タヌゥーの温泉日記 さん プロフィール

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タヌゥーの温泉日記さん: タヌゥーの温泉日記
ハンドル名タヌゥーの温泉日記 さん
ブログタイトルタヌゥーの温泉日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chem_yt
サイト紹介文秘湯・名湯などを紹介していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/09/25 18:08

タヌゥーの温泉日記 さんのブログ記事

  • 切明温泉 雪あかり
  • 長野県栄村(秋山郷)にある切明温泉「雪あかり」へ行ってきました。秋山郷には新潟県から入り、南下する形で奥の長野県へ入っていきます。切明温泉は、秋山郷の最奥地になります。旅館に入ると、広々としたロビーがあります。後述する夕食等は、この奥で食べることになります。雪あかりには、男女別の内湯と混浴露天風呂があります。露天風呂へは、サンダルに履き替えて専用出口から軒下を通っていきます。生憎の雨で、濡れながら [続きを読む]
  • カメラを更新
  • 用事があって近くのヨドバシカメラに行ったら、いつも使っているカメラの新型が売っていました。今使っているものはピントが合わなくなってきていたので、新型の発売を心待ちにしていたのですが、なんと今日が発売日でした。5万円以上する、私にとっては高価な品ですが、思い切って購入しました。しかし、今まで使っていたものも、まだまだ使えます。数々の温泉地を共に回った大事なカメラなので、こちらも引き続き使っていきたい [続きを読む]
  • 切明温泉 河原の湯
  • 長野県栄村(秋山郷)にある切明温泉「河原の湯」へ行ってきました。秋山郷には新潟県から入り、南下する形で奥の長野県へ入っていきます。切明温泉は、秋山郷の最奥地になります。河原の湯は、いわゆる野湯です。川底から温泉で湧き出ているので、川の水とミックスしてちょうどよい温度の湯船を作ります。アクセスの仕方です。切明温泉の宿「雄川閣」の駐車場を突っ切って行きます。すぐに大きな橋が見えますが、これを渡ってはい [続きを読む]
  • 小赤沢温泉 楽養館
  • 長野県栄村(秋山郷)にある小赤沢温泉「楽陽館」へ行ってきました。秋山郷には新潟県から入り、南下する形で奥の長野県へ入っていきます。小赤沢は、苗場山の西側の登山口にもなっています。玄関で入浴料を支払い、離れのようになっている浴場へ向かいます。浴室に入ると、L字型の湯船があります。赤褐色の温泉です。湯船には、湯の華に付着した泡と油膜のようなものが漂っています。湯船の温度はぬるめで、体感温度としては42℃ [続きを読む]
  • まつだい芝峠温泉 雲海
  • 新潟県十日町にある「まつだい芝峠温泉 雲海」へ行ってきました。日〇経〇新聞に載っていたことがあるのを思い出し、行ってみました。泉質は、源泉温度27.3℃、pH=不明のナトリウム−塩化物泉です。加水、加温、循環、消毒ありの4重苦なのが残念です。ホテルの浴場としての機能を有しているため、サウナやジェットバス、櫛やドライヤー等の設備は充実しています。景色が良いと聞いて訪れましたが、特別な景色とは感じませんでした [続きを読む]
  • ゆくら妻有
  • 新潟県十日町にある「ゆくら妻有(つまり)」へ行ってきました。「中里地域農作物等活用型総合交流促進施設」だそうで、補助金が入っているであろう施設です。旅行計画を立てるときにはわかりませんでしたが、いざ行ってみると、近辺の旅行中、よくみかけた施設でした。泉質は、56.6℃、pH=7.6のナトリウム−塩化物泉です。舐めると塩味と弱苦みがあります。この施設では、温泉を「直送」と謳っています。正直、この言葉を使用す [続きを読む]
  • 万座温泉 万座亭
  • 群馬県嬬恋村にある万座温泉「万座亭」に宿泊しました。万座温泉までは迷わず行くことができますが、万座温泉内の道がうねうねしていて迷います。万座亭には、「白鐵の湯(はくてつのゆ)」という源泉かけ流しの男女別内湯と露天があります。内湯は、ヒバの木を組んで造られた5〜6人程度が入れる大きさの湯船です。風情がある浴場で、私の好みです。泉質は、源泉温度85.4℃、pH=2.4の酸性・含硫黄−マグネシウム・ナトリウム−硫 [続きを読む]
  • 草津温泉 西の河原露天風呂
  • 草津温泉は全国的に有名ですが、その中でも有名な日帰り温泉施設である「西の河原露天風呂」へ行ってきました。外国人観光客の団体が入浴するところだったので、その日はあきらめ、翌日にチャレンジしました。こちらは、男女別の露天風呂があるだけで、体を洗ったりすることはできません。ただし、強酸性のなので、そもそも洗う必要はありません。ここの売りはなんといってもその広さ。圧巻です。その広さを賄う湯量を誇る草津温泉 [続きを読む]
  • くらぶち相間川温泉 ふれあい館
  • 群馬県倉渕町にある、くらぶち相間川温泉「ふれあい館」へ行ってきました。こちらの温泉は、契約制の貸し農園やキャンプ場等の様々な機能のうちの1つです。こちらには、内湯と露天があります。露天は源泉かけ流し、内湯は循環のようです。そんなわけで、早い時間にもかかわらず、露天は近所のおじさん達でにぎわっていました。泉質は、源泉温度64.3度、pH=6.47のナトリウム・カルシウム−塩化物泉です。なめると塩辛く、土臭さが [続きを読む]
  • 八千代温泉 芹の湯
  • 軽井沢のアウトレットに行く途中、群馬県下仁田町にある八千代温泉「芹の湯」へ行ってきました。玄関は、駐車場からぐるっと回ったところにあります。受付から「ごめんください」と声をかけ、入浴料を渡します。浴室に入ると、もわっとした湿気が充満していました。土臭いような、それでいて薬品のような匂いがします。なお、暗い上に、床が滑りやすいので注意が必要です。泉質は、源泉温度10.8℃、pH=6.3の含二酸化炭素−ナトリ [続きを読む]
  • 黒部温泉 元湯 四季の湯
  • 栃木県日光市にある黒部温泉「四季の湯」へ行ってきました。戸建て住宅の廊下のような通路を進むと、脱衣所が見えてきます。四季の湯には、男女別の露天風呂しかありません。ただし、それぞれ2つの湯船があります。泉質は、源泉温度48.9℃、pH=9.8のアルカリ性単純泉です。無色透明無味ですが、わずかに硫黄臭がします。アルカリ性のため、肌をなでるとわずかですがつるっとします。GWであったということもあり、子どもと来てい [続きを読む]
  • GINZA SIX(銀座シックス)
  • ここ最近は、日曜日だけは確保しています。そんなわけで日曜日の朝はゆっくりです。しかし、朝が遅いと、近場の日帰り温泉は混んでるだろうしし、かといって、近県に行くにも(出遅れて)道は混んでそうだし。どうしようか悩んでいたところ、朝のテレビから「銀座シックス」なる言葉が流れてきました。なんだそれは?初めて聞く単語だ。ググったところ、4/20にオープンした銀座エリア最大の商業施設らしい。ということで、さっそく [続きを読む]
  • 四万温泉 四万清流の湯
  • 群馬県四万温泉の町営日帰り温泉施設「四万清流の湯」へ行ってきました。過去にも訪れたことのある施設ですが、温泉ブログ開設前のことです。観光客や地元の方々が利用しているようで、とても混んでいます。脱衣所の入口付近には、飲泉所があります。泉質は、源泉温度51.3℃、pH=7.4のナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉です。7源泉の混合泉です。加温はされていませんが、加水、循環、消毒はされています。四万温泉の共同 [続きを読む]
  • 四万温泉 四万こしきの湯
  • 群馬県四万温泉にある町営施設「四万こしきの湯」へ行ってきました。温泉街から少し離れたダム管理施設付近にあります。このため、温泉街の観光客よりもハイキング客が来るようです。この施設は、「四万せせらぎ資料館(群馬県営ダム資料館)」内に併設されている、町営の日帰り温泉施設です。しかし、実態は日帰り温泉施設にダムのジオラマとちょっとした資料が置いてあるだけで、資料館というほどの資料はありません。補助金ゲッ [続きを読む]
  • 嶽温泉 山のホテル
  • 青森県弘前市、岩木山のふもとにある嶽温泉「山のホテル」に宿泊しました。山のホテルには、本館浴場と別館浴場(宿泊専用)があります。いずれも、天然の青森ヒバを使用した浴場です。本館浴場の湯船は小さめです。日帰り客が2組ほど来たら満員になってしまうでしょう。湯は、一度溜められてから湯船に投入されます。湯自体は透明ですが、白い湯の花が舞っているため白く見えます。泉質は、源泉温度48.2℃、pH=2.03の酸性・含硫 [続きを読む]
  • 鶴亀屋食堂(青森県青森市)
  • 青森県青森市にある「鶴亀屋食堂」へ行ってきました。こちらは、山盛りのマグロ丼で有名なお店です。中(3,000円)、小(2,500円)、ミニ(2,000円)の三種類のサイズがあります。今回は、小サイズを注文しました。仕入状況等によって、メバチマグロかキハダマグロのどちらかが提供されます。今回はメバチマグロでした。それにしても量が多い。最初の内は幸せ一杯で刺身を頬張るのですが、途中から飽きてきます。ミニサイズがおス [続きを読む]
  • 亀乃家(青森県五所川原市)
  • 青森県五所川原市にある「亀乃屋」へ行ってきました。家族経営の蕎麦屋です。しかし、今回は蕎麦が目的ではありません。亀乃家で考案された「天中華(700円)」を食べに来ました。「天中華」とは、ラーメンの上に「ホタテのかき揚げ」が乗っているラーメンのことです。食べてみると、想像以上にラーメンと相性が良くて驚きました。ホタテのかき揚げは、かぶりつく必要がなく食べやすい。そして、良い意味でラーメンに特徴がないの [続きを読む]
  • 高増温泉 不動乃湯
  • 青森県板柳町にある高増温泉「不動乃湯」へ行ってきました。共同浴場のように利用されているようで、地元の年配者が多く訪れます。不動乃湯は、男女別内湯しかありませんが、湯船は広めです。写真ではわかりませんが、一番奥に不動明王が鎮座しています。泉質は、源泉温度43.3℃、pH=8.4のナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉です。透明度のある濃い黄色の湯で、匂いはありませんが、舐めるとほんのり薄めの甘みと塩未が感じられま [続きを読む]
  • 自然房 万作庵(青森県弘前市)
  • 青森県弘前市にある蕎麦屋「万作庵」へ行ってきました。各メニューに加え、十割蕎麦(+200円)、田舎蕎麦(+100円)、二八蕎麦のいずれかを選ぶシステムです。今回は、天ぷらせいろの田舎蕎麦(1,600円)を注文しました。蕎麦の産地が店内に表示されており、好感が持てます。しかし、その表示をみると、県外のそば粉をしていました。味もよく、食べ終わった際に干し柿をサービスしてくれるなど、とても素晴らしい蕎麦屋には間違い [続きを読む]