毎日がちょっとぼうけん さん プロフィール

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毎日がちょっとぼうけんさん: 毎日がちょっとぼうけん
ハンドル名毎日がちょっとぼうけん さん
ブログタイトル毎日がちょっとぼうけん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bluehearts_10_11
サイト紹介文日本語教師として中国江西省南昌に滞在した4年間の記録とともに、日本に戻って以降の日中関係を含め、日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/09/26 10:04

毎日がちょっとぼうけん さんのブログ記事

  • 「『銃口』が今訴えること 〜三浦綾子の遺言〜」No.1903
  • 1925年−1945年の20年間、悪名高い「治安維持法」の時代でした。文学者三浦綾子さんは1922年に北海道旭川で生まれ、1938年から1945年まで、つまり、16歳から23歳まで小学校で教員を務めており、その間子どもたちに迷いなく、「あなた方は戦争に行きます。そして、天皇陛下のために死ぬのが立派な務めなのです。」と教えていたそうです。その後、戦争に負けると、教科書で教えてきたことは全て墨で黒く塗りつぶされました。自分の犯 [続きを読む]
  • 「公文書を簡単になくす役所は責任を取れ」No.1901
  • 非常に大切な公文書をすぐに破棄したり、なくしたりするこの国の役人や政治家は、国民を舐めているのでしょうか。はい、その通りです。「死んだ鼠」と海外から揶揄される日本国の民ですが、日本政府も自国の民をそう思って蔑んでいるんでしょう。「祝日明けにはもう全部忘れている鶏頭」と自民党議員が私たち庶民をそう呼んだこと、覚えていますか。安保法制を閣議決定→強行採決した一連の流れの中で、私たちは鼻先で笑われたので [続きを読む]
  • 「日本留学を終えて…施芳芳さんのメール」No.1900
  • 広州外語外貿大学大学院から東京の杏林大学大学院に約一年間交換留学していたかつての教え子、施芳芳さんが、留学生活を終え、広州の大学に戻ったとメールが届きました。(2月、一緒に沖縄に行ったとき宿の他の客に「ホントは中学生やろ」と言われ、伊江島の「ヌチドウ宝の家」ではあの謝花悦子さんに、「あんたは沖縄の子みたい。顔も全部沖縄に似ている」と言われて、ニッコニコ笑っていた施芳芳さんです)。一年間を振り返って [続きを読む]
  • 「突然の騒動に冷や汗??なんだ、足球か〜」No.1899
  • 【速報】現地時間9時過ぎ、菏澤学院旧グラウンドで大騒ぎ!30分ほど前、急に我が宿舎から一番近い男子寮前辺りから、学生たちのワーワー騒ぐ声、ピーピー鳴らす指笛、「ワッショイ」みたいな掛け声が夜のしじまにとどろき渡りました。何だ、なんだ。またケンカかと(昨年の夜中、男子寮前で派手な取っ組み合いがあって)、最初は気にもならなかったのですが、余りにその騒ぎが長引き、拡大し、だんだんこっちに近づいてくる気配ま [続きを読む]
  • 「籠池以外にも証人喚問せんと」No.1898
  • 最近、ニュースで「忖度」という文字を見ない日はありません。明日の籠池理事長の証人喚問席には、だれかに「忖度」した役人たちも座って、だれに「忖度」したか白状すべきなのに、籠池理事長だけを取り囲んで、100万円の話ばかりで終わらせようと自民党はするんでしょう。しかし!世間のみんながヘンだ、ヘンだと騒いでいる問題の核心は、①あの国有地の森友学園に対する超・超格安の売却や分割払いやらの異常な優遇②大阪府知事 [続きを読む]
  • 「籠池以外にも証人喚問せんと」No.1898
  • 最近、ニュースで「忖度」という文字を見ない日はありません。明日の籠池理事長の証人喚問席には、だれかに「忖度」した役人たちも座って、だれに「忖度」したか白状すべきなのに、籠池理事長だけを取り囲んで、100万円の話ばかり追及しようと自民党はするんでしょう。しかし!世間のみんながヘンだ、ヘンだと騒いでいる問題の核心は、①あの国有地の超・超・超格安の売却や分割払いO.K.の優遇②大阪府知事松井の森友学園に対する [続きを読む]
  • 「花開く樹々」No.1897
  • ガチガチに肩が凝り、寒気もし、そして喉も痛い、ということで、夕方からベッドに直行し、起きたらもう日付が変わっていました。すぐ寝たおかげで大事に至らず、こうしてブログ更新できます。やはりこちらも三寒四温状態で、一気に暖かくはなりません。しかし!キャンパスの木々は(もうがまんできん!)とばかりに、毎日毎日、どんどん新しいつぼみが開花しています。これは、感動ですよ〜〜。この喜びをちょいとおすそ分けいたし [続きを読む]
  • 「ジーンときた今日の新聞記事:沖縄タイムス」No.1895
  • 日本の新聞の一般的記事の書き方として、記事を書く記者がシャキッと立っているはずの位置が見えてこないものが多いのです。客観的・実証的な記事の書き方が基本であるというのには賛成ですが、そのことが自分の立ち位置を隠すというのではないと私は思います。一つの事件をどういう視点から見るかは大変重要で、むしろ、それなくして記事は書けないのではないでしょうか。沖縄の二紙は、多くの沖縄県民の立場、即ち基地撤去の立場 [続きを読む]
  • 「速報!山城ヒロジさん、保釈!!!!!」No.1894
  • http://twitcasting.tv/jupiterjenny上のツイキャスで那覇署前のみんなの声が聞こえてきます。今こそ 立ち上がろう〜〜♪今こそ 奮い立とう〜〜ヒロジ!辺野古の海を 守りぬくために力を合わせて スクラムかためよう〜〜ヒロジ!早く来〜い!19:18http://ryukyushimpo.jp/news/entry-463257.html山城博治議長、5カ月ぶり保釈決定 福岡高裁が地検抗告退けるRYUKYUSHIMPO.JP写真はフェイスブックからお借りしました。午後8 [続きを読む]
  • 「山東省菏澤学院から知床ウトロ学校へ」No.1893
  • さて、今から日本に郵便物を送りに行ってきます。?北海道の知床ウトロ学校の2年生におくる菏澤学院日本語学科2年生のはがきです。昨年9月、日本語学科2年生はビデオレターを作り、一つは高知県立大学に、もう一つを北海道知床ウトロ学校に送りました。この2つの学校は菏澤からの私の呼びかけに応えてくれたありがたい学校です。これは読売新聞高知支局の石塚記者、そして知床ウトロ学校の我が姪、香ちゃんの仲介のお蔭です。中 [続きを読む]
  • 「山城議長の長期勾留は沖縄に『黙れ!』という政府の恫喝表現」No.1891
  • まもなく5か月になる山城博治沖縄平和運動センター議長の長期勾留。「2000円の鉄線切断、2週間の打撲は約5か月に及ぶ長期勾留の理由としては余りにも軽微すぎる、異常事態だ」と、専門家諸氏が過去の事例との比較で明言しているのにもかからわず……。国会でも野党議員から「山城議長の長期勾留は人権蹂躙だ」と声が上がっているのに、政府はまたまた閣議決定で、「人権は尊重している」と意志一致したそうです。現政府の閣僚がが [続きを読む]
  • 「同日に押し寄せ来たる忙しさ」No.1890
  • 昨夕、作文指導という名目でペチャクチャお喋りをした後、福建省出身の二人と第二食堂へと向かいました。福建省の言語と日本語は共通性があるのでしょうか。山東省人がアクセントで四苦八苦している中、この二人はわりと自然な雰囲気の日本語を話しています。それにしても、食堂に行く途中に見たこの見事な開花は梅かな?どうも梅らしいぞ。先週までののんびりムードもここにきて終わりました。昨日から、2年生の作文添削締め切 [続きを読む]
  • 「アベ『震災6年で節目を超えた』顔色一つ変えず棄民」No.1889
  • いまだに12万人を超える被災者が仮設住宅で暮らし、自主避難の方々は避難先で苦闘を強いられ、自宅に帰りたくても、安全が確保されていないので帰れず、挙句にこの3月31日で支援打ち切り。一体、誰のせいで原発事故が起き、避難しなければならなくなったのか、この究極の無責任には眩暈がします。血も涙もないこのアベ首相は、「200時間討議したので強行採決」と全く同じトーンで、「6年過ぎたから節目を超えた」と言いました。 [続きを読む]
  • 「ここはまるでサナトリウム」No.1888
  • 久しぶりのフェイスブック、朝から何時間もかかって読んでいると、沖縄、福島、東北、アベ冷血動物、森友、自衛隊南スーダン……。まるで洗濯機の中に放り込まれ、グルグル回されているようです。それに引き換え、この大学キャンパスは、全く平穏そのもの。療養施設にいるような感じです。昨日、今年初めて、スプリンクラーが水蒔きを始めました。キャンパスの外のスーパーに買い物に行くとき、いつもここを通るのでわかるのです。 [続きを読む]
  • 「封鎖されてた窓が開いた!」No.1887
  • フェイスブック、ツイッターなどを見ることが禁止されている事態について、(この国では毎年のことだ)と諦めていましたが、今夕、別の(香港経由の)VPNを教えてもらい、早速契約するとつながりましたよ!ものすごい解放感です。(なきゃないで他のことに時間が使える)と言い聞かせて冷静なつもりでしたが、門戸が開いた今、(ああ、今まで、閉じ込められていたんだなあ)、と改めて感じました。選択の自由がないということは、 [続きを読む]
  • 「3・11から6年間のことを書こう」No.1886
  • 2学期が始まって2週間経ちました。全人代はまだ終わらず、従ってまだフェイスブック、ツイッターは見られません。また、全人代が終了してもこの規制が緩むという保証はないのです。取り分け、フェイスブックに親しんできた私としては寂しい反面、空き時間が急に増えたような…(笑)。毎日、フェイスブック事務局が「前回のログインからいろいろなことがありました。お知らせをチェックして友達の最新情報を見てみましょう。メッセー [続きを読む]
  • 「与謝野晶子と大町桂月の戦争をめぐる論争」No.1885
  • 与謝野晶子の名前は中学や高校の国語の教科書に載っており、子どもの頃の私の感覚では、遠い歴史上の人物でした。生まれが1878年12月7日と書かれていると、それだけで、(ああ、明治の人か。大分昔だな)と思ったものです。「文明開化」「富国強兵」「殖産興業」の明治時代は、取りあえず自分とは無関係でした。しかし、晶子が亡くなったのが1942年5月29日、満63歳であるのを見ると、おや、両親と重なるぞ!父が1917(大正6)年( [続きを読む]
  • 「教育勅語と戦争との関係」No.1884
  • せっかく書いて(さあ、UPしよう)と思ったとたんに全て消えるって、誰の嫌がらせなわけ?自動バックアップはどうなってるの??しかし、ここは意地でも最初から打ち直しますよ。              福島瑞穂社民党副党首稲田朋美防衛相今日、稲田防衛大臣が社民党の福島瑞穂議員の質問に対して、「教育勅語の精神は親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すことだ [続きを読む]
  • 「こんな日本人が増えているのか……」No.1883
  • 下は、以前、(うわ、今はこんな日本人が蔓延っているのか〜)と呆然として、思わず保存した思い出の質問記事です(笑)。何が驚きかと言って、大江健三郎の作品を読みもせず堂々と批判するその態度です。それに対する回答を読んで、やや安堵したものですが、ただ、「思索と文章がかい離している」とか「知識人としての大江の危うさ」を言うなら、その意見の根拠を示すべきでしょう。これではただ、自分の評価の押し売りにしかすぎま [続きを読む]
  • 「大江健三郎『家族の両義性』について」No.1881
  • ***このブログはフェイスブック、ツイッターにリンクしているので自動的に載りますが、私自身は(おそらく)中国当局のVPN規制強化のため(全人代間近)、3日前から全くフェイスブック、ツイッター等が開けません。このブログのコメント欄に書き込んでいただければ交流できますので、よろしくお願いします。***〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日、「最近よく落ちる樹の花?」と紹介したものを拡大したのが [続きを読む]
  • 「VPN一日中カット」No.1880
  • 今朝(と言ってももう日が変わったので昨日の朝)、木からボタボタ落ちる花?を掃く職員。もう少し経つと白い綿状のものが路面を覆うようになります。落ち葉掃除の次はこれ。清掃スタッフは年がら年中忙しいです。清掃作業スタッフはこのような三輪車か電動機付き自転車で移動しています。荷台に焚き付け用か、枯れ木を積んでいますね。一週間目の授業を終え、さあブログを書きましょと、ネットを開きましたがVPNがつながらず、 [続きを読む]