Performance76 さん プロフィール

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Performance76さん: スポーツ観戦日記
ハンドル名Performance76 さん
ブログタイトルスポーツ観戦日記
ブログURLhttp://sports-watch.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点です。
自由文スポーツ観戦の感想と試合内容の独自採点です。観戦理由はズバリ「面白い試合を観たい」。映画と同じで、良い試合もあれば、ハズレの試合もあります。世紀の名勝負に出会うため、中立の立場で現地観戦していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/09/20 17:55

Performance76 さんのブログ記事

  • U-16なでしこ vs U-16韓国
  • 大会:AFC U-16女子選手権タイ2017 準決勝結果:U-16日本 1−1(PK2−4) U-16韓国場所:テレビ観戦プレッシャーの激しい北朝鮮戦を経験したことで、韓国相手にだいぶパスも回せるようになりました。ただパスをすることが「第一選択肢」になっているのは、どの世代も一緒。パスと分かっているパスと、シュートと見せかけてのパスでは、相手の怖さは全然違うもの。そんな中で、シュート打つ気マンマンの田中選手の投入は、チ [続きを読む]
  • 神戸ユニバー記念競技場
  • 名称:神戸総合運動公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:45,000人神戸総合運動公園内にある陸上競技場で、ヴィッセル神戸やINAC神戸レオネッサも利用しています。ノエビアスタジアムのピッチコンディション不良ため、急遽ここへ会場変更されたくらい芝生は万全。すり鉢状の形状は旧国立競技場を彷彿させ、見やすさも及第点です。しかし、座席はほとんどがベンチシートで、設備の老朽化も否めません。同じ敷地内にはほっともっとフ [続きを読む]
  • 浦和レッズ vs 川崎フロンターレ
  • 大会:AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド8結果:浦和レッズ 4−1 川崎フロンターレ場所:埼玉スタジアム2002 観衆26785今のチーム状態を比べれば、よほどのことがなければ川崎の有利。しかし、その「よほどのこと」が起こったものですから大騒ぎ。37分に車屋選手が一発レッドで退場。その5分後に中村憲剛選手を交代したことで、この試合の体勢は決まりました。川崎は守りきれるか、浦和は得点を重ねられるかという [続きを読む]
  • 日体大FIELDS横浜 vs セレッソ大阪堺L
  • 大会:なでしこリーグ2部 第14節結果:日体大FIELDS横浜 0−1 セレッソ大阪堺L場所:日産フィールド小机 観衆360勝ち点30同士の直接対決。一部昇格を占う天王山に、小机のメインスタンドは満員になりました。開始6分で林選手がゴールに流し込み、C大阪が先制。前半はC大阪、後半は日体大が主導権を握る展開。ただ久しぶりの30度近くの猛暑。この出鼻の先制点が、日体大には大きく響くことになりました。日体大はプレッ [続きを読む]
  • 日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズL
  • 大会:なでしこリーグ1部 第11節結果:日テレ・ベレーザ 1−0 浦和レッズL場所:味の素フィールド西が丘 観衆1070スコア的にも前回対戦より拮抗しているようにも見えるのですが、「勝てそうで勝てない」「差が無いようである」ベレーザと浦和の関係。選手の年齢層も共に若い両チーム。しかしサッカーの中味では「大人のサッカー」をしているのがベレーザ。行き当たりばったりの攻撃に見える浦和に対し、意図のある攻撃をす [続きを読む]
  • 日本 vs サウジアラビア
  • タイトル 日本 vs サウジアラビア大会:FIFAワールドカップ アジア最終予選結果:日本 0−1 サウジアラビア場所:テレビ観戦前回のオーストラリア戦で、ファンもマスコミもそして選手自身も、ハリルホジッチ監督のやりたいサッカーがハッキリと見えました。そして早くも壁にぶち当たったハリルホジッチサッカー。22度の気温と高いモチベーションがあれば、90分のハードワークも続けられますが、33度の猛暑では前半だけで精一 [続きを読む]
  • ジェフユナイテッド千葉 vs 東京ヴェルディ
  • 大会:JリーグD2 第31節結果:ジェフユナイテッド千葉 2−2 東京ヴェルディ場所:フクダ電子アリーナ 観衆9996シーズンも半ばに入り、新監督の意図するサッカーも見えてくる頃。その変化に驚いたのは東京Vのサッカー。前に見たのは5月の金沢戦。そこからは全く別のチームのような、サッカーを見ることができました。ワンタッチパスでスピード感ある攻撃に、千葉もファールが多くなる展開。攻守の切り替えも早く、セット [続きを読む]
  • 日本 vs オーストラリア
  • 大会:FIFAワールドカップ アジア最終予選結果:日本 2−0 オーストラリア場所:テレビ観戦正直不安も感じた浅野選手と井出口選手のスタメン。しかしこの2人の活躍によってこの日の勝利があるわけですから、ハリルホジッチ監督のチャレンジを素直に讃えたいと思います。高い位置で奪って素早いショートカウンターと、ハリルホジッチサッカーがハッキリ見てとれた試合内容。誰一人さぼることなく戦い抜いた90分。交代選手全員 [続きを読む]
  • BumB東京スポーツ文化館
  • 名称:東京スポーツ文化館種類:総合体育館収容:589人夢の島公園内にある文化館で、フットサルコートやフィットネスジム、アーチェリー場まである総合スポーツ施設。メインアリーナには客席もあり、プロレス興行なども行なわれているようです。しかし、音響設備や大型ビジョンなど演出設備は一切なく、いたって普通の体育館。興行場所というよりは、スポーツをするための施設と言えるでしょう。宿泊設備やレストランなどもあり、 [続きを読む]
  • エディオンスタジアム広島
  • 名称:広島広域公園陸上競技場種類:陸上競技場収容:35,000人サンフレッチェ広島のホームスタジアム。1992年にはAFCアジアカップが開催されたほどの立派なスタジアム。客席はすり鉢状で、最上階はすごい高さから俯瞰で観戦できます。しかし大きな陸上競技場ゆえ、ピッチは遠く臨場感は半減。ベンチシートや屋根が一部だけなのも残念です。広島の専用スタジアム構想も、なかなか進んでいない様子。良いスタジアムが集客に結びつく [続きを読む]
  • ファジアーノ岡山 vs 松本山雅FC
  • 大会:JリーグD2 第29節結果:ファジアーノ岡山 0−0 松本山雅FC場所:シティライトスタジアム 観衆10373同じ勝ち点同士の対戦。ともにカウンターの鋭い似たタイプのチームですが、ロングスローが出来る選手がいることも、共通していておもしろかったです。試合は一進一退の展開。前半は両チームともチャンスもあり、ゴールに迫るシーンも見られましたが、後半に入ると膠着状態に。松本はセルジーニョ選手の負傷退場は不 [続きを読む]
  • FC東京 vs ヴィッセル神戸
  • 大会:JリーグD1 第22節結果:FC東京 1−0 ヴィッセル神戸場所:味の素スタジアム 観衆30642眠たくなるほど退屈な前半。この蒸し暑さの中での省エネサッカーも、ある程度はいたしかたないところ。ただそれ以上に両チームのサッカーが、まったく噛み合っていない印象も受けました。後半に入りようやくエンジンもかかってきた様子。特に東京は米本選手投入からリズムが生まれ、終了間際に右サイドを崩した綺麗な得点。まぁ [続きを読む]
  • 京セラドーム大阪
  • 名称:大阪ドーム種類:多目的ドーム球場収容:36,146人オリックス・バファローズのホームスタジアムで、阪神タイガースも使用しています。多目的な分、構造上見えずらい席もあり、あまり人気のないスタジアム。外野席も2層に分かれているため、応援の一体感も出にくく、空席が目立つ試合も見受けられます。しかし設備は立派で、快適な気温で観戦できるのはドーム球場ならでは。サブスクリーンでは選手情報が流れるなど、球団の営 [続きを読む]
  • 浦和レッズ vs 大宮アルディージャ
  • 大会:JリーグD1 第20節結果:浦和レッズ 2−2 大宮アルディージャ場所:埼玉スタジアム2002 観衆454115年以上続いたペトロビッチ体制に幕。この試合で一番知りたかっのは、浦和は「ミシャサッカー」を続けるのか? 世界的にも珍しいタイプの3-4-2-1。他にこの特殊なサッカーを熟知しているのは森保監督くらいですが、堀新監督の答えは「継続」でした。確かに川崎戦での4バック失敗を目にしたら、シーズン途中で [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs アメリカ
  • 大会:2017 Tournament of Nations結果:日本 0−3 アメリカ場所:テレビ観戦実況アナウンサーが「現在」と「良い時代」の違いを尋ねるやりとりがありましたが、解説の永里さんの答えは「技術は今の選手のほうがあるが、経験が足りない」という旨。確かに一見上手いように見える今の選手達。しかしその技術は「本物か?」と思う場面もたびたび目にします。例えばファーストタッチ。オーストラリアやアメリカの選手が、ファース [続きを読む]
  • 大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場
  • 名称:大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場種類:陸上競技場収容:5,000人大井ふ頭中央海浜公園内にある陸上競技場。客席はメインスタンドのみと、スポーツをするための標準的なスタジアム。公園内には二つの球技場があり、関東リーグなどサッカーの試合は、第二球技場で開催されることが多いです。そのため「陸上専用」に近い使われ方になっていますが、その分ピッチはデコボコで、整備はあまり行われていない様子。大井 [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs オーストラリア
  • 大会:2017 Tournament of Nations結果:日本 2−4 オーストラリア場所:テレビ観戦ブラジルやアメリカよりも、注目だったオーストラリア戦。成長著しいアジアのライバルに対して、日本の現在地を測れる絶好の相手。ただ選手や監督にその意識があったのかは不明。少なくとも今日のスタメンをテストするならば、ブラジル戦のほうだったと思いますけどね。日本が高さやパワー、スピードで対抗出来る国など一つもないわけで。だか [続きを読む]
  • 東海大学菅生高等学校 vs 早稲田実業学校
  • 大会:第99回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会 決勝結果:東海大菅生 6−2 早稲田実場所:神宮球場清宮フィーバーでチケット完売の西東京大会決勝。もちろん多くの人達は、清宮選手の活躍を見に来たでしょうし、早実の優勝を期待していたのではないでしょうか。しかし、そんな空気を反骨心に変えた東海大菅生の選手達。簡単な送りバントはせず、三盗も果敢に狙う強気な攻撃。硬さの目立つ早実とは対照的に、チャレンジャ [続きを読む]
  • なでしこジャパン vs ブラジル
  • 大会:2017 Tournament of Nations結果:日本 1−1 ブラジル場所:テレビ観戦「勝ちにこだわる」と言いながら、勝ちきれない試合が続きますね。新しい選手を試しながら、結果も求めていく難しさ。鮫島選手のセンターバックなど驚きの起用もありつつ、試行錯誤が続く高倉ジャパン。佐々木ジャパンと高倉ジャパンの大きな違いは、サイド攻撃の割合。左サイドから崩した籾木選手の得点は、この試合唯一とも言えるサイドからの攻撃 [続きを読む]
  • HARD OFF ECOスタジアム新潟
  • 名称:新潟県立鳥屋野潟公園野球場種類:野球場収容:30,000人新潟アルビレックスBCのホームスタジアム。プロ野球も毎年のように開催され、2010年にはオールスターゲームが行われるほどの立派な野球場。設備は豪華で清潔。座席間もゆったり、内野席は屋根までついています。地方球場としては抜きん出た快適なスタジアムなのですが、それだけにプロ野球のフランチャイズ球場になっていないのがもったいないくらい。試合の無い日でも [続きを読む]
  • 鹿島アントラーズ vs セビージャFC
  • 大会:明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017結果:鹿島アントラーズ 2−0 セビージャFC場所:県立カシマサッカースタジアム 観衆28308派手さはなかったですが、随所に両チームらしいプレーが見られた味のある試合。ドルトムントと違い、一週間しっかり日本で調整したセビージャを完封したことは、けっこう凄いと思いますよ。ドルトムントもセビージャも、普段はのらりくらりとサッカーをしているように見えるのですが [続きを読む]
  • 町田市立総合体育館
  • 名称:町田市立総合体育館種類:総合体育館収容:2,784人ペスカドーラ町田のホームアリーナで、Vプレミアリーグや大相撲巡業などでも利用されています。キャパシティ2800人と、日本の屋内スポーツにとっては最適な大きさ。大きすぎず小さすぎず、ほどよい広さで見やすさも十分です。座席は背もたれ付きでアリーナ席もありますが、座席間はやや狭い印象。1989年竣工ながら、それほど古さは感じず設備も綺麗ですが、大型ビジョンは [続きを読む]