こちら噂の情報局 さん プロフィール

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こちら噂の情報局さん: こちら噂の情報局
ハンドル名こちら噂の情報局 さん
ブログタイトルこちら噂の情報局
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami
サイト紹介文社会、スポーツ、芸能などニュースの裏側を 独断偏見勝手気ままに綴ります。※文中はすべて敬称略とします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供593回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2014/09/25 19:54

こちら噂の情報局 さんのブログ記事

  • 四苦八苦?68回目誕生日
  • ベストセラー『九十歳。何がめでたい』女流作家・佐藤愛子ではないが、つくづくそう思う。すべての人は生まれてすぐ死へ向かう。これだけは平等だ。4月30日、私は68回目の誕生日を迎えた。誕生日を重ねれば重ねるほど、死に近づく。人生を山に例える人は多い。「登りっ放しで頂上にずっといる人なんかいないでしょ。必ず下りるんだから」芸人欽ちゃん萩本欽一が何かのインタビューでそういった。作家の五木寛之も著書「下山の [続きを読む]
  • マエケン危機脱出2勝目(今季全成績付録)
  • マエケンがどうにか踏ん張った。過去4試合、5イニングがやっとの防御率8・05。被弾したホームランは毎試合の7発。100球以上投げたこともない。5試合目となったフィリーズ戦はまさに崖っぷち。ベンチの信頼を失い、ローテーションから外されるピンチだった。7回を2失点8三振の好投で前田健太は危機を脱出した。先制の2点を奪われるが味方が逆転してくれた。先発ローテ残留は次回の登板で確保したい。ホッとしてます▼ [続きを読む]
  • マー君万歳3勝!精密機械(今季全成績付録)
  • 中7日のマー君は完璧だった。制球難に苦しんでいたが、この日は無四球。わずか3安打で完封、3勝目をマークした。完封は14年5月のメッツ戦以来3年ぶり。低めに集める丁寧な投球で凡打の山。三振もわずかに3。レッドソックス打線はお手上げだった。6回から8回までの3イニングは連続で三者凡退。開幕のレッズ戦で3回持たず7失点。本塁打も2発。今季はどうなるか?と不安だったベンチはひと安心だろう。相手エースのセール [続きを読む]
  • 清宮出ました83、84号連発!
  • えらい時代になった。清宮幸太郎の83、84号連発のことではない。東京都春季大会決勝戦がネットでライブ観戦出来るのだ。日大三と早実との人気校同士のライバル対決。異例の神宮ナイター試合となった。外野席も解放し、観客は2万人。両校ともエースを温存。昨秋の都大会決勝で清宮から5連続三振を奪った左腕エース桜井は外野手で出場。清宮はそれでも4打席不発。8回の第5打席で右翼席上段に完璧な83号2ラン。早実は13 [続きを読む]
  • 森友学園騒動は何処へ?真のワルは?
  • 森友学園は事件なのか?騒動なのか?はたまた疑獄なのか?しがらみだらけの日本の報道では、忖度(そんたく)が過ぎてこんがらがる。こんな時は海外メディアのさめた報道が分かりやすい。極右政党の台頭に悩むフランス紙『リベラシオン』がうまくまとめている。要約するとこうだ。「安倍晋三の任期5年目をスキャンダルの雲が覆っている。妻、安倍昭恵を衆目にさらし財務省にも及んでいる」「安倍晋三と彼の妻は嘘をついているの [続きを読む]
  • 免許更新に想うこと
  • もうあと何回の更新が出来るだろう。誕生日の前後40日の間に、と通知書が来た。出かけた。どうにも億劫だ。何も悪いことをしているわけでもないが、更新センターの雰囲気が嫌なのだ。事実、来場する人の顔は皆、暗ーーい表情(に見える)。私だけが特別に思っているわけではない。そう思う。1番から8番までの窓口。旧免許証をコピーされ、書類記入し、3300円也を支払う。で、納得いかないのが「自動的」にいわれる。「隣の [続きを読む]
  • 「がん」に案内される?ブラタモリ
  • 普通の旅番組と違う視点のNHK「ブラタモリ」が面白い。録画して欠かさず見ている。段差評論家らが出てきて、タモリとウンチク比べ。町の成り立ちも地方地方の学芸員らが解説ガイドしてくれる。みなオタクっぽくていい。ちょっと前の番組で、京都・祇園界隈を巡った。私もよく歩く。で、疑問に思っていたことがあった。八坂神社や一力茶屋のある花見小路も祇園。鴨川を渡った先斗町、歌舞練場辺りも祇園。ブラタモリで知った。八 [続きを読む]
  • タイムスリップ52年〜PART2
  • 熊本地震から1年の4月16日。我々は52年ぶりの三稜中17期生の同窓会を開いた。PART1は前回記した。尽力してくれた幹事Y・Tによれば「50人か60人集まれば、と思っていた」それが予想外の盛況。会場選定に冷や汗ものだった、と後述していた。110人と再会した会場は半世紀前にタイムスリップした。中学生といえば、心身ともに伸び盛り。今は中学受験なるものがあるが、当時はなかった。だから、さあ、これから人生の分 [続きを読む]
  • 旬のモノ有難や
  • 今年は寒気がなかなか去らなかったが、いいこともある。花見シーズンが長かったのだ。満開桜と鯉のぼりが泳ぐ競演風景が見れた。気温上昇とともに、人間も動き出す。食欲も出る。52年ぶりの中学同窓会のことは記した。同級生でもあり家人とともに参加した。で、家人の高校同級生から今年も旬のもの。淡路島南部に住まうM・Yから毎年送っていただく。タケノコ、タマネギなど春の野菜。新鮮だ。特に淡路名産のタマネギが秀逸だ。 [続きを読む]
  • 衝撃の14歳棋士!羽生撃破
  • つい、この間52年ぶりの三稜中学3年生同窓会をやったばかり。当時を思い返しても、みんな、おぼこい(可愛らしい)、幼い。当時の我々は、将棋に興味がなくとも大山康晴、升田幸三の名前は知っていた。今では羽生善治、谷川浩司だろう。その羽生が14歳の中学3年生に敗れた。衝撃のニュースといっていい。【4月24日付報知新聞】その驚きをどう例えたら、理解できるか?中学生投手が長嶋茂雄を三振させた。中学生ボクサーが [続きを読む]
  • 清宮82号 次は5連続三振奪われた左腕相手
  • ホームランバッターは一発出ると止まらない。打球が上がるか、上がらないか。ポップフライでも高く上がれば復調のバロメータ。そういったのは世界のホームラン王だ。清宮幸太郎82号。国士舘との東京春季大会準決勝で飛び出した。しばらく音なしだった清宮は準々決勝でお目覚めの80,81号をぶっ放した。2試合連続の3発目、ということになる。打ったのは第2打席の3回。右翼超えの特大130メートル弾。ただ、マークがきつ [続きを読む]
  • ダル志願8回熱投2勝(今季全成績付録)
  • 未明の中継はやっぱり、つらい。眠い目がダルビッシュの快投で覚めた。起きていてよかった。8回2失点で2勝目をマークした。3回に連続アーチを浴びた時はどうなるか?と思った。だが、その後が素晴らしかった。4回から8回までわずか1安打ピッチング。最速は157キロ。バニスター監督が「THIS IS ダルビッシュ!」と叫んだのも分かる。前回のアスレチックス戦は6回途中、82球で交代。序盤快投していて、6回に突如 [続きを読む]
  • 井岡 具志堅の世界14勝に並んだけれど
  • まずは井岡一翔のWBA世界フライ級5度目防衛おめでとう。具志堅用高の日本最多タイ世界戦14勝となった。試合は大差判定。117−110(井岡減点1=ローブロー)117−111(井岡減点1=ローブロー)116−111(井岡減点1=ローブロー)予想したように井岡の楽勝だった。【写真は16年12月31日=スタンプ・キャットニワット4度目の防衛戦】挑戦者の力不足は目を覆った。12年間無敗61連勝だけが一人歩き。世界ランク [続きを読む]
  • 四条大橋のヒッピー老人
  • NHKの「ブラタモリ」が面白い。タモリも歩いた祇園界隈をブラタムロ。桜の次は青もみじ。花見の季節が終わっても、京の町はにぎわってる。週末は尚更だ。特に四条河原町と八坂神社を結ぶ四条大橋。橋の周辺はミュージシャン、絵描きらの卵がごろごろ。ダースベーダーだって出現する。街自体がアミューズメント地帯になっている。鴨川の川面を走る清風が癒してくれる。黒い集団カラスやトビの群舞も風景の一つ。私は気にもならな [続きを読む]
  • 悲痛マエケン4被弾(今季全試合成績付録)
  • ここまで防御率7点台のマエケン。ピシャッと抑えないと信頼を回復できない。悲壮な覚悟のダイヤモンドバックス戦マウンド。34度のアリゾナで気温も心も燃えた。そのはずだった。ところが、マエケンはまたもや裏切った。初回1発を浴びると止まらない。2ラン2発、ソロ2発。6失点すべてアーチで奪われる、言い訳できない惨状だった。まるで打撃投手。9安打を乱打された。打ち取った当りもフルスイング。4回を終わったベンチ [続きを読む]
  • 億の金が軽い時代
  • 21日の東京・銀座で4000万円が強奪。 22日の福岡・博多で3億8000万円が強奪。 同じ福岡。博多空港で7億円持ち出し。 いずれも都会のど真ん中で現金。 強奪されたことも、ビックリだが、それ以上に持ち運びされていることが驚きだ。40数年前、初めてちっぼけな庭付き住宅を買った。その時、現金1200万円を業者に渡すため電車に乗った。日百貨店の紙袋に入れて運んだ。札束の上には服を被せて。他人は何とも思うはずもないのに、エ [続きを読む]
  • ツバメ悲し 帰る家がない
  • 冬が過ぎゆき春、そして夏がやってくる。温かい空気とともにツバメたちも戻ってきた。昨秋10月、誰が声をかけたのか?いっせいに電線に整列。温暖の地へ飛び去った。そして今。満開の桜が散り、ツバメが目の前に曲線を描く。我が住む駅構内の天井。昔は巣作りに励むツバメの声がにぎやかだった。改札を通ると季節を感じたものだ。今年はにぎやかな鳴き声のトーンが違う。よく見ると天井全体に網が張り巡らしてある。巣を作れない [続きを読む]
  • マー君2勝!イチロー1号(今季全成績付録)
  • 危なげなかったマー君が2勝目。今季初めてらしさを見せたピッチングだった。走者を背負いながら点を与えない。序盤に4点を援護したヤンキース。楽々7回を投げきることが出来た。過去防御率2点台の相性いいWソックスだからよかった。不用意に長打を浴びるので、他球団はまだ安心できない。24回で12四死球は田中にしては多い。本来の制球力にもう少し磨きがかかってほしい。追い込んでも、今までのように、スプリットを簡単 [続きを読む]
  • 突然ダルビッシュ崩壊(今季全成績付録)
  • 別人ダルビッシュだった。6回途中、突然崩れるまでわずか1安打無失点。味方が2点援護した直後だった。この試合初めての四球から同点2ランを浴びた。ひょっとしたら前回エンゼルス戦7回10K無失点の快投再現か?と思ったほど。5回まで1安打無失点無四球。球数を含めて、完璧な零封リズムだった。2−0でリードも一瞬の出来事だった。6回だけで2四球と本塁打、二塁打の乱調。さぞやベンチも慌てたことだろう。◆ダルビッ [続きを読む]
  • タカラジェンヌの卵 
  • 何だか身近でハッピーな話が飛び込んできた。後輩記者の娘さんが26・1倍の超難関を突破した。宝塚音楽学校入学式が18日、行われた。関西の風物詩といってもいい。【4月19日付・報知新聞から】すでに3月30日の合格発表当日に「合格」の報は聞いていた。報知より先に、ここで書くわけにはいかない。なので、報知が4月19日付で入学式を報じるまで待っていた。報知新聞社員の娘さんがタカラジェンヌになるのは初めてだ、と [続きを読む]
  • 亀田化する井岡
  • WBAはおかしい。スーパー王者、正規王者、暫定王者が同じクラスに存在する。世界戦を数多く興行したいからだ。最近批判を受けて、改善に乗り出したが遅々として進まない。いきなりベルトを取り上げることが出来ないからだ。これから書くことは、井岡一翔がつまらないボクサーといっているわけではない。歴代の世界王者でも一級品、と思っていることを断っておく。WBAフライ級チャンプ井岡が5度目の防衛戦を23日に行う。「 [続きを読む]
  • 戦争を知らない70年を延長出来るか?
  • あれだけ寒かった日々が嘘のようだ。前夜、春嵐が吹き荒れた。一気に真夏日がくるという。季節がめまぐるしいと世の中もおかしくなる。いま狂気の国が隣にある。アニキと慕った友国は狂気をはらんだ指導者になった。「平和だな」と思っていた気分に緊張が高まる。5月3日には平和憲法(日本国憲法)施行70周年を迎える。人間で言えば古希。1949年、私の生まれた年には朝鮮戦争が勃発した。戦後4年目のことだ。戦争の危機は [続きを読む]
  • 52年ぶりアツイ再会
  • 満開の桜が短い命を咲かせ終わった。寒さで震え1週間遅れだった花見の宴。日曜日(4月16日)は一転。京阪神は軒並み25度超える真夏日。桜も一気に葉桜に模様替えする暑さ。気温上昇よりアツクなったのは、少年少女時代の友との再会だった。大阪市立三稜中学17期生が卒業した65年以来、52年ぶりの再会。巣立ったのは約1200人24クラス。全国1,2位のマンモス中学だった。所在を確認するのは、半世紀もたてば困難を極める。個人情報 [続きを読む]
  • マエケン防御率7点台
  • 5回投げきれずマエケン4失点交代。前回は勝利投手になったが5回4失点。今回は4回で4点を献上した。先制してもらっても、3ラン浴びて逆転されたら信頼をなくす。4回71球4失点5安打5三振1四球。防御率はとうとう7.07。試合を作れていない。ドジャースが、追い付いて敗戦投手は逃れたものの不安がいっぱい。2年目になって研究されている。次の登板が正念場になる。 [続きを読む]
  • 散るサクラ舞う桜まるで粉雪
  • 粉雪のように舞うサクラ。心地よい春風に乗って、頬をなでる。モコモコわんことひらひらサクラ気温もぽかぽかしてきたので、わんこの毛をカット。散るサクラの定点観測をしてみた。数時間を刻んだだけで、花吹雪の量が違う。車のタイヤあとはまるで雪道。花びらが舞い上がる。もう、明日あたりは葉桜。青葉の季節になってくる。北海道は、まだ雪模様。所によれば吹雪だ、という。襟裳岬で漁師をしているS・Kに聴いてみた。「こち [続きを読む]