バビロン東長崎 さん プロフィール

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バビロン東長崎さん: 意味をあたえる
ハンドル名バビロン東長崎 さん
ブログタイトル意味をあたえる
ブログURLhttp://fktack.hatenablog.jp/
サイト紹介文文章としかいいようがない
自由文昼寝をしていたら、となりの家の布団をたたく音が聞こえ、それがどちら側のとなりなのかわからず、下手をしたら自分の家のベランダで叩いているようにも聞こえた。布団をたたく音について文字にするといかにも国語の先生が喜びそうだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 169日(平均8.2回/週) - 参加 2014/09/21 16:21

バビロン東長崎 さんのブログ記事

  • 負けたくないと言われてもわからない
  • やたらと勝ち負けにこだわる人と昨夜正確には夕方から夜にかけて話をしたがどうにも退屈で次第にこれは一種の説教だなと思った。なぜなら説教は常に退屈だからである。退屈をしのぐために垂れるほうは怒鳴ったり脅したりするのだから説教はまるでアトラクションでありエンターテイメントであった。よく話してすっきりするというがこれは単なるエネルギーの移動でありつまり聞かされたほうは最後はげっそりしてしまう。「他の会社の [続きを読む]
  • コロッケはご飯に合わない
  • 昨日コロッケにご飯が合わない旨の記事を書いたが今ひとつであった。書いていればそのうちどこか満足できる箇所がありそうだったが最後までそれは訪れなかった。結局はコロッケがご飯に合わない以上のことはなかったのである。書かなくてもわかりそうだが書いてみなければそれ以上のものがあるかどうかはわからないのである。普段は書いていればどこかしらひとつくらいは満足できる箇所がありたまにまるで中身のないただただ言葉を [続きを読む]
  • コロッケはご飯に合わない
  • ちまたでは様々なものがご飯に合わないと言われておりその根拠としては炭水化物に炭水化物をかけ合わせるのはいかがなものかというのがあるが結局それは好みの問題慣れの問題のような気がする。お好み焼きとご飯が×なのはわかるが餃子が×となるともうついて行けない。この前実家に行ったら20年ぶりくらいにお好み焼きを振る舞ってくれさんざんお好み焼きを食べた後に「締めは焼きそばね」となるのである。これはもう反射というか [続きを読む]
  • 運動会
  • 子供の運動会を見に行っていつも不思議なのは親が必死になって自分の子の姿を写真や映像におさめようとする姿だ。そう言うと「いえ私はそんなに必死じゃありません」と否定する人がいそうで結局は必死な人ばかりが目に付くからみんなそうだと錯覚するという話である。なんにせよ私と妻は観覧ゾーンのいちばん端にシートを敷いたらそこは通路のすぐそばなので近道を試みる児童によってシートは踏まれた。そのうち前述の子供の姿をカ [続きを読む]
  • 真面目と劣等感
  • 長い一日になる予定が比較的長い一日になった。ここのところよく人がきて今日は資産家のおじいさんみたいなのがきた。おじいさんだと思ったのは本人から「もうリタイヤして」みたいな話を聞いたからでそれまでは50代後半くらいかと思っていた。お腹が大きく薄く色の入ったメガネをかけていた。いくらか話しやすい人だから良かった。壁をぶち抜くとか言っていた。冗談かと思ったら消防法がうんたらとか言っていたからマジなのだろう [続きを読む]
  • 体調の悪い人に「大丈夫?」と訊くとイラっとされる
  • 季節の変わり目で今週は肌寒い日が多いため体調を崩す人が多い。体調管理も大人の嗜みなのでやたらと崩してばかりの人はプロ意識が欠如しているわけだが表面では「大丈夫?」「帰っていいよ」と気遣う。正直帰ってもらったほうが気楽なのである。息も絶え絶えに仕事をされると段々とこちらが拷問でもくわえているような気になってしまう。しかし帰ることを勧めても「今日は人数が」とか「納期が」とが言ったりして渋る。場合によっ [続きを読む]
  • 石の思考土の思考
  • よくわからない夢を見てもうそれを跡形もなく忘れてしまったのはとらえどころがなくて記憶のフックに引っかからずに落ちていってしまったからだろう。よく夢を見た直後にはこの出来事を覚えておくのはたやすいことだと思うが夢は夢で現実と遮断されているから早い段階でどこかの現実と結びつけないともうそれきり思い出せなくなってしまう。たとえばテレビの有名人の名前が思い出せないのは正確には結びつきが見つからないからなの [続きを読む]
  • 画面酔い
  • いつのまにか「クレイジージャーニー」を二週分ためてしまいそういえばその前の週がお休みで「なんだよ」と思って惰性で見なかったのだ。それで立て続けにみたのだがひさしぶりだったせいか画面酔いをし最後のほうは見るのがつらかった。最初のほうは珍しい生肉を食べる民族の紹介だったが日本人も魚ばかり生だし肉はレアだしそこまで物珍しいというふうでもなかった。そもそも舞台がロシアだったから見慣れた西洋だし寒くて不潔な [続きを読む]
  • 子供がかわいいとはあまり思わない
  • 他人が子供を連れてきたら「かわいい」と褒めるのが社交辞令みたいな記事があって読んでそういえば私はあまり子供をかわいいとは思わないことに気づいた。だからと言って積極的に嫌悪を抱かないが他人の子なら「ああ面倒くさい」とか「関わりたくない」と思う。子供は手がかかるし未熟だから自分でもそれが当然だと思っていて王様のように振る舞うからである。私は決して下僕ではないから自分のプライドを守るためにそこのところを [続きを読む]
  • わがまま
  • 私がわがままな人わがままな行為に敏感なのは少女マンガの影響もあるのではないかと思った。私が熱心に読んでいたのは妹が買い集めていた「りぼん」でそこに星の瞳のシルエットとかが連載されていてそこに出てくる主人公は比較的謙虚で受け身であり「絶対モノにしてやるんだ」みたいなガツガツしたキャラではなかった。そういう人は欺いたり策を弄したりして悪役になることが多かった。悪役じゃないほう(要するに主人公)は結局の [続きを読む]
  • 悪いことをした
  • 私は雨が降っていたので仕事帰りに駅まで送っていくよと後輩に声をかけた。若い後輩である。天気に関係なくいつもキャンパスシューズを履いてくるので気の毒に思ったのである。靴に対してである。私の職場は駅から遠くて近い方の駅も遠い方の駅からもだいたい同じくらい離れていた。つまり線路沿いにあるのである。しかし会社から線路だとか走っている電車が見えるわけではなくこの辺の説明が難しいが途中に工場や桜並木があるので [続きを読む]
  • 右折
  • 朝子供を駅まで送り帰りに右折しようとしたらトラックがものすごい迫力できてさらにそのあとどんどこどんどこ途切れることなく大小さまざまな車が迫ってきては通り過ぎまるでサバンナを大移動するバッファローの大群のようだった。さしづめトラックが群れのリーダーで軽自動車は子供なのである。群れは川にさしかかり構わずじゃぶじゃぶ横切るのだが子供は水流に体力を奪われた上向こう岸が高いところにあって上れないのである。大 [続きを読む]
  • 紫の花
  • 一ヶ月くらい前に桜よりも菜の花が好きだと書いて菜の花は散るのではなくその黄色にやがて目が慣れて視界に入らなくなるので実は一年中咲いていると書いた。しかし今朝走っていたら頭を落としている菜の花が多数でありその後に紫色のつぶつぶした花が咲いていた。紫色のつぶつぶした花は菜の花よりも背丈が低くやはりこの花も菜の花が咲いている間はその下に隠れていてじつは一年中咲いている花なのではないかと思った。私たちの感 [続きを読む]
  • ララランド再び
  • ララランドというヒットした映画を少し前に見てヒットしたので見た人も多く自然と感想だとか解釈だとかの文章を多く目にした。今までの映画なら感想が多いのかもしれないが最近の映画は解釈と読んだほうが相応しい文章をよく見る。それが21世紀なのか。そういえば私は普段はあまり話題にならないような小説だのを読んでいて映画も数年に一度しか見に行かない。だから自分の見たものにかんしてこんなにもたくさんの解釈があって戸惑 [続きを読む]
  • 五時マン
  • 子供のころ「大きな古時計」を歌いながら「ご自慢」の意味がわからなくてよく外人だとコールマンとかいう名前があるから「ゴジマン」という人がいてもおかしくないと思った。もちろんそう思ったのは今の私で子供の私がコールマンなど知りもしなかった。ついでに話の流れで「なんとかマン」を頭の中で探すにあたりジャズミュージシャンてなんとかマン多かったなあとあたりをつけたらオーネットコールマンとジョージコールマンが思い [続きを読む]
  • 頭のよい人
  • 幼いころから「頭がいいね」と言われて育ったせいか周りに頭のいい人がいない。理屈では私よりも頭のいい人が世の中にいくらでもいることはわかっているが実感として「この人頭がいいなあ」と思うことは皆無だった。そういう友人や集団に恵まれなかったという面もある。大抵は私より頭が悪かったので集団の中の「頭良いポジション」は常に私がとることになった。考えてみたら子供のころはサッカーが流行っていてサッカーがうまかっ [続きを読む]
  • 機械の文章
  • 経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する作者: 上念司出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2016/04/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見るインベスターZを読んで明治維新に興味がわいたので上記の本を読んだ。そうしたら百姓という言葉が何度も出てくるのだが「百姓(農民とはかぎらない)」といちいち括弧の注釈が最後までしてあってしつこいとかんじた。かなり早い段階で「 [続きを読む]
  • 梅沢富雄という名のスパイス
  • アニーの映画がテレビでやっていた。私はアニーの舞台は見たことがないので新鮮な気持ちでそれを見ることができた。単純なストーリーだが家族で楽しむことができた。キャメロンディアスが老けたなあと思った。録画で見たのである。それが終わったら来週のこの時間はのコーナーが始まって来週のこの時間はアナウンサー大賞を行うんだそう。まったく興味が起きず家族もこの手の番組で言うアナウンサーは女ばかりなので優劣つけてどう [続きを読む]
  • 人混みが得意なんて人はいない
  • 江ノ島と鎌倉に行った。朝は早い時間だったので到着したころは並みの混み具合だったが時間が経つにつれ人がごった返すようになり初詣のようになった。江ノ島神社に行ったのである。江ノ島神社は山の中に江ノ島神社と呼ばれる神社が4つくらいあって妻や義母や甥がエスカーと呼ばれるエスカレーターで行くというので「じゃあ江ノ島神社で待ち合わせね」と約束したらそれっきり会えなくなってしまった。どういうわけか私の携帯の着信 [続きを読む]
  • 世間とのズレ
  • 学校で好き嫌いをする児童に教師が給食を無理に口に押し込んで嘔吐させるという事件があって私の地域では教師が比較的若いせいなのかこの前も小学四年の子供が「先生は野菜全般が苦手で食べない」と報告してきたりそういえば上の子が中学のときもソフト部の顧問でもある自衛隊みたいな女教師が「私、キノコ類だけら駄目なんだあ」とあっけらかんとカミングアウトしてまさかこういう教師が生徒に対して食べ物の好き嫌いを厳しく指導 [続きを読む]
  • 警察官が
  • 警察官が振り込め詐欺にだまされそうな老人をくい止めるどころか逆に騙されてしまったというニュースがやっていて最初は「意味わかんない」とか「間抜けな警官」みたいなコメントがあって間抜けは間抜けだが意味が分からないということはなく警察官だってひとりの人間であるからつい気を抜いてしまうこともあるし抜かなくてもちょっとした思い込みや過去の記憶が判断を誤らせたということは誰に出もあるから私はだまされた警官には [続きを読む]
  • 白髪
  • ここ一年で白髪が増え本格的な中年になったと自覚する。私の場合どういうわけかへろへろのちん毛のような白髪が多くそれがひょろひょろう髪の表面に出てきて目立つ。いつも白髪に注目するのは会社のトイレの鏡の前で家ではちっとも見ないのは白髪を気にする姿を家族に見られたくないからだろうか。妻などは私よりも早く白髪を自覚ししょっちゅう「頭が真っ白でみっともない」と大騒ぎする。こちらがさして同調しないから目立つかと [続きを読む]
  • もう三年
  • あと10日くらいしたらこのブログは開設してから丸3年でそれからまた10日くらいあとに千日継続のやつになってしまう。千日は私の中でも「いよいよか」と思うぶぶんもある。千日っぽいことを書きたい気もするが特に何もせずに通り過ぎる可能性もある。「これまでの歩み」みたいなものを書くともうやめなきゃいけない雰囲気になりそうだ。実際三年やって思ったがここまで続くとやめるのもかったるくなってくる。時間がないと人は言う [続きを読む]
  • 短歌の自由201704号
  • 短歌の目4月のお題です - はてな題詠「短歌の目」題詠 5首1. 皿皿屋敷中学二年の浦飯の母は温子で父は魔族だ2. 幽霊幽霊の仕業でなくて人間の妬みと見抜いた浦飯すごい3. 入投資部に入った父の財前は典型的の貧乏父さん4. うそ(嘘、鷽、獺も可)口癖がピンクのラジコン「うそぴょーん」の先輩は春喘息発作5. 時計キッチンの壁の時計が壊れます。代わりに目覚ましポットのカゲにテーマ詠テーマ「新」押し忘れタイムカードを新 [続きを読む]