ちーちゃん さん プロフィール

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ちーちゃんさん: あの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ハンドル名ちーちゃん さん
ブログタイトルあの人に逢いたい、ただそれだけ・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nt0820/
サイト紹介文2014年6月、最愛の夫が旅立った。愛する気持ちは深まるばかり。再会するためだけに、今生きている。
自由文2014年6月14日、大好きな主人が46歳で旅立ちました。心筋梗塞でした。彼に逢うためだけに、今生きています。 喪ってますます彼が愛おしくなりました。彼に恋してしまいました。
2000年1月に慢性骨髄性白血病と診断されてから、様々な病気と闘ってくれた彼への感謝の気持ちと愛を込めて、私の想いを綴っていきたいと思います。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2014/09/18 10:01

ちーちゃん さんのブログ記事

  • 夫からの労い?
  • 1020日人は忘れる生き物です。そのことを、今さらながら痛感しています。決して忘れることが無いだろうと思っていたあの夜の出来事も薄いベールのようなもので覆われ始めていて、やがて、断片的にしか思い出せなくなる日がやって来るのでしょうね。・・・・・近頃の私の些細な楽しみは…職場に商品の集荷に来る運送会社の青年との交流です。以前記事に書いたことがあるのですが、青年は23歳。元高校球児で、守備はピッチャーだった [続きを読む]
  • 仏様のような人でした。
  • 1019日主人は、「仏様のような人」でした。そう思うようになったのは、亡くなる三年前の透析を始めた頃だったと記憶しています。穏やかな性格、穏やかな顔立ち、いくつもの病を抱えているのに自暴自棄になることなく、「俺が病気を全て引き受けたからお前達は大丈夫だからな!」と、安心感を与えてくれる人だったのです。身体は不自由だけれど、「何が起こっても主人がいれば大丈夫!」と思わせてくれる強い人だったのです。「仏様 [続きを読む]
  • 私を取り巻く風(3)
  • 1018日二女に、「仕事を始めてから明るくなった」と言われた。それも、主人が生きていた頃のように明るくなったと…。三姉妹の一番下の妹と電話をしている時には、「変わったね」と言われた。「どんな風に?」と尋ねると、「明るくなった」と…。さらに、「以前とは違って余裕がある」とも…。私の職場は女性ばかり。20代から60代まで、60人余りが働いている。名前と顔が一致する人はまだ半分程度だけれど、様々な境遇の女性がいる [続きを読む]
  • 主人とともに生きている私。
  • 1017日一か月前だったでしょうか…会社の同じ部署の、ひと回り年上の女性に、「パートを始めた頃と比べて変わったね」と、言われたことがありました。多分、パートを始めた頃の私は、今にも泣きそうな暗い顔をしていたのでしょうね。現に、仕事中に有線放送から流れてきた死別を連想させる歌や、休憩中に耳にした同僚の夫婦の話に涙ぐんだこともありましたから。その頃と比べたら、笑顔でいる時間が格段に増えました。冗談も言える [続きを読む]
  • のぼる談義に花が咲く????
  • 1016日「のぼる談義に花が咲く??」は、こちらです。◯◯さんの亡きご主人の名も、「昇さん」。◯◯さんが「昇さん」と暮らしたのは、たったの2年。胃がんのため、38歳で亡くなったそうです。◯◯さんは、とてもカッコいい女性です。サバサバしていて、よく笑う女性です。力強く、そして、ご主人に恥じないような生き方をしている…そう感じます。私もお別れして20年も経てば、こんなふうになれるのかしら…こんな女性になりたい [続きを読む]
  • 私を取り巻く風(2)
  • 1015日数日前のこと。私を取り巻く風が変わったように感じました。それ以来、不思議なくらい心が穏やかなのです。職場の大勢の女性に囲まれて夫婦の幸せそうな話を聞かされても、例えそれに悪意があったとしても、全く気にならないのです。寂しいとか、羨ましいとか、全く思わないのです。私も負けずに主人の話をすると、「愛されていたんだね」って言われて、ガッツポーズしたい気分!通夜の日の出来事で、私は、全ての自信を失い [続きを読む]
  • 新聞の一般投稿コーナーに記事を投稿してみた(13)
  • 1014日主人に導かれて良い方へ向かっていると感じる時は、そう感じない時よりも、小さな幸せや良いことが舞い込んでくるように思います。主人が、もっと私達を喜ばせようと良いことを運んできてくれるのでしょうね。本当は、どんな時だってそうしてくれているのでしょう。でも、私が悲しみに暮れている時は、そのことに気が付かないだけかも知れませんね。私を取り巻く「風」が変わったように感じた翌朝のこと。朝刊をめくると、一 [続きを読む]
  • 私を取り巻く風(1)
  • 1013日2月11日の「おしゃべりの会in金沢」でのこと。パートを始めて2か月経つというのに慣れなくて心身ともに辛いと感じていた私に、参加者の女性が、「あと1か月もすれば慣れるよ!」と、温かい言葉をかけてくださいました。あれから1か月と少し…「あと1か月」は、ホントだったみたい。三連休明けの昨日、「慣れた!」と感じたのです。心に余裕が出来て、ブレークスルーした気分!周囲に同調することなく、これからは、「私らし [続きを読む]
  • 亡き人からの宿題。
  • 1012日毎晩0時を回る頃、「おしゃべりの会のお知らせです」の記事に掲載している『今日の花』を貼り替えることが、大袈裟ですが、私の日課になっています。「おしゃべりの会」の記事が、一人でも多くの人の目に留まったらいいな…という願いを込めて、ひっそりと写真を貼り替えているのです。「グリーフケア」と検索すれば、専門家や団体が運営している「遺族会」などが数多く表示されるでしょう。主人を亡くした直後、自分が自分 [続きを読む]
  • 今年の4月は忙しくなりそうです。
  • 1011日先日ブログに書いたのですが、都内で3月半ばに予定されていたことが、「急遽延期になった」と連絡が入ってきました。連絡が入ったのは、夜行バス発車の、数時間前。乗車券を予約していた私は、キャンセル料が発生するくらいなら…と、予定通り上京することにしたのですが、思いがけず、二日間の休暇が舞い込んだことになります。一日目は、以前から行ってみたかったエネルギーが感じられるというカフェに行くことが出来まし [続きを読む]
  • いついつまでも待っています。
  • 1010日どれだけでも待っていられる私。相手が待ち合わせ時間に遅刻しても、すっぽかされていても気付かずに、何時間でも待っていられます。若い頃からそうなのですが、特に何かをしていなくても、その場で待っていられるのです。今は、会社には、60人余りのパートの中で一番に到着。社員よりも早く到着して駐車場で待つことも…気が長いというか、損な性格ですね。これらの無駄な時間を一生分計算すると、一体どれだけの時間になる [続きを読む]
  • のぼる談義に花が咲く??
  • 1009日以前、記事でご紹介したことがあるのですが、内職をしていた頃にお世話になった、◯◯さんという、50代半ばの女性がいます。なんとなくですが、日頃から、「◯◯さんはご主人と死別している」と感じていた私。根拠はありません、直感です。確かめたくても◯◯さんに唐突に聞くことは出来ません。そこで、内職の商品の受け渡しの時に、「今度の日曜日、主人の三回忌なんです。だから、内職の数を控え目にしますね〜」と、私が [続きを読む]
  • 心から笑うこと。
  • 1008日知人に、若くしてご兄弟を亡くした人がいます。まだ10代後半、脳腫瘍だったそうです。お母さんは自分を責め続け、「もう二度と心から笑うことはない」と仰っていたそうです。30年以上も経った今も、知人は、お母さんの言葉を思い出すたびに胸が締め付けられるような思いになるそうです。私も、同じ思いです。自分を責め続け、そして、心から笑うことはない、そう思っています。でも、私は、いつも笑っています。職場でも、プ [続きを読む]
  • 私の心を和ませてくれたもの。
  • 1007日昨日のこと。二女と、新宿へ。以前から行ってみたいと思っていたお店に、瞑想に興味があるという二女と一緒に行きました。途中、歩道橋から見下ろすと、木の周りをたくさんの人が囲んでいる様子が飛び込んできました。囲んでいたもの、それは、二本の満開の桜の木。私達も、間近で桜を見るために、歩道橋を下りました。看板には、「なんとか寒桜」と書かれていたのですが、全く覚えていません。満開の桜に出会えるなんて思っ [続きを読む]
  • 祈り(2)
  • 1006日不思議なことが起きました。14日の夕方、仕事を終えてスマホを見ると、「15日の予定が急遽延期になった」というメッセージが入っていたのです。こんなことってあるんですね。その時を待つばかりだったので、狐につままれたような気分でした。上京は取りやめて会社へ行こうかな…いえ、会社のみんなに二日間お願いしますって言ったのに、やっぱり休みません!なんて言えない…じゃあ、家でのんびりしようかな…でも、切符は手 [続きを読む]
  • 祈り。
  • 1005日(33回目の月命日)遠くから、亡きご主人様とともにお祈りしてくださる方がいらっしゃいます。その日、偶然にも、◯を訪れる方がいらっしゃいます。励ましの言葉をくださる同じ経験をした方々がいらっしゃいます。無事を昇さんにお願いすることしかできない私にとって、本当に心強いです。 昇さんが寄り添ってくれる…そう、信じています。にほんブログ村最後までお付き合いくださりありがとうございます。↑ ↑ ポチッとし [続きを読む]
  • 「ちーちゃんの中にみた光」HASANAさんのブログより
  • 1004日『おそらく、ちーちゃんさんのご主人さまが、ちーちゃんさんの中にみた光を…』これは、昨日のHASANAさんのブログから、心に響いた部分を引用いたしました。毎日、就寝前にHASANAさんの最新記事を読むのが日課になっているのですが、これを読んで改めて思い出したことがあります。1989年5月23日、就職説明会でのこと。私の高校時代の同級生と一緒に参加していた昇さんが、桜色のスーツを着ていた初対面の私に、「うちの会社 [続きを読む]
  • 「呼ばれる」ということ(2)
  • 1003日幽霊でもいいから逢いたい…これは、東日本大地震で愛する人を喪った人達が願っていることです。そして、多くの人が、霊を見たとか、魂のような光を見たとか、夢で逢えたとか、不思議な体験をしているそうです。今日の記事は、霊体験ではないけれど、私が実際に見た数々の不思議な夢の中の一つです。・・・・・昇さんの49日法要後の、新盆の頃のことでした。私は、従兄弟の夢を見たのです。従兄弟は、私や昇さんと同い年。幼 [続きを読む]
  • 大丈夫、大丈夫!
  • 1002日今日も工場は稼働します。だけど、配偶者控除を受けている人達は、お休みしなければなりません。だから、土曜日の出勤率は、わずか五分の一程度。悲しいかな配偶者控除に関係のない私は、もちろん出勤です。仮に休んだとしても、穏やかな春の日に一人で出かけてもつまらないから、部屋に閉じこもることになるでしょうね。しかも、花粉の飛散量も多いみたいだし…。部屋に閉じこもっていると「負の感情」と戦うことになるだろ [続きを読む]
  • 近頃の私。
  • 1001日パートを始めてもうすぐ三か月…同僚の女性に、「変わったね」と言われた。毎日笑いながら、元気よく声を出して、テキパキ?と仕事をこなしている私。こんな日が、こんなに早く来るなんて、数か月前までは思ってもみなかった。昇さんも、私の変化に、細い目を丸くしていることだろう。三月に仲間入りした二人の新人さんは、私が夫と死別したことを知らない。もしも知ったとしたら、「そんなふうに見えない」と、本当に思って [続きを読む]
  • 今日で、ちょうど千日です。
  • 1000日亡くなった日から数えて、今日で、ちょうど千日。丸まった身体、不自由で冷たい手、穏やかな声、肌の質感、懐かしいと感じる匂い…鮮明に思い浮かぶそれらから、千日も逢っていないなんて、とても信じられません。「いつか逢えるはず…」そう思いながら過ごしてきた千日ですが、亡くなったことを理解していないわけではありません。死を受け入れたくないけれど、主人のいない生活に慣れてきたようです。慣れたと言っても、悪 [続きを読む]
  • 春風のような人でした。
  • 999日一昨日、あるものを購入した。本当は、購入するつもりは無かった。話だけ聞いて買わなければいいかな…なんて思っていた。それなのに買ってしまった。二時間ほど話を聞いた。すごく迷った。どうしていいか分からなくなって、私の真横の「主人の遺影」を見つめてみた。主人が微笑んでいたら買おう…主人が睨んでいたらやめよう…写真の主人が微笑んだり睨んだりするわけはないのだけれど、そんなふうに見えるとしたら、それは [続きを読む]
  • 変わり始めている。
  • 998日一昨日の日曜日の午後のこと。ママ友と会った。彼女は、私を野球場へ引っ張り出してくれた人だ。魂の存在を信じていて、不思議な経験をしたこともある。彼女と会うのは昨年の秋以来だった。「忙しくて余計なことを考える暇がないの」って私が言うと、「それが良いのよ。」「仕事を始めてイキイキしているね。ご主人さんも喜んでるよ!」って言ってくれた。私、そんなに変わったかしら…確かに、よく喋るようになったかも。そ [続きを読む]
  • Aさんとのご縁(2)〜恋文が証明するもの〜
  • 997日私が初めて霊媒Aさんにお目にかかったのは、主人が亡くなって106日目の、2014年9月27日でした。それまで外出もほとんど出来ず、食欲もなくて、痩せてフラフラ。自宅からAさんの元まで幾つか電車を乗り継ぎ、どうにかこうにか辿り着いたのですが、とある約束の場所でAさんのお顔を見た瞬間、涙が溢れました。その時、Aさんは、崩れそうになった私を優しく抱きとめてくださったのです。これまでに私は、Aさんの霊交信を、6回受 [続きを読む]
  • なんでだろう。
  • 996日職場では、私は、明るいオバちゃんだと思われているでしょう。夫を亡くしたことを知っている人達からは、もうすっかり立ち直っていると思われているでしょう。でも、こんなにも笑顔でいられるのはどうしてなんだろう。自分でも不思議です。昇さんが、私が笑顔でいることを望んでいるからでしょうか…それから、不思議なことがもう一つ。幸せな家庭の話を聞かされても、羨ましいとは思わないのです。悪気の無いアレコレを聞か [続きを読む]