相続カウンセラー*やすらぎ さん プロフィール

  •  
相続カウンセラー*やすらぎさん: 相続こころの整理術
ハンドル名相続カウンセラー*やすらぎ さん
ブログタイトル相続こころの整理術
ブログURLhttp://ameblo.jp/e-family88/
サイト紹介文業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に、人生の問題として相続問題に向かい合います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/09/24 19:11

相続カウンセラー*やすらぎ さんのブログ記事

  • 春先のひとり時間
  • 今日、東京で桜が開花したというニュースが届きましたね。5輪の開花での発表で、見ごろは来週末になるとのこと。年齢とともに、今年も桜を見ることが出来ることに、感謝の気持ちが湧いてくる50代です。       散策中、これも桜の一種かしら、と見間違えてしまったのがこの木。何の木だと思いますか。   花を知ったのは初めてだったのですが、何とアーモンドでした。桜とよく似ていますね。   アーモンドは食べ物の [続きを読む]
  • 私は誰の相続人?  そして私の次は?
  • 「私は誰の相続人? そして次はどこへ?」、これは私から皆さんへの質問です。すぐに答えられるでしょうか。相続では一番基本になる事柄ですが、意外にもきちんと把握できていない人も多いのです。事情によっては少し離れたところから受け取ることもあり、また、自分以外にも相続人がいることに気づいていない場合もあります。今月のひな祭りに、女性に向けて何かできないかと思っていましたが、プレゼント企画がようやく決まりま [続きを読む]
  • 3・11に考える  命・財産・暮らしの大切さ
  • 今年も東日本大震災のあった3月11日を迎えます。被災地の方々とはくらべものになりませんが、私もこちら神奈川のマンション上階で、大きな揺れを経験しました。ちょうど子どもの卒業・入学の春で、予定していた、ある貸し大ホールが点検のために使えなくなり、急きょ入学式の場所が変更になったことを思い出します。教職員の方々が、時間のない中で、精一杯準備をして迎えて下さったことに、本当に感謝をしたものです。我が家は [続きを読む]
  • ひな祭りに女性へのメッセージ
  • 今日はひな祭り。つい先日、雛のつるし飾りを見てきました。   一つ一つ丁寧に手作りされた飾りがとても華やかに飾られていました。   5mもある最大のつるし飾りはとても見ごたえのあるものでした。約600個もの飾りがついているそうです。このスペース全体では5700個あるとか。いくつになっても、ひな祭りはいいものですね。      日本には伝統ある素敵な女の子のお祭りがあって、良かったなと思います。さて [続きを読む]
  • 財産は「ある」方がもめない それは子どもに分けるケーキと同じ
  • 相続の専門家と一般の人との間で、一番開きがあるのは、遺産分割協議についての認識です。多くの実例を知らない一般人 = うちは資産家ではないからもめるわけがない相続に関わる専門家 = 少ないから分けるのにもめるこれは調停に関する数字でも明白です。もちろん正確には個別によりますが、傾向として遺産を分けるには、相続財産があった方がスムーズです。なぜか言えば、それなりのものを与えられると、自然と気持ちにゆと [続きを読む]
  • 50代に直面する課題の一つ  映画『恋妻家宮本』の夫婦問題
  • 阿部寛さん、天海祐希さん出演の映画、『恋妻家宮本』を観てきました。(あらすじには触れません。)   ひとり息子が結婚して家を出て、ふたり暮らしになった夫婦の物語です。「子育て終了」これだけでも、夫婦には大きな変化があります。   我が家も経験済みですが、ひと言に「息子の結婚」と言っても、嬉しい事ではありますが、新たな家族を迎え、新しい親戚が増え、それなりに気を遣うことも。そして母は姑という立場にも [続きを読む]
  • 日本の老後の不自由さ 認知症発症後の成年後見制度
  • 高齢化社会に伴って、認知症への不安は誰もが持つものです。週末放送されたTBS『噂の東京マガジン』“噂の現場”のコーナーで、成年後見制度について、利用者の声を取り上げていました。相続関係の間でも使いずらいと、あまり評判が良くないのがこの制度なのです。今回、番組取材で取り上げられたのは、親族ではなく、第三者が後見人となっている例。2015年に選任された後見人の割合は、親族が約3割、第三者(弁護士・司法書士な [続きを読む]
  • 親からの相続でバイアスが解ける「平等」という気づき 
  • 両親と、その同じ両親のもとに生まれたきょうだい、というシンプルな家族。その子どもたちは、相続において法的には平等な存在です。そんな事は誰もが知っている事ですが、「家族」という関係は難しく、普段の生活の中では、とても平等とは思えない事も色々と起こってしまいます。誰かの意見は通り、誰かが我慢する、その役割がいつも決まっている、というのはよくあることです。そして態度や物言い・・細かい事を言ったらキリがな [続きを読む]
  • タイトル変更のご挨拶
  • このブログを始めたのは2014年の夏。何も考えず、いきなり始めてしまったのですが、その後ウェブの講師をしている方から「ブログは30記事書きためてから始めるもの。」という話を聞いてしまい、「はたして続けていけるだろうか・・。」と、急に不安になった記憶があります。何も考えず、いきなり始めてしまっていたのです。それでも何とか地道に続けてこられたのは、伝えたい事が湧いてくることもありますが、何よりも、ご訪問下 [続きを読む]
  • 高齢親の恋愛  リスクに向き合わないのが問題
  • 2月14日はバレンタインデーです。   今日は本命チョコを貰って嬉しいシニアも大勢いることでしょう。昨日のNHK『あさイチ』では、「親が、心配 〜親の恋愛・再婚〜」がテーマでした。残念ながら肝心な本編を見ることが出来ず、チラッと見られたのは、放送最後の視聴者から寄せられた意見・体験のみだったのですが、そこには子の立場からの困った声が紹介されていました。要約すると、〇親が交際相手のために数百万円単位でお金 [続きを読む]
  • 横顔・裏側の見える位置から  専門家のスキルと人間性 
  • 終活・相続の専門家については、思うことも色々とあるのです。本当に人それぞれで、依頼者となる皆さまの、何かの参考にしてみて下さい。数年前、相続に関連した講座に参加した時のこと。席は小学校の教室内での班の様に、グループごとに机がまとめられていました。休憩時間には、同じグループの人たちと雑談などしたのですが、近くに座っていた参加者のA氏が、こんな話を始めました。A氏の勤務先主催のイベントで、無料相談を行っ [続きを読む]
  • 実家がマンションでも甘く見てはいけない理由
  • 実家が分譲マンションだった場合もまた、親が亡くなったあとは、それなりの課題があります。年間で管理費や固定資産税など、経費の額を把握しているでしょうか。電気代その他もありますし、これも、ただぼんやりと手放したくない、というだけでは、マイナスの不動産になってしまいます。年間どれくらいの出費になるか、数字を把握しておくと良いでしょう。一戸建てと違い、庭付きの部屋でなければ、雑草取りや枯れ葉の掃除などはな [続きを読む]
  • 親がふたり暮らし・ひとり暮らしになったら考えておくこと
  • 高齢者の暮らしについてですが、平成25年度国民生活基礎調査のよると、夫婦ふたり暮らし=31%ひとり暮らし=26% という数字が出ていて、両方合わせると57%になります。ふたり暮らしは、ひとり暮らしの予備軍でもあるため、離れて住む子にとっても気がかりで、体調はどうか、認知症の症状が出ていないか、家の中の危険個所のチェック、高齢者を狙った詐欺に遭わないか・・・実家に帰ると、注意を払っていることと思います。行政 [続きを読む]
  • 2月になりました  新しい春への準備の時期
  • 今日から2月に入りました。   2月で思い浮かぶのは、節分・バレンタインデーや確定申告の開始といったところでしょうか。冬が半分過ぎ、気持ちが春に向かう時期でもあります。受験生がいる家庭では、受験本番! 受験生でなくても、中高生は年度末試験があり、お子さんのサポートをする親御さんたちにもエールを送りたいと思います。さて、この受験で学生の進路が決まるように、2月は次年度への準備の時です。大人にとっても [続きを読む]
  • 自分の親よりも賢い親に 一人っ子のために出来ること
  • 一人っ子の場合・・・子どもの頃から、ずっと親の事は考えてきたと思います。いくら親が拘束をせず、自由にやらせてきてもです。進学・就職・結婚・・・人生の節目などに、やはりそこは、子は自分しかいないという思いはいつもあり、親の事は気にかけているのです。だからこそ、子が一人という親は、積極的に終活に取り組まれてはいかがでしょうか。一人っ子というのは、当然同じ立場のきょうだいがいません。中でも、パートナーの [続きを読む]
  • 寒中お見舞い申し上げます 梅が咲き始めました
  • 1月も下旬になり、冬も本番です。今日は、北海道占冠村で最低気温マイナス28.8度を記録して、全国一の寒さとなったというニュースを見ました。こちら神奈川では、明け方や日没後の冷え込みは身にこたえますが、天気のいい日が続き、今日も気持ちの良い青空が広がりました。   午後に少しばかり公園を散策することに。      まだまだ木の枝ばかりが目立ちますが、所々に咲いている梅の木を見つけながら歩きました。    [続きを読む]
  • 終活に取り組んでいる弁護士 『相続大勉強会』に参加しました 
  • 週末、終活カウンセラー協会の勉強会に参加してきました。場所は東京・浜松町。私は地下鉄・大江戸線で向かいました。   終活カウンセラー協会では、資格取得後にも、様々な勉強会が行われ、常に新しい情報を得ることが出来ます。              会場到着時に後方からこの日は『相続大勉強会』と題して、相続についての勉強会です。協会の武藤頼湖代表理事も臨席され、内部撮影およびブログ掲載の許可を戴いていま [続きを読む]
  • 婚姻の3割が再婚 家族を作った責任を果たすには相続準備は必須!
  • 昨日ヤフーニュースで読みましたが、厚労省の統計で、2015年の結婚全体のうち、約3割が、夫婦のどちらか、あるいは一方が再婚である、との報告が出ていました。 夫婦のどちらかが再婚=17.1% 夫婦とも再婚=9.7%  (厚労省 人口動態統計 特殊報告より)この再婚組の26.8%という数字は、分析対象とした1975年以降では、最高の割合だそうです。私の子どもの頃は、離婚というのはかなり珍しい事でしたが、最近では離 [続きを読む]
  • 自分の親より賢い親に 押さえてほしい重要なことはコレ! 
  • せっかくこのブログにお越し戴いたのですから、有意義な時間にして戴きたい、ということで、子を持つ親の方々には、今の時代に合った、相続における新しい意識を学んで戴きたいと思います。相続は基本、家族の問題ですが、そこには関係する法もあります。ネット社会となった今は、「自分の法定相続分」を意識する相続人が増えてきました。背景として、家族の関係の希薄さもあるかと思うのですが・・。子どもが高校生くらいになると [続きを読む]
  • 地道に終活の種まき  動いて出会って話をして
  • 今日は、湘南の茅ケ崎駅に降り立ちました。   「全起連クラブ・茅ケ崎ランチ会」を主催する、心理カウンセラー/コーチ、ボイスマルシェ相談員の日なたみこさんから、ランチ会へのご招待を戴いたからです。   片道2時間弱、無事に会場のレストランに到着。ほとんどが初めてお会いする方々で、とにかく名刺交換です。   終始なごんだ雰囲気だったのは、人を癒すようなカウンセラーやセラピストが集まったからでしょうか。 [続きを読む]
  • 冬の箱根 富士屋ホテルに泊まる
  • 過去の箱根路で、前を通るたびに、圧倒的な存在感を感じるのが宮ノ下にある老舗の富士屋ホテル。其の外観を目にした誰もが一度は泊まりたくなる雰囲気を持っています。今回の箱根行きは、夫の希望で「富士屋ホテルに泊まる」のが一番の目的でした。皇族の方々をはじめ、海外の首相や著名人たちが宿泊した歴史あるホテル。ただしセレブの方には申し訳ないのですが、私たちは豪華プランではなく、シンプルな部屋の1泊朝食付き(夕食 [続きを読む]