とんび さん プロフィール

  •  
とんびさん: 鳥瞰ニュース
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル鳥瞰ニュース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
サイト紹介文空にいるような軽い気分で・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 23:31

とんび さんのブログ記事

  • 梅雨明けて 南瓜の雄花 蝉の殻
  • 空梅雨から土砂降り、梅雨明けてかんかん照り、命を守る行動も切実になり。タイトルを俳句風にしたら、本文書き出しまで調子よくなった。梅雨明け前の先日の土砂降りは、三日間でウチの簡易降雨計水位165mmを記録。土砂降りの前か後か、ウチの庭からもクマゼミが羽化していったようだ。ようやくカボチャに雄花が咲いた。見る限り、どのつぼみにも玉がついてなくて、雌花の気配がない。 [続きを読む]
  • キセルガイの繁殖地
  • ウチの小さな庭はキセルガイの繁殖地になっている。2ヶ月ほど前に1匹見つけて蓋付きプラ容器に入れ、湿った枯葉と土を入れておいたのだが、すっかり忘れてしまっていて亡骸の貝殻だけになっていた。画像を撮ったり調べたりしたけれど、決定的な名前がわからないし、ピントも結ばなくて、ここにはあげられなかった。昨日は植木鉢を何となくどけた拍子に、3匹も見つけて、画像もそこそこのが撮れた。アイフォン越しに拡大して観察 [続きを読む]
  • 君が代は間違っている!?
  • 蝶瞰ニュースいつ、『君が代』の意味を教えられたのだったか。記憶があいまいではっきりしないのだけれど、さざれ石というのは小さい石で、巌は大きい岩石ということだった。そうしてイメージとしては、小さな石ころが川を転がっていくうちに大きく成長して転がることもなくなり、岸辺で苔むしていくのだと思い込んだ。でもそんなことはあり得るのか、と後から思った。火山活動などで太古にできた岩石が、自然現象で削られ、川に流 [続きを読む]
  • 初めて見た毛虫
  • 枝豆の葉っぱを食っていた派手なヤツ。背中の黄色い4つのコブは何だろう。寄生する蜂か何かに卵を産み付けられたのか?エネルギー備蓄タンクか?斜め50°ほどの角度に突き出した鼻毛のような髭のような黒毛束は特異。腹の横に生えた毛も1対だけが筆状に黒いのも奇妙。前照灯のような赤目のような1対も毛虫にあるまじき可愛らしさ。少し調べたがわからなかった。何の幼虫だろう。後からまたじっくり見ようかと、この葉っぱをち [続きを読む]
  • テロ等準備罪(共謀罪)の逮捕1号は法務大臣
  • 蝶瞰ニュース先のテロ等準備罪(共謀罪)はすでに施行された。自由にモノを言ったら、どのようにでも法律を拡大解釈して処分できるという、戦前戦中の治安維持法と同じ性質のものだという事は多くの人達が述べている。ところで、誰がどのような形で被疑者1号となって逮捕されるのだろうかと考えてみた。そうしたら、あの法務大臣が1号になるべきなのではないかという考えが浮かんだ。彼は法律の成立過程での国会中継を見ていても [続きを読む]
  • 線状降水帯とは何ぞや
  • このたびの九州北部豪雨には、今までの集中豪雨災害とは違った感覚を覚えた。どこでも起り得るのかもしれない、という強い不安も覚えた。それと同時に、今回の報道で否応なしにインプットされた線状降水帯という言葉に違和感を感じた。線状の帯と言うのも変なら、線状と言いながら実際上次々に積乱雲が発生して移動するなら線が束になってかなりの幅があったのではないかと思うからだ。線状とすることによって、自分の地域は含まれ [続きを読む]
  • ウチの猫の額
  • 小さな庭なのに花が咲いていない。ネットに絡んでいる大きな葉っぱは、多分かぼちゃ。いつの間にか生えたので何がなるかわからない。その右側、昨年はゴーヤとキュウリをやったので、連作を避けて今年は朝顔。田舎でたくさん咲いた朝顔の種を採っておいたものを蒔いたら予定通りに生えた。葉っぱが10枚ほどのときに摘心した。奥の大きい葉っぱは里芋。田舎に持っていくための芽出しをしたのだが、掘り忘れた芋があったらしくて遅 [続きを読む]
  • 枝豆の発芽率
  • 7/13朝撮影新潟県長岡地区で珍重されているという、この『さかなまめ』は108個入りで発芽したのが99個だった。発芽率91.66・・・%。まだ晩生(おくて)の奥手が出てくるかもしれないけれど、袋には85%以上とあるのだから、偽りなしの好成績。豆2個ずつ入れたポット54個のうち、1本も生えなかったポットが2個。時々ほじくったりしたのだが、発芽の気配がないので、ぶちまけて調べてみたら、溶けてしまったのか初 [続きを読む]
  • 紫陽花の葉化途中
  • ウチの日陰モノの紫陽花は毎年、1つ2つの大輪の花をつける。午前中の数時間しか陽が当たらない。隣との狭い隙間なので必要以上に刈り込む。そんなわけで花の数は少ないのだが、それだからこその大輪になる。そうして必ず花は普通の紫陽花のように茶色に枯れず、緑色になって永らえる。きれいな青の時には撮らないでしまったけれど、この中間色の淡い色合いだって捨てがたい。 [続きを読む]
  • 水苔は復活するのか?
  • キンリョウヘンとシンビジウムを株分けした時に水苔を買ってきて鉢の表面を覆った。詳しく調べもせずに、こんなもんでいいだろうという感じで。そうしたら、最近の雨でたっぷり水を含んだら、こんな鮮やかな緑色になった。乾燥水苔は休眠状態で復活するのか?それとも、ジメジメした場所に生える苔が水苔表面にびっしりと自然繁殖したのか?調べてみると後者のようだ。水苔の袋に書いてある文章を読んでみたら、水を含ませ蘭の根に [続きを読む]
  • 晩生(オクテ)の芽出し
  • 枝豆(熟れたら大豆)晩生種の芽出しに成功した。成功なんて大げさな・・と思われるかもしれないけれど、初心者にとっては一安心の景色。田舎の農事の師たちは、以下のように言う。・豆の種を蒔くのは、半夏生(7月2日頃)まででなければならない。・半夏生を1日でも越えてしまうと、豆は育たない。・蒔いた豆には決して水をやってはいけない。・土を割って出てきたばかりの豆を山鳩が狙うので、注意を払わなければならない。・ [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ⑧桐の生命力
  • 風呂や囲炉裏の焚き木にするため薪割りサイズに切った木を、ウチの田舎ではコロと言った。父は週末だけ帰ってくる単身赴任で兄二人が上京した後の、男手が私ひとりだった頃は、よくコロ割りをやった。画像の木は桐だから、焚き木になんかならない。焚くには硬い木が火持ちや火力として理想的。杉なんかでも燃えやす過ぎて薪としては低級なのに、桐なんぞ話にならない。などと本題に入る前に桐の悪口を書いてしまった。ニホンミツバ [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ⑦アメノカゴヤマノミコト
  • 鎮守様下の沢一面にある草にアマガエルがたくさんいた。ここに写っているのは何匹?田舎のわが集落の鎮守様の扁額を初めてしみじみと見た。天の字が木目によって夫に見えるので首をかしげたが、どうしたって夫である筈はないだろうと結論。天香語山命は奈良にある天香久山(アマノカグヤマ)とどう違うのか。ネットで検索して、読み始めたらキリがない。とにかく神格は、倉庫の神、農業神、開発神と分かったからそれで良い。五月の [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ⑥テントウムシの羽化
  • 玄関の入り口にある段々の立ち上がり部に、昆虫の幼虫か抜け殻のようなものがいくつも付いていた。見るとテントウムシもいて、それに覆いかぶさるようにしている。襲っているか交尾しているかのどちらかかと一瞬思ったけれど、よくよく見てみれば明らかに蛹から成虫に羽化仕立て。これから壁面にくっついて蛹になろうとしているものもいた。調べるまでもなく、蛹の期間は短く、すぐに羽化しているようだ。一年に何回か産卵、孵化、 [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ⑤アワフキムシ
  • 南天に泡がくっついていたので、ほじくってみた。モリアオガエルの泡はもう少し大きいし、状態も位置も違う。なんだろうと思うことはあったけれど、今までなんとなくやり過ごしてきて確認したことがない。現れた虫の顔はセミにそっくりで、尻尾の方もセミっぽい。羽のないミニゼミという雰囲気。調べてみたらアワフキムシという虫の幼虫とわかった。南天は勝手に生えているのだし、泡が付いていても難点も不都合も感じないので捨て [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ④ポチ&デカポチ
  • 先々月、前もってさがしてくれるように頼んでいた耕運機がやってきた。私が望んでいたものより2馬力ほど小さい下取り中古しか出なかったとかで、仕方なしに妥協したヤツ。雪解け後の堅くなった畑を耕すには力不足で、耕せる深さも幅も少し不満。値段は予定範囲内だったし、作業中に力不足でよくエンストしたけれど、だんだんと要領も分かってきて愛着もわいた。ところが、私の望んでいたサイズのものが出たからと連絡があった。こ [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ③ハチあれこれ
  • 草刈りをしていて、椿の葉のこんもりした中にコガタスズメバチと思われる巣を発見。1匹が向かって来る気配だったので、跳びのいて難を逃れた。すぐさまキンチョールをとって来てスプレー。発見時は3匹ほど見えたけれど、2匹は外出したのか、巣の中で身を呈して幼虫を守っていたのか、1匹だけが高く遠く逃げていった。年数が経ったからなのか、キンチョールだからなのか瞬殺にはならなかった。数時間後に同じくスプレーしたら、 [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ②小松菜を食う奴ら
  • 緑色の奴はモンシロチョウの青虫。色も保護色だけれど、葉っぱを食わずにいるときは葉脈にそっているので、ちょっと見ではわかりづらい。真っ黒い奴は、今回調べてようやくわかった。菜っ葉に付くから菜の黒虫と呼ばれるカブラハバチの幼虫。蝶か蛾の幼虫だと思い込んでいたから、蜂の幼虫とは意外だった。食害された葉っぱすべてにどれかがいるかと思えば、それほど多くないのは、スズメや青虫をさらう蜂の類が活躍しているからだ [続きを読む]
  • 帰省を省みる  ①野鳥の卵
  • 生家の敷地の隅に野鳥の巣と卵を発見。半日前に近くの田んぼからカルガモのつがいが飛び立つのを見ていたので、あのカモか・・と思った。でも、卵が大きすぎる。ニワトリを放し飼いしている家は近所にはない。となれば、キジかヤマドリか。でも敷地内で見ることは滅多にない。子供時代の積雪が多い冬に、熟柿を食べにつがいでやって来たのを見たことがある。巣が隣接して二つあるというのは、ありえない不思議。5月に帰省した折に [続きを読む]
  • またまた昨日の食事を振り返る ⑪最終
  • 朝飯;採るには小さいけれどピーマンを3個、初収穫。油炒めと味噌汁にも少しだけ入れた。塩胡椒に醤油を1滴、ピーマンはこれしかない・・完璧な味。生ハムはこれが残った全部だが、3切れしか食べられなかった。納豆と福神漬けもこれで終了。味噌汁は小松菜少々、ピーマン少々、それに最後の大根とあぶらげを入れて、結局のところ具沢山の微妙な味。昼飯;アスパラとフキきんぴらと昆布巻きはこれで最後。生ハムはやはり3切れが [続きを読む]
  • またまた昨日の食事を振り返る ⑩
  • 朝飯;味噌汁に小松菜とあぶらげと大根と豚肉を入れたら、なんだか微妙な味になった。自分で作ったから、まずいとも言えずというより言っても聞く人もいないし意味がないので、ただ食料として口に入れる。玉こんにゃく他の煮物はこれで最後。昼飯;全部お馴染みのもの。晩飯;枝豆とブロッコリーとゆで卵はこれが最後。アスパラと最後の豚肉をバター炒めにしてオリーブオイルを振りかけてみた。胡椒は振ったが塩も醤油も使わなかっ [続きを読む]
  • またまた昨日の食事を振り返る ⑨
  • 朝飯;初生りの茄子を2個もいで、4分の3は唐揚げに(醤油を垂らして食べるのが一番!)。玉こんにゃくと根曲り竹の子と椎茸の煮物は幼馴染の差し入れ。皮付き南京豆の味噌煮も同じく差し入れ。味噌汁は初茄子の残りと油揚げだけのシンプル汁にした。茄子は全部唐揚げにしたら良かったのに・・。『初なすび スマホにうつし ほととぎす』  とんび。昼飯;蕗の煮物は、先日、ウチに生えている蕗を抜いて行った同級生が、また抜 [続きを読む]
  • またまた昨日の食事を振り返る ⑧
  • 朝飯;小松菜をおひたしにしてみた。きつく水をしぼれば葉っぱがシワシワになると思って軽くやったら、少し水っぽい・・加減が難しい。ホウレンソウやコマツナを姿良くしぼるための小さい遠心分離器が必要だ(ホーメセンターで見たことがある気がする)。真ん中のは晩飯時に作った残り半分。味噌汁は昨日の朝に作った最後の1杯分だけれど、クタッっとした良い味になっていて悪くない。昼飯;2組の夫婦と未亡人と私という組み合わ [続きを読む]
  • またまた昨日の食事を振り返る ⑦
  • 朝飯;モヤシとコマツナと生ハムと豚肉の油炒めは味が濃過ぎた。昔は味が濃くて少ないおかずを三角食べをしていたものだったな・・などと思い出す・味噌汁は油炒めと同じ材料にアブラゲも入れた。こちらはうまくいく。ご飯は、これで冷凍保存がなくなった。昼飯;米をとぎ忘れたのでラーメン。沸騰したお湯に麺を入れ、しばらくしてからタマネギを入れ、少ししてからモヤシを入れた。同時進行で沸かしたお湯にコマツナを入れて湯が [続きを読む]