こちら噂の情報局 さん プロフィール

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こちら噂の情報局さん: こちら噂の情報局
ハンドル名こちら噂の情報局 さん
ブログタイトルこちら噂の情報局
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami
サイト紹介文社会、スポーツ、芸能などニュースの裏側を 独断偏見勝手気ままに綴ります。※文中はすべて敬称略とします
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更新頻度(1年)情報提供596回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2014/09/25 19:54

こちら噂の情報局 さんのブログ記事

  • 男泣き稀勢の里感動の逆転優勝
  • スポーツ界にとって3月26日は語り継ぐ日になった。大相撲春場所とセンバツ甲子園。それぞれに強烈な歴史を刻んだ。まず新横綱・稀勢の里の奇跡の感動賜杯。土俵に上がることさえ無理、といわれていた。強行出場した14日目の鶴竜戦は左肩の痛みを隠せず2敗目。出場さえ危ぶまれていた。「休んだ方が今後のためにもいい」という意見が飛んでいたほど。そんな稀勢の里が逆転優勝した。照ノ富士に本割、優勝決定戦で連勝したのだ [続きを読む]
  • 稀勢と照ノ富士の美学対照的
  • あっぱれ!稀勢の里怪我なんの、強行出場。13日目の日馬富士戦で左肩付近を痛めた新横綱が土俵に上がった。これぞ横綱の誇り、重責。館内は温かい拍手と歓声に包まれた。横綱対決で鶴竜に寄り切られたが、優勝争いの興味をつないだ。「来場所に尾をひかねば」報知評論家の尾車親方が心配する。1敗で稀勢の里と並走していた大関の照ノ富士が変化した。大関復帰を目指した琴奨菊の夢もはたき込んでしまった。1敗をキープした照ノ [続きを読む]
  • 稀勢の里にみる横綱の哲学
  • 初戦敗退寸前だった早実ナインに和泉監督が言った。「谷があれば、必ず山が来る」明徳義塾の2点リードを土壇場でひっくり返した。百戦錬磨の明徳・馬渕監督のコメント。「早実には神様がついている」勝負の現場の言葉は味わい深い。稀勢の里が新横綱13日目に痛いイターイ初黒星。何度も横綱昇進のチャンスを逃し、ようやく頂点にたどり着いた。大相撲春場所が晴れ舞台。長い「谷歩き」が吹っ切れたのか山頂をめざし12連勝。新 [続きを読む]
  • 清宮不発!生き残った
  • 注目の早実清宮幸太郎のセンバツ第一打席。さすがの速い球足で中前に運ぶ安打。やはり怪物は何かを持っている。明徳義塾に初戦敗退か、と思えば生き残った。四球攻めに遭うこともなかった。松井秀喜の5連続敬遠の再現か?記者からも戦前、馬渕監督に質問が飛んだ。そんな因縁のゲームだった。早実は8回裏に1点を追加され2−4。2点ビハインド。万事休すか、と思われたが土壇場の9回に同点。延長10回に決勝点をもぎ取った。 [続きを読む]
  • WBCビデオ判定について
  • 囲碁6冠・井山裕太がAI(人工頭脳)に敗れた。将棋の世界も同じ道をたどっている。ロボットが脳の領域に入っている。鉄腕アトムの時代が、すぐそこに来た。AIではないがWBC野球でも機械が取り入れられている。度重なるビデオ判定が気になった。クロスプレーの度にビデオ判定に持ち込まれる。ひどい時には序盤で4,5回。そのたびに試合が中断する。なるほど公平なのかも知れない。敬遠をアピールするだけで4球投げなくて [続きを読む]
  • 侍ジャパン4強敗退!胸張れ!
  • ドカンドカンとやられると思っていたWBC準決勝ラウンド米国戦。野球は分からない。先制点も決勝点もエラー、ミスでの得点献上。皮肉にも、米国のお株奪うホームランは侍ジャパン。名手・菊池のまさかのエラーから4回、先制を許した。マカチェンに左前適時打を浴びた。だが、菅野は6回まで、この1失点6三振でしのいだ。6回には菊池が右越え同点アーチ。ミスをきっちり取り返した。1−1同点の8回1死二、三塁。快投の千賀が [続きを読む]
  • 夢の甲子園
  • 野球少年にとって甲子園は夢の舞台。グラウンドに立てたら、どれだけ幸せだろう。その昔、中学時代のチームメイト(明星)が出た。1年先輩(御所工)が出た。うらやましかった。今ではかつての職場の息子さんの出場が続く。現阪神投手の歳内がエースだった聖光学院(福島)遊撃手。昨夏は豪腕藤平(現DeNA)がエースだった横浜(神奈川)捕手。そして今年のセンバツは報徳学園。何だか自分のことのように嬉しい。私の子供も、と思 [続きを読む]
  • WBC決勝戦の相手はプエルトリコ
  • センバツが雨で順延。清宮登場、WBC決勝、サッカーW杯最終予選UAE戦、国会の籠池理事長喚問と目白押しの23日だった。しかし、とりあえずは清宮早実はイチ抜けた。現地記者によるとWBC決勝戦の天候も崩れそうだ、という。それにしても、WBCが世界大会らしく大陸4強になった。北米(アメリカ)南米(プエルトリコ)欧州(オランダ)アジア(日本)21日はプエルトリコVSオランダが激突した。オランダの4番バレン [続きを読む]
  • 47戦目の衝撃!ロマゴン初黒星
  • 怪物ロマゴンが初黒星。4階級制覇王者で無傷46連勝のローマン・ゴンサレスがついに敗れた。米ボクシング専門誌が全階級1位に推した絶対チャンピオン。ファンが今年の夢マッチを待望していた。日本の怪物・井上尚弥が標的とした男だった。盛者必衰の理あり。これはどこの世界にもある。特にボクシングの世界は残酷だ。19日のTV中継を解説していた井上はショックを隠さなかった。「まさかきょう負けるとは思わなかった。言葉 [続きを読む]
  • 侍ジャパン強化試合2勝5敗
  • 侍ジャパン強化試合連敗。カブスに4-6ドジャースに2-3 逆転サヨナラ負け。練習試合だけみれば2勝5敗。本番のWBCが6連勝無敗の不思議。勝敗はさておき、メジャークラスの投手を打てない。課題が解消しないままだ。ドジャース戦の様に、終盤まで2-1の競り合いはいいシミュレーション。アメリカに勝つにはこれしかない。打ち勝つゲームは想像出来ない。カブス戦2安打、この日も2二塁打の筒香はアッパレとしか言いようがない。 [続きを読む]
  • 侍VS星条旗 決まったWBC準決勝
  • WBC侍ジャパン準決勝の相手が最強アメリカに決まった。連覇を狙ったドミニカが散った。どちらが来ても怖かった。侍ジャパン(E組1位)−米国(F組2位)=22日10時プエルトリコ(F組1位)ーオランダ(E組2位)=21日10時侍ジャパンは18日、カブスに完敗した。渡米して最初の強化試合が昨年のWシリーズ王者。先発はメジャー176勝投手ラッキー。2次ラウンドまでの2、3A級の投手とはちと違った。菊池が先 [続きを読む]
  • 甲子園エースは最低140キロ腕?
  • センバツが開幕した。驚いたことがある。第一日3試合6校のうち4人のエースが球速140キロ台。我々が取材していた頃は試合で1球140キロ台が出ると大騒ぎだった。「140キロ豪腕」の見出しが躍った。今でも、そうだ、と思うがネット裏にはプロ野球スカウト陣が集結している。各校が登場する1回戦が終わるまで陣取っている。スピードガン片手にスコアをつけているのだ。今のように球場にスピードガン表示はなかった。なの [続きを読む]
  • WBCの陰で松坂大輔が「終わった」
  • センバツが開幕した。侍ジャパンが決勝ラウンドのため渡米した。そのWBC第1回、2回に連続MVPの松坂大輔が終焉を迎えた。メジャーから日本復帰して2年目。故障続きでソフトバンクは目も当てられない。周囲の反対を押し切って王貞治球団会長が獲った。WBC初代王者の監督とエースの関係でもあった。それに対しても大きな裏切りになっている。WBC当時、イチローは見抜いていた。飛ぶ鳥落とす勢いだった松坂。甲子園春夏 [続きを読む]
  • 渡瀬恒彦の死と震災炊き出し取材
  • 俳優・渡瀬恒彦が14日夜に亡くなった。兄・渡哲也に比べて地味な印象の俳優だった。しかし、個人的にはほんわかした記憶がよみがえる。阪神大震災発生から3週間。95年2月8日から5日間。凍てつく阪神・芦屋駅近くの川西町の少年野球グラウンドでの取材の思い出。そこに渡瀬恒彦が居た。当時51歳。3つ上の兄・渡哲也ら石原軍団の一員として炊き出しに参加していた。時折、小雪ちらつく被災地。真っ先に渡瀬が朝7時過ぎか [続きを読む]
  • 金言名言〜酉年3月
  • ようやく、というか、やっと、というか。春の陽射しが漂ってきた。「Why Japanese people?」そう叫ぶ米国人芸人”厚切りジェイソン”が面白いことを言っていた。「日本人は四季折々、日本には風情がある、素晴らしい国!っていうけど、四季なんて世界にのどこにでもあるんだよ!」教育勅語、日本の心強調する籠池ファミリーが聞けば激怒?とうことこで、今月も宝の言葉。◎ 「旅することは生きること」(デン [続きを読む]
  • 森友学園騒ぎに突然登場!怪人フリー記者
  • 森友学園疑惑が何やら面白くなってきた。日本特派員協会での会見をドタキャンした籠池泰典理事長。その代弁者として菅野完というフリージャーナリストが突然、登場してきた。「こいつ何者だ?」そう思ったら、旧知のフリー記者A・Tと知り合いだった。しかも、A・Tは籠池理事長単独インタビュー(12日)に成功した菅野記者と同席。籠池理事長の自宅(豊中市=写真)で、ムービーカメラを回していた。世間は驚くほど狭い。菅野 [続きを読む]
  • 中居正広6年愛報道の深層
  • 芸能人報道がいかに大手事務所の庇護の下にあるか。SMAP解散でジャニーズからの束縛が解かれた。中居正広 熱愛6年半の報道。SMAP絶頂期なら、まずあり得ない。ジャニーズ事務所は抑えにかかっている。「書いたら、ジャニーズのタレント情報は流さない」「取り上げたら、お宅の局にはタレントを出演させないぞ」メディアには嵐ら視聴率を稼げる人気タレントを人質にとる。「ハイハーイ!」てなのが芸能メディア。まして中 [続きを読む]
  • アレレ?白鵬がおかしいぞ
  • 大相撲春場所は荒れる、と昔からいわれる。稀勢の里の壁になるはずの白鵬が4日目ではや2敗。優勝回数を重ねても重ねても、日本人横綱にファンの目が行く。今場所は稀勢の里新横綱の土俵。チケットが売り切れる大人気。連日の満員御礼となる。いかに日本人横綱を待っていたか?の証明だ。相撲ファン待望の大阪場所になっている。タニマチ、と呼ばれるのは大阪・谷町界隈に相撲好きがいた。宿舎もお寺の多いこの周辺に集まっていた [続きを読む]
  • 筒香弾さすが!4大会連続決勝R導く
  • 中盤の5回まで嫌なムードが漂った。先発の千賀が5回を1安打零封。援護したい攻撃陣はチャンスを作るがホームが遠い。侍ジャパンは勝てば米国行き切符(決勝ラウンド)を手に入れる。イスラエルは勝てば、プレーオフの望み。米国のマイナーリーグが主力のイスラエルは怖くない。怖くない、と思いつつ序盤の流れは緊迫した。重苦しいムードを吹き飛ばしたのは、やっぱりこの男。ゴジラ松井の姿を漂わせる筒香の3号アーチ。バック [続きを読む]
  • キューバは弱かった
  • 侍ジャパンがキューバを突き放した。170キロ左腕チャプマン、強打のセスペデスらが亡命していない。巨人で戦力にならなかったセペダが中軸に座る。怖いのは4番デスパイネだけ。投手陣はノラリクラリの3Aクラス。五輪金メダル常連国では、もはやない。幸い小久保ジャパンはWBC5連勝。だが、エースとして期待された菅野は7安打を浴びて4失点。5回持たなかった。この弱体キューバと大熱戦を演じる要因になってしまった。 [続きを読む]
  • ”肉食系”古閑美保が結婚発表
  • 元女子プロゴルファー古閑美保がゴールイン。7つ下の男子プロゴルファー小平智と入籍したことをネットで報告した。古閑は08年賞金女王で6年前の11年に電撃引退。当時はダルビッシュとの熱愛が噂された。ベビーフェイスであっけらかんとした古閑は、肉食系女子としても知られていた。秘かに追跡していたものだ。その頃、ちょうど野球観戦で東京ドームVIP席にやってきた。居合わせたので、それとなく話しかけた。[ダルビッシ [続きを読む]
  • 魔法使い菊池スーパープレー
  • 小久保ジャパンは一体、誰を守護神にしたいのだ。指揮を託されて3年半。何をしてきたのか!なんて議論が白けてしまうほどのスーパープレーが飛び出した。まさに選手が無能の指揮官をも救った。セカンド菊池涼介だ。MLB公式サイトが動画をアップ。「キクチのファンタスティックプレー!」そう伝えただけで、その超人プレーの凄さがわかる。「センターへ…ダイビングストップ! キクチ! サカモトへ渡ってアウト! WOW!」 [続きを読む]
  • 死闘!執念!侍ジャパン4連勝
  • 日付変更線を超えようか、という死闘を制した。いかに死闘だったか?試合終了直後のこの小久保監督の表情がそれを語る。WBCは国を背負っての真剣勝負だから、面白い。6−6延長11回、侍ジャパンが史上初のタイブレークをものにした。シモンズ、ボガーツ、グレゴリオ、スコープら。1番から6番辺りまでメジャーリーガーを揃えたオランダ打線は凄かった。メジャーリーガーではない4番バレンティン(ヤクルト)が同点2ラン。 [続きを読む]
  • WBCビックリ箱!イスラエル4連勝
  • 世界ランク41位。WBC初参戦。本国野球人口は5000人。イスラエルがあれよあれよ1次ラウンド3連勝。2次ラウンド初戦の野球強国キューバに快勝。もうビックリするしかない。イスラエル2−1韓国延長10回で初戦を競り勝った時は大番狂わせの報道。第2戦は世界4位の台湾戦で20長短を浴びせる大勝。イスラエル15−7台湾第3戦のオランダは4番にバレンティン、中軸にはMLBで20本塁打を放つグレドリアス、ボガ [続きを読む]
  • 強いわドミニカ大逆転 米国砕く10連勝
  • 関西は奈良・東大寺のお水取り。これが過ぎると春が来る。12日から大相撲「稀勢の里」春場所。19日から甲子園でセンバツ開幕。プロ野球OP戦が花盛り。野球好きはいつ寝ればいいのか。(勝手にせい!ハイ!)WBCも23日の決勝戦に向けて、各国懸命に戦っている。6回表まで5−0。オールスター級を揃えた米国がWBC連覇狙うドミニカ共和国を圧倒。6回裏にドミニカが2点を返したが、それまでか、と思った。8回からは [続きを読む]