雪逢 さん プロフィール

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雪逢さん: Love Bomb
ハンドル名雪逢 さん
ブログタイトルLove Bomb
ブログURLhttp://lovebombyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文おふたりの物語をマイペースで綴っております。 ホミンしかありませんのでご了承ください♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/09/25 19:08

雪逢 さんのブログ記事

  • 光芒…25
  • 清涼飲料水のポスターを寝室に貼って眺めてユノが実在するという事を実感するそもそもあんな不思議な夢を見たのはあの不思議なサイトで色々と書き込んでからだったのではないかと思い僕はPCの電源を入れた「…あの夢がもし夢じゃなかったとしたらあのヒチョルヒョンは…」…本物とまったく変わらない気がするそれは本人に聞いても大丈夫だろうか?僕の事を気持ち悪いと思わないだろうか?「でも、聞いてみないと何も始まらないか… [続きを読む]
  • 光芒…24
  • ある日の事仕事からの帰り道あのポスターを探したがあった筈の場所にポスターは無くある筈の無い『TVXQ!』の謎も解けないまま…「…チャンミン…」あれは何だったんだろうな俺が見ていたのは夢のハズだったのに何だか現実のようで遠い存在の彼に逢いたくてその肌に触れたくて泣きたくなる「おい!!」急に肩を掴まれ何事かと振り向くと見知った顔があった「やっぱり…」「…ヒチョル…さん…?」夢の世界で何度も逢って話してマネー [続きを読む]
  • わたくしごとですが
  • こんばんは?暑い日が続いておりますが皆様体調はいかがでしょうか?私はぎっくり腰手前になりグダグダな日々を過ごしここのところでやっと痛みが薄れてまいりました最近は肩がとても重くてマッサージ受けに行きたいなぁと思いつつ行ってませんところでタイトルの『わたくしごとですが』実は本日8月10日は私の誕生日でして…浮かれて遊んでいたので更新が出来ないという残念な状況ですしかも明日から実家に帰るのでポチポチ出来る [続きを読む]
  • 光芒…23
  • 夢の世界は楽しいだけど現実はそうもいかない「はぁ…」つい先日夢の中でチャンミンと恋人になったのに現実に戻れば彼は俺の手の届かない人で「現実でチャンミンと恋人になったらパパラッチとか面倒くさそうだ…」祝日の今日は休みでエアコンの効いた部屋でのんびりPCを眺めているふと、あの不思議なサイトを思い出し行ってみると『夢でいい』という所にチェックが入っていた「…これ外したら現実になるのか?」不思議だと思いつつ [続きを読む]
  • 光芒…22
  • 恋人だからといって大丈夫かと言われるとそうでもない事もある「まだ、無理だって…」僕はバスルームでひとり熱めのシャワーを浴びながらそんな事を考えるまだキスしかした事の無い恋人に一緒にシャワーを浴びようと言われ頷きながら中から鍵をかけたユノ、怒ったかなぁ?でも、どれだけ夢だと言われても無理なものは無理だし…なんて事を考えていたら思いの外長くバスルームに居たようだバスルームから出た僕にユノは困ったらよう [続きを読む]
  • 光芒…21
  • ヒチョルさんと一緒に集合場所であるロビーに行くと少し眠そうなチャンミンが居た「おはよう、チャンミン」「…ユノ!!」嬉しそうに俺に笑いかけるからキスしたいと思いつつそれはここでは無理だとグッと我慢「今日は色々撮影するみたいそっか、ユノ…ふふふ、楽しみだなぁ」俺より大きな身長のくせに何だか可愛らしくて物凄く構いたいのに「ほら、置いてくぞ」ヒチョルさんの一言に慌てて駆け寄り俺とチャンミンに向けてカメラやス [続きを読む]
  • 光芒…20
  • 久々に逢った友人であるドンヘと焼肉を楽しみながら飲んで顔が赤くなったとからかわれながらとても楽しい時間を過ごした途中でこれまた懐かしい友人が加わりカラオケに行こうと言われ今日はいいかと思い席を立ち会計を済ませ店を出たところで男性にぶつかった「おっ、悪いな」何処かで聞いた声に振り向いたけど店の扉は締まりうしろ姿さえ見えなかった「…誰だったかな…?」「ほらユノ、行くぞ!!」カラオケ店で酔っぱらい4人で大 [続きを読む]
  • 光芒…19
  • 夢の中でチャンミンと恋人になった例えばそれが現実ならどれ程嬉しいかしかし俺はチャンミンとの接点も無いし彼と出逢えるようなコネも何も無いだけど例えそれが夢の中だとしても毎日が楽しくて嬉しくて定時に上がれるように仕事を頑張り何事にも誠意を持って接すれば自ずと評価は上がるもので明るくなったとか話しやすくなったとかランチに誘われたり飲みに誘われたり目に見えてまわりの人達の対応が変わったランチは行っても飲み [続きを読む]
  • 光芒…18
  • 『話しがあるから部屋に行ってもいいか?』ユノは僕にそう言ったから何を言われるのかと思いつつ逃げたいと思う気持ちとは裏腹に「…別に…いいですけど…」口に出した言葉は思いの外甘く響いた*****部屋に入るとユノは僕をソファーに促し座らせる「チャンミン…」「…はい…」何だろう何を言われるのだろう「…この前は、悪かった…」「…ぇ?」「よく考えたら俺、人として最低だなって思っちゃって…」「…ユノ…」「勿論チ [続きを読む]
  • 光芒…17
  • この現実の世界で例えば出逢えたとしても気持ちを伝えるなんて出来る訳がない「はぁ…」チャンミンを襲う夢を見て人として駄目だと思ったいくら夢だからって相手の気持ちを考えないなんて卑劣な行為だ自分がした事なのに腹が立ち彼に申し訳ないと思うこんな事では駄目だと朝から気合いを入れて仕事に向かった*****仕事を終えて帰宅途中あの清涼飲料水のポスターに髭だけじゃなくサングラスが追加されていた「…チャンミンの顔 [続きを読む]
  • 光芒…16
  • 芸能界に関わる仕事をしてみたいそう思ったのはかなり前で俺はある芸能事務所の研究生になったアイドルになりたいヤツは大勢居てデビューもせずに終るのが選ばれなかった人間の末路だったある日レッスンに行くとスカウトで入ってきた可愛らしいヤツがいて噂ではもうデビューが決まったとか…毎日毎日レッスンしていてもデビューできないのにその優遇に腹が立ち仲良くなんかできないと声をあげるヤツもいた歌はとても上手だったけど [続きを読む]
  • 光芒…15
  • ユノは僕を見つめると意地悪そうに笑って言った「ベッドに誘われたのにチャンミンあっという間に眠っちゃうんだもんなぁ…」「…ぇ…」無意識にユノをベッドに誘うとかマジでありえない「お詫びのキスでもして欲しいところだよ」「なっ…!?」僕の想像のナナメ上をいく言葉だけど僕もユノとキスしたいなぁと思うだって、これって夢だし次は逢えないかも知れないから後悔しないようにすればいいよね「…ごめんなさい…ユノ…」そっと [続きを読む]
  • 光芒…14
  • 暫くぼんやりしてふと何か食べようかと立ち上がり冷蔵庫を覗いてみたけどめぼしい物は何も無かった…「そうだ、昨夜コンビニ行ってないから…」ソファーに戻り少し考えてヒチョルヒョンにパンか何か買って来てとお願いしたら『新品パンツと共にお届けします(*´∀`)♪』と、返信が来た「別にいいってば…(笑)」*****1日の仕事を終えて帰宅すると今夜はユノに逢えるだろうかと考えていた自分に気づいた「そうそう何度も夢の続 [続きを読む]
  • 光芒…13
  • 目覚めたら普通に朝で、しかも現実どうやって帰って来たのか少し曖昧な感じだけど確かキュヒョンがヒチョルヒョンを呼んだと言ってたからヒチョルヒョンのおかげで僕は自分のベッドで眠っていたのだと思う「…ぁふ…」大きくあくびをしながらリビングに行くとソファーにヒチョルヒョンが眠っていた「…あれ…?」…珍しい事もあるもんだ…とぼんやり思いながらバスルームへと向かう「…酒臭い…」自分がとても酒臭い気がしてヒチョ [続きを読む]
  • SMT 東京ドーム( *・ω・)ノ
  • いつもありがとうございます雪逢です先日の呟きに何人ものかたからご連絡があり無事、チケットを入手する事ができました28日(金)の東京ドーム行ってきます!!15日(土)の大阪のチケットや27日(木)の東京のチケットなどお声掛けくださった読者様本当にありがとうございました個人的にはポツリと呟いた事にこんなに沢山のかたからお声掛けいただき私はなんて幸せなのだろうかと本当に感動いたしました皆様の優しさに触れる事ができて本 [続きを読む]
  • 光芒…12
  • 僕の数少ない友人は僕と同じ仕事をしていて羨ましい事にグループで活動している僕のグループが解散した時自分のグループに来るか?と、声を掛けてくれたけど会社的には駄目だったらしく僕はソロになった同じ年齢で話しが合って親友だと思ってる「久しぶり、キュヒョン」「久しぶりだなぁ(笑)」個室の居酒屋でとりあえず席に座ると瞳をキラキラと輝かせて僕を見た「…なに…」「恋人でも出来たか?」ヒチョルヒョンと同じ言葉「はぁ [続きを読む]
  • 光芒…11
  • 夢の世界と違って僕はひとりで歌い、踊る勿論助けてくれるダンサーさん達は沢山居るだけど僕は彼等の仲間であり仲間ではない「また、あの夢を見たいなぁ…」そして優しいユノと二人でコンサートとかやったりしてさMCとか二人ならきっと楽しいよな…だけど現実はそんなに甘くない*****…こともない。「…あの夢の続き…?」どうしようまたあのユノに逢える?それとも全く違うユノ?そもそもユノの居ない夢?「…ぁ…」僕のスマ [続きを読む]
  • 光芒…10
  • 『恋人が欲しい』そんな願いは現実には無理だとわかってるだけど夢なら可能な筈だ少し前に見た不思議な夢あんなにもリアルならば現実と勘違いしてしまいそう「はぁ…」だからこそ再びあの夢を見たいと思うしかし現実はそんなに甘くなくてベッドに入り目を閉じればあっという間に朝だ残念な事に全く関係の無い夢すら見られないでいる「…夢…か…」そうだなどうせなら見た目も良くて僕にはとても甘くてドキドキさせてくれる恋人だと [続きを読む]
  • 光芒…9
  • 『ユノ』は驚く程にイケメンでとてもダンスが上手真面目でクールでアジアで絶大な人気を誇る…らしい…「…二人組かぁ…」沢山のメンバーとデビューした僕はあっという間にひとりになってしまったから何だか不思議な気分だまぁ、夢だし現実とは違うというのが何だか面白いじゃないか暫くして車が止まりドアが開くと一人の男の人が乗り込んで来た「おはようございます…」「おはよ…」僕とは全く違うタイプでとても男らしい感じ…顔 [続きを読む]
  • 光芒…8
  • シム・チャンミン職業:アイドル僕は小学生の頃事務所にスカウトされてトントン拍子にデビューした大所帯のグループで僕は最年少で所謂マンネと呼ばれていたヒョン達はとても優しくて学校が終わってからレッスンに行くと宿題を見てくれたりダンスを教えてくれたりまるで本当のヒョンのようだっただけどヒットに恵まれず僕達は会社にとってお荷物そんな時ドラマから声の掛かった一人のヒョン主役ではなかったけれどとても楽しそうに [続きを読む]
  • 光芒…7
  • チャンミンの柔らかな唇が俺の唇に触れて離れる微笑む彼の腕を掴み抱き寄せて驚くカラダをベッドに押し倒した「ちょっ…!?」こんな事は間違っている夢だから何をしてもいいなんて事は無いだけどキスをしたいという衝動を抑える事は出来なかった「…ゅ、の…!!」チャンミンは驚いているものの逃げようとはせず、されるがまま柔らかな唇を味わって舌を差し込めば受け入れてくれるふと我に帰り離れようとすると強く抱きしめられてまた [続きを読む]
  • 光芒…6
  • チャンミンのマンションに到着とりあえずヒチョルさんとふたりで玄関までチャンミンを抱えて歩く鍵を開けるとヒチョルさんは明日の昼過ぎに迎えに来ると言い残し帰ってしまった「…ぇ?俺、どうやって帰るんだよ…」とりあえず寝室へと運びベッドに寝かせる「…ヒチョル…ヒョン?」「違うよチャンミン…」「…ユノ…?」「そうだよ」「帰るの…?」「あぁ、帰るよ」「…なんで…?」「何でって…」「ユノはミンの事…」…ミン?酔 [続きを読む]
  • 光芒…5
  • 目を開けるとそこは車の中で「…ぁれ?」「ユノ、起きたのか?」「…ヒチョルさん…?」「…リーマンのユノか?」「オハヨウゴザイマス…」「随分久々だな(笑)」「…ほんとですね…」夢の中だからなのか何なのか誰も俺の事を疑わないしツッコミどころ満載なのにスルー本当に都合のいい夢だ「チャンミンならもう少しで撮影終わるからみんなで飯食って帰るぞ」「…はい」いつもは朝なのに今日は夜何だか変な感じ…それからヒチョルさ [続きを読む]
  • 光芒…4
  • 撮影が全て終わったのはまだ明るい時間別の仕事の為に移動するそうスタジオを出て車に乗り込もうとした時歓声とカメラのシャッター音に視線をそちらへやると沢山の女性達がこちらを見ていた「…ぅわ…」「どうしたんだよユノ」俺…今、物凄くキャーキャー言われてるチラリと見ると歓声が上がる何コレ、楽しいヒチョルさんは俺の事を強引に車に押し込むとさっさとドアを閉めた「ユノ、迷惑になるからあんま見るな」「迷惑?」「ここ [続きを読む]
  • 光芒…3
  • 何事も無かったかのように仕事に行っていつもと同じ今日を過ごすだけどあの、夢での出来事が俺の意識を変えたのか文句を言わず仕事を頑張り上司の嫌味も指導だと受け入れてみたら灰色だと思っていた空は綺麗な青だった*****ベッドに入り目を閉じるまた彼に逢えないだろうかと期待しながらだけど気付けば朝でいつもと変わらない一日が始まるふと街角で見かけた彼は清涼飲料のポスターだっただけど、そこにはあるハズのない髭が [続きを読む]