美津島明編集「直言の宴」 さん プロフィール

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美津島明編集「直言の宴」さん: 美津島明編集「直言の宴」
ハンドル名美津島明編集「直言の宴」 さん
ブログタイトル美津島明編集「直言の宴」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mdsdc568
サイト紹介文二〇代から六〇代までの良質な執筆者が集結しました。政治・経済・思想・文化全般をカヴァーした言論を展開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/27 03:43

美津島明編集「直言の宴」 さんのブログ記事

  • 原稿アップが、長らく滞っていることのお詫び
  • 当ブログを拝読していただいている皆様へ。原稿のアップが、長らく滞っていることをお詫びいたします。ひとえにそれは、私の本業である学習塾が非常に忙しくなっているからです。ほとんど一人で塾を切り盛りしているので、大学受験生などの手のかかる生徒が集まってきてしまうと、その授業準備に相当な時間がかかるのです。いまは、中堅大学の薬学部志望の大学受験生の授業準備のために、寝ても覚めても志望校の英・数・化学の過去 [続きを読む]
  • 日本はトランプ新大統領を歓迎すべきである (小浜逸郎)
  • 当論考は、小浜逸郎氏のブログ「ことばの闘い」から転載したものです。一週間ほど前にアップされたものです。私は、次のようなメッセージを付けて、当論考をツイッターで拡散しました。「感動的な論考です。書くことは、決断することです。読むこともまた決断することです。」(編集長記)*** アメリカ大統領選もあと一週間に迫りました。ヒラリー氏かトランプ氏か、世界中が注目しています。  今回の大統領選は、いろいろな [続きを読む]
  • 消費増税問答(その3) (小浜逸郎)
  • 笹子トンネル崩落事故の現場写真産経新聞編集委員・田村秀男氏が、今朝の同紙7面に「国会は増税ドグマを払拭せよ 消費税災厄、未だ去らず」という論説を載せています。そのなかかから、印象的な記述を引いておきましょう。「安倍首相が10%への増税を重ねて延期したのは、国家・国民の利益を優先する当然の選択だ。しかし、消費税増税による恐るべき日本経済への災厄を直視しようとする声は国内では依然として少数派にとどまる [続きを読む]
  • 消費増税問答(その2)(小浜逸郎)
  • 当論考中でも触れられている日経新聞が、今日の朝刊で、英エコノミスト誌の翻訳記事を載せています。題して、「トランプ氏が招く米政治の底割れ」。小見出しには、「暗黙の秩序が踏みにじられる」「トランプ氏勝てば政治は汚く残酷に」の文字が躍っています。トランプ候補=悪という印象操作が目立つ記事です。日経はこれまであまり露骨なクリントン候補の援護射撃をしてきませんでしたが、ここにきて、同氏への露骨な肩入れをしは [続きを読む]
  • 消費増税問答(その1)(小浜逸郎)
  • 小浜逸郎氏のブログ「ことばの闘い」からの転載記事です。消費増税問題は、より多くの一般国民によってその本質が周知されればされるほど、その虚偽が明らかになり、増税凍結、さらには、税率低下さえもが実現可能になります。だから、「知ってしまった者」が「いまだ知らざる者」にどうやって伝えるのかが、きわめて重要なポイントになってきます。その点、当論考は、貴重なドキュメントになっているのではないでしょうか。(編集 [続きを読む]
  • 日経新聞を斬る(その2)「国の借金」膨張説 (美津島明)
  • 少々前の記事にさかのぼります。8月11日(木)の5面に、《 「国の借金」膨張 1053兆円 6月末、国債残高は最高》という見出しの記事がありました。当記事は、日経新聞のみならず、日本の大手新聞が年4回垂れ流す、財務省との「お約束」です。短いので全文を引きましょう。財務省は10日、6月末時点の国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が1053兆円4676億円だったと発表した。名目国内総 [続きを読む]
  • 日経新聞を斬る(その1)TPP問題をめぐって(美津島明)
  • これからしばらく、日経新聞の記事を批判してみようと思います。そのココロを一言でいえば、世間で経済の権威とされている日経新聞が、グローバリズムという、国を亡ぼす危険で過激なイデオロギーを国民に注入しようとする碌でもないゴロツキ新聞であるという事実を白日の下にさらすことです。今日〔8月13日(土)〕の新聞をながめていたら、5面に「クリントン氏、TPP反対 自由貿易に『負の連鎖』も 日米欧の通商交渉 正念 [続きを読む]
  • 由紀草一の、これ基本でしょ その4 Brexitから民主主義を考える
  • ブレグジット(Britain+exit)即ち英国のEU離脱について、その政治的・経済的な是非を論ずることは私にはできません。結局のところ、英国にとって、また日本を含めた国際社会にとって、プラスであるのか、マイナスであるのか。そもそも、英国はいかなる条件でEUを離脱することになるのか、わかりませんので、それを詳細に論じるのは時期尚早でしょう。私が面白く思ったのは、これに対する、日本の、様々な反応です。これはま [続きを読む]
  • 由紀草一の、これ基本でしょ その3 喜劇舛添劇場傍観記
  • 編集者より:当論考には、由紀草一氏の、「舛添騒動」をめぐっての個性的で鋭い人間観察が感じられます。私は、氏の知的なユーモアセンスを酷愛する者です。当騒動をめぐっての私見をいささか述べれば、あの騒動の渦中の極点で、舛添氏は、もはや悪いことをする可能性ゼロの「絶対安全知事」になることを余儀なくされました。だから都民は、その弱みを握りしめて、彼を都知事として馬車馬のごとくこき使えばいいのではないか。それ [続きを読む]
  • 由紀草一の、これ基本でしょ その3 喜劇舛添劇場傍観記
  • 全米さくらの女王・レイチェル・ボーンさんの訪問を受け挨拶する舛添前都知事編集者より:当論考には、由紀草一氏の、「舛添騒動」をめぐっての個性的で鋭い人間観察が感じられます。私は、氏の知的なユーモアセンスを酷愛する者です。当騒動をめぐっての私見をいささか述べれば、あの騒動の渦中の極点で、舛添氏は、もはや悪いことをする可能性ゼロの「絶対安全知事」になることを余儀なくされました。だから都民は、その弱みを握 [続きを読む]
  • 由紀草一の、これ基本でしょ その3 喜劇舛添劇場傍観記
  • 全米さくらの女王・レイチェル・ボーンさんの訪問を受け挨拶する舛添前都知事編集者より:当論考には、由紀草一氏の、「舛添騒動」をめぐっての個性的で鋭い人間観察が感じられます。私は、氏の知的なユーモアセンスを酷愛する者です。当騒動をめぐっての私見をいささか述べれば、あの騒動の渦中の極点で、舛添氏は、もはや悪いことをする可能性ゼロの「絶対安全知事」になることを余儀なくされました。だから都民は、その弱みを握 [続きを読む]
  • 青木経済学の一側面 (美津島明)
  • 先月の29日(日)、小浜逸郎氏主宰の経済問題研究会に、経済学者・青木泰樹氏がいらっしゃいました。氏の主著『経済学とは何だろうか』(八千代出版)の後半部を講義していただくためです。前半部は、その2カ月ほど前に、いつものメンバーでひととおり学んでおきました。私が、レポーターとして内容をかいつまんで説明するという手筈だったのですが、その必要はありませんでした。4時間の講義の最初から最後まで、青木氏は、迫 [続きを読む]
  • 小保方晴子氏は、常に正直者であり続けてきた (美津島明)
  • いまさら、という気がしないでもないのですが、みなさんとごいっしょに小保方晴子氏の二〇一四年四月九日の記者会見のハイライトを観直してみたいと思います。その前に、踏まえるべき背景や最低限の基礎知識に触れておきたいと思います。同会見のポイントはいろいろあるとは思いますが、当時の一般人からすれば、「STAP細胞なるものが本当にあるのかないのか、本人の口からじかに聞きたい」というのが本音でしたから、最大のポ [続きを読む]
  • STAP騒動の最終勝利者は、アメリカである (美津島明)
  • 昨日私は、あの小保方晴子氏の全面的名誉回復を望むという趣旨の文章をアップした。しかしSTAP細胞をめぐる事態は、そういう、一個人の名誉の問題を超えた世界規模の展開を示していることが分かってきた。次の記事を見ていただきたい。「STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も」http://biz-journal.jp/2016/05/post_15184.html『これまで理化学研究所の公式発表では、「STAP細胞論文はほぼ事 [続きを読む]
  • 小保方晴子氏の全面的名誉回復を望む (美津島明)
  • マスコミは、あえて大きく取り上げようとしませんが、あの小保方晴子氏の全面的名誉回復をすべき時期が到来しています。以下に、その契機となるふたつの出来事に触れた、自分自身のFB投稿を掲げます。ひとつめ。「STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる」http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.htmlあの日、「STAP細胞は、あります!」と、小保方氏は、孤立無援の状況のなかで言 [続きを読む]