ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • 次の曲
  • 先生と次の曲を相談した。なにかコンチェルトを、とお伝えしてあがったのがヴュータンの5番、サン・サーンスの3番、メンデルスゾーンのいずれも1楽章。先生は難易度からして、ヴュータンがいいのではと。この曲はすでに楽譜も音源も視聴済みだが。こういう曲は本当に苦手。メリハリなく終始ブワワ〜ンとしているような印象で。いや、今現在まで残っているのだから、いい曲なんだろうけれど。私の拙い脳みそでは理解できない感じ [続きを読む]
  • とりとめのない話7
  • 発表会は子供の部と大人の部に分かれていた。娘は特に緊張もしないようで、ドレスとアップにした髪の毛を喜んでずっとウキウキしていた。本番は堂々と凛々しく立派に弾いた。私のピアノ伴奏もまずまず無難に済んでホッとした。娘の足を引っ張ってはいけないプレッシャーは当然ある。やっぱり緊張した。発表会後、娘のビデオを繰り返し見て、私は一人で「なんて可愛いの!」と、何度もプルプルしている。弾いているところもイイが、 [続きを読む]
  • 発表会のこと
  • 当日、舞台で短時間だけどリハーサルができた。本当にリハの直前まで、いや、弾いている最中も気持ちは吹っ切れていたのに、思いがけず体がガッチガチに。右手も左手もブルブル震えて、リハはひどいデキだった。本当に気持ちの方は落ち着いていた(と思っていた)ので、体のコントロールが効かないことに、呆然としてしまった。ああ、ダメだコリャって体全体がヒンヤリして。どうしよう、全然弾けないじゃん、話が違う!って思った [続きを読む]
  • 発表会終了
  • 発表会無事終了。なんとかかんとか丸くおさまったと思う。多分。取り急ぎ終了のご報告を。散々下手だのヘタレだの弾けないだの書いてきた。わずか8分弱の1曲。これを弾くために膨大な時間をかけてきたんだなあ。終わってしまえば一瞬。諸々、見合うのか見合わないのかわからんけど。ともかく本番が終わったら私自身はプシューッと空気が抜けたみたいにテロテロになってしまっているのである。細かいことはまた後日書くことにして [続きを読む]
  • レッスン日記69 ほめられた
  • レッスンだった。本番前最後のレッスンである。前回のピアノ合わせの録音を聞いて直せる部分は直してきた。ひとつは拍感。バイオリンが音を伸ばしている間にピアノが動くところが何度もある。そこのピアノ伴奏が超カッコイイのに、私の伸ばす拍がビミョーに足りなくて、すごく詰まって聞こえていた。台無しってヤツね。数日の間でそこらへんは修正した。あとは全体的に音程をどうにかこうにか。それから重音部分については、もっと [続きを読む]
  • ピアノ合わせに行ってきた
  • ピアノ合わせだった。午後からだったので午前中は自宅で練習していたが落ち着かない。ココが弾けなかったらどうしよう、ココで止まったらどうしよう、などと悪いことばかり考えて、体が化石みたいに固く乾いていく感じ。だけど、しばらく思い悩みながら弾いていたら急にバカバカしくなった。つまんない、って思って。発表会のタイミングでしかピアノと合わせる機会がないのに、こんなに悪いことばかり考えたって、つまんない。今ま [続きを読む]
  • とりとめのない話6
  • しばらくヤケッパチで練習していたが、ボウイングは乱暴になるし重音は合わないし、これじゃ弾く意味がないと思って改心。なるべく気持ちを平坦にして練習は緻密に。特に重音部分は初心に戻って超分解練習。さんざんやってきたけどできないってことは、まだ足りないんだろう。こうなったら時間がある限り分解し続けることにする。しかし、ヤケッパチで弾くと本当にそんなふうに聞こえる。なんていうか、全体に荒い。1音1音のテキ [続きを読む]
  • レッスン日記68 空しくなっちゃうよー
  • レッスンだった。この次はピアノ合わせなので、気持ち的には崖っ淵。まずは暗譜で通して弾いて。気負いすぎて緊張してしまいイマイチだった。ハイポジションで、どう練習しても音程が合わない箇所があって、指を変えたり色々検討してみたが、やっぱりダメ。先生から音程が取れないよりはポジションを下りましょう、とのご指示で簡単なフィンガリングに。自分が弾けないのが悪いんだけど、頑張ってきただけにヘコむ。負けたっ!て感 [続きを読む]
  • 現状・成長・発表会 の続き
  • 現状に行き詰って昨年の発表会直前の練習録音を聞いてみた。そしたら、自分が思っていたよりずっと良くなかった。確か本番はまあまあの出来だったし、練習でもそれなりに弾けていたような気がしていたが。率直に言って、この時と比べたら今の私はかなり上手になっていると思った。いや、本当にびっくりしたのだ。私ちゃんと成長してるんだ、ってハッキリ感じたので。あきらかに今の方が音が綺麗で楽器が良く鳴っている。これは恐ら [続きを読む]
  • 現状・成長・発表会
  • とにかく練習している。やはり重音の音程が合わない。表現がどうこうと言っていたが、ここまできて音程がこんな感じだとまず初心に戻って超分解練習するしかない。上の音だけ下の音だけなら概ねちゃんと弾けるのだが、上下合わせて重音にしてしまうとどうも悪い。悪いってことは上下どちらか、もしくは両方の音程が合っていないということだ。だけど、どっちがどうおかしいのか弾きながら私の耳ではわからない。仕方ないのでメロデ [続きを読む]
  • カラオケBOXにて
  • 自宅をちょっと工事するため丸1日職人さんが入ることになった。練習室は工事に関係ないので、家で練習してもよかったのだが、やはり人がいると落ち着かないし、職人さんも気が散るかなと思って家で弾くのはやめた。…単に聞かれるのが恥ずかしいっていうだけだが。しかしそれがレッスンの翌日だったので、持ち帰った課題をどうしても早急に確認したくて、家の方は夫に任せカラオケBOXへ弾きに行ってみることにした。いつも前は [続きを読む]
  • レッスン日記67 撃沈
  • レッスンだった。まずは暗譜で通して聞いていただく。暗譜の方は、同じフレーズでフィンガリングを変えて弾くところでちょっとつまづいたが想定内。大丈夫、これは修正できると思われる。内容の方は、今回は前回のレッスンから先生に言われたことに特化して練習してきた。一人で弾いていると、とにかく色々混沌としてしまうが。自分がネリネリ練ってきたものを聞いていただいて、先生からどんな評価をいただくかドキドキしていた。 [続きを読む]
  • 楽器屋さんでアレコレ
  • 練習していたら何度も肩当てが落ちてしまう。見た目は問題ないように見えて付け直すとまた落ちる。よーく見て、触ってみたら脚の引っ掛かりの部分がヘニョヘニョになっていた。折れたような感じ。付けた時に一番力がかかる部分と思われる。その日の午前中は予備の肩当てを使って練習したが、やはりどうもしっくりこない。ネットで調べたら、脚だけ売っている。しかし、通販だったら早くても明日になる。午後の練習に使いたい。どう [続きを読む]
  • 想像もできなかった
  • 時々、私はなんでこんなことになっているのだ?と、正気に返ることがある。何度か書いたことがあるが、レッスンを再開する時は、「頑張りたくない」「コンチェルトを弾きたくない」「易しい小品を楽しく弾きたい」みたいな信念のもとスタートしたのだ。体験レッスンの時、やんわりと先生にお伝えした。「あまり頑張りたくない」みたいなこと。「コンチェルトを弾きたくない」みたいなこと。今思えば恥ずかしい限りだ。何かを習いに [続きを読む]
  • とりとめのない話5
  • 先日、娘のレッスンで発表会曲を娘のバイオリンと私のピアノで先生に聞いていただいた。私、先生の前でピアノを弾くことにかなり緊張してしまい。一応伴奏として弾き切ったが、自分としては相当不甲斐ないデキになってしまった。頭に血がのぼるというか。本当に余裕がなくなって。自分のピアノのことばかりに気を取られている、と弾きながら認識して、娘のバイオリンの音をちゃんと追えなかった。先生から伴奏の音量や、テンポのご [続きを読む]
  • 気持ちの問題
  • 先日のレッスン終わりに楽器を片付けながら先生に、「表現面について自分なりに相当やってきたつもりでしたが、まだまだ全然ダメですね」みたいなことを言った。全く言葉通りの他意のない正直な気持ちだった。そうしたら先生は、「こういうふうに弾きたい、っていう気持ちはすごく感じましたよ」と返してくださった。そうか。気持ちは伝わっていたのだな。これは先生が、私という生徒の本当の実力をよくご存じの上で、私の演奏に耳 [続きを読む]
  • レッスン日記66 表現する
  • レッスンだった。今回は曲を集中的にみていただく。それなりに弾き込んできた。(つもり)重音部の音程もミチミチ詰めてきた。(つもり)曲想や音色に関しても色々練ってきた。(つもり)何度も書いたのは、今回のレッスンでそれらが全部「つもり」だったと自覚してしまったからである。先に申告。ちょっとしつこいが、これは自分への戒めなので仕方ない。まずは通して弾いて。先生は「うん、よくまとまって…」とおっしゃりつつ相 [続きを読む]
  • どうしよっかなあ〜
  • 前回も書いたしずっと言っているが、どうもスケールの出来が悪い。特に単旋律の音階に難アリなのは結構致命的だと思っている。各弦ごとの単旋律だとG線が特に苦手。ハイポジションすぎてなんだか手の形もオリャッ!て感じだし。先日のレッスンで先生に言われたのは、手の形と親指の位置は良いので、ポジション移動の時に前の音を弾いた指、つまり残っている指でリードする感覚で、というようなこと。それは前の先生にもよくよく言 [続きを読む]
  • レッスン日記65 なっとらん
  • レッスンだった。今回はスケールから。カールフレッシュD moll。課題はG線、A線の単旋律、6度、オクターブ、フィンガードオクターブ、10度重音。で、6度とフィンガードオクターブ以外持ち帰り。G線の単旋律の音程がなかなか取れない。ハイポジションのポジション移動がうまくいかないのだ。家での練習でも、弾き始めからしばらくは直し直し修正して、ようやくちょっとマシくらいになってくる感じ。それで、翌日弾いたらまた [続きを読む]
  • 暗譜のこととか
  • そろそろ暗譜のことを考え始めた。レゲンデはそんなに長い曲ではないし、大まかにいえば2つのパートって感じで考えていたので、暗譜のことはそんなに不安に思っていなかった。しかし!ちょっとやってみたら、わりとこんがらかった。最初の1ページに、同じメロディで指を変えて弾く箇所があって、それがフッと2か4かわからなくなる。あっ、どうしよう!って瞬間的に迷うとか、超怖い。さらに、それより危ないのが重音部。ほぼ二 [続きを読む]
  • 可能性とシャツの話
  • 娘のレッスンがあった。発表会曲も大体仕上がり、平行して教本の曲を先に進めている。アレコレ注意点を言い出したらきりがないが、大枠で言えばずいぶんバイオリンを弾く姿が馴染んできた。私自身がバイオリンが好きだから、娘にも習わせたわけだが、単純にバイオリンを弾けるようになるだけじゃなく、お稽古は娘の精神面の発達にも、すごくイイ要素があると日々思う。毎日の練習の習慣、その成果を先生に見てもらう緊張感。褒めら [続きを読む]
  • 一番の楽しみ
  • 次のレッスンへ向けてスケールとローデに注力している。スケールはカールフレッシュD moll。前にみていただいた時の持ち帰り分がG線とA線の単旋律。それから新しい課題の分が6度、オクターブ、フィンガート・オクターブ、10度重音。一番苦手というか、先生の前で弾いて緊張するのは4弦を使った単旋律。移弦があるし長いし、ものすごく神経を使う。それからいつもの3度重音だが。この2つが前回合格になったので気分的にはラ [続きを読む]
  • あいだの話
  • 先日、前の先生の弾いたレゲンデの録音を聞いて凹んだことを書いた。自分とのあまりの差にショックを受けて本当に結構凹んだ。諦めないとか、やるだけやるとか書いてストッパーにしたけど、そこからレッスンまでの間、本当のところは「弾きたくない」ってすごく思っていた。練習したところで焼け石に水だ。私が弾かなくても上手な人はたくさんいる。やめたって誰も困らない。…などなど。『私』が弾く理由を見失ったというか。だけ [続きを読む]
  • レッスン日記64 浮上
  • レッスンだった。今回は曲集中レッスン。まずは通して聞いていただく。私の前にレッスンしていた方がいらして、到着してから少し待ち時間があったせいか、ずいぶん落ち着いて弾けた。練習してきたこと、気をつけようと思っていることを、わりと冷静に実行できた。弾き終えて「今の自分の精一杯だ」と思えるくらい弾き切れた。先生は、「すごい。いいですね。頑張りましたね。歌い方もいいですよ」と、大変褒めてくださった。お世辞 [続きを読む]
  • 恩師の演奏から
  • 今弾いているレゲンデなのだが、前のお教室の発表会で先生が講師演奏されたことがあった。ありがたいことに、その時の演奏を録音したCDが手元にある。平成15年の発表会で自分の演奏とともに録音されている。普段私は、曲の取り掛かりくらいまでしか音源を聞かない。今のように練習が一巡して大体の仕上がりイメージが見えてきたら、まず聞かない。なんでかって。「私はこんなふうには弾けない」ってマジマジと感じて、どよよ〜 [続きを読む]