Performance76 さん プロフィール

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Performance76さん: スポーツ観戦日記
ハンドル名Performance76 さん
ブログタイトルスポーツ観戦日記
ブログURLhttp://sports-watch.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点です。
自由文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点です。観戦理由はズバリ「面白い試合を観たい」。映画と同じで、良い試合もあれば、ハズレの試合もあります。世紀の名勝負に出会うため、中立の立場で現地観戦していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/09/20 17:55

Performance76 さんのブログ記事

  • 浦和レッズL vs INAC神戸レオネッサ
  • 大会:なでしこリーグ1部 第10節結果:浦和レッズL 0−1 INAC神戸レオネッサ場所:浦和駒場スタジアム 観衆2305前節4年ぶりにベレーザに勝ったINACですが、浦和もホームでINACになかなか勝てない天敵。しかしここ最近は上向きのチーム状況で、柏レイソルの中村選手のように、池田選手の成長がチームを牽引しています。浦和の強力ツートップ、菅澤選手と吉良選手。共に直近の試合で得点を重ね好調な様子。しかし実際に試合 [続きを読む]
  • U-20日本 vs U-20イタリア
  • 大会:FIFA U-20ワールドカップ結果:U-20日本 2−2 U-20イタリア場所:テレビ観戦どうなることかと思った立ち上がり。決勝トーナメントを賭けたイタリア戦で、早々の2失点。見ている方も面食らいましたが、実はこのワンパターンしかなかったイタリア。徹底したロングボール一本で裏を狙う攻撃は、さすがに日本もそれ以降はやらせませんでした。2点差を追いかける中、大爆発した堂安選手。負傷離脱の小川選手の分までと、気 [続きを読む]
  • U-20日本 vs U-20ウルグアイ
  • 大会:FIFA U-20ワールドカップ結果:U-20日本 0−2 U-20ウルグアイ場所:テレビ観戦フル代表とそっくりそのままのサッカーをするウルグアイ。日本も後半は押し込む場面も作り、好勝負を演じたようにも映りましたが、堅守速攻がウルグアイのサッカー。アディショナルタイムに追加点を決められ、しっかり差を付けられた形となりました。立ち上がりこそ良かった日本でしたが、ミスをする度にウルグアイペースに。この年代なので [続きを読む]
  • ケーズデンキスタジアム水戸
  • 名称:水戸市立競技場種類:陸上競技場収容:12,000人水戸ホーリーホックのホームスタジアム。2009年に改修工事が行われ、屋根の付いた立派なメインスタンドになりました。大型ビジョンも美しく、設備も清潔。しかしゴール裏は芝生席で、傾斜も緩いのが残念。J1基準のキャパシティをクリアしておらず、昇格するにはさらなる改修も必要。2016年からは陸上トラックがホーリーホックカラーになり、さわやかさもアップしました。赤塚 [続きを読む]
  • U-20日本 vs U-20南アフリカ
  • 大会:FIFA U-20ワールドカップ結果:U-20日本 2−1 U-20南アフリカ場所:テレビ観戦10年ぶりのU-20ワールドカップ。日本経済には「失われた10年」なんて言葉もありますが、サッカー界でも世界を経験出来ずにいた損失は大きかった。この1試合を見ただけでもそんな事を感じてしまうのです。やはり序盤は南アフリカ選手の身体能力に圧倒されてしまう日本。一瞬のスピードや、長い足が伸びてくる感覚は、日本国内では経験できな [続きを読む]
  • INAC神戸レオネッサ vs 日テレ・ベレーザ
  • 大会:なでしこリーグ1部 第9節結果:INAC神戸レオネッサ 1−0 日テレ・ベレーザ 場所:ノエビアスタジアム神戸 観衆2596INACにとって3冠奪取という目標以上に、ベレーザに勝つことが至上命題。なにせ4年間勝てていない相手なのですから、選手達はもちろん、スタジアムの空気も「今日こそは」という悲壮感が漂っていました。松田監督は高瀬選手をなんとサイドバックで起用する奇策。おそらく長谷川選手対策だと思われま [続きを読む]
  • 千葉県野球場
  • 名称:千葉県総合スポーツセンター硬式野球場種類:野球場収容:27,000人千葉県総合スポーツセンター内にある野球場で、通称「天台球場」とも呼ばれています。ここの特徴は内野席の高さ。最上階は怖いくらいの高さがあり、野球場では珍しく俯瞰で試合観戦が可能。かつてはプロ野球開催や、高校野球のメインスタジアムとして利用されていましたが、その役割は千葉マリンスタジアムに移っています。照明が無く設備の老朽化も目立ちま [続きを読む]
  • アルビレックス新潟 vs 浦和レッズ
  • 大会:JリーグD1 第11節結果:アルビレックス新潟 1−6 浦和レッズ場所:デンカビッグスワンスタジアム 観衆30864J1といえど、18クラブもあれば実力格差が出るのは致し方ないところ。その辺は新潟サポーターも承知しているので、鈴木武蔵選手の先制ゴールが決まった瞬間は、割れんばかりの大歓声になりました。浦和もACLを含めると密かに3連敗中。自慢の得点力も直近はスコアレスが続くなど下降気味。しかし新潟のこの [続きを読む]
  • ベストアメニティスタジアム
  • 名称:鳥栖スタジアム種類:サッカー・ラグビー兼用競技場収容:24,490人サガン鳥栖のホームスタジアムで、オリンピック代表や、なでしこジャパンの試合も行われています。メインスタンド、バックスタンドにも手すりが付いてほどの急傾斜。その眺めは素晴らしいの一言で、2階席からでもピッチが間近に感じられます。外観は鉄骨だらけの無骨な作り。コンコースは狭くトイレも少ないですが、その欠点を補って余りある見やすいスタジ [続きを読む]
  • 川崎フロンターレ vs イースタンSC
  • 大会:AFCチャンピオンズリーグ2017結果:川崎フロンターレ 4−0 イースタンSC場所:等々力陸上競技場 観衆11235勝てば川崎の決勝トーナメント進出。相手は予選敗退が決まっているイースタンSCと、まず間違いない状況ではあるのですが、たびたびポカを見せられる日本勢だけに、ちょっと心配ではありました。試合序盤で小林選手が負傷退場してしまうなど、不穏な空気も流れましたが、イースタンSCは奪いに来るわけでもなく、引 [続きを読む]
  • 東京ヴェルディ vs ツエーゲン金沢
  • 大会:JリーグD2 第11節結果:東京ヴェルディ 2−1 ツエーゲン金沢場所:味の素フィールド西が丘 観衆4112東京ヴェルディの試合は今季初観戦ですが、スペイン人の新監督に変わり、順位も4位と上々の滑り出し。昨シーズンからどれくらいの変化があったのか、けっこう楽しみにしていました。しかし前半は、両チームとも動きの少ない試合展開。ボールを奪った後もなかなかスイッチが入らず、シュートシーンの少ない時間が続 [続きを読む]
  • 埼玉ブロンコス vs 東京八王子トレインズ
  • 大会:B3リーグ結果:埼玉ブロンコス 69−86 東京八王子トレインズ場所:所沢市民体育館 観衆1368試合はリードする八王子、追いかける埼玉の構図ながら、第2Qには埼玉が一時逆転するなど一進一退の前半戦。目に付いた選手は八王子の池田選手と埼玉の西選手。ともにドリブルやトリッキーなプレーなど、テクニックでの攻防も見応えありました。しかし第3Qに入ってからはエンジン全開となった八王子。エドワード・モリス選手 [続きを読む]
  • 東京ユナイテッド vs 東京23FC
  • 大会:関東リーグ1部 前期第2節結果:東京ユナイテッド 2−1 東京23FC場所:大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第2球技場関東1部リーグで行われた東京ダービー。やはり注目度も高いのか、マスコミもけっこう訪れていました。風の強い難しいコンディションの中、前半主導権を握ったのは東京23。38分に飯島選手が裏へと抜けだし、落ち着いて決めて先制。アシストとなったスルーパスもお見事。前半は風下で苦しんだユナイテッ [続きを読む]
  • 小豆沢体育館
  • 名称:板橋区立小豆沢体育館種類:総合体育館収容:541人東京エクセレンスのホームアリーナで、女子レスリングワールドカップも開催されています。2階席はベンチシートでアリーナ席はパイプ椅子。大型ビジョンも無く簡素な観戦環境ですが、小ぶりな分コートまでの距離は近く感じられます。2009年に全面改修されており、館内の設備は清潔。トレーニングルームとメインアリーナが分かれていて、メインアリーナへの入り口が少しわか [続きを読む]
  • 浦和レッズL vs 日テレ・ベレーザ
  • 大会:なでしこリーグ1部 第4節結果:浦和レッズL 0−3 日テレ・ベレーザ場所:浦和駒場スタジアム 観衆1958もしかしたら「なでしこリーグ」で優勝するよりも、ベレーサに勝つほうが難しいことなのかもしれません。それくらい「ほぼ日本代表」のベレーサを倒すのは難易度の高いミッション。しかし浦和にとっては、千載一遇のチャンスが今日のこの試合だったのですが・・・前線からのプレスがハマり、前半はほぼ圧倒した浦 [続きを読む]
  • RIZIN 2017 in YOKOHAMA
  • 大会:RIZIN 2017 in YOKOHAMA - SAKURA -場所:横浜アリーナ総合格闘技RIZINを現地観戦。1試合ごとにプロモーション映像が流れ、選手の特徴を知れるのはとてもありがたいです。入場時の演出も超ド派手で、エンターテインメント性もバッチリ。しかしお目当ては試合内容。演出が派手な分、試合が地味だった場合「がっかり感」も強調されてしまうんですけどね。それでは第6試合から一言づつ第6試合石井慧 ○判定● ヒース・ヒー [続きを読む]
  • 大和なでしこスタジアム
  • 名称:大和市営大和スポーツセンター競技場種類:陸上競技場収容:2,952人大和シルフィードのホームスタジアム。大和スポーツセンター内の陸上競技場で、座席はメインスタンドのみ。市営の陸上競技場としては標準的な設備かもしれませんが、時計やスコアボードは無く、冬場の茶芝生も残念。大和市が「なでしこジャパン」の選手を輩出していることから、「女子サッカーのまち」としても有名。大和駅から徒歩5分とアクセスは便利で [続きを読む]
  • なでしこ vs コスタリカ
  • 大会:キリンチャレンジカップ 2017結果:なでしこ 3−0 コスタリカ場所:熊本県民総合運動公園陸上競技場 観衆88243−0という快勝スコアでしたが、田中選手の2点目が入るまでは、けっこうヤキモキさせられた試合でした。高倉ジャパン国内初戦の緊張感もあったようですが、パスが引っかかったり、ボールを奪いきれなかったたり、外国人選手特有のパワーやスピードに、アジャストするのに時間がかかったこともあるでしょう [続きを読む]
  • アビスパ福岡 vs FC町田ゼルビア
  • 大会:JリーグD2 第7節結果:アビスパ福岡 1−3 FC町田ゼルビア場所:レベルファイブスタジアム 観衆6021よく笛の鳴る試合展開で、お互いフリーキック合戦が続きましたが、チャンスの数では両チームイーブンの印象。試合が大きく動いたのは71分、町田の増田選手が2枚目のイエローカードで退場処分になってからでした。福岡は1点リードしていたこともあり、攻めるのか守るのかハッキリさせられず。相手が10人になっても [続きを読む]
  • ちふれASエルフェン埼玉 vs INAC神戸レオネッサ
  • 大会:なでしこリーグ1部 第2節結果:ちふれASエルフェン埼玉 1−2 INAC神戸レオネッサ 場所:鴻巣市立陸上競技場 観衆650「どんなに素晴らしいプレーや結果を残しても、それを見ている人がいなければ意味がない」と、野村克也さんの著書の一文を思い出しましたが、それほど「なでしこリーグ」のテレビ中継撤退は、深刻な大問題。それだけにINAC神戸のYouTube配信は大英断だと思われます。放送の質もテレビ中継となんら変 [続きを読む]
  • 横浜国際プール
  • 名称:横浜国際プール種類:多目的アリーナ収容:5,000人夏は国際規格の水泳場、冬はスポーツフロアとして、様々な屋内スポーツで利用される「水陸両用」の多目的アリーナ。横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナにもなっています。水泳場だけあってフロアが広く、その分バスケットの試合などでは距離感も感じてしまいます。大型ビジョンもあり設備はしっかり。座席間も標準的ですが、アリーナ席がパイプ椅子なのは残念。北山田 [続きを読む]
  • 日本 vs タイ
  • 大会:FIFAワールドカップ アジア最終予選結果:日本 4−0 タイ場所:テレビ観戦結果は最高。でも苦しんだ試合でした。もちろんタイの奮闘も大きかったですが、吉田選手がコメントしていたように、自らのミスからリズムを悪くした部分もあるでしょう。こういう苦しい試合の中で、流れを変えられる選手がエースになって行くわけですが、ついに頭角を現した久保選手という新戦力。3点目のミドルシュートは、日本の苦しい流れを [続きを読む]
  • 日本 vs UAE
  • 大会:FIFAワールドカップ アジア最終予選結果:日本 2−0 UAE場所:テレビ観戦久しぶりに強い日本を見れたという印象。アジア予選最大のヤマ場とも言える一戦。ピッチサイズを変えてまで、この試合に賭けてきたUAEを一蹴してしまったわけですから、ちょっとびっくりしたほどです。その最大の要因はやはりハリルホジッチ監督の采配。川島選手や今野選手の先発起用もズバリでしたが、4−3−3へのシステム変更が功を奏した形 [続きを読む]