雪逢 さん プロフィール

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雪逢さん: Love Bomb
ハンドル名雪逢 さん
ブログタイトルLove Bomb
ブログURLhttp://lovebombyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文おふたりの物語をマイペースで綴っております。 ホミンしかありませんのでご了承ください♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/25 19:08

雪逢 さんのブログ記事

  • 光芒…1
  • 何もかも持っている人を羨ましいと思うしかしその、何もかも持っている人はもしかしたら何も持っていないのかも知れない*****俺の名前はチョン・ユンホ友達はユノって呼ぶ大学を卒業して就職をしてなんとか頑張ってるけど理不尽な上司の言動や思い通りにいかない日々にストレスは溜まりまくり…俺の毎日は灰色で塗り潰されているふと目にしたのはアイドルのサイト美声とかイケメンとか言われていい気になってるコイツが物凄く [続きを読む]
  • ランチして来ました
  • いつもありがとうございます( *・ω・)ノ今日はユノに逢いにお出かけなさったかたも沢山いらっしゃるのでしょうね私は昨日、新大久保まで行ってまいりました『夢特急トラ☆シカ号』のりょうちゃんと読者さまの7◯◯mamさんと3人でランチ(*´∇`*)雪逢は楽しみ過ぎて前日の木曜に服を買いに出かけましてあれやこれやと買い込みました(笑)珍しく待ち合わせに一番乗り…(笑)そして読者さまと合流どこのお店でランチしようかとウロウ [続きを読む]
  • 『夜よ明けないで』あとがき
  • こんばんはいつもありがとうございますさて、昨夜を持ちまして終了いたしました『夜よ明けないで』楽しんでいただけましたでしょうか?今迄こういった設定のお話しは書いた事が無かったので色々と調べつつ書いていたのでいつもより時間が掛かった気がします…所々私の迷走感の見え隠れしてましたね(いや、隠れて無いかも知れませんが…)あっ、始まりは『無縁坂』でしたが実は終わりも『無縁坂』でした(笑)いつもコメントに拍手ラン [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…17
  • リビングに行くと両親と笑顔で話すユノがいて引っ込んだ筈の涙がまた出てきた「チャンミナ!?」駆け寄るユノと両親に頭を下げて「聞いて欲しい事があります…」「チャンミン、どうしたの?」戸惑うユノの手を握り僕は顔を上げる「父さん、母さん、僕はユノの事が好きです…」「…チャンミナ…」「ずっと、黙ってて、ごめんなさい…」何も言葉を発しない両親の顔は思っていたものと全く違っていてこっちが戸惑う程の笑顔に僕は何も言 [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…16
  • 今日は実家にユノと行く日昨日のうちにちゃんと両親の好きなお菓子を買ってきておいてあるしあとは約束した時間に行けばいいだけ「今日はお父さんもいるのかな」「さぁ、どうなんだろ」うちの父親はユノと初めての食事会の時殆ど話さなかった元から口数の多い人ではないけれど驚く程に話さなかった…逆に母親は楽しそうにしていて本当によく喋った…女性というものは…なんて一概には言えないけれど本当によく喋るそれを嫌な顔せず [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…15
  • 僕の引っ越し当日ユノは業者に頼んでくれたから僕は作業をぼんやりと眺めていたんだすると母親が横に来て「出ていってしまうのね…」「でもさ、距離的にそんなに遠くないし遊びに来るし、来てよ」「まぁ、ふた月に一度程度は顔を出してくれると嬉しいわ」「…うん」「たまに料理の腕前を披露してくれるととてもいいのだけれど…」「そうだね…」「あまりチョンさんを困らせないのよ?」「ふふ、子供じゃないんだから…」「喧嘩した [続きを読む]
  • こんばんは(*´∀`)
  • いつもありがとうございます雪逢です今夜は申し訳ありませんが更新がありません…実は今日は息子の小学校の運動会でして…書く暇も無く…運動会は赤組の勝利で終わりました午前中は白組が勝っていたのに午後のリレーとかで負けてしまいました息子は白組だったので帰宅するなり『残念だったね』と言った私も悪いのですがご機嫌ナナメに…(笑)騎馬戦とか凄い迫力でとても楽しかったですよ〜そんな彼も小学校生活最後の運動会でしたお [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…14
  • ユノに逢わせろ逢わせろと言っていた母親はいざ、逢わせたら何故かトーンダウンしていてしかも何だか機嫌が悪い「チョンさんはどのようなお仕事をなさってるんですか?」「私はインターネット関連の仕事をしております」「…そう」ユノが答えても聞いてるんだか聞いて無いんだか…「チャンミンと暮らすのは…」「…はい」何だか重い空気が物凄く重い何故だろう?「家賃とかは折半だし悪い条件じゃ無いと思うんだけど」「でもね、チ [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…13
  • 自分の息子が警察官になりたいと言った時とても誇らしかっただけどそれから数年して更なる上を目指して頑張るからと言われ戸惑ったのを覚えているどのような仕事をするのか勿論細かくは教えてくれなかったけどだいたいの事を聞いて胸の片隅に『どうして?』という気持ちが湧いたとても重要な仕事でだけど危険と隣り合わせ警護対象者を護る為の盾となり命をかける仕事…そんな仕事に就きたいといわれてもろ手をあげて賛成する親は少 [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…12
  • 久々のユノの部屋彼の少しルーズなところが何だか可愛らしいと思えるあたり僕はもう末期なのかも知れないな「ほんと久しぶり…逢いたかった…」「思ってたより遅くなっちゃったごめんね…」ユノは僕をソファーに座らせるとコーヒーを用意してくれたまぁ、勿論インスタントだけど「リハビリは…大変なの?」「そうですね、思ってたより大変かも知れません」「俺は最近やっと警護の人達が居なくなったからのびのびさせて貰ってる…( [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…11
  • 眩しい気配に目を開けるとそこは見慣れない場所でもしかしたら病院なのかと思う「チャンミン…」すぐ傍に母が居て泣きそうな顔で僕を見ているそうだ、僕はユノを護って…撃たれたんだ「無事で…良かった…」撃たれたといっても防弾チョッキのお陰で弾は貫通する事無く僕は撃たれた衝撃で気を失っただけだいや、でも、血が…ふと見れば右腕に包帯が巻かれていて何だか痛い「右腕…撃たれたんですって…」「そう…なんだ…」少しリハ [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…10
  • 目覚めると僕の横でユノが眠っていてふと昨夜の事が頭を過るそれはそれは優しく愛された…本当はユノが目覚めるまで一緒に居たいけど一旦マンションに戻って着替えてから出勤してそれから再びここに来なければならないからそっとベッドから降りてシャワーを浴びる起こさないようにしながら準備を済ませ寝顔にキスを落としたら腕が伸びてきてその腕のなか「…起こしちゃった…?」「もう行くの?」「また来ますよ…」「それは警護の [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…9
  • 何処の国にも自分がルールだという人間が居て欲しい物を手にいれる事に常識と理性は消え失せるそれが例え人の心を踏みにじる行為だったとしても「誰か!!」大きな声で助けを呼ぶ僕は仕事中だったから班長やチームとまだ繋がっている「ぁっ!!」服を脱がそうとするふたりとそれを眺めている議員本当に趣味が悪い「シム!?」班長の声に首の皮一枚繋がった気分だ「どうした?」「至急…」口にタオルを突っ込まれ何も言えなくなってしまっ [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…8
  • どうして…どうして僕は…「…はぁ…」昨夜僕はユノとキスをしたそれも僕から…ユノは驚きながらも受け入れて何も言わずに送り出してくれた最初の出逢いがアレだったからきっとまた、何かするんじゃないかって不安になってるんだと思うだけど僕だって一応警護任務にあたれる程の実力がある訳だから…あの日あの権力者は僕のカクテルグラスに触れなかったそれなのにあんな事になって僕は学んだんだ誰も信じてはいけないのだと…例え [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…7
  • 「おはようございます」そう声を掛けても返事なんか無いユノは僕を見て頭を少し下げただけ昨夜の彼と今の彼のギャップに何だか狐につままれたような不思議な感じになるだけどそれはそういった約束だから「…はぁ…」「…チョンさん、もしかして二日酔いとか…」「大丈夫です…」ユノの大丈夫は大丈夫じゃない気がするそれはなんとなく感じる違和感でもしかしたら基本的にあまりお酒を飲まない人なのかも知れない「…薬でも…」「… [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…6
  • 恋人(仮)に抱き締められる僕はこの温もりを何だか少し複雑な気持ちで受け入れていてこんなふうに心配されるのが家族以外で初めてのような気がする「…僕は…大丈夫ですから…」いや、家族よりも心配してくれているような気さえして来た…あぁ、この人は本当に僕の事を心配してくれているんだな…まだちゃんとした恋人にもなっていないのに「怪我は?ナイフを持っていたよな?大丈夫だったか?」「大丈夫ですよ、スーツが切れた程度 [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…5
  • 目の前のこの人の言ってる言葉の意味がわからなくてとりあえずまだ熱があるのかと触れようとすると「熱のせいで変な事言ってる訳じゃないから」そう言って逃げられてしまった「あの、でも、」「俺は君を抱いた時こんなにも美しい人が居るのかと…あの偶然の出逢いを神に感謝したよ」「僕は、」「異性愛者でしょ?それくらい調べたよそれに、俺も異性愛者だからね」「じゃあ、」「君は特別だ」何だこれどういう状況なんだあの権力者 [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…4
  • 必要と思われる物を買い込み戻ると班長が来ていてどうしたのかと問うと「シム、申し訳無いがチョンさんの看病を頼む」「え?僕がですか?」「ご指名だ」「…わかりました」またしても指名という言葉にやはり彼はあの夜出逢った人なんじゃないかと思う…「会社の秘書とかに看病をお願いしようとしたら色々と厄介らしくてそこで料理の得意なおまえに白羽の矢が立ったわけだ」「…私は料理なんかできませんよ…」「お粥くらい作れるだ [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…3
  • 「ここの旅館は食事が最高らしくてな」そう言って笑う例の権力者車から降りた僕の目の前には『旅館』があって変な汗が背中を伝うだけど、まぁ、班のメンバーも居るし大丈夫だと思うけど…女将に連れられて行くとそこは所謂『離れ』と呼ばれる部屋で後ろを振り向き班長に『訊いてねぇ』と訴えると『料理は美味いらしい』と見当違いの返事が返って来た広い部屋にテーブルが用意されていて隣の部屋へと繋がる襖に鳥肌が立つ念のため開 [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…2
  • 「はぁ、はぁ…」「確かホテル内にドクターが」「呼ばなくて大丈夫です」「しかし」「すみません、本当に大丈夫ですから…」彼の部屋でベッドに横になり早く治まれと願うのにカラダがザワザワするそうだ、班長に連絡を入れなくちゃいや、だけど、そこからここがバレたら困る「ぁあ…」きっと僕は薬を盛られたしかもそれは睡眠薬とかじゃない性欲を高める為に特化したものだ「クソッ、あのヤロー…」「…何か変な物でも…?」「…わ [続きを読む]
  • 夜よ明けないで…1
  • 運がいいとか悪いとか人は時々口にするけどそういう事って確かにあると思う僕は、運が悪い*****僕の名前はシム・チャンミン現在は要人警護が僕の仕事だ「シム君と言ったかな…」「…はい…」「今夜付き合わんか?」「いえ、私は警護の身なので」「そうか?残念だな…」下心見え見えで僕を誘うこの男はこの国ではそれなりの権力者で男も女もイケるクチなんだとか…そう、僕は何故かそういう誘いが絶えないそれも昔からだからカ [続きを読む]
  • シアワセ番外編〜Treasurer〜
  • 「なぁチャンミン、そんなに飲んで大丈夫か?」「大丈夫ぅ、ひょんが迎えに来てくれるしぃ」…ヒョンってユノヒョンかよ…百日愛から回復したチャンミンは俺達の前ではユノヒョンの事を隠さなくなった「おいっ!?寝るなって!!」「らいじょぶぅ…」べろべろに酔っ払ったチャンミンはテーブルに突っ伏してそのまま夢の中へ行きそうになっていて「お前が会計持つって言ってたから今日は財布に大して入ってねぇんだよ…」「キュヒョニヒ [続きを読む]
  • まさかの事態です…(笑)
  • いつもありがとうございます雪逢です先日は『シアワセ〜百日愛〜』最終話へのコメントありがとうございましたそれから『EPIC DAY』そして『Treasure』コメントありがとうございますそれで、ですね…私、物凄い間違いを犯していたんです…『Treasure』なんですけどなんと…初回からタイトルのスペル間違えてました!!うーわー、まーじーかぁー…と今朝気付きまして…フォレストで連載してた頃は間違えてなかったんですどうやらFC2に [続きを読む]
  • Treasure…64
  • …side C …ユノさんは多忙だそしてそのマネージャーである僕も多忙だこういった仕事だから人とのつきあいも大切なのはわかってるだけど睡眠時間を削ってまで食事会や飲み会に参加なんて無理まぁ、でも、大抵はユノさんが僕の代わりに断ってくれるからいいんだけど「ですから、今夜はちょっと…」久々に夕方で仕事が終わりしかも明日は休み嬉しくて嬉しくて浮かれていた僕を誘うこの人「ね、ほんと、1杯だけ1杯だけでいいからさ [続きを読む]