zen poem さん プロフィール

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zen poemさん: zenの詩と写真のブログ
ハンドル名zen poem さん
ブログタイトルzenの詩と写真のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zero201309
サイト紹介文ZEN ブログ 2013-2014
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/09/25 18:50

zen poem さんのブログ記事

  • 福島に素敵な春の風が吹いて(桜の写真付き)
  • 厳しい冬を乗り越えて暖かな風を受け始めた小さな蕾が出来始めたどんどん膨らんでようやく開花を迎えた福島の春あのねこんな風に咲いているんだよあのね風に揺れて時々カメラを嫌ったりあのね日差しを受けてキラキラ輝いたりあのね素敵な春の桜が咲いたよ!福島は東北で一番南にあるんだけど浜・中・会津と結構広いんだ!だから一斉には咲かないんだよまだまだ桜が咲いてこれからもどんどん咲くんだよ沢山の人を連れてきて北上する [続きを読む]
  • 大切な人
  • 人は好きな人が必ず心の中にいますそれって現実的でなくてもそれが現実のことであっても恋とは目に見えない心の支えだから人とふれあい人と戯れ人と恋し人と生きて人に憧れ人に捧げる好きな人に支えられ好きな人を支えて自分の人生が作られるそれってどれだけ大切なことか心が知っているから恋に終わりなんてないだから本能はあなたに言うのです心に嘘をついていないの?自分に妥協していないの?無理をしていないの?一体何を気に [続きを読む]
  • 幸せの鍵
  • このドアを開ければそっと差し出した手に包まれて優しさの時間が待っているこのドアを開ければ明るい未来と複数の道に出会い沢山の富が待っているこのドアを開ければ複雑で入り組んだ迷路があって自分を冒険の道へ連れて行ってくれるこのドアを開ければすべての人に平等を与え均等な世界が待っている人は自分でその扉を自分で選び幾つかの困難や幸せに向き合って生きる時間に変えているだけど・・・幸せは人それぞれの感覚に委ねら [続きを読む]
  • 白いページ
  • 文字は途中で終えた沢山の文字はいつの間にかそこにあるものは記憶と過去沢山作られて楽しさも辛さも乗り越えた学びの時間やがて区切りが来たかのようにそのページにアクセスしなくなりそのページの文字は進むこと無くまるで意味を失うかのように時間を止めた学びの世界それはあなたに一つの知恵と能力そして生き方さえも教え時間の中で少しずつ蓄えられてこれからの時間に使われるだけど・・・そのノートの役割は終えたようにあれ [続きを読む]
  • 会いたいって
  • まだここにいるまだここから離れられないまだこうしているまだ・・まだ・・いつかこう言おうとしていたずっと内緒でずっと一途でずっとこんな風にだけど・・・だけど・・・あれから私、ずっと一人あれから私、ずっとひとりぼっちあれから私、泣き虫あれから私、行き場所を失ったみたいあれから私・・・会いたいっていおうとしただけど・・・会いたいって届けようとしただけど・・・会いたいって何度も口の中で響いて何度も口ずさ [続きを読む]
  • 願い
  • 運命を信じて自分を信じて夢を信じて好きな人を信じて前を向いて大切な時を生きる本当はあなたと共に生きて大切な時間をそっと側で見つめた日々が走馬灯のように記憶の中だけに生きて一つの幻のように消えたあの日の願いは沢山と言ったけど本当はたった一つだけ残した願い叶わないと言えば終わりかもしれない願い一つの始まりはいつか終わりを告げる願い過酷なまでに生きただけどあなたとなら願いいつかはそっと消えて希望という [続きを読む]
  • 一つの夢の中で
  • 見る夢は幾つも消える現実も幾つもその過程は詳細に時には試練のように時には生き甲斐のように夢は何かを教えてくれるまだ生きよと聞こえそこに自分の夢があるからまだその心は熱いと聞こえ今までの自分を無にするなと誰かの生き方は誰かには無駄に見えて時にその声は自分の周りを漂い本質以上の雑草になってしまう信じるものは何かではなく自分を見失うこと無く払い除ける勇気かもしれない一つの夢の中で素敵な光が見えてそっと [続きを読む]
  • もう春だよ!
  • まだ寒いっすまだ眠いっすまだ辛いっすまだ春は信じられないっすだってこんなに寒いし・・・誰か教えてあげて桜が咲いてるって誰か外に出してあげて雪なんてもうないって人はもう花見ざかりであちこちでお花見してるでもこっちは咲いてないよ梅もどうも迷ってるそれにつられて桜も迷ってるいつ咲こうかな?どうしようかな?冬と春の境目を忘れたこのまま冬眠してしまいそうねぇもう春?ねぇもう初夏?ねぇ冬は終わったの?新しいラ [続きを読む]
  • 福島県で生まれて育って
  • 周りを見ると山ばかりでも素敵な風が吹きそして沢山の水が湧き沢山の公園に囲まれ沢山の田んぼだらけ冬は雪が降って春は桜が沢山咲き乱れ夏には蚊に刺されまくり秋には色づく紅葉が見事にそして収穫の季節を迎え四季折々の自然と食物が豊富にある場所だけど・・・震災という災害が訪れて人災が加わって原発事故が起きてしまった我が故郷にそれでもこの福島には変わらぬ四季があって本当は見た目にも変わらぬ景色がそこにあるでも違 [続きを読む]
  • 恋して苦しんだ日々
  • 人は恋する生命人はそれで苦しむ生命人は愛を知る生命人はそれで定めを知る生命涙して別れ恋して苦しみ明日を信じて生きて自分を振り返るこの人が好きなんですこの人以外いないこの人しかダメだから恋してそして苦しんだ恋の時間はまるで魔法のように自分を夢中にさせてあなたという時間に入り込んだ出口なんていらないその先のことなんて知らないそこにあなたがいるからそこにあなたとの時間があるから苦しみそれは何?悲しみそれ [続きを読む]
  • 言えなくて
  • その言葉が言えなくてさよならその言葉が言えなくて好きですその言葉が言えなくて愛してるその言葉が言えなくてごめん言えなくて泣く日もあった言えなくて自分が嫌になった言えなくて逃げ出した言えなくて孤独になった言えなくて素直になれない雨の日にそっと雨に打たれ強い風の日にずっと風に打たれ寒い雪の日に凍えた体をそこに言葉は時々で心が選びその言葉で人は変化するそしてその言葉で救われまたその言葉で嫌われる誰が悪い [続きを読む]
  • 私はずっといつまでも福島県人です
  • 誰かが聞いてきます住んでいる場所ってどこ?誰かは答えます何々県、府、都、道ですとでもそれを自信を持って言えますか?そして自分の故郷に誇りを持っていますか?自分はやましくない自分はこの故郷が好きそしてどんな事があってもその故郷は変わることはないこの日本は災害が多い国ですそしてこの日本の何処かで災害が起きていますそれは自然災害であったりそれは人災であったりそれは大規模であったりそれは故郷を失うほどであ [続きを読む]
  • 私はずっといつまでも福島県人です。
  • 誰かが聞いてきます住んでいる場所ってどこ?誰かは答えます何々県、府、都、道ですとでもそれを自信を持って言えますか?そして自分の故郷に誇りを持っていますか?自分はやましくない自分はこの故郷が好きそしてどんな事があってもその故郷は変わることはないこの日本は災害が多い国ですそしてこの日本の何処かで災害が起きていますそれは自然災害であったりそれは人災であったりそれは大規模であったりそれは故郷を失うほどであ [続きを読む]
  • 人生の第100章 「人生の章」。
  • 人だから泣けばいい人だから悲しめばいい人だから嬉しくていい人だから輝いて人だから煌めいて人だから落ち込んで人だから心痛み人だから辛い人だから回り道する人だから嘘をつく人だから慈悲がある人だから辛くても歩く人だから人の分だけ人生がある人だから人の痛みがわかる人だから誰よりも愛が必要人だから恋をする人だから全てに可能性がある人だから人の数だけ意見がある人だから色んな言葉が存在する人だから許す気持ちが生 [続きを読む]
  • 陽はまた昇る
  • この世に誕生した日その日からその命に降り注がれる光と闇の時間時には俯いて時には微笑んで時には悲しんで時には明るく元気で命の時間は育まれた名を与えられ人々にその名を呼ばれこの大地に根付き命の時間を紬ぐその体に流れる血は遠い過去から引き継がれたDNAを受け継ぎその先の未来へ遥か彼方の時間を生きた生命の時間の扉時には開けることも出来ず時には幾つも開けて耐えた時も力強く開けた時も無数の命の扉を開け続け今の時 [続きを読む]
  • あなたへ (最終章・絆)。
  • 一つ一つの階段を登り一つ一つの困難を乗り越え一つ一つの時間を大切にしたその先にあるものは今は未知数だけど・・・二人ならきっと乗り越えられる時には傷つき時には喧嘩して時には落ち込んで時には思いっきり笑って時には燥いで二人の時間は描かれる人は心を通わせて生きる生命人は愛を感じて生きる生命人は悲しみを感じる生命人は人を支える生命自分だけの時間と大切な人と生きる時間それらを両立して共に補って生きる一人では [続きを読む]
  • あなたと感じる春の風(恋の最終章)。
  • 冷たい風から少しずつ低かった太陽の光が少しずつ凍っていた大地が少しずつ目覚めていく季節柔らかな日差しの中で影はそっと寄り添って並んで歩いている時に風揺られるように時に日差しに遮られるように小さな花が咲きました少しずつ香りが変わっていきますあなたの手から手袋が外れ暖かな日差しの中で握った手ほんのり温かく仄かにトキメイて春の日差しの中でその手はずっとこの道の中で温もりは消えることがなかったこの道は初め [続きを読む]
  • 命輝いて
  • 一滴の水をすくって手の平にのせた少しずつ落ちる雫やがてその水は温もりをためて大地に落ちて広がっていく星から太陽に入れ替わりそこに一つの光が差して命の時間が生まれる誰かはそっと呼吸をして空間の風を入れ替えるそこにあるものは自然と人の呼吸やがて少しずつ混じり命の時間は溶け込んでいく雪解けを待ちかねた川のように水は狭きから広きへ移り冷たかった水は大地の温もりと共に田畑を潤して自然へ命は雫の時間と共にまた [続きを読む]
  • 人生の第99章 「故に生きよ」
  • 苦しんで這いつくばって大粒の涙流し痛みを堪え悲しみを乗り越え怒りを飲み込み辛抱強く耐え自分を貫く言葉を投げかけるわけではない意味を押し通すわけではない形を受け入れるわけではない誰かを信じるわけではないただ・・己のためにただ・・・自分に負けないために誰が為の人生何の為の人生そして自分の有り様をそこへ挫けずに前を向き泣き言ばかり言わずに落ち込みたい時は落ち込めばいい泣きたい時は泣けばいい男や女と言う前 [続きを読む]
  • あなたに会いに
  • 冷たい雨が降っています冷たい雪が降っていますいつもならここまでしか本当ならこれ以上は行かないはずだったでも・・・今日は覚悟を決めたそれっていつもの私なら心の片隅でじっとしてしまうそんな私だから人は恋の病を感じます人は恋する生命です人は恋して愛を感じます人は恋して涙しますいつの間にか晴れ間が覗きそこに一つの虹が出てその橋を渡ろうとした風が吹いて流されて強い日差しが出て消えて自力で歩きなさいと自分の [続きを読む]
  • 春で待っている!
  • こっちは暖かいよまさ寒さで震えてる?まだホカロン抱いてるの?まだ厚手の靴下履いてるの?雪なんてもう降ってないよ雪なんてもうないよ雪なんて過去のものさ!田んぼにはまだ少し残ってるけど・・・春だよ!こっちにおいでよ春だよ!梅も桜も満開になるよ春だよ!厚手の服装から身軽な服装に着替えてウキウキしてみなよ!そんなロングブーツなんで履いてないで雨だったらm(_ _)m春風が吹いて春の花が咲き乱れて桜が満開になって [続きを読む]
  • 涙の訳はこの地から
  • 一粒の涙が溢れ心の中はずぶ濡れになって明日の時間をそっと忘れ今を生きる託した時間は誰のため祈った時間は何のため尽くした思いは何のため人は言いますそれが運命と誰かは感じますそれが定めと幾つかの時間の扉に分けられ人の時間はそこに与えられ今を生きる時間に変えたそれがあなたそれが私そして今を生きる人々逞しく生きよと聞こえ無駄に感じるなと聞こえ最後まで諦めるなと心が思うその涙の訳は心の中で閉じてずっと自 [続きを読む]
  • 生命の鼓動が聞こえて
  • あなたから聞こえる声あなたから聞こえる音あなたから聞こえる響きあなたから聞こえる優しさあなたから聞こえる鼓動どんな時も負けずにとどんな時も向き合えとどんな時も聞こえていると嵐に打たれ雨に打たれ風に晒され季節を感じただけど・・・もう二度と聞くことはない人は物言う生命人は悲しむ生命人は喜怒哀楽を見せる生命人は嘘をつく生命人は心を持つ生命その手を強く握りその返しの温もりで命を感じた聞こえた鼓動はまだ私 [続きを読む]
  • ガラスの心を持つあなたへ
  • 何を怖がっているの?何を恐れているの?そして自分をどんな風に思っているの?人は皆、一人一人違う顔を持ち人は皆、一人一人違う心を持つだからあなたという人はこの世界ではたった一人しかいない美人がいてもいいじゃない美男子がいてもいいじゃないそして普通がいてもそして・・・言わないけど。。。その心少し壊れかけてるその気持少し折れかけているその体少し疲れてるどうして誰かと比較しようとするの?どうして自分をもっ [続きを読む]
  • 人生の第98章 「心乱れて」
  • 生きている時間そっと感じている時間前を向いて恋をして息をして何かを求めたそれってこれって黄昏れた日々はまだ自分をここへ閉じ込めてそこから出られない無駄っていつも思う足りないっていつも感じるそれが自分それが私それが今そして明日も誰かと比較する日々それさえもその事さえも本当は意味がないお金で何でも買える訳じゃない仕事で全てが埋まる訳じゃない気持ちで前に進めることでもない時には自分で自分を苦しめてそこか [続きを読む]