齋藤幸喜 さん プロフィール

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齋藤幸喜さん: とある詩人の住まう森
ハンドル名齋藤幸喜 さん
ブログタイトルとある詩人の住まう森
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/skyblue419
サイト紹介文ちょっと感性の網に引っ掛かったことを写真に撮り、そこに詩をくっつけます。たまに日記も書きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/26 20:38

齋藤幸喜 さんのブログ記事

  • 「死期」
  • もしも自分の死期が分かっていたら残りの年月を全力で生きるだろう大それたことなんてできないけれどせめて僕と出会った人に挨拶をしよう--- でも、自分が死ぬ時が分かっていても、特に何もしない人もいるでしょう。何をするのが正解とかはないと思います。 [続きを読む]
  • 死者について
  •  人は死後、生前に交流のあった人の所にしか訪れることができません。霊界人にもエネルギーが必要で、毎夜毎夜我々が寝ているときにやってきますが、その人が昼間に俗世間のことばかり考えていると、死者にとっては何の食事も得られません。その人が昼間に精神世界やスピリチュアルなことを考えていると、その人を訪れた霊界人はとても立派な食事を取れるんです。霊界人にもエネルギーが必要ですから。霊界人は霊界のルールを知る [続きを読む]
  • 神の食事
  •  人間は大体1日に3度のご飯を食べる。それは、体にとって栄養が必要だからだ。これは当たり前のこと。他方、神はその存在を維持するためにもエネルギーが必要なのだ。神にとってのエネルギーとは何か?それは、我々が日々行う経験である。人の死後に神は人間の経験をまさに食べるのだ。しかし、そうやって神はエネルギー体を維持している。そして神の仕事を行うのだろう。 [続きを読む]
  • 久々のギター
  •  今住んでいるアパートでは楽器の演奏ができないので、かなりストレスがたまっていましたが、近所に公園があるので、そこで弾けばいいじゃんと思って、実家からギターを持ってきて、昨日公園でギターを弾いて、自作曲を弾いて遊びました。ちょっと風が吹いていて、楽譜のページがペラペラとめくれてしまったことを除けば、楽しい時間を過ごせました。今度は楽譜スタンド?を買って、弾き語りしたいと思います。でも、夏になると、 [続きを読む]
  • 「うぐいす」
  • ほー、ほけきょ僕は君の鳴く声は聞いたことがあるけど君の姿はこれまで一度も見たことがないんだだからインターネットで探すしかないでも、できればこの眼で見たいと思っているあんなに美しい声の君だからでも、君は努力家なんだねはじめはなかなかいい声を出さないけれど何度も練習しているうちにうまくなるんだね何度も失敗し続けても諦めずにね僕も君を見習って一生懸命頑張らないとって思うよ僕はこうやって自分だけの心を磨く [続きを読む]
  • ブリッジ
  •  昨日は家の近所にある歯医者さんに行ってきました。金属が取れたので、そこを新たな金属を入れ、ちょっとした虫歯を削ってもらおうと思ったんです。それが、歯全体のレントゲン画像を撮ってみると、10年以上前に神経を抜いた歯の根元が虫歯だらけになっていると言われ、その歯を抜くことになりました。2種類の方法が提示されて、部分入れ歯かブリッジかのどちらの方法を勧められて、今のところブリッジにしようかと考えています [続きを読む]
  • ブリッジ
  •  昨日は家の近所にある歯医者さんに行ってきました。金属が取れたので、そこを新たな金属を入れ、ちょっとした虫歯を削ってもらおうと思ったんです。それが、歯全体のレントゲン画像を撮ってみると、10年以上前に神経を抜いた歯の根元が虫歯だらけになっていると言われ、その歯を抜くことになりました。2種類の方法が提示されて、部分入れ歯かブリッジかのどちらの方法を勧められて、今のところブリッジにしようかと考えています [続きを読む]
  • 転職します
  •  今の会社に通いながら別の仕事を探していたら、伯父から「うちの会社へ来ないか?」と誘ってくれて、仕事内容も事務的なものだったので、少し考えてその会社へ転職することになりました。さらに、パートではなく社員として扱ってくれるそうで、給料も今よりよくなります。通勤時間も自宅から30分くらいなので、だいぶ楽ですね。それで、新しい会社へ通うのは5月22日からなので、有給が残っていたから、計算してもらったら、 [続きを読む]
  • 「桜の木の愚痴」
  • 今年も桜の季節がきたねでも今年はまともに桜を見てはいないんだ家の周りには小さい桜の木が1本しかないでも、小さいながらも一生懸命咲いている気がするよこの日のために1年間春に花を咲かそうと努力してきたんだからねみんなはそのことに気づいていないよ気づいていればもっと花見は有意義なひとときとなるただ木の下でビールを飲むわけじゃない桜と会話をするんだ木の幹に耳をあてて桜の声を聞くんだそうすれば桜の木の愚痴だ [続きを読む]
  • 「すべすべ」
  • ママのお肌はすべすべパパの手はがさがさ象の肌はざらざら卓球の球はつるつる羊の毛はふわふわ先生の頭はてかてかシュークリームはぬめぬめうがいはがらがらウォシュレットの温水はしゅぼしゅぼ新しい車はぴかぴか冬の太陽はぽかぽか桜の花ははらはら誕生日はふうふう小銭はざくざく漫画はぱらぱら今の僕はうつうつ人の一生はながながですぐすぐ [続きを読む]
  • 定年まで16年
  •  先週の金土は体調を崩したので休みました。上司が「体調が悪い時は休んでください」と以前から言ったので。ちょっと珍しく鬱っ気が出てしまったんです。鬱って辛いんですよ。 でも、病気や怪我があった時は自分の人生を振り返ってみる機会だと思うんです。大なり小なりですけど。そこで私が真っ先に思いついたのは転職です。今の会社じゃ自分の能力が発揮できません。やりがいもありません。次の仕事は自分のやりたいことができ [続きを読む]
  • 全席優先席
  •  横浜市営地下鉄では、以前席を全席優先席にしたことがあった。当時はそのことに大きく共感したものだが、席を譲る割合が5%くらいしか上がらなかったので、最近では全席優先席をやめて、実質的な優先席である「譲り合いシート」というものを作った。この譲り合い率5%増加はとても悲しい結果だ。私は比較的席を譲る方だが、でも疲れているときや眠たい時は譲らない時もある。みんな疲れているのかな?眠いのかな?でも、ほとん [続きを読む]
  • 「100年後の日本」
  • もう144歳になるので自分は死んでいるかそれとも医学の発達によって生きているかそれは分からないが日本人の数は少なくなっているだろう多くの外国人が日本に来ているだろう電気自動車で空気は昔のように満天の星空を取り戻しているだろう自動車にAIが搭載されて自動車は運転手のいない動く部屋のようになっているだろう地球の温度が高くなり北極や南極の氷が溶けて住処を奪われる人々が多くいるだろう真夏はより暑くなるだろう [続きを読む]
  • エホバの証人
  •  今朝もエホバの証人の人が来た。とても控えめで感じの良い男性だ。自分自身は仏教徒なので、エホバの証人に入信する気はないが、相手の話を聞くことによって、仏教の修行の一つ「布施」を与えることができると思って話を聞いているのだ。今日は「怒りは洞察力によって落ち着かせることができる」というような内容を話していた。時折、声が小さくなって、聞き取りづらかったけど、妻に言わせると、「声を小さくするのは、扉を開け [続きを読む]
  • 「悔いなき人生」
  • 「悔いなき人生」長く生きてりゃ 嬉しいことも つらいことも あったでしょううまく生きるコツなんて 分からないけど今をがむしゃらに 生きるだけさもしかしたら大地震が起きて死んでしまうかもしれないよだから君の周りにいる人に今すぐ気持ちを 伝えておこう いつからでもできるさ 悔いのない生き方 一歩を踏み出す勇気は 心の中にあるはず 誰の瞳も気にせず 自分自身を信じて 君だけが必要とされる場所に たどり着 [続きを読む]
  • 詩の朗読会
  •  そろそろ近所の地区センターやコミュニティーハウスで詩の朗読会を始めようかな。月一くらいで部屋を借りて。あと、ギターも実家から持ってこうかな。アパートで演奏することは禁止されているが、休日に近所の公園とか地区センターで弾くなら問題ないだろう。でも、詩の朗読会楽しみだな。人数が集まればいいですけどね。最初は一人とか二人とかかな?詩のスタイルは、自由詩、四行詩、手紙や作文の形式でもいいかな。イトーヨー [続きを読む]
  • ごみ捨て2
  •  今朝はようやく朝早く起きれました。溜まっていたペットボトルとびん缶も捨てられました。ゴミを出してからもう一度寝たんですが、体が起きてしまったようで、二度寝はできませんでした。でも、その分自由な時間が増え、ブログの更新ができました。来週もできたら早く起きたいですね。 [続きを読む]
  • ゴミ捨て
  •  ここら辺では缶・ビン・紙ゴミは土曜日に出す事になっているが、先々週から出せていない。それは土曜日の朝に起きれないためだ。どうしても起きれない。仕事の疲れがどっとくるので、今朝は二人とも起きれなかった。昨日は「明日は絶対に起きるからね」とか言って、時計を設定していたが起きれなかった。ずっと鳴っていたのかな?これはどうしたものか?まあ、腐るものではないからいいが、だんだん量が増えていく。来週は絶対に [続きを読む]
  • 「久々の鬱」
  • だるい 暗い 悲観的 ため息 辛い 面倒くさい 頭がまわらない久々の鬱自殺するほどではないが心が壁で覆われているかのよう心の風邪なんてもんじゃない季節の変わりめだからかいろんな理由をつけてみても鬱が良くなることはない頭に重い大きな石が乗っかってるみたい心に釘をトンカチで打たれているよう布団から出たくない感じ家から出たくない感じ前が見えない後は暗いしかし、唯一の救いは妻にあり彼女の手が無限に深い鬱の [続きを読む]
  • アンバサドゥー
  •  ある日の夢の中で「アンバサドゥー」という言葉を夢の住人が私に言った。その時はその意味は分からなかったが、起きてから調べてみると、「アンバサドゥー」という言葉では辞書に載っていなかったが、「アンバサダー」という言葉で意味が書かれていた。その意味は「大使」だった。そううつ病を持つ私は、大それたことを考えがちで、「あー、僕は宇宙から地球への大使として生まれたんだ」なんて考えてしまう。でも、何を持って宇 [続きを読む]
  • 「死後の世界のルール」
  • 死後の世界のルールは死んでからでは分からないだから生きているたった今に学んでおかなければならないんだ---死後の世界のルールは、私自身、直観で理解することができないので、書物や人の言葉で学ばなければなりません。私の場合には、ルドルフ・シュタイナーや神秘学や精神科学、仏教の経典などで学んでいますが、十分ではありません。 [続きを読む]
  • 「鈍臭い」
  • 職場では上司に怒られてばかり家では換気扇に頭をぶつけてばかりあの日から全てが変わってしまったようだずいぶんと鈍臭くなってしまった---若い頃は何事もテキパキとできた気がするが、病気になってからまるで人が変わってしまったかのように思いますね。でも、今では今の自分もこれでいいのだと思えてきました。 [続きを読む]
  • 「車椅子」
  • 道路のわきに、車椅子が放置されていたよまるで今までご主人が使っていたかのように手入れがきちんとされていて真新しい感じだったんだ僕にも車椅子に乗って一時期を過ごしたことがあったんだもう17年前の話だけどねその時の車椅子にちょっと似ていたんだだから余計に気になってしまってねご主人様がいればいいが一人だけだとどこにも行けないだからこうして待つしかないんだね渋谷の犬のようにずっと待っているのかな雨の日も風 [続きを読む]