ぶよさん さん プロフィール

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ぶよさんさん: 身も心も
ハンドル名ぶよさん さん
ブログタイトル身も心も
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/oyubon1958
サイト紹介文女性の生きづらさを語るミーティング墓守娘の宴主催 掌蹠膿疱症性骨関節炎症を抱えヨガ、アロマに携わる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/17 17:02

ぶよさん さんのブログ記事

  • 森羅万象
  • 昨日は5か月ぶりに仕事に行った。少し緊張した。9月から本格的に仕事復帰が出来る。長い間のお休みを、許してくれた仕事先に感謝している。こうして待っていてくれる場、人たちがいる。その事がリハビリの大きな励みとなった。5か月という月日で、街が大きく変わっている事に驚く。東京オリンピックを控え、東京の街は日々変化している。「森羅万象」目の前で起こっている事、世界に存在するあらゆるものは「一つの現象」にすぎ [続きを読む]
  • 祭りの後
  • 地元の祭りを見る為、娘家族が2泊3日で来る。3歳と7ヶ月の子供、その30代の親2人。高齢夫婦の元、この4人が突然加わると、、、まさにカオス。今朝はカオスから脱した平和な朝だった。カオス時々で良い。時々なら良い刺激となるかも、、、。 [続きを読む]
  • 大型台風がいつまでも居座っている。多くの被害を及ぼしている。九州地方は先の地震から続く大雨、台風と、被災された方たちの事を思うと心が痛む。お見舞い申し上げます。その台風の影響なのだろう、東京でも雲が様々に変化し急速に流れて行く。子供の頃、何時間でも雲を見続けていた。それが、楽しくてしかたがなかった。今も大好きだけどそんな様子を見た母から「いつまで、ぼ〜としているの!?」と叱られた。そう、子供の頃絵 [続きを読む]
  • 広島原爆投下から72年
  • 広島平和記念式典。毎年この式典の映像を見て印象的なのが、うるさいくらいの蝉の鳴き声だ。「あ〜、あの日もこんな風に蝉の鳴き声がして、良く晴れた暑い朝だったんだろうな、、、」と思う。戦時下と言え、人々の「毎日の暮らし」があったんだろうな、、、。昨晩NHK・EテレのETV特集「告白〜満蒙開拓団の女たち〜」を見た。戦争中、国の奨励を受け多くの「村」「町」の単位で「満蒙開拓団」として、日本人が中国、旧満州に渡った [続きを読む]
  • 薬の日
  • 私はリウマトレックスを週16?服用している。とりあえず、日本ではこれが最大量と言われている。病院によっては医師の処方の元、更に量を増やしたりするらしい。また、海外ではもっと多い量が認められていると言われている。16mgは2日間に分けて服用する。以前から、2日目になると「少し気持ちが悪いな〜」とか「乗り物酔いするな〜」と軽い副作用が出ていた。軽いと言っても、本人は結構ツライ、、、。それが、手首の関節炎 [続きを読む]
  • ピアサポ祭り
  • 7月30日(日)第13回ピアサポ祭りに参加して来た。久しぶりにたくさん人が集まる場所に行き、かなり疲れた。それでも多くの仲間たちと「ごぶさた〜」と挨拶し、hugをして嬉しかった。いつでも自分を迎えてくれる場所、帰る場所があるのは幸せな事だ。今年のテーマ「この性に生まれた痛み、、、だから カラダからだって本当?」今の私にぴったのテーマ。毎年、ピアサポ祭りのテーマには共感する。今の自分、過去の自分、そして [続きを読む]
  • 皮膚の様子
  • 昨夜、近所の川で行なわれた「施餓鬼(せがき)・灯篭流し」に行って来た。「施餓鬼」とは仏教用語で飢餓に苦しんで災いをなす鬼衆や無縁の亡者の霊に飲食を施し、霊を慰める法要の事。私の住んでいる下町は、関東大震災、東京大空襲で多くの人が川で亡くなっている。また東日本大震災で、故郷から非難した人たちが暮らす団地がある。日本の夏には「お盆」があり、皆それぞれ、先に逝った人たちに思いを寄せる。広島、長崎の原爆投下 [続きを読む]
  • 術後4か月
  • 右足人口股関節手術後4か月。日常生活に支障は無い。最近、ヨガの「安楽座」で違和感なく座っていられる様になった。術後3ヶ月では股関節がギシギシとして楽ではなかった。でも、あまり無理はしない。低いクッションをお尻の下に置き座ると楽なので、ヨガをやる時も利用している。普段ほとんど違和感は無い。気圧の変化には敏感だ。雨の日の前日は、シクシクと痛む。また、傷口がかゆくなる。避けている事として、深くしゃがまな [続きを読む]
  • 憧れの京都
  • 祇園祭山鉾巡行のLive中継を見た。もう10年以上前だが、本物を見に行った。山鉾巡行が終わり、夕方、八坂神社に行き三基の神輿が巡行する後ろに着いて、京都の町を歩いた。祇園祭と言うと、山鉾巡行が有名だが、この神輿巡行も見応えがある。日が暮れたら、料亭「一力」に行くのがお勧め。もちろん中に入る事など出来ない。料亭の前に、次々と黒塗りの車が止まる。後ろの座席からは、紋付きき袴の旦那さん方が出て来る。芸子さんや [続きを読む]
  • 優れもの
  • 知人からいただいた。¥100均の優れもの。ペットボトルの蓋を簡単に開けられる。手首の関節が腫れていると、ペットボトルの蓋を開けるのは至難の技。以前、コンビニで飲み物を買って開けられず、戻って店員さんに開けていただいた。快く引き受けてくれたが、私の方が、何となく惨めな感じ。人に助けを求めるのは難しい。助けるのも、助けられるのも、繰り返し「慣れ」て行く必要がある。 [続きを読む]
  • ナーディー・シュッディ
  • 「ヨガのセンセイだから、毎日ヨガをやるのですか?」と聞かれる時がある。答えは「はい」1ポーズだけの時もあれば、30分〜1時間の時もある。ヨガのセンセイだからじゃなくて、それが心地良いから。時間はたいてい朝。私は典型的朝方人間。5:30〜6:00には起きる。最後にやるのが「ナーディー・シュッディ」と言う呼吸法。「片鼻呼吸」片鼻ずつ呼吸をする。自律神経に働きかけ「副交感神経」と「交感神経」のバランスが [続きを読む]
  • こゆきの納骨 そして満月
  • こゆきの納骨。暑かったけど、天気が良くて良かった。ほっとした。生まれたばかりの時、兄弟たちと段ボール箱に入れられ生ゴミ置き場に捨てられていた。縁あって家に来た。16年前の6月、生後2ヶ月くらい。私の片手のひらに乗って寝た。16年後の6月、私の手に撫でられながら逝った。良い猫生だったと信じたい。娘家族も一緒に送ってくれた。今、外は満月。月の光を浴びている。 [続きを読む]
  • 手首の痛み
  • 少し治まりかけていたのに、ここ数日手首の痛みが増す。低気圧のせいなのか?とりあえずそう言う事にしておこう。日々の状態に左右されないようにしよう。何度も何度も、心の中で新たに誓う。それで良いのだと思う。「Fragile 」Sting&Stevie Wonderこの曲本当に好き。 [続きを読む]
  • 七夕
  • 七夕の日。東京で、こんなにはっきり月や星を見るのは、数年ぶりのような気がする。明後日、猫のこゆきを納骨する。空を見て「こゆき見てる?」と話しかける。こゆきとの別れは、私が望む家族との別れだった。なんの邪念も無く、ただそばにいたかった。安らかな死を願っていた。最後の瞬間、少し苦しそうな目で私を見つめた時、喉の下や頬を撫でて「大丈夫だよ」と言ってあげられた。安心したのか、安らかな顔で逝ってくれた。自分 [続きを読む]
  • くろちゃん
  • 地域猫のくろちゃん。8?はあるんじゃないかな?すごく大きな男の子。鳴き声は「どうしたの?!」って言うくらい、高くてか細い。外猫だけど、避妊手術を受けている。雨風が防げる場所に寝箱がある。冬は使い捨てカイロを入れて、トイレや食事も管理されている。皆に可愛がられ、人懐っこくてごろごろ。 [続きを読む]
  • 東京都議会選挙
  • 自分で自分を褒めてあげられる事はほとんど無い、、、。が、一つだけ。選挙権を得てから今迄、全ての選挙の投票に参加した。TVで報道される「選挙速報」が結構好き。繰り広げられるリアルなドラマ。今回の結果については色々思う所はある。しかし、いつも投票率の悪さにはがっかりする。「投票に行かないのが意志の表し方」と言う人もいる。けれど全ての国民、特に女性が選挙権を得るために、先人たちは多くの血と汗と涙を流してい [続きを読む]
  • 診察日
  • 今日は膠原病内科、整形外科の診察日。血液検査で数値的には炎症が治まりつつある。自覚症状としては、あまり変化無し。まあ、正常値よりは高いけれど、、、。数値だけでも下がって来ているのを知ると、励みになる。股関節は大丈夫。杖を持たずに病院まで来た。問題無し。病院あるある。来院時、身長体重を量る場面に、時々遭遇する。もちろん私自身も量る時がある。皆さんだいたい「ウソ〜!?」って叫ぶ。看護師さんも、その度「 [続きを読む]
  • 薬の影響
  • 1ヵ月半手首の腫れに対処する為、ステロイド剤を服用している。ブレドニゾロン5?、たかが5?、されど5mg。私の場合一番最初に影響が出るのは髪。バサバサになる。美容師さんに「シャンプー変えた?」と聞かれる。事情を話すと納得される。「止めれば修復するから、あまり気にしないでね」と、、、。顔や体幹部分が丸くなって来るのも特徴的。こんなに影響出る物を体に取り込んでいる事に抵抗を感じる、、、が、今は必要なのだと [続きを読む]
  • 小林麻央さん
  • 小林麻央さんのブログを読んでいた。彼女の「私の人生は病気が全てではない」と言う言葉、今病と闘っているいる人、共存している人、全てに共通する思いだろう。仕事先に連絡し、9月より復帰希望である事を伝えた。快く承諾して頂いた。手首の腫れが治らなかったら、、、?その時は、その時。3ヶ月後の事は、3ヶ月後の私が対処すれば良い。今日はディフューザーで「グレープフルーツ」のアロマオイルの香りを楽しんでいる。気分 [続きを読む]
  • 術後3ヶ月
  • 今日でちょうど術後3ヶ月。今週に入ってからは杖を手放している。やっと杖から解放された。手術を受ける前「3ヶ月が一つ目安」と思っていた。が、、、人生そんなに甘くは無い。全ては順調に進むはずだったが、3か月後の今、右手首が腫れている。「そんなに焦るなよ」との天からの声だと思う。一日も早く仕事復帰を!やれる事をガンガンやるぞ!そんな焦りを神様は知っていたのだろう。ただ前に進むと、いつも後ろに引きずり降ろ [続きを読む]
  • ぼくらの勇気〜未満都市〜
  • このドラマが20年ぶりに復活すると言うニュースをTVで知った時、「うわぁ〜!」と叫んでしまった。どれほど願っていたか。スタッフも同じ。KinKi Kidsと堤幸彦さんが出世したから出来る事。ありがとうKinKi!堤さん!1990年代後半、日テレ土曜日21時〜枠で、堤さんは数々のジャニーズタレント起用ドラマを作っていた。「アイドル・ドラマ」と言われ、作品としては評価されなかったが実は秀作ばかり。ほとんど見ていた。そ [続きを読む]
  • さようなら
  • 16年間家族として過ごした猫の「こゆき」が6月15日亡くなった。3週間ほど前、突然歩行がヨタヨタとした状態になり、食事の量が極端に少なくなった。最後の5日間は水も食べ物も一切受け付けなくなった。ずっと一緒にいた。最後の瞬間まで撫でて声をかける事ができた。私とこゆきは共依存だったと思う。それが、お互い心地良かった。心からの「さようなら」と「ありがとう」を送る。 [続きを読む]
  • 覚悟
  • 先日ドキュメンタリー番組、HNKスペシャル「祇園・女たちの都」を見た。主な舞台は京都祇園、創業200年のお茶屋「富美代」8代目おかみの日常を追って行く。「当主は女性が務め、結婚はしないこと」という家訓が受け継がれ、おかみは未婚のまま娘を1人産み育てる。77歳になったおかみが、9代目として娘に後を引き継がせる。若い頃は反発をし家を飛びだす。しかし「この家に生まれた」と言う宿命と葛藤しながら強くしなやか [続きを読む]