権助の冒険 さん プロフィール

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権助の冒険さん: 権助の冒険
ハンドル名権助の冒険 さん
ブログタイトル権助の冒険
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fwhn6127
サイト紹介文OCNからGooにやんごとなき事情により引っ越し。 これを機にブログタイトルを「独り言」→「冒険]に変更
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/09/26 15:09

権助の冒険 さんのブログ記事

  • サクラの会(番外編)
  • 本日は仕事を早上がりしてOMG氏と神田で’サクラの会’(番外編)を開催。本日は¥3,240也の割引券を手元に置いて豪華絢爛たる料理のオンパレード、しかもお酒はキープしてあるのを利用。tたらふく食って飲んで支払いは¥1,816也/二人、で何を勘違いしたか¥1,500徴収してしまった。(¥500は返さなければ割前道に対する重大な違反。)ともかく最後の鯵の刺身なんかはびっくりするサイズでビックリする新鮮さ、口の中に含 [続きを読む]
  • 浅草寺に行く
  • 昨日は携帯電話の携帯を忘れて、丸腰で西部の荒野で決闘する様な気分の一日だった。仕事は受注寸前、前の納入品がいつトラブルで呼び出されるか分からん状態、夕方には身内と待ち合わせる予定有り、とかとか。そんな中で浅草のとある現場の現地調査に出向く、で帰途浅草寺をぶらついて初夏の風景下を散策。ともかく和服姿の女性が多く、日本語以外の言語が飛び交うにぎやかな観光スポット。人力車もたいそうな繁盛で、二人で30分 [続きを読む]
  • 映画「青天の霹靂」〜面白かった邦画〜
  • 久々に面白い邦画に出会った、いつも腐している邦画でも時々こんなのに出会うと嬉しくなる。<ストーリ> 金もなく、恋人もいない売れないマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んでくる。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたらしい。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫だったが、そんな彼を突然の [続きを読む]
  • デサルフェーション回路の改造
  • 一昨年の10月頃手がけた「デサルフェーション回路」、バッテリの電圧をいちいちテスターで計るのが面倒くさいので、電圧計を付けた。 (2015年11月22日の記事 2015年11月2日の記事)電圧計は秋葉原でもとめた物(¥300)で自身の駆動電力を測定端子から得るすぐれ物で消費電流は約18mA、つまり無負荷(開放電圧)では無く軽負荷での電圧を測れるので本アプリケーションには最適。このおかげでトグルスイッチ操作で容易に端子 [続きを読む]
  • 組合の花見@隅田川
  • 本日は組合の花見、総長様と理事長様に御引き回し頂いて隅田川での花見に行く。見事な夜景と八分のサクラそしてそこそこの賑わい、我々も階段に腰かけて’乞食の酒盛り’それはそれは素晴らしいひと時でした。おまけの一枚 ↓ [続きを読む]
  • 映画「めぐりあう時間たち」
  • うーむと唸る様な映画だった。これが二度目のTV鑑賞、一度目も確かNHKーBSだったかと思うが、今度もNHK-BS の放送:録溜めの虫干しで見た。<ストーリ> 1923年、ロンドン郊外のリッチモンド。作家ヴァージニア・ウルフは病気療養のためこの地に移り住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。午後にはティー・パーティが控えている…。1951年、ロサンジェルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中の主婦ローラ・ブラウンは、夫 [続きを読む]
  • 桜@三ツ池公園-3分咲き
  • 天気晴朗なれどやや早し、と言うのが本日の花見の感想。でものどかな三ツ池公園を散策して三分咲きのサクラも堪能し、〆の'サクラ'も見事なりけり。スライドショーはここを 。昨年は4月1日に三渓園での花見、横浜は三渓園やら三ツ池公園やら三ツ沢公園やら三のつく公園が多い。古来一番良いのは'八'と言われていて、腹八分に医者いらず、江戸は八百八町、大阪は八百八橋、狸の金は八畳敷き、とか。 そして次に良 [続きを読む]
  • サクラ@桜新町
  • 本日、すこしばかりのPCのお世話で桜新町に出向く。この季節がぴったりの町、そしてそこそこ見事になりつつあるサクラ。明日は仕事を早めに切り上げてOMG氏と花見へくりだそうかなどと計画中、すべては明日の天気次第。  (↓は好きな一人の市馬師匠のこの季節の古典)「長屋の花見」 柳亭市馬 [続きを読む]
  • 珍しい物を食す
  • 昨年の六月も珍し物を食したということで記事(2016/6/10)にしてるが、本日のもそらぁ珍しいマグロのテール(尾っぽの輪切りの煮つけ)。ともかくこれが薄味で柚子胡椒を薬味で食すとこらぁ絶品。でお店は行きつけの魚盛、いつもと同じ。(宣伝する気は無いが!)なお本日は¥3000也の割引券を頂いたので、次回の「サクラの会」はここに招待しようかと。これは蒸し牡蠣のポン酢おろしの残骸、これで一寸した小物入れを作ったら [続きを読む]
  • 二つの朝ドラ「ごちそうさん」と「べっぴんさん」
  • 年のせいかNHKの朝ドラを見る様になって久しい。たぶん「ちりとてちん」あたりからだと思う、ドラマとしては最近の大河よりはよほどに面白いと思う。さて本日「ごちそうさん」の再放送が終了した。NHK-BSでは7:15AMから「ごちそうさん」7:30AMから「べっぴんさん」と続けて放映されいやでも比較視聴せざるを得ない。結論を言えば「ごちそうさん」>>「べっぴんさん」。「ごちそうさん」これは2013年のものを再放送、2度見て2度 [続きを読む]
  • 好きな黒澤明の作品「天国と地獄」
  • だいたいの黒沢映画は好きだけど、「天国と地獄」が一番好き。ピンクの煙、横浜繁華街の追跡シーン、最後の山崎努の格子越しの激白 、どれもが斬新だった。この映画は40年程前にリバイバル上映で初めて鑑賞、観た直後は感激のあまり口がきけなかった覚えがある。「七人の侍」も良かったが、その昔リーダシップ研修のネタになったんで却下。「隠し砦の三悪人」や「椿三十郎」も捨てがたいが最近の下手くそなリメークでイメージ 急降 [続きを読む]
  • 三崎のマグロ
  • 早朝に京浜急行に乗る機会がたまにある、すると目につくのが「みさきまぐろ切符」なるお得な日帰りキャンペーンの広告。横浜〜三崎口までの電車代、三崎口から三崎港までのバス代、マグロがらみの昼食代、オプション形式の観光、これらがまとめて¥3000で随分と安い!でOMG氏に話をしたら↓の車でのドライブがてらのマグロ昼食に決定、本日決行、誠に結構な旅でした。お昼はともかく想定内、景色は想定外に良かった、それ [続きを読む]
  • 古典落語「真景累ヶ淵」
  • 三遊亭圓生師匠(六代目)の「真景累ヶ淵」(しんけい・かさねがふち)を漸く聞き終わった。なにしろ大河ドラマで全8時間にも及ぶ。 1.宗悦殺し   01:06 2.深見震五郎  00:56 3.豊志賀の死  01:07 4.お久殺し   01:03 5.お累の婚礼  01:07 6.勘蔵の死   01:13 7.お累の自害  01:00 8.聖天山    01:01各エピソードは単独でも面白いが通して聞くと、先祖の因果が子孫に仇を為すという誠に見事 [続きを読む]
  • 楽しみだったTV番組たち
  • 先週は早朝の仕事が入ってこんな風景と何回かおめもじ、そしてこの風景も見納めになる見込み。さて、NHK-BSの「刑事フォイル」が3/12(日)を以ってまたまた終了した。初老の冴えない風体の警視正”クリストファー・フォイル”が第二次大戦の異常状況下 の田舎町での難解な殺人事件を解き起こして行くという見事なサスペンスドラマ。もちろんスニーカを履いた刑事やジーパンを着た刑事は出てこない!調べると第8シーズンまであっ [続きを読む]
  • 映画「ファニーガール」
  • この映画は以前も記事にして二度目、再放映をまた録画して見たらやはり面白い。前回の映画「麗しのサブリナ」とともに女優を美しく魅力的に撮るという点において見事。「ファニーガール」はバーブラ・ストライサンドの歌と踊りが満載で見事なミュージカル映画、こんなのは実時間では全然興味が無かったけれども年を重ねて趣味が変わった。また’さすらいの賭博師’を演じるオマ―・シャリフの駄目ぶりも見事、駄目さ加減の演技では [続きを読む]
  • 映画「麗しのサブリナ」
  • これほど綺麗に女優を撮る映画は初めて見た、まさに背中がゾクゾクする様なオードリ―・ヘップバーンであったし、絡むハンフリー・ボガードの渋いこと、渋いこと。ハンフリー・ボガードと言うと私的には何といってもクィーグ艦長(「ケイン号の叛乱」)なんで、スゴイ違和感を感じたがそれが何だか面白くもあった。(本作とは直接関係ないけど「ケイン号の叛乱」は絶対お勧めの映画)監督と役者、それぞれが実力者だと少女漫画の様 [続きを読む]
  • 朝まずめの風景
  • ここ二日程は裏稼業で朝星夜星の生活、で普段はお目に掛かれない早朝の街の風景。かつては早朝の風景は釣りの朝と決まっていたが、当節はちと事情が異なる。でこの季節は朝5:30~6:00だとこんな感じ。やはりスマホで撮った写真はピントが甘い。 [続きを読む]
  • 木枯らし紋次郎
  • 過去も現在もこれほど面白い時代劇シリーズは無かった。今じゃ絶対にできないドラマだと思う、上条恒彦さんの”ど~こ~で~、だ〜れ〜が〜、、”って聞こえてくるとそれだけでもワクワクする。このTVドラマがきっかけとなって笹沢佐保の股旅小説はほとんど読んだ、どれも皮肉な内容でともかく面白かった。そしてこれなんかは今でも再放映してくれたら絶対に飛びつくんだけれども。木枯らし紋次郎 OP(オープニング) [続きを読む]
  • 桃の節句と'サクラの会'
  • 本日は”桃の節句”、だからOMG氏と’サクラの会’。いつもの関内の中華屋「唐家村」、そしてたらふく食って¥3,142-勿論二人で、そして明日は休日我が世の春。今日は山梨時代の夕食会がなんとも懐かしいと花が咲く、春が来た。アルプス食堂、ランプ亭、高速の下の中華屋の定食を3人で別々の物をあつらえて小皿に取り分けて楽しむ、とかとかとか。過去りし日々の何と懐かしく切ないことか、嗚呼花の応援団。 [続きを読む]
  • 北海道からの便り
  • 北海道の知人より冬景色便りが届く。家の裏の夕まずめの風景とのこと、空気がキーンと冷えていて音が聞こえそうな風景。(これで風が吹いてたらと想像すると、、)こちらは「下川町のアイスキャンドルミュージアム」だそうです、これも美しい。(2月18日と19日の開催されたイベントの様です)(行ってみたかったけれども今年は何やかやでかなわなかった、来年こそはとか思う。全然関係ないけれどもブラフォーの「風は激しく( [続きを読む]
  • 映画「家族の肖像」
  • 岩波ホールと言う名画座に初めて行った、そして見たのは「家族の肖像」。この映画、舞台はほとんど動かずに屋敷の内部のみ、そこで達者な役者たちの演技合戦、芸術の極みの様な映画。そんな訳で最初の部分で少し気を失ってしまった、不覚にも。でも大好きだった「バート・ランカスター」に再会できて大満足、ヴィスコンティの映画は今後も追いかけようかと思う、そんな気にさせてくれた映画だった。〔お話〕 ローマ市内で静かに [続きを読む]
  • 蕗の薹(ふきのとう)、と
  • 昨晩から遠路はるばるの’お席亭’を招いて一晩を明し、朝になり庭の蕗の薹に眼が行く。よく見たら結構な数の蕗の薹が頭を出している、ほぉっておけばすぐに駄目になるので早速収穫し’ふき味噌’を作ってみた。料理は山梨で単身赴任していた頃は良くやったが、ここ5年は全然やる気がしなかった。久々ながらいい加減なレシピでも結構な物ができた、春はすぐそこ。 そして午後は元締めと連れ立って横浜パシフィコの「ノスタ [続きを読む]
  • 映画「ハイ・ライズ」と「イレブン・ミニッツ」
  • 二本とも外れ。「ハイ・ライズ」J.G.バラード原作とあったので多少は期待したが途中で居眠りをしてしまった。故に評価する資格は無いが、つまらなかった。〔お話〕 ロンドン郊外に高くそびえる高級タワー・マンション。スーパーマーケットはもちろん、ジムやスパをはじめあらゆる設備が完備され、何不自由ない生活が約束されたまさに理想郷。ここに越してきた医師のラングは、隣人たちによって毎晩のように開かれる派手なパーティ [続きを読む]
  • 事務所のラック
  • 先日具合が悪くて家にいたら、事務所の親方からのメール、内容は「72*14の板2枚と61×140の板一枚を入手してくれ、費用は出す」とのこと。まぁこのメールを見て何とも気楽なこと、これだから素人は困る。と言うのもこの板で’コの字型’の箱を作っても強度が足りずに使い物にならない。で、しょうがなく図面を起こして義弟に頼んで作ってもらったという具合、自作しようという気概はあるが腕が付いてこないので、PC技能と工作技 [続きを読む]
  • プリンタのインク詰り対策
  • プリンタのインクが詰まったので日曜の暇つぶしにジタバタして見た。プリンタはEP803A、ヘッドクリーニングセットで試してみて、一応復活。結局は注射器とシリコンチューブと洗浄液(消毒用アルコール)で、ヘッドに接続して洗浄液をピストンで引いたり押したりするとヘッドのインクが溶けて詰りが解消するといった次第。6色ワンセット400円位のインクを使っているので、自己責任でこんなメンテナンスもやらないといけない。もしこ [続きを読む]