おじんの独り言 さん プロフィール

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おじんの独り言さん: おじんの独り言
ハンドル名おじんの独り言 さん
ブログタイトルおじんの独り言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/knokdm
サイト紹介文写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/09/26 18:34

おじんの独り言 さんのブログ記事

  • リュウキュウサンショウクイ
  • 午前中雨が降り午後からは止んで急に暖かくなりました。冬支度で裏山に鳥撮りに出かけましたら汗かいて全部脱ぐ羽目になりました。しかし予報ではまた週末からは寒くなるとか。何か居ないかと期待しましたが出会ったのは、メジロ、シロハラ、ヤマガラ、エナガと馴染みのものばかり。唯一リュウキュウサンショウクイに出会いましたが余りにも近く目の前に飛んできましたので、フレームからはみ出しピントも限界。リュウキュウサンシ [続きを読む]
  • 餌を貰うジョウビタキ
  • 今朝は曇っていて寒かったが段々と晴れてきて風も少なく暖かくなりました。私から餌を貰うようになったジョウビタキ、今日も待っていたのでカメラに収めることにしました。今鳥たちにとって一番餌の少ない時期と思われます。自然の鳥に餌付けをすることの罪科についてはとやかく言われますが、人間が彼らの環境を破壊し多くの動物たちを絶滅に追い込んだ罪科に比べれば些細なことと私は思います。聖書にはこんな言葉があります、人 [続きを読む]
  • 近くの鳥たち
  • 今日も寒いですね。しかし2月も中半こちらでは冬将軍も最後の頑張りかな。快晴でしたので近くの池まで散歩。目についたものを少し写します。池ではイシガメが相変わらず甲羅干し、彼らは寒さにはほんとに強いらしい。鴨たちもほんとに少なくなっていました。キンクロハジロが一羽盛んににストレッチ体操をしていますこれからの長旅に備えているのでしょうかエナガの群れが来ましたが相変わらず気ぜわしく動き回り綺麗に撮れません [続きを読む]
  • ヤマガラとシロハラ
  • きょうも晴天ですがすごく寒い。最強の寒波とかで他所は大雪警報だとか。裏山を散歩しルリビタキでも居ないかと期待しましたが見つけられません。今まで全然見ませんので今年は居ないのかも?ありふれた鳥ですがヤマガラの群れ(5−6匹)とシロハラが居ました。ヤマガラはラクウショウの種を拾って食べています。ラクウショウは3−4?ぐらいの丸い松毬(松かさ)みたいな実を付け熟れると弾けて種を落とすようです。メタセコイアに [続きを読む]
  • 早春の花(ゲンゲ、クサフジ、ノミノフスマ、タネツケバナ)
  • 今日は晴れで暖かく穏やかな日和です。皆さんご無沙汰しました。体調がすぐれずやっとこさ病院から解放されました。80近くになりますと無理してきて一旦体調を崩すと、病院の検査では悪いとこだらけ、無視してきた付けを払わされる羽目になりますね。皆様方も十分にお気を付けください。久方ぶりに家の周りを軽く散歩しました。寒波の襲来で日本列島「寒い、寒い」となっていましたが確実に春は近づいているようです。馴染みの花 [続きを読む]
  • フデリンドウ、コナスビ、フウトウカズラ
  • 今日も快晴。寒波の襲来で全国的に冷え込んでいるというのに日差しは暖かい。病院の帰りにフデリンドウの群落地(群落地と大げさに言う程の所でもないですが)に行ってみました。あちらこちらに沢山の芽を見ることが出来ました。もしかしたらもう一つぐらいは咲いているものがあるかもしれないと丹念に探しましたが流石にまだ早いらしく何れも蕾は小さく硬いものでした。その代わりコナスビが黄色の可愛い花を3−4個開いていました。 [続きを読む]
  • タゲリ、ツクシガモ、ヒドリガモ、カンムリカイツブリ
  • 今日も快晴、日差しは暖かだが風が冷たい。昨日の画像の続き、珍しいものはありません。タゲリ 7羽の群れが来ていました。泥の中からイトミミズの親分のような生き物を引き出して食べています。ツクシガモ ウィキペディアによると「有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、「筑紫鴨」の和名もここに由来する」とあります。ヒドリガモ カンムリカイツブリ 昔のアンチャン風の頭が面白いですが冬は冠羽が無いですね。 魚を捕 [続きを読む]
  • ミサゴ・セグロカモメ・若鳥?
  • 今日も好天気。しかし少し西風が強い。遠出をしてクロツラヘラサギの飛来地として知られる川口まで行ってみましたが、葦の陰で残念ながら確認できませんでした。カモ・サギの類は多く居ました。しかし目立つような珍しいものは見当たりません、何度か通う必要があるようです。ミサゴセグロカモメカモメの仲間 若鳥だと思うのですがどれの若鳥なのかは判りません。 [続きを読む]
  • ピラカンサの実を食べに来たシロハラとメジロ
  • 今日も良いお天気だが流れ雲で時々うす曇り。近くの公園のピラカンサの赤い実を小鳥たちが食べに来ていました。毒があるとのことですが熟れてから時間がたつと毒は薄れるらしいです。入れ替わり立ち代わり食べに来ていたところを見ると心配するほどの毒では無いようです。シロハラはいつも落ち葉を掻きわけて餌を探していますので、昆虫やミミズなど動物性のものしか食べないのかと思っていましたが、ピラカンサの実も食べる所を見 [続きを読む]
  • ホソヒラタアブとツマグロキンバエ
  • 今日も暖かく良いお天気。午前中病院に行き、午後から虫探しに家の周りを廻ってみましたが居ませんね。ほんとに少なくなりました。虫好きにとっては寂しい限りです。目につくのはヒラタアブとツマグロキンバエ、クロバエの仲間ぐらいです。採り上げる程のものではありませんがネタ切れのためにヒラタアブとツマグロキンバエ載せました。彼らは成虫で越冬するようです。(道理でよく居るはず) 雌雄の違いは複眼の上部が接しているの [続きを読む]
  • 馴染みの小鳥たち
  • 今日は朝からかなりの雨。6日に写したものの中からです。遠出をしていませんので普通に良く見かける馴染みのものばかりです。ジョウビタキ♀ 藪影から急に歩道に飛び出してきました。蝶を追っていたようです。 一旦咥えたのですが、私に気付いて放し警戒の様子見。蝶は足元でバタバタ、しかし最後は咥えて飛び去りました。蝶たちも食われるのですね。エナガ 何匹かがメジロの群れと行動を共にしています。ナンキンハゼの実を食 [続きを読む]
  • 池の鴨たち
  • 今日は午前中病院行き、合併症の検査。例のごとく待ち時間の方が遥かに長いです。悪いのは自分だけかと思いますが不調な人も多いんですね。変な安心感を持ってしまいます。昨日写した池の鴨たちです。目新しいものはいませんでした。ハシビロガモ 大きな嘴で表層部のプランクトンなどを濾しとって食べるとのこと互いに協力 巴状にくるくる回っている。 こんな文献がありました。  「ハシビロガモの古名に、「めぐりかも」、「 [続きを読む]
  • まだ頑張っていたイシガケチョウ
  • 1月5日の写真の中から寒くなって流石に虫たちも極端に少なくなりました。今多く見られる蝶たちはムラサキツバメとムラサキシジミ、彼らはこのまま越冬するので普通に多く見られます。あと見かけるのがキタキチョウ。ヤマトシジミもまだ居ますが非常に少ないです。5日の日にイシガケチョウがまだ元気に飛んでいるのを見かけました。翅はぼろぼろでしたが元気でした。追っかけると葉の裏にピタリと隠れます。調べましたらこの蝶も [続きを読む]
  • イシガメの甲羅干し
  • 今日は曇りですが昨日は暖かく良い天気でした。少し頑張って家から1.2kmほど離れた池まで行きました。池にはカルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモなどが居ましたが例年に比べ、ずっと少ないです。池の中央に浮いている倒木に亀たちが冬眠もしないで甲羅干ししていました。もう1月だと言うのに冬眠していない亀たちが居るということは寒さに強いのかもしれません。亀についてはよく知りませんので調べましたらこれ [続きを読む]
  • イタチ
  • 今日も晴れて暖かく良いお正月。テレビなどでは今日の夕方ごろから激しい交通渋滞が予想されることを盛んに報道していましたが他人事ながら大変そう。今日も身体慣らしのため家の近くを小一時間ほど休み休み散歩。幸運なことにイタチに遭遇しました。土地柄イタチは多く生息しており日中に遭遇することも珍しくはありませんが写真に撮るとなると大抵は草木が邪魔をして綺麗には写せません。しかし今回は目の前に偶然現れ全身を綺麗 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 皆さん明けましておめでとうございます。昨年中いろいろとお付き合いくだされた皆さんに心から感謝いたします。今年もどうぞよろしくお願い致します。年末は仕事が重なって大変忙しく、少し無理をしていたのは分かっていたのですが12月22日には全ての仕事が終わり、ほっとすると同時に気のゆるみからか疲れがどっと出て倒れ病院に直行、12月31日に退院しました。無理を重ねていた為、持病が悪化していたようです。「年寄りの無冷や [続きを読む]
  • 紅葉 法華嶽薬師寺
  • 今更紅葉でもないですが多忙で野外に出られず、ブログのネタ切れで没にしていた古い写真を取り出しています。4年前友人の招待で宮崎県東諸県郡国富町にある日本三大薬師寺の一つ法華嶽薬師寺に行った時のものです。(11月30日)丁度紅葉が綺麗な時でした。ここは業病を患った和泉式部籠り癒されたという言い伝えがある比較的有名な場所だそうです。山口保明さんの記した「宮崎の神話と伝承」の中にこんな一文がありました。以下引用 [続きを読む]
  • スズメ
  • 冬場になると小鳥たちも大群となって渡ってきますが、長距離を移動する場合は群れとなって行動する方が何かと都合が良いのでしょう。普通は小さな群れで行動しているスズメたちも冬場になると何故か大群となって行動します。渡りをするわけでもありませんが何かメリットがあるのでしょうか? 冬になると草木も枯れ、木の葉も少なくなって目立ち、隠れる所も少なくなり天敵からの危険度が増すことはありますね、群れになっていれば [続きを読む]
  • ハヤブサ
  • 午前中は天候不良で骨休め。午後からは回復しましたので2時からやりかけの仕事に戻ります。いささかうんざりですが12月はやむなしと諦めます。これも4年前に写したハヤブサを引っ張り出しました。電話の中継塔に止まっていました。 何故か眉根を寄せて悩みがありそうな表情でした。 [続きを読む]
  • オシドリ、ホシハジロ、キンクロハジロ
  • 多忙のため野外に出られず、ブログも滞りますので数年前の写真を引っ張り出しています。オシドリ、いつ見てもきれいですね。しかしながらなかなか近くで写せる機会がありません。 オシドリというと「おしどり夫婦」と言われ仲の良い夫婦の代名詞みたいに語られますが調べていくと意外な面があるようです。以下ある資料からの拝借「オシドリのつがいの1羽を捕らえてしまうと、残った1羽はいなくなった相手を思い続け、挙句の果て [続きを読む]
  • 枇杷の花、さつま野菊、ハイビスカス
  • 今日は免許証更新のための高齢者講習、予備検査を受けるため予約していた自動車学校に行きました。最近は高齢者の自動車事故事故が多く話題になっているため、皆さん真剣に講習を受けていました。何事もなく半日で終わりましたが、自信過剰になることなく安全運転を心がけたいと思います。時間の余裕が出ましたのでカメラを持ち家の周りを散策しましたが、虫は少なく今日は花にしました。枇杷の花 窓下に咲いていますそんなに美し [続きを読む]
  • トゲアシクモバチ、クルマバッタ
  • 今日、少しゆとりが出来たので野外に出てみましたが虫たちもほんとに少なくなりました。目についたものは何でも写すことになります。と改まってもこれまでがそうでしたので変わりは無いのですが、この傾向がより顕著にということです。日当たりの良い斜面で小型の黒い蜂が蜘蛛を捕らえて運んでいるのを目撃しました。障害物の多い地面を懸命に引っ張っています。既存の巣を探すのか時々蜘蛛を置いて出かけ行き非常に気ぜわしく歩き [続きを読む]
  • ショウジョウソウ、ナンキンハゼ、トマトの花
  • ようやく請けていた仕事も一段落し、昨日は午前中に仕事を終わらせ午後から野外に出ました。鴨たちを撮るのが目的だったのですが、残念ながら鴨たちも渡ってきて日が浅いせいか警戒心が強く、人が近寄れない池の遠い向こう岸にしか居らず写すことはしましたが遠すぎてはっきりとは判明できません。仕方なく傍に生えていた野草を写しました。ショウジョウソウ どこにでも生えているありふれた草ですが、奇麗な緑に赤が映えていまし [続きを読む]
  • ムラサキツバメの集団越冬、トゲナナフシ、アリグモ
  • 今日も良い天気で暖かい。疲れが溜まったので今日は仕事を休み、午後から近くを散歩。まだ冬には間があり越冬するというほど寒くはありませんが確実に気温が下がりつつあることは確かです。家から20m程の所でもうムラサキツバメが越冬集団を作っているのを見付けました。昨年と同じ場所です。毎年同じ木で越冬する習慣があるのでしょうか? 世代が変わるので親から習うということは無いはずです。この木には何らかの良い条件があ [続きを読む]