ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • レッスン日記82 レッスンは大事
  • レッスンだった。スケールはG-moll。単旋律のアルペジオはだいぶよく音程が取れていると言っていただけたが、普通の音階?の音程がマズかった。それでもD線とA線の単旋律は一応合格。3度重音は前回よりよくなったものの、もう一歩精度を上げていきましょう、と。フィンガードオクターブと10度重音はなんとか合格に。よしよし、残りはG線・E線・4弦の単旋律と3度重音。だいぶ課題が減ってきたぞ。この残ったものこそが、厄介な [続きを読む]
  • 新しい曲とエチュードの話
  • 新しい曲は、バッハの無伴奏パルティータ3番からルーレとガボットにした。発表会が来年の3月にあって、発表会曲の練習に入る頃合いを考えて、あまり長くて込み入った曲は無理だなと検討の結果。この2曲なら短いし重音の勉強をじっくりできるかなと。本当は、ガボットのみで、と思っていたのだが先生に相談したところ、『パルティータ3番』という流れでルーレも一緒にしましょうとのことで2曲に。ルーレ、かなり難しいと小耳に [続きを読む]
  • レッスン日記81 意思表示
  • レッスンだった。今回は曲から。ブルッフ3楽章。私なりに詰めて練習してきたが、「なんだかね〜」って感じで、どうせレッスンでもグチャグチャになって、敗北感に打ちひしがれるのだろうと思っていた。ネガティヴすぎ。とにかく通して聞いていただく。先生の前に立ったら、ある程度開き直れたので、まずは脱力を念頭において弾き始める。弾けないところは弾けない。これはもう仕方ない。・・・堂々と仕方ないって言っちゃっていい [続きを読む]
  • とりとめのない話13
  • そろそろブルッフ3楽章を終わりたい気持ちが強く、娘の学校が始まってから1週間ほど根を詰めて練習した。そしたら7日目に弾くのがすご〜く嫌になってしまった。弾き過ぎというより、練習してもしても弾けないことに対する憤り。いつものことだけど、確かに良くなった部分はあるのだよ。だけど、ダメなところはどうやったってダメ!!どうやったって、ダメ!!楽器を持ったまま茫然と立ち尽くす。もっと、もっと、もっと、もっと [続きを読む]
  • 娘爆発
  • 娘が練習中に爆発。セブシックのややこしい指のところが弾けなくて、フンガーッ!と怒り狂って練習室から出て行ってしまった。お母さんなんて大っ嫌い、と別室から聞こえる。私が怒る前に娘が爆発したので、とばっちりだ。新学期が始まって環境の変化に慣れず、疲れているのだろう。学校での話を聞くと、休み時間の鬼ごっこがハード過ぎるのではと思うが。とりあえず娘は放置しておいた。しばらくしたら戻ってきたので、抱きしめて [続きを読む]
  • エチュードの話
  • ローデが最後の24番まできた。先生からは、ローデが終わったらドントをしましょうか、というようなお話が。ある段階から、ローデが自分にとって急激に難く感じており、果たしてこのまま進んでいいものか、と考えてきた。なので先生にも、このまま進んでいいのでしょうか、みたいなことを伺った。ローデの最後の方があまりにも難儀に感じたことを正直に。それで先生から、・ドントに進む・ローデの弾いていない曲をする・クロイツ [続きを読む]
  • レッスン日記80 暑さに負ける
  • レッスンだった。スケールはG-moll。先生のお宅への行き道、ものすごく蒸し暑くてほぼ思考停止。弾き始めても、脳みその活動が止まってしまったような感じで指がスムーズに動かない。諸々の都合で朝一番のレッスンだったので、家を出る前に全く弾けなかったのもある。・・・などと、色々言い訳しても結局9割は実力の問題か。とにかくすごく不安定な音階になってしまった。不安定な音階って、なんじゃそりゃ!って感じだが。全体的 [続きを読む]
  • 問題の一部
  • ローデを練習していて、ふと思ったのだが。先日も書いたが、↓の2拍目ドとラ、2と4のイヤンな組み合わせの音程が取れない。どうにかならないかと、色々方法(手の形とか)を変えてやってみるが無理。やはり、指が短すぎるとしか言いようがないのではないか。なんだか途方に暮れて、しばし音程について考えを巡らせた。そしたら、指の長さが関係ないところでも音程が悪いじゃないか!と改めて気づいた。つまり、音程難の全てが指 [続きを読む]
  • とりとめのない話12
  • ローデ23番。どうしても ↓ の音程がとれない。2拍目のドとラ。2と4のイヤンな組み合わせ。前にも書いたけれど1音1音、エイヤッ!エイヤッ!ってやればなんとかなる。だけど、このスラーで弾くとなると、本当にどうやっても無理。エイヤッ!を素早くやればいいのだろうか?少しまとまった時間がとれたので、かなり真剣にやってみたがとにかく無理。小指も限界きてるよねー。げんなりする。バイオリンお稽古の王道、みたいな [続きを読む]
  • ゆるゆる
  • 次のレッスンが今月末なので間があく。日数はあるが、娘が家にいるので練習時間がとれない。レッスンが間近に迫っていれば、なんとか時間を作るのだが、なんだかそんな気力も出ないこの頃。ゆるゆるである。弾いていると自分のヘタさが憐れで悲しい。だからそんなに、弾きたい!って気持ちにもならず。せめて夫が数時間でも娘と出かけて、まとまった時間が取れればいいのだけれど。夫はこのお盆に連日仕事の打ち合わせ。ホント・・ [続きを読む]
  • レッスン日記79 受け入れる
  • レッスンだった。今回は曲から。ブルッフ3楽章。新たに譜読みしてきた後半2ページほどを聞いていただく。自分で言うのもなんだけど、なかなかひどかった。確かに練習不足ではある。だけどそれ以前に、どうも曲に対する取っ掛かりが掴めない。弾けたような気になる隙すら見出せない。先生からは、まずハイポジションが続く部分の音程がどんどん上ずっていくとのご注意から始まり、ご指導の大半が、音程と楽譜に明記されているスタ [続きを読む]
  • 早く夏休み終わって
  • 昨日は夫が娘と出かけてくれたので、じっくり練習した。夏休み開始からここまで、娘が学校のプールに行っている間の正味1時間くらいしか練習できずにいた。弾けない弾けない、時間がない時間がない、と焦るばかりで、弾かないよりはイイのか、どうなのかよくわからず。音楽を楽しむとか、バイオリンを弾くのを楽しむとか、そんな余裕はなくて、今持っている課題をなんとか先生の前で弾けるくらいのものにしたいって、一心。目先の [続きを読む]
  • ドラクエとバイオリンの話
  • ドラクエの新作が出ると聞いて、少し前に夫に3DSを買ってもらった。誕生日プレゼントという感じで、とりあえず本体を入手。本体購入時にドラクエも予約した。書いたことがあっただろうか。私、ゲームが好きなのだ。予約特典は、もらえる経験値が増えるベスト(?)なんだよ、と夫に話したらポカンとしていた。これが価値観の違い、ってやつか。評判の良いRPGソフトを1本一緒に買って、5月の終わりから始めているが、まだクリアして [続きを読む]
  • サイズアップ
  • 娘のバイオリンが1/10から1/8にサイズアップした。1/10はちょうど1年使ったことになる。発表会の頃にサイズアップしてもいいかもという話があったが、楽器店で持たせてみたらまだ大きくてここまで来た。持ってみると、だいぶ大きい楽器になったな、という印象。1/10は下取りに出したので、家にある1/16と写真を撮ってみた。↓4/4 1/8 1/161/16はずっと玄関に飾ってあるので、手に持ったのは久しぶり。冗談みたいに小さいな、と [続きを読む]
  • とりとめのない話11
  • ある朝ケースを開けたらA線が切れてビヨヨ〜ンとなっていた。ま、また?少し前にもケースを開けたらD線が切れていたし立て続け。ペグも相当ギシギシいうし、すぐに調弦が狂うし、楽器の鳴りもイマイチのように思う。湿気がひどすぎるのだろう。取り急ぎ除湿アイテムを購入しケースに入れてみた。しかし、なんの変哲もない布にしか見えず。ホントに効くのコレ?って感じ。まあ、入れないよりはいいかと思っていたら梅雨明け。だいぶ [続きを読む]
  • レッスン日記78 辛抱
  • レッスンだった。スケールは今回からG-moll。甘い音程を弾き始めから終わりまで終始注意される。言われないと気づかない、というかスルーして先へ行こうとしちゃう。1音1音厳しく言われて底なし沼のようだが。言われているうちが華、とも思う。ハイハイ、いいですよ、OK、OK〜! みたいな感じだったら、先生についている意味がないわよね。そうだそうだ。ありがたいと思ってミリミリミリミリ合わせていこう。というわけで、単旋 [続きを読む]
  • 難しすぎる課題
  • 今課題にしているローデ23番。3度重音から始まって、断続的に重音が続く。相当難しく感じている。集中してやらないと全然無理そうなので、1日の練習時間のほとんどをローデにあててみたが、どうもダメ。もちろん、全然進歩していないわけではないのだが。歩みが少しずつすぎてどうにもこうにも。自分では、だんだん弾き慣れてきたかなと思っても、客観的に聞いてみるとアチャーッて感じ。ブルッフ3楽章も同じような状態で。こ [続きを読む]
  • 石の上にも
  • 今月でレッスンを再開して丸3年になった。石の上にも3年というから。何かビビビッとくるかなと思ったが、気持ち的にはそんなに変化がないというか今現在は、ちっともうまくならないのね、と、わりとヤケッパチ。しかし3年間、(私にしては)よく弾いたということは確か。その上で、どうにも伸び悩み続けている。全く揺るがない大きな固い壁を、叫びながら素手で殴り続けてきたような感じ。こう書くとほぼ自傷行為か。いや、上達 [続きを読む]
  • 娘考察
  • 娘がスズキ教本3巻に入った。ポジション移動も曲の中で徐々に使い始めている。小野アンナ音階教本とセブシックの1巻が追加になった。小野アンナは、私がカールフレッシュに入る前に使っていたので、それを使うことにした。持ち歩きの重さ対策のため、本が分断されている。製本がホチキスではなく糊タイプだったので、千切った感じ。(わりと無理矢理やった)セブシックの1巻も購入し、さっそく分解。こちらはホチキスタイプだっ [続きを読む]
  • レッスン日記77 スカッと
  • レッスンだった。今回は曲から。私にはゲキムズのブルッフ3楽章。ゲキムズながら、なんとかならないものかと練習してきた。しかし、レッスン前日まで頑張ってみて、これはムリだって結構諦めたというか、悟ったというか。なんとなくではあっても『音楽』にするのに、この倍以上の練習時間が必要だなと。ていうか、どうも私では音楽にできないかも、みたいな。特に重音。それから重音。おまけに重音。本当に自分の力のなさというか [続きを読む]
  • 暗い話
  • 内容が暗いのでお嫌な方は回避してください。実生活がバタバタというかゴチャゴチャしていて落ち着かない。娘の小学校の行事やPTA活動などアレコレある。当然、他のお母さま達とのお付き合いもする。もともと私は人付き合いは苦手。一人でひっそり静かにしていたい方で1日中誰とも会わなくても話さなくても全然イイ。群れるのも集団行動も大嫌い。娘のためと思って結構頑張っているわけで。そんな中、夫が新しい大きな仕事に取 [続きを読む]
  • レッスン日記76 梅雨だし
  • レッスンだった。先生のお宅に着いてケースを開けたらD線がビヨヨ〜ンとなっている。緩んだのかなと思ったが、切れていた。取り急ぎストックしている前に張っていた弦を張った。出先で弦が切れるというのは初めてかもしれない。弦が切れたから交換する、というのもそんなに経験がない。梅雨だし、近頃ちょっと楽器もムクんでいるような感じはしていた。それでブチッといっちゃった?音もなんとなくボヤボヤしてるような。困っちゃ [続きを読む]
  • 不器用?
  • スケールの音程がなかなか安定しない。もうなが〜いこと課題にしている、B-durのD線とA線単旋律。すごく注意して、ゆっくり1音1音おそるおそる弾けば、わりと合う(自分の基準で)ように思うのだが。それなりの速さでスラーをつけて弾いたら、いつも同じところが同じだけズレるような感じ。いや、わかっているならそこを集中的に直せばいいのでは、って話になるが。それができるならチョチョチョッと練習すればよくて、ここにゴ [続きを読む]
  • 緊張と緩和
  • 次のレッスン日が近づいてきて焦っている。今は2週に1回のペースなので、最初の1週間くらいは練習していてわりと気持ちの余裕があるのだが。4〜5日前になると、こんな状態で行く?と背筋がゾワゾワしてくる。自分なりに緻密に練習してきたつもりでも、先生の前で弾いている想定でレッスンのシミュレーションをしてみると、全然ダメじゃん!となるわけである。・・・主にスケール。主に音程。そんなことをレッスンのたびに毎回 [続きを読む]
  • 勝負どころ
  • さてさて次の曲なのだが。自分では、ヴュータンの5番にしようと大体決めていた。しかし、前の曲が終わって先生と相談したところ、レベルアップを目指すならサン・サーンスの3番でもいいと思います、とのこと。でも、重い感じの曲が続いてしまいますね、みたいな感じで。もしメンデルスゾーンを弾いてみたければ、それでもいいけれど、どこかの段階で重音の曲もやっておきたいですね、と。だとしたら、バッハのソナタからフーガを [続きを読む]