ofunaissei さん プロフィール

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ofunaisseiさん: へらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ハンドル名ofunaissei さん
ブログタイトルへらぶな釣り師大鮒一生公式ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ofuna__issei/
サイト紹介文雑誌「へら専科」に連載中のへらぶな釣り師「大鮒一生」ブログ。大物釣りの体験記を公開中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/09/18 19:59

ofunaissei さんのブログ記事

  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』⑤
  • 《情報が飛び込んできた》  爺ちゃんの耳  その2〇 午後ひと休みしていると、札幌の岡田夫妻 が角橋氏のところに向かう姿を発見して驚いた。まさかのまさか、こんな処にも来るのかい? とお互い顔を見合わせては大笑い。その上、今春、上流北端の公園前でご主人が46、奥さんが44cmを出した由で写真を見せられた。この出会いも奇遇としか言いようがない。このお二人が言い出したのは、「一生さん、ここの最高の時期は [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れあいの日々』④
  •  【爺ちゃんの耳】 ーー 常連さんの話から・・・その1  〇 話を少し戻させて頂こうか。                       《爺ちゃん》こと私の釣り日程は朝3から4時間、午後は3時間程度である。 この朝ゾクゾクと常連さん達が来て最終的には、東岸に8人、西岸に4から6人が入った。 時々東岸の方から具合はどうかなどの質問が [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』③
  • 【今回選定したポイント】 ○ 夕方、稲見氏から「是非ここでやって見てはどうか」と東岸の堰に近い一点を奨められた。話ではどうやらそこが最近型物が出ているらしい風であった。誰もいなくなったところで、そこをじっくりと観察した。堰(排水口)からの流入が明日も変わらない限りかなりの流れがある。皆さんは16で1本半の宙とのことなので右に流されることだろう。北のヘラ師にとってこの一帯は著名な処だろうから、来れ [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』②
  • 【想定外の現場に仰天】○ 北端のPの真ん中から直ぐ下に小さな木造橋が出島に掛かり景色がなかなか。ところがいきなりここでガクンときた。歩いてみると、浅い上に周りには水藻・水草がないではないか!。いくら眺め回しても見つからない。“なんじゃこりゃ?”となった。そう、私には由々しき大事なのである。石狩川流域に水草のない湖があるなんて想像一つだにしたことがなく、他の紹介記事にもこのことに触れたものは一つも無 [続きを読む]
  • 第48話『石狩平野の釣りと触れ合いの日々』①  
  • 『石狩平野の釣りと触れ合いの日々 』① * いよいよ6月です。[札幌祭り] を過ぎると、私が今年(29年) もっとも楽しみにしているシーズンに入ります。今年の行動計画も例年と同じで、どんな釣りが実現しますやら。それにしましても、8月過ぎまでゆったりと休養できればよいのになあーと念じています。ところで、今回の話は、昨年、同じ地で過ごした際の [ヘラ釣りと現地の人々との触れあい]の模様です。従いまして、真 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】記録と保存
  • かんどころ 28 記録と保存〇 3月から掲載の[巨ベラ釣りのかんどころ]も今年はこれで一服しましょう。春からのいい季節、型物は出ましたか。私の今年はこれからが本番で、北海道に向う予定です。 札幌付近のものの大きさは、寒さのせいで45が内地の50と同等だとみていますが、今回も狙いは50cmです。〇 そう言えば、皆さんから私の用語の使い方について問い合わせがありましたので、説明して置きましょう。● 中型 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】型の大小 釣り分け
  • かんどころ 27  型の大小 釣り分け〇 私は型物を求めて歩き廻っている。人が勝手に付けた代名詞は[巨ベラ師] 。本当はこの名称は好きではない。師とか巨ベラとかの基準がどこにあるのかさえ明確じゃない。なのになんとなく[ヘラ師]よりも上の格だよと威張っているようにも捕れる。 どうして、ヘラ師で事足りないのかなあー。趣味なのだから、その本人ひとりが楽しめばいいし、平等なのだから、ことさらに格付けするようなこ [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】[落とし穴]にはまらないこと
  • かんどころ26 [落とし穴]に嵌まらないこと[釣り名人 岸辺聡さん]〇 ヘラ釣りならこの人の先に出る人は今でもいないだろうと私は信じているし、尊敬の気持ちは今でも変わらない。今から30年前ほど昔の夏のこと。田貫湖で知り合った。16尺竿を使い団子餌で7から尺3寸くらいのものを100枚以上釣り上げたので驚いて仕舞った。恥ずかしいけれど、当時の私は一日やって30枚にも満たない。懐かしい初対面である。 〇 通 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】一人静かに
  • かんどころ 25 ひとり静かに〇 その昔、釣りにはなんの制約もなかった。 だから釣り場に釣り師がわーっと集まると、一番ひどいのになると、むちゃくちゃに割り込んで釣っていた。それに対し、石原師匠は常に「そんなとこでやんなよ。だれも来ないところがいっぱいあっペよ」 と言いながら、眺めた途端にさっさと 転進していた。それでもここ5年位前からか、そんな醜(みにく)い振る舞いは少し減ってきたようではある。それは、 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】ガセネタと混乱
  • かんどころ23 ガセネタと混乱[ガセネタ]〇 [ガセネタ]とは嘘っぱちの情報の意味で、釣れてもいないのにつれたかのような文章とか記事を作って発表したり広告することが沢山ある。巨ベラ狙いのヘラ師はそれまでの過程でこのようなことをある程度知っている筈であるが、初心者とか発表先の地を知らなかったりするとつい飛びついて仕舞うことがある。 内容が不正確であったり、全のくガセだったり、常習的な商売人さえいるので [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】仮オダの効用
  • かんどころ22 仮オダの効用  ○釣り易くするため水藻などの中に穴を開けることは既に説明したが、この穴というのは、その後他の人が来て入る訳で、その人の癖がそこに入ってくる。そして、いつの間にか穴が広くなりマブとか雑魚などの運動場に変わっていく。 また、もともと、、水藻などのないだだっ広い水面もある。このような場合は仮にオダを入れて陰、一時の滞留場所を作って上げることがある。ハコでおしゃべりしている [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ?】お芝居上手
  • かんどころ21 お芝居上手○今回の話はなんとも言いようがなく、私からすると、仕方ないのかなあと感じている内容の話である。誰かがやっているのを遠くから眺めていて、釣れたそれが尺半を超えようものなら、それーっとばかりに有無言わさず押しかけ、抗議しても委細かまわず、[釣れるところに入って何が悪いんだ。隣に入って悪い、だなんて誰が言ってんだ]とはじめから喧嘩腰とか、聞こえぬふりして、釣った人の脇にセットする [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑳】ナイターと明かり
  • かんどころ20 ナイターと明かり        ○ 夜釣りという言葉を私が知ったのは小学3年生のころ。兄達がカーバイトランプを使っては会津大川で[カジカ]などを獲りに行っていた。なんであんな遠いところに暗い道を通っていくのか、おっかなくないのか、など一種の怖さにとりつかれていたものである。私がヘラを始めて後、ナイターを始めたのは30歳の頃で、相模湖の上流の秋山川地先にボートで入った。 一 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑲】巨ベラを持ち歩るかない
  • かんどころ19 巨ベラを持ち歩るかない ○巨ベラ釣りを始めるまでに、だれしもが、普段の釣りの過程で、ヘラを大切に扱うこと、釣ったら速やかに放流する、などの心構えをしっかりと身に付けてきている筈である。では、それが巨ベラなるとどんな扱いをするのだろうか。               巨ベラ師は一枚の巨ベラに最高の価値と名誉を見いだしている。それを補完しているのが、三種の神器と言われ [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑱】深場はなるべく避けよう
  • かんどころ18 深場はなるべく避けよう○ヘラがいる確率の高い処は水藻・草の多いところでしょう。そこには酸素がたっぷり供給されているし、水は濾過されて綺麗だし、水生動物の隠れ場であり、ヘラが餌が食べたり寝るところだからで、また、当然ながら、沖目を回遊しているヘラは採餌のためここに回遊してくる。ところが、人は何故か、大きく広がった水面に出会うと、?ヘラは人目を避けるために沖目に出ているとか、鳥などに襲 [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑰】穴を広げない
  • 巨ベラ釣りのかんどころ 17  穴を広げない○まずは写真でい行きましょうか。これはある地方の岸辺です。ある年の秋のこと。 その夏に爆発的に釣れ盛ったことから、聞き知ったヘラ師が一気に押しかけてきた。それまでは、金魚藻、菱藻類が岸辺沿いに幅15から20m位先まで密生していた。 その藻がご覧のように見事に刈り取られ除草されるまでに2週間と掛からなかったという。誠にすさまじいヘラ師のパワーであ [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑯】自然の息吹きとともに
  • 【自然の息吹とともに】○さて、常連でも日曜ヘラ師でも実は全く同じ課題を抱えている。それはいつハタキが始まるのか誰も知らない点である。私達が知識としてもっているのは、例えば、①例年は3月○○日だからその前後、②水温が16℃に達する前後、③増水したとき、④蒲が水面上に10cm伸びた頃から、などであろう。 ところで、亀山湖の場合、ダムの水位が自動調節化されて増水即減水に変わり、その後、 ダラダラ乗っ込み [続きを読む]
  • 【巨ベラ釣りのかんどころ⑮】人間乗っ込み
  • [ご案内]   いよいよ、巨ベラ釣りのシーズンが迫って参りました。皆さんの準備は如何でしょうか。  さて、今年も、昨年に引き続きまして既刊の《巨ベラ釣りへの誘い》三部作からそのエキスを抜粋しまして紹介いたします。一応、5月末までの予定です。50cmものにお目にかかれますよう期待しております  尚、この[かんどころ]の基本的な姿勢とか考え方は次の通りですので承知しておいて下さい。? 巨 [続きを読む]
  • 第47話『スロースターター』②
  • 「あれれれー、ゴム管が裂けてるじゃ、これじゃ保(も)つ筈がねぇー、とっかえなきゃー」小道具入れをかき回して仕掛けを作り始めた。これまたたっぷりと時間を使って満足のいくものを作ったようである。その間も口は誰に向けてなのか開いたままである。どうやら生まれ具合が元々違うようである。 「昨日1トン入れたんだって本当?、それくらいじゃ釣り具合が良くなるなんてないじゃ、けちけちしてないで3トンは入れないとねー、 [続きを読む]
  • 第47話『スロースターター』①
  • 第47話『スロースターター』① 【この人のリズム】○「お早うございます」と金属的な響く声が先着の友達に掛かる。           「今日は遅いじゃない」 「イヤー、走り出したら、作ったウドンを台所にすっかり置き忘れてねー、へへへーー、 早くやりたいもんだから チョイチョイこんなことやってるのさ。ーー、さーてここで今日はやるかい」と言いながら、一席 [続きを読む]
  • 感謝とお知らせ 29/2/5
  •       感謝とお知らせについて         29/2/5          大鮒 一生〇 皆様におかれましてはへら釣りのベストシーズンを間近に控え、気分そわそわ、うずうず、早くあそこに行きたい、今年は50kGだ、いや、52cmだ!、などと身も心なんとなく春霞とかほんのりとした暖かさなどに包まれ [続きを読む]
  • 第46話『初釣り』③
  • 【逆さ達磨】 ○ この話を友達に話したらとんでもないことを教えてくれた。ダウンの防寒着は他のそれに比べ沢山の空気を貯めていて、水中で重い頭が下になると変にバランスが取れて起き上がれなくなることもあるという。その彼は渓流釣りの瀞(とろ)で実体験していたらしく、これを[逆さ達磨]現象と言うそうな。思わずギョッとした。そういえば一昨年まで使っていた私の中国製のダウン上下は2Lの大きなものでブカブカ [続きを読む]
  • 第46話『初釣り』②
  • [正月の水泳ぎ]○ さーて、2日は初釣り。ハコの9時開店と同時に北風を避け、陽当りの良い釣り座にデーンと鎮座した。 景気の良い釣りをしたいので、始めからバラケにウドンのセットで11尺のメートル棚狙いである。気温が約8度と高く、順調に釣果を伸ばしていった。ふと、目を上げたとき、30米先の対岸正面の釣り人が腰掛けたまま池に手を延ばしながら身体を屈めているのが見えた。なんとその人は右手・肩、そして頭 [続きを読む]
  • 第46話『初釣り』①
  • 第46話『初釣り』 ① 【年の瀬の居間】○ 12月28日には佐原の横利根川で竿納めを済ませ、かあちゃんに尻を叩かれたたかれして大晦日を迎えた。慌ただしかったが、炉燵をともにして落ち着いてみると、全て無事息災でいい年だったなぁーと振り返ることができ、改めて感謝しながら熱燗を干した。傍らには年末年始特集記事を満載しているヘラ雑誌がある。「お父さんは来年もヘラでしょうね。たまには私を旅行に連れて行く [続きを読む]
  • かんどころ 27 型の大小
  •      かんどころ 27  型の大小  29/1/5〇 私は大型を求めて歩き廻っている。                     人が勝手に名付けた代名詞は[巨ベラ師] 。本当はこの名称は好きではない。その理由は、とてつもなく威張っているようで、生意気な姿勢を感じさせるからである。  趣味にそんな印象は全く無用。その人が楽しめばいいのであって、もともとヘラ師の多くはそんなこととは無縁であるし、そう受 [続きを読む]