ちーちゃん さん プロフィール

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ちーちゃんさん: あの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ハンドル名ちーちゃん さん
ブログタイトルあの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nt0820/
サイト紹介文2014年6月、最愛の夫が旅立った。愛する気持ちは深まるばかり。再会するためだけに、今生きている。
自由文2014年6月14日、大好きな主人が46歳で旅立ちました。心筋梗塞でした。彼に逢うためだけに、今生きています。 喪ってますます彼が愛おしくなりました。彼に恋してしまいました。
2000年1月に慢性骨髄性白血病と診断されてから、様々な病気と闘ってくれた彼への感謝の気持ちと愛を込めて、私の想いを綴っていきたいと思います。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供422回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2014/09/18 10:01

ちーちゃん さんのブログ記事

  • 眠れなくなったので、ちょっと吐き出します。
  • 1078日一難去ってまた一難。人間やっているうちは仕方のないことだけれど、心がついていきません。数々の苦難を乗り越えてきて打たれ強い自信があったのですが、昇さんも言ってたように、苦難が「ボディブロー」のように効いてきたみたいです。大多数の人が通る道だと分かっていても、やっぱり、こたえますね。・・・・・職場での人間関係がうまくいきません。いろんな意味で、「私には合っていない」と、パートを始めた直後から感 [続きを読む]
  • 新聞の一般投稿コーナーに記事を投稿してみた(14)
  • 1078日昨日、出勤すると、Aさんに、「読んだよ!」と、声をかけられました。Aさんというのは、昨日の記事に登場した、お昼休みに私の隣の席に座る女性です。私より二つ年上で、二人の娘の年齢が同じ。金沢弁の言い回しが義母に似ていて、話していると不思議な感じがするのです。Aさんが何を読んだのかというと、タイトルの通りです。「もう」なのか、「まだ」なのか…昇さんが亡くなってから始めた『投稿』も、14回目。全て、昇さ [続きを読む]
  • うたの贈り物 〜君さえいれば〜
  • 1077日職場のお昼休み時間に私の隣に座っているAさんは、噂好きで、物知りで、他人のことに興味津々だ。同僚一人一人の車のナンバーとか、誕生日とか、フルネームとか、諸々のことが頭の中に入っているそうだ。そんな彼女だけれど、私のブログの存在には気が付いていないようだ。万が一、気付かれたとしたら大変なことになる。多分、毎日読むだろう。そして、頼んでもいないのに、毎日感想を述べてくるだろう。さらに、同僚達に、 [続きを読む]
  • 私は可哀想な人なんかじゃないよ。
  • 1076日周囲の人達は、私のことを、長い闘病の末に夫を亡くし、いつまでも悲しみに暮れている可哀想な妻…しかも、三人の子供を抱えて途方に暮れている可哀想な母…と、思っている。だけど、決して、私は、可哀想な妻でも、可哀想な母でもない。愛する人に出逢い、結ばれて、信頼し合い、離れ離れになった今でも心が繋がっていて、愛する人の魂と私の魂が溶け合って一つになって私の中で生きている…そんな風に思いながら日々を過ご [続きを読む]
  • 始まりの日 〜赤いスイートピーに寄せて〜
  • 1075日28年前の今日、私達は出逢ったんだよね。今でもあの日のことは、鮮明に憶えているよ。あなたのはにかんだような笑顔、スーツ姿、野球の話、「ご飯を食べに行こうよ」って誘ってくれたこと…でも、これってナンパじゃないの?それから、「うちの会社に入ればいいんだよ」って言ってくれたっけ…えええ?それって、いきなりのプロポーズ??「恋文」にも、「僕達は、あの日、九段会館から始まったんだよね」って書いてあったよ [続きを読む]
  • こんなに大きくなりました(2)卯辰神社の紅葉
  • 1074日一周忌法要を翌月に控えていた2015年5月24日のこと。交際中は2人で、結婚後は家族でよくドライブした卯辰山へ行きました。亡くなる数週間前にも2人でドライブした卯辰山。昇さんの車椅子を押して登った展望台と、花菖蒲園は、昇さんがいないこと以外、あの日とちっとも変わってはいませんでした。それがとても切なくて、金沢の街が一望できる展望台で、涙が溢れました。昇さんが恋しくて、昇さんに逢いたくて…でも、どこを [続きを読む]
  • 最後のプレゼントがこんなに大きくなりました(1)国立競技場の芝生
  • 1073日昨日のこと。以前から気になっていた「国立競技場の芝生」を、大きな鉢に植え替えました。亡くなる2週間前に、のぼがネットで注文した「国立競技場の芝生」。でも、届いたのは、亡くなって2か月半が過ぎた9月の初めでした。スポーツをこよなく愛していたのぼですが、残念ながら、「国立競技場の芝生」を手にすることなく旅立ってしまったのです。「国立競技場の芝生」は、のぼからの、私への最後のプレゼントであり、「生き [続きを読む]
  • 『おしゃべりの会in金沢 2017.5.27〜5.28』のお知らせです!(3)
  • 『おしゃべりの会in金沢』のお知らせ本日、参加のお申し込みを締め切らせていただきますね。もしも迷っておられる方がいらっしゃいましたら、少しの勇気を出して、同窓会へ出かけるような気持ちで同じ境遇の方々と一緒に過ごしてみませんか?ご連絡をお待ちしております。《前夜祭》◯ 日時: 5月27日(土)18:30〜 → 19:00〜に変更になりました。◯ 場所: 金沢駅周辺の居酒屋さん《おしゃべりの会》◯ 日時: 5月28日(日)11: [続きを読む]
  • シャクヤクのように…
  • 1071日昨日、ひとつ、心配事が消え去った。だけど、代わりの心配事が現れた。ひとつひとつ、過ぎ去るのを待つしかないのかな…そうするしかないよね。どれだけ心配しても「なるようにしかならない」ものね!今朝、母が、畑から「シャクヤク」を摘んできた。どこの家の「シャクヤク」も満開だそうだ。「おしゃべりの会」のお知らせの記事には、毎日、「誕生日の花」を貼り付けているのだけれど、今日の「誕生日の花」のひとつは、「 [続きを読む]
  • なるようになるさ!
  • 1070日どうにもならない不安な気持ちや心配事…運命や寿命…平凡な私には、どうすることもできない。悩んでも仕方がない。なるようにしかならない。タンポポの綿毛がフワフワと風に乗って飛んで行って、どこか知らない土地で花を咲かせ、再び綿毛がフワフワと飛んで行く。私もタンポポの綿毛のような人でありたいな…。タンポポは、自分で行き先を決めたわけではない。誰かに行き先を決められたわけでもない。タンポポの綿毛になっ [続きを読む]
  • お芋の天ぷら
  • 1069日母がお芋の天ぷらを揚げているその姿を柱にもたれかかって見ている私に母は言う「お墓の前で泣いたよ」と…母は涙をこらえている私も必死に我慢した天ぷら鍋を洗っていると 涙が頬を伝ってきた2017年5月14日 〜月命日のブーケ〜にほんブログ村最後までお付き合いくださりありがとうございます。?? ?? ポチッとしてくださったら嬉しいです。 [続きを読む]
  • 数日前の嬉しい出来事。
  • 1068日会社では、スマホを見るのは、お昼休みの一時間だけ。それ以外は、休憩室のカバンの中に入れてあるから触れることもない。だけど、何故だかその日は、仕事中に、スマホに届いているだろうメッセージが気になって気になって仕方がなかった。そこで、お手洗へ行くついでに休憩室に立ち寄って、スマホを見てみた。やっぱり!私の直感が当たっていた。「おしゃべりの会in東京」にご参加くださった「ろこさん」からメールが届いて [続きを読む]
  • 月命日はCoCoで。
  • 1067日昨日は、35回目の月命日だった。昨年末にパートを始めてから、「月命日」は、特別な日では無くなっていた。いつもよりも少し早めに家を出て出社前にお墓参りをするものの、その後は、ほかの日と何ら変わらない一日を過ごしていた。昨日の月命日は、仕事を始めてから初めての、「休みの月命日」。落ち葉拾いをしながら、久しぶりにお墓で数時間を過ごすことができた。おにぎりを食べたり、お菓子を食べたり、話しかけたり、お [続きを読む]
  • 甘酸っぱい思い出 〜母の日と月命日に寄せて〜
  • 1066日(35回目の月命日)三年前の、今頃の時季だったと思う。亡くなる一か月くらい前の、ある日の食卓での出来事。「おかあさん、うちのイチゴ、年々美味しくなってるね!これだったら売れるよ!」と、のぼは、私の母に言った。自分が育てたイチゴを褒められた母は、思わず顔をほころばせた。その時の光景が、まるで昨日のことにように思い出されて切なくなる。微笑ましいはずなのに、どことなく哀しい…まるでイチゴのように甘酸 [続きを読む]
  • ツケが回ってきたのかな。
  • 1065日楽天的なところもあるけれど些細なことでクヨクヨ悩んでしまう私は、主人から、「起こった辛い出来事よりも、その後の悩んでいるチカを見る方が辛い」と、言われたことがあった。それに、悪い方へ悪い方へと考える癖がある。危機管理能力に長けているのならば良いのだけれど、最悪の事態を想像するだけで終わってしまうから、実に最悪だ。・・・・・パートを初めて5か月が経とうとしている。最初の数週間は、涙をこらえなが [続きを読む]
  • 未来の自分。
  • 1064日不安な時や心配事がある時は、夜明けを迎えてホッとしている自分を想像してみよう。ちょっぴり先の自分の笑顔を想い浮かべているうちに、心が穏やかになってゆくのを感じるから。そう、自分に言い聞かせている。私の凹んでいるところを補って心を満たしてくれた昇さん。昇さんを喪った今、泣きたくても泣けない時がある。自分が情けなくて笑ってごまかすことしか出来ない時がある。そんな日は、凹みがさらに深くなってしまう [続きを読む]
  • よくぞ聞いてくれました!
  • 1063日嬉しい出来事があった。GW後半のある日、ある場所で、遠くから見かけた女性から、久しぶりにお電話をいただいた。うちの娘と同じ年齢の若い女性。彼女と話をしていると、なんだかホッコリする。母のような気持ちになるからなのか…いや、どうもこれは、昇さんだな…。昇さんは、彼女がお気に入りなのだろうな…。彼女とは、あれもこれもといろんな話をしたのだけれど、頭がごちゃごちゃしている私の話は、彼女にうまく伝わっ [続きを読む]
  • ナチュラルな おもい。
  • 1062日私を好きになってくれたこと。生涯のパートナーとして私を選んでくれたこと。我が家に、お婿さんに来てくれたこと。「本当かな…」「信じられない…」「夢を見ているんじゃないかな…」と、おもうことがあった。一度や二度ではない。かといって、常日頃から…というわけでもない。時々、不意にそんなおもいが頭をよぎって、不思議でたまらなくなることがあった。そんな時は、昇さんに気付かれないように、何気なく彼を見つめ [続きを読む]
  • もう一日だけ。
  • 1061日昇さんのために、遺された私に出来ることって何だろう。健康でいること。笑っていること。美味しいものを食べること。生きがいを見つけること。家族団欒をすること。ひとを信じること。真っ直ぐであること。私らしくいること、昇さんが生きていた頃の私のままで…。迷い道に入り込んでしまっている私。このままでいいのだろうか…未来はあるのだろうか…生きがいとは何?昇さんがきっと、私を正しい道に導いてくれるはず。だ [続きを読む]
  • GW後半の、ある日のこと。
  • 1060日朝、急に思い立って、「おひとり様ラーメン」へ行くことにした。誰かに宣言すれば、多少迷っていても「よし、行ってみよう」って思えるから不思議。金沢にあるお店なのだけれど、以前、都内に住む同じ境遇の人に教えてもらったお店。せっかく教えてもらったのに、行く機会がなかった。というか、「8番らーめん」は「おひとり様」でも平気なのだけれど、ほかのラーメン店の「おひとり様」は、ちょっと無理かな?だけど、「思 [続きを読む]