいちゃんもおばあちゃんも和やかに楽しんでる。  入場料のかかる観光名所の建物内ではミャオ族の美人による踊りもある。こんな見事な舞台も残っています。たまたま目撃した [続きを読む]
  • 宝石箱のよう@鳳凰古城
  • 鳳凰古城は湖南省の西端の貴州省と境界線を接する地域にあります。沈江という川を挟んで両側に明・清の時代の建物が残っている古城です。昼間より夜景のほうが断然きれい。川面に映ってまるで宝石箱のよう。古城の東端にある虹橋は1374年創建。橋が建物になってる。虹橋を距離を置いて西側から見る。北側だけ残っている、川沿いの城壁虹橋のすぐ東で沈江が曲がるあたりの建物は吊脚楼群。川にせり出している部分を木製の脚が支 [続きを読む]
  • 評判倒れのホテルで温かいおもてなし@鳳凰古城
  • 武陵源を出たあとは車で4時間南下して、中国でもっとも有名な古鎮の1つとされる鳳凰古城へ向かいました。ここのホテルはブッキングコムのクチコミで驚きの9.8を得ているんです。部屋はきれいで清潔、設備もいいと。確かに写真を見ても洋風のモダンなインテリア(気取りすぎの感もあるが)。だから何の不安もなく行ったわけ。ところが着いてみるとロビーは薄暗いし、部屋にはコーヒーカップもない(頼んだら出してくれた)。バ [続きを読む]
  • ライトアップされた黄龍洞@武陵源
  • フードゥーも見飽きたので4日目は鍾乳洞の洞窟へ行きました。武陵源から東へ8km(市バス1路で10分、1元)のところにある黄龍洞。いったん入ると出てくるまで1時間半。一人で勝手に回ることはできず、ガイドと一緒に10人ほどで行きます。迷子やけが人が出るのを危惧してと思われます。中はこんな風にライトアップされてる。ものすごき広くなっている場所もあり、アップダウンの階段が延々と続く。途中川が流れていて、ボ [続きを読む]
  • ガラスエレベーターは期待外れ@武陵源
  • 3日目は武陵源でも有名なガラスのエレベーターに乗ってみました。入場ゲートからバスで30分行くと、遠くのガラスエレベーターが見えます。まず普通のエレベーターで2階上がり、ガラスエレベーター乗り場まで行き、そこからカラスエレベーターに乗り換えます。実際に乗ってみると、最初の3分の1くらいは岩の中で、景色が見える部分は1分間くらいでしょうか。中から見るとこんな景色。あまりにあっけなくて期待外れでした。ガ [続きを読む]
  • 下からのほうが豪快@武陵源
  • 1日目は朝10時から出かけたのに混雑していたのでホテルに戻ったのは午後3時でした。2日目、お昼頃出かけると人込みもなくすんなり。この日は前日行けなかった十里画廊をの下まで、入場ゲートから公園バスで20分。そこからモノレールで1.8km登ります。フードゥーは下から見るほうが豪快です。モノレール到着地点は3姉妹と名付けられているフードゥーここからは歩き。片道4kmの十里画廊はかなりきつい上り階段が続き [続きを読む]
  • 広大なフードゥーの峡谷@武陵源
  • 武陵源はどんなところかというと、アメリカのブライスキャニオンのようなフードゥーが林立する峡谷。ブライスのはほとんど砂漠なので樹木なしですが、武陵源のはフードゥーに松などの樹木が生えています。それにブライスの145km平方に対して、武陵源は264km平方。とてつもなく広いんです。初日は地図だけ買って、どこにどうやって行くか作戦を立てました。公園スタッフも何もかも中国語のみで英語は通じません。公園入場 [続きを読む]
  • 山荘風ホテル@武陵源
  • 西安から南南東にある湖南省の張家界へ飛びました。目的地は映画「アバター」で使われたという武陵源。到着が夜10時をまわってたので、まずはホテルがゆっくりできるところかどうかが気にかかる。ロビーがえらく山小屋風で、これはちょっと・・・と思ったんだけど、部屋に入って一安心。モダンな山荘風。ベッドは木のプラットフォームに乗ってます。壁は木材と漆喰で、木の幹と枝をハンガーにしてあります。とても広い部屋なので [続きを読む]
  • 三蔵法師の大雁塔@西安
  • 西安の城壁から南東へ車で20分のところにある大雁塔(慈恩寺)は、玄奘三蔵(三蔵法師)がインドから持ち帰ったサンスクリット語経典や仏像を保存するため、唐の時代652年に建立されたとのこと。日本人には西遊記でおなじみの三蔵法師ですが、つれあいはまったく知りませんでした。欧米人は高校の世界史でアジアはほとんど習ってないみたい。慈恩寺は648年に高宗(則天武后のほうが有名かも)が母の供養として建立し、その初 [続きを読む]
  • 夜景と餃子宴@西安
  • 西安市は長安とも重なっていて、兵馬俑などの見どころは城壁の外の東方面から南方面、西方面へそれぞれ50kmも離れたところにあります。じっくり見るには大気汚染は気にせず、1週間くらい滞在したほうがいいでしょう。城壁内の一番の見どころである鐘楼と鼓楼は夜のライトアップがきれい。この長いほうが鼓楼鼓楼から鐘楼へ続く広場この一帯は全部ライトアップされてます。鐘楼の広場の2階に有名な餃子屋さん、徳発長、があり [続きを読む]
  • 兵馬俑と楊貴妃の湯@西安
  • なにはともあれ、兵馬俑です。つれあいの要望でガイドを頼みました。日本人なら中国の歴史の大まかなところは知ってますが、欧米人はほとんど知識なしですからね。実際に見るとその規模に圧倒されます。後ろ側から。こういうのが3号館まであるんです。一か所、ほぼ全部の兵士の頭がない場所があり、おそらくこれらの兵士の頭には金などの装飾がしてあったため、盗掘されたと考えられているそう。 これが博物館に設置してある有名 [続きを読む]
  • 雪景色の西安
  • 西安に着いた翌日は雪景色。雪がスモッグを取り込んでくれたのか、地元の人も空気がきれいになったと言ってます。おかげで西安滞在中、防塵マスクは不要でした午後になってホテルから歩いて鐘楼方面へ行くと、パリの凱旋門みたいな大きな環状道路になってます。ウチが見たかったのはイスラム寺院の清真大寺中国の影響が大きいですね。これがミナレットの省心楼枝ぶりが見事な木が何本も植わっています。  イスラム寺院の周りには [続きを読む]
  • 浴室ふたつのホテル部屋@西安
  • 飛行機乗り継ぎで乗り遅れてしまいました。上海・浦東空港の乗り継ぎには2時間10分あった(1時間20分でOKとなってる)のに、入国審査で米国並みに時間がかかったんです。西安行きが翌日になるなら、もう西安はパスしても構わないと思いましたね。でも2時間後の便に乗れることになったので受け入れました。それと、浦東空港発の国内便だからか、西安便は搭乗口を出てから滑走路までのタクシングがものすごく長い。まだ走って [続きを読む]
  • 85歳の姑の方が嫁より元気
  • 先日、久しぶりに米国東海岸に住む日本人の友達から電話がありました。彼女は義母のことを日本風に姑と呼ぶんです。そして85歳の姑の方が元気とのこと。彼女はおつれあいを20数年前に若くして亡くすという不幸に見舞われたものの、嫁ぎ先が大資産家なので、何不自由ない暮らしで仕事もしたことがありません。ただ、お姑さんが西海岸から来るたびにお世話しています。お姑さんは日本文化に興味を持っておられ、数年おきに文化人 [続きを読む]
  • 防塵マスクを買ってみた
  • やっと来週旅行に出ます。西安在住のブロガーさんから大気汚染がひどいので防塵マスクを持参するよう勧められました。近所のドラッグストアに買いに行ったら、ない 普通の花粉症などのマスクはあっても、防塵マスクは業務用だからないんだそうです。そこでオンラインショッピングで探しました。確かに販売しているショップは安全対策や業務用品専門店です。毒ガス用かと思うようなゴーグルと一体化したのもあるけれど、そこまでし [続きを読む]