舞元主杏 さん プロフィール

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舞元主杏さん: 舞元主杏のサイゴンから日々雑感♪♪
ハンドル名舞元主杏 さん
ブログタイトル舞元主杏のサイゴンから日々雑感♪♪
ブログURLhttp://maimotosuan.blog.fc2.com/
サイト紹介文舞元主杏がサイゴンから日々の雑感をお伝えします。
自由文舞元主杏(まいもとすあん)です。
国際ジャーナリストを目指しています。
「南シナ海演義」というアマゾンのキンドル本を出しています。
ベトナム在住者の必読書です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/09/26 03:47

舞元主杏 さんのブログ記事

  • バニラエアーでサイゴンから台北へ
  • バニラエアーは、昨年の7月から、台北経由で、成田とサイゴンを結んでいる。むろん、サイゴン・台北の往復もできる。そこで、LCC初体験で、台北に行ってきた。到着した桃園国際空港から台北まで、ようやく開通したMRTに試乗して、料金は無料だった。帰路は、すでに正式開通していたので、料金を払うが、半額サービスだった。 真新しい車両で非常に快適な空港アクセスです。 因みに、通常運賃は160台湾ドル(約6百円)です。 [続きを読む]
  • 世界で最もダイナミックな都市ランキングーサイゴン2位・ハノイ8位
  • サイゴンの夜景米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)は、2017年における「世界で最もダイナミックな都市(City Momentum Index=CMI)」を発表した。ホーチミン市が2位、ハノイ市が8位にランクインした。同ランキングは、短期的・長期的な都市の発展を数値化して世界134都市をランク付けするもので、毎年発表されている。短期的な指標は、◇国内総生産(GDP)、◇人口、◇航空旅客輸送数、◇海外直接投資(FDI) [続きを読む]
  • ベトナムのチョン書記長、訪中して、南シナ海を協議
  • ベトナム外務省は6日、同国最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長が今月、中国を訪問する見通しだと明らかにした。習近平国家主席らと会談し、両国が島の領有権を争う南シナ海問題などについて協議するとみられる。チョン氏の訪中は2015年4月以来。隣国同士の両国は、ともに共産党一党支配を堅持し、経済的な関係も深い。会談では一層の関係強化の方策についても話し合うとみられる。ーーーーーーーーーーーチョンさ [続きを読む]
  • 遥かベトナム沖合いを海南島に向かい北上する中国空母
  • 中国海軍の空母「遼寧」が南シナ海を航行したことについて、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は29日までに「情報に深い注意を払っている」とコメントした。ビン氏は、南シナ海における国際法の順守や海域の平和的な利用などの必要性を指摘。南シナ海の平和と安定の維持に向け、関係国に積極的に貢献するよう求めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかなかスマートだね。 しかし [続きを読む]
  • どうなるベトナムと南シナ海 中国空母の本格運用が始まった
  • 中国海軍の梁陽報道官は24日、中国初の空母「遼寧」の艦隊が西太平洋での遠海訓練に向けて出発したことを明らかにした。中国の空母艦隊が「第1列島線」(九州−沖縄−台湾−フィリピン)を越えて西太平洋で本格的な訓練を行うのは初めてとみられる。海軍力の象徴である空母を太平洋で誇示することで、中国への強硬姿勢が目立つトランプ次期米大統領を牽制する狙いがありそうだ。中国軍は今月10日、戦闘機など6機が宮古海峡を [続きを読む]
  • フィリピンやベトナムはTPPをどうするのだろ?
  • フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、環太平洋連携協定(TPP)について「米国主導の悪い政策だ」と批判した上で「(次期米大統領の)トランプ氏がTPPをごみ箱に放り投げてくれるので、よかった」と述べ、トランプ氏のTPP脱退方針を歓迎した。ドゥテルテ氏は「TPPに加盟したら、安価なジェネリック医薬品(後発薬)を購入することはできなくなり、フィリピンにとって不利になる」などと主張した。 [続きを読む]
  • サイゴンからバニラ航空で行ける台湾が面白くなってきた
  • トランプ氏は今月2日、ツイッターで蔡氏が電話をかけてきたと強調。米メディアが前例のない行動と報じ、北京から反応が出始めると、再びツイッターで「米国は台湾に何十億ドルもの兵器を売りながら、私がお祝いの電話を受けてはいけないとは興味深い」と書いた。1979年の台湾との断交以来、米国は「一つの中国」原則を認識しているとの「建前」から、大統領と総統の会談を控えてきた。中南米訪問時などの乗り継ぎを名目に総統 [続きを読む]
  • アディオス! フィデル!
  • 25日に90歳で死去したキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の一連の追悼行事が28日、同国各地で始まった。首都ハバナでの追悼行事は29日までの2日間で、市内の革命広場に立つ独立の英雄ホセ・マルティ記念碑に前議長の遺灰を安置、期間中に多数の市民らが「革命の英雄」に哀悼の意をささげる。29日夜には同広場で大規模な追悼集会も開かれる。キューバ国防省は27日、ハバナと東部サンティアゴ・デ・クーバで [続きを読む]
  • ベトナム外務省顧問局長のティン・ホァン・タン氏が来日
  • 中国に、南シナ海で領土・領海を奪われてきたベトナムの政府高官が「今そこにある危機」を訴えるために、このほど来日した。事態の深刻化・緊迫化を憂い、日本が東南アジアの国々と協力して、地域の安定化に動くことを期待した。ベトナム外務省顧問局長のティン・ホァン・タン氏は、「われわれは、千年にわたって、中国の横暴に苦しめられてきた」と語った。越中両国は近年だけでも、1974年にパラセル(中国名・西沙)諸島の領 [続きを読む]
  • 北京で、フィリピンのドゥテルテ大統領の歓迎式典
  • 中国の習近平国家主席は20日、訪中しているフィリピンのドゥテルテ大統領の歓迎式典を北京で開いた。続いて同氏の6月末の就任後初となる首脳会談を開催。ドゥテルテ氏は、南シナ海での中国の主権主張を退けたハーグの仲裁裁判所の裁定について、事実上棚上げする方針を示していた。同盟国の米国と距離を置き、中国との関係改善を図るドゥテルテ氏は、東南アジア諸国連合(ASEAN)以外の初訪問国として中国を選択。南シナ問 [続きを読む]
  • 日本とスコットランドとグラスゴー大学
  • オルガンを通じた国際親善や文化交流を行うオルガニストの児玉麻里さんが12日、英スコットランドのグラスゴー大学のチャペルでコンサートを開き、日本の名曲を披露した。スコットランドは長州五傑といわれた長州藩の5人の密航を支援し、同大学が工学を伝え、日本の近代化に貢献した浅からぬ縁があり、安倍晋三首相が「成長した日本を堪能して戴きたい」と感謝の言葉を寄せた。「サウンド・オブ・ピース」と名付けた演奏会は、児 [続きを読む]
  • 1910年代の満蒙独立運動
  • 心猛くも 鬼神ならぬ人と生まれて 情はあれど母を見捨てて 波越えて行く友よ兄等と 何時またあわん波の彼方の 蒙古の砂漠男多恨の 身の捨て処胸に秘めたる 大願あれど生きて帰らん 望みはもたぬ砂丘を出でて 砂丘に沈む月の幾夜か 我等が旅路 明日も河辺が 見えずば何処に水を求めん 蒙古の砂漠 朝日夕日を 馬上に受けて続く砂漠の 一筋道を 大和男児(おのこ)の 血潮を秘めて行くや若人 千里の旅路負はすらくだの 糧うすけれど星の [続きを読む]
  • 日本の態度は諦めが悪く、これ以上ない哀れみを感じる
  • 中国外務省の陸慷報道官は、19日の定例記者会見で、稲田朋美防衛相が、南シナ海安定への関与を強化する考えを示したことについて「日本の態度は諦めが悪く、これ以上ない哀れみを感じる」と述べて批判した。陸氏は、今月、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が南シナ海問題について「当事国で解決」と明記した共同声明を採択したことなどを指摘し「日本はどんどん孤立していく状況下で、自分の考えを関係国に押し付 [続きを読む]
  • 民進党の新代表に選出された蓮舫さん、総理大臣を目指す
  • 中国メディアは15日、民進党の新代表に選出された蓮舫氏について「華僑にルーツを持つ唯一の国会議員」「日本のヒラリー」などと報じ、高い関心を示した。中国の通信社、中国新聞社は、蓮舫氏の日本と台湾の「二重国籍」問題に関し「論争やごたごたになったが、圧倒的な優勢を阻止するには至らなかった」と指摘。その理由として「党所属議員と支持者が蓮舫氏の高い知名度と発信力で早く逆境から抜け出したいと願ったためだ」と分 [続きを読む]
  • 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が7日に閉幕
  • 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が7日に閉幕した。同日に発表されたASEAN諸国及び中国の共同声明は、南シナ海問題について「当事国間の協議と交渉で解決する」と明記し、各国首脳は行動を自制することで合意した。共同声明の中でASEAN諸国の首脳らは、南シナ海問題について直近の動きに対する懸念を示し、人工島建造や行動のエスカレートなどが相互信頼を破壊しているとして、「平和維持に支障をきたす可能性がある」との見解を [続きを読む]
  • キリスト教カトリックの総本山バチカンと台湾の関係
  • バチカン市国は、欧州で唯一、台湾と外交関係がある。「一つの中国」原則を認めない蔡英文政権の成立で中台関係が冷え込む中、バチカンが台湾との外交関係を解消し中国と国交を樹立するのではないかとの観測が出ている。バチカンは1942年、中華民国(重慶政府)と外交関係を樹立し、政権が台湾に移った後も関係を維持してきた。中国のカトリック教会は、政府公認で所属信徒数約550万人の「中国天主教愛国会」と、その数倍の [続きを読む]