とんび さん プロフィール

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とんびさん: 鳥瞰ニュース
ハンドル名とんび さん
ブログタイトル鳥瞰ニュース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tonbimawareba
サイト紹介文空にいるような軽い気分で・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/09/26 23:31

とんび さんのブログ記事

  • 彼岸花が吹き上がる
  • なぜか生家の庭に彼岸花が吹き上がった。咲いたというより、噴出した感じに見えるので、つい吹き上がったと書いた。今までウチで咲いているのを見たことはない。いつもやってくる近所のおばあさんもそのように言っている。彼女は、鳥が運んできたんだろうなどと一人で納得していたけれど、すぐには信じられない。検索してみると、日本の彼岸花はほとんどが三倍体で種ができず、球根だけで増えるらしい。地表に置いとけば、その下に [続きを読む]
  • ツチガエル
  • 『古池や蛙飛び込む水の音』という芭蕉の句はこのカエルの可能性が大きい、という記述を見つけた。友人に種類を聞かれ、たぶんヒキガエルの子どもなどと言ってしまったけれど、調べてみたら、十中八九ツチガエルで間違いない。地方によってはクソガエルなどと呼ばれているそうで、実際のところ捕まえようという気にはならない姿をしている。 [続きを読む]
  • 殿様を池に落としてみた
  • 草刈り機で草ぼうぼうの敷地内を刈り上げた。7、8割がたは助っ人友人がやってくれたのだけれど・・。作業終了後に殿様を見つけた。自分の領地の、あまりの転変に呆然という面持ちで、じっと佇んでいた。などと擬人化してみるつもりはないけれど、とにかく元気がなく動きが鈍い。簡単に捕まえたが、もがきもしない。睡蓮の池に落としてみたら、飛びもしないで葉っぱの上に乗った。さすがに池の縁を目指して泳ぎだし、這い上がって [続きを読む]
  • 台風が去り
  • 日本列島を縦断して台風が去り、敬老の日に北陸道を下って帰省した。上越市の名立谷浜で高速道路を降りて海沿いを走っていたら、日本海の波に目移りがするので停めてみた。日没間近の太陽は左側にあり、夕焼けともいえず、波がすごく大きいわけでもなく、何を伝えたいのかポイントに乏しい画像になった。封を切ったばかりで1、2本しか吸っていないゴールデンバットが落ちていた。その昔、イキがって吸っていたこともある、いがら [続きを読む]
  • 1日当たり16kmほど
  • 小さな蟻の行列が続いている『奥の細道』の旅程はおよそ5ヶ月間2400kmと銘板にある。計算すると、芭蕉は1日当たり平均16kmほど歩いたことになる。【むざんやな甲(かぶと)の下のきりぎりす】という句碑も別のS.A.にあった。          北陸道S.A.にて [続きを読む]
  • 山法師(ヤマボウシ)の実
  • 三蔵法師、山法師、つくつく法師、ここで問題です。一番長生きなのは?今年のヤマボウシは花が少なめだった。左の3個は地面に落ちてしまった実で、すでにダンゴムシが食ったような凹みがあった。右のだいだい色9個は、食うために木からもいだ。中に種は一個あるのに、表面のあばたは何の痕跡なのだろう。このあばたのジャリジャリ食感があるため、ほとんど見向きもされないけれど、ほんのりとマンゴーに似た甘さがある。たくさん [続きを読む]
  • 方丈石を巡って
  • 古そうだが、あまり金をかけてない造りに見えるお墓ではないのに毎日拝みに来る人がいるのかも大雨時の濁流が目に浮かぶ折れたのが持ち直したようにも見えるが猪の罠針金が結ばれていた痕かもしれない演台に立った若いリーダーのように見える京都市は山科日野にある鴨長明住居跡である方丈石まで散歩した。今まで何回も来ているのに、木製道標ばかり見ていて昔の石碑に気づかなかった。左は供水峠に行く道で、右の方から方丈石を経 [続きを読む]
  • どこから歩いてきたのかな??
  • 見た時には、『何とまぁ』という印象で、とりあえず撮った。画像を見ていたら、政策秘書に車中の出来事を録音されてしまった国会議員のミュージカル調セリフが頭の中で再生され、タイトルが浮かんだ。運転していたのは、どういう因縁やコネで彼女の政策秘書になった人物なのだろう。「どんな嫌がらせが待っているのかなぁ??」というセリフを時々思いだす。あの議員は嫌がらせを政策秘書から受けていた・・、あるいは受けるだろう [続きを読む]
  • 葛(クズ)の花
  • 河川敷や林縁に猛々しくはびこるクズの咲き上がっていく房が、あちこちで見られる時季になった。何となく撮り、拡大して見たら虫も写っていた。カメムシのように見えるけれど判別はできない。クズに虫といえば、フェモラータオオモモブトハムシという熱帯の外来種昆虫が、クズに虫こぶを作って繁殖しているという。検索してみたら、今のところ三重県松坂あたりだけで確認されているようだ。それを紹介している番組を見た時には、ク [続きを読む]
  • ホチキスの針を使い切る
  • ホチキスの針箱が空になった。昔のホチキスは細くスマートだったが、この最新式ホチキスは寸足らずのずんぐりで、針の予備を入れるスペースもある。いろんな紙類をバラバラにしたくなくて、せっせとホチキスで止めてきた。私はホチキス無しには一日も過ごせない・・ほどではないけれど、よくまぁ空になるほど使ったもの。ホチキスは必ずメーカー品でなければならないというこだわりがあり、私はホチキスと針にはぜいたくをする。 [続きを読む]
  • 雨漏りバケツにサイフォン
  • 設計上のミスでガレージに雨漏り箇所がある。棚の上にポリバケツを置いて受けているけれど、ちょっと油断すると一杯に溜まってしまう。バケツ一杯になった雨水をそのまま降ろそうとしてこぼしたり、時には自分に掛かって『うわー』などと叫んだりしてきた。細いホースがあったのを思い出して工夫してみた。ホースの一方に、錘(おもり)をつけてバケツに入れ、あとはぶら下げただけ。それがまことに素晴らしく役に立っている。ちょ [続きを読む]
  • おくての雌花
  • 2017.09.08のカボチャ雌花①2017.09.08のカボチャ雌花②夏の盛りも過ぎて、もう秋だというのに咲いたカボチャの雌花。朝9時頃までに受粉させてやらなければならないのに、雄花が一つも咲いてなくて、やるせない雌花。これまでの雌花は受粉させられなかったり、時間がずれてしまったり、しっかりタイミングよく受粉させたのもあったりしたが、すべて発育不全のまましぼんで腐ってしまった。9/8に咲いた雌花は仕方ないので、急激 [続きを読む]
  • 挿し木
  • シキザキベゴニアは5〜6年前からあるのだが、別の鉢にも増やさないと絶滅しそうな恐れから挿し木の試み。クジャクサボテンは普通の葉っぱの部分はカサカサに枯れたが、細い先は残って伸びている。アジサイは今まで何回か試みて、このように根元から新しい葉っぱが出てくるような成功は初めて。我が家では挿し木が成功して根付くことはあまりない。気まぐれという厳しい条件下で生き延びるためには、かなりの生命力が必要。それで [続きを読む]
  • 公園のザクロ
  • 大きい木なのだけれど、スポーツ施設のコンクリート塀脇に植わっているので接写できた。口が開いていない方のザクロは、どうしてこんな肌合いに仕上がったのか。やがて秋も深まれば、柿の葉がちょうどこのような模様になって落ちているのを見る機会もふえる。自然と天然と偶然の彩りが急激に増えていく。 [続きを読む]
  • オオシロガネグモ
  • 庭の隅なので巣はそのままに脚が2本余分にあるから昆虫ではないけれど、昆虫エクスプローラーで調べた。シロガネは白金か銀。腹を見ると確かに、しぶい銀細工、いぶし銀の趣。やぶの中を、よそ見しながら歩いていると、こういう蜘蛛の巣に顔全体で突っ込むことがある。わずかな突っ込みだったらそのままバックして難を逃れる。勢いよく突っ込んでしまったら、ほとんどパニック状態になりながら空いてる指を総動員してはがしとる。 [続きを読む]
  • サッカー選手の『何故?』
  • あまり咲かなくなって、10個ほどのこともあるW杯予選で本戦出場を決めた後の最終戦、対サウジアラビア戦直後の個別選手インタビューに、何か変だと感じた。負けちゃったから、腹立ち紛れにケチをつけるということでもあるのだけれど・・・。試合全体を俯瞰しての評論家風コメントが多いのだ。インタビュアーの工夫が足りないせいでもあるとは思う。それにしても団体競技とはいえ、個人個人の能力があってこそ素晴らしい連携プレー [続きを読む]
  • ツマグロオオヨコバイ
  • 目の可愛いらしい昆虫は多くいるけれど、こいつもそう。「目のかわいい生き物」というような特集図鑑があればいいのに・・。カボチャの葉にツマグロオオヨコバイの成虫がいるのを見た直後に、羽化したばかりの幼虫(?)も見つけた。成虫なら近づくとサササッと横に這うのだが、まだ未熟なので動きも鈍く葉の裏に隠れることはできても飛べないから簡単に撮れた。胸から上だけ見ると鯉に似ている。脱皮して成虫になるのか、このまま [続きを読む]
  • ウスバカミキリの幼虫
  • ボロボロの倒木の、折れ残りの根元を揺らして倒してみたら、こいつがいた。左が頭で、黒いのが口。伸縮可能な体がかなり伸びていた。普通ならもっとコロコロしているのだが、木自体が腐ってきて、十分食えていないのではないかという細さ。大事なすみかと食材そのものが倒され引っ張り出されてしまったのだから元に戻れないかも。田舎では、薪割りをすると出てくることがあり、こいつをコロ虫と呼んでいた。薪のサイズに輪切りした [続きを読む]
  • 骨組と骨
  • 送電線鉄塔を真下から撮ってみた。あまり人が行かない山の中だから、うるさい注意事項などの看板がなく、柵もない。100年もしないうちに、この鉄塔は用済みになるだろう。電気は各戸個別に、事業所独自に発電蓄電するような流れだから。鉄塔を見てから、しばらく杣道(そまみち)を歩いていたら、鳥類と思われる白骨が転がっていた。おそらく弱肉強食の残骸。 [続きを読む]
  • 逆光
  • カメラが欲しくても手に入れられなかった頃、逆光という言葉を発する人がまぶしかった。正確には、逆光線?順光線というそうだ。近所の山に入ると、昔の巨石信仰の名残がある。定期的な行事も行われていた痕跡はありながら、無残に荒れていた。クマはいないはずなので、ここまで荒らすのはヒトかイノシシか。信仰心の有無はともかくも、行事に参加する人も減り、山に入るのも危険だということになったのだろう。巨石よりも荒れよう [続きを読む]
  • 冬前収穫予定野菜の発芽
  • 2017年9月1日の夕焼け説明通りに種まきをして、水をやっておけば発芽するのは当たり前だけれど、小さな達成感がある。有名会社の少し値段の張る種を購入しても、発芽率100%にはならないようだ。赤まるくんというキャベツは、約45粒、発芽率85%以上とあった。45粒きっちり入っていて、発芽したのは44粒だから発芽率97.77・・%。耐性早生60日型という白菜は、だいたい2粒ずつ蒔いたが、こちらは粒が個数ではな [続きを読む]
  • 久々に本を読む
  • 先日行った図書館で、涼みながら1冊読み終えたのが、トルストイの「イワンの馬鹿」。借りてきたのは「絵本の力」。両方とも、図書館のおすすめコーナーに立ててあったもの。啓蒙されてしまった感じがするけれど、悪い気はしない。ある流れがあってのことなのか、図書館員の個人的裁量に任せた選択なのかはわからないけれど、気持ちよく読み終えた。「イワンの馬鹿」は良かった・・さすがトルストイ。「絵本の力」は河合隼雄を宮崎 [続きを読む]
  • カボチャに蝶
  • 朝晩冷えるようになってきたのでクーラーはつけない・・などと見栄を張りたいところだけれど、居間にクーラーはなく、二階のクーラーだってやはり今夏も使わずじまいで秋が来そうだ。カッと日差しの照るなか、パタパタッとしてはスーと滑空する飛びかたの蝶がやって来た。止まったところを撮ろうとしては逃げられることを繰り返したが、なぜか何回もカボチャのこの葉っぱに戻って来て止まる。なんでカボチャなのか、なんでこの一枚 [続きを読む]
  • 舞台裏・・またまた朝顔
  • 朝夕毎日30個以上の朝顔が咲く。50個ほど咲くこともある。朝顔は1日花だから、咲いた次の日は芯から垂れてぶら下がり、やがて落ちる。咲き終わって赤く垂れている早朝の花の残骸にも風情がある。夕方には、青紫だった花が赤紫になってしぼみ始める。とっくに咲いて受精した種の膨らみもあり、明日咲こうという蕾のネジリもある。内側から見ると朝顔の舞台裏を見る感じ。 [続きを読む]