H.A. さん プロフィール

  •  
H.A.さん: 北信に舞う蝶たち
ハンドル名H.A. さん
ブログタイトル北信に舞う蝶たち
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hitsaoki
サイト紹介文長野県北部を中心に撮影した蝶、野鳥、星の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/09/26 17:33

H.A. さんのブログ記事

  • 秋の普通種セセリチョウ
  • 盛夏の頃からセセリチョウは多いですが、秋には何回目かの化が発生し、ひときわ多くなりました。◇イチモンジセセリ稲の害虫でもある本種ですが、きれいな個体は嬉しいです。蕎麦の花にも多いです。飛ぶのが速いのでなかなかうまく撮れません。花に来ているのが一番いいですね。◇オオチャバネセセリ夏から秋にかけよく見ることができます。この個体は吸出ししています。こちらがアップ [続きを読む]
  • 8月末 志賀高原横手山
  • 8月末今年の夏はほんとに天気に恵まれなかった。久しぶりにいい天気になりそうなので、夕方横手山方面に出かけた。まだ日が沈む直前だったが夕焼けが素晴らしかった。もう10分早く着けばよかったと後悔した。左上には三日月が映っている。こちらは、浅間山方面雲に反射する夕焼けがすごかった。時間を追うに従い色もだんだん紫が濃くなる。横手山も夕日に染まる。日が沈んだ頃には空には雲が多く、なかなか取れなか [続きを読む]
  • 夏の一日 撮影記
  • 8月中旬、山ノ内町内をぶらぶらして撮影したものの中から未掲載のものをUPしました。◇アサギマダラ高原に行ったとき。アサギマダラが沢山見ることができました。◇エルタテハ・コムラサキ◇キアゲハ産卵中でした。◇コヒョウモン◇コムラサキなかなか翅の色が出ません。里に降りてきました。◇ベニシジミ◇ヒメジャノメ◇サカハチチョウ蝶以外では、◇キンモンガ沢山見ます。当たり年かな。高原も里もトンボが多 [続きを読む]
  • ギンボシヒョウモン
  • 中型のヒョウモンの中では、極端に少なくなく、かといっていつでも見られるような種類ではないと感じています。今年はそういうなかでは、当たり年だったのかもしれません。少なくとも私の行動範囲の中では、夏だけを見るとウラギンヒョウモンより目撃回数が多かったです。◇ギンボシヒョウモン羽化直後だったのか、動きが怠慢でした。同個体。しかし、翅の一部は切れています。それ以外は綺麗です。となりは、ミドリヒョウモ [続きを読む]
  • カラスアゲハとオオチャバネセセリ
  • 黒系アゲハは夏になるとたくさん見る機会が多いのですが、なかなか吸蜜源で会わないため、止まった写真が撮れない。だいたい、アザミやコオニユリあたりが多いのですが、そのタイミングでうまく出会えません。来ることがわかれば蝶道のあるアゲハですので、待機するのですが。と、思っていると意外なところで吸蜜してました。◇カラスアゲハなんの花かよくわかりません。良い角度にならず、もうちょっときれいに見える向きで撮りた [続きを読む]
  • 夏のシータテハとクジャクチョウ
  • 高原のタテハでよく見る、種類のシータテハとクジャクチョウですが、今年はちょっと違いました。◇シータテハ今年は、いつもよく行く標高1,500mほどの高原では全く見ることができませんでした。本種を撮影したのも標高700mほどの里でした。普段は、越冬するあたりです。◇クジャクチョウこのクジャクチョウも同じところで目撃。本種も今年は高原では見ることができませんでした。今年は、特に天候不順で8月に入ってからは気温 [続きを読む]
  • 8月 メスグロヒョウモン
  • 夏はヒョウモンの仲間が増えて、種類も一気に増えます。飛んでる姿だけでは全くわかりませんが、こういうシーンがあればすぐわかります。◇メスグロヒョウモンこの2色が30分以上も絡んでました。最終的に交尾に至ったかどうかまでは確認してません。時間が長く付き合いきれませんでした。(笑)名前のとおり、♀のほうが黒いです。雌がちょっと止まるとすぐ、雄がちょっかいかけ、2匹で絡みながらしばらく舞ってます。そして雌が [続きを読む]
  • チゴハヤブサ
  • 久々に野鳥をUPします。最近、地元紙でも報道されましたが、そことはぜんぜん違う場所となります。ただ、遠いことと、天気が悪かったせいで、あまり綺麗に撮影できなかった。◇チゴハヤブサ つがいでいます。巣は近くにあります。このアンテナにずーっといて、しばらくすると飛び立ち餌を獲ってきます。今は、セミが獲物のようです。同じアンテナにはチョウゲンボウの姿も見られます。◇チョウゲンボウこの2種はよくバトルし [続きを読む]
  • ジャコウアゲハ
  • 長野市内のジャコウアゲハのポイントに行ってみた。確か以前は地元の中学生あたりが面倒をみていたせいか、食草があるここも、これほど雑草がなかった気がした。6年も前のことでした。◇ジャコウアゲハ♂が舞っていたが、なかなか止まらない。しかもボロボロだ。オスのほうは、撮影時期はちょっと遅かったようだ。一方♀はかなりきれいなものが多かった。いちど舞い出すとなかなか止まらないので、やはり飛翔がメインとなります [続きを読む]
  • 夏のチョウ 未掲載分
  • 8月中旬 旧盆頃に撮った写真を集めてみました。◇カラスアゲハ食草のキハダが豊富なせいか、高原に行ったほうが多いです。この時期は夏型がそこそこ新しいようで、新鮮な個体が多いようです。◇サトキマダラヒカゲササトキとヤマキでは、サトキのほうが山のほうのようですが、ここは標高が高いですが、サトキもいるようです。◇コムラサキ◇オオウラギンスジヒョウモン今年は、よく見ます。ヒョウモン類はこの高原では、川 [続きを読む]
  • 志賀高原にて -アサギマダラ-
  • 今年のお盆は天気が不順で、タテハなどはあまり成果がなかったが、このチョウは期待を裏切りませんです。◇アサギマダラ出始めは綺麗です。景色がいい場所での撮影だと、広角レンズで思いっきり近づいて撮ります。吸蜜に夢中な個体はかなり近づいても逃げません。飛翔を撮るためにわざわざ手を触れてみたりします。場所を移して、スキー場の方へ。偶然、イカリモンガの飛翔まで撮れてしまった。アサギマダラしか見ない日もあ [続きを読む]
  • 8月初旬高原にて
  • 今年の夏の総決算にはまだ早いですが、お盆を中心に天気の不順が続き、現在も思ったほどいい天気に恵まれないです。お盆前もあまり良くなく、チョウの数が少ないです。7月中旬から8月のお盆頃までの集中しての撮影時期がと天候不順が重なると同時に、足の負傷もそこにマイナスとなり、例年以上に成果が上がっていません。それでも、なんとか撮影したものです。◇コキマダラセセリこの場所は時期的には、コキマダラセセリは終わり [続きを読む]
  • エルタテハ 相変わらず安定して発生
  • 夏の高原に行くと、アサギマダラとエルタテハが必ずと行っていいほど見かけるようになっています。ヒョウモン類のほうが少ないです。この夏は低地でも天気が良くなく、暑い日が続かないせいか、高原にいってもタテハ類はあまり活発ではないように思います。◇エルタテハやはり人工物が好きなようで、家の周りを飛んでる姿をよく見ました。飛翔写真です。合成写真みたいになってしまいましたが。数年前には、たくさんのキベリ [続きを読む]
  • 夏の里山チョウ
  • 高原まで行かない、里山でのチョウです。◇ジョウザンミドリシジミ結構新鮮なのがいましたが、多分もう終わりに近いと思います。◇エゾミドリシジミなかなかこの種類の同定が難しいが、翅裏がしっかり撮れました。後翅のオレンジ部分の発達状況より、エゾミドリの可能性が大きいです。◇ツバメシジミツバメシジミが多くなっていた。メスが出てきたばかりのようです。産卵する新鮮な個体もいくつか見れました。 [続きを読む]
  • ヒョウモンチョウ
  • ミヤマモンキチョウを撮影し終わっても時間がかなり早いので、帰るがてら数カ所、なにかいそうな、行ったことのない場所を探ってみた。途中あった草っパラに入っていくと黄色い蝶がふわっと飛び上がった。◇コヒョウモンモドキ新鮮でした。そろそろ高原では出始めてますね。明日にでも行ってみましようと思いましたが、この翌日コヒョウモンモドキのポイントへ行くときに右足を負傷するとは。・・・・同じ場所です。◇ヒョウモン [続きを読む]
  • ミヤマモンキチョウ ラスト
  • 【画像はすべて横1,024pixelにしてあります。(縦型の画像は縦1,024pixel)ブラウザを広げていただくと画質が向上します】ミヤマモンキチョウの飛翔写真を特集してみました。前々回のブログにも書いたとおり、現地についたのがAM6:30。普通ならチョウが舞うには早すぎるかなという時間でしたが15分位でポイントへ着くと、天気が良かったのも幸いし、かなりの数が舞ってます。そして、なかなか止まりません。また、雲で日が翳ると [続きを読む]
  • ミヤマモンキチョウつづき
  • ミヤマモンキチョウの続きです。◇ミヤマモンキチョウタイミング的には最高だったと思います。前回のブログ記事の通り、オスは若干傷んでいるものがいましたが、新鮮な個体も見ることができました。それに加え、メスもしっかり発生です。オスに比べると、縁のピンクが際立ちます。飛翔も撮ってみます。ピンクの縁取りがきれいです。産卵しているメスも見られます。卵は撮れたと思ったのですがピンボケしてました。それに残念 [続きを読む]
  • プチ遠征久々の場所 
  • 東信地区のミヤマモンキチョウを見に行きました。かなり久しぶりです。膝をおかしくする前は、登山をしてミヤマモンキ、ミヤマシロを撮りに行ってましたが、最近はどうもこの登山レベルの撮影地にはとんとご無沙汰でした。今年はfaceBook友達に、登山しなくても行けるポイントを教えていただき、早速行ってきました。しかし、早すぎたか、駐車場に着いたのがAM6:30。駐車場のオープンが7:00でしたが、係の人がすでに来ていて受け付 [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ
  • 恒例となった、高原のゼフィルスを撮りに行った。前のポイントは天気のせいか、翅を広げてくれなかったが、この日は大丈夫。個体は新鮮だし、いい感じのアングルで撮れました。◇ジョウザンミドリシジミやっぱりこの角度がいいですね。止まるところは、約2mほど高いところですが、カメラに広角レンズを付け、適当なアングルでシャッターを切りますが、すぐ逃げないので、色々楽しめます。こちらの個体は若干傷んでますが、いい色 [続きを読む]
  • 肉離れ
  • チョウの撮影も最盛期を迎えた感があり、今年はじっくりとエリアを絞って撮影していこうと決めておりました。この日は、そろそろ出てくると思われる「コヒョウモンモドキ」を狙い、ポイントへ。しかし、行く途中、左足を滑らせ、体を支えるために踏ん張った右足に何らかの力が加わったようで、激痛が走りました。その後無理してポイントまで行きましたが、雨が降り出し、もちろんチョウも確認できず、車まで引き返そうとしましたが [続きを読む]
  • 7月初旬 その他のチョウ
  • 前回までの続きです。ここにきていろいろなチョウが出てきてました。◇オオミスジ梅の木?あたりに数頭群れてました。しかしうまいところに止まってくれません。暑いせいか、葉の裏に止まることが多いです。◇テングチョウ車の周りにいくつか舞ってます。◇スミナガシここでは初めて見ます。◇トラフシジミそういえば、今年は春型を見てないことに気づきました。◇モンキチョウメスにアタックするのが夢中で近づいても逃げ [続きを読む]
  • 7月初旬 ゼフィルス類
  • 7月に入り、ゼフィルスがだんだんと出てきます。今回の写真は比較的低地(とはいっても標高700〜800mほど)の状況です。当地は、平らな中心地でも500〜600mほどの標高がありますので、それほど距離もありません。◇ミズイロオナガシジミあまり天気が良くないせいか、多少活発です。天気がいいと木の陰とかにじっとしているような気がしますが。黒い線が太い個体ですが、このあたりだと意外と珍しいです。◇ジョウザンミド [続きを読む]
  • 夏のタテハチョウのつづき
  • 夏のタテハチョウの続きです。ヒョウモン類もここまでは順調に発生してきています。◇メスグロヒョウモンオスだけですが、一番多く見るでしょうか。これは、毎年同じ感じです。◇ミドリヒョウモン◇ウラギンヒョウモン先月オオルリシジミを撮影に行った東信地区ではすでに出ていましたが、北信では、クモガタヒョウモン、ミドリヒョウモンの次くらいに見ることができます。そろそろ、ウラギンスジヒョウモンの出現を待って [続きを読む]