齋藤幸喜 さん プロフィール

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齋藤幸喜さん: とある詩人の住まう森
ハンドル名齋藤幸喜 さん
ブログタイトルとある詩人の住まう森
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/skyblue419
サイト紹介文ちょっと感性の網に引っ掛かったことを写真に撮り、そこに詩をくっつけます。たまに日記も書きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/09/26 20:38

齋藤幸喜 さんのブログ記事

  • 全席優先席
  •  横浜市営地下鉄では、以前席を全席優先席にしたことがあった。当時はそのことに大きく共感したものだが、席を譲る割合が5%くらいしか上がらなかったので、最近では全席優先席をやめて、実質的な優先席である「譲り合いシート」というものを作った。この譲り合い率5%増加はとても悲しい結果だ。私は比較的席を譲る方だが、でも疲れているときや眠たい時は譲らない時もある。みんな疲れているのかな?眠いのかな?でも、ほとん [続きを読む]
  • 「100年後の日本」
  • もう144歳になるので自分は死んでいるかそれとも医学の発達によって生きているかそれは分からないが日本人の数は少なくなっているだろう多くの外国人が日本に来ているだろう電気自動車で空気は昔のように満天の星空を取り戻しているだろう自動車にAIが搭載されて自動車は運転手のいない動く部屋のようになっているだろう地球の温度が高くなり北極や南極の氷が溶けて住処を奪われる人々が多くいるだろう真夏はより暑くなるだろう [続きを読む]
  • エホバの証人
  •  今朝もエホバの証人の人が来た。とても控えめで感じの良い男性だ。自分自身は仏教徒なので、エホバの証人に入信する気はないが、相手の話を聞くことによって、仏教の修行の一つ「布施」を与えることができると思って話を聞いているのだ。今日は「怒りは洞察力によって落ち着かせることができる」というような内容を話していた。時折、声が小さくなって、聞き取りづらかったけど、妻に言わせると、「声を小さくするのは、扉を開け [続きを読む]
  • 「悔いなき人生」
  • 「悔いなき人生」長く生きてりゃ 嬉しいことも つらいことも あったでしょううまく生きるコツなんて 分からないけど今をがむしゃらに 生きるだけさもしかしたら大地震が起きて死んでしまうかもしれないよだから君の周りにいる人に今すぐ気持ちを 伝えておこう いつからでもできるさ 悔いのない生き方 一歩を踏み出す勇気は 心の中にあるはず 誰の瞳も気にせず 自分自身を信じて 君だけが必要とされる場所に たどり着 [続きを読む]
  • 詩の朗読会
  •  そろそろ近所の地区センターやコミュニティーハウスで詩の朗読会を始めようかな。月一くらいで部屋を借りて。あと、ギターも実家から持ってこうかな。アパートで演奏することは禁止されているが、休日に近所の公園とか地区センターで弾くなら問題ないだろう。でも、詩の朗読会楽しみだな。人数が集まればいいですけどね。最初は一人とか二人とかかな?詩のスタイルは、自由詩、四行詩、手紙や作文の形式でもいいかな。イトーヨー [続きを読む]
  • ごみ捨て2
  •  今朝はようやく朝早く起きれました。溜まっていたペットボトルとびん缶も捨てられました。ゴミを出してからもう一度寝たんですが、体が起きてしまったようで、二度寝はできませんでした。でも、その分自由な時間が増え、ブログの更新ができました。来週もできたら早く起きたいですね。 [続きを読む]
  • ゴミ捨て
  •  ここら辺では缶・ビン・紙ゴミは土曜日に出す事になっているが、先々週から出せていない。それは土曜日の朝に起きれないためだ。どうしても起きれない。仕事の疲れがどっとくるので、今朝は二人とも起きれなかった。昨日は「明日は絶対に起きるからね」とか言って、時計を設定していたが起きれなかった。ずっと鳴っていたのかな?これはどうしたものか?まあ、腐るものではないからいいが、だんだん量が増えていく。来週は絶対に [続きを読む]
  • 「久々の鬱」
  • だるい 暗い 悲観的 ため息 辛い 面倒くさい 頭がまわらない久々の鬱自殺するほどではないが心が壁で覆われているかのよう心の風邪なんてもんじゃない季節の変わりめだからかいろんな理由をつけてみても鬱が良くなることはない頭に重い大きな石が乗っかってるみたい心に釘をトンカチで打たれているよう布団から出たくない感じ家から出たくない感じ前が見えない後は暗いしかし、唯一の救いは妻にあり彼女の手が無限に深い鬱の [続きを読む]
  • アンバサドゥー
  •  ある日の夢の中で「アンバサドゥー」という言葉を夢の住人が私に言った。その時はその意味は分からなかったが、起きてから調べてみると、「アンバサドゥー」という言葉では辞書に載っていなかったが、「アンバサダー」という言葉で意味が書かれていた。その意味は「大使」だった。そううつ病を持つ私は、大それたことを考えがちで、「あー、僕は宇宙から地球への大使として生まれたんだ」なんて考えてしまう。でも、何を持って宇 [続きを読む]
  • 「死後の世界のルール」
  • 死後の世界のルールは死んでからでは分からないだから生きているたった今に学んでおかなければならないんだ---死後の世界のルールは、私自身、直観で理解することができないので、書物や人の言葉で学ばなければなりません。私の場合には、ルドルフ・シュタイナーや神秘学や精神科学、仏教の経典などで学んでいますが、十分ではありません。 [続きを読む]
  • 「鈍臭い」
  • 職場では上司に怒られてばかり家では換気扇に頭をぶつけてばかりあの日から全てが変わってしまったようだずいぶんと鈍臭くなってしまった---若い頃は何事もテキパキとできた気がするが、病気になってからまるで人が変わってしまったかのように思いますね。でも、今では今の自分もこれでいいのだと思えてきました。 [続きを読む]
  • 「車椅子」
  • 道路のわきに、車椅子が放置されていたよまるで今までご主人が使っていたかのように手入れがきちんとされていて真新しい感じだったんだ僕にも車椅子に乗って一時期を過ごしたことがあったんだもう17年前の話だけどねその時の車椅子にちょっと似ていたんだだから余計に気になってしまってねご主人様がいればいいが一人だけだとどこにも行けないだからこうして待つしかないんだね渋谷の犬のようにずっと待っているのかな雨の日も風 [続きを読む]
  • 「読書治療」
  •  今日、通院の日の天気は晴れだった。駅から病院まではバスが1時間に2本くらいしか出ていない。お客さんも少ない。私の精神科の予約は午前11:20だ。この時間はもう2年くらい変わっていない。でも、その時間に着いても、待たないで診察をしてくれるわけではない。いつも11:30から12:00前に呼ばれる。声がかかるまで、ソファーに座って周りを見回したり、手帳に今日先生に言うことをまとめたりして時間を潰している。たまに、自 [続きを読む]
  • 「宇宙と人の心」
  • きっとアリンコにとっては人間なんて理解できないほど大きいに違いないでも、人間にとっては地球は確かに大きいものであるがその大きさを認識できるのでそれほど大きくないと言えるしかし、宇宙は人間よりも大きなものであるが宇宙の端っこまでは分からないので人間にとって宇宙は理解できないほど大きなものと言える宇宙にとっては人間はごく小さなものであるが人間の心の中までは認識できないと思われるので宇宙にとっては人間の [続きを読む]
  • 「自分のペース」
  • 無理しなくていいよ本当はマイペースでいいのだから自分のペースを見つけたときに人は自分自身を十分に発揮できるそしてそこには幸せな自分がいる自分のペースを見つけられなかったときに人は周囲からやってくるストレスで疲れてしまうんだそして本当の自分を見失ってしまうでも、そんなことをずっと続けたら生き甲斐もないし、つまらないだから生き甲斐を見つけるためには自分というものを大切にしなければならないんだなかなかで [続きを読む]
  • 下駄とわらじ
  • お母さんは「今日は雨が降るから下駄で行きなさい」と言ったお父さんは「今日はいい天気だからわらじで行きなさい」と言ったお母さんとお父さんの両方の意見を尊重するこの人は右足に下駄、左足にわらじを履いて学校へ行ったこんな話が本当だったらこの人は単なる馬鹿か、偉大な人物かのどちらかだろうそしてその人物は後に一宗を開いた [続きを読む]
  • レスポンスに自由はあるのか?
  •  この世界において、アカシックレコードに書かれていることは、人が一生で経験するイベントと、それに対するレスポンスである。しかし、レスポンスまでも予め書かれているのかは、個人的には受け入れられない。レスポンスも決められているとしたら、人間の一生は全てが決まっていることになり、人間の自由はないと思うからである。それはまるで、人の一生が神様が作ったビデオテープを再生しているに過ぎないと思うからである。神 [続きを読む]
  • 残りの人生
  • 久しぶりの日記です。この5日間、夏休みを貰いました。そして将来のことについて考えています。残りの人生、元気でいられるのは、75歳くらいまででしょうか?そうすると自分は43歳なので、32年になりますかー。ずっと障害者枠での仕事をする気はないです。できたら、自分が好きなことをして、人生を終えたいなと思っています。そして第一に思いついたのは、詩の朗読会です。子供から大人を集めて、自分で作詩して、朗読をす [続きを読む]
  • 「創作活動」
  • 日々の仕事に 流されてやりたいことが できていないここで一歩を 踏み出してやりたいことを 始めてみようか---今の障害者枠の給料では独立ができません。体力があるわけじゃない、才能もあるわけじゃない。でも、唯一できる創作をもっと深めて、周囲に広げてみようかな。 [続きを読む]
  • 「ハッピーロード」
  • 「ハッピーロード」君の歩いているその道を僕も一緒に歩いていいかな二人で歩けば一人よりも楽しいことが増えるだろうどんな道を歩いてきたなんて僕は全く気にしないよ大事なことは今の君がどう生きているかだから二人歩いた道の先はきっと光に照らされて ハッピーロード 長い旅の末に ようやく君に巡り会った これまで孤独だったけど これからは二人手をつないで二人歩いている道の途中多くの困難もあるだろうだけど二人で力 [続きを読む]
  • 「デッキシューズ」
  • 「デッキシューズ」初めて買ったデッキシューズ靴の選び方はこの間靴屋さんに教えてもらったんだだから今回はぴったりサイズの靴が買えたよ仕事に行くのは黒い革靴だけだけど週末どこかに出掛けるときはこれからは君たちと一緒だ安かったからすぐにかかとが減ってくると思うけどなんとか一夏くらいは頑張ってほしい履き心地は最高なんだまだ買って2回しか履いていないので真新しさが靴のフォルムから分かるそのうちしなしなになっ [続きを読む]