ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • レッスン日記76 梅雨だし
  • レッスンだった。先生のお宅に着いてケースを開けたらD線がビヨヨ〜ンとなっている。緩んだのかなと思ったが、切れていた。取り急ぎストックしている前に張っていた弦を張った。出先で弦が切れるというのは初めてかもしれない。弦が切れたから交換する、というのもそんなに経験がない。梅雨だし、近頃ちょっと楽器もムクんでいるような感じはしていた。それでブチッといっちゃった?音もなんとなくボヤボヤしてるような。困っちゃ [続きを読む]
  • 不器用?
  • スケールの音程がなかなか安定しない。もうなが〜いこと課題にしている、B-durのD線とA線単旋律。すごく注意して、ゆっくり1音1音おそるおそる弾けば、わりと合う(自分の基準で)ように思うのだが。それなりの速さでスラーをつけて弾いたら、いつも同じところが同じだけズレるような感じ。いや、わかっているならそこを集中的に直せばいいのでは、って話になるが。それができるならチョチョチョッと練習すればよくて、ここにゴ [続きを読む]
  • 緊張と緩和
  • 次のレッスン日が近づいてきて焦っている。今は2週に1回のペースなので、最初の1週間くらいは練習していてわりと気持ちの余裕があるのだが。4〜5日前になると、こんな状態で行く?と背筋がゾワゾワしてくる。自分なりに緻密に練習してきたつもりでも、先生の前で弾いている想定でレッスンのシミュレーションをしてみると、全然ダメじゃん!となるわけである。・・・主にスケール。主に音程。そんなことをレッスンのたびに毎回 [続きを読む]
  • 勝負どころ
  • さてさて次の曲なのだが。自分では、ヴュータンの5番にしようと大体決めていた。しかし、前の曲が終わって先生と相談したところ、レベルアップを目指すならサン・サーンスの3番でもいいと思います、とのこと。でも、重い感じの曲が続いてしまいますね、みたいな感じで。もしメンデルスゾーンを弾いてみたければ、それでもいいけれど、どこかの段階で重音の曲もやっておきたいですね、と。だとしたら、バッハのソナタからフーガを [続きを読む]
  • とりとめのない話10
  • 発表会から約3か月。発表会直後に一度書こうと思ったのだが、その時はまだ自分の中で生々しすぎて書くのをやめたことがある。それでそのまま忘れていたのだが。実は発表会で弾いたレゲンデの、ある重要な音の音程がどうしてもとれなくて1か所だけ指板に透明のシールを貼っていた。D線の開放弦のあと、6ポジ(でいいのか?)に上がって2でDを弾くってやつだったのだが。すごく目立つ重要な音なのに、どうしても音がとれず、「もう [続きを読む]
  • レッスン日記75 主に音程
  • レッスンだった。今回は曲から。ラロの3楽章。まずは通して聞いていただく。重点的に練習してきた難易度の高い部分にさしかかって。自分で言うのもナンだけど、ずいぶん弾けるようになったな、と感じた。なんていうか、曲の流れにちゃんと乗って弾いた、みたいな。あくまで自分比だけど練習したことは一応身になってきたかな。弾き終えると先生は、「曲の完成度が以前よりずっと上がりましたね」というようなことを言ってくださっ [続きを読む]
  • なんとかならないか
  • 先日、メチャメチャ弾けないところの画像を載せたが、あんな感じで速く駆け上がったり下りてきたリするアルペジオや、ダダダーッと弾く音階がやはり苦手。そこらへんを集中的に練習していて気付いた。私、3と4の指がとても不自由だ。いや以前から薄々というかかなり感じていたが、その都度なんとか誤魔化してきたというか、なんというか。しかし、マジで攻略しようとアレコレやってみてよくわかった。3と4が絡むと、その次の音 [続きを読む]
  • やる気のこと
  • なんだかやる気がでない。なぜかって、練習しても上手にならない感じが半端ないから。まあ、いつもの悩みといえばそうね。しかしレッスンを再開してもうすぐ3年。この繰り返しに、少し疲れてきたのかな。いや、自分のバイオリンについて短いスパンで判断してはいけないとわかっているのだけれど。3年前に比べたらずいぶん上達している、はずなのだし。だけど、今課題にしている曲が目の前にあって、かなり集中的に練習しているの [続きを読む]
  • とりとめのない話9
  • 先日のレッスンの時、先生のお宅に着いてケースを開けようとしたら、片方のチャックが10センチほどあいていた。自宅を出る時にちゃんと締め切らなかったのかな、危ないな、と思った。レッスン後帰宅してケースを見たら、また同じだけチャックがあいている。えーっ、二度も同じことする?いよいよ頭が……?などと思いつつ、よく考えたら。以前書いた、ケースに付けているすみっコぐらしのマスコットが原因だと気づいた。ケースを [続きを読む]
  • レッスン日記74 気持ちだけはキリッと
  • レッスンだった。スケールは、B-dur。まずは、D線とA線の単旋律。何回目?って、よく思い出せないほど先生の前で弾いている。さすがにそろそろどうにかしないと、と思ってマジマジと練習してきた、つもりだった。しかし先生の前に立って弾き始めたら、実は全然緻密にやってきていなかったのだと気づく。高いですよ、低いですよ、合っていませんよ、のオンパレードで。私は弾きながら戦慄したよ。もう帰りたい、今日のところは出直 [続きを読む]
  • 横じゃなくて縦でパンパカパーン
  • 練習していて ↓ の重音がとてもとり辛い。指としては、G・D線を1で、A線は1にくっつける形で2、E線を3でとる。G・D線は5度なので、まず押さえ辛い。その上に2を下げてとると、引っ張られてE線3が低くなってしまう。指が開かない。どうにもダメなので、じゃあE線のAを4でとってみるかなどと考えたが、多分というか絶対というか、それはなんか違うだろうと。ひととおりやってみたが、手の形がすごく無理している感じがする [続きを読む]
  • とりとめのない話8
  • ちょっと根を詰めて練習をしたらバイオリンのあご当てがあたる首のところが痛くなってきて何かポチッとできてしまった。構えると痛くて気になるので、絆創膏を貼ってハンドタオルも挟んで弾いている。絆創膏のクッションが効いていて具合がいい。以前はずっとハンカチ的なものを挟んで弾いていたが、しない方が弾きながら音が良く聞こえるように感じて最近は外している。だけど体の抵抗力が弱っている時は気を付けた方がいいな、と [続きを読む]
  • レッスン日記73 アキラメナイ
  • レッスンだった。今回は曲から。これまで先生の前では全体の半分ほどしか弾いていなかった。一応最後までみてきたので(本当にみてきただけ感が強いが!)通して弾いてみることに。弾いているうちにところどころ音程を見失って体から変な汗が出たが、とりあえず、最後まで弾いたことは弾いた。先生はおそらく、アチャーッ!って感じだったと思う。だけど、ニュートラルな表情と雰囲気を崩さずにご指導くださった。プロだな、と思っ [続きを読む]
  • 娘とのあれこれ
  • 娘がポジション移動を習い始めた。最初は難しくて、左手の形をキープしたまま移動する感じがつかめないというか。1の指だけを強引に3rdに持っていって親指がビヨーンと伸びておかしな形に。練習初日、娘は「できないからっ!」と激高し、私も相当イラッとした。だけどこれまで2年弱娘の練習を見てきて、ある程度の回数練習しておけば、翌日になんとなく目途がついているというマジックみたいな経験を何度もしたので、注意事項を [続きを読む]
  • やめたくなる時
  • 今取り組んでいる、ラロ・スペイン交響曲3楽章。苦手なアルペジオの速い駆け上がりや駆け下り、ハイポジションの重音など、かなりテクニックが試される個所がある。取り掛かりから、こりゃダメだって感じは結構あった。だけど、とにかくやれるだけやってみようって、しつこく練習。だんだん曲に慣れてきて、始めから終わりまでの流れがなんとなくわかってきたかなと。これまで1フレーズ1フレーズ細切れで練習していたものを繋げ [続きを読む]
  • 右手と左手
  • 前回のレッスンで先生からご注意があった。ボウイングについては人差し指に重心がかかりすぎていること、弓先にきた時に肘が張って、手首がクイッとなっていること。それから手首が固いことも言われた。総合すると全体にダメって感じか?人差し指に重心がかかっていることと、手首が固いことは自分でも結構自覚があって、どうにかならんもんかと思ってはいた。だけど、そうしないと弓がコントロールできないように感じるというか、 [続きを読む]
  • レッスン日記72 辛くも合格
  • レッスンだった。スケールはD-moll、最後の最後まで残ってしまった6度重音から。ずいぶんよくなりましたよ、と言っていただいたが、ハイポジションで音程が合わないところがある。前の音から全音で広く動くけれど、ハイポジションの分狭い移動になる。そこらへんの移動距離の加減が微妙すぎてイイィーッ!て感じ。苦手部分の音程を何度か確認して6度は辛くも合格。かなりのオマケ感があるが、長いこと弾いたし。…ヨシとしよう。 [続きを読む]
  • 1週間
  • 今、レッスンのペースを2週間に1回にしているのだが、今回は色々あって次のレッスンまで1週間しかない。私は物事を習得するのに時間がかかるというか不器用というか。わりと何でもピンときて、サササッとできる方っていると思うのだが、そういうところがナイ。バイオリンだけじゃなくて全体的に。だからネチネチネチネチの上にネチネチネチネチを重ねて、ようやく少し光明を見出すくらいの感じ。つまり前回のレッスンからの課題 [続きを読む]
  • レッスン日記71 ローデ!!
  • レッスンだった。今回は曲から。ラロ、スペイン交響曲3楽章。出だしから数小節弾いた段階でストップがかかって。アクセントがついている音を、指弓を使って弦をかむ音を出しましょうと言われた。この弾き方は他の曲でも使ったことがあるので、やり方はわかるのだが、相当意識しないと無理。指弓を意識すると、音程が疎かになる。右手と左手、両方に意識を持っていくのはものすごい集中力が必要で、短時間しか保てない。難しい課題 [続きを読む]
  • 愛と情
  • 父の手術は無事終わり予定よりも早く退院できた。今は自宅療養中で完全復活まではまだしばらくかかりそうだが、日にちがたてば、といったところではないかと。ブログの方は、次のレッスンに行ってからまた書こうと思っていたが、前の記事の後、書いていない間も変わらず応援していただいており、本当にありがたく嬉しく、そして驚いて思わず出てきてしまった。優しくて泣ける。ありがとうございます、を通り越して、なんかスイマセ [続きを読む]
  • お知らせ的なこと
  • 父がちょっと手術をすることになって入院。重大な病気とかではないのだが、とにかく『手術』と『入院』という字面だけで、体は頑強だけどメンタルが弱い私は震えあがってしまう。母も年をとってきており、私もできる限りサポートしたいので少しの間ブログの更新があまりできなくなりそう。といっても、1〜2週間のことと思うが。近頃、ある程度一定のペースで書いてきたので念の為お知らせ的に。バイオリンのレッスン日程も調整し [続きを読む]
  • 疎かにしてきた
  • 娘が小学校に入学。長かった春休みがようやく終わったのだが、新1年生はしばらく早帰り。それでも一日中一緒に過ごす状況と比べたら本当にありがたい。娘といると練習時間を確保するのが難しい。とりあえず娘が学校へ行っている間、丸々練習できるように家事等を調整。……調整というより完全に手を抜くって感じね。正直に。どちらにしてもイヤになるほど弾くぞ、と気合が入る。そんなこんなで、ラロのスペイン交響曲3楽章の譜読 [続きを読む]
  • 時間がかかる
  • 『1万時間』の話。1万時間練習すれば、なんとかなるみたいな。以前から小耳に挟んでいたが、実のところ1万時間がそんなにスゴイ時間だと認識していなかった。なぜかというと、私は数字にとてつもなく弱いので、脳内で計算してみて、「大体3年くらい?」と思ったから。つまり、私はすでにそのくらい弾いていて、やっぱり私ってダメなんだな、私には関係ない話なんだなと考えていた。たぶん、計算しながら1日の24時間と1年の [続きを読む]
  • ビブラートのこととか
  • 先日のレッスンに向けて、久しぶりにローデ19番のゆっくりな前半部分を弾いた時、自分のビブラートが変わったと感じた。手首でフリフリから、腕でかけるビブラートに修正しようとわりと長いこと課題にしてきた。だけど長年慣れたものを直すのは厄介で。意識して、「腕!」ってやらないと、なかなかできずにいた。レゲンデは音符の数が少ない方だったので、これを弾いている間になんとか目処をつけようと目標を立てて特に意識して [続きを読む]
  • レッスン日記70 気を引き締める
  • レッスンだった。スケールはD-moll。もうずいぶん長いこと弾き続けている。残っている課題が、単旋律G線とA線。それから、6度重音と10度重音。単旋律の方は、以前に比べれば音程が良くなってきたと言っていただけた。しかし、6度と10度がぜーんぜん合わず。特に10度は家ではわりと弾けているつもりだったのだが。どうも、うまいこといかない。たぶん、家で弾けていると思ったのは錯覚なのだな。「合っていませんよ」と言 [続きを読む]