碧玉 さん プロフィール

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碧玉さん: それからのソンス
ハンドル名碧玉 さん
ブログタイトルそれからのソンス
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/takejunjam
サイト紹介文成均館スキャンダルのユニが、3人のイイ男とそれぞれ結ばれたら、という妄想を文にしてみました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供760回 / 365日(平均14.6回/週) - 参加 2014/09/18 00:02

碧玉 さんのブログ記事

  • ク専務の執務室 二人のW・D 〜ヨリユニパラレル〜
  • ?完全なお遊びです。  苦手な方は回れ右してください。 「今日の予定はさ〜・・・。」 「本日は午後の会議のほか  特に予定はございません。」 「そう?そんな日もあるんだね。  助かったけど〜!」 「何かプライベートでご予定でも?」 「ぐふ?ぐふ?な・い・しょ!」 「はあ。すべて了解しました。」 「ん?」 なに?あのわかってますよ〜みたいな態度? ま、いいけど。 俺、とっても機嫌がいいから。 もお〜 [続きを読む]
  • ムン弁護士の移動時間 二人の?W・D 〜コロユニパラレル〜
  • ?完全なお遊びです。  苦手な方は回れ右してください。 RRRRRRRRRRR どうした? いや、車の中だから大丈夫だぞ。 ん?ヨンハが? ヨンハの家に行くのか? 当然俺も行くだろう!? 一応俺に断っとけって? あいつは勝手に・・・!  ああ、今日はたぶんいつも通りだ・・・。 仕事が終わったら ヨンハの家にすぐに向かうから、 できるだけ離れとけよ? ・・・笑い事じゃねえ・・・。 ミニョンも離しとけ。 隙あら [続きを読む]
  • イ助教授の優雅な午後 W・Dの二人 〜カラユニパラレル〜
  • ?完全なお遊びです。  苦手な方は回れ右してください。 漏れはないよな。 みんなにお返し渡したよな? まあ、忘れるほどの数は貰ってないけど。 つきあいって辛いよな。 来年こそは本命チョコを貰いたいな・・・。 あ、イ助教授だ〜。 講義もない時期なのに、 教授たちも大学にいるんだな。 今からお昼ご飯なのかな? でもトレーを二つ持って・・・ え? ベビーカー? ん? あの女の人は・・・奥さん? 一度・・ [続きを読む]
  • 無事、春が来ました
  •  東京は開花宣言でましたね。 我が家のあたりは、 まだまだつぼみは固いままです。 我が家、次女が中三、バカが小六、 という年回りで、 先週は水曜日から 中学卒業式→県立高校合格発表→ 午前小学校卒業式・午後高校説明会 →高校制服採寸 という怖いスケジュールで 記憶がとんでおります。 無事に高校合格でよかったものの、 感慨に浸る間など 全くありませんでした。 娘の卒業式は 担任の先生方が全員号泣して [続きを読む]
  • 蜜月 天使その35 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ソンジュンとユンシクが入隊する前の 最後の週末。 ミニョンを交互に抱きながら 午後を過ごして、 二人は帰っていった。 まず同じ訓練所で新兵の訓練を受け、 それから配属先が決まる。 二人は明日髪を刈る、と笑いながら ミニョンをあやしていた。 ミニョンが寝入った後、 ジェシンと三人でお茶を飲んだ。  「さっきとったミニョンとの写メ。  帰ったら [続きを読む]
  • 蜜月 天使その34 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ユンシクとソンジュンは それから入隊の日までの週末、 どちらか一日を使って ミニョンに会いに来た。 ほかに挨拶するところがあるだろう、と ジェシンが言っても、 「コロ先輩はあったんですか?」 とソンジュンに冷静に切り替えされ、 そういえば、単に頭を丸めて 両親と就職を待ってもらう所長に 挨拶だけして行ったなあ、と 納得してしまった。 「大げ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その32 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 リビングに戻ると、 ユニはもう笑顔に戻っていた。 それからは眠るミニョンの傍らで しばらく楽しく話をし、 ソンジュンとヨンハ、トックは ミニョンが起きる前にムン家を辞した。 「ソンジュンさん。  絵本、ありがとうございます。  読んで聞かせますね。」 「またいいのを見つけたら持ってきます。  お母さんの声って、心が安らぐみたいですよ。」 「 [続きを読む]
  • 蜜月 天使その33 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ジェシンの父の帰宅を待って、 皆で夕食をとる。 話題の中心はごそごそしているミニョン。 そしてユンシク。 ユンシクは兵役を目前に いきなりヨンハの秘書に配置換えになり、 慌ただしいらしいが、 その慌ただしさが皆の笑いを誘う。 専務秘書なので 見習いといえど、覚えることやることが多く それだけでも大変なのに、 ユンシクには皆から期待されている [続きを読む]
  • 蜜月 天使その31 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ユニとユニの抱くミニョンを ソファに座らせたヨンハは、 ユンシクとソンジュンを 両隣に座らせた。 そしてジェシンとともに ソファの後ろに立つ。 「トック!責任重大だ!  ミニョンちゃんのベストショットを狙え!」 ジェシンの肩を抱きながら 勝手な命令を下すヨンハ。 この構図には思うところもあるが、と 少々不満ながら、 ヨンハの意図することもわ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その30 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ユニの体を気遣って、 今日のお披露目会は昼に設定されていた。 少し遅めの軽食を、 バイキング形式で自由に食べられるよう、 ユニは朝からアジュマと一緒に 用意していた。 ソファやダイニングのいすに自由に座りながら ミニョンを中心に明るく集う仲間たち。 立ったままコーヒーを飲むジェシンは 自分が微笑んでいることを知った。 さっき聞いてしまったソ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その29 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 「ミニョンちゃ〜ん!  君のお婿さんが来ましたよ〜〜!」 インターホンで聞いたのは 確かカランの落ち着いた声だったが、と 顔をしかめながら ジェシンは玄関へ向かった。 すでに先に来ていたユンシクは もう出迎えに行っている。 「テムル!  愛しいおまえの顔を毎日見られるのはうれしいが、  今日は小さな花嫁に会いに来たんだ!」 「ミニョンはリビ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その28 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。 ご注意ください。 一ヶ月検診は無事に終わった。 ミニョンの健康診断と ユニの検診。 ミニョンは一キロも体重が増え、 どこも異常なし、との太鼓判。 ユニも、すでに出血もなく 子宮にも異常はないと言われ、 一安心した。 「お風呂も、夫婦生活も解禁ですが、  生活リズムが産む前とはちがいますからね。  ご夫婦でよくご相談を。」 最後はウィンク付きで忠告されて、 夫婦 [続きを読む]
  • 蜜月 天使その27 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ひと月、というのは 体の調子を整えるためだけの期間ではない、 それをユニとジェシンは思い知った。 考えていたより負担のかかる 夜中の授乳。 ユニは、アジュマや義母、ユニの母がいて、 ユニの手の回らないところは 手助けしてくれるが、 それを一人で、と考えると 世の中の母親は偉いとさえ思った。 ユニが毎日の生活で譲れないもの、 それを続けるため [続きを読む]
  • 蜜月 天使その26 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 一階の客間に泊まることになったユニの母。 さすがに出産経験のある女性が 三人いると、ユニは家事をさせてもらえなかった。 もちろんミニョンを産んだばかりだから 当たり前といえば当たり前なのだが、 ユニは自分が思っていたより 体の調子がよいらしく、 帰宅後に洗濯機を回したり 夕食の準備をアジュマとともに 使用としたりして、 ジェシンの母とユニの [続きを読む]
  • 蜜月 天使その25 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 祖母二人とお手伝いのアジュマに ミニョンを任せて、 ユニはジェシンと荷物を置きに 二階の若夫婦のスペースへと行った。 入院中のものを片付けたかったし、 ジェシンから聞いていた 義母のお買い物も見たかったのだ。 それに、ミニョンを着替えさせる必要があった。  「あのドレスはかわいいけれど、  普段着ではないわね。」 暑いだろうから、と  ユニ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その24 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ユニの退院の日。 平日ではあったが、 その日は所長に頼んで ジェシンは休みにしてもらっていた。 退院時のユニの衣服や、ミニョンの衣装は 母やユニの母に任せておけば 喜んでユニの頼みを聞いてくれるだろうし、 実際、すでにユニから 頼んであることを聞いていた。 ジェシンがすることは、 運転手と、入院費の支払い。 衣類関係は、前日までに 母たちが [続きを読む]
  • 蜜月 天使その23 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 とうとう来るべき時が来た、 というところだろうか。 ジェシンとヨンハは、 大学卒業後すぐに兵役に就き、 今に至っているが、 実際に兵役に2年間行くということは タイミング的にも難しい。 それでもこの国の男子の義務。  「この間連絡とったときに、  たまたま、同じ入隊日になるって  わかったんですよ。」 「うん。適正検査なんかも  別々に受け [続きを読む]
  • 蜜月 天使その22 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 「しかし、てめえは  病院では静かに、という常識を知らねえのか?」 「だってさあ、ミニョンちゃんに会えると思ったら  ほかのことはどこかにトンでっちゃってさあ。」 「廊下も走って行こうとするし、  部屋を聞いたナースセンターの看護師さんには  電話番号を聞こうとしてるし、  ヨリム先輩はやることがむちゃくちゃです・・・。」 「先輩もソンジュ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その20 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 土曜日は、 予定通りのことと 予定外のことが起こる、 賑やかな一日になった。 まず、朝から父が 「今日は儂も病院へ行く。」 と宣言したのだ。 これは予定はしていなかったが、 予想はしていたので、 一緒に行きましょう、というと、 「帰る時間が違うと困るので、  おまえとは別の車で行く。」 ということになった。 予定では面会時間の13時から行き [続きを読む]
  • 蜜月 天使その21 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 「てめえ静かに入ってこれねえのか?」 「あれえ?先輩今日来るって言ってたっけ?  ソンジュン〜、久しぶり!」 「あら、ヨンハさん、ソンジュンさん、トックさん  こんにちは。」 こんにちはだの、お邪魔しますだの、 いらっしゃいだのと声が飛び交う中、 ヨンハが花束を抱えたまま ベビーベッドへと突撃しようとしたとき、 その声は響き渡った。 「はい [続きを読む]
  • 蜜月 天使その19 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 それからは、 いつユニの部屋に行っても、 ベビーベッドに寝かされたミニョンに会えた。 母親二人は、毎日のように誘い合わせて 面会のできる時間から行っている。  その日、夕方に行ったジェシンは、 「明日は何時頃に来る?」 とユニから予定を聞かれた。 「何時でもいいぞ。  休みだからな。  何か、用事があるのか?」 あのね、とユニは楽しそうに言 [続きを読む]
  • 蜜月 天使その18 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ユニが夕食を食べるのにつきあい、 持ってきたアイスクリームを食べさせ、 ジェシンは帰宅した。 一階のリビングでは すでに帰っていた父が、 ちょうど夕食をとるところだった。 一緒に食卓に着いたジェシン。 もちろん、食事が始まって 一番に聞かれたのは名前のこと。 ミニョンという名とつけた理由を説明すると、 母はうれしそうにミニョンちゃん、とつぶ [続きを読む]
  • 蜜月 天使その17 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 「授乳の時間になると連れてきてくれるの。  昼の間だけね。」 座ったジェシンに赤ん坊を抱かせたユニは パジャマの襟元を整えた。 ジェシンは両手のひらの上に収まってしまう 小さな娘を微笑みながら眺めている。 「名前は、決めた?」 うなずいたジェシンはユニを見て微笑んだ。 そして、また腕の中を眺める。 「ミニョン。この子はムン・ミニョンという  [続きを読む]
  • 蜜月 天使その16 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 国選弁護人として弁護する被告に面会し、 弁護する内容について話し合いをしたジェシン。 所長は、事務所が軌道に乗ってからも、 実入りの少ない国選弁護人をやめることはなかった。 収入の少ない、またはない状態で犯罪を犯し、 弁護士を雇うことのできない人から 正しい裁判を受ける権利を奪いたくない、 「それが僕たちの本当の使命でしょ?」 という所長を [続きを読む]
  • 蜜月 天使その15 〜コロユニパラレル〜
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 ソンジュンからはその日の晩に 祝いのメールが届いた。 『おめでとうございます。  早くみたいですが、  ユニさんの負担にならないときに  伺います。』 ソンジュンらしい気遣いのある 文面に、ジェシンは微笑んだ。 ヨンハからはうるさく言ってこないので、 仕事で忙しいのだろうと思っていたが、 それはユンシクのおかげだったことが 次の日にわかった [続きを読む]