ふみま さん プロフィール

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ふみまさん: ふみまは超バイオリン弾くよ
ハンドル名ふみま さん
ブログタイトルふみまは超バイオリン弾くよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumima0320
サイト紹介文6年のブランクを経てレッスンを再開。 もはや私とバイオリンの愛憎劇です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/09/26 14:53

ふみま さんのブログ記事

  • 1週間
  • 今、レッスンのペースを2週間に1回にしているのだが、今回は色々あって次のレッスンまで1週間しかない。私は物事を習得するのに時間がかかるというか不器用というか。わりと何でもピンときて、サササッとできる方っていると思うのだが、そういうところがナイ。バイオリンだけじゃなくて全体的に。だからネチネチネチネチの上にネチネチネチネチを重ねて、ようやく少し光明を見出すくらいの感じ。つまり前回のレッスンからの課題 [続きを読む]
  • レッスン日記71 ローデ!!
  • レッスンだった。今回は曲から。ラロ、スペイン交響曲3楽章。出だしから数小節弾いた段階でストップがかかって。アクセントがついている音を、指弓を使って弦をかむ音を出しましょうと言われた。この弾き方は他の曲でも使ったことがあるので、やり方はわかるのだが、相当意識しないと無理。指弓を意識すると、音程が疎かになる。右手と左手、両方に意識を持っていくのはものすごい集中力が必要で、短時間しか保てない。難しい課題 [続きを読む]
  • 愛と情
  • 父の手術は無事終わり予定よりも早く退院できた。今は自宅療養中で完全復活まではまだしばらくかかりそうだが、日にちがたてば、といったところではないかと。ブログの方は、次のレッスンに行ってからまた書こうと思っていたが、前の記事の後、書いていない間も変わらず応援していただいており、本当にありがたく嬉しく、そして驚いて思わず出てきてしまった。優しくて泣ける。ありがとうございます、を通り越して、なんかスイマセ [続きを読む]
  • お知らせ的なこと
  • 父がちょっと手術をすることになって入院。重大な病気とかではないのだが、とにかく『手術』と『入院』という字面だけで、体は頑強だけどメンタルが弱い私は震えあがってしまう。母も年をとってきており、私もできる限りサポートしたいので少しの間ブログの更新があまりできなくなりそう。といっても、1〜2週間のことと思うが。近頃、ある程度一定のペースで書いてきたので念の為お知らせ的に。バイオリンのレッスン日程も調整し [続きを読む]
  • 疎かにしてきた
  • 娘が小学校に入学。長かった春休みがようやく終わったのだが、新1年生はしばらく早帰り。それでも一日中一緒に過ごす状況と比べたら本当にありがたい。娘といると練習時間を確保するのが難しい。とりあえず娘が学校へ行っている間、丸々練習できるように家事等を調整。……調整というより完全に手を抜くって感じね。正直に。どちらにしてもイヤになるほど弾くぞ、と気合が入る。そんなこんなで、ラロのスペイン交響曲3楽章の譜読 [続きを読む]
  • 時間がかかる
  • 『1万時間』の話。1万時間練習すれば、なんとかなるみたいな。以前から小耳に挟んでいたが、実のところ1万時間がそんなにスゴイ時間だと認識していなかった。なぜかというと、私は数字にとてつもなく弱いので、脳内で計算してみて、「大体3年くらい?」と思ったから。つまり、私はすでにそのくらい弾いていて、やっぱり私ってダメなんだな、私には関係ない話なんだなと考えていた。たぶん、計算しながら1日の24時間と1年の [続きを読む]
  • ビブラートのこととか
  • 先日のレッスンに向けて、久しぶりにローデ19番のゆっくりな前半部分を弾いた時、自分のビブラートが変わったと感じた。手首でフリフリから、腕でかけるビブラートに修正しようとわりと長いこと課題にしてきた。だけど長年慣れたものを直すのは厄介で。意識して、「腕!」ってやらないと、なかなかできずにいた。レゲンデは音符の数が少ない方だったので、これを弾いている間になんとか目処をつけようと目標を立てて特に意識して [続きを読む]
  • レッスン日記70 気を引き締める
  • レッスンだった。スケールはD-moll。もうずいぶん長いこと弾き続けている。残っている課題が、単旋律G線とA線。それから、6度重音と10度重音。単旋律の方は、以前に比べれば音程が良くなってきたと言っていただけた。しかし、6度と10度がぜーんぜん合わず。特に10度は家ではわりと弾けているつもりだったのだが。どうも、うまいこといかない。たぶん、家で弾けていると思ったのは錯覚なのだな。「合っていませんよ」と言 [続きを読む]
  • 発表会の選曲のこと
  • 今後しばらくは鍛錬のためにコンチェルトを弾こうとしているが、発表会で弾くのは避けようと思っている。この先向き合うだろうコンチェルトはテクニックが難儀すぎて人前で披露するほどに仕上げるのは無理だろうなと。前々回はブルッフの1楽章を弾いたが今思うと本当に恐ろしい。レッスンを再開して日が浅く、諸々よくわかっていなかった。怖いもの知らずか!と突っ込みたい。あれから、弾けば弾くほど自分のおかれた現実に直面し [続きを読む]
  • 次の曲
  • 先生と次の曲を相談した。なにかコンチェルトを、とお伝えしてあがったのがヴュータンの5番、サン・サーンスの3番、メンデルスゾーンのいずれも1楽章。先生は難易度からして、ヴュータンがいいのではと。この曲はすでに楽譜も音源も視聴済みだが。こういう曲は本当に苦手。メリハリなく終始ブワワ〜ンとしているような印象で。いや、今現在まで残っているのだから、いい曲なんだろうけれど。私の拙い脳みそでは理解できない感じ [続きを読む]
  • とりとめのない話7
  • 発表会は子供の部と大人の部に分かれていた。娘は特に緊張もしないようで、ドレスとアップにした髪の毛を喜んでずっとウキウキしていた。本番は堂々と凛々しく立派に弾いた。私のピアノ伴奏もまずまず無難に済んでホッとした。娘の足を引っ張ってはいけないプレッシャーは当然ある。やっぱり緊張した。発表会後、娘のビデオを繰り返し見て、私は一人で「なんて可愛いの!」と、何度もプルプルしている。弾いているところもイイが、 [続きを読む]
  • 発表会のこと
  • 当日、舞台で短時間だけどリハーサルができた。本当にリハの直前まで、いや、弾いている最中も気持ちは吹っ切れていたのに、思いがけず体がガッチガチに。右手も左手もブルブル震えて、リハはひどいデキだった。本当に気持ちの方は落ち着いていた(と思っていた)ので、体のコントロールが効かないことに、呆然としてしまった。ああ、ダメだコリャって体全体がヒンヤリして。どうしよう、全然弾けないじゃん、話が違う!って思った [続きを読む]
  • 発表会終了
  • 発表会無事終了。なんとかかんとか丸くおさまったと思う。多分。取り急ぎ終了のご報告を。散々下手だのヘタレだの弾けないだの書いてきた。わずか8分弱の1曲。これを弾くために膨大な時間をかけてきたんだなあ。終わってしまえば一瞬。諸々、見合うのか見合わないのかわからんけど。ともかく本番が終わったら私自身はプシューッと空気が抜けたみたいにテロテロになってしまっているのである。細かいことはまた後日書くことにして [続きを読む]
  • レッスン日記69 ほめられた
  • レッスンだった。本番前最後のレッスンである。前回のピアノ合わせの録音を聞いて直せる部分は直してきた。ひとつは拍感。バイオリンが音を伸ばしている間にピアノが動くところが何度もある。そこのピアノ伴奏が超カッコイイのに、私の伸ばす拍がビミョーに足りなくて、すごく詰まって聞こえていた。台無しってヤツね。数日の間でそこらへんは修正した。あとは全体的に音程をどうにかこうにか。それから重音部分については、もっと [続きを読む]
  • ピアノ合わせに行ってきた
  • ピアノ合わせだった。午後からだったので午前中は自宅で練習していたが落ち着かない。ココが弾けなかったらどうしよう、ココで止まったらどうしよう、などと悪いことばかり考えて、体が化石みたいに固く乾いていく感じ。だけど、しばらく思い悩みながら弾いていたら急にバカバカしくなった。つまんない、って思って。発表会のタイミングでしかピアノと合わせる機会がないのに、こんなに悪いことばかり考えたって、つまんない。今ま [続きを読む]
  • とりとめのない話6
  • しばらくヤケッパチで練習していたが、ボウイングは乱暴になるし重音は合わないし、これじゃ弾く意味がないと思って改心。なるべく気持ちを平坦にして練習は緻密に。特に重音部分は初心に戻って超分解練習。さんざんやってきたけどできないってことは、まだ足りないんだろう。こうなったら時間がある限り分解し続けることにする。しかし、ヤケッパチで弾くと本当にそんなふうに聞こえる。なんていうか、全体に荒い。1音1音のテキ [続きを読む]
  • レッスン日記68 空しくなっちゃうよー
  • レッスンだった。この次はピアノ合わせなので、気持ち的には崖っ淵。まずは暗譜で通して弾いて。気負いすぎて緊張してしまいイマイチだった。ハイポジションで、どう練習しても音程が合わない箇所があって、指を変えたり色々検討してみたが、やっぱりダメ。先生から音程が取れないよりはポジションを下りましょう、とのご指示で簡単なフィンガリングに。自分が弾けないのが悪いんだけど、頑張ってきただけにヘコむ。負けたっ!て感 [続きを読む]
  • 現状・成長・発表会 の続き
  • 現状に行き詰って昨年の発表会直前の練習録音を聞いてみた。そしたら、自分が思っていたよりずっと良くなかった。確か本番はまあまあの出来だったし、練習でもそれなりに弾けていたような気がしていたが。率直に言って、この時と比べたら今の私はかなり上手になっていると思った。いや、本当にびっくりしたのだ。私ちゃんと成長してるんだ、ってハッキリ感じたので。あきらかに今の方が音が綺麗で楽器が良く鳴っている。これは恐ら [続きを読む]
  • 現状・成長・発表会
  • とにかく練習している。やはり重音の音程が合わない。表現がどうこうと言っていたが、ここまできて音程がこんな感じだとまず初心に戻って超分解練習するしかない。上の音だけ下の音だけなら概ねちゃんと弾けるのだが、上下合わせて重音にしてしまうとどうも悪い。悪いってことは上下どちらか、もしくは両方の音程が合っていないということだ。だけど、どっちがどうおかしいのか弾きながら私の耳ではわからない。仕方ないのでメロデ [続きを読む]
  • カラオケBOXにて
  • 自宅をちょっと工事するため丸1日職人さんが入ることになった。練習室は工事に関係ないので、家で練習してもよかったのだが、やはり人がいると落ち着かないし、職人さんも気が散るかなと思って家で弾くのはやめた。…単に聞かれるのが恥ずかしいっていうだけだが。しかしそれがレッスンの翌日だったので、持ち帰った課題をどうしても早急に確認したくて、家の方は夫に任せカラオケBOXへ弾きに行ってみることにした。いつも前は [続きを読む]
  • レッスン日記67 撃沈
  • レッスンだった。まずは暗譜で通して聞いていただく。暗譜の方は、同じフレーズでフィンガリングを変えて弾くところでちょっとつまづいたが想定内。大丈夫、これは修正できると思われる。内容の方は、今回は前回のレッスンから先生に言われたことに特化して練習してきた。一人で弾いていると、とにかく色々混沌としてしまうが。自分がネリネリ練ってきたものを聞いていただいて、先生からどんな評価をいただくかドキドキしていた。 [続きを読む]
  • 楽器屋さんでアレコレ
  • 練習していたら何度も肩当てが落ちてしまう。見た目は問題ないように見えて付け直すとまた落ちる。よーく見て、触ってみたら脚の引っ掛かりの部分がヘニョヘニョになっていた。折れたような感じ。付けた時に一番力がかかる部分と思われる。その日の午前中は予備の肩当てを使って練習したが、やはりどうもしっくりこない。ネットで調べたら、脚だけ売っている。しかし、通販だったら早くても明日になる。午後の練習に使いたい。どう [続きを読む]
  • 想像もできなかった
  • 時々、私はなんでこんなことになっているのだ?と、正気に返ることがある。何度か書いたことがあるが、レッスンを再開する時は、「頑張りたくない」「コンチェルトを弾きたくない」「易しい小品を楽しく弾きたい」みたいな信念のもとスタートしたのだ。体験レッスンの時、やんわりと先生にお伝えした。「あまり頑張りたくない」みたいなこと。「コンチェルトを弾きたくない」みたいなこと。今思えば恥ずかしい限りだ。何かを習いに [続きを読む]
  • とりとめのない話5
  • 先日、娘のレッスンで発表会曲を娘のバイオリンと私のピアノで先生に聞いていただいた。私、先生の前でピアノを弾くことにかなり緊張してしまい。一応伴奏として弾き切ったが、自分としては相当不甲斐ないデキになってしまった。頭に血がのぼるというか。本当に余裕がなくなって。自分のピアノのことばかりに気を取られている、と弾きながら認識して、娘のバイオリンの音をちゃんと追えなかった。先生から伴奏の音量や、テンポのご [続きを読む]
  • 気持ちの問題
  • 先日のレッスン終わりに楽器を片付けながら先生に、「表現面について自分なりに相当やってきたつもりでしたが、まだまだ全然ダメですね」みたいなことを言った。全く言葉通りの他意のない正直な気持ちだった。そうしたら先生は、「こういうふうに弾きたい、っていう気持ちはすごく感じましたよ」と返してくださった。そうか。気持ちは伝わっていたのだな。これは先生が、私という生徒の本当の実力をよくご存じの上で、私の演奏に耳 [続きを読む]