毎日がちょっとぼうけん さん プロフィール

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毎日がちょっとぼうけんさん: 毎日がちょっとぼうけん
ハンドル名毎日がちょっとぼうけん さん
ブログタイトル毎日がちょっとぼうけん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bluehearts_10_11
サイト紹介文日本語教師として中国江西省南昌に滞在した4年間の記録とともに、日本に戻って以降の日中関係を含め、日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/09/26 10:04

毎日がちょっとぼうけん さんのブログ記事

  • 「そろそろ学年末のキャンパス」No.1984
  • 中国の学校は二学期制なので、この6月末から7月初めにかけて4年生は卒業して寮から去り、在校生はそれぞれ学年末試験、全国英語試験、国際日本語能力試験と、試験漬けの日々に突入します(て言うかもうしています)。昨日、故郷の家かどこかに送る荷物が学生寮から次々と運び出され、キャンパスの一角は臨時の荷物集配所になっていました。中国国内に送る荷物はほとんどが袋詰めで、初めて見たときには(そんなものでいいのか?) [続きを読む]
  • 「72年目の強烈な怒りの目:中日新聞」No.1983
  • 2年前、アベ首相に対して「帰れ」の怒声が湧き起った同会場に今回声は聞こえず、ただアベ首相を刺す痛烈な目、目、目……。沖縄全戦没者追悼式で献花に向かうアベ晋三首相を見つめる翁長知事はじめ沖縄県民の厳しい目 沖縄県糸満市の平和祈念公園で(沢田将人撮影)中日新聞2017年6月24日朝刊youtubeで式典を見ました。平和宣言で翁長沖縄県知事が、昨年4月、うるま市で起きた元米海兵隊員による痛ましい女性強姦殺人事 [続きを読む]
  • 「沖縄慰霊の日に」No.1982
  • 1945年3月26日のアメリカ軍座間味島上陸に始まった沖縄戦、自分でブログに記事を書いたことで、私はそれから事あるごとに、(ああ、沖縄戦はまだ続いている)と思い、逃げ惑う人々の姿が頭に浮かぶようになりました。「今日、渡嘉敷島で集団自決」No.1904「沖縄戦をたどる〜渡嘉敷島の集団自決2」No.1905今日は日本軍が敗退し、組織的戦闘が終わったとされる日で、沖縄では「慰霊の日」として毎年、沖縄全戦没者追悼式が [続きを読む]
  • 「籠池氏が昭恵氏経営の店を訪問『100万円返しに』」No.1981
  • 加計学園疑獄がたいへんな山場を迎えているのを感じます。しかし、だからと言って森友学園への不審に満ちた超格安国有地売却問題もまったく解決していません。4か月前の2月17日時点では「(森友学園の)教育に対する熱意はすばらしい」とまだ身内扱いしていたアベ首相ですが、その後、自分の身を守るために「(籠池氏は)しつこい」「アベ首相頑張れなどと(園児に)言ってもらいたくない」などと、一転して籠池前理事長を切り捨 [続きを読む]
  • 「宿舎そばのイチジク通り」No.1980
  • 私の宿舎は菏澤学院の広大なキャンパスの西北に位置する職員家族寮の北の端のビルです。宿舎の右脇には南に向かってこの細い道が伸びていて、私はこの道を「イチジク通り」と名付けました。だってね、去年も今年もこうなんです。↓誰かが自分が食べるイチジクを予約して?紙で包んでいます。かなり大きくなってきました。こちらは布切れで包まれています。私もどれか選んで包もうかな(*´∀`*)授業の後、小さくて古くてボロボ [続きを読む]
  • 「アベ総理、『ていねいに説明』してください」No.1979
  • 自分の「腹心の友」に国民の税金を散々使って優遇しているという総理大臣としてあってはならないことをした疑いがアベ首相の身に降りかかっています。つまり、犯罪の被疑者です。昨日19日の総理の「謝罪」はそういう立場をわきまえてのことかと思ったら、ぜ〜んぜん違いました。国会審議を進めなかったことを野党に責任転嫁して一方的に言い訳して済ませただけです。あれを聞いて納得できた人たちいますかね?これで逃げ切れると [続きを読む]
  • 「泥憲和さん遺作『うたえカナリヤ』シナリオその2」No.1978
  •  泥さん、私も一羽のカナリヤになるポン!ーーブルーはーと【シナリオ続き】画面85 ①日本国憲法 第97条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。 ③な、たくさんの人たちが、命がけでたたかって、手にした権利だポン。だからけっして手放 [続きを読む]
  • 「泥憲和さんの遺作『うたえカナリア』スライドショー」No.1977
  • 泥憲和さんが、5月3日に亡くなって一か月半経ちます。でも、フェイスブックには泥さんのホームページが健在で、含蓄があり、そして温かい在りし日の泥さんの投稿を読みたくなればいつでも訪問することができます。今日、私はそのページを訪問して、『うたえカナリア 時代の危機を伝えよう』というシナリオを読みました。ああ、泥さんならでは!一文一文が分かり易く、説得力に満ち溢れるセリフがびっしりと書き綴られていました [続きを読む]
  • 「国が人民を治めるためには人徳が必要である(孔子)」No.1975
  • 山東省(魯の国)は多くの優れた思想家や政治家を輩出したところですが、その中でも孔子の名を知らない人はいません。日本がまだ縄文か弥生時代だった頃中国で既に、人性は、そして国政はどうあるべきかを説いて歩いた政治家であり、思想家、教育者です。その孔子に由来する故事の中にまさに今の日本の状況を喝破したものを見つけました。(小中学生用ですけど(;^_^A))【故事成語】    苛政(かせい)は  虎(とら)よりも [続きを読む]
  • 「宮澤賢治の自己犠牲と百田尚樹の自己犠牲強要との違い」No.1974
  • どうしてあの平和主義者の権化のような宮沢賢治が、兵役につきたがってお父さんに懇願し、無理やり志願したのか、不思議に思ったことはありませんか。  賢治の家は金貸し業を営み、たいへんお金持ちだったのですが、賢治は貧乏な庶民の上前をはねるその仕事が恥ずかしくてたまらず、彼が店の番をすると困っている人にタダでお金を貸して(つまり、あげて)、親に叱られたりしたそうです。子どもの頃より彼の心には原罪意識があり [続きを読む]
  • 「治安維持法成立時の新聞記事」No.1973
  • 「無理やり」「世論の反対に背いて」1925年に制定された治安維持法、普通選挙(飴)と同時に制定された鞭政策と昔、中学校や高校で習った気がします。それにしても、昨日から今日にかけての共謀罪強行採決過程とあまりに似ていませんか。?この記事はフェイスブック、ツイッターのあちこちに掲載されていました。みんな同じことを考えているんですね。?もう一つの記事は、加計学園疑獄記事で頑張っている朝日新聞から。こちら [続きを読む]
  • 「国会はまるで原始時代の様相」No.1972
  • 山東省の西の端、菏澤の大学の片隅では男子寮からガラガラ声の歌や奇声が聞こえてきます。世界には、こんなにのん気な場所もあるというのに、日本の国会はまるでこん棒を振り回す原始人たちが暴れまくっている体で数の暴力には手が付けられません。本当に愚かなことです。だいたい、昼間はよく寝ているくせに、今日に限って夜を徹して共謀罪を強行採決しようと言うのです。なぜ、国会は夜中の残業を認めるのでしょう。眠い頭で冷静 [続きを読む]
  • 「宮澤賢治と雨ニモマケズと戦争…その1」No.1971
  • 3年生は2学期、「日本文学選読」と「日本語視聴説」を担当しています。あと2週間の授業に何をしようかとネットの青空文庫で名前を見ていたら、(教科書はありますが、半分は教科書以外で自分勝手に選んで教えているのです)おお、うっかり宮澤賢治を忘れていた!ということで、今日の文学の時間に「雨ニモマケズ」と賢治のザックリ紹介をしました。?この写真、実は子どもの頃は好きじゃなかったんです。畑に立つ洒落男という感じ [続きを読む]
  • 「世界が日本の『共謀罪』に警鐘を鳴らしている!Σ(゚д゚lll)」No.1970
  • 国連特別報告者による「共謀罪」法案への懸念に続き、6月5日には、「国際ペン」が会長名で「共謀罪は日本の表現の自由とプライバシーの権利を侵害する」という声明を出しました。これは異例の事態であります。「テロ対策が必要だろう」と思う人には、日本政府自身も、IS(イスラム国)などの自爆攻撃などに対しては役に立たないと表明していることを知ってほしいと思います。では、テロ対策の役に立たない「共謀罪」には一体どん [続きを読む]
  • 「世界が日本の『共謀罪』に警鐘を鳴らしている!Σ(゚д゚lll)」No.1970
  • 国連特別報告者による「共謀罪」法案への懸念に続き、6月5日には、「国際ペン」が会長名で「共謀罪は日本の表現の自由とプライバシーの権利を侵害する」という声明を出しました。これは異例の事態であります。「テロ対策が必要だろう」と思う人には、日本政府自身も、IS(イスラム国)などの自爆攻撃などに対しては役に立たないと表明していることを知ってほしいと思います。では、テロ対策の役に立たない「共謀罪」には一体どん [続きを読む]
  • 「両腕を広げ、心を開く学生たち」No.1969
  • 五月中旬、大阪から済南経由で遠路はるばる菏澤学院に来てくれた桶蝶着物講師団は、ほぼ全員の学生と50%以上の先生方にとって、日本語教師以外で初めて出会った日本人でした。(菏澤ってそういうところなんです)2年生は、どうやってお出迎えしたらいいか、日本語会話の時間に討論したり、直前まですったもんだしていました。(3年生のクラスはほぼ何もせず、ぼーっとしていた??)当日、二年生の教室に行ってみると何か張り [続きを読む]
  • 「泣くなよ沖縄、抵抗の遺伝子は進化する」No.1968
  • 沖縄の彫刻家、金城実さんの言葉。胸に、染み入る。(以下の写真・言葉はフェイスブック成田正雄さんからお借りしました)。■沖縄には、「かわいそう」という言葉はない。「かわいそう」というのは、言っている人間が上から下を見る縦割り目線なんだ。■沖縄の「肝苦(ちむぐり)さ」というのはそうではない。相手の苦しみの中に自分も溶け込んでいって、あなたと私は、ともに苦しみを味わう。というのが、沖縄の「肝苦さ」 [続きを読む]
  • 「被爆作業員を『待機』?それ『監禁』でしょ」No.1967
  • 民(たみ)の命がこんなにも粗末に扱われているという事例が後を絶たない日本。その一例が、先日(6月6日)、被爆した作業員を汚染室内に3時間「待機」させた原子力機構の事故です。「待機」なんておしゃれな言葉ですが、実はそれ、「監禁」だとちょっと想像したら気がつきますよね。原発事故からこっち、こうした「印象操作」で覆いつくされている感のある原発関連記事です。「原発事故は大したことない」?「だから原発再稼働は [続きを読む]
  • 「嘘つきのまま大きくなってしまった首相」No.1965
  • 一国の首相が、誰が聞いても分かる言い抜けや嘘を平気でまくしたてるのをその国の国民が聞き続けていなければならないのは、心的外傷になるほど辛いことです。日本国の首相、アベ晋三の嘘は、「息をするように自然に嘘をつく」とか、「首相は毎日がエイプリルフール」などと形容されているほどですが、首相の嘘つき癖は、実は小学生の頃から変わっていないと言う記事に出くわし、なるほどと腑に落ちました。下のリテラの記事(途中 [続きを読む]
  • 「雨の日のキャンパス」No.1964
  • 昨日は雨が降って、菏澤市の気温は一気に15℃まで下がり、風邪を引きました。キャンパスで今、最もよく見かけるのがザクロです。9月から10月にかけて果実が熟しますがあまり関心を買わず、たまに物好きな学生が手を伸ばして採ったりします。日本語学科の2年生の女の子たちの中にはその物好きが何人かおり、去年は私もお裾分けしてもらいました。5月の一か月間で旧寮は完全に取り壊され、瓦礫の山になっています。見晴らし [続きを読む]
  • 「このレイプもみ消し事件は政治の圧力」No.1963
  • レイプ被疑者=山口敬之政治的不起訴事件と名付けるのが適切ですね、この事件。この事件で最も納得いかないのが、レイプ(準強姦)の疑いで逮捕状が出て、まさに空港で逮捕寸前だったその時、「上」から指令が出て、目の前を通過していく被疑者を逮捕できなかったことです。その「上」とは、警視庁刑事部長(当時)だった中村格という人物です。中村格部長は内閣官房長官秘書官(あの菅官房長官の秘書?!)を長く務め、現在は警察 [続きを読む]
  • 「『全国の詩織に謝れ』とか?!」No.1962
  • 煙台出身の趙寧さんからもらった煙台産サクランボを食べて一日中幸せなはずなのです。た〜くさんあって、たいへんに甘くておいしいのです。にもかかわらず、なぜこんなにムカムカするのでしょう。膿んだ日本社会の腐臭が、ネットの風に乗って中国まで伝わり、頭が痛くなるほどの怒りを呼び起こすのです。具体的には、詩織さんのことです。個人の尊厳を守るために実名と自分の姿をさらすリスクを負ってまで、レイプ被害を闇から闇へ [続きを読む]