バビロン東長崎 さん プロフィール

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バビロン東長崎さん: 意味をあたえる
ハンドル名バビロン東長崎 さん
ブログタイトル意味をあたえる
ブログURLhttp://fktack.hatenablog.jp/
サイト紹介文文章としかいいようがない
自由文昼寝をしていたら、となりの家の布団をたたく音が聞こえ、それがどちら側のとなりなのかわからず、下手をしたら自分の家のベランダで叩いているようにも聞こえた。布団をたたく音について文字にするといかにも国語の先生が喜びそうだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 139日(平均8.6回/週) - 参加 2014/09/21 16:21

バビロン東長崎 さんのブログ記事

  • スマホのケースが割れた
  • 私の使用しているネクサス6Pのケースが割れた。竹のように縦に裂けた。側面である。そこは電源ボタンや音量ボタンが並んでいるのでケースでふさいだら押せなくなって不便なので強度を犠牲にして穴ぼこを開けねばならずメーカーとしては悩ましい箇所であった。そこが下から裂けたので割れかたとしては道理と合っていた。そのまま使い続けてもよかったがポケットに引っかかるので新しいのを買うことにした。同じ頃子供の奥歯も今まさ [続きを読む]
  • 年に数度は純粋だねと言われる
  • 朝日新聞の記事でPTAのことが出ていてそこには役員だとか負担だし無駄だしそもそも任意加入なのだから色々変えましょうと提案したら役員経験者に「自分より楽をするのが許せない」からと反対されておじゃんになったというのが出ていた。それでコメントにはこれが日本の醜さであり普通は自分が苦労したら後の人には同じ思いをさせたくないとなるものだと出ていて私は「許せない」と思うのは少数なのではないかと思った。しかし少し [続きを読む]
  • 矢沢あいみたいなお尻
  • 大宮の動物園に行った。大宮に動物園があるなんて知らなかった。正確には大宮公園の中に小動物園があった。動物園があっても周囲に駐車場が少なくて難儀した。周りは住宅街で小規模な有料駐車場がちょこちょこあるのだが狭いしどこも大抵ベンツが停まっていて進んで隣に停めたいという気が起きなかった。住宅の方もそうだがやたらとベンツのある地域だった。管理職とか経営者ばかりが住む地域なのだろうか。家も見てみるとどこも壁 [続きを読む]
  • かつてこんなに自信に満ち溢れた時期があっただろうか
  • 私の子供は小学生で高校生もいるが今回は小学生の話です。娘は今年小学四年になって私の住まいのところの小学校は三年生から学級委員をクラスから選出することになってそれは前期と後期があって娘は前期の学級委員に選ばれた。そういうののやりたがりの性格なのである。そして四年生になった今今度は後期の学級委員になりたいからと前期の選挙には出馬しなかった。気になったのでその選挙では何人立候補したのかというと「2人か3 [続きを読む]
  • 味がしない
  • ちょうど一月ほど前に自分の中の花粉シーズンが終了したと思いそのことを記事にも書いたが先週末くらいからぶり返してきている。終わったと勝手に思い薬も飲むのをやめたせいなのか前よりもひどい気がする。薬を飲んでも効かない。そうしたら今度こそ医者に行くしかないのだがあと一週間もすれば終息するだろうと思いそのまま踏ん張ることにした。結果を見ると愚かな選択だが見なくても愚かだった。経済というのはお店に売っていな [続きを読む]
  • 初めての記憶
  • 仕事帰りにセブンイレブンに寄ったらレジの人が研修中という札をつけていて私がモンスターエナジーを単品で出したら栄養ドリンクのフェイスアップを行っていたお尻のポケットにハタキを突っ込んでいた女店員がレジへ飛んできて「袋に入れますか?」なんて訊いてくる。気の利いた抜け目のない先輩姿を新人に見せつけたいのだろうか。意地悪な書き方をしたがそういう気持ちは私にもよくわかる。私も最初の職場で二年目に後輩ができて [続きを読む]
  • よき仲間
  • 朝走っていたら私のマラソンコースには広めのどぶ川がありそこは広い上に深いから子供が落ちたら大変だからと丈夫なフェンスが張られている。勾配のある土地だから立つ場所によってはどぶはかなり深くて大人でも骨折しそうである。そこに頑強なフェンスが張られている。フェンスの網目には注意を促す看板が掲示されているが合わせて極めて想像力の欠如した人が書いたポエミーな文字の羅列いわゆる標語というものが書かれた看板もあ [続きを読む]
  • ヤンジャンのような夢
  • メガネをかけた男の人は権力者で自分の顔が印刷された一万円札をつくるという。それを元恋人だかの木村文乃(だったか違うかもしれない)に自慢するのだが木村は「好きにすれば?」とつれない態度。メガネは内心悔しくてたまらないがそのとき木村が機械の設定を間違えて中にいた患者さんが丸ノコで八つ裂きにされてしまう。具体的に悲鳴が上がって死んだことがわかるのではなく外からふと見た丸ノコの歯の部分に血がべっとりついて [続きを読む]
  • 忘れ去られた靴
  • 自分の中で靴は運動靴というか遊びに行く用は夏と春秋冬用のを一足ずつ持っていてあと冠婚葬祭スーツ用のを一足と普段履きのモックシューズを一足持っている。スーツも何着かはあるが着るのは黒の一着でそれで冠婚葬祭も仕事の会合なども済ましている。私の中ではそういう認識だったがこの前妻に「ブーツきれいにしといた」と言われ「ハテナ?」と思った。ベランダに干したと言われ陰干しの方がいいのではと思ったが知らない靴だっ [続きを読む]
  • 自己嫌悪
  • 主に仕事で思ってもいないことを口にすると自己嫌悪をかんじる。仕事以外でも相手の容姿などで特に秀でているわけでもないのにうっかり褒めてしまうとお調子者の自分に嫌気が差す。私はとても優しい性格であと頭もいいからこの人はこういう風に言ったら喜ぶだろうなという正解が頭に浮かぶことが多いのでついつい気持ちのよい言葉を並べてしまう傾向がある。もちろん相手も馬鹿な人ばかりではないから私が本気で思っていないのは見 [続きを読む]
  • 人は書く前に考えたことを書きたいと思う
  • 出張に行くのだが朝余裕があったので妻の車のタイヤを交換した。スタッドレス→ノーマルである。暖かくなったのでずっと換えなければならなかった。スタッドレスの細かい溝が熱をもったアスファルトに削り取られる様を想像してプレッシャーをかんじた。妻がオートバックスでもどこでも勝手に換えてきてくれればと思う。しかし実際それはそれで不愉快ではある。去年か一昨年くらいに私がぐずぐずしていたら換えてきてしまったことが [続きを読む]
  • 本を読むときなにを考えるか
  • 他のブログで有限の生ならば面白い本のみ読みたいというのがあってずいぶんと大仰な読み方をなさるなあと思った。面白い本のみを読むというのは極めて効率的な発想である。私は「これを読んだらおりこうになっちゃうな」と思うときもあるがそいうときは途中で読むのをやめてしまうことが多い。面白いというのは客観的な評価でありゆるぎないものだが私のほうがゆるぎあるのでどんなにやさしい本でも読めないときは読めない。この前 [続きを読む]
  • いちいち全力でやらないでほしい
  • 私の小学生の子供の担任が年々若い。小1のころは20代半ばで「若いな」と思ったがそれ以降は毎年新任とか二年目ばかりである。私は若い教師に良い思い出がないから子供を気の毒に思ったが当人からすると嬉しいようだ。むしろ上の子が小学生のときは若い担任ではなかったがみんな何かしらの精神的疾患を抱えていたらしい。六年のときのおばさんの担任が円形脱毛症だったのは知っているがそれ以外もしょっちゅう体調不良で休んだり出 [続きを読む]
  • 歯医者にほめられた
  • 一昨日子供とカールを食べていたら突然その中に石が混じっていて「がちっ」と歯が音を立てた。すぐに石ではなく歯の詰め物が取れたんだろうと判断し口の中に指をつっこみ取り除こうとしたが見つからない。飲み込んでしまったのだろうか。しかし柔らかいと思い込んだ口の動きで固いものを噛んだときの不快さといったらないからこちらは必死で探すが見つからない。逆に詰め物が取れたのなら歯にへこみができるから歯の表面をなぞるが [続きを読む]
  • ブレーキを踏みながらアクセルをふかす
  • 将来これこれこういう仕事はコンピューターにとって替わられますみたいな話がある一方で少子化というものがマイナスイメージで語られることにちぐはぐさをかんじる。これらの話は同時に語られることはまずないがしかし割と近場で目にする。インターネット上ではこのどちらかの話に絡めば大きく足を踏み外すことはない。不安の二本柱なのである。しかし一緒にしてしまうと「あれ、実はこれ好ましい状況では」と思ってしまう。二つの [続きを読む]
  • もう小中学生ではないのだから
  • 昨日美容院に行って側面を刈り上げその日は美容師にセットしてもらったからそれなりの外見だったが一晩経つとカツラをかぶったような外見になって周りに「カツラかよ」と言われたらイヤだなあと思ったがもうそんなことを言う人なんかいなかった。小中・高校生のときの記憶がセロハンテープのようにひっついたままなのだ。私は気弱なくせに妙に目立ちたがるところもあったので無作為で未熟な集団に入ると笑い物にされることが多くあ [続きを読む]
  • 神経衰弱
  • 神経衰弱は総じて子供のほうが強く私は負け続けている。子供というのは私の子供ということではなく世間一般の子供のことである。私は高校生くらいのころから年下の従姉妹だとかに負けて「神経衰弱は小さいこのほうが強いなあ」と思った。私がそれくらいのときは特別強かった記憶はない。私の頃は大人が遊んでくれなかった。まるっきり遊んでくれなかったわけではないがババ抜きとか七並べばかりだった気がする。私はその頃その三つ [続きを読む]
  • こんな能力が
  • 一昨日の記事で犬に絡まれる若い母子というのを書いたが(昨日だったかもしれぬ)そういうことを思い出すと私は多くの人と同じように(あの母子は今何をやっているだろうか)と思いそれがわからないことに奇妙さをかんじる。おそらく子供はもちろん母親も何十年も前に野良犬にからまれたことなんて忘れてしまっただろうがそう考えるとますます奇妙だ。私は記憶というものが自分の中で完結してしまうことに不自然さをかんじる。なの [続きを読む]
  • エンド オブ ザ ダイエット
  • 子供が数日前にダイエットを始めたが昨日になって三ツ矢サイダーをがぶ飲みしていたからエンド オブ ザ ダイエットというバンドを急拵えで結成し「ご飯の山盛りカーニバル」と「相撲マジックファンタジー」という歌を歌ったら怒られた。本家のエンド オブ ザ ワールドさんのほうは小学生に人気と聞いていたがダメだった。娘は小学生ではなく思春期だった。なんとかその場をやり過ごすために得意の「A Life」の浅野の物まねで [続きを読む]
  • マエラスク
  • 近所に交差点があってその角のひとつがあきちみたくなっていてそこによくトラックの荷台だけが残されていて側面に「マエラスク」と書かれている。正確にはマエラスクはアルファベットで書かれているのだが私は英語というかアルファベットが苦手だから(ベータベットになったら使おうかしら)カタカナで勘弁してほしい。それが私の昔のマラソンコースになっていて「これはなんだろう」とよく思った。交差点なので赤信号でとまること [続きを読む]
  • そのうち仏にでもなってしまうかもしれない
  • 子供の頃のサラリーマンのイメージとは人にペコペコしてばかりで格好わるいというものだったが大人になるとその他の多くの物事と同じように「そう単純でもない」という所感を抱く。この手のステレオイメージで引っかかるのがドラマに出てくる夫婦の描写でいまだに妻が夫に敬語を使ったり夫が妻に「おい」とか「お前」とか言ったりする。新しいドラマでも同じ。そういう風にしないと夫婦っぽくならない、というか手軽に夫婦っぽくし [続きを読む]
  • 不死鳥
  • 岸沢統括が去年一時期統括でなくなったが4月からまた統括に返り咲いて同僚と「フェニックス岸沢!」と言いながら揶揄した。ここまで書くのにどれだけ創作を入れたか。岸沢も統括も嘘で本当は別の名前別の役職なのだが本当の名前はけっこう珍しい名前だから万が一ということも考えしかしそういう発想はいかにもみみっちいからいっそ本当の名前を書いて見つかって「よお、フェニックス!」とでも言ってやりたい。見る可能性は極めて [続きを読む]
  • 親子
  • これもまた感想だが少し前に狼男の親子のアニメがやっていて私は熱心に見る気はなかったので波縫いのように見たり離れたりして最初のお父さんが下水から引き上げられる前後は見たがなんか悲しくなってしばらく見なくてあとはラストのほうの台風がくる前後を見た。私はこの後の「バケモノの子」も見たことがあるがちょっと退屈だったので途中で早送りをしてしまった。本でも同じように「ああこれはこういうことなんだな」と私の中で [続きを読む]
  • A LIFE最終回、ルパン感想
  • 初めのほうは面白がって見ていたが徐々に浅野の勢いが失速してきて話を追うのも億劫になり見るのを止していた。というか私の場合テレビ番組を見るためにはその番組を見ている家族の予定に合わさなければいけないからうまくいかないとぜんぜん見れなくなってしまうのである。とは言うものの私はテレビドラマであれば一話二話飛ばしたところであまり苦にしないのだが。子供の頃漫画だとどうしても○巻が手に入らないとか上下巻の下巻 [続きを読む]
  • 自由と平等
  • 小学一年か二年のとき二時間目と三時間目の間の業間休みのとき一部のグループがボールを用いた遊びを行っていてやがて休みが終了となり複数の生徒は教室に戻ったがボールは取り残されたままとなり教師はそのことを咎めた。教師の主旨としては「ボールは出した人が片づけなさい」というものでそれを聞いた彼は今となってはもうどんな感情だったか思い出せないがそのことを彼の両親に報告した。両親は「それは間違っている、ボールは [続きを読む]