H.A. さん プロフィール

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H.A.さん: 北信に舞う蝶たち
ハンドル名H.A. さん
ブログタイトル北信に舞う蝶たち
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hitsaoki
サイト紹介文長野県北部を中心に撮影した蝶、野鳥、星の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/09/26 17:33

H.A. さんのブログ記事

  • 7月初旬 その他のチョウ
  • 前回までの続きです。ここにきていろいろなチョウが出てきてました。◇オオミスジ梅の木?あたりに数頭群れてました。しかしうまいところに止まってくれません。暑いせいか、葉の裏に止まることが多いです。◇テングチョウ車の周りにいくつか舞ってます。◇スミナガシここでは初めて見ます。◇トラフシジミそういえば、今年は春型を見てないことに気づきました。◇モンキチョウメスにアタックするのが夢中で近づいても逃げ [続きを読む]
  • 7月初旬 ゼフィルス類
  • 7月に入り、ゼフィルスがだんだんと出てきます。今回の写真は比較的低地(とはいっても標高700〜800mほど)の状況です。当地は、平らな中心地でも500〜600mほどの標高がありますので、それほど距離もありません。◇ミズイロオナガシジミあまり天気が良くないせいか、多少活発です。天気がいいと木の陰とかにじっとしているような気がしますが。黒い線が太い個体ですが、このあたりだと意外と珍しいです。◇ジョウザンミド [続きを読む]
  • 夏のタテハチョウのつづき
  • 夏のタテハチョウの続きです。ヒョウモン類もここまでは順調に発生してきています。◇メスグロヒョウモンオスだけですが、一番多く見るでしょうか。これは、毎年同じ感じです。◇ミドリヒョウモン◇ウラギンヒョウモン先月オオルリシジミを撮影に行った東信地区ではすでに出ていましたが、北信では、クモガタヒョウモン、ミドリヒョウモンの次くらいに見ることができます。そろそろ、ウラギンスジヒョウモンの出現を待って [続きを読む]
  • 夏のタテハチョウ
  • 本格的に暑くなり、梅雨はまだ明けていませんが、しっかり夏の感じです。しばらく雨が降っていて、天気が良くなると、一斉にチョウも舞い始めました。◇シータテハ毎年高原まで上がっていくと見ることができた本種も昨年は見ずじまいでした。今後、標高を上げていくのでしょうか。◇キタテハこちらは里でもたくさん見られますので、珍しくないですが、夏型が発生した模様です。◇コムラサキ翅の紫色がうまく出せる位置に回り込 [続きを読む]
  • 6/24 アサマシジミ
  • この場所では毎年ゼフィルスが出始めた頃に発生します。アサマシジミ。この場所での食草はエビラフジで、少し藪に入った場所では、濃いピンクの花が咲いています。メスがいると食草の近くで見られるのですが、この日はオスのみでした。◇アサマシジミ同じ場所ですが、昨年あたりの個体に比べるとわずかに青い部分が多いです。飛翔も撮ってみました。この個体を撮った時に思ったのですが、アサマシジミの鱗粉はゼフィルスほどでは [続きを読む]
  • 6月中旬 アカシジミ他
  • ゼフィルスの季節になりましたが、昨年の雪の量との違いによるものか、今年は目撃が遅いです。それでも、少し暖かいと一気に出てきます。◇アカシジミ普段翅を広げない本種ですが、チョコっと見えてます。◇クモガタヒョウモンメスでした。◇ウラギンヒョウモンこの日は、ゼフィルスのポイントを回りましたが、アカシジミ以外を見つけることができませんでした。 [続きを読む]
  • ヒメシジミ
  • ヒメシジミは、レッドデータブックにも載るほど、全国的には希少種でもあります。しかし、毎年ここに観察に来ていますが、その数にはびっくりします。今年も例年と変わらず発生しています。◇ヒメシジミヒメシジミは草原性のチョウですが、この環境がすごく適しているみたいです。ここには木がありません。ススキと食草のマメ類、イタチハギ、そしてシロツメクサ、アカツメクサが多く、成虫の吸蜜源も豊富です。そのため、毎年同じ [続きを読む]
  • 6月 ギンイチモンジセセリ
  • ギンイチモンジセセリは、近隣の村では、見かけたことがあり、地元でもすぐに見つかると思っていました。実際にはいてもおかしくない環境はいくらでもあるので、地元のチョウを集めてホームページを作成しようとした時もそれほど困難とは思っていませんでした。山ノ内町で出逢えるチョウしかし、実際に見るまで10年近くかかるとは。◇ギンイチモンジセセリこのチョウは暖かいと全く止まりません。と、いうわけで今回は飛翔写真のみ [続きを読む]
  • 北信 オオルリシジミ観察会
  • 今年もオオルリシジミの観察会が開催され、行ってきました。今年は、オオルリシジミに限らず、雪が多かったり気温の極端な上下があったりと、予想通り?厳しい状況でした。◇オオルリシジミ実際に見られたのはこの1頭のみでした。かなり新鮮な感じでしたので、時期的にも早かったようです。天気も悪く飛ばないので、藪の中をみんなで探す状態です。こちらは飼育した個体です。こちらも飼育個体しかし天気が変ですね。4月ごろの [続きを読む]
  • 6月第一週(1) アオバセセリ
  • 自宅の近くに、毎年アオバセセリとスミナガシが見られる場所がある。特に春のこの時期は花の時期と重なり、毎年確実に見ることができます。◇アオバセセリこの花から離れません。吸蜜に夢中なせいか、近づいて写真を撮っても逃げません。この時間、2個体いたようですが、両方とも綺麗でした。セセリチョウはすぐ翅が痛むので羽化直の新鮮な個体でした。 [続きを読む]
  • ウスバシロチョウの飛翔とサカハチチョウ(春)
  • ウスバシロチョウは、近年本当にエリアを広げていることがはっきりわかります。そのせいか、低地で発生し、そこそこの高地でも発生するため、新鮮な個体を見つけるのも苦ではありません。しかしここまで長く見られると本当のところ飽きが来ます。◇ウスバシロチョウ飛翔をメインで撮りました。ほとんどの飛翔写真は追っかけることが多く後ろからのアングルになってしまいます。と、いうことで今回はなるべく横から撮るべく飛 [続きを読む]
  • クモマツマキチョウ
  • 今年も、クモマツマキチョウを狙って、毎年行くところと同じ場所に行ってみました。今年は、2回も行ってしまった。1回目はかなり暑い日で、平野部では30度ほどになるという日でした。そのせいか全く飛ばず、完敗でした。2回目もどうもタイミング悪くなかなか飛んできてくれません。それでも少し場所を変えると、なんとか会うことができました。◇クモマツマキチョウ(メス)なんとか会えましたがメスでした。この日はほかの方 [続きを読む]
  • 5月の写真
  • 5月に撮影した、UPしていない写真を雑多に集めました。◇天の川15分ステップで撮ってみたものを1つおきに合成(30分ごとの画像)1、天の川が昇ってくるのがまだ遅い。2、2時間ほどで明るくなるということで、訳が分からない写真になってしまった。◇サシバよく見るとなにか咥えてます。アップするとカナヘビのしっぽのように見えます。◇キバネツノトンボこの虫が出てくると、蝶も本格的なシーズンインが来たと感じま [続きを読む]
  • オオルリシジミ(東御市)
  • 長野県の3つの生育地のうちの1つ、「東御市」へオオルリシジミの観察に行きました。FB友のAさんと一緒に東御へ、現地で地元の蝶狂人さんに案内してもらい、ポイントを回りました。◇オオルリシジミ今年の発生は早く、まず、遭遇したのはメスでした。オスも見ることができましたが、やはりメスに比べると、動きが速いです。できれば、浅間山方面を飛翔写真に入れたかったのですが、うまくいきませんでした。 [続きを読む]
  • 5月中旬 キアゲハ 春型
  • キアゲハは、アゲハチョウの中でも最もポピュラーな種類です。多分生育していない場所はないのではないかというほど広く分布しています。この時期、アゲハとしてはギフチョウと同じくらい早く発生します。◇キアゲハ春型は夏型のそれよりも、黒い部分が少なく小型。たまにギフチョウかと思って近づくと、キアゲハだったこともあります。近似種のアゲハチョウ、いわゆる「ナミアゲハ」はもっと白く、黒い部分が違います。最近は「 [続きを読む]
  • さそり座の夜
  • さそり座。星占いですと、晩秋くらいでしょうか?実際のさそり座は日本では夏に一番高く上がってきます。冬のオリオン座と相対し、オリオン座が西に沈むと東からさそり座が上がってきます。確か神話では、オリオンがサソリから逃げているということで、同一天上に二つの星座が一緒になることがないというのを昔読んだ気がします。◇さそり座(ソフトフィルタ使用)ソフトフィルターを使うと明るい星が協調されるので、さそり座がわ [続きを読む]
  • ウスバシロチョウ最盛期
  • ここ数日気温が高く、ウスバシロチョウも河川敷あたりにはたくさん見ますが、止まってくれません。花に止まる個体を撮影するためには朝早めに探索です。◇ウスバシロチョウウスバシロチョウの翅は透けている部分もあり、このようにタンポポのような色がある花に止まると、翅を透かし、花の色が見えるというなかなかいい感じになります。このチョウは別名「ウスバアゲハ」ともいい、アゲハ蝶の仲間です。時間が経つとすぐに気 [続きを読む]
  • 野鳥ネタです。 ----ノスリ VS カラス----
  • 【画像はすべて横1,024pixelにしてあります。(縦型の画像は縦1,024pixel)ブラウザを広げていただくと画質が向上します】ウスバシロチョウの写真を撮っていたら、それほど遠くない川の中ほどの藪に何かの気配があった。◇ノスリ魚でも捕まえて食べていたのでしょうか。確かに何かをつついている感じでした。そのうち近くの枝に止まりました。結構近づいています。あまり近づきすぎたのか、数メートル先に飛びました。すると、 [続きを読む]
  • ギフチョウ
  • 地元のギフチョウを探索。しかし、雪が多く発生のタイミングがつかめませんでしたが、やっと見つけました。◇ギフチョウ綺麗な♂(オス)でした。別の日、やはり数は少ないです。別の♂(オス)のようです。飛翔はいまいちピントが合いませんでした。その後、1週間後行ってみると、全くいません。青いタオルが放置されていました。どういうことでしょうか? [続きを読む]
  • 春の天の川
  • 5月も、夜半過ぎになると天の川の一番明るい部分が昇ってきます。特に、志賀高原あたりの標高に行くと、日によっては空気が澄んで素晴らしい星空が見ることができます。この日も、月が沈んだ後は素晴らしい星空でした。赤道儀使用 3分3枚コンポジットこちらは、わし座方面上の2枚を合成しました。できれば全部パノラマ合成してみたいです。天の川と左下にはイリジウムフレアを同時に写しました。こちらは北側。山は横手 [続きを読む]
  • 5/4 キバシリ
  • 野鳥やチョウに限ったことではないですが、図鑑を見ていると、その美しさやかっこよさで、どうしても一度は見たいとか、撮りたいものが出てきます。この野鳥も、特別美しいわけではないですが、図鑑の説明には「鳥らしくない鳥」という文言があり、前々から気になっていましたが、こんな近くで会えるとは思っていませんでした。◇キバシリ林の中で、いろいろな鳥の声を聞いて、ぼーっとしていると目の前の木に飛んできました。その [続きを読む]
  • GW 5/3-4 白いチョウがメイン
  • GW、今年は雪が多く山のほうはだいぶ昨年とは違います。昨年のようにギフチョウが舞うような雰囲気では全くありません。ただ、気温は高くなり、白いチョウのオンパレードとなりました。◇スジグロシロチョウモンシロチョウが一足先に発生し、その後に出てきます。◇ヤマトスジグロシロチョウ「スジグロシロチョウ」との区別が難しいです。ただ、新鮮なのでチェック箇所を見比べても多分あっていると思います。飛翔写真とすれば [続きを読む]
  • ツマキチョウ
  • 過去の記録を見てみると、ゴールデンウィークが始まる頃にいつも舞い始めています。食草がハタザオ類のことが多いせいか、川の近くに発生することが多いです。今年も、例外なくこの時期に出始めました。年一回の発生ですので、やはり「スプリングエフェメラル」でしょう。◇ツマキチョウモンシロチョウよりも一回り小さく、オレンジ色が美しいです。朝、9時ごろに活動し始めましたが、この日は暖かく、10時ころになると全く止ま [続きを読む]
  • コツバメ
  • 公園の日当たりのいい場所で、盛んに飛び回っています。スピードが速く、目がついていかないことも多いです。◇コツバメ翅表がちょっとだけ見える。春の暖かさを感じるころに出現します。止まるときには絶対に羽を広げません。日向ぼっこは翅を倒して、太陽の方向に向けます。素早い+小さいのでここまで止めるのもまぐれかもしれません。 [続きを読む]
  • GW前〜前半の野鳥をまとめて。
  • 連休ともなると、撮りためた写真が多くなりどんどんUPするのも後回しになってしまいますので、ここで野鳥はまとめてUPしちゃいます。◇クロツグミこの場所では、5月ごろに毎年見ることができます。◇マガモ正直、「まだいたんだ」といった感じ。北へは行かないのでしょうか?一緒に雄がもう一羽いました。◇ノスリこの場所に営巣しているようです。毎日見ます。◇カケスまぐれで撮れた一枚。この場所にはたくさんのカケスがい [続きを読む]