里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life さん プロフィール

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里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Lifeさん: 里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life
ハンドル名里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life さん
ブログタイトル里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/arimay
サイト紹介文農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介します。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 01:50

里みち歩き 農山漁村の今昔物語 Guide to Rural Life さんのブログ記事

  • 石嶋いちご園 7ヵ月の収穫終る
  • 写真1 2017年05月24日、最後のイチゴ収穫。麦は黄金色、屋敷林は深緑、イチゴ果実生長促進用ガスボンベは撤去写真2 「とちおとめ」・スカイベリー選別等の衛生及び就業環境の管理は行き届く。へアキャップにゴム手袋、冷房(冬期は暖房)写真3 「とちおとめ」・スカイベリーの選別・パック詰め全景。果実の選別⇒パック詰め⇒パック自動包装⇒出荷箱・コンテナ収納を行なう写真4 「とちおとめ」やスカイベリーを詰めたパッ [続きを読む]
  • マメヅタ 擁壁や樹幹に這い描く
  • 写真1 マメヅタ、豆形の緑の葉(栄養葉)がコンクリート擁壁に這い描く写真2 長い葉柄の先にへら状の葉(胞子葉)が伸びる。裏面は茶色の胞子のう群(ソーラス)に覆われる写真3 鹿児島県立吉野公園の樹幹に這うマメヅタ 鹿児島の里みち・野みち歩きで目に入る植物の一つはシダ類 例えばマメヅル(注1) コンクリート擁壁に這い描く(写真1) 円い豆形のテカテカの葉(栄養葉)が線状に描く 目を近づけると胞子葉が伸 [続きを読む]
  • ミシシッピアカミミガメ産卵
  • 写真1・写真2 産卵中のミシシッピアカミミガメ。写真1:2017年05月24日05:48。写真2:05:51写真3 産卵跡地。2017年05月24日18:15写真4 甲羅干しのミシシッピアカミミガメ。2017年04月25日07:41 沼井公園ビオトープ周りの樹林地 2017年05月24日朝 ミシシッピアカミミガメが産卵(写真1・写真2) 同日夕、産卵跡地は見事にカモフラージュ(写真3) 孵化までは65〜75日(注1) ミシシッピアカミミガメは外来生物 [続きを読む]
  • 暁の美景 細い月と金星の接近
  •  2017年05月23日04:03 日の出前、東の空 薄い曙光に縁どられる細い月 斜め上に明けの明星、金星 月と金星の接近、美しい 足を止め撮る、チョウゲンボウ見撮行の途次 早起きは天文に徳 引用・参考文献等:宵の明星・金星、細い月、火星の接近;弊ブログ2017年02月02日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:上記 撮影地:埼玉県久喜市 [続きを読む]
  • 梅雨前の里みち野みちアザミ咲く
  •  青空、眩しい陽の光、梅雨入り前 鹿児島市近郊の里みち、野みち 目に入るのは赤紫の花 その名はノアザミ(上の写真) この時季、これほどアザミが多いとは 想像だにせず、認識新た  引用・参考文献等:6月のヒレアザミ;弊ブログ2015年05月29日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月18日 撮影地:鹿児島市下田町 [続きを読む]
  • カライモ植えの向こうに
  • 親子3代のカライモ植えの向こうに西大山駅発14:18の鹿児島中央駅行きディーゼル車西大山駅発13:38の枕崎駅行きディーゼル車、開聞岳カライモ植えの向こうに開聞岳、脇を走る西大山駅発14:18のディーゼル車 親子3代のカライモ植え 向こうに見える西大山駅と開聞岳 西大山駅はJR日本最南端の駅 開聞岳は東シナ海から聳立の薩摩富士 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2016年05月16日 撮影地:鹿児島県指宿市 [続きを読む]
  • 水田二毛作イチゴ経営の5月 ハウス跡に早苗
  • 写真1 イチゴハウス跡に早苗、Aさん宅。脇にイチゴハウスの骨組み・ハイプが積まれる。2017年05月08日写真2 イチゴハウス跡に早苗、Tさん宅。2017年05月03日 04月21日にイチゴ出荷を終えたTさんとAさん イチゴハウスを壊して撤去(Tさん宅:弊ブログ2017年04月26日) その後、ハウス跡を耕し、水を入れてシロカキ・代掻き 田植えは応援を得られる大型連休期 早苗がハウス跡に根着く(上の写真) 注1 Aさん宅とT [続きを読む]
  • “安心”のためにライヨケは続く
  • 写真1〜写真4 「上州板倉 雷電神社氷嵐除」の棒に青色テープ 今年2017年も「上州板倉 雷電神社氷嵐除」札が早苗田に立つ 当地ではライヨケと呼ばれる札 05月01日〜05日の雷電大祭で購入 “安心”のために立てられる(注1) 8本の札挿し棒は次の三つに分かれる   一つは青色テープを巻いてある棒、早苗田5筆に立つ(写真1〜写真4)   二つは印のない棒、早苗田1筆(写真5)   三つはスティール棒、早苗田 [続きを読む]
  • 畦草刈りに農業観表れる
  • 写真1・写真2 「ふくろう米の里」、畦草は手や草刈り機で除く。2017年05月04日写真3 慣行水稲栽培地、畦草は除草剤で除く。畦は赤茶けている。2017年05月06日 畦草刈りに水稲栽培など農業に対する考えを見る 多くの野生動物や植物が育つ環境での農業を目指す「ふくろう米の里」(注1) 減農薬・減化学肥料の水稲栽培を実践中 その一つに畦草の手刈りや機械刈りがある(写真1・写真2) 畦は水稲に害を及ぼさない程度に [続きを読む]
  • イチリンソウの白い花 幾十輪
  •  フクロウ飛ぶ里山、「ふくろう米の里」 カタクリやニリンソウなどは閉花(注1) 替わりにイチリンソウ(上の写真)、チゴユリなどが開花 イチリンソウは用水路に続く里山縁に小群落をつくる 遠目にもイチリンソウの白い花は判る 注1 弊ブログ2017年04月14日・21日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月04日 撮影地:宇都宮市逆面町 [続きを読む]
  • 幼な烏の遊具は若葉枝
  •  暦では立夏の5月上旬 野鳥の世界は巣立ち頃 巣を出たハシブトガラス 若葉つき枝をくわえて電話線に止まる(写真1・写真2) 筆者を警戒して親鳥止まる電柱へ移動(写真3・写真4) 天辺で若葉を突く 獲餌処理の練習を兼ねた遊び すなわち幼な烏も幼な児も遊具は必要 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月08日 撮影地:埼玉県久喜市 [続きを読む]
  • 手入り明るい林床にギンラン
  •  オリンピックでは金銀銅のメダル 名前ではキンさん、ギンさん ラン科植物ではキンラン、ギンラン キンランは黄の花(弊ブログ2017年05月13日) ギンランは白い花(上の写真) ともに筆者には初見の花 写真3・写真4はキンランの近くに咲く 注1 写真1、写真2は同じ株、写真4は写真3の株 執筆・撮影者:有馬洋太郎 写真1・写真2 撮影日:2017年05月04日 撮影地:宇都宮市逆面町 写真3・写真4 撮影日:2017 [続きを読む]
  • 菜園デビューしたけれど
  • 写真1・写真2 カイモ(紅あずま)の畝(写真3)に肥料を撒き、黒マルチを張る。マルチに穴を開け、注水し、カイモ苗を挿す。2017年05月08日写真3 ブロッコリー跡地(写真4・写真5)をスコップで耕起し、カイモ用の畝を立てる。2017年05月07日写真4・写真5 ブロッコリーの茎葉と菜の茎葉花(写真5)をスコップで刻む。それをブロッコリー跡地に緑肥として混和。2017年04月22日 我が家の菜園 これまで妻が管理栽培者、 [続きを読む]
  • チョウゲンボウ幼鳥 飛翔練習
  •  チョウゲンボウの幼鳥 ヒョイと飛び着く、ダクト排気口の斜め下から上に 巣を出て、カラスに襲われない所にいたよう 排気口の中に巣がある(注1) 今春初見の幼鳥 ほどなく、排気口の上から旋回飛び2回 1回目は3秒の旋回、飛翔練習(08:29:59から・上の写真) 飛び発つ際、両足を踏ん張り、尾羽をダクトにつけ(写真1) 怖そうに下を覗き込み、意を決し飛び発つ(写真2・写真3) 戻り際、足をダクトに着けるの [続きを読む]
  • 青空にニセアカシアの白い花
  •  青空に白い花 なんと美しいことか、魅かれる 萌え新緑が、多彩な緑が深緑へまとまる頃 房々の白い花が現れ、魅了され足を止める その花はニセアカシア 蜂蜜源などに有用ではあるが、問題・課題を持つニセアカシア とにもかくにも青空に映える白い花 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月08日 撮影地:埼玉県久喜市 [続きを読む]
  • そしてカワウはいなくなった
  • 写真1 西浮島の巣除去前に産卵状況調査。同島のカワウの多くは水面に浮く。東浮島には何事もないようにカワウ止まる。2017年04月18日写真2 西浮島の巣除去始まる。2017年04月18日写真3 巣除去後の西浮島。カワウの姿なし。東側と西側にテグスが張られる(写真5参照)。2017年04月19日夕方写真4 偽卵交換だけの東浮島。3羽のカワウが残るだけ。2017年04月19日夕方写真5 西浮島(手前)と東浮島にカワウはいない。①〜⑥ [続きを読む]
  • ヨタカキ シロカキ後の必須作業
  • 写真1 歩く前方、夕陽に照るシロカキ田、女性独り作業中。2017年04月26日写真2 女性が掻き集めたヨタの山。掻き集め用具は夫が造った。2017年04月26日写真3 男性独り、ヨタを掻き集め中。2017年05月03日 田植え前、シロカキを終えた水面 ヨタ(注1)が風下に集まっている 掻き集める女性(写真1)が次のようにご教示   ヨタカキをやっておかないと後で困る   田植えの際、浮き稲ができる   苗がヨタに当たると [続きを読む]
  • ヤセウツボ 道路法面に姿を現す
  • 写真1 ヤセウツボ2本。要注意外来生物に指定される寄生植物写真2 埼玉県道40号の法面にヤセウツボ2本(写真1に同じ)。写真を見てお探しください 田島ヶ原で自生のサクラソウ(注1)を愛でた帰り 自生地脇を通る埼玉県道40号の法面 見覚えのある茶色の植物2本が目に入る その名はヤセウツボ、久しぶりに見る 本種は要注意外来生物(注2) 白や赤のツメクサに寄生する 注1 弊ブログ2017年04月16日 注2 弊ブロ [続きを読む]
  • スナップエンドウ1.4?収穫 <我が家の菜園114>
  • 写真1 本日の収穫1.4?。指に似るスナップエンドウ。2017年05月05日写真2 収穫期のスナップエンドウ。写真3の50日後。2017年05月06日写真3 3月中旬のスナップエンドウ。藁布団あり。2017年03月17日写真4 収穫期のスナップエンドウ。写真5の50日後。2017年05月06日写真5 3月中旬のスナップエンドウ。藁布団あり。2017年03月17日 この時季、多くの家庭菜園はスナップエンドウ実る 我が家も妻が千切る 05月05日はひ [続きを読む]
  • 梟飛ぶ里山 緑多彩
  • 写真1・写真2 谷津の里山、彩り豊かな緑、早苗水鏡に映る。写真1:上流部 写真2:下流部(集落)写真3〜写真5 彩り豊かな里山の緑  写真3、写真4、写真5は、弊ブログ2017年04月19日の写真1、写真2、写真3とそれぞれ同じ森 立夏の里山 緑の彩りを愛でに歩く ここは梟飛ぶ里山、「ふくろう米の里」 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月04日 撮影地:栃木県宇都宮市逆面町(さかづらちょう) [続きを読む]
  • キセキレイ ひと休み1
  •  3月上旬、お昼どき カワセミ見撮の帰り道 農業排水路・大中落(だいちゅうおとし)の側壁 キセキレイがひと休み(上の写真) 頭を掻き、胸部の毛を突き寄生虫を除く 春陽をうけてゆったり、のんびり羽毛つくろい 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年03月08日 撮影地:埼玉県久喜市 [続きを読む]
  • 鯉幟泳ぐ水鏡に田植え
  •   筆者暮らす関東平野、水稲単作兼業地域 多くの田んぼは大型連休の田植えを目論む(弊ブログ2017年04月28日) 目論み通り、03日にはほぼ田植え済み早苗田 さて、筆者が探していた鯉幟泳ぐ田植え あった! 太陽傾き始めた頃探し当てた(上の写真) タンポポの綿毛も里みち・農道の脇で風を待つ 引用・参考文献等:鯉幟;弊ブログ2017年04月27日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年05月03日 撮影地:埼玉県久喜市 [続きを読む]
  • 経済合理性に適う歩行型田植機
  • 写真1 歩行型田植機で植える。2017年05月02日写真2 育苗マットの苗を渡す。2017年05月02日写真3 トラクター後部に装備の爪で掻き回して耕す。2017年04月22日 田植機は歩行型から乗用型に進展 今日、乗用型が主流(注1) しかし、経済合理性に適うのは歩行型 歩行型田植機が大型連休期の05月02日に走る 使うのはAさん(写真1・写真2) Aさんは03月10日に畦草を取っていた(弊ブログ2017年03月11日) 43日後、04月 [続きを読む]