こちら噂の情報局 さん プロフィール

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こちら噂の情報局さん: こちら噂の情報局
ハンドル名こちら噂の情報局 さん
ブログタイトルこちら噂の情報局
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami
サイト紹介文社会、スポーツ、芸能などニュースの裏側を 独断偏見勝手気ままに綴ります。※文中はすべて敬称略とします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供527回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2014/09/25 19:54

こちら噂の情報局 さんのブログ記事

  • 清宮ら210発クリーンアップ高校侍20勇士
  • 高校ジャパン20勇士が決定した。9月に入ればカナダでU−18W杯が開催される。清宮107発、安田62発、中村41発。210発クリーンアップの完成だ。個人的には62発の植田が加わって欲しかった。で、99回大会の甲子園はアーチ量産が話題になっている。異常ともいえる大会64本塁打。まだ、準決勝2試合と決勝戦1試合残している。この3試合で70本の大台に届くか?過去の最多本塁打は06年の60発。前年の32本 [続きを読む]
  • 過ぎ行く夏に想うこと
  • 食後、トイレで残る朝刊を読むのが我が日課だ。じっくり読むには、最高の空間である。ところが、トイレにはクーラーがない。吹き出る汗が頭から伝う。終えて出る時には、全身ビッショリ汗まみれ。立秋を過ぎたころ(台風5号通過後)から、涼やかな風が吹き始めた。我がペットも落ち着き始めた。お犬様には、贅沢にも日がなクーラー、扇風機つけっぱなし。「かわいそ」といいつつ外出時もつけっぱなし。しかし、それでも、お犬様は [続きを読む]
  • 10センチの魔物に泣いた大阪桐蔭
  • 大阪桐蔭の史上初の2度目春夏連覇が消えた。一塁ベースから一塁手の右足が10センチ届かなかった。仙台育英に1−0の最終回2死。大阪桐蔭のベスト8進出はあと一人。平凡な遊ゴロ。「終わった」誰もが思った。ゴロを放った仙台育英の打者は、お決まりのように砂煙を上げてヘッドスライディング。大阪桐蔭のバッテリーは小さくガッツポーズ。「さあ!ベスト8進出や」ホームベースに整列のため、足を向けた。しかし、塁審は両手 [続きを読む]
  • 清宮ロス吹っ飛ばす植田拓62発!中村3戦連発!
  • 清宮ロスが心配された甲子園。やっぱり出てきたヒーロー。どこにパワーを秘めているのか?165センチの盛岡大付3番センター植田拓が3回戦で連発。高校通算62号。ゴジラ松井の60発を超えた。清宮幸太郎107発、安田尚憲62発の陰に隠れていた植田。それにしても、岩手県はスーパー球児の宝庫だ。花巻東の菊池雄星、大谷翔平、そしてこの植田。高校生の平均身長が170センチを超える現代。植田はちびっ子球児に分類され [続きを読む]
  • ショック!バルセロナの惨劇
  • 好きな街のひとつバルセロナが、ついにテロの標的にされた。13年の夏、トータル約2週間ぶらついた愛すべき都市。中でも雑多な通りラブランス通りは、忘れられない通りだ。大道芸人たちが、通りのあちこちでパフォーマンス。両サイドには、オープンカフェ、レストラン、市場がひしめく。夏はいつまでも日が落ちない。安いビール、サングリア、生ハム…。日本人の大道芸人(トンボくん)としたたか呑み、語り合ったのも、この通り [続きを読む]
  • 孫と二人で鴨川初ウォーク
  • 「おばあちゃんの 将来の夢はなに?と孫がきく」高校野球中継のイニング間に流れる京都銀行のCM。その中の川柳の一句がいい。老い先短い爺さんに夢などあろうかい。なんて思いつつ、きれいな川を見せてやろう。アオサギやシラサギ、鴨のいる自然を見せてやろう。孫を連れて、お盆の夏の京都を訪ねた。電車大好きな孫と二人。能勢電車、阪急電車を乗り継ぎ2時間弱。先頭車両に陣取って大はしゃぎ。といっても、座っていた大人に [続きを読む]
  • 蚊に刺される人 そうでない人…17歳少年が大発見
  • 「何で私ばかり、蚊に刺されるのーーー!」素っ頓狂な声をいつも出す我が家人。自然があれば、蚊にも虫にも刺される。マラリアや日本脳炎でも媒介していれば、大騒ぎもよかろう。庭の植木の水遣りのたんびに嘆く。早朝はまだしも、深夜帯は蚊の動きがピーク。「血を吸うたろかあ」寛平やないけど、手(針)ぐすねひく蚊が庭にはわんさか。園芸に興味なしのワタクシ、水撒きは時折しかしない。でも、蚊に「かまれる」ことは余りない [続きを読む]
  • スマホ執念の発見!
  • やったー!そう叫びたくなった。皆様には、ご心配(心配してないか(笑))かけましたが、紛失スマホが見つかった。駅近くの植木の下の側溝に「おりました」。鉄板で覆われた、側溝の下で待っておりました。夜には到底分からないところ。再度探した時も、まさか鉄板の蓋の下。しかも、落ち葉にまみれたところまで行ってるとは…。思えば、このスマホは購入2日目にして、トイレに落としたんだっけ。すぐにドコモショップで交換して [続きを読む]
  • 敗者・山中と松山 連日見た涙の美
  • 文字通り「8・15終戦記念日」になった。ボクシング世界王者の落城は、いつも衝撃的な結末を迎える。永久に続くチャンピオンなんていない。分かっていながら、ボクシングは落城のわびしさが身に染む。13度目の日本最多防衛を山中慎介が果たせなかった。残念ながら私の戦前の予感が的中してしまった。山中は序盤から右ジャブをビシビシ、決めていた。右のリードで最強挑戦者ルイス・ネリを封じた。決して悪くはなかった。これな [続きを読む]
  • 嫌〜な予感 山中慎介
  • 後出しジャンケンが嫌なので書いておく。予感が外れることも祈る。今夜、山中慎介が13度目の防衛戦をする。WBC世界バンタム級戦。具志堅用高の持つ最多防衛記録に並ぶビッグマッチ。最強ボクサーといわれた内山高志も長谷川穂積も10度を超えてから、今一歩で散った。滋賀県生まれだが、山中は南京都高校OB。準地元・京都での闘い。相手は世界ランク1位ルイス・ネリ。23戦全勝17KOのメキシカン。伸び盛り22歳の若 [続きを読む]
  • スマホ紛失…悶々
  • しばしば思う。携帯電話以前の連絡、待ち合わせ…。どうしていたのだろうか?住所録の手帳を利用することはほとんどなくなった。だが、手垢つきボロボロになっても捨てられない。携帯にすべてメモリーしている。我が自慢は電話番号の記憶だった。数字の語呂合わせで、覚えていた。ところが携帯時代になって、すっかり覚えなくなった。そんなこんな、で、スマホを紛失してしまった。久しぶりに田舎の我が家から都会に出た。楽しくて [続きを読む]
  • ボルト悲劇ラストラン!日本「銅」の陰で
  • 日の丸4人衆、世界陸上史上初の銅メダル。リオ五輪「銀」に続く歓喜がかすむシーンだった。【藤光謙司(31)=ゼンリン、桐生祥秀(21)=東洋大、飯塚翔太(26)=ミズノ、、多田修平(21)=関学大】日本時間の早朝6時前、眠い目をこすりこすり中継を見ていた。ゴルフ全米プロ中継で首位に1打差の2位・松山英樹も気にしつつ。そこに衝撃の映像が飛び込んだ。人類最速男ウサイン・ボルトが引退レースで左脚を痛めて転 [続きを読む]
  • 野放し!世界の狂犬2匹
  • 一般の暮らしなら笑って済ませる。「お互いエエ加減にしなはれ。大人気ない」売り言葉に買い言葉。言い出したら意地になる。日常茶飯事だ。だが、世界の指導者同士、となると別の話。人類滅亡につながりかねない。野放しには出来ない。米国大統領”怒鳴るど”トランプ。北朝鮮指導者キム・ジョン怨。世界が不穏になったのは4月14日。AP通信の取材に北朝鮮外務次官の発言。「在韓米軍の基地や韓国大統領府を「数分間で焦土化する」 [続きを読む]
  • 大渋滞「山の日」超満員甲子園
  • 11日が祭日とは知らなんだ。山の日というのだそうだ。知らないはず、昨年から施行されたらしい。当初は8月12日だった。だが、この日は85年の御巣鷹山JAL123便事故の日なので変更された経緯がある。それはさておき、里帰りは渋滞のピーク。広島球場で行われたCG戦は珍事。巨人選手のユニホームが渋滞に巻き込まれ、試合開始に間に合わず。プレーボールを遅らせた。球団職員の失態だろう。我が身もあれやこれやの大忙 [続きを読む]
  • ダルビッシュまた10K(今季全成績付録)
  • ダルビッシュ2戦連続10K。結果だけみれば快投。だが、5回で106球を要したように制球がままならなかった。ダルは天を仰ぎ、ため息の連続。イライラが募った。ベンチのロバーツ監督も苦虫を噛み潰す。2ストライクと追い込んでは、フルカウントに持ち込まれる。どうにもリズムに乗れない。最速は158キロ。縦に割れるカーブが効果的ではあった。前回はラスト7回に三者連続三振。この日もラスト5回を三者連続三振で締めた。 [続きを読む]
  • エース剥奪?マー君の木が泣いている(今季全成績付録)
  • 真綿にお湯をつけて、首に巻きつけたような蒸し暑さ。若い頃、タイ・バンコクに降り立った時も、こんな気分だった。じっとしていても、汗がにじむ。不快指数(今は死語か?)はピークだ。気分転換で伊丹市の昆虫館へ孫を連れて行った。兵庫・伊丹市はマー君の生まれ故郷。その館を出た時、偶然「マー君の木」に出くわした。これまで存在は聞いたことがあったけれど初めて見た。結構、でかい樹木ヤマボウシ。それもそのはず、田中将 [続きを読む]
  • チップ手に埋め込む
  • スマホの写真が指先で拡大縮小が自由自在。昭和人間には想像も出来ない時代。いったい、どんな仕組みなのか?3つの我が孫が、成人する2030年代にはどんな世界になってるんだろうか?FBやLINE、必死で時代に乗り遅れまいともがいている。同年代が集まるとSNS操作に額集める。「これ、どないするんや?」「ん?わからん」「いろうてるうちに出来た」綱渡りのSNS世界。まあ、6割はアナログ人間。新聞記者時代にも急速な [続きを読む]
  • 清宮ロス吹っ飛ぶ
  • 高校野球って面白いですねえ、面白いですねえ。サヨナラ、さよなら。淀川長治風にいえばこうなるか?開会式直後、いきなりサヨナラ試合。3試合のうち2試合がサヨナラゲームだった。戦後初のことだ。前評判はスターなき夏の甲子園。清宮ロスとさえいわれた99回大会。107発の清宮幸太郎、62発の安田尚憲(履正社)がいない。そんな中、長嶋三奈の始球式で開幕した。和歌山県北部に上陸した台風5号で開会が1日順延。8月8日、末広がり [続きを読む]
  • ボルトの落日 後味悪い引退100M
  • 立秋の日にノロノロ迷走台風5号がやってきた。先月21日に発生して2週間以上。太平洋の海上をウロウロしたあげく、和歌山県北部に上陸した。幸い我が家付近は被害なし。というより肩透かし気味だった。こんなときはスポーツ。遠くロンドンで世界陸上をやっていたので見た。英雄が去るときは後継者が躍り出る。川上哲治から長嶋茂雄。千代富士から貴乃花。ところがウサイン・ボルトの引退走はそうではなかった。陸上の花 男子1 [続きを読む]
  • 超高級のコーヒー豆
  • 義兄から届いたコーヒー豆をガリガリ挽く。「これがモカ」「これがブルーマウンテン」そういわれても味のわかるほどの通ではない。ただ、コーヒーミルでガリガリ。面倒な時は粉でいただく。幼い頃から朝はパン。英国ナイズされた母の朝の定番なのだ。当時はコーヒーではなくミルクティー。ちょっと大人びてくる頃はレモンティー。米国式というより英国式ではあった。学生時代までは喫茶店に入ってもコーヒーではなかった。注文する [続きを読む]
  • PL学園「KK」抹殺 そこまでするかNHK
  • 台風5号の余波で夏の甲子園が7日から8日へ順延になった。清宮ロスともいわれる今大会。大阪ではセンバツ決勝の再現だった府大会準決勝があった。シード制のない大阪ならではの豪華対決。センバツ優勝校と準優勝校が一地方大会で実現することが驚き。大阪桐蔭VS履正社「大阪を制するのは甲子園で勝ち抜くよりも難しい」格言通りだ。例年以上に今夏がそうだった。大阪は私学7強、PL学園から大阪桐蔭の時代になった。史上初の2 [続きを読む]
  • ダルビッシュ移籍一発快投10K(今季全成績付録)
  • ダルビッシュはドジャーブルーのユニホームに違和感がない。レンジャーズでも敵地では青が基調だった。ただ、打席に入る姿はまるで野球少年。ヘルメットが大きいのか、似合わない。日本ハム(交流戦は別)⇒レンジャーズではDH制なので打席に入らなかった。打順が近づくとダルはベンチでソワソワ。それにしても移籍初登板は見事だった。レンジャーズ最終登板では10失点KO負け。ダルは不安いっぱいのマウンドだったはず。先頭 [続きを読む]
  • ひぐらし
  • 連日の真夏日でむせ返る。犬の散歩は朝早く。でなければ、地面がアツくなり可哀相。ところが朝早くからセミのシャワーが降りそそぐ。シャウシャウシャウ。クマゼミの大合唱だ。耳をつんざくほどの大音量。ところが物悲しく鳴くセミもいる。めったに目にしないひぐらしを先日、みつけた。カナカナカナカナ。その鳴き声とともに、セミの名前がなんだか物悲しい。晩夏のセミと誤解されるが、実はニイニイゼミやアブラゼミと同時期に鳴 [続きを読む]
  • 初体験マー君10敗(今季全成績付録)
  • マー君が日米の野球人生初の10敗目。駒大苫小牧からプロ入り以来の屈辱だ。負け数の少ない「不思議な子、神の子」。楽天ルーキー時代にノムさんが田中将大の評価を定着させた。過去10年(NPB7年、MLB3年)を見ても数字が証明している。13年、渡米直前のシーズン24勝無敗は、今後も破れない金字塔。ルーキー時代を含めても、借金生活はない。日米合わせて勝率は7割を超えていた。今季ここまで47勝26敗。続けて [続きを読む]