塔子 さん プロフィール

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塔子さん: ホワイト・リネン
ハンドル名塔子 さん
ブログタイトルホワイト・リネン
ブログURLhttp://michimori.blog119.fc2.com/
サイト紹介文なんてことない毎日。趣味は読書と薔薇。仕事はフルーツカット。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/09/26 08:25

塔子 さんのブログ記事

  • 前々からやってみたかった!
  • これ、いっぺんやってみたいなぁと思っていた。キッチンの戸棚にワイングラスをさかさまにぶらさげるやつ。本日、ついに、ついに、願いがかなった。まぁグラスは不揃いだが、どれもわりかしいいやつである。イギリス製のアンティークとか、ノリタケのビールグラスとか、気にいって集めてきたもの。(買ったときは、どれもペアだった(;^_^A)ただし、リーデルのワイングラスはやめといた笑ちょっとのことで割れそうで、こわい。東急 [続きを読む]
  • イルカ
  • 「イルカが来ているな」さっきまでテントの中で横になっていた(寝ていた)夫が、近くの波間まで来て浮いている。「イルカって、」寝言でも言っているのだろうか。「じゃぁあなたは、あのヒレが何に見える」少しむこうのほうに、たしかにさきほどから、黒い背びれのようなものが、いくたりか行ったり来たりしてはいる。「サメか?」そう。そう見えなくもないほど、イルカだと夫が言う背びれは、黒くギザギザしている。「なんでさっ [続きを読む]
  • サマースノー
  • 花屋に切り花で売られていたクレマチスのサマースノー。自分でいくつかの鉢植えを育てているので、居間におく花はなるべくそこから切ることにしているが、花屋でクレマチスを見ると、どうも欲しくなる。しかもサマースノーなんて。きっと枝一面に白い花が咲くのだろう。だからサマースノー。またクレマチス、育てたいな、などと恋のように想う。 [続きを読む]
  • 麻婆豆腐
  • たまにものすごく食べたくなる麻婆豆腐。久々に丸美屋の素を買ってきて、作った。まぁ作ったというのもおこがましいほど、素さえあればカンタンにできるのだが(;^_^A食べてみて、あれ、でもなんか、ちょっと違う、と思う。なんだか味が淡い。娘がいないせいかも。食べ物って、食べる相手によって味が違うときがあるから。私は、お好み焼きは断然夫と食べるのが好きなのだが、麻婆豆腐は娘がいないとダメなのかもしれない。茄子と太 [続きを読む]
  • リーデルのグラス
  • 明日は休みという日の夜、することはないけれど、夜更かしをしないともったいないと、レース生地のあまり布でキャミソールの習作を縫っていた。胸のところとおなか部分をベルトで切り替えるデザインで、キャミソールだからあきはなく、かぶりもの。ベルト部分は裏表二枚はぎにするという構造。アタマで理解するのと、実際に作るのとは、洋裁の場合、少し違うように思う。ベルト切り替えの部分を、何度もイメージしてみるが、胸部分 [続きを読む]
  • 深海または真夜中色のパンツ
  • 深海または真夜中色のパンツ。素材はダブルガーゼ。初めてコンシールファスナー付けに挑戦してみた。うまくいかなくて付けなおしをしたものの、その付け方も、既製品のパンツのファスナー付けを観察してみて、違う、と分かった。が、正当なやり方が今のところわからない。さて、このパンツは後ろにダーツをいれ、脇にファスナーであきをつけている。裾はくるぶしがでる9分丈。形は、自分ではいいなと思っている。けどなんと言って [続きを読む]
  • 素敵な客
  • 仕事をしていて、お客さまの方からこちらに話しかけられることは、けっこうある。一番甘い桃はどれかとか、スイカの糖度11度というのはどのていどの甘さなのかとか、スターフルーツはどうやって食べるのか、とか。あと私はあまりないが、レジに立つと、カードのポイント数の照会とか。株主優待券を使えるか、とか。まぁいろいろである。5年目になると、ほとんどのことにこたえられるようになったとも言えるし、まだまだわからな [続きを読む]
  • ボレロ
  • 凹凸の加工の夏のリップル素材。昔のサッカー生地という呼びかたのほうが、私は好きだけど。この生地でかぶりのスモックブラウスを作ったらいいんじゃないかと思ってやってみたんだが、見事に失敗。スモックというのは、幼稚園児が粘土細工なんかをやるときにかぶるアレだが、ああいうデザインをいいトシのオバサンが着ると、ギョってな感じになった笑それでもせっかく作ったんだからと何度か着ていたが、夫の母がそれを着ていた私 [続きを読む]
  • 飛び道具
  • 先日、ミシン糸が途中で切れて、ギャっとなった。考えてもみてもらいたい、もうすぐで仕上がりだというのに、ミシン糸が切れるという状況。右袖をつけおえ、左の袖も形はできあがって、袖山はふっくらといい感じ。ここへたどりつくまでに、身頃の見返しに芯を張ったり、バイヤスでループをこさえたり、難解な作業をいくつもいくつも、私にしたらまさに、超えてきた、という感じ。それなのにあと少しという段になって、ミシン糸が切 [続きを読む]
  • どじょうとワカサギ
  • 「これはドジョウか」と夫がたずねるので、「ううん、ワカサギ」とこたえる。ワカサギに小麦粉をはたき油で揚げ、ほかに茄子やらオクラを素揚げして、南蛮酢に漬け込み、うえから玉ねぎと人参のスライスをのっけた料理。「ワカサギか、」ドジョウとワカサギの区別もつかないなんて、と夫は自嘲する。「おいしいよね」酸っぱいものはあまり好きじゃないが、南蛮漬けは好物だ。ほかに空豆をずんだにして、クリームチーズとマヨネーズ [続きを読む]
  • ペプラム付きブラウス
  • ペプラム付きブラウス。ペプラム部分のパターン、私らしくものすごくテキトーに計ったため、うまく身頃にフィットせず、何度か脇線をほどいては調整(;^_^Aんー。なかなかに難しかった。ノースリーブのアーム部分の始末は袖つけより大変なのがわかったし、(本来丸いラインをミシンで直線状態で縫うわけである)前身頃部分のペプラムはバイヤスでとったが、バイヤス生地は伸びるので縫いにくい。縫い代部分が若干多かったのも、夏物 [続きを読む]
  • 枝豆と粗塩
  • 冷たいフライパンに枝豆をほうりこんで、じっくりソテーしてみる気になった。おっと、枝豆は洗ったほうがよかったんだろうか?うっかりしてたけど、でもまぁいいだろう。1分、2分、3分、中火でじっくり火を通し、皮にこげめがついたころ、粗塩をふって、フライパンをあおる。食事のあとのおやつ。おいしいなぁ。いくらでもイケる。イタリヤ人だと、オリーブオイルにニンニクなんかを利かすのかしらん。*****新潟の枝豆は、 [続きを読む]
  • 日本はワインと靴の後進国、私はそう思っている。この世になぜこうもピタっとくる靴がないのか、仮にあったとして、それは必ず、足の悪いおばあさんが履く健康のためだけの風貌をしている不思議。日本人が靴というものを履くようになって100年ちょい、洋装の歴史とともに取り入れられたのだと思うが、いまや世界一といえるほどおしゃれで流行に敏感な日本女性が、靴となると、なんじゃこりゃなものしか世のなかにはないとしか私 [続きを読む]
  • 忘れていた草花
  • 春先から鉢植えのなかですくすくと育ちはじめ、しかしなにかわからなくて、でもそこになにがしかを植えた気もするので、たぶん雑草じゃないんだろうと水やりを続けていた。ほっそりとしているのに上へ上へと伸び、これはツル性植物かもしれない、ひょっとするとクレマチスかなぁなどと淡い期待もふくらむ。それがひと月ほど前から蕾をつけ、その蕾のまんまるな形に、そういえば黄花の何かだったかな、と思う。えーと、えーと、レモ [続きを読む]
  • サラダ
  • 果たしてこんなにサラダばっかり食べられるだろうか、と、人参やキャベツ、ホワイトマッシュルームに茹でたインゲン、胡瓜にトマト、パプリカ、といろんな野菜を切りながら思っていたのだが、案の定、いざ食べる段になって、なかなかに噛みごたえがあるなぁ、と口にはださねど、妙に感心する。むかいに座っている夫も、もぐもぐやってるけど、おんなじことを思っていそうだ。しかし結局は、イケた。ぺろり、だったとも言える。夫な [続きを読む]
  • 母の入院
  • 夫の母が退院したと思ったら、今度は実家の母が入院することになった。母が入院したことを、夜おそくの父の来訪で知った。父は年齢とともに耳が遠くなり、電話での会話は不可能な状態なので、夜9時すぎに私のところへ実際に来て、一方的にしゃべり、私はふんふんうなずき、手土産にビールを何本かとパンとお菓子を置いていった。ビールがキリンなあたり、さすが昭和の頑固親父。パンは、まぁ、父が散歩がてら行く先がいつもパン屋 [続きを読む]
  • ハンカチの寿命
  • 仕事中、額の汗をぬぐおうとして、顔にあてたハンカチの匂いに、ぐゎあ、っとなった。それはまさに、ニンニクの皮をむくときの匂い。ニンニクの皮をむくときどんな匂いがするのかは、わかる人にはわかる。(あたりまえ)ものすごくクサイってわけじゃないが、それで手をふこうとはけして思わない匂いで、まして顔となると、かなりひるむ。まぁニンニク一歩手前という感じ、とでも表現しとくか。そういえば、この前ニンニクを料理し [続きを読む]
  • テーブルの上の夏
  • ランチョンマット、気に入ったのをみつけると、買うようになった。麦わら風の丸い黄色をテーブルにおいてみると、ん! 夏! とうれしくなる。梅雨のあいだは使うつもりでいた蓮の葉の形のマット、カエルみたいな気分になれてよかったんだけど、今年は空梅雨で、もう毎日夏みたく暑いしな。箸置きも少しづつふえた。若い作家さんのものなんかが好き。 [続きを読む]
  • 梅あれこれ
  • 去年のこの時節、そんな元気がなかったんだろうと思うのだが、梅をたくさんいただいたのに、そのまま放置して腐らせてしまった。母に言わせると、身内に不幸のあった年は梅干しがうまくいかないのだそうで、なんとなくわかる気がする。さて今年は、梅を漬ける気になって、まずは試しに1キロだけ買った。よりわけているうち、ちょっとだけ梅シロップも漬けようと思う。せっかくの紅南高梅なのだから。何年か前、梅シロップを発酵さ [続きを読む]
  • 真のかっこよさ
  • 5,000円は私にしたら、ちょっとした大金である。私だけでなく、ほとんどすべての人にとってもそうじゃないかと勝手に想像する。その大金をぽんと、ただ一つの果実のために投ずるときがある。メロンである。正確には、クラウンメロンである。そのおいしさは過去に語っているので、今は省略。ギフトのスタッフがクラウンメロンを箱からだし、金のリボンをかけていたりすると、私は、「あら、メロン様」と敬意をこめて呼ぶ。うやうや [続きを読む]
  • 忘れな草のカップ
  • 娘が卒園したあとも、お世話になった保育園が毎年5月末に行うバザーにでかけるのは、わたしの楽しみの一つ。今年は、ロイヤルアルバートのフラワー・オブ・ザ・マンスのシリーズが1客200円(!)で出ていた。12あるシリーズのうち、5月と7月が無造作に置かれていて、どちらも迷わず手にする。(すぐ手にとってしまわないと、あっという間になくなってしまう(;^_^A)5月はすずらん、7月は忘れな草が描かれている。どちら [続きを読む]
  • サンダル
  • 仕事帰りちょっと時間があったので、fitfitへ。ここ数年サンダルを新調していなかったけど、そこそこ今の自分に見合う感じのをみつけることができた。靴はそういうところがむずかしい。fitfit、もっと高い気がしていたけど、そうでもなかった。ここの靴ははきやすい。さてサンダルをはくには、ちょっと足をケアしないとね。夏がくるよ、夏が、もうちょっとで(^_^.) [続きを読む]
  • 横澤夏子ファン^^
  • 横澤夏子(さん)がテレビに出始めたころ、このコ、娘にそっくり!とビックリし、テレビの画面に何度も何度も見入り、夫や実家の母に、「ね、テレビに出てるコで、」と私にしてはボルテージをあげて話した。まぁ彼らは、そうでもないというシラっとした反応だったのだが、私は、え?なんでわからないの?瓜二つじゃないのさ、と思っていた。以来すっかりファンなんである←単純。横澤夏子さんというのは、ファンという立場になって [続きを読む]