ショウ さん プロフィール

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ショウさん: ショウBlog/ポエム小説
ハンドル名ショウ さん
ブログタイトルショウBlog/ポエム小説
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rooroo1234
サイト紹介文Message-Poem/Love/young/SFfantasy/illust
自由文少しずつカテゴリーやポエム・小説など再編集して再更新していきます。Message-Poem/Love-Story/young-Story/SFfantasy-Story/illust
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/27 08:01

ショウ さんのブログ記事

  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(5)
  • 『一試合3ラウンド、試合は4回戦・・・4回戦で優勝』と、囁きながら直也は自らのプレッシャーに立ち向かっていた。いや、プレッシャー以外にもあったのではないだろうか?直也の純粋な心の中にある『思い』というよりも『世の中への怒り』か『刹那に切ない願い』を抱いていたのかもしれない。しかし、『世の中への怒り』が強く抱く直也は『刹那に切ない願い』は心の中に閉じ込め封印していたのかもしれない。試合会場ではサポー [続きを読む]
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(4)
  • クロールの選手でも追いつく事ができないスピード、それも背泳ぎで。この3種目の選手がいなければ、市町村の水泳大会に参加する事はできなかった。しかし、この直也が背泳ぎの選手になった事で、通う小学校は市町村の大会に参加する事ができるようになる。それだけではない、直也の存在は他の選手へも影響を及ぼした。『ライバル意識』という観点で、他の選手もスピードを上げていく。市町村小学生水泳大会で、初出場で優勝を果た [続きを読む]
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(3)
  • 直也がボクシングを始める前は、仲間達と共に『いじめ』には『いじめ』で『暴力』には『暴力』で立ち向かっていた。しかしそんな日々があったが、何も解決する事がなく、むしろ悪化の糸をたどっていたように思えた。過去の『いじめ』で、自殺には至らなかったが『登校拒否』や『引きこもり』をする生徒が増えていた。教師達と生徒の両親は連携をしながら対応していたが、効果は薄いものであった。いじめをされている生徒は、いじめ [続きを読む]
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(2)
  • 直也はある過去の父親の言葉を思い出していた。直也の父は直也に物心がついた頃から『人の器と素質』の話をしていた。幼少期の直也にとって父の話は、意味不明の言葉だった。中学へ入学し大切な友を失った心に父の言葉があった。怒りと憎しみに耐えながら、直也は父の言葉の意味を知り父の言葉にすがり耐える事ができていたのだろう。直也は父の言葉の意味をしり、自分自身というものを探し始める事になる。意味不明な言葉、その答 [続きを読む]
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー(1)
  • 人それぞれ違うが、単なる物であったり、大切な人であったり、恋人であったり、無邪気な心であったり、人は誰でも、大切な宝物を持っていのるだろう。そして『=恋=』は気づかないうちに、心の中で感じるもの。良いタイミングで気づいたり、気づいた時には遅かったり、永遠に気づく事はなかったりする。青少年思春期の頃『=大島直也=』という彼は、大切なものを失い、悲しみは『=怒りと憎しみ=』と変わり、苦しみながら、自分 [続きを読む]
  • 特別版セイネンキ・ゼロ/ポリシー
  • 特別版セイネンキゼロ/ポリシー 序章彼は「小さな蛍の輝く光」を見た時から夢を見る事が多くなった。その輝く光は、彼に宿命を与えたのかもしれない。当時、3人で見つめた光は、人の器(うつわ)というものを教えてくれた。彼を残し、2人は時と共に、若くして永遠の別れとなる。独りぼっちとなった彼は、研ぎ澄まされた心深くに、怒りと悲しみをしまいこんだ。鍵をかける事なく閉まった感情、いつでも怒りと憎しみの思いと救わ [続きを読む]
  • 集団ストーカー犯罪テクノロジー犯罪
  • 掲示板やツイートでは周知活動だけで無理かもしれないと思い今回はブログにアップする事にします。2015平成27年、4月から始まってから、現在、香取市片野団地A301天井からの音声送信によって・・・(詳細は下記参照)今後増加するかもしれない組織的集団ストーカー犯罪がある事を知っておいて下さい。そのうち次は加害者の方々が被害者になるかもしれませんよ。組織的集団ストーカー犯罪(テクノロジー犯罪)は現実にあ [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第28話 第一弾最終章
  • 第一弾 最終章チューリップス・シスター第28話 愛の聖女シスター誕生神父に勇介は双子の真理と美咲との出会い、亡き神父だった叔父の遺言、勇介自身の過去を見つめ直し、これまでの奇妙で不思議な出来事を考えに考えていた。眼には見えない神秘的で幻想的な世界がある事を未熟な神父の勇介は、真理と美咲と出会っていなければ理解する事は出来なかっただろう。世界の神々ゼラトウスの指令と導きにより、神父の勇介は世界の神々 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第27話
  • チューリップス・シスター第27話 神への祈りと封印美咲の「死の覚悟」と「復讐は正義」は悪霊(悪魔ゼブロスの黒魔術の呪いと死神デッドの洗脳と地獄バルサ)との戦いの間で、新たな未来の次元の違う仮想空間の幻想世界に「興隆」「豊富」「自己犠牲」「信仰心」「慈悲」「自由」「平等」「平和」を望んだ。世界の神々ゼラトウスが勇介と真理を導いた時と同じように、世界の神々ゼラトウスから美咲も導かれ与えられたものでもあ [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第26話
  • チューリップス・シスター第26話 時の刹那い想い勇介は真理を車に乗せ、病院へ向かうのだが、勇介は叔父の手紙の一部を思い出す。「もしも、双子の姉妹が再会を果たす時、教会の神父の部屋にある、チューリップとドラゴンの彫刻のある箱(アーサーゲイツの箱)の中のものを2人に与えて欲しい」神父の叔父の文面を思い出した勇介は、いったん聖域内の教会へ向かった。真理の様子は、以前の美咲のように下を向き、無気力で何かを [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第25話
  • チューリップス・シスター第25話 心の安堵と休息勇介と真理は美咲のいる大学病院へ車を走らせ向かったはずだったが、美咲の囁きによって何処へ向かっているのか解からなくなる。世界の神々ゼラトウスは次元の仮想空間の幻想世界で過去を振り返させ、幻想世界が現実にあるという事を再確認させるよう導いた。アースガルズの9つの幻想世界では常に全ての環境が変わり、現実も真実も変わる事を気付かせる為だった。世界の神々ゼラ [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第24話
  • チューリップス・シスター第24話 隔離室の美咲「時の煌子よ、魔性世界の黒魔術が動き出す、死神デッドが呪いを持ち美咲に近づいている、その時が来ている全ての能力で導くのだ」世界の神々ゼラトウスは心の神ゼウスを透さず、直接的に勇介には伝令ではなく指令を出した。時の煌子とは未来には祈祷師エクソシストとなり、直接的に世界の神々ゼラトウスから伝令や導きの指令を受け取る事が出来る。次元の違う仮想空間の世界では、 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第23話
  • チューリップス・シスター第23話 横たわる母の遺体眼には見えず人類は誰しも第1感から第5感までは持っているが特異的な能力を持つ者達は9感以上の感覚を持って見えないものを感じるもの、「ワープホール・ブラックホール・ワームホール」などの現象を体で感じて脳の働きによる映像や画像がイメージされるものである。勇介には伝道師、錬金術師、祈祷師、結界師としての役割があり、特異的な能力では離脱解離能力、霊能力、予 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第22話
  • チューリップス・シスター第22話 父母の面影真理と勇介と刑事7人の9人は教会の中で椅子に座り、過去の未解決事件や知人や親類の人間関係等を話しはじめた。今回、教会に山本刑事が来たのは、勇介の人物像を知るためであった。山本刑事は、事件当時の勇介や真理のアリバイを聞いたり、神父になった経緯などを聞く。勇介は、その頃はローマにある教会を回っていて日本にはいなかった事、真理は叔父夫婦に預けられていた事をを話 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第21話
  • チューリップス・シスター第21話 変えられた花世界の神々ゼラトウスから全ての能力を与えられ、真理を導き始めた勇介だが伝道師、結界師、錬金術師、祈祷師としての役割の能力、離脱解離能力、霊能力、角と翼のあるフェニックスの能力をコントロールする能力は完全開化していた。しかし、女神の聖母マリアの能力、聖霊の能力、妖精の能力、天使の能力は予兆の能力として不完全なまま開化せず能力を発揮する事は出来なかった。勇 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第20話
  • チューリップス・シスター第20話 真理への伝令教会の中にあるザンゲをする小さな部屋の中で真理自身の告白によって、世界の神々ゼラトウスと心の神ゼウスは真理を許され「聖霊の能力」「妖精の能力」「天使の能力」「女神の聖母マリアの能力」が真理の心に与えられる。「神と聖霊の元、あなたは許されました」教会の中にある小さな部屋で、全ての罪の許しのザンゲをした事で真理に神父の勇介は世界の神々の伝令によって勇介の伝 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第19話
  • チューリップス・シスター第19話 勇介の推測と祈り「時の煌子よ、人類を導く者達を見極め探し出すのだ、時の煌子の能力は心の神と聖霊と共にあるのだ、思う存分、時の煌子の全ての能力を発揮させよ」勇介が警察に電話連絡をしたのは何故か、それは世界の神々ゼラトウスからの指令と導きであった。警察署に電話をかける前、受話器を手に持った時、世界の神々ゼラトウスからが創り出した次元の違う仮想空間の幻想世界に勇介は導か [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第18話
  • チューリップス・シスター第18話 勇介の疑問真理と美咲への疑問を答えを解くよりも、まずは勇介は疑問のある自分自身の能力の分析をしなければならなかった。教会の中で自分の未熟さに気付き勇介は神イエスに誓いと祈りを捧げ、神ゼウスを透して次元の違う別世界にいる世界の神々ゼラトウスと交信をし、自分自身の全ての特異的な能力と本当の役割を明らかにしようと気付いていない能力と役割を聞いた。まず教会の中の雰囲気は変 [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第17話
  • チューリップス・シスター第17話 真理の苦しみ神父の遺言は神ゼウスと神イエスの伝令であり祈り続ける神父を動かし、トランシルバニアにいる甥に遺言の手紙を送る事、そして日本へ戻るよう伝えていた。神父の心の中にいる者とは15歳で神と聖霊や女神からの洗礼を受け若年でありながら18歳で神父となり、甥は持っている神父以上の能力がある事によって世界の神々ゼラトウスと神ゼウスと神イエス、聖霊や天使、女神や聖母マリ [続きを読む]
  • チューリップス・シスター第16話
  • チューリップス・シスター第16話 真理の出会い人先入観で診療する5人の精神科医達、先入観の視点から切り離す事が出来ない強引な捜査をした刑事達と制服の警察官、父直継の自殺や母高子の失踪、差別、誹謗中傷の罪を犯した人間達に罪の償いの為、美咲にとっての「復讐」という予兆の能力とは正義だった。美咲の復讐という能力が不完全である事に気付いていたのは、神イエスや神ゼウスと聖霊や天使の他には、教会の神父とフリー [続きを読む]