増田再起 さん プロフィール

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増田再起さん: 序破急
ハンドル名増田再起 さん
ブログタイトル序破急
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shibaiya1012
サイト紹介文劇団芝居屋を主宰している演劇オヤジです。 芝居の話、近況などを書き綴りたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/09/19 10:01

増田再起 さんのブログ記事

  • 挨拶参り
  • 昨夜は市川のいとこのアッコ姉さんのところに、娘の恵美夫婦を連れて挨拶参り。このアッコ姉さん、現在私の頭の上がらぬ唯一の人で、私の劇団芝居屋活動を見守ってくれています。そんな訳でアッコ姉さんは娘にとって叔母であり芝居を始めた頃からの厳しいお客さんでもあります。ここに挨拶せずしてどこに、という存在です。ご歓待有難うございました。 [続きを読む]
  • 50年前は玉電でした。
  • 本日は仕事で世田谷線の松原に行きました。久しぶりに世田谷線に乗りました。昔は玉電と言ってたんですよ。私、もう50年前の20代の前半三軒茶屋に住んでたことがありましてね、よく玉電には乗りました。これは当時私が好きだった通称「モスラ電車」です。車高の低い電車で、丸みがかった運転席がモスラの頭に似ていたんです。今はかなりスマートになりましたね。隔世の感がありますね。 [続きを読む]
  • 土用の丑の日には早いですが・・・
  • 本日も台本創りは苦戦の最中でございます。でも徐々に切羽詰まった感じが出て来まして、頭の中はようやく台本創り50%を越えました。もう少しかなと思っています。こんな中、女房殿に以前にやった仕事のギャラが入りましてね。奢ってくれるというんです。こうなると私の行動は素早いんです。機嫌よく奢って貰うためには自分が何が食べたいかなんて考えちゃいけません、相手が何が好みかを考えなければ。それで朝のウオーキングのつ [続きを読む]
  • おめでた!!
  • いやいや、そっち側じゃ有りません。その一つ手前です。先日、劇団芝居屋の劇団員でもある、次女が結婚しました。いえ、詐欺ではありませんのでご心配なく。私は蚊帳の外だったんですが、6年とか付き合っていたそうです。まあ、色々ありまして、式などは省き両家の親族だけの食事会を開きました。そこで指輪の交換。婚姻届への記帳などをしました。まあ、二人が幸せならそれでいいです。上手くやって貰いたい [続きを読む]
  • チョロっと漏らしてしまいました・・・
  • ようやく前作「ポルカ」の残像が薄らぎかけてきました。来週からは次回作品の為のオーディションを兼ねたワークショップが始まります。このワークの台本を書き下ろしました。ええ、これが結構いい出来でちょっと失敗したと後悔している所です。何か公演台本の為に貯めていたものをチョット漏らした感じです。これ、結構大きいですよね。ミミッチイデスネ。心を入れ替えて頑張ります。 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第33回公演「ポルカ」劇中案内
  • さて劇団芝居屋劇中案内のお時間がやって参りました。まあ、勝手にですけど。初回は出演者紹介と行きましょう。以下が集合写真であります。この面子で舞台は進行いたしました。それでは個別的に紹介して参りましょう。まずは客演者から行きましょう。役名 一樹 シンガーソングライター。実際にシンガーソングライターとして活動しています。役名 杉田勇人 麻生潤也(希楽星)役名 村山京子 永井利枝(劇団芝居屋)役名 坂口 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第33回公演「ポルカ」反省会
  • 劇団芝居屋第三十三回公演「ポルカ」終演後1週間が経ちました、早いですね。と、言うわけで恒例の反省会であります。この反省会では劇団芝居屋の母こと、永井利枝が料理に腕を振るうのがこれまた恒例であります。多種多様な酒も用意されております。この酒は持ち寄りの物もありますが、殆どが公演の折にお客様から差し入れていただいたものです。お陰様で豪華な宴席となりました。こう書きますと、なんだ只の飲み会じゃないかと思 [続きを読む]
  • 老衰日記その11
  • はい、わずかな期間とはいえ自由時間を得て、二度目のテニス。左足に痛みなし。連日のリハビリで病み衰えた左足の筋肉も回復しつつ有り、動きに違和感はない。動きも痛める前のレベルには近づきつつある。だがキレが戻らない。モッタリしている。まるで爺だ。まあ、爺なのだが・・・悔しい。追い付けるはずの球にほんのチョットたりない。足はまだしも身体がストレッチしない。悔しい限りのプレーであった。仲間は動きが戻ったとは [続きを読む]
  • あれもこれも・・・・
  • 先週劇団芝居屋第三十三回公演を無事に終えました。これでホッと一息といきたいところなんですが、そうは行かないんですね。あっ、そうだアレをやんなきゃ・・・これも・・・そう、事後処理って奴です。これをまだ若い連中に引き継ぎしてないのですよ。だからやらねばならぬ事が結構あるんです。それに加えてオーディション&ワークショップの台本創り。私の机の前に大きな一年間のカレンダーがあるんですが、それを眺めていると、 [続きを読む]
  • 翌日
  • 公演を終え、打ち上げてヘロヘロの状態で死んだように眠った翌日。まあ、平たく言えば昨日です。13時過ぎに家の倉庫に入れる残りの荷を受け取り収納しまして、舞台の残り香は終息。娘の増田恵美も来て夕方18時までまたひと眠り。18時になると同時に私、妻の永井利枝と娘の増田恵美の三人でこれまで33回続いた恒例の行事の出発であります。34回目の昨日もこれまでと変わらず焼き肉屋に参ります。15年34回。この終演後焼肉参りは変 [続きを読む]
  • 有り難うございました。
  • 劇団芝居屋第三十三回公演「ポルカ」も好評の内に無事千秋楽を迎えること出来ました。これもひとえにご来場の皆様のお陰様と思っております。更に精進を重ねまして皆様に喜んで頂ける作品を創って参りますのでご後援の程よろしくお願いします。劇団芝居屋代表増田再起 [続きを読む]
  • 劇団芝居屋第33回公演「ポルカ」初日は24日から、その前に・・・
  • 本日第33回公演「ポルカ」の小屋入り日。現在中野テアトルBONBONにて舞台造りの真っ最中。進行はスムーズなようです。昨年辺りから小屋入り当日の劇場入館は敬して遠ざけられています。まあ、ガタガタしているところに動きの悪い爺がウロウロするのは迷惑なんでしょう。最近そういう劇団員の要望には素直に従うことにしてまして、家でこれまでの稽古の疲れを癒やしています。というわけで、私と永井利枝と客演は明日が初入館とい [続きを読む]
  • 満を持して!!
  • 昨夜稽古場稽古が終わりました。そして本日積み込みの下準備。そして明日が小屋入りです。劇団芝居屋を立ち上げてから15年33回目の今日です。かなり感慨深いものがあります。この不安と期待の入り交じったなんともいえない感情。充足と不満、自信と不安、相反する感情が織りなす心模様。33回やっても慣れません。今公演の為の準備期間の半年間の成果がこれから問われようとしています。作品に自信あり。さあ、ご覧下さい!! [続きを読む]
  • 埋める作業
  • さて稽古場稽古もあと二日となりました。役者諸君はそれぞれの役に自分の息吹をふき込みその場で生きている人間を作り出したかに見えます。でも、まだまだ足りないものが私には見えます。それは多分本人も気付いているはずなのです。気持ちの悪さとして。その気持ちの悪さの原因は小さな事ではありますが、自分創りの中で埋め切れてないものが有るからです。でも小さく些細な事こそ芝居の中で生きる人間を創るために重大な事ってな [続きを読む]
  • 幅跳び
  • さて第33回公演「ポルカ」の稽古場稽古もあと三日。火曜日の御目見得稽古が功を奏したのでしょうか。役者達の芝居が俄然自立性を増してきました。ええ、面白いものです。連日同じ目線に対抗しての稽古から、新鮮な外部の視線に晒される事により、舞台で生きるのは自分の責任と言うことが実感できたからではないかと思っています。ええ、その歩幅が一気に広がりました。そうです、ジャンプしたんです。こういうのは演出家としては [続きを読む]
  • さて判定や如何に?
  • さて昨日は一イベントが二つある1日稽古でした。前半のイベントは恒例となった劇団の母永井利枝手作りのカレーの日。団員は白米持参で来るのが決まりの日です。食べ終わり一休みすると、夜稽古。この日の稽古はこれまた恒例の後援会長と副会長の御目見得稽古であります。全員本番衣装でバッチリと決めましての上演。それが終わりますと感想を聞きます。これが団員らの緊張の元。稽古後、ご両氏のこれまた恒例のいっぱいやりながら [続きを読む]
  • 御前試合&カレー曜日
  • 本日は劇団員が稽古中もっとも緊張を強いられる御前試合であります。御前試合というのは我が劇団芝居屋の33回続く恒例行事となった後援会長の御目見得稽古であります。この日は役者は衣装・メークを本番並みに整えます。勿論スタッフも勢揃い。だいたい本番一週間前か十日前にこれは行なわれますが、役者達はどんな評価を頂くかハラハラであります。まあ、演出サイドとすれば残りの稽古時間のネジの巻き方を役者達は自ら課してい [続きを読む]
  • 本番一週間前!!
  • 今公演は自信を持って是非お越し下さいと言えますよ、本番一週間前のこの時期に。役者諸君の頑張りで、それぞれが貴重なものを手に入れました。それほど良い稽古が出来たのです。まだ磨き込む時間が一週間あるということは、まだまだ進化する時間が残されている訳ですから、この時間を有効に使わない手はありません。さあ、貪欲に行きますよ。もっともっと輝くために。ホント、見なけりゃご損ですよ。 [続きを読む]
  • もうちょっとなんだけどな・・・
  • というわけで本番まで残すところ後二週間。部分稽古の時期は終了し、通し稽古が主になっています。今秋にはスタッフも稽古場に入り、音が入ります。現在上演時間2時間10分。まだ役者にぎこちなさが残ってますが、それはより良い役創りの為の足搔きなので期待の目で見守っています。まあ、金曜日からは稽古は主体はお客様に見せる為の芝居創りで演出の手に渡ります。そうです、役者が自分の為の主体的な稽古は残りわずかということ [続きを読む]
  • 老衰日記その10
  • いやはや月日の経つのは早いもの。脊柱管狭窄症を1月末に発症し、整形外科の治療を受けて約4ヶ月。この間に始まった五月公演に向けての稽古は順調に進んでいる。しかし、演出の他に役者として参加する身とすれば、思った動きの出来ないもどかしさを感じ続けていた日々であった。日常の歩行に支障のない程の回復はしたものの、動けなかった間に衰えた筋肉はなかなか戻らない。これを戻さなければ、自分の思った動きができない。年 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • 世界の緊張を他所に今年も怒濤の10連休というゴールデンウイーク。皆さん、ここを先途とあちらこちらへと遊興三昧のご様子、結構結構。まあ、劇団芝居屋もそれにあやかってようやくゴールデンウイークへと突入いたしました。でも世間の皆さんが迎えるゴールデンウイークとはチョット違うんです。役者諸君がこれまでの苦心惨憺の時期をようやく抜け出し、開花宣言の時期を迎えたのです。ええ、一人一人の役が生気を持ち出しました。 [続きを読む]
  • 何か臭いませんか
  • 五月に入りました。劇団芝居屋は今月の24日初日の第三十三回公演に向けて追い込みの稽古の真っ最中。しかし最近何か臭いませんか。きな臭い臭いが辺りに漂い始めてますな。その臭いはどんどん濃くなっているようで、嗅がなくても勝手に鼻に入ってきます。まあ、気が気じゃ有りません。何しろ平和あっての芸事、芝居ですから・・・何とか発火する前に消えて欲しいものです。 [続きを読む]