ぶよさん さん プロフィール

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ぶよさんさん: 身も心も
ハンドル名ぶよさん さん
ブログタイトル身も心も
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/oyubon1958
サイト紹介文女性の生きづらさを語るミーティング墓守娘の宴主催 掌蹠膿疱症性骨関節炎症を抱えヨガ、アロマに携わる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/09/17 17:02

ぶよさん さんのブログ記事

  • 小林麻央さん
  • 小林麻央さんのブログを読んでいた。彼女の「私の人生は病気が全てではない」と言う言葉、今病と闘っているいる人、共存している人、全てに共通する思いだろう。仕事先に連絡し、9月より復帰希望である事を伝えた。快く承諾して頂いた。手首の腫れが治らなかったら、、、?その時は、その時。3ヶ月後の事は、3ヶ月後の私が対処すれば良い。今日はディフューザーで「グレープフルーツ」のアロマオイルの香りを楽しんでいる。気分 [続きを読む]
  • 術後3ヶ月
  • 今日でちょうど術後3ヶ月。今週に入ってからは杖を手放している。やっと杖から解放された。手術を受ける前「3ヶ月が一つ目安」と思っていた。が、、、人生そんなに甘くは無い。全ては順調に進むはずだったが、3か月後の今、右手首が腫れている。「そんなに焦るなよ」との天からの声だと思う。一日も早く仕事復帰を!やれる事をガンガンやるぞ!そんな焦りを神様は知っていたのだろう。ただ前に進むと、いつも後ろに引きずり降ろ [続きを読む]
  • ぼくらの勇気〜未満都市〜
  • このドラマが20年ぶりに復活すると言うニュースをTVで知った時、「うわぁ〜!」と叫んでしまった。どれほど願っていたか。スタッフも同じ。KinKi Kidsと堤幸彦さんが出世したから出来る事。ありがとうKinKi!堤さん!1990年代後半、日テレ土曜日21時〜枠で、堤さんは数々のジャニーズタレント起用ドラマを作っていた。「アイドル・ドラマ」と言われ、作品としては評価されなかったが実は秀作ばかり。ほとんど見ていた。そ [続きを読む]
  • さようなら
  • 16年間家族として過ごした猫の「こゆき」が6月15日亡くなった。3週間ほど前、突然歩行がヨタヨタとした状態になり、食事の量が極端に少なくなった。最後の5日間は水も食べ物も一切受け付けなくなった。ずっと一緒にいた。最後の瞬間まで撫でて声をかける事ができた。私とこゆきは共依存だったと思う。それが、お互い心地良かった。心からの「さようなら」と「ありがとう」を送る。 [続きを読む]
  • 覚悟
  • 先日ドキュメンタリー番組、HNKスペシャル「祇園・女たちの都」を見た。主な舞台は京都祇園、創業200年のお茶屋「富美代」8代目おかみの日常を追って行く。「当主は女性が務め、結婚はしないこと」という家訓が受け継がれ、おかみは未婚のまま娘を1人産み育てる。77歳になったおかみが、9代目として娘に後を引き継がせる。若い頃は反発をし家を飛びだす。しかし「この家に生まれた」と言う宿命と葛藤しながら強くしなやか [続きを読む]
  • 記録
  • 右手首の腫れ1ヶ月。いつも回復には3ヶ月は必要。夏が終わってしまうかも。色々考え始めると、それだけが自分の空間を支配し始めて苦しくなる。だから出来るだけ広い場所に行く。この写真は、自分の為の記録として残す。 [続きを読む]
  • サークルライフ
  • 今年もまた、紫陽花が色付き始めた。自然は毎年、何があろうと花を咲かせ実をならす。力強く、あるがままの姿に癒やされる。左手に杖を持ち、右手首にシップ薬を貼っている私。満身創痍とはこの事か?!精神的落ち込みとは、何とか付き合っている。こうして、自然の営みを感じるのが一番大事な事だと思える。今年16歳の愛猫が、私の体調不良と時同じにして、一挙に体調不良となる。幸いトイレには、ふらつきながら自分で行ってくれる [続きを読む]
  • 逃げるは恥だが役にたたない時もある
  • 右手首の晴れと痛みに耐えきれず病院へ。病に関して「逃げ」は役にたたない。股関節が落ち着いて来たところに、SAPHO症候群の症状悪化。痛みは人を萎えさせる。何もかも放り出したくなる。いつまでこれが続くのか?!そんな気持ちの昨日の午後、古い友人からの留守電に気づく。病気とは関係無い話だが、長く関わり合い、気遣ってくれる友人の存在に癒やされる。「ピンチはチャンス」ここからまた始めよう。より深く自分の心と身体 [続きを読む]
  • 再び
  • 先週末より突然右手首が腫れる。股関節の術後が落ち着いて来たのに、今度はSAPHO症候群が暴れ出す。手術の影響なのだろうか?関節の痛みより、精神的痛みの方が大きい。なぜこうも、次から次へと試練が起こるのだろう。少し静観。落ち着かない様なら病院に行かなければならない。 [続きを読む]
  • 診察日
  • 整形外科、膠原病内科の診察日。昨日まで暑いくらいだったのになぜ雨が降る!?しかもひんやりとして、体調が落ちる日。朝からJRが遅れる。通勤ラッシュ時だったので最悪。駅のエスカレーターが止められ、階段に人があふれていた。利用するのは下り線。車内では座れた。反対車線は、気の毒なほど人が押し込まれていた。今の私には、絶対に乗れない。整形外科の担当医が数ヶ月後移動する。仕方ない事だが残念。すごく相性の良い先生 [続きを読む]
  • 日常
  • あまりの空の青さにパチリ。ゴールデンウィークが終わり、街に日常が戻って来た。散歩するいつもの公園も静か。今が一番好きな季節。湿度が低く、日中は少し熱く、朝晩は少しひんやり。一年中こうだったらな〜。でも、梅雨の重苦しさや夏の暑さ、冬の寒さがあってこその「今」なのだろう。連休中、娘家族が遊びに来た。次女が生後4ヶ月。成長の速さに驚いた。母乳だけであれだけ大きくなるなんて、自然の不思議。帰りぎわ、もうす [続きを読む]
  • 新緑の季節
  • 5月になった。緑が美しい。毎日淡々と生きている。それがいかに幸せな事なの理解しているが、実感できていない日々。家事をして、散歩をして、筋トレをする。TVを見て、たまにDVDを借りて映画を見る。新聞を読んで、本も読む。病院でのリハビリは終わった。次の診察日に行けば良い。ぽっかりと心に穴が開いたような感覚。病後の回復は心との戦い。人口股関節術後3ヶ月間は「一番脱臼しやすい時期」と言われいる。「無理をしない [続きを読む]
  • 杖から見える世界
  • 杖を使って歩いていると、少し違った世界が見える。前を見て歩いていない人が多い。自転車に乗っている人でさえ前を見ていない。すごく怖い。その場に立ち止まって、自分のそばを通り過ぎるまで待つ。2,3歳の幼児を公道で一人歩きさせないで欲しい。これもすごく怖い。電車やバスの優先席に座って、スマホに夢中の若い人。これも多い。私が立っていても気付かない。席を譲って欲しいと思う私が傲慢なのか?それとも、目に見えな [続きを読む]
  • 目標
  • 入院中の目標は、靴下をはく事だった。達成して退院。退院後、先ずの目標は、手術した足の爪を切る事だった。今日達成。「やった!」とガッツポーズ。人口股関節手術受けた人、あるあるだと思う。ゆっくり、やれる事を増やして行けば良い。 [続きを読む]
  • 日々是リハビリ
  • 退院から一週間。手術から4週間が過ぎた。毎日毎日がリハビリ。洗濯も掃除もリハビリ。とにかく疲れる。何か一つやるたびに、一々休みが必要。少し、ハイペース過ぎるのかな?先日、退院後初めて病院にリハビリに行った。バスに乗って、JRに乗って。行っただけで、リハビリが終わった感あり。理学療法士の先生に「最後に自転車漕ぎと思ったけど、、、それやったら、帰れなくなるかも?」と心配された。久しぶりに体重計に乗ったら [続きを読む]
  • 退院と引退
  • 4月11日無事退院。ご心配いただきありがとうございました。自分では大丈夫!と思っていた。しかし、家に向かうタクシーの微妙な揺れに、手術した股関節が痛くなる。昨日、夫と近くのスーパーに行った。途中、疲れてスーパー内のベンチで休憩。隣り合わせのお婆ちゃんに「どうしたの?」と聞かれた。やっぱり病院の中とは違う。外の世界は、でこぼこしている。私の退院なんか、浅田真央ちゃんの引退ですっとんでしまった(笑)30年来 [続きを読む]
  • 最後の日
  • 今日は入院生活最後の日。明日午前中、退院予定。ずっと降り続いていた雨がやんで、朝から良い天気。明日は術後ちょうど3週間。それなりに、長い入院生活だった。この非日常とも、今日でお別れ。最後なんだから、名残惜しんで楽しもう。 [続きを読む]
  • 雲よ!
  • 前の記事は今日の朝、降りしきる雨を見ながら書いた物。午後、突然晴れ渡って来た。気分転換に最上階に上がり空を見た。凄いスピードで雲が流れる。ゴッホの絵みたいな空。風景は変わる。状況は変わる。この空の下で仁王立ち。「大丈夫!大丈夫!」雲に向かって叫んだ。 [続きを読む]
  • 不安
  • 来週始め、退院が決まった。退院してからの方が大変だと思う。ここでは私が歩けば皆、道を開けてくれる。上げ膳据え膳。掃除だって、シーツの替えだって、ぜ〜んぶ係の人がパッパッとやってくれる。退院すれば自分でやらなければならない。人口股関節には、避けた方が良い関節の動きがある。長く良い状態で人口股関節を保つ為には、生涯気を付けて行かなければならない。今まで無意識にやって来た日常動作を、意識を持ってやる。新 [続きを読む]
  • 泣く
  • 私の隣のベッドのおばあちゃんは、自分の思い通りにならなと、すぐに泣く。そして布団をかぶり、食事を食べない。看護師さんを、呼んだのに来ない。おむつをすぐに、取り替えてくれない。動けない自分の事を、皆が理解してくれない。なんでもかんでも、言いたい放題。看護師さんが、それに気づき「ごめんなさい」と謝ればすぐに許し、機嫌が良くなる。私には出来ない生き方。76歳とか。ここに至るまでには紆余曲折あっただろうに。 [続きを読む]
  • つれあい
  • 入院中、週に2度、夫に洗濯物を持って帰ってもらい、洗って持って来てもらう。約3週間、ほんとうに感謝をしております。しかし、なんなんだろうね、、、、。持って帰った物を、そのまま持って来てくれれば良いのだよ。と、言っているのに、必ず1、2こ足りなかったり「これ、どこから持って来たの?!」って物が入っている。だけど文句は、言いますまい。感謝。感謝。小学校の運動会で「借り物競走」でも、やっているつもりなのかね〜? [続きを読む]
  • 食べる事の大切さ
  • 入院すると、食事も大切な治療の1つなのだと実感する。朝・昼・夜 必ず、完食?何割くらい食べた?かを、看護師さんに確認される。私は、術後5日目くらいから完食できている。体の管が、全部外れ、サークルで院内自立が認められ、自由に歩き回れるようになってからだ。手術した夜、痛みと吐き気にのたうち回り(笑)、一睡もできなず朝を迎えた。朝食にお粥を出され、思わず「いらない!」と、言ってしまった。看護師さんに「一口で [続きを読む]
  • 院長回診
  • 毎週土曜日の朝、院長を先頭に、15人くらいの医師がゾロゾロ〜。「お〜、白い巨塔。渡辺淳一さんの世界だわ!」渡辺淳一さんは小説の中で「大名行列」と揶揄していた。単調な入院生活の中、少しばかり刺激的な時。 [続きを読む]
  • 卒業
  • 8日間、ごろごろサークルを押して院内を歩いていた。今日で回収。完全にご卒業。ありがとう。お世話になりました。今日から杖だけでの生活。 [続きを読む]