毎日がちょっとぼうけん さん プロフィール

  •  
毎日がちょっとぼうけんさん: 毎日がちょっとぼうけん
ハンドル名毎日がちょっとぼうけん さん
ブログタイトル毎日がちょっとぼうけん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bluehearts_10_11
サイト紹介文日本語教師として中国江西省南昌に滞在した4年間の記録とともに、日本に戻って以降の日中関係を含め、日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/09/26 10:04

毎日がちょっとぼうけん さんのブログ記事

  • 「この夏・留学生との交流会2つ」No.2032
  • 私の夏休みも後5日。今夏の休みはほぼだらだらと寝たり起きたりして過ぎ行こうとしていますが、そんな私も声をかけられてお応えしたのが、8月5日と今日19日の二回、中国での日本語教師の体験を話す会です。今年は、なんと中国で教えたかつての教え子たちが5,6人も関西方面に留学しているので、その教え子たちにも来てもらいました。当然、私の体験談よりも、学生たちの生の声のほうがよほど面白かったですよ。今日、中国におけ [続きを読む]
  • 「NHK『731部隊の真実』ドキュメントに中国外務省がコメント」No.2031
  • 8月13日放映(17日再放映)のNHK「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」は、非常に大きな意味のある内容の番組でした。私は、音声はこれほど力を持つのか、と軍人や兵士たちの話す声に聞き耳をたてました。やや一本調子の棒読みに聞こえるのは、あらかじめどんな質問がされるか知らされていたので、それへの答えを準備していたのか、或いは、尋問されている緊張感がもたらしたものかと思います。いずれにしても、この棒読 [続きを読む]
  • 「花シューマイと孫」No.2030
  • 中国にいるとき、フェイスブック友達の英子さんの料理写真で、(これなら3歳の孫娘と一緒にできるかも!)と思うのがあり、レシピを教えていただいたのが『花シューマイ』。夏休みも後半に突入した先日に、ようやっとこさ実現しましたしかし、これができるまでには紆余曲折があったのです。まず、娘の家に行って「さあ、作ろう!」と言っているうちに、あら?妹(孫娘2)と一緒に寝てしまいましたよ。一時間以上待っても起きない [続きを読む]
  • 「新しい時代を切り開くもの」No.2029
  • 今年の8月15日が2時間前に過ぎていきました。「終戦の日」と言われるこの日まで、NHKテレビのドキュメンタリー番組で「“原爆の絵”は語る〜ヒロシマ被爆直後の三日間〜」「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」「ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 〜ビルマ・インパール〜」などを立て続けに観ました。歴史の事実がなかったことにされかねない時代にあって、一部であってもそこに光を当て、客観的事実で [続きを読む]
  • 「ずっと後で知った祖母の日本人への気持ち」No.2028
  • この7月の旅行の際、私は同行した五人の中国人に日本についてあれこれインタビューをしました。ガイド兼ドライバーの馬さん(青海省人)、余立君さん母子(江西省人)の3人の話は紹介済みです。実は、三人の教え子たちとは長い付き合いであるにもかかわらず、改まって日本と自分との関わりを聞くのは初めてでした。三人三様である部分と、日本人との付き合いの過程で日本に対する見方が変わったという共通部分があります。たかが一 [続きを読む]
  • 「中国への移住を決めた日本の若者達」No.2027
  • 新学期の授業資料のためにYOU TUBEを探していたら、「中国への移住を決めた日本の若者たち」という動画に行き当たりました。中国大連で生活している私の知らない日本の若者たちの映像を目の当たりにして、非常に考えさせられました。オペレーターの若者たちが「やりがいは何ですか?」と聞かれて、「う〜ん、やりがいは、う〜ん、・・・・・・。」と絶句してしまうところとか。動画の後半で、37歳の起業家、明田さんが過労で入院 [続きを読む]
  • 「ハーモニカをもらった!」No.2026
  • 息子がブルースハープという種類のハーモニカをくれました。うわ〜い!中国に持っていこうっと。とても小さいので、昔子どものとき吹いたものとは吹き方も違うようです。YOU TUBEで教えてくれる青年の熱気を聞いているだけでも面白いので、シェアしてみました。『繰り返し、繰り返し、自分で、自分で。口で言っても伝わりにくい、だから自分で、練習してください、とにかくがんばってみてください』と、早口でまくし立てられまし [続きを読む]
  • 「中国の母娘二代の話(娘編)」No.2024
  • 昨日のブログには、余立君さんのお母さん(宋老師)の子どもの頃からのお話を聞き書きしました。娘が大学で日本語学科を選んだとき、お父さん(余さんから見たら祖父)は激怒して、宋老師に何度も怒鳴ったそうですが、宋老師はそのことを娘の余立君さんに一言も言わなかったというエピソードは、余立君さんもこの旅で初めて知ったことでした。今日は、その娘である余立君さんの話をご紹介します。私を広東省広州、湖南省張家界や [続きを読む]
  • 「回復は幾世代もかけて少しずつ」No.2023
  • 6年間中国で働いていても、今まで学生の保護者と話したり、子供のころの話を聞く機会はありませんでしたが、今回の旅では余立君さんのお母さんである宋老師のお話も聞けて、普通の観光旅行ではあり得ない貴重な体験ができました。宋老師には4年ほど前(2013年1月)、広州に立ち寄ったときに家に泊めていただいたことがあります。(教え子、劉思ていさんにホテル予約をお願いしていたのが大学院入試日と重なって、どこも満員なので [続きを読む]
  • 「旅の最後の地、西安」No.2022
  • そろそろ旅日記も終わりにしなければなりません。余立君さんのお母さんの宋老師、そして施芳芳さんと青海省西寧で別れ、最後に私たち三人(余さん、周さん、私)が飛行機で向かったところは、陝西省の西安です。そもそも、今回の旅行の発端は上海在住の余立君さんが、「先生、どこか旅行に行きましょう。どこがいいですか」と聞くので、「西安の兵馬俑を見たい」と答えたことに端を発したものです。しかし、当初二、三日の旅だと思 [続きを読む]
  • 「青海省の若者に日本のこと聞いてみました」No.2021
  • 7月23日、甘粛省から青海省に戻り、ガイド兼ドライバーの馬さんともお別れする日。草原の向こうでは余立君さん・宋老師親子が最後の撮影会に余念がないので、待っている間に施芳芳さん、周文毓さんと馬さんの記念撮影をしました。思えばこれしかない貴重な一枚です。ところで、この日の前夜に同じ民宿に馬暁旭さんも一緒に泊まることになり、私はこれ幸いと、インタビューを試みました。教え子たちが通訳や撮影を手伝ってくれたの [続きを読む]
  • 「シルクロードの途上の七彩丹霞 」No.2019
  • 甘粛省敦煌から東に移動して青海省西寧に戻る途中(まだシルクロード)に、?掖七彩丹霞というところがあります。そこの風景がまた息を呑む美しさだったのです。写真をご覧ください。雨が止んだ朝、7時過ぎにバス乗り場に出発です。途中、朝ご飯として、小学生の女の子のお店で茹でたてのトウモロコシを5本買うと、とても嬉しそうにニコニコしていました。さて、私たちがバスで向かった七彩丹霞はこういうところでした。七色の [続きを読む]
  • 「玄奘法師と孫悟空もこの道を通ったか」No.2018
  • 敦煌に着くまでの道のりは、まさに『西遊記』の世界でした。私的には三蔵法師や孫悟空、猪八戒、沙悟浄などが旅したと言うより、(夏目雅子や堺正章、西田敏行、岸部シローや日本のテレビ局スタッフたちが、この道を歩いて西をめざしたのかなあ)と、思わず ♪ガンダーラ、ガンダーラ They say it was in India〜♪と歌いたくなる圧倒的な景色がほぼ丸一日続きました。こんな感じです。途中、「雅丹地貌(雅丹悪魔城とも呼ばれ [続きを読む]
  • 「旅行疲れで眠い中、黒田清さん追悼のつどいに」No.2017
  • 25日夜に帰阪して以来、毎日、眠くて眠くてブログを書く前に寝ていました。何しろ10日もの間、睡眠時間4~5時間でやり繰りしていたのですから、しわ寄せが来ないはずがありません。今日(と言うかもう昨日になってしまいましたが)、新聞うずみ火主催の「黒田さんを追悼し、平和を考える集い2017」に行って、意欲満々に一番前の真ん中に陣取ったまではいいのですが、なんと、松崎菊也さん・石倉直樹(ちょっき)さん( [続きを読む]
  • 「ゴビ砂漠で(その1)」No.2015
  • はいはい、これがゴビ砂漠の砂です。5色あるということですが、写真ではあまりわかりませんね。この砂があるのは、鳴沙山という完全に観光化されたところです。気持ちいいので裸足になった宋老師と施芳芳さんは、足の大きさを比べました。左の大きい足が宋老師、右が施芳芳さんです。二人とも靴屋に行っても合うサイズがなかなか見つからないそうです。下は客を乗せて歩く仕事をするために戻ってきたラクダたち。客を乗せて [続きを読む]
  • 「チャカ塩湖から可?克(カルク)湖へ」No.2013
  • 7月15日に山東省菏澤市を出発して、既に8日が過ぎ、青海省の省都西寧に戻りました。16日から今日22日までの一週間は、西北の起点西寧から敦煌まで行って帰って来る長旅でしたが、西寧市在住のガイド兼ドライバーのMr.馬(馬暁旭さん)の車での五人旅はたいへん楽ちんで、しかも、毎日毎日が新鮮な体験の連続でした。明日23日は、施芳芳さんと余立君さんのお母さん(宋老師)が家路に向かい、余立君さん、周文毓さんと私 [続きを読む]
  • 「写真で綴る青海省から甘粛省・陝西省の旅1」No.2011
  • 今日のホテルでは何とかかんとか写真をコピーできましたよ?下の4人が今回の旅の友です。写真は青海省西寧市で16日朝、出発前のご飯を食べるところ。左から江西財経大学卒業生の周文毓さん、施芳芳さん、余立君さん、右端は余立君さんのお母さんの宋老師(ダンスの先生です)。私の朝ご飯は平たいパンみたいなのとヨーグルトです。このヨーグルトの美味しさがこの旅行の楽しみの一つになりました。中国の朝には、どこでも見られ [続きを読む]
  • 「ゲストハウスのwifiが弱弱しい」No.2010
  • 昨日はタールージというチベット仏教のお寺を見学し、あわや高山病?みたいな立ちくらみがして、初めての体験に我ながら驚きました。それでも昼食をしっかり食べ、車でグングン標高高く登り、途中、草が生えているだけの山に羊やチベット牛が放牧されているのを見ました。平地と山岳地帯の違いはあるけれど、以前訪ねた内モンゴルの草原とこの地域は、遊牧生活をしている点でとても似ていると思いました。そうこうして行くうち遂に [続きを読む]
  • 「青海省に来ましたよ〜?」No.2009
  • 青海省の省都、西寧空港を出たところです。午後5時半すぎなのに、日本的に言えば午後3時頃の雰囲気がします。周りは低い山に囲まれており広々とした感じですが、日差しがきつい(;´・ω・)菏澤からここまで一人で来ましたが、先に北京から21時間汽車に乗って到着していた周文毓さんが空港までお迎えに来てくれました。去年の八月に広島で会って以来です。ホテルについて、昨日から来ていた余立君さんのお母さん(広州在住)と3 [続きを読む]
  • 「明日、菏澤?河南省鄭州?青海省西寧へ発つ」No.2008
  • 明朝7時半、日本語学科の李先生が長距離バス乗り場まで送ってくださる予定です。1か月半ほどいなくなるので、戻って来た時できるだけ埃まみれになっていないようにタンスの中に紅茶やらをしまったり、いろんなものにカバー用の紙を被せたりしました。私がいない間、電気は全部切られるので、冷蔵庫はすっからかんにしなければなりません。卵が一個残っているけど、今からスクランブルエッグでも作って、朝食用にします。毎学期、い [続きを読む]