×丸 さん プロフィール

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×丸さん: 風の記憶簿
ハンドル名×丸 さん
ブログタイトル風の記憶簿
ブログURLhttp://skyscrips.blog.fc2.com/
サイト紹介文百合(GL)メインの小説・詩を載せています。ささやかな暇つぶしとなれれば幸いです。
自由文シリアス百合『傷は抱えたままでいい』連載中。1話ごとの長さは短めなので、さくっと読んでいただけるかもと思います。
詩の更新も不定期で行っています。

東方とかサンホラとかも好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/21 21:48

×丸 さんのブログ記事

  • I won't
  • アーティスト:Aaron StaticAaron Static氏はオーストラリア、メルボルンの作曲家のようです。相変わらずYoutubeを巡って気に入った音楽を探していますが、夏にぴったりな一曲を見つけたので紹介します。自転車で坂道を駆け下りているような、さわやかな空気を感じます。涼しく透き通るようなメロディが心地よいですね。やっぱり夏は動いていたいなと思う今日この頃です。 [続きを読む]
  • 夏の憧憬
  • 作曲、編曲:bermei.inazawa作詞、唄:結良まりコーラス:Shin-Imayama今年も夏がどんどん過ぎて行ってますね。世間では夏休み真っ只中とはいえ、休みらしい休みを取ることは中々難しいです。今回の楽曲は自分の好きなSound Horizonで歌姫として活躍された結良まりさんのソロアルバムからです。コーラスで参加されているShinさんも、同じくSound Horizonで歌手として参加されています。お二方のつぶやくような歌い方がより夏の物寂 [続きを読む]
  • Sunflower In The Rain
  • アーティスト:Jin Shi(石迸)夏ですねー……正直なところ自分の仕事というか今の立場はこの時期が一番忙しいので、なかなか更新できていません。いろいろ止まってしまってますが決してあきらめたわけではないです。そんな中、こんなピアノ楽曲はいかがでしょうか。向日葵というと暑い夏の燦然とした姿を持つ花というイメージですが、時には雨に打たれることだってあります。周囲を明るくするほどの存在が萎れてしまうとき、どん [続きを読む]
  • Stay In The Dark
  • アーティスト:Lambert作曲者のLambert氏はベルリンの方のようです。まるで荒涼とした場所をあてどなく歩き続けるような、どこか心細さを感じる楽曲です。でも淡々と紡ぎ続けるピアノのメロディが寂しげなのに心地よくていいですね。人は誰だって一人になる時間があります。そんな時こそ、知らず知らずのうちに心の奥底に秘めた闇の部分に想いをよせてあげてもいいと思います。どんな感情だって自分自身なのですから。 [続きを読む]
  • Selfish Gene
  • アーティスト:Ani(ボーカル Rin)selfishは「自己中心的」とも言われますが、基本的に人は自分の利益のために動く存在だと思います。たとえ他者のための行動だとしても、巡り巡って他ならない自分が評価されることを望んでいる。それは恋という局面で最も顕著に表れると、個人的には考えています。気付いてほしい、わかってほしい。他のだれでもないわたしをみてほしい。それが恋をする一番初めの感情なのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • return to that place
  • 作詞、唄:川田まみ作曲、編曲:井内舞子『そして明日の世界より―』という18禁ゲームのエンディングテーマです。ゲーム自体の敷居はどうしても高くなってしまいますが、音楽は隠れた名曲も多いのでおススメです。優しいメロディに、透き通るような川田まみさんの歌声がマッチしていますね。しかしこの楽曲を含め、過去にもオススメ音楽で何曲か紹介してきた川田まみさんですが、今年を以て音楽活動を休止してしまうそうです。間違 [続きを読む]
  • Sorrow
  • アーティスト:ElectusElectus氏はノルウェーの作曲家だそうです。最近落ち着いた雰囲気の曲をよく聞いていて、こちらもYoutubeの動画を適当に飛び回ってるうちに出会いました。まるで荒涼とした風が吹き込むようなもの寂しさ……夜寝る前なんかに聞きたい、少し大人な感じの楽曲です。音楽も一期一会の出会い、それが気に入ったものならなおさら大切にしたい。そう思います。 [続きを読む]
  • Smile Of A Flower
  • アーティスト:Jin Shi(石?)この楽曲を手掛けたJin Shi氏はおそらく中国の方のようです。名前で検索すると優しくて少し悲しいようなピアノの楽曲がいくつもでてきます。様々な音色を組み合わせた壮大なものも素敵ですが、時にはゆったりと一つの音色に耳を傾けるのもいいですね。 [続きを読む]
  • EXEC_CHRONICLE_KEY/.
  • 作詞:篠田朋子、土屋暁作曲、唄:志方あきこ『アルトネリコ』というゲームの中で使用された楽曲のようです。歌詞、並びに動画内で出てくる独特の文字は、「ヒュムノス」と呼ばれる架空言語だそうです。自分はゲームそのものを知らず、単純に曲の神秘的な雰囲気に惹かれて紹介をしていますが、いつかゲームにも触れてみたいなと思う今日この頃です。 [続きを読む]
  • The Eternal Forest
  • アーティスト:BrunuhVilleたまにはこちらでも更新します。BrunuhVille氏はポルトガルの作曲家の方のようです。8分というと長いという感じもしますが、一つの楽曲を全部で6つのパートに分け、軸をそのままに次々と雰囲気が変わっていくので聞いていて全く飽きません。どこか寂しいような、それでいて優しいような、神秘的な一曲です。最近はもっぱらアメブロの方の更新ばかりになってしまっていますが、こちらも不定期に更新して [続きを読む]
  • 改めてお知らせ
  • こちらで連載していた小説『傷は抱えたままでいい』は、現在新たなブログにて連載中です。再開いたしましたので、どうか続きを読んでいただけたら幸いです。「あの空へ、いつかあなたと」また小説家になろう様でも、連載を開始しました。小説ページへどうかこれからもよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 暫定的な報告
  • 前回から少し動きましたので報告させていただきます。まず新しいブログですが、こちらになります。「あの空へ、いつかあなたと」色々と模索した結果、アメブロさんの方で開設いたしました。現在は前にお知らせしたとおり、『傷は抱えたままでいい』の既に公開した分を上げています。あちらに決めた理由としては、とにかく多くの方の目に触れるようにしたいと思ったためです。ブログサイトとしての知名度やブログ間やメンバー間の交 [続きを読む]
  • 2016年の展望
  • 皆さま、あけましておめでとうございます。今年も小説や詩をゆっくりと更新していきますので、よろしくお願いします。ブログの移行の件ですが、こちらも着々と進めています。前にもお知らせしたように、新たに作ったブログの方で今後小説や詩の更新を続け、このブログでは音楽や動画の紹介等趣味に関する諸々を行っていきます。なおこのブログに掲載していたものに関しては消さずにそのままにしておきます。『傷は抱えたままでいい [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 14
  • 13 ←前回「…………っ!!?」驚き過ぎて言葉も出ない。椅子から転げ落ちそうになるのを必死にこらえるのに精いっぱいだった。錯覚か、あるいは幽霊かと思ってしまいそうになるくらい唐突に、リコは教室にいた。おそらく私が頭を抱えていたその間に、教室に戻ってきていたのだろう。それにしても目の前に現れるまで気づかないなんて、私はどれだけ考えに耽っていたのか……だが原因はそれだけではないようだった。リコの表情はど [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 13
  • 12 ←前回「じゃあ、今日も部長に……」「うん……有希、ごめん」私の方を気にしながら、有希と里穂は部活へと向かっていった。二人を見送って、私はため息をついて机に並べられたプリントに目を落とした。明らかに1、2時間で終わるとは思えない量。でもそれが自分のしたことの結果なのだから文句も言えない。廊下で担任に見つかった私は、すぐさま教室へと連れ戻された。そして授業を無断で休もうとした罰として、これだけの量 [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 12
  • 11 ←前回保健室は私の教室とはさほど離れていないので、すぐにたどり着いた。あの時以来、あまり近づきたくなかった保健室。ある意味では私とリコが初めて出会ったともいえる場所。そこに直接入らず、閉まっているドアに耳を当てることにした。それは不自然な行動で不審以外の何物でもない。でもそうしなければ、きっと私の知りたいことにはたどり着けない。鼓動が早く脈打つのを感じながら、できるだけ音を立てないように中の物 [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 11
  • 10 ←前回リコが北崎と一緒に教室を出ていった後も、教室の中は奇妙な静寂に包まれていた。皆が皆どうしていいかわからず、無言で次の授業の準備をし始める。「そっか、リコって保健委員だっけ」有希がポツリとつぶやく。それに里穂も頷いてみせた。「うん、一年の時から自分で立候補してたよねリコ」二人の会話にふと疑問を覚える。「あれ? 里穂と有希ってリコと仲良いの?」「ううん、あんまり話したことないけど」「だってリ [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 10
  • 09 ←前回ガタンという音、それに続くバサバサと何かが落ちる音。二人に続いて、私もその音のする方へ目を向けた。「お、おい、北崎!? どうしたんだよっ!」そこには二人のクラスメイトがいた。そのうちの一人の男子生徒が慌てた様子で声を掛ける。その視線の先には、北崎と呼ばれる女子生徒がうずくまって下を向いていた。顔を伏せたままの彼女は、見ると小刻みに震えている。突然の大きな音とただならぬ雰囲気に、教室にいた [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 09
  • 08 ←前回次の日、リコは私のことなど気にも留めない様子でいた。昨日のことなんてまるでなかったかのように、普段と変わらない日常のままだ。窓際に座るリコは、やっぱりぼんやりと外を眺めている。長い黒髪は相変わらず綺麗で、その顔立ちはすこしキツめだが端正と言っていい。無表情なのが逆に絵になる風貌。怒ったり笑ったりするところは見たことがない。……その彼女が露わにした感情。あれはなんだったのだろう。――――私 [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 08
  • 07 ←前回「……じゃあさ」もう沈黙だとか威圧感だとかどうでもよくなってきた。突然声を掛けてきて、言われるままについてきたというのに。私の言葉は聞き入れず、ただ遮るだけで。(何がしたいっていうんだ……!)芽生えてきた怒りに身を任せて、言いたいことを口にする。「なんだっていうの!? 私だって見たくて見たわけじゃないってのにさあ! だいたいあんなところでキスなんかしてないでよね! しかも相手女だったでし [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 07
  • 06 ←前回「えーと、霧子さ……」「リコって呼んで」名前を呼んだ私に、彼女はすぐにそう返した。まるで私の言葉を遮ろうとするかのような威圧感に、一瞬言葉が詰まってしまう。そんな気持ちを察したのか、鈴森霧子――――リコは慌てて言葉を付け加えた。「みんな……そう呼んでるから」「う、うん。ごめん……」なぜ私が謝るのか、そんなことを考える余裕もない。決して和やかとは言えない雰囲気。リコがなんのために私を体育館 [続きを読む]
  • 傷は抱えたままでいい 06
  • 05 ←前回「!? ひあ、な、……は、はい?」突然のことに、私の声は完全に裏返っていた。さっきまで頭の中を駆け巡っていたクラスメイト、その張本人の鈴森霧子が私に声を掛けてきたのだ。クラスメイトである以上会話をすることはあり得ることであるが、彼女から話しかけられることは今までなかった。それが今このタイミングで私に用がある……思い当たる節は一つしかない。しかし、霧子は私に声を掛けたきり黙ってしまった。周 [続きを読む]
  • Sound of falling rain
  • アーティスト:Ryannこんなに優しい楽曲があるなんて今まで知りませんでした。相変わらずアーティストであるRyann氏がどういった人物なのかわかりませんが(スイスのジュネーブ出身?)、楽曲が存在している以上実在している方なので、変な言い方ですがそういった神秘さも惹かれるものがありますね。タイトルの通り、雨の音がとても雰囲気出てます。ピアノの旋律がとにかく美しいですね。ぜひ一度聞いてみてください。 [続きを読む]
  • Tangled Strings
  • アーティスト:Two Waysこちらの楽曲は同じくyoutubeを巡っていて見つけました。すごく爽やかで壮大で、どこか物悲しい、まさに自分好みの一曲です。ただアーティストに関しては詳細がはっきりしませんでした。商業ではなく、あくまで個人製作ということでいいのでしょうか……世に出ていないだけで、探せばこんな素敵な楽曲に出会える。ネットサーフィンの醍醐味ですね。 [続きを読む]
  • Pieces
  • アーティスト:Redyoutubeを巡っていたら見つけました。そしてイントロからすでに惹かれてしまったので、紹介します。Redはアメリカのナッシュビル出身のロックバンドのこと。こちらの楽曲は雰囲気がすごく切ないのですが、実は「自殺」をテーマに扱ったものだと知り、さらに色々感じるところがありました。近年、命の価値があまりにも軽く見られているような出来事がよく目につきます。生きていく中では無力感だったり失望だった [続きを読む]