バビロン東長崎 さん プロフィール

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バビロン東長崎さん: 意味をあたえる
ハンドル名バビロン東長崎 さん
ブログタイトル意味をあたえる
ブログURLhttp://fktack.hatenablog.jp/
サイト紹介文文章としかいいようがない
自由文昼寝をしていたら、となりの家の布団をたたく音が聞こえ、それがどちら側のとなりなのかわからず、下手をしたら自分の家のベランダで叩いているようにも聞こえた。布団をたたく音について文字にするといかにも国語の先生が喜びそうだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 256日(平均7.8回/週) - 参加 2014/09/21 16:21

バビロン東長崎 さんのブログ記事

  • 牛乳石鹸の
  • 話題の牛乳石鹸のCMを見たら割合面白いと思った。それはそれについて書かれた記事を読んだから抱いた感情かもしれずまっさらな状態だったらわからない。さらに私は最初は音声のない状態で見たので「俺の父親は」みたいなくだりは知らず単に回想映像が挿入されるだけだったのでまあ父親を思い出すことはよくあるよねくらいの受け取り方だったが実ははっきり言っていたことを後から知った。私の父親も仕事人間であまり家にはおらず休 [続きを読む]
  • 命の尊さ
  • 家畜についての記事を読んで私が家畜に対する考えが以前と変わったことに気づいた。サピエンス全史で家畜の歴史みたいなコーナーがあって過去には牛だかヤギだかのお乳にトゲトゲをつけて子供が乳を飲めないようにしてそれを人間がもらうみたいなのが紹介されていて残酷は残酷だった。私はそれまで牛の乳は一年中ところかまわず出るもんだと長閑に思っていたが結婚して子供ができると妻はそのときだけ母乳が出てもちろん女が四六時 [続きを読む]
  • 今日死ぬかもしれない
  • 子が夏休み中で毎日昼まで寝るようになり私は夜になってから会う。休み以外は私が起こすのでわずかな時間だが朝顔を合わせる。他人を起こすのは難儀なので休みに入り私はほっとしていた。子供ばかりが休んで僻む大人もいるのかもしれないがそういう理由で私は子供も休んでくれたほうがありがたい。それが不意に気まぐれで今朝子供のふくらはぎをつかんで揺すったら簡単に起きたので出かける旨を伝えた。私は今日死ぬかもしれないと [続きを読む]
  • 地続きの過去
  • 昨日も過去についてぐだぐだと書いてしまったがまた少し前には大人とは何かについても書いたが大人とは何だろう。別の観点で考えると私が大人になったのは15歳になる直前の中学3年のときだった。私は9月生まれなので直前とは夏休みでそのとき五木寛之の「生きるヒント」の文庫本を読んだ。「生きるヒント」は私の記憶が合ってるなら花金データランドの本の売上ランキングコーナーで紹介されていてそれを見て買おうと思った。読んだ [続きを読む]
  • 書くことがないときは
  • 書くことがないというか書く気が起きない今日この頃。そんなときは過去の記事をコピペしようと思っている。まったく同じ本文タイトルでも気づく人は皆無だろう。いちばん最初の記事からすべて読んだという人は私以外には皆無がいてもわずかだろう。たくさん書いて良かった。たくさん書くことによって読む人は私がほんとうのところどういう人でどういう考えで日々文字を綴ってあるのかわからなくなる。すべての記事において「いや今 [続きを読む]
  • 煙草臭い
  • どういうわけか体が煙草臭い。仕事場は建物の中が禁煙でみんな建物の外で煙草を吸う。みんなとは複数の人である。缶の灰皿があり定期的にそこに人が集まる。粗末な灰皿で台風がきたときには吹き飛んでいた。しかし煙草を吸う人たちが必死に灰皿をつなぎ止め守るのであった。ところで私の会社のとなりには材木市場があって市場はフェンスに囲まれているがそのつなぎ目から中を覗くとどうやらそちらの喫煙場は屋根付きで建物とくっつ [続きを読む]
  • チェーホフは良い
  • ここのところ小説をあまり読んでいなくて小説を読むというのも続けないと筋肉のように衰えてしまうのか昨日ひさしぶりに「寓話」を読んだら何が面白いのかわからなくなっていた。山下志津のお母さんが手紙を寄越した場面でお母さんは怒っている。何を怒っているのかというも山下志津の父親が小島信夫であるというのを小島信夫が暗に肯定してしまったことでお母さんは「ぜんぜん違う」と否定するのである。その後山下志津本人から手 [続きを読む]
  • 元気
  • 自殺を控えた最後の晩餐に高級料亭で和食を食おうとなると多分座敷に通されることになると思うんだけど、そうなると靴下も新しいの買わなきゃダメじゃん。自殺の前に新品の靴下買うのはキツイからたぶん高級和食は選択肢には入ってこないと思うんだよね。— ズイショ (@zuiji_zuisho) 2017年8月13日共感した。過去色んな人の悩みなどを聞き解決作を提案したり一緒に考えたりしたがそのことごとくが的外れであった。きまぐれで [続きを読む]
  • 需要
  • 大学時代は経済学部だったので「需」という字をよく書いた気がする。需という字は日常的な何かをあらわす言葉でなかったから当時から書いていて違和感があった。雨かんむりでいちばん馴染みが深いのは何だろう。雷とか電とか。雷は電気を帯びているから似た字にしたのか。とにかく需ではない。私は大学時代はとんだバカ者だったから経済をならって残ったのはこの需くらいである。この字はもう死ぬまで書かないかもしれないと思うと [続きを読む]
  • 少年の証
  • 朝子供を駅まで送っていったら水色のワイシャツにねずみ色のズボンを履いた男が全力疾走していてその格好が近くの私立高校の制服に似ていたので高校生かな? と思ったら中年だった。動く物体だったので年齢を見当つけるのに時間がかかった。それがバス停を過ぎたあたりで不意に後ろを振り返りその振り返り方が上半身の筋肉を余すことなく使ったような振り返り方だったので私はこの男は過去には間違いなく少年だったことを確信した [続きを読む]
  • 語りえぬもの
  • 小説という伝え方-2 - takumi296's diary私は匠さんの文章が好きでいろんなブログを読んでいると退屈なものがありそういうときは読んでいてもほとんど読み飛ばしてしまい内容がまったく把握できていないということがあるが匠さんのばあいはだいたい残る。ひとつの理由として淡々としているところがあり上記の記事でも自身を凡庸な書き手と評しながら後半では若い頃は感性が豊かだったと言っている。そういうニュアンスで書いてはい [続きを読む]
  • ズボンを2枚やぶく
  • 家にあるソファがかなり古くもう30年だか使っているもので青い色をしているがところどころが剥げている。色が剥げるくらいならいいがついに中のスプリングだかとにかく金属が露出して金属は尖っているためもう私のズボンを二枚も破いた。一枚目は穴が開いたくらいだからまだ履けるかもしかし二枚目は「びりっ」と漫画みたいな音を立ててくの字にえぐれたからもうダメだ。緑色の植物の柄のズボンだがもう履けないしかし二年くらい履 [続きを読む]
  • サンライズ・サンセット
  • 仕事に復帰していきなり電話でものを頼まれ「3セットお願いします」と言われ思わず「サンライズ・サンセットね」と答えてしまった。サンライズ・サンセットは高校のときの音楽の課題曲でたしか何かのミュージカルの歌だったと思う。暗い声で「サンラーイズ・サンセット♪」と繰り返す歌である。相手は当然のように無視した。一回り以上下の若者なのだから聞こえはしても意図が汲めなかったのだろう。私は「これもオヤジギャグか」 [続きを読む]
  • バックトゥザ日常
  • 3日間の旅行が終わる。見たことなどを書く。・神社に行くと中年というか初老の夫婦が本殿の門の前で写真を撮っている。男のほうが階段の下にいてエントリーモデルのデジカメを構えていて最初階段の上にいた女のほうは端に避けていたが男が大きく手を真横に振りお前も入れというジェスチャーで女にファインダーにおさまるよう指示した。ところで女のほうは足が不自由で杖をついて歩いていて夫の視線から外れるときも夫の大ぶりの手 [続きを読む]
  • 錆びた階段
  • 露天風呂は7階にあり外を見ると隣のビルの赤く錆びた階段があった。非常階段である。非常時に使用する階段という意味だがその色あいが非日常である。私は素っ裸でその錆びた階段を見下ろした。つまりそのビルは私のいるところよりも低い位置にあった。隣のビルが何の用途の建物か知らないがもしそこに人がいたら私のちんこが丸見えになってしまうが旅館側の配慮で下半身のぶぶんには磨り硝子がはめられていた。階段の手すりの付近 [続きを読む]
  • ひこうき雲
  • 新潟空港のそばまで来たらよく晴れていてひこうき雲がいたるところで交差している。飛行機自体はまったく見えない。あとはサッカー場と野球場と朽ちたホテル後が見えた。父が「ここを通ったことがある」と行った。とちゅうの道の駅で手紙を出した。取引先への受領証を送らなければならなかった。京都行きである。埼玉はずっと曇っている。エンジニアはまったく訛っていないし奥ゆかしさもないから京都の人間ではないのかもしれない [続きを読む]
  • 目「蟻」
  • 蟻(目) - カクヨム話の中で主人公が弟を殺したことを思い出すシーンがあったが私も子供の頃弟の頭を父のパターで殴ったことがあり「これは死んだ」と思った。幸いたんこぶで済んだ。弟は忘れたかもしれない。こめかみにお餅のようなカプセル薬の容器のようなふくらみができ弟は昏倒した。あるいは泣いていた。正確には殴ったのではなく振り上げたところに弟の頭があったのだ。弟はもう忘れたかもしれない。弟は今はふじみ野とか [続きを読む]
  • 大人になるってなんでしょね
  • 生涯モラトリアム?大人になるとはどういうことか - おのにち上記記事の最初のほうを読みながら昔読んだ吉本ばななのエッセイで「モテる人は自足している」とあったのを思い出した。何のエッセイかは忘れたが自足とは自立と似ているが少し違っていて要するに他人に求めることが多い人はモテないということだろうか。私は当時は若くてモテたかったのでどうすれば自足するか熱心に考えた。そうしてやがて忘れてしまったが世の教育と [続きを読む]
  • 壁打ち
  • 少し前まで本を熱心に読んでいたが今は読めなくなっている。気晴らしがほしいと思い某有名RPGのスマホゲームをやったがやることが多くてデータをダウンロードした時点で嫌になってやめてしまった。そのRPGとはファイヤーエムブレムというゲームで中学高校でやり込んだがやっていないシリーズのほうが多くて往年のキャラが勢揃いという謳い文句だったが知らないキャラのほうが多かった。私がテレビゲームに熱中したのは中学高校の頃 [続きを読む]
  • 有給2
  • それで有給だが今の会社の私の部署に今の私の上司がやってきて一週間くらい私たちの仕事を観察した後に正確にはとちゅうだがじゃあ飯でも食いに行こうかとなって私の職場はそういうのに参加しない人ばかりなので結局私ともうひとりが行った。その席で私は有給休暇の申請で「私用」と書くのはおかしいと発言しこれはどういうことかというと私の会社では有給休暇はシステムで申請することになっていて申請の際に理由を書く欄があって [続きを読む]
  • 有給
  • 有給にドラクエがみたいな記事をいくつか目にしてそういえば私の同僚というか部下が「今度の休みはドラクエやります」と言っていたがそれは端から休みだった。有給だったが私が消化率を上げたくてシフトを組むときに一緒に有給も入れてしまうのだ。もちろん変えてもいいし休まなくてもいいというルールだ。そこにドラクエがあたったというだけの話で「俺もドラクエやりてーなー」とは言ったが私が買ったのはガンタンクだった。しか [続きを読む]
  • ガンタンク
  • 7月最後の日曜日妻は朝から美容院へ出かけ昼前に起きた子供が「することがない」と騒ぐのでガンタンクを買った。去年か一昨年の正月にガンダムのマスターグレイドのプラモを一緒に組み立ててから私の子供はプラモデルが好きになっていた。それは友人の結婚式の引き出物でもらったものでもちろん列席者全員がガンダムをもらったわけではなく厳密にはカタログギフトをもらいその中にガンダムがあったのである。ガンダムと赤いザクが [続きを読む]
  • バリカのソファー
  • 一企業の駐車場と公道の境界に引かれる鎖およびそれをつなぐ鉄柱をバリカという。私の勤め先では最後に出る人が鎖を張ることになっているのだがそれは車通勤の人に限られるのだが今日は私が最後になったから閉めた。外は雨だったので傘をさして閉めたが大粒の雨だったので濡れてしまった。その前にすでに建物から車に行くまでに濡れたのでもう関係なかったがそれでも私は傘をさした。傘はもう10年くらい使っているものでどういうい [続きを読む]
  • すべてが思い出に変わるように
  • この前織田信長の家臣団の本を読んだが昨夜ふと自分の中で桶狭間の戦いがリアルにかんじた。桶狭間の戦いは諸説あるみたいだが私が最初に読んだのは進研ゼミの小5の付録で日本史のざっくりとした漫画があってその中の桶狭間のシーンが雨だったので私のイメージは雨だ。その雨が昨夜私の中でリアルになって馬の手綱を握った親指の付け根のくぼみに雨水がたまる様子白くけぶる森の様子が過去にその瞬間があったと確信するリアルさだ [続きを読む]
  • サーティワンアイスで思うこと
  • あまり行ったことのない遠いホームセンターへ行き規模の大きいところだったので二階にはフードコートがあって目に付くところにサーティワンアイスがあった。食べようということになった。そのころには一階の店をぐるぐる回って疲れていた。私はネジを買おうと思っていた。妻と長女は修学旅行が近いのでそういう買い物をしていた。とちゅうでゴキブリを凍らすスプレーがあったのでひとつ買ったらどうかと提案した。最近よく見るので [続きを読む]