zen poem さん プロフィール

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zen poemさん: zenの詩と写真のブログ
ハンドル名zen poem さん
ブログタイトルzenの詩と写真のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zero201309
サイト紹介文ZEN ブログ 2013-2014
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/09/25 18:50

zen poem さんのブログ記事

  • 書き続けた日々(さよなら)
  • それは文字それは記憶それは感情それは自己それは思いそれはまるで課せられた時間のように沢山の文字を綴ったノートが自分を物語る誰かの為に書いたものではないそれは自分を動かす何かにそれは自分の原動力のように幾つかは恋物語幾つかは自然に幾つかは怒りに幾つかは人生に幾つかはお笑いに?幾つかは馬鹿話に風景を見ては文字に変化して恋心を感じて文字に変わって風を感じてそっと言葉に人生の意義を感じて次第に増えた人は文 [続きを読む]
  • 人の一生とは何
  • 人はなぜ生まれて人はなぜ学び人はなぜ仕事をして人はなぜ家族を作り人はなぜこの世を去るのか普通に生きていればそんな事考えもしない普通であればそんな事どうでも良い毎日が平凡であれば誰もそんな事の意味を感じない生きるそれは言葉で伝えられるほど簡単な事ではない生きる人は言葉を話しその言葉を通じて意思を伝え気持ちを伝え心と心で会話する人の生き方はそれぞれ違うものだから考え方も皆違う怒りを覚え優しさを覚え楽 [続きを読む]
  • 聞こえる?
  • 聞こえる?風の詩が聞こえる?心の声が聞こえる?遠い過去のあの子の声が聞こえる?大好きだった人の声が聞こえる?もう一度会いたいと願う声が聞こえる?さよならと言ったあの声が聞こえる?木霊のように心の中で響いている声が聞こえる?夢中で抱きしめた鼓動が聞こえる?本気で愛したあの日の声が聞こえる?何度でも好きと言った声が聞こえる?涙したあの涙声が聞こえる?振り返って話した言葉が聞こえる?これで二度と会えな [続きを読む]
  • 迷子になった心
  • 自分の居場所ってどこ?自分がしていることって何?自分が生まれた理由って何?自分が生きていて何が楽しい?自分は一体どこへ向かってる?心それは教えてくれるものではない心それは導いてくれるものではない心それはいつも時代に翻弄され自分を迷子にさせてしまう時には怒り時には憎悪時には正義時には真逆時には矛盾幾つもの心の変化を受け入れて自分というものを保とうとするそれでも心はまた迷子を選び時の放浪者になろうとす [続きを読む]
  • 静けさの中で
  • 声を立てず息をこらし自分を律し一滴の音に耳を凝らし聞こえない音を頼りに風に耳を澄ますその中で聞こえるのは何?自分の鼓動自分の心の意識閉ざされた空間の命の声無数に散ったその滴やがてそこから去り蘇る大地は警告する地球は悲鳴を上げる海は荒れ狂い空や川や大地が怒り果てしない利益を貪る命へもう一度、警告するこの大地で生きているのはお前たちだけではない小さな命から見えない命食物の連鎖の中で生きる命宿命のよう [続きを読む]
  • 旅立ち
  • 歩きなれたこの道は今日は何故か昨日と感じが違うこの道は何故かこの古里とさよならするから想い出が沢山詰まった道だから涙したことも有ります時間は容赦なく過ぎるのがその時は感じなかった時間は無限に有ると思っていたでも今は旅立ちの時を迎えましたこの場所ともお別れですずっと過ごしたこの地ともさよならです暑くて大変な毎日寒くて凍えそうな冬春爛漫で桜吹雪が舞い落ちるあの時時間は関係なかったもう時期この場所ともさ [続きを読む]
  • Your thing is loved
  • 目の前に映る影目に見える光明るく輝く幻想夕闇に何かが映り込み想像という名の時間が刻まれる閉ざされた記憶のページにアクセスするその中に見える物は何?貴方を忘れない貴方は見えない貴方は消えない貴方は美しい誰かは話そうとしないその訳は意味を詰まらせるこの同じ時を生きる為にささやかな想いが大切かもしれないそれは誰の為にそれは何の為にそれは名も知らない姿の為に歩き始めた記憶は遠い過去にある出会いは不自然なほ [続きを読む]
  • 別れが
  • いつかはその時がやってくるそれは別れいつの日か現実として知る時それは別れ自分には関係ないと思っていたそれは別れ沢山の人がいても沢山の生命溢れる場所でも人にはそれぞれの別れがある時に意味深で時に辛く時に大粒の涙を流し時に心折れて寝ることを忘れた最後はここで見送った最後はここで看取った最後はこれ以上は無理だったこれが最後これでお別れ一つの言葉を残した日一つの言葉がなかった日一つの言葉で救われた日一つの [続きを読む]
  • 自衛官の仕事とは(長文です)特に航空自衛隊?
  • 自衛官は空、海、陸の3つにわけられていますどちらも自分で選んで進んだ道のはずそしてどちらにも良さがあってまたどちらにも色々の面を持ち合わせる多分、自衛官以外知らない事が多い多分、自衛隊を殆どの人は知らない多分、自衛隊組織の事を自衛隊員も知らない事が多い空、海、陸それぞれに役割があってそれぞれに扱うものが違うそしてそれぞれの仕事は連携しないまた違う部署のことも全く知らない私も以前は自衛官だった自分で [続きを読む]
  • もう一人の自分と戦う日
  • 弱気な自分がいます何かを否定してしまう自分がいます負けを認めてしまう自分がいます拘りを捨てた自分がいます優柔不断な自分がいますそれらは乗り越えるものではなくもう一人の自分と向き合いそしてもう一人の自分と戦いどちらか一方が勝った方の力が勝り心はその方向に向いてしまう作り上げた心は誰でもない自分がそうしただけ弱気な心も強気な心も負けず嫌いな心もすぐに挫けてしまう心も人には必ず2つ以上の人格がある良心と [続きを読む]
  • 夢の中へ
  • 遠い森へ歩こうか近い川へ行こうか遥か彼方の向こうが見える海へ綺麗な星輝く夜空を見つめ限りない時間を使い自由気ままに人の生き方それは誰かが決めることではなく人の生き方それはたった一度だけの人生のチャンジ人の生き方それは何事にも最初の始まりから何が邪魔してる?何が自分を辛くしてる?何が生き甲斐をなくしてる?何が不幸を生んでる?覚悟と決断決意と行動でも人は迷いや躊躇いを持ちその一歩で苦労する良いんだよ [続きを読む]
  • 命の声に耳を澄まし
  • 風が歌いそれにメロディーを乗せて一つの声を重ねて幾つかの響きを加えやがて壮大な曲を奏でる一つの音符の中に込めたものは余りにも大きく一つの声に託した意味は風と共に誰かの元へ本当は幾つかの聞こえない声をそこに加えたはずだった見えない譜面に見えない音符聞こえない風の音に聞こえない音指揮者もいないはずなのに風がタクトを振って一つの演奏は始まった今を生きよと聞こえ今を微笑みと聞こえ今を乗り越えよと聞こえ今 [続きを読む]
  • 私は根っからの田舎モン(バカの独り言)
  • 小さい頃から田舎モン遊び場所さえ何もない学校帰りに急な坂を登り降り藪の中を駆け巡って川の中を遊び場にしていつも泥だらけの毎日田舎って本当に大変だけど田舎っていつも何もないけど田舎って駄菓子屋が社交場?田舎って道路が時々舗装されていない田舎って時々変な車が走ってる田舎って訛りが酷く地域以外では通用しないだけど・・・そんな田舎がどんどん変化していくあれから。。。田舎なのに砂利道がなくなった田舎なのに [続きを読む]
  • 自然が起こす悲劇は現実に
  • 自然はいつもは微笑んでいるだけど目覚めようとしない時その真実を見せつけて本当の力を見せつける破壊したのは自然の力ではなく戻ろうとしない人間への警告遥か彼方の文明ではそんな力を使うこと無く共に共存して風を信じていただけど今の文明はそれらを忘れたかのように自然破壊を繰り返し沢山の物が溢れる世界へ変えたあの時の教訓はどこへ行った?あの時の現実を何故忘れた?一つの星の中で生きて一つの星の中で共存して過去と [続きを読む]
  • 大切な人がいるなら
  • 沢山の人の中からたった一人を選んだそれが大切な人誰だって好きな人がいるからこの世に生まれこの世で育ちこの世で学びこの世で恋をしてこの世で愛を知りこの世で見つけた大切な人ずっといつまでもその人と愛してるって言わなくても心の底ではいつも鏡のように溢れ見えない視線はそこに愛とはそんなもの言葉は絶えずとは言わないけれど心は本心を隠して大和魂がそこに恋した日々愛した日々離れた日々苦しんだ日々耐え忍んだ日々 [続きを読む]
  • もう一度この道へ
  • 過去の生きた私の時間今を生きてる私の時間どれも全て私の記憶の中にそれらの時間は刻まれて今を信じて生きてる誰だって過去があり誰だって良い時代があって誰だって苦い経験があって誰だって苦しい時期があるそこにあるのは自分が生きた道過去を背負って生きる過去と向き合って生きる栄光と挫折を感じて生きる過去を引きずって生きるそこにあるものは一筋の道時に曲がりくねり時にまっすぐに進み時に自由気ままに時に不安めいた感 [続きを読む]
  • あなたへ(大切な事とは)
  • 言葉は時に少ないです言葉は時に足りないです言葉は時に乱れます言葉は時につまらないです言葉は時に要点を得ません言葉は時に自分でも意味不明ですそして言葉は必要以上でも未満でもないです誰かの言葉を引用するのは嫌いです自分らしくそして自分だけで結んだ言葉です故にそれが悪くもなるのかもしれませんあなたへ一つの心の中にある生命は時に彷徨い時に傷つき時に苛つき時に悲しみ時に苦しみそれが言葉となって現れることもあ [続きを読む]
  • 一枚の手紙
  • ここに書いた文字それはきっと伝わらないだろうそれは馴染まない文字に届かない文字が混じっているからだからたった一枚の手紙にそれらを綴りました聞いて欲しい事知って欲しい事解って欲しい事全てじゃなくてもほんの一つの言葉でも拾い集めて形になってあなたの心へ届けばそれでいいだけ風の音が聞こえますか?昨日の音が聞こえますか?降り注ぐ光の音が聞こえますか?あなたの鼓動の音が聞こえますか?解らずじまいのことばかり [続きを読む]
  • 今も忘れずに(記憶の中で)
  • 遠い記憶ずっと過去の記憶時々、心の中で蘇り自分をそこへ誘いほんの少しの安らぎがそこにある誰だって幼い時の記憶は薄れ行く中でも大切な記憶時々思い出してその場所へ自分が過ごした場所自分が遊んだ場所自分が迷い込んだ場所少しずつ夕暮れ少しずつ暮れゆく時間夕闇に包まれて家路に急ぐ時間今はもうそこにない過去の時間の姿駄菓子屋があっておもちゃ箱のように遊びパソコンなんてない携帯なんてないゲーム機なんてないただ公 [続きを読む]
  • その涙は血液が作り出す雫
  • 知っていますか?その涙の成分を知っていましたか?その涙が血液から作られていることを無色透明でその瞳から零れ落ちる涙人が生きている限り作られ感情から溢れ出る涙時には悔しくて時には悲しくて時には嬉しくて時には笑いすぎて?あなたの瞳を伝って流れ落ちるそこにはDNAさえも存在してあなたの心の感情を表現をする喜怒哀楽の中に作り出される涙人は感情豊かでより強く現れて心模様をそこに見せるあなたが反応しあなたの心 [続きを読む]
  • 苦しむ人へ
  • 何を悩んでいるのですか?何故苦しんでいるのですか?どうして悲しんでいるのですか?沢山の訳を抱え込んで自分自身でそれらを大きくしてるそして自分一人で悩んでいる人の心は開放することで安らぎを得て話すことで少しは救われる例え、どんな小さなことでも例え、意味なんかそこになくても心の中を話すこと心の内を聞いてもらうことそれだけでいいその後の事を気にする前に小さな風を捕まえるようにその悩み苦しみそして悲しみ心 [続きを読む]
  • 100年の誓いと祈り
  • 一つの記憶がその体に残されて時間の中でそれは生きている例え傷ついても例え薄れてもそれは変わらない無駄にしてはならぬ記憶から消してはならぬずっと最後までそれはあなたの側で変わらずに見えない時間を生きて感じない感覚を気にして遠くの時間を意識して今、尚それは鮮明であろうとする100年の誓いそれは過去から未来へあなたに託された記憶これまでもこれからもあなたの心と体で見つめ続けその先の時間へ100年の祈りそれはど [続きを読む]
  • その言葉を信じて
  • 言葉は時に攻撃的言葉は時に人を救い言葉は時に人を詰り言葉は時に人を癒やし言葉は時に人を苦しめる沢山の言語沢山の単語沢山の意味沢山の真実それらがその言葉に含まれて人の心に届きその心の中で拡散する誰かには違った意味に聞こえ誰かには正しい意見と聞こえ誰かには間違いと聞こえるそこに正解を見出すのは困難であり人が介入することで意見が別れる間違い探しをしている訳ではない言論の自由を誇示しているわけではないただ [続きを読む]
  • もう一度その声で
  • その声が聞きたくて耳を澄ましたその言葉が聞きたくてずっと待ったその姿が見たくてここで待ち続けたもう一度、逢いたくて戻れない道をこうして試練を受け入れたいらないものを捨て余計なものを払いたった一人の自分だけここへ連れてきた本当は信じない本当は嘘だと言って欲しい本当はこのままじゃ帰れない本当は自分に嘘をついた本当は言えなかっただけ何故の答えに躓いていつもの自分を見失いその言葉を聞かずにあの日、閉じた時 [続きを読む]
  • 心の色を
  • 聞いてそっと私にそばにいてずっと私に話してこんな私に知って私の事を最初は誰もその心を知らない見えない風のように心は時々で表現するけど虹のように見える事がない自分から何かを伝えて自分から想いを伝えて自分から気持ちを語るそれでも心はまだ足りないそれを補うように心に色を例えて私なりの自分を伝えるもっと強くもっと激しくもっと明るくもっと元気にもっと自分らしくもっと前向きに誰かじゃダメなんだよそれが自分でな [続きを読む]