小野寺かずたか さん プロフィール

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小野寺かずたかさん: 小野寺かずたかと申します
ハンドル名小野寺かずたか さん
ブログタイトル小野寺かずたかと申します
ブログURLhttp://ameblo.jp/ikki-0829/
サイト紹介文ソニー出身のエンジニアが日本を取り戻したく政治経済を中心に書いています。宜しくお願いします。
自由文気仙沼出身で仙台市在住のソニー技術者であった私が東日本大震災で故郷の被害を目の当たりにし、当時の政治に憤りを感じ、主義主張だけで一念発起し県議選挙へ立候補。落選したものの、政治とはなにか?日本はどうあるべきか?の思いを強め、日本の歴史経済などを学びながら考えを発信しています。
宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/09/23 12:45

小野寺かずたか さんのブログ記事

  • 行動観察〜信号機編〜
  • 日々暑くなってきましたね〜。すでに夏日になっているところも多くなっているようです。みなさんも熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね!暑くなってくると僕が休みの日に利用するコンビニコーヒーも「ホット」から「アイス」に変わってきます。そのコーヒーを飲もうとコンビニへ向かう途中に信号機があるんです。で、ポイントなのがその信号機が押しボタン式の信号機だということなんです。ある日曜日、僕はいつものようにコー [続きを読む]
  • ありがとう。気持ちを伝える大和言葉
  • 先週は信州戸隠へ目的はもちろん。「妻に龍が付きまして・・・」(東邦出版)が出版できたことへのお礼と。 もっともっとたくさんの人に読んでもらい、日本の神様や文化に触れてもらえるようにとお願いをするため。戸隠神社九頭龍社へ向かう2キロの参道はまだまだ雪が残り 僕も 長靴を持って行った甲斐がありました(笑) 九頭竜社では本を片手に 本の解説を。翌日には中社にて月並祭が行われました [続きを読む]
  • 宗像・沖ノ島の世界遺産登録が話題になってますが
  • 実は先日の5月3日に僕たちは13周年になる結婚記念日を迎えました。たまには、と街中で二人でランチ♪パスタなどを食べてきました。たまのお洒落空間もいいですね。ちなみにですが、下の写真、若かった!!これは、新婚旅行でタイに行ったとき。若かったっていうより小僧っこですね、小僧っこ(笑)まあ、それはさて置き・・・いま、「宗像・沖ノ島」の世界文化遺産の登録について話題になってますよね。ユネスコの諮問機関、イコモス [続きを読む]
  • 最近、「前世」というものが流行っていますが
  • 42才の僕の密かな楽しみ。 それは・・・・・・好きな映画を観に行くこと。今、これがちょっとした息抜きなんです(笑) でも、本を書く上では常に新しい表現や、今の流行りなどを学ぶ上でもとても参考にしています。特に自分で経験できないことを疑似体験させてもらえますからね。 最近、観たところでは 無限の住人 最初の方は、「ちょっと展開が単調だな」と思いながら観てたんですが、途中 [続きを読む]
  • 日本の春は桜色に染まる季節
  • 日本人にとって春は特別な季節だと思います。それはやっぱり桜の季節だからでしょうか。こんなに小さな花びらなのに可憐な桜色に染まった木々に特別な気持ちにさせられます。桜が満開になるのはせいぜい1〜2週間。こんなに短い期間しか咲かないのに日本人は桜が大好きです。いや。むしろ儚い時間だからこそ、美しく咲き乱れる様に胸打たれるのかもしれません。古代の日本人はもしかしたら人間の一生に重ねて桜を見ていたんじゃな [続きを読む]
  • たくさんの点がつながっている
  • 僕の書籍「妻に龍が付きまして・・・」がありがたいことに。発売10日で2度目の重版(3刷)が決まりました。多くの方が「すっごく面白い!!」と言ってくれるのが本当に嬉しいです!今週は本の舞台にもなった青森県の十和田神社へお礼とご報告へ十和田湖周辺には昨年よりも雪が多く残っていましたが、空気がキレイで気持ち良かった〜!僕はこの本で神社の神様のお話や日本の文化について書いていますが。なによりも「面白い!」 [続きを読む]
  • 不完全だからこその日本の神様
  • 日本の神様って不完全なんです。って言うと、あちこちから苦情が聞こえてきそうですが(笑)これは古事記のお話です。でもその感性こそが、外国にはない日本の素晴らしい文化を生み出した。そう思っています。外国の一神教の神様は「完全無欠」、非の打ちどころがありません。なんと言っても天も地も、そして人間も神様が作り出したのだから、やることなすこと全て間違いない。きっと神様と聞くと多くの人がこの完全無欠な神様を想像 [続きを読む]
  • 日本人の心性に気付く季節
  • 3月17日は春の彼岸の入りでした。僕も家族でお墓参りへ。この連休も近くのお寺から風に乗ってお線香の香りが漂ってきます。朝からたくさんの人がお墓参りに訪れている様子をみると、亡くなった人はすべて仏となる。 先祖に感謝し、敬う。その気持ちが自然と根付く日本の文化とはすばらしいと本当に感じます。近年、スピリチュアルという言葉が流行っていますが。日本には古代から「八百万の神」という文化が根付き。山の神。 [続きを読む]
  • うれしいニュース!男・藤田伸二復活!?
  • 嬉しいニュースが飛び込んできました。今朝のサンケイスポーツの記事です。 超異例!藤田伸二氏、ホッカイドウ競馬で騎手復帰へ藤田伸二騎手と言えば、中央競馬でGⅠを17勝した名手。しかも僕が初めて競馬を意識して観た97年の有馬記念を勝ったのが藤田伸二騎手でした。いわば、僕が競馬を好きになるきっかけを作ってくれた騎手でもあるんです。 「東日本大震災のあった被災地仙台に元気を届けたい!」 と仙台 [続きを読む]
  • 書籍出版!表紙デザインできました!!
  • 僕の初の著書「妻に龍が付きまして・・・」表紙デザインができました!東邦出版より今月発売予定です!!ちょっと笑えて、ちょっと泣ける。破天荒な龍神様との物語。龍神、神社の神様・・・日本の文化についても描かれていて。それでいて楽しく読める内容に仕上げってます!龍に興味がある人。神社が好きな人。幸せになりたい人。なにより、日本が好きな人。みんなが楽しんでもらえる本だと確信しています!ぜひ読んで下さいね(^ [続きを読む]
  • 神社の意味を教えなくなった・・・
  • 「神社の神様って魅力的!こんど神社に行ってみます!」神社の神様の話をして、こんな反応をもらえると僕も嬉しくなります。そう。小躍りしたくなるくらい♪(本当に踊ったら「大丈夫ですか?」って言われるほどダンスのセンスはないですが(笑))日本の街にはたくさんの神社があります。街中を歩いていても小さな鳥居を目にするのは普通のこと。「なぜこんなに神社があるの?」と聞かれたら、日本人の文化だから、としか言えないほ [続きを読む]
  • DNAは知っている。日本人の心性とは
  • 仙台は今日も朝から激しく雪が舞っています。そんな環境に慣れているせいか、東京はとても暖かく感じました。やっぱり暖かいと人は安心するもの(^^)春が人をワクワクさせる気持ちがわかるものです♪さて、東京で足を運んだのが湯島天満宮梅の花もキレイに咲いていました。そして「天満宮」と言えば、お祀りされている菅原道真公。言わずと知れた「学問の神様」です。この受験シーズン。受験の合格を願うたくさんの絵馬が納めら [続きを読む]
  • 武士になれ!
  • 武士になれ!そう言われているかのようなチョコを一足先にもらいました。あ、もちろん妻から(笑)刀……ですね^^;あ、はい。わかりました。頑張ります。とはいえ。カッコイイ〜!やっぱり日本人にとって武士道は特別なものと感じます。「いかに死ぬか、とはいかに生きるか」常にいつ死ぬかわからない中で、常に全力で生きる。後悔しない生き方をする。これは日本人が武士道を通じて培ってきた「心」だと思います。だからこそ、常 [続きを読む]
  • 新潟 白山神社へ〜田中角栄って改めてスゴイと思う〜
  • 先日、新潟総鎮守 白山神社へ行って参りました。両家の両親の代理での参拝だったわけですが。この白山神社のご祀神は、菊理姫(くくりひめ)。「くくりひめ」の「くく」とは人々の願いを聞き入れて下さる神様、 糸をくくり整えるように男女の仲を取り持つ神様として、全国的にも縁結びの神様として有名です。僕たちも様々な縁に助けられてここまでこれたわけですから、感謝の気持ちと、そしてこれからの更なるご縁をお願いしてきま [続きを読む]
  • 死生観(本能寺ホテル。こう感じた!)
  • 久しぶりに映画を観て来たんですよ。本能寺ホテル一言。面白かったです。しかし、それ以上に、今の僕にはとても共感できる映画でした。まだ観ていない方も多いかと思いますので内容はお話しませんが、武士ってすげえな。本当にこういう真実だったらいいな。そう思わせる結末でした。でもね。そう感じたのは昨年末にある方から「死生観」のお話を聞いたからなんです。以前の僕だったら、「分かった気になっていただけ」だったに違い [続きを読む]
  • 自然の音を「声」と認識する文化(やまとことば)
  • 昨年、日本を訪れた外国人旅行者はついに2400万人を超えました。初めて1000万人を超えたのが3年前ですからすごい加速ぶりです。それに伴い、外国人観光客に日本の魅力を伝えるための動きが出ています。ここ数十年はなぜか西洋をありがたがり、日本の文化を劣っていると考える風潮も強かった気がします。テレビ番組でも外国の専門家に日本の取り組みを褒めてもらい、喜んでいるのを目にしますよね。だからこそ。僕は外国人 [続きを読む]
  • もう一度、足元を固める年
  • 年が明けてから一週間。1月7日の朝は「七日正月」とも呼ばれ、七草がゆをいただき、元旦からのご馳走続きで疲れた胃腸を整えます。これも日本人の知恵ですよね。僕のお正月はというと、久しぶりに「箱根駅伝」をじっくり観戦。とても楽しみました。一本のタスキを繋ぐために、一人一人が自分の役割を果たすために、ひたむきに走る姿は勝った負けたを抜きにしても胸に迫るものがあります。僕自身も中高大学と体育会系の部活を続けて [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 明けましておめでとうございます。今年も何卒、宜しくお願い致します。 我が家はマンションということで大きな神棚は飾れませんが。毎年、小さいながらも門松を飾り、お供えとして鏡餅を置いて年神様をお迎えしています。神棚(と言っても札をお祀りする小さなスペースですが)には、 氏神様や崇敬神社、そして太陽神アマテラスをお祀りして、年神様に新年を運んで来て頂き、新しい年も健康で幸せに暮らせることをお祈りします。今 [続きを読む]
  • 失敗しないことが最大の失敗
  • 最近の風潮でしょうか。とても気になることがあるんです。僕たち夫婦は昔から外で遊具で遊んで来た世代ですから今でも 公園などで鉄棒や ブランコを見つけるとついつい誘惑に勝てずに遊んでしまう悪い癖が(笑)でも久しぶりに鉄棒なんてやると子供の頃に当たり前にしていた技ができずに昔とは違うことを実感するんですが。このような遊具が今、どんどん姿を消しているんです。国土交通省の調査結果によると1998年から2013年にかけて [続きを読む]
  • 大掃除の季節です!
  • 今年も残りわずかになってきました。 先日は今年一年のお礼にお伝えしに氏神様でもある愛宕神社へ。 境内には落ち葉が絨毯のように降り積もって、年の瀬を感じます。この愛宕神社の御祀神はカグツチと言う火の神様です。火の神様ゆえに生まれた時に母神に大火傷を負わせ、死なせてしまう。しかもそれを嘆き悲しんだ父神に剣で切り殺されてしまったという神様なんです。なんて気の毒な神様なんでしょう・・・でも日本の神様のスゴイ [続きを読む]
  • 出版決まりました。
  • 出版が決まりました!私、小野寺一貴は、これまでブログで日本への思いを綴ってまいりましたが、ついに本を出版することになりました!(嬉しい!!)出版社の方とのコネがあったわけでもなく、まったくゼロからのチャレンジでしたが、長い間、企画書の売り込みなどをしてきた結果、様々なご縁にも恵まれ、ついに機会を得ることができました。本当に嬉しいです!とは申しましてもこのブログで書いてきたような政治・経済の話ではあ [続きを読む]
  • 「叱らない子育て」の意味をはき違えていないか?
  • 最近とても気になることがあります。外出した時などに公共の場で子供が大声を上げたり、暴れてたりしているのを注意もしないで放っておく親の姿です。先日も食事をするためにお蕎麦屋さんに入った時の事。 僕が大好きなお蕎麦を食べようとウキウキしていると。店の中を子供が大声を走り回っているのです。「おいおい・・」と思って「親は?」とあたりを見てみると。親は子供のことなんか構わずお友達とおしゃべりに興じているわけ [続きを読む]
  • そりゃ無理だろう。お金を得ることの意味
  • 先日ね、本屋へ行ったんです。読みたい本を探しに行ったんですよ。僕は本が大好きなので時間があると本屋に行っていろんな本を見ていると楽しいんです。特に平積みされている本とか、その本屋の売れ行きベスト10を見ていると今の時代、何が求められているか?がわかる気がします。一昔前は「ポジティブに生きる」とか「前向きに」とか。そういうタイトルがいっぱいあった時期もありました。そんな時は「ああ、前向きになれない人が [続きを読む]
  • 石油の周りで争いが絶えない
  • 中東では争いが絶えません。そこには宗教や民族という問題もあります。しかしもっと根本にあるものはなんでしょう?中東が分裂したきっかけを作ったのはイギリスの3枚舌外交と言われています。アラブ諸国には独立を。フランスには中東の分割統治を。ユダヤ人には国の設立を。それぞれ約束し、破たん。イスラエルとアラブ諸国との争いは今でも尾を引きづっています。では、イギリスはなぜそんなことをしたのか?それこそ「石油」の [続きを読む]
  • 出光興産合併騒動、創業者 出光佐三の真意は?
  • 福岡県宗像市に宗像大社があります。 ご祀神は航海安全の神、宗像三女神。タキリビメ、イチキシマヒメ、タギツヒメ。八百万の神のなかでも三姉妹の女神はこの神だけ。揃って美人で日本の代表的な航海安全の神様として強力な霊力を誇ります。昔、この神様を篤く信仰した人物がいました。出光興産の創業者である出光佐三です。百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」のモデルになった人物としても有名ですね。宗像大社への信仰は佐三自 [続きを読む]