相続カウンセラー*やすらぎ さん プロフィール

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相続カウンセラー*やすらぎさん: 相続こころの整理術
ハンドル名相続カウンセラー*やすらぎ さん
ブログタイトル相続こころの整理術
ブログURLhttp://ameblo.jp/e-family88/
サイト紹介文業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に、人生の問題として相続問題に向かい合います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/24 19:11

相続カウンセラー*やすらぎ さんのブログ記事

  • 女性を幸せにするためのイベント @横浜・関内
  • 突然ですが、「ボヌール」という言葉をご存知ですか。フランス語を勉強したことがなくて、初めて聞いたのですが、「幸せ」という意味の言葉なのだそうです。来週、女性を幸せにするための、こんなイベントが開催されます。「ボヌールフェスタ」    日時  5月28日(日) 10時〜18時 場所  神奈川・横浜  関内駅より徒歩5分 料金  入場無料・相談無料小さなお子様連れ大歓迎で、授乳・オムツ替えスペースが完 [続きを読む]
  • 多種多様の終活カウンセラーが増えています! 終活で生活に彩りを!
  • 週末、終活カウンセラー協会勉強会から企画された、セミナーに参加してきました。(聞く立場です。)場所は都内の武蔵小山という初めて降りる駅。この日はかなりの雨で、会場を探しながら雨の中歩くのが少し気が重い・・と思っていたら、道案内で見ている道は、アーケードの商店街でした。   8分ほど歩きましたが、このアーケードの商店街はずっと続いていて、ほとんど傘を差さずに会場にたどり着くことが出来ました。   実は [続きを読む]
  • 終活をしないと破壊力は大きい・・相続人でない家族がもめた例
  • 先日『相続離婚』について書きましたが、今の時代、終活をしないと、実際どんなことが起こるのでしょう。教訓となる実例をご紹介します。 登場する家族は、日本海側出身の男性Aさん。   親族たちは達はみな地元で暮らし、Aさんと、父親側のおば・Bさんの2人が関東に出てきて暮らしていました。            おばのBさんは、結婚して東京市部に自宅を所有していました。そのBさんが亡くなったことで、Aさん一 [続きを読む]
  • 一年前のリベンジをするため再び向かったのは・・
  • 大型連休真っ最中ですね。私は昨日が唯一、丸一日リフレッシュ出来る日で、昨年も訪れた富士芝桜まつりへ再び行ってきました。昨年はどんよりと灰色の空でしたが、今年はお天気に恵まれました。そして見て下さい。    昨年は全く見えなかった富士山がくっきり。絵葉書のようにきれいに撮れてしまいました。   本物の富士山が見えると、ダブル富士写真も写せます。   今年の芝桜の開花はまだ五分咲きとのことでした [続きを読む]
  • 現実に起きています なので『相続離婚』という言葉を作りました
  • 『相続離婚』私自身はまだ誰の口からも聞いたことがありませんし、この文字を見たこともないのですが、ひとくくりに『熟年離婚』と言われている中には、『相続離婚』がある、と実感しています。当ブログでも、相続時の夫婦問題をテーマに、いくつもの記事を書いてきましたし、これから益々増えると予測しています。相続というのは、家族の問題が一気に噴出します。ある所には、一家族でもありますし、しかも、実家・結婚後の家族、 [続きを読む]
  • 有料老人ホームの見学と入居にまつわる夫婦の話
  • 今月、高齢者住宅について学ぶ機会があり、その講師の先生とのつながりのご縁で、有料老人ホームを見学することが出来ました。訪れたのは南町田にある「ひまわりガーデン南町田」です。医療法人が運営する介護付き高齢者住宅です。(東京都町田市)   ロビーには入居者の作品なども品良く飾られていました。これは俳句の作品ですが、他にも日本画やガラス工芸など、力作がありました。    説明会が行われたのは、とても [続きを読む]
  • 春の呼びかけ 実家の固定資産税の額を知りましょう
  • 今年の桜。長く楽しむことができました。   さて本格的な春が来ると、固定資産税の納税通知書が届くというイメージが出来ております。そして、新しく来て下さっている訪問者に向けて、毎年この時期に呼びかけを行っています。   実家が持ち家であり、かつ親が高齢となっていたら、実家不動産の固定資産税額くらいは把握しておきましょう。同居している子がいる場合は郵便物のチェックも出来ますし、スムーズかと思いますが、 [続きを読む]
  • 新感覚体験! 花祭りの日にお坊さんのライブへ
  • 4月8日は「花祭り」でした。お釈迦さまの誕生日です。この日、夜に行われたHANA-MATURIライブに行ってきたので、そのご報告です。本物のお坊さんたちの『坊主バンド』のライブです。   手元にはミニサイズの木魚、ポクポクといい音がします。写真を見れば想像がつくと思いますが、あまり羽目を外すと重鎮から叱られる様で、トークも自虐ネタ、開き直りネタで大盛り上がり。おりんの「チーン」というソロも効果的で、笑いが起 [続きを読む]
  • 家族・ペットの没年月日から受け取る『ラストメッセージ』
  • 大切な家族やペットとの死別。この悲しみや喪失感といったものは、そう簡単にどうにか出来るものではありません。            私たちは社会的立場などから、無意識に本当の感情を抑え込み、日常生活に戻ってしまうことがあります。更に今はネットで仕事が成立していることも多く、フリーランスにおいてはタレント化が進みつつあり、「とにかく大丈夫をアピールしたい。」「ダメージ感を消したい」という意識が働くのか [続きを読む]
  • 2017年度のスタートと50代のつぶやき
  • 2017年度が始まっています。年度の入れ替えで、NHKの朝ドラ『べっぴんさん』も終了しましたね。今回のヒロインは50代後半まで描かれ最終回を迎えています。ヒロインの第二の人生はまだ続くところで終わりましたが、とは言え、自分の年齢が、朝ドラの最終回とほぼ同じというのは、私も長いこと生きてきたな、と改めて再確認致しました。(^o^;)さて、このドラマにおいても終盤に入ると、ずっと働いてきたヒロインすみれは、引退を考 [続きを読む]
  • 相続手続き新制度 + 相続登記のすすめ
  • 今まで、相続登記を勧める記事を何度も何度も書いてきましたが、5月から、煩雑な相続手続きの書類集めが簡素化されるようです。法務省は昨日28日、法定相続人の「一覧図」を公的な証明書として発行する制度を始めると発表しました。(朝日新聞デジタルより) 現在のところ、相続手続きをする先ごとに、相続人全員の書類がその都度必要だったものが、5月からは1枚の証明書にまとめられ、公的な証明書として発行され [続きを読む]
  • 実家が空き家になる予備軍・・譲られる側にも準備が必要なわけ
  • 最近、かなりスムーズに空き家の処分をされた方がいましたので、予備軍の方への参考としてお伝えします。空き家というのは、必ずしも親が亡くなってから空き家になるわけではありません。ひとり暮らしの親が入院したり、施設に入ったりして、そこから空き家問題は発生していきます。        今回のケースは、実家は神奈川、子どもの中で一番近くに住むのは東京のA氏で、親はA氏の近くの都内の病院に最後の入院をしました。 [続きを読む]
  • 春先のひとり時間
  • 今日、東京で桜が開花したというニュースが届きましたね。5輪の開花での発表で、見ごろは来週末になるとのこと。年齢とともに、今年も桜を見ることが出来ることに、感謝の気持ちが湧いてくる50代です。       散策中、これも桜の一種かしら、と見間違えてしまったのがこの木。何の木だと思いますか。   花を知ったのは初めてだったのですが、何とアーモンドでした。桜とよく似ていますね。   アーモンドは食べ物の [続きを読む]
  • 私は誰の相続人?  そして私の次は?
  • 「私は誰の相続人? そして次はどこへ?」、これは私から皆さんへの質問です。すぐに答えられるでしょうか。相続では一番基本になる事柄ですが、意外にもきちんと把握できていない人も多いのです。事情によっては少し離れたところから受け取ることもあり、また、自分以外にも相続人がいることに気づいていない場合もあります。今月のひな祭りに、女性に向けて何かできないかと思っていましたが、プレゼント企画がようやく決まりま [続きを読む]
  • 3・11に考える  命・財産・暮らしの大切さ
  • 今年も東日本大震災のあった3月11日を迎えます。被災地の方々とはくらべものになりませんが、私もこちら神奈川のマンション上階で、大きな揺れを経験しました。ちょうど子どもの卒業・入学の春で、予定していた、ある貸し大ホールが点検のために使えなくなり、急きょ入学式の場所が変更になったことを思い出します。教職員の方々が、時間のない中で、精一杯準備をして迎えて下さったことに、本当に感謝をしたものです。我が家は [続きを読む]
  • ひな祭りに女性へのメッセージ
  • 今日はひな祭り。つい先日、雛のつるし飾りを見てきました。   一つ一つ丁寧に手作りされた飾りがとても華やかに飾られていました。   5mもある最大のつるし飾りはとても見ごたえのあるものでした。約600個もの飾りがついているそうです。このスペース全体では5700個あるとか。いくつになっても、ひな祭りはいいものですね。      日本には伝統ある素敵な女の子のお祭りがあって、良かったなと思います。さて [続きを読む]
  • 財産は「ある」方がもめない それは子どもに分けるケーキと同じ
  • 相続の専門家と一般の人との間で、一番開きがあるのは、遺産分割協議についての認識です。多くの実例を知らない一般人 = うちは資産家ではないからもめるわけがない相続に関わる専門家 = 少ないから分けるのにもめるこれは調停に関する数字でも明白です。もちろん正確には個別によりますが、傾向として遺産を分けるには、相続財産があった方がスムーズです。なぜか言えば、それなりのものを与えられると、自然と気持ちにゆと [続きを読む]
  • 50代に直面する課題の一つ  映画『恋妻家宮本』の夫婦問題
  • 阿部寛さん、天海祐希さん出演の映画、『恋妻家宮本』を観てきました。(あらすじには触れません。)   ひとり息子が結婚して家を出て、ふたり暮らしになった夫婦の物語です。「子育て終了」これだけでも、夫婦には大きな変化があります。   我が家も経験済みですが、ひと言に「息子の結婚」と言っても、嬉しい事ではありますが、新たな家族を迎え、新しい親戚が増え、それなりに気を遣うことも。そして母は姑という立場にも [続きを読む]
  • 日本の老後の不自由さ 認知症発症後の成年後見制度
  • 高齢化社会に伴って、認知症への不安は誰もが持つものです。週末放送されたTBS『噂の東京マガジン』“噂の現場”のコーナーで、成年後見制度について、利用者の声を取り上げていました。相続関係の間でも使いずらいと、あまり評判が良くないのがこの制度なのです。今回、番組取材で取り上げられたのは、親族ではなく、第三者が後見人となっている例。2015年に選任された後見人の割合は、親族が約3割、第三者(弁護士・司法書士な [続きを読む]
  • 親からの相続でバイアスが解ける「平等」という気づき 
  • 両親と、その同じ両親のもとに生まれたきょうだい、というシンプルな家族。その子どもたちは、相続において法的には平等な存在です。そんな事は誰もが知っている事ですが、「家族」という関係は難しく、普段の生活の中では、とても平等とは思えない事も色々と起こってしまいます。誰かの意見は通り、誰かが我慢する、その役割がいつも決まっている、というのはよくあることです。そして態度や物言い・・細かい事を言ったらキリがな [続きを読む]
  • タイトル変更のご挨拶
  • このブログを始めたのは2014年の夏。何も考えず、いきなり始めてしまったのですが、その後ウェブの講師をしている方から「ブログは30記事書きためてから始めるもの。」という話を聞いてしまい、「はたして続けていけるだろうか・・。」と、急に不安になった記憶があります。何も考えず、いきなり始めてしまっていたのです。それでも何とか地道に続けてこられたのは、伝えたい事が湧いてくることもありますが、何よりも、ご訪問下 [続きを読む]
  • 高齢親の恋愛  リスクに向き合わないのが問題
  • 2月14日はバレンタインデーです。   今日は本命チョコを貰って嬉しいシニアも大勢いることでしょう。昨日のNHK『あさイチ』では、「親が、心配 〜親の恋愛・再婚〜」がテーマでした。残念ながら肝心な本編を見ることが出来ず、チラッと見られたのは、放送最後の視聴者から寄せられた意見・体験のみだったのですが、そこには子の立場からの困った声が紹介されていました。要約すると、〇親が交際相手のために数百万円単位でお金 [続きを読む]