佐渡の翼 さん プロフィール

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佐渡の翼さん: 佐渡の翼
ハンドル名佐渡の翼 さん
ブログタイトル佐渡の翼
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sadoriko3tomo8kan9
サイト紹介文佐渡の観光名所紹介、佐渡の飲食店や東京レストランの食べ歩記、島のスナックの飲み歩記、人気宿の実力評価
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/09/26 00:14

佐渡の翼 さんのブログ記事

  • 石名の清水寺(佐渡市相川)   投稿者:佐渡の翼
  • 佐渡には清水寺(せいすいじ)と名の付くお寺は二つある。一つは新穂にあり、今一つは外海府の石名集落にある。前者は山の斜面に張り出した舞台で有名であり、佐渡市の文化財に指定されている。後者は天然記念物の大銀杏で有名である。石名の清水寺のもう一つの名物は、その寺名の由来となった滾々と湧き出る清水である。これは長寿の水、知恵の水とも言われ、嘘か誠かはるばる九州から取水に来る人もいるやに説明看板には書いてあ [続きを読む]
  • 首里城その7(久慶門)   投稿者:佐渡の翼
  • 久慶門は首里城外郭の北側に位置する。別名、「喜び誇る」を意味する「ほこり御門」とも言われている。国王や外国の使臣など男性が使用する正門の「歓会門(かんかいもん)」に対し、久慶門は主に女性が利用する通用門の役割を担っていた。作られたのは1477〜1526年の尚真(しょうしん)王の時代で1983年に復元された。門の造りは中央が石造アーチ門、その上には木造の櫓(やぐら)、両脇には城内の水源として重要だった湧泉や龍樋 [続きを読む]
  • 首里城その6(北殿から淑順門へ)   投稿者:佐渡の翼
  • 国王やその家族が暮らす御内原(おうちばら)と呼ばれる場所への表門で、琉球語の古称では「みもの御門(うじょう)」「うなか御門(うじょう)」と言う。外郭の城壁がなかったころ、大御門とされた瑞泉門に対し、淑順門は副門とされていた。門の造りは櫓門形式(やぐらもんけいしき)・入母屋造(いりもやづくり)・本瓦葺(ほんがわらぶき)となっている。淑順門西地区では、上半部は第二次世界大戦によって破壊されていたが、発 [続きを読む]
  • 首里城その5(首里城正殿)    投稿者:佐渡の翼
  • 首里城正殿の正式名称は「百浦添(ももうらそえ)御殿(うどぅん)」と言う。「たくさんの浦々を支配する御殿」という意味である。中国の宮殿建築の様式を採用しながらも、正面にある装飾板の「唐(から)破風(はふ)」という部分は日本建築の様式で、日中の建築様式をミックスさせている。また、正面階段のハの字状に広がった形式や、龍そのものを柱にしてしまう龍柱は、琉球にしかないもので、これらが合わさって琉球独特の建築物となっ [続きを読む]
  • 首里城その4(奉神門)    投稿者:佐渡の翼
  • 奉神門は、正殿のある御庭(うなー)へ続く最後の門。御庭を取り囲む建物を門として利用している。「神をうやまう門」という意味があり、別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」とも言われている。3つの入り口があり、中央は国王や中国からの冊封使(さっぽうし)など、身分の高い人専用の門。向かって左側は「納殿(なでん)」と呼ばれ、薬・茶・煙草などの出納を取り扱う場所だった。右側は「君誇(きみほこり)」と呼ばれ、さ [続きを読む]
  • 首里城その3(漏刻門)    投稿者:佐渡の翼
  • 漏刻門は首里城第三の門。「漏刻」とは、かつて櫓(やぐら)の中に水時計が置かれていたことに由来する。晴天時には門の東方約20メートルの所に設置した日時計「日影台(にちえいだい)」、雨天時は櫓の中の水時計を用いて時間を計っていた。時間になると、漏刻門で役人が太鼓を叩くのを合図に、城庭、東のアザナ、西のアザナ(物見台)、及び右掖門(うえきもん)で同時に大鐘を鳴らす。これにより、城内・城外に時間を知らせてい [続きを読む]
  • 関の寒戸崎(佐渡市相川)   投稿者:佐渡の翼
  • 関の寒戸崎の正式名は「大杉神社」と言う。相川の二つ岩の大明神同様、狢信仰の権化だ。その昔、寒戸という岩屋に、お杉という年増の雌狢(めす むじな)が住んでいた。彼女は強い神通力を持っていたので、村の者は畏れ敬い、浜に揚がった新鮮な魚を岩屋に届けたり、収穫した初穂を献上したりして、その狢を祀っていた。安政年間、佐渡に疫病が流行したときも、寒戸の狢に祈れば疫病にかからないという噂がたち、多くの参拝者が訪 [続きを読む]
  • 首里城その2(瑞泉門)    投稿者:佐渡の翼
  • 首里城内郭にあり、別名「樋川(ひかわ、フィージャーガー)御門(うじょう)」とも呼ばれる首里城第二の門。瑞泉門の名前は、門の手前右側にある、「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれる湧水に由来する。1470年ごろに創建され、尚真(しょうしん)王の時代に歓会門(かんかいもん)や久慶門(きゅうけいもん)ができるまでは、首里城の正門とされていた。こちらはアーチ門ではなく、断ち切った城壁の上に直接櫓(やぐら)を載せている。 [続きを読む]
  • 首里駅から守礼門まで     投稿者:佐渡の翼
  • 守礼門(しゅれいもん)は、沖縄県那覇市首里にある首里城歓会門の外にあり、首里を東西に貫く大通りである「綾門大道」(アイジョウウフミチ または アヤジョウウフミチ とも)の東側に位置する牌楼型の門(楼門)である。日本城郭でいう首里城の大手門に値する。柱は4本で二重の屋根を持ち、赤い本瓦を用いている。第二尚氏王朝の時代、中国からの冊封使が琉球に来た際には、国王以下の高官らが守礼門まで出迎え三跪九叩頭の礼を [続きを読む]
  • ホテルから首里駅まで    投稿者:佐渡の翼
  • 昼食後チェックインをし、手荷物を預かってもらった。そしてスタッフから、IHG src="http://blog
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    t;>壷川駅24時間営業のコインランドリー沖縄のALSOK首里方面は1番線時刻表と各駅までの所要時
    間首里城のモザイク画首里駅周辺の案内図首里城公園の案内図 [続きを読む]
  • 天厨菜館(新宿高島屋)    投稿者:佐渡の翼
  • 今年のゴールデンウイーク最終日の2017年5月7日、この日も東京は終日快晴に恵まれた。筆者は、新宿高島屋のレストラン街にある、中華料理のお店「天厨菜館」を訪ねてみた。午前11時15分頃にお店にお邪魔したら、ゴールデンウイークの最終日とあって、お店の中は大変空いていた。筆者はいつものように、美食同源セット(1950円)を注文した。前菜は、海老の紹興酒漬け、蕪の甘酢漬け、バンバンジー、湯葉のラー油浸しであった。メイ [続きを読む]
  • 羽田発8時40分沖縄行きNH467便の機内食    投稿者:佐渡の翼
  • 離陸後8分を経過した頃に、右斜め前方に、雪を被った山頂部を雲の上に突き出した富士山が見えて来た。9時15分に富士山の真南を通過し、同19分に水平飛行に移った。9時25分になったところで朝食弁当(359kcal)が出た。厚焼き玉子、アスパラガス、海藻麺、梅肉、天豆蜜煮、ひじき煮、烏賊墨薩摩揚げ、桜蒲鉾、肉団子、若芽ご飯、新生姜漬である。これに湯葉と海苔のお吸い物が付いていた。飛行機は知多半島上空と紀伊半島の上空を通過 [続きを読む]
  • 羽田発8時40分沖縄行きNH467便の離陸    投稿者:佐渡の翼
  • 羽田発8時40分沖縄行きのNH467便の優先搭乗は定刻の8時20分から開始となり、筆者はいの一番にゲートを通過した後、CPさん撮影等をこなし、1K席に就いた。本日のプレミアムクラスは、全21席中空席は1席のみであり、経済席は満席だった。着席後、担当CAの森下さんにログ帳の記入をお願いし、記念撮影をした。森下さんは入社5か月目にしてプレミアムクラスの接客教育を受け、乗務に就いたのだと言った。森下さんは先輩CAさんのご指導 [続きを読む]
  • 羽田発8時40分沖縄行きNH467便の搭乗まで   投稿者:佐渡の翼
  • 筆者は40分ほど休憩後ラウンジを出て、7時47分に64番ゲートに到着した。このゲートは、ANAラウンジの出口部分の右斜め前に位置しており、ラウンジからは至近距離にある大変便利なゲートである。このゲートは、一般客用の保安検査場を抜けた直後の所にも位置しており、誰に取っても使いやすい便利なゲートと言える。午前中の沖縄便はここかあるいは隣の65番ゲートから出発するのが常のようであった。こ64番ゲート。中央部に、NH467 [続きを読む]
  • 北鵜島の車田植(佐渡市両津北鵜島)    投稿者:佐渡の翼
  • 佐渡の車田植は、新潟県佐渡市北鵜島の北村佐市方に残る風習である。車田植の風習は日本全国では、佐渡と岐阜県高山市松之木町のわずか2か所にしか残っておらず、北鵜島の車田植は奈良時代の田植え神事を残す日本唯一の農耕行事である。近年では、奈良県や三重県にも新しく作られた車田植がある車田植は神に豊作を祈るために始まったとされる。北村家の田植えは、田の水口にある神さん田(かみさんだ)から始まり、末広がりで縁起 [続きを読む]