佐渡の翼 さん プロフィール

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佐渡の翼さん: 佐渡の翼
ハンドル名佐渡の翼 さん
ブログタイトル佐渡の翼
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sadoriko3tomo8kan9
サイト紹介文佐渡の観光名所紹介、佐渡の飲食店や東京レストランの食べ歩記、島のスナックの飲み歩記、人気宿の実力評価
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/09/26 00:14

佐渡の翼 さんのブログ記事

  • ヒースローエキスプレス    投稿者:佐渡の翼
  • スインドンからの列車は6番線に到着したが、隣の7番線からヒースロー空港行きの急行列車であるヒースローエキスプレスが出発予定であった。発車時刻は午前10時25分であり、8分ほどの余裕があった。ヒースローエキスプレスとは、ヒースロー空港のターミナル2,3とロンドン市内のパディントン駅をわずか15分!(ターミナル5までの所要時間は21分で、ターミナル4へ行くためにはヒースロー空港でヒースローコネクトと言う各停列車に乗り [続きを読む]
  • スインドン駅からパデイントン駅まで   投稿者:佐渡の翼
  • スインドン発パデイントン行き午前9時11分の列車を予約してあったので、出発番線である3番ホームへ向かった。ファーストクラスは先頭車両にあるので、プラットホームのロンドン寄りの辺りで列車を待っていたら、仕事でロンドンへと向かうスーツ姿のビジネスマンらが大勢やって来た。列車は定刻に到着し定刻に発車した。この列車は、途中Reading とDidcot Parkway駅の二か所に停車するため、パデイントンからスインドンに向かう列車 [続きを読む]
  • スワンホテルを出てスインドン駅に着いた    投稿者:佐渡の翼
  • 午前8時丁度にホテルを出発したタクシーは高速道路に入った。途中で渋滞に遭い、何事かと思っていたら案の定交通事故渋滞であった。英国では一般道路にはタクシーとバス専用のレーンがある。ここを走行しながら、渋滞を避けつつ、丁度40分ほどでスインドン駅に到着した。10分ほど余計に時間がかかったが料金は60GBPであった。運転手さんはロンドン行きのホームに近い入口へと車を付けてくれた。警察車両がいたのですぐに交通事故だ [続きを読む]
  • 隨園別館(東京新宿)   投稿者:佐渡の翼
  • 今年のゴールデンウイークの初日である2017年4月29日は、快晴に恵まれた。今年の黄金週間の東京は好天が続くとの予報であった。筆者は、高島屋にスマートを停めた後、新宿通りの二丁目にある隨園別館を訪ねてみた。午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。先客は皆無で、筆者は入り口に近い席を指定され、そこに座った。そして、半炒飯、半サンラータンメン、半水餃子からなるセットメニューであるバリューランチ(750円)と言う [続きを読む]
  • 2015年9月22日のスワンホテルでの夕食    投稿者:佐渡の翼
  • 午後6時頃に、軽い夕食を食べるために筆者はホテルのバーへ行った。そして昨日同様、ナッツの盛り合わせにジントニック二本を注文した。ジントニックを飲み始めたら、どこからか消防車のサイレン音が聞こえて来た。ホテルの近くで火事でもあったのかと訝りながら酒を飲んだ。サイレンの音が止むと、筆者の席の右手にある非常口の扉が勢いよく開き、ホースを持つ消防士の格好をした人が入って来た。筆者はてっきり、ホテルのどこか [続きを読む]
  • 再びホテルへ舞い戻った    投稿者:佐渡の翼
  • 20分ほど外にいただけだったが、再び雨が降り出したので午後2時23分に部屋へ舞い戻った。既にベッドメークは完了していた。ツアーではこんなのんびりした事は出来ない。ツアー参加では雨が降ろうが槍が降ろうが許された時間内に観光を遂行せねばならないし、雨宿りにとホテル内で休憩する事も出来ない。こう考えてみると、バイブリーでの二泊は正解だったように思う。部屋の中が暑かったのでニットを脱いだテーブルの上にはミネラ [続きを読む]
  • 真法院(佐渡市両津)   投稿者:佐渡の翼
  • 浜梅津にある真言宗の真法院の庭先に咲く苔梅は知る人ぞ知る梅の名所である。ある年の3月下旬のとある日、県道の道端でどぶ掃除をしていたおじさん達に筆者が「この辺、桜に似た花がよく咲いているんですが、あれは梅ですかねえー?」と尋ねたら、おじさんの一人が掃除の手を休めながら、「佐渡はまだ桜は咲かん!あれは梅だな」と言いつつ、北西の方角を指し示した。「ほれ、あそこに見える梅は、八重梅と言ってな、苔梅とも言う [続きを読む]
  • 正法寺(佐渡市金井)    投稿者:佐渡の翼
  • 佐渡市泉地区にあるこの寺は、能楽師の「世阿弥」が万福寺から移り住んだ寺として有名である。ところで、何故世阿弥は佐渡へ流されたのか?この問いに即座にそして的確に答えられる佐渡島民はどのくらいいるだろうか?順徳院や日蓮は、幕府転覆を企てる危険人物との烙印を押されて島流しの刑に処せられた。ところが世阿弥にはそのような野望はなかった。有体に言えば、講座教授や社長の代替わりに伴い、前任者の寵愛を受けたスタッ [続きを読む]
  • 2015年の黄金週間が終わった    投稿者:佐渡の翼
  • 2015年の黄金週間の5月の祝日は、3日から6日までだったが、筆者は7日、8日と二日間の有給休暇を取得し、5泊6日で佐渡へ渡った。1週間近くも佐渡に滞在するとさすがに飽きて来るが、今回の取材では2005枚の画像を撮影し、たっぷり3年分のブログネタが仕込めた。筆者は5月8日の午前7時に佐渡汽船両津港ターミナルの航送車待機場に到着した。両津港ターミナル内にある「海鮮横丁」(2015年度で営業休止となっている)の営業時間は午前 [続きを読む]