William Davadie さん プロフィール

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William Davadieさん: William Davadie の世界一周ブログ
ハンドル名William Davadie さん
ブログタイトルWilliam Davadie の世界一周ブログ
ブログURLhttp://rtwtbwd.blog.fc2.com/
サイト紹介文2014年9月14日から世界一周中。海外旅行って楽しいことばかりじゃないよねという人のためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/09/19 09:38

William Davadie さんのブログ記事

  • はじめてのリタイアリング・ルーム
  • 【526日目】エルナクラム→メトゥパラヤム(2017年3月6日のおはなし)はいこんばんは。どうもだばでーです。よろしくお願いします。南インド旅行も終盤に差し掛かってきました。そしてケーララ州は今日でお別れ。今日はエルナクラムから再びタミル・ナードゥ州のメトゥパラヤムという街を目指します。エルナクラム→メトゥパラヤムこのメトゥパラヤム。別に何かあるわけではありません。というか本来の目的地ではありません。本来 [続きを読む]
  • 世界遺産の「マハバリプラムの建造物群」に行ってきた
  • 【503日目】チェンナイ→マハバリプラム(2017年2月20日のおはなし)はい。というわけで、昨日予告したとおり「ヒンドゥー教の豆知識講座☆」を始めます。いやーめんどくせー。まぁあれですよ。インドを旅行する上で避けては通れないものがこのヒンドゥー教というもの。もうインドの生活の隅々までこのヒンドゥー教が染み付いているので、このヒンドゥー教のことを知っているかどうかでインド旅行の理解度がぜんぜん違ってくる。と [続きを読む]
  • パスワードを感じ取れないぼくはまだ修行が足らないらしい
  • 【502日目】コロンボ→チェンナイ(2017年2月19日のおはなし)南アジアって言うと、・インド・パキスタン・ネパール・ブータン・バングラデシュ・スリランカ(あとモルディブも?)の6カ国(7カ国?)ですね。ネパール、インド、スリランカと行ってみて、ぶっちゃけ南インド人以外には顔からどこの国の人かを見分けるのは難しいと思います。ネパール人とブータン人はだいぶ東アジア人っぽいですけどね。まぁブータン人見たことな [続きを読む]
  • 曲名は「遙か彼方」
  • 【501日目】ヒッカドゥワ→コロンボ(2017年2月17日のおはなし)どうもこんにちは。だばでーです。今日もよろしくお願いします。明日の便でスリランカを離れ、インドに戻ります。なので、今日の内に空港の近くのコロンボまで移動しておきたいと思います。ヒッカドゥワ→コロンボただ単純に移動するのではおもしろくないし、せっかくなので今日は鉄道に乗ってみようと思います。スリランカも、イギリス植民地時代に国中を網羅するよ [続きを読む]
  • いつになったらサンゴ礁でダイビングできるのか
  • 【500日目】ヒッカドゥワ(2017年2月17日のおはなし)スリランカン・ターリースリランカのターリー。あ、ターリーというのはインドとか南アジアの定食っぽいやつで、ごはん(か、チャパティ)とカレー数種のプレートです。カレーとかごはんとかはおかわり自由なことが多い。スリランカン・ターリースリランカン・ターリーは、このようにバイキングっぽい感じなのが特徴。かな?インドのカレーより汁気がなくてちょっと辛いです。ブ [続きを読む]
  • 世界遺産の「ゴールの旧市街と要塞」を、、、見た
  • 【499日目】アダムスピーク→ヒッカドゥワ(2017年2月16日のおはなし)おはようございます。今日も元気にだばでーです。よろしくお願いします。昨日の記事でアダムスピークに登りました。で、降りてきました。寺あ、これは山の下の方にあるお寺で、なんか日本のアレがアレしてるらしいです。知らんけど。で、降りてきました。まだ朝8時なんですよね。どうしよう今日これから。というかよく考えたらおれ昨日お風呂入ってないわ。シ [続きを読む]
  • 世界遺産の「アダムスピーク」でご来光観てきた
  • 【499日目】アダムスピーク(2017年2月16日のおはなし)前回までのあらすじ。スリランカにやっては来たものの、ツーリスト価格のやり過ぎ感にノックアウト気味のだばでー。当初予定していた「世界遺産の遺跡巡り」をキャンセルし、スリランカ現役の聖地「アダムスピーク」に登り、そのご来光を拝むことを決意した。そんなだばでーの昨日のスケジュールは。。。07:00 起床08:00 シーギリヤ・ロックに向け出発09:00 シーギリヤ・ [続きを読む]
  • 世界遺産の「アダムスピーク」へやってきた
  • 【498日目】ダンブッラ→アダムスピーク(2017年2月15日のおはなし)はいこんばんは。今日もみんなのだばでーです。よろしくお願いします。今日は昨日の続きです。午前中にシーギリヤ・ロックを見た後は、とっとと次へ移動することにしました。理由はもちろん1週間しかスリランカにいないからです。で、次の目的地なのですが、やっぱりこの「世界遺産フリーク」のぼくとしては、聖地アヌラーダプラか、古代都市ポロンナルワに行き [続きを読む]
  • 世界遺産の「古代都市シーギリヤ」に行ってきた
  • 【498日目】ダンブッラ(2017年2月15日のおはなし)調べてみると、スリランカもカレーを食べる文化圏みたいです。ただやっぱりインドとはちょっと違う食文化みたいで、インドではカレーと一緒に食べていたロッティを刻み、それを他の具材と炒めるという料理がありました。まさにロッティ版のチャーハンです。これを提供しているレストランは、注文が入ると店先でロッティを刻みだすのですが、これがまたカタカタと音を出していてな [続きを読む]
  • 世界遺産の「ダンブッラの黄金寺院」に行ってきた
  • 【497日目】キャンディ→ダンブッラ(2017年2月14日のおはなし)スリランカには「文化三角地帯」なるものがあります。具体的には、中央部の「アヌラーダプラ」「ポロンナルワ」そして「キャンディ」の3つの都市を結んだ三角のこと。文化三角形ここには、世界有数の大遺跡群が遺るとして知られています。スリランカに過去栄えた王朝が、王都の移動を繰り返したことは昨日か一昨日かに書きました。その度に立派な王都を建設しそして [続きを読む]
  • 世界遺産の「聖地キャンディ」をぶらぶらしてみた
  • 【496日目】コロンボ→キャンディ(2017年2月13日のおはなし)スリランカは、紀元前にはインド亜大陸から人が移住し始めていたそうで、その頃から王国があったみたいです。さらに仏教が伝わりこれが広まります。この人たちが今のシンハラ人のルーツ。その後、インド南部からタミル人たちも移住してくるようになります。まぁ当然ふたつの民族が同じ島にいるといざこざも起こるわけで。ただタミル人はインド南部にも住んでいて、言う [続きを読む]
  • インドって「カレー」なイメージだけどシーフードも食べられます
  • 【495日目】チェンナイ(2017年2月12日のおはなし)はい。チェンナイ。チェンナイインドのこの辺にある都市で、デリー、ムンバイ、コルカタと並ぶインド四大都市のひとつ。人口は460万人を数え、インド有数の世界都市。植民地時代は「マドラス」って名前だったんですが、独立してから植民地以前の名前である「チェンナイ」に正式に改名。というか復名。実はそういう都市がインドにはたくさんあって、「ムンバイ」は「ボンベイ」だ [続きを読む]
  • 20時間も1本の列車に乗り続けられるって線路長すぎワロタwww
  • 【494日目】→チェンナイ(2017年2月11日のおはなし)今日はまずインドのホテル事情について。そもそも「Hotel」と書いてある建物はだいたい日本語で言うホテルじゃないです。「Hotel」と表示がある建物はレストランであることが多いです。まぁもちろん例外もあって、「Hotel」と書いてあるくせにほんとにホテルだったりするところもありますが。じゃあなんて書いてあるのかというと、「Lodge(ロッジ)」とか「Guesthouse(ゲスト [続きを読む]
  • 名付けて『近藤効果』
  • 【493日目】プリー→ブバネーシュワル→(2017年2月10日のおはなし)ブログ村でのこのブログの順位が過去最高位を記録しております。まさかの14位これもひとえにあの2位の人のおかげ。まぁ3日目にしてすでにほぼ元通りですが。あ、今2位じゃなくて1位ですね。おめでとう1位の人。そういえば以前爆上がった時も、1位の人がこのブログを紹介してくれた時でした。1週間ほどで沈静化しましたが。てゆーかさ。とてもありがたいん [続きを読む]
  • 世界遺産の「コナーラクのスーリヤ寺院」がエロすぎて困る
  • 【492日目】プリー(2017年2月9日のおはなし)プリーの近郊にコナーラクという街があるのですが、そこには「コナーラクのスーリヤ寺院」という名称で世界遺産に登録されているヒンドゥー寺院があります。コナーラクのスーリヤ寺院13世紀に建設された、ヒンドゥーの太陽神「スーリヤ」を祀る寺院。完成には20年の歳月と12000人の労働力、そして当時の王朝の12年分の税収がつぎ込まれたと言われており、まさに国家の威信をかけた一大 [続きを読む]
  • インド人に有名な巡礼地兼保養地プリーでだらだらしてみた
  • 【491日目】→プリー(2017年2月8日のおはなし)本日は、コルカタから夜行列車でプリーという街に移動しております。コルカタ→プリープリーは、コルカタのある西ベンガル州とは違う、オリッサという州に属しています。オリッサ州は、インドの東海岸にある州で、公用語はオーリヤ語。また言語が変わります。インドほんとバベられすぎですね。まぁ何語から何語になっても結局分からないのだから一緒なんだけど。ブログランキングに [続きを読む]
  • 2位の人と遭遇した話
  • 【490日目】コルカタ→(2017年2月7日のおはなし)コルカタの日本人宿「サンタナ・コルカタ」に出没しました。2位の人2位の人が。いつもポチッとしていただいてるブログランキングサイトで、お会いした時点で2位、一時期ちょっとだけ1位、こないだまで諸事情で14位ぐらいに落ちていて、この記事を書いている時点で再び2位の、、、まぁ2位の人です。ぼくのブログのリンクをこの方のブログに貼るだけで、ぼくのブログの来訪者 [続きを読む]
  • コルカタで街ぶら食べ歩き
  • 【489日目】コルカタ(2017年2月6日のおはなし)こんばんは。たばでーです。よろしくお願いします。えー。コルカタですけども。特にやることありません。インドの四大都市のひとつなので、交通の拠点として出たり入ったりする人が多いらしく、マザーハウスでのボランティアで長期滞在する人以外は入れ替わりが激しいです。まぁやることないとは言っても、いちおう一時はイギリス植民地時代の首都として機能していた都市ですので、 [続きを読む]
  • 宗教がほんとに人を正解に導くなら今ごろ戦争なんか無くなってんだよ。
  • 【488日目】→コルカタ(2017年2月5日のおはなし)えー。今日はインドについてのうんちくを少々。南アジアの大国インドですが、世界第二位の人口と世界第七位の面積を持ち、多種多様な民族、言語、宗教が存在します。てゆーかこれ書くためにウィキってたんですが、インドって現地語だと「バーラト」という国名みたいですね。世界で知られている呼び方と、実際現地で使われている呼び方が違うというのは日本と同じですね。えーと。 [続きを読む]
  • 続・日本語を話すインド人は本当に危険なのか?
  • 【487日目】ブッダガヤ→ガヤー→(2017年2月4日のおはなし)こんばんは。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。約束通り朝10時にホテルの前までバイクに乗ってやってきてくれた「日本語を話すインド人」こと「アソカ」氏。「日本語を話すインド人」に対して警戒心を緩めてはいけないことは間違いありません。正直まだビンビンとは言わないまでもアソカ氏に対して警戒をしています。ただ、昨日夕刻にブッダガヤの街な [続きを読む]
  • 日本語を話すインド人は本当に危険なのか?
  • 【486日目】ブッダガヤ(2017年2月3日のおはなし)前回のあらすじ。世界遺産の「マハーボティ寺院」に行っただばでーはメインストリートを宿に向かってだらだらと歩いていた。そうするとなんと、日本語を話すインド人に話しかけられたのである。ブログランキングに参加しています。下記バナーを していただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります [続きを読む]
  • 世界遺産の「マハーボディ寺院」に行ってみた
  • 【486日目】ガヤー→ブッダガヤ(2017年2月3日のおはなし)今日の目的地はブッダガヤ。ブッダガヤの位置先日の記事で、仏教の四大聖地について書きました。なんのことか分からない人は、昨日か一昨日の記事を見てください。リンクは貼りません。めんどくさいからです。で、そのうちのひとつがここブッダガヤ。ここは、仏陀が悟りを開いた土地なのです。仏陀がまだ仏陀でなかった頃。悟りを開く前ということですが、仏陀は悟りを開 [続きを読む]
  • 初めてのインド鉄道
  • 【485日目】バラナシ→ガヤー(2017年2月2日のおはなし)インドは鉄道大国です。インドの鉄道網(Wikipediaより)総路線距離で言えば、アメリカ、ロシア、カナダ、中国に次ぐ世界第5位。まぁ国土がデカイ国ばかりランクインしているので、当然っちゃ当然な気もしますけど。最初の路線は1853年に開通し、これは日本よりも20年ほど早くアジア初のものだったとか。そんなインドの鉄道ですが、とにかくお値段が安いです。インド国内は [続きを読む]
  • インドだけど仏教の聖地に行ってきた
  • 【484日目】バラナシ(2017年2月1日のおはなし)今日は仏教の四大聖地について。仏教はシッダールタというシャカ族の王族のお兄ちゃんがなんやかんやしてこの世の真理を悟り、その教えが宗教となったものです。以下、Wikipedia 先生によるざっくり解説をさらに要約します。仏教の考え方は、仏教誕生の地であるネパールの世界観である輪廻と解脱の考えに基づいています。人の一生は苦であり永遠に続く輪廻の中で終わりなく苦しみま [続きを読む]