una_san さん プロフィール

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una_sanさん: 想学館のブログ 『その手で未来をつかみとれ!』
ハンドル名una_san さん
ブログタイトル想学館のブログ 『その手で未来をつかみとれ!』
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/una_san/
サイト紹介文四日市市にある学習塾 想学館のブログ。 そこで思ったこと、あるいは全然関係ないことをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/09/21 17:20

una_san さんのブログ記事

  • 試作品
  • けっこう前から取り組んでいるのにできていないものがいくつかあります。いろいろ散らかっていて分かりにくいのですが、これは『何でも炭酸飲料にしちゃうマシーン(仮)』です。クエン酸と重曹を混ぜて二酸化炭素を作り、反対側のペットボトルで溶かして炭酸飲料にするのです。これが失敗続きでして。原因はキャップ部からの漏れだと思われます。今回は0.1MPaくらいしか出てません。ほんとは0.5MPaは超えるくらいの圧力になるはず [続きを読む]
  • 絶対成績上げるマン
  • さて、想学館は来月で3年目に突入します。ここまで辛いことばかりでした。選んだこと、やってきたことに後悔はないにせよ、しんどいのは事実。ここから先もずっと辛いことでしょう。たぶん、ですけど。そんな中で何を成したかったかという初心に立ち返るのです。最初はシステムを作りたかった。成績向上のためのシステムを。家庭教師だと時間が足りない。個別指導だと講師の差が大きい。集団指導だとチェックが足りない。自立指導 [続きを読む]
  • 壁を飛び越えて
  • 今回の中間試験結果は出揃っていないので、全体にどうだったかと言われるとまだ答えられません。ただ、1人は前回から合計で50点ほど、入塾時から比較すると180点ほどの上昇が見られます。今回で400点も軽く超えたので、フロックではないでしょう。400点。遠いところまで来ましたね。学習に対する雰囲気もかなり良くなりました。成績を上げたいと思ってきたし、そのためにできることはやってきたつもりですけど、それだけでここまで [続きを読む]
  • 印刷にまつわるエトセトラ
  • 今回の期末試験対策講座のプリントは自作しました。元からそうしようと思っていたわけではなくて、はじめはモノクロのチラシを作ろうと思ってました。ただ、プリンタの調子が今ひとつなので、3000部も刷るとなると不安が残る。じゃあ、印刷屋に出そうかと考えれば、せっかくだから縁いっぱいまで印刷したい。それなら、最初からデータを作って出せばいいか。どうせならカラーで作ろう。そんな感じです。パワーポイントの使い方を学 [続きを読む]
  • ストレートネック
  • もともと首の骨は曲がっているもので、まっすぐになると肩に余計な負荷がかかるそうです。ストレートネックと呼ばれているものですね。覗き込む姿勢が多いとこうなりやすいらしいですね。スマホもPCも使う身としては、その可能性は感じつつ医者に行くのはためらっていました。なによりも注射が嫌いだからね。原因が何であれ注射はなるべく避けたい。とはいえ、体は悲鳴を上げるので行ってきました整形外科。予想通りの首でして、レ [続きを読む]
  • 勝負の1ヶ月
  • 時間がないのです。僕ではなくて生徒のことです。期末試験まであと1ヶ月足らず。しかも、そのうち3日は修学旅行。おまけに6月初旬には実力テスト。こちらも成績に入るという話。よほどうまくやらないと厳しい状況です。進度も取りたいけど、それだけではいけない。腕の見せ所とも言えるんだけど、あんまりギリギリの勝負はしたくないんだよなあ。 [続きを読む]
  • 電池切れ
  • 連休でしたね。プリントを作ったり、映像を撮ったりしていました。どこに行っても混んでるからね、仕方ないね。映像を撮っていると、割と疲れます。目の前に生徒がいるときより気を使う印象は前からありました。でも、今回は電池が切れるようにダメになりました。体力が衰えたのか、気を使う作業なのか。どちらにせよ、一気に撮影するとしんどいですね。少しずつ着実に。なにか試験勉強みたいですね。 [続きを読む]
  • PDF/X-1aについて
  • PDF、使ってますか?僕はいつもお世話になっています。多様な機器で開くことができ、レイアウトが崩れにくいですし、作るのも簡単です。しかし、印刷屋さんにおいてはどうにも難しいようです。PDFに変換する際に思っていた表示にならないことは良くあるようです。それを防ぐための規格がPDF/X-1aだそうです。印刷に適した規格で、印刷時の安定性が高くなるとのこと。紛らわしいのがPDF/A-1bでして、これは長期保存に適した形式で編 [続きを読む]
  • 中世とは何か
  • 歴史に限ったことではありませんが、物事にはいろいろな分類があります。この地域で採択されている教科書では古代・中世という区分で構成されています。その中に平安時代や鎌倉時代があるという感じですね。ただ、慣れ親しんでいるのは時代による分け方なのです。このあたりをどうやって整合性を取り、双方を違和感なく成立させるのか。難しいのはここなのです。映像授業で平安から室町が欠けているのは、ここが中世に当たるからで [続きを読む]
  • 中間試験対策講座
  • 中間試験対策講座を実施します。日時は5月14日(日) 10:00〜15:00費用は無料です。塾生以外も参加いただけます。ご希望の際は事前に電話連絡をお願いいたします。 大型連休中ですが、5月1日・2日は中間試験日程が早い中学校の対策として開校しています。修学旅行との兼ね合いで試験日程がぶれるのが難しいですね。 [続きを読む]
  • 羅針盤が欲しくて
  • 世界史を学ぶにあたって、特に難しいのは骨組みがないことです。確かに高校時代には勉強したはずですが、受験で使わない知識の風化は早い。ゼロからのスタートという表現がふさわしい。中学歴史は一通り教えられますが、そこは日本史が中心です。ですから、日本史にはある程度の基礎知識が残っている。日本史に苦手意識がないのはそのあたりによるのでしょう。やはり歴史などの暗記中心の教科は、『何をどこまで』覚えるべきか明確 [続きを読む]
  • 宿題について
  • 4月に入ってから、宿題を出していません。塾が宿題を出す意味について改めて考えているわけです。反復学習のため、あるいは学習習慣のため。宿題には意図があります。想学館では理解できているか確認した上で、演習で定着させることを考えています。素振りをさせてフォームチェックしたのち、振り込みをさせるようなイメージですね。そうなると、こちらの目が届かないところで演習をさせることに疑問を抱くわけです。自分でできる [続きを読む]
  • それは変わらないから
  • 僕にも高校生時代はありまして、高校の最寄り駅にある塾に通っていました。中学時代に通っていたところとは別の塾でして、単に近いから選んだという感じです。さて、その塾では英語・数学を勉強していましたが、どうにも理系教科がしんどくなったので英語だけ辞めることにしました。理由は・・・物理の勉強に時間を使いたい、とか言ったような気がします。その後、同級生から後日聞きました。塾の英語の先生が「英語も大事なのになぜ [続きを読む]
  • 『日本史図録』と『日本史通覧』
  • この2冊ともに日本史の資料集で有名なものです。日本史の復習をするに当たって、両方とも手元に置いておきたかったので手に入れました。日本史に関しては通読1回目ですので、なかなか詳細にわたって説明することは難しいです。ただ、この2冊は思っていたよりも性格の違うものだったので、本日はその話を。まず『日本史図録』ですが、日本史・世界史教科書で有名な山川出版社のものです。こちらは日本史教科書に準拠している資料集 [続きを読む]
  • 『強いチームはオフィスを捨てる』
  • 『強いチームはオフィスを捨てる』を読みました。ワールドワイドにリモートワークを実践する会社 37シグナルズにおける働き方についての本。リモートワークの方法や良くある誤解に対する解答があります。ワールドワイドの話なので、時差や税制の話も少し出てきます。以下、私見です。リモートワークをしようと思ったわけでもなければ、したいと思ったこともない。ただ、現在はスカイプ授業なるものがあって、遠隔地での授業方法 [続きを読む]
  • もしも歴史ができたなら
  • 塾に限った話ではないでしょうが、春は出会いと別れの季節です。実際には春に限らず、出会いと別れが繰り返されています。そんな中で、物思いにふけることが多くなります。やはり、記憶に残るのは昔の生徒たちのことなのです。良い思い出より、自分が至らなかったことを強く思い出すものです。理系である自分には日本史と世界史の知識が不足している。数学を教えることが役割だったのだから、それだけで良かったのだろうとも思う。 [続きを読む]
  • 『大学とは何か』
  • 『大学とは何か/吉見俊哉』大学の起源と歴史を探りながら、大学とは何かを論じる本。大学とは何かという問いに対する解答を求めて読むとガッカリするかもしれませんが、大学という組織の発展と衰退、歴史的背景が詳しく説明されています。以下、私見です。やっぱり歴史って面白いなあというのが第一の感想です。大学に関わる人物、特に帝国大学に関連する人物には、教科書にも登場する有名な偉人が多くいます。歴史の勉強といいま [続きを読む]
  • 『できる人はダラダラ上手』
  • 『できる人はダラダラ上手/アンドリュー・スマート』脳は働いていない時にも自発的に活動しており、その活動が創造性の元であるという本。過去の偉人の働き方と創造性について考察したり、現代の働き方が人間の脳にとって良くないことに警鐘を鳴らしたりしている。以下は私見。話は面白いけど、少しくどい。過去の偉人についての考察などがその最たるものです。科学的事実を主題に据えてないにしても、ちょっと憶測が過ぎるといい [続きを読む]
  • 『世界は一つの教室』
  • 『世界は一つの教室/サルマン・カーン』を読みました。本業のかたわら家庭教師をはじめた著者が、授業における動画の活用とその可能性に気づき、無料e-ラーニングサイト・カーンアカデミーを設立する経緯と考えについて書かれている本です。『反転授業』『反転学習』も読みましたが、こちらの方が読みやすいです。反転授業における大きな課題はモチベーションの維持でしょう。 さらに完全習得学習を加えて、反転学習型完全習 [続きを読む]
  • 新学期
  • 本日から新学年での通常授業がスタートします。気持ちを新たにしっかり取り組んでいきたいものですね。 今までしてこなかったこと、見てこなかったことに目を向けていこうと思っています。同じことの繰り返しでは進歩がないですからね。 [続きを読む]