tolesuke さん プロフィール

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tolesukeさん: とれすけのブログ
ハンドル名tolesuke さん
ブログタイトルとれすけのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tolesuke/
サイト紹介文IT、Mac、音楽、料理、ひとり旅、その他ゆるゆると。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/09/18 02:29

tolesuke さんのブログ記事

  • Mac on Mac(Journler復活)
  • 以前お伝えした通り、我がMacは少し新しくなって、OSは最新版になっている。おかげでエフェクターのエディターなどは使えるようになった。しかし、こういう時に必ず発生するのが使えなくなるアプリケーションの問題である。 68KからMacを使っている身としては、またかという気がしないでもないが、もうそんなに一杯アプリを使うということでもないので、被害はそう多くはない。今回かなり間隔をあけてのアップデートな割には被害 [続きを読む]
  • MacでエフェクトエディットOS10.12
  • さてさて、一回アップした記事が、消えてしまったようなので、もう一回と行きたいところなんだけど、同じに書いてもしようがないので、改めてまとめてみる。 前々回書いた、BOSS DD-500、ZOOM MS-50G、YAMAHA MagicStompの各エディターについては、実はメインマシンのMacではMagicStompのエディターであるJSynthLibしか動かなかった。他はWindowsマシンで動かしていた。なぜかといえば、Macが古かったからなんで、しかし、その為 [続きを読む]
  • 小物2点
  • BOSS DD-500はGT譲りの多機能マシンだけれど、コントロールするには外部フットスイッチやエクスプレッションペダルがないと十分に機能を使いきれないマシンでもある。 で、YAMAHAのペダルは持っているんだけど、これは繋いでも正常動作しない。フットスイッチもこれまたYAMAHAのモーメンタリータイプのはある。これはこれで使える。ただ、今度のエフェクターボードの目論見としてDD-500をスイッチャーがわりに使うという計画の中 [続きを読む]
  • MagicStomp、MS-50G、DD-500。エディター!
  • なんかとりとめのないタイトルになってしまったが、ここ1週間ほどでこのエフェクター3台についていろいろと発見があったので。 さてどこから行こうか、ということで、始まりは久しぶりに行った秋葉原。本当はLine6のM-5あたりを買おうと行ったのでしたが、気まぐれに寄ったハードオフで、MagicStompを見つけたのでした。以前から、ファームウェアをバージョンアップすれば全パラメーターにアクセスできるという情報を得て [続きを読む]
  • USB MIDIあれこれ
  • さてさて、ハードもソフトも揃ったので一旦ご報告。前回はUSBからのMIDI OUT(プログラムチェンジのみ)まで確認しましたが、この段階でアイデアをひねり、最終的にはUSB MIDI とレガシーMIDIの相互変換的なものを目指すことにしました。 なので、DIN5ピンのMIDIジャックをIN、OUTと二つ装備します。回路的には難しくもなく、以前にも組んでいるので簡単にできるかと思ったら、どうもミスがあったようで、一旦組み直すという [続きを読む]
  • USBホストシールド Mini!
  • まったく久しぶりに更新です。この際ですんで、ちょっと文体を変えてみたいと思います。 さて、ライブも終わってしばらくギターも触ってないのですが、ライブ用に組んだエフェクターボードも結構な大きさになっていたので、コンパクト化が課題でした。 ネタとしては、核になっていた自作のMIDIスイッチャーをはずしてしまおうというもので、これは新規導入したBOSS DD-500をスイッチャーがわりに使うという目論見です。 [続きを読む]
  • ポリフォニックチューナー
  • ギターのチューニングというと、初めてギターを買った時には、音叉で5弦を合わせてから各弦のチューニングなんていう風にやっていた。最初は、というか今でもコピー中心だから、結局は何かしらの音源に合わせて弾くということが多かった。昔は主にカセットテープが音源だったりしたのだが、これはもうピッチが曲ごとに変わったりして、その都度チューニングし直して弾いていた。バンドを始めてからは、キーボードの音に合わせて [続きを読む]
  • エフェクターの電源
  • エフェクターボードを作るとなると電源をどうするかというのが悩みとなる。ペダルの数が増えてくると、それぞれにアダプターを用意するのは現実的ではなく、普通は9Vで8口くらいのパワーサプライを使うことになる。ただ、これが結構お高い。エフェクターが1個買えてしまうくらいのお値段のものが大体お勧めとされている。私は、とりあえず中国製の安い物を使っている。ノイズがどうかといえば、比較対象がないのでなんとも言えな [続きを読む]
  • ギター初調整
  • YAMAHA SGの愛用者である。何がいいのか、よくわからないけれども、一度持ってしまうとなかなか抜け出せない。このシェイプに慣れてしまうとレスポールは持てない。ストラトはまったくの別物という感じ。ピックアップはやはりハムバッカー好きである。SGは結構鳴いてくれる。最近はPRSに魅力を感じたりしているが、買うところまではいっていない。で、さんざん引き倒してきたSGであるが、さすがにフレットの減りが無視できないと [続きを読む]
  • 久しぶりに再開
  • なんか随分と間があいてしまった。ただ、書きたいことはたくさん溜まっていて、順次追いかけてみようと思っている。さて、前回、BOSSのコンボドライブについてレビューして見る、などと書いていたのだが、他にもいくつか試すことになってしまった。コンボドライブは音作りの幅は広いのだが、リード用となると、使えるポジションは1つという感じになってしまう。箱鳴り感もあり、狙っている音に近づけたが、BOSS製品らしい上品な [続きを読む]
  • Arduinoでパーカッション
  • 前回妄想しいていたデジタルコンガもどきが一応出来上がったのでご報告。バンドでパーカッション入れたいと思った時に、案外気軽にお願いしたりしていたものだが、よくよく考えて見ると、ドラマーだからできるだろうとか、じゃあ楽器はどうすんのかという点は深く考えていなかった。今さらながら反省しきりであるが、実際スタジオ練習もほとんどやれずに本番だけコンガがあるよ的なことで、いい演奏が出来る訳がないのであった。 [続きを読む]
  • VUメーターの製作
  • ギター用のVUメーターが作ってみたくて、しばらく情報収集していたのだが、ありもののパーツでなんとかできそうだったのでチャレンジしてみた。回路はオペアンプ4558一個で、ゲインボリューム付き、電源は9Vで電池でもアダプターでも使える仕様。VUメーターとは言っているが、定数はかなりいい加減で、定義されているVUメーターとはかなりかけ離れている。手元にあるパーツだけで作ったので、ケースもスピーカーを入れてたケース [続きを読む]
  • 音作りその2
  • はや5月。4月はとうとう更新できなかった。けれど、前回の続きで音作りについて。あれこれやって、スタジオに入ってみた結果、いけると思ったところとやはりNGなところがあり、またいろいろと手を加えている。前回は作り込むだけ作り込んだ音にしてみた訳だけど、ソロの音はまあまあ、バッキングの音がいまいちという感じであった。全体的に残響系の処理は格段によくなった。ところが、バッキングはどうも理想からは程遠い。コ [続きを読む]
  • ZOOM MS50GのMIDIコントロールまとめ
  • このところアクセスが増えているようなので、わかりやすくまとめてみようと思う。ZOOM MSシリーズのうち、USBポートの付いている機種は、適切な形でMIDIプログラムチェンジ信号を送ってやるとパッチを切り替えることができる。MS-50Gの場合はパッチが50個あるので、これを任意に切り替えることができるようになると、かなり使い勝手が広がる。ということで、過去に何度か書いた通り、私の場合はMIDIスイッチャーに組み込む形にし [続きを読む]
  • 音作りアイデアあれこれ
  • 音作りも佳境に入ってきた。題目は6曲あって、そのうち4曲はカッティングの音とリードの音を、2曲はリードの音を作っている。やっていて、今までいかに無頓着に音を作っていたのかを再認識せざるを得なかった。大体エフェクターで定番の中庸なセッティングを作っておき、あとはアンプのEQを調整するくらいだった。スタジオでもライブでも音量があるからかなりの部分誤摩化せているというか、自分ではいい音出してるつもりになって [続きを読む]
  • 音作り
  • MS-50G、FX-550での音作りも少し進んだ。自宅にアンプがないので、スタジオに入った時の音を頼りに音を作っている。ただ、アンプもJC-120、ヤマハGシリーズ、Fender TwinRiverbとまだ一定してないのでなんとも言えないが、やはりTwinReverbヤマハを使った時の方がいい音のような気がしている。定番のJC-120を使いこなすべきなのだが、どうもやはり音が硬い上に低音が出過ぎる。無論、プリアンプ部でトーンは変えられるが、どうも [続きを読む]
  • 松原正樹さんを思う
  • ギタリスト、松原正樹氏の訃報を聞く。とても残念だ。奇しくも、昨年末から改めて氏が組んでいたバンド、パラシュートの曲をコピーしていて、一回目のスタジオに入ったところで癌での闘病の報に接し、日を経ずして今回のニュースを聞くことになった。改めて松原氏の事績を振り返ってみると、思っていた以上の楽曲に参加していることに改めて驚かされた。1万曲ともいう。あの独特の音色とフレーズは、聴けば一発でわかるほどポピ [続きを読む]
  • エフェクターボード
  • 久々に更新。ある曲のコピーをやることになって、エフェクターボードを作成。結局、写真の通りかなり大掛かりなものになってしまった。自作のループセレクターとMIDIスイッチャーを核にしてシステムを組んだ。ループセレクターの方にはトレブルブースター、BD-2、ディストーション、自作のディストーションユニットをセットし、空間系はZOOM MS-50Gと、写っていないけどYAMAHAのFX550で賄う。しかしまあ、古い機材と自作の機材ば [続きを読む]
  • スピーカー再び
  • 久々に更新。スピーカーの記事が続くけれど、一旦ここまでにしようかと思う。色々とやってきた自作スピーカーだけれど、結局PM-M0841CKを別な箱に入れてみたいという誘惑に勝てず、吉本キャビネットのダブルバスレフエンクロージャーキットDB-800を購入。スピーカーも新たに秋葉原で2個調達。1個400円なんで、ためらいがない。値段のせいもあるけど、なんか、デザインと音が気に入ってしまった。店頭の札には加賀と付記してあっ [続きを読む]
  • スピーカーあれこれ
  • だいぶ間が空いてしまったけれど、スピーカー全般について色々やっていた。まず、今持っている中でマストのスピーカーであるBOSEのPAM-3。聞き比べると、もうすぐわかるけど、低音が余裕。11.5cmフルレンジ一発のアンプ内蔵スピーカーなのだが、低音が出過ぎなのでEQで下げている。元々バランスがいいので、なだらかに下げてやればいい感じになる。低音は空気感が全く違う。空気の振動を感じる。バスレフタイプだが、ちょっと信じ [続きを読む]
  • スピーカー調整その2
  • 通販で頼んでおいたパーツが紆余曲折あってやっと届いた。しかし、デジタルポテンションメーターの小さいのには参った。ストローみたいなケースに入っているんだけど、どう言ったらいいのか一辺3mmくらいしかない。変換基盤も頼んでおいたんだけどピッチが全然違う。ということでしばらくこれは考えることにする。でもって、例のPM-M0841CKで組んだバックロードホーンのスピーカー。スポンジを入れたりやっていたけど、やっぱりホ [続きを読む]
  • 電気実用講座
  • プリセットボリュームを作るにあたり、音量調整用の回路を検討しているのだが、これというのがない。また、応用するにしてもそれが正しいやり方なのかがわからない。ということで、少し真面目に勉強することにした。そこで購入したのが、かの大塚明先生の電気実用講座である。CDで頒布されているので、それを購入させて頂いた。読み始めて、これは凄いと思った。コンデンサの動作の仕組みが初めて理解できた。今までは、回路図を [続きを読む]
  • スピーカー調整
  • PM-M0841CKを使った自作スピーカーだが、ネットの記事を見ると、低音がけっこう出ているよだ。なので、少し調整をしてみた。作成時に吸音材を、バックロードホーンののどの部分に配して、出力を抑えるようにしたのだが、これで音は締まるが当然低音の出も悪くなっているわけだ。なので、これをやりなおすことにした。のどを塞ぐ形にしていたのを取り払い、いったんそのまま鳴らしてみる。低域は出るようになったが、音が暴れる感 [続きを読む]
  • ArduinoでMIDIスイッチャーその7(コード修正編)
  • あれこれやっていたMIDIスイッチャーのコードは、いくつか課題を残して一旦終了。一番の課題だったバンクナンバー切替の表示を修正。こんな感じになった。見て分かるとおり、パッチナンバーの表示の際にちょっともたつきがある。いろいろ試みてみたのだが、今段階ではここまでで限界。なかなか思った通りにいかない。ZOOM MS-50Gの方の切替が遅れているように見えるが、LCD画面の表示の切替かなり遅い感じで、信号はさほど遅滞無 [続きを読む]
  • 自作スピーカー(PM-M0841CK)その後
  • 前々回取り上げた自作スピーカーだけど、型番(PM-M0841CK)での検索もあるようなので、タイトルに入れてみた。メーカーも分からないスピーカーユニットだけど、超高音質かというと、超まではつかないと思う。けど、悪くはない。(最も、このクラスのスピーカーを比較した経験もないので、これはなんとも言えない)さて、しばらく聞き続けていて、音の出もよくなって来た感じだが、低音部はやはり物足りない。そこで、サブウーハ [続きを読む]