私の広場〜写真大好き さん プロフィール

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私の広場〜写真大好きさん: 私の広場〜写真大好き
ハンドル名私の広場〜写真大好き さん
ブログタイトル私の広場〜写真大好き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kayoyosi
サイト紹介文お祭りを見るのが大好きです、時には季節の風景や花々を追いかけてドライブするのが好きなオジサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/27 21:24

私の広場〜写真大好き さんのブログ記事

  • 【鳥越祭り】夜の部
  • 【鳥越祭り】夜の部 神輿を囲む弓張提灯に明りが灯り、宮元の担ぎ手が威勢よく宮入りする光景は「鳥越の夜祭」の圧巻シーンだ!都内最大級の神輿は、「千貫神輿」とも「元祖提灯神輿」とも、また闇夜にユラユラ揺れる事から「お化け神輿」とも呼ばれる。祭のクライマックスシーンを迎え、鳥越神社前の蔵前橋通りは興奮の坩堝となる。通りの両側に居座る宮元の担ぎ手たちも、高張提灯の明りに照らされ興奮気味だ!ビルの間からはス [続きを読む]
  • 【鳥越祭り】昼の部
  • 【鳥越祭り】昼の部1360年の歴史を誇る鳥越神社の例大祭、下町蔵前は神輿だらけだ。空襲で残った僅かな家、「おかず横丁」や町工場の多いこの地区が祭一色になる二日間だ。重さ4トンもある宮神輿(千貫神輿)が狭い道を練り歩く、そのため神輿の胴体に比べ担ぎ棒が太くて短い、担ぎ手の負担は並大抵ではない。梅雨時のため、雨にやられることの多い鳥越祭りだが今年は大丈夫だ。祭最大の闇の中の宮入りは、次回に譲り今回は昼間の [続きを読む]
  • 【一休み】
  • 【一休み】 祭が暫く続いた、ジャイアンツが連敗でもがいている。心静めたく、国営昭和記念公園の「日本庭園」にチャリで行ってきた。日曜日とあって、公園内は家族連れで賑やかだが、日本庭園には人が来ない、静かに盆栽を見たり、池に咲くスイレンの花や紫の衣装を着こなした艶やかなアヤメを見たり、静かな休日を過ごした。盆栽が海外で静かなブームだそうだ、外国人が何組か熱心に見ていた。五葉松は盆栽が良く似合う、堂々と [続きを読む]
  • 【新宿・花園神社例大祭】
  • 【新宿・花園神社例大祭】日本最大の繁華街である新宿の中心に8基の神輿が集結する花園神社のお祭りだ。伊勢丹はじめ有名店が並び多くの観光客や買い物客で一日中賑わう新宿通りは、本日貸し切りだ!威勢の良い担ぎ手たちにとってまたとない晴れ舞台、揃いの半纏が輝いて見えた。新宿通りに入って来た各町会神輿は新宿繁華街の中心点伊勢丹前に向かう。笑っちゃったよ!ブーブー文句も言わず大人しく神輿の後を付いていた。留学 [続きを読む]
  • 【三社祭】
  • 【三社祭】 三社祭で東京下町の夏が始まった。今年も100基以上のお神輿が浅草寺裏に集合し、スカイツリーが見下ろすなか、一基づつ発進し浅草神社でお祓いを受け、各町会へ練り歩く・・・待ちに待った担ぎ衆は、青空、新緑の中を威勢良く神輿を担ぎ上げ満面喜びを現していた。三社祭入選川柳の中にこんなのがあった。★三社祭忖度(そんたく)無しの心意気★お転婆が小粋に見える三社祭東京の祭りは”お神輿”が無ければ様にな [続きを読む]
  • 【大垣まつり】昼間の部
  • 【大垣まつり】昼間の部 提灯の灯りに湧いた夜と違い、青空のもと13の山が八幡神社へ、市内の大通りへと繰り出す様は豪華で美しかった。祭の起点は八幡神社だ、朝早くから各町内の山が次々と神社正面で奉芸をした後に広い駅通りに集結する。大通りは各地から出て来た観光客でごった返していた。ユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、何時もの年より人出は多いそうだ。数百と並ぶ露天商は今まで見たことのない程の多さ [続きを読む]
  • 【大垣まつり】夜の部
  • 【大垣まつり】夜の部 ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年の「大垣まつり」は一段と熱が入った。提灯に灯が入り各町内の山(正しくは、車辺に山と書く)が八幡神社前で奉芸した後、山が若者たちによって曳き廻される光景は、見る者を興奮させる。今年は特別八幡神社正面に有料観覧席が設けられた、席料を聞くと”2500両”だと、一寸考えたがエーイ!と神社前の水門川に身を投じたつもりで席を確保した、7時から9時過ぎの [続きを読む]
  • 【くらやみ祭】後編
  • 【くらやみ祭】後編 「くらやみ祭」のクライマックスは、5月5日、午後6時花火の合図で始まる。随身門から次々と宮神輿が、提灯の灯りに先導されて出てくるさまは、見ている人々の心を揺さぶる瞬間だ!一之宮から六之宮の神輿に続いて、本社神輿と御霊之宮神輿が殿をつとめる。灯りの乏しい昔は、真っ暗闇になるお祭りは善男善女の自由に会える唯一の機会だ・・・今で言う「合コン」見たいなものだ!随身門の近くに陣取り、祭り [続きを読む]
  • 【くらやみ祭】前篇
  • 【くらやみ祭】前篇 府中大国魂神社の「くらやみ祭」は、4月30日品川沖で行われる海上禊祓(みそぎはらい)式から5月6日の神輿還御まで7日間に様々な神事が行われる。特に5月5日がクライマックスで、大太鼓や豪壮な神輿が随身門を出て参道を通り抜ける。早くから随身門近くに陣取り行列を待ち構えた。参道は人の出入りを止めさせ、行列の通行を待つ態勢に・・・椅子に座る人達は、事前に有料席を買い求めた人たち・・・金 [続きを読む]
  • 【佐原の山車行事】ユネスコ文化遺産登録祝賀
  • 【佐原の山車行事】ユネスコ文化遺産登録祝賀佐原の山車行事は、春の八坂神社、秋の諏訪神社の祭礼に行われる。昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された事を祝って、先日特別に祝賀山車行事が行われた。八坂神社の山車10台と、諏訪神社の14台の山車が一堂に集まる豪勢な山車行事だ、普段あまり見ることのできない”祝い砂切”や各町代表者による”総踊り”、町内の人達による藁で手造りされた”鷹・鯉”を乗せた山車の曳き違いな [続きを読む]
  • 【スーパー浮世絵】
  • 【スーパー浮世絵】 浮世絵がデジタル化され、今まで見たことのない「江戸の秘密」を見ることが出来た。世界に誇る江戸の浮世絵師が描いた作品を最新の映像技術で動かし、巨大化させ、立体空間として表現させ、見る者に驚きを与える浮世絵世界だ!動画でなく動く場面は表現できないが、描かれた美人の目がこちらを向いて見開かれるのに驚き、江戸前の魚や小さな漁船が高波に揉まれる様子にも驚かされた。江戸時代きっての浮世絵師 [続きを読む]
  • 【小さな祭】
  • 【小さな祭】我が家の近くにある小平神明宮の境内に「八雲神社」がある。その例祭「八雲祭」が、新緑の季節に開かれた。大太鼓、宮神輿、お囃子屋台それぞれ1基、小さな町のお祭りだ。ケヤキの新緑が目に沁みる中を、青梅街道と府中街道の幹線道路を使い、約14?という1基の宮神輿としては日本一長い道程を10時間かけて往復する。5月の連休に行われる府中の「くらやみ祭り」のミニ版を感じさせる。白装束に烏帽子を被り、御 [続きを読む]
  • 【金沢の刺身】
  • コメンターのトミさんから、金沢の魚が美味しいとブログで囁いたら・・・”写真を見せて”の要望がありました。金沢の居酒屋で食べた「のどぐろの刺身」に「エビ、鰤、鰆(さわら)の刺身盛り合わせ」と「ホタルイカの和え物」写真はありませんが、このほか白エビの唐揚げや加賀野菜のてんぷらなどなど・・・なにもかも美味しいかった。ご参考まで、おにぎり、飲み物込みで一人4000円ほど・・・安いでしょう。生唾を飲み込み [続きを読む]
  • 【桜たより】金沢
  • 【桜たより】金沢 金沢へは松本から安房峠を越え高山に出て、五箇山を経由して金沢に向かった。安房峠は一面雪景色で驚いた、高山も「高山祭」の前日なのに桜の姿は全く見えず、五箇山も合掌造りの軒下まで雪が残り、春にはまだ時間がかるように見えた。一変金沢は春満開だ!金沢城公園も兼六園も桜は満開だ!金沢城公園の桜がライトアップされ、城を背に妖艶な桜姿をみせていた。兼六園は古松と桜が良くマッチし大勢の観光客を喜 [続きを読む]
  • 【さくらと祭り】
  • 【さくらと祭り】 東京羽村市にある玉川上水の水源「羽村堰」は、江戸開幕から50年後の1653年、羽村堰から江戸新宿四谷の大木戸まで43?に掘割(玉川上水)が造られ、多摩川の水が江戸住民の生活用水として使われてきた。その羽村堰の玉川上水沿いに約200本の桜の木が植えられている、今が満開だ!此処で催される「さくらまつり」と、八雲神社の例祭が重なり、会場は賑やかになる。子供や若衆が春とはいえまだ冷たい水 [続きを読む]
  • 【桜たより】新宿御苑
  • 【桜たより】新宿御苑 桜の名所「新宿御苑」は、交通の便もよく人気の高い花見処である。ここはアルコール類の持ち込みが禁じられるため、花見独特のどんちゃん騒ぎもなく、酒の匂いもない・・・子供を連れたママたちや、近くには各国大使館もあるせいか若い外国人が車座になってお弁当を食べながら談笑している姿が目立った。桜はほぼ満開、ぞろぞろ歩くグループは中国人の団体さんだ。紅白のサクラの木が花見客を迎えてくれた。N [続きを読む]
  • 【桜たより】小石川後楽園
  • 【桜たより】小石川後楽園東京の中心、東京ドームの横にある小石川後楽園は水戸徳川家の中屋敷(のちに上屋敷となる)の庭として造られた。今は国の特別史跡・特別名勝として多くの観光客を引き寄せている。今年のサクラはやや遅めだが、小石川後楽園では見事に咲き競っていた。開門直ぐに庭園に入ってゆっくりと庭園のサクラを見歩いた。帰るころには入り口は長蛇の列だった。開園間もなく入り口から長い列が続いていた。都内で [続きを読む]
  • 【浅草寺本尊示現会】
  • 【浅草寺本尊示現会】 浅草神社に鎮座する宮神輿三基が、浅草寺本堂外陣に一泊する「堂上げ」「堂下げ」の行事が行われた。三基の宮神輿とは三社祭で練り歩く、一之宮、二之宮、三之宮の神輿で、三基の神輿が本堂で一泊する。神輿は翌日本堂から「堂下げ」し、町内を一巡したあと賑わう仲見世通りを通り抜け、本堂前で挨拶をして浅草神社に帰られる。ご本尊さんが現生に姿を現したことを祝って行う法要が「浅草寺本尊示現会」であ [続きを読む]
  • 【もう一つのラン展】
  • 【もう一つのラン展】 昭和記念公園内の昭和天皇記念館前で「JOGA洋らん展」が開かれた。国内洋蘭のプロ組織であるJOGAにより毎年開かれている、昭和22年から続いている「洋らん展」で、先に東京ドームで開かれた「世界らん展」に比べると、規模は小さいが格調高いラン達が目を楽しませてくれた。開会初日には高円宮妃が出席され、花に華を添えられた。宮内庁が出展したラン2点宮内庁では宮殿に賓客をお迎えする際など [続きを読む]
  • 【高尾山火渡り祭】
  • 【高尾山火渡り祭】 まだ熱い燠火(おきび)が四方に散らばる中を、「おんばらだやそわか〜」と唱えながら裸足で渡る火渡り祭りは荘厳で勇壮な儀式だった。京王線高尾山口駅から歩いて10分ほどのところに、火渡り祭会場がある。高尾山は最近では人気の観光地になって来た、外国人観光客も多く見かけられた。午後1時から始まる火渡り祭を、約3時間立ちずくめで流石に足が痛くなってきた。火の粉が舞い、炎が迫る中初めてみる火 [続きを読む]
  • 【東京マラソン・2017】
  • 【東京マラソン・2017】 今年の東京マラソンはコースが変更になり、選手たちには走り易くなったと言われていた。東京都庁前を出発し、神田の古本屋街〜両国国技館〜清澄白河〜浅草雷門〜日本橋・銀座〜品川を折り返し〜芝増上寺〜東京駅前に至る。東京の観光めぐりのようなコースで、走る人たちも楽しんだことだろう。レースは、予想されていたとおりアフリカ勢の強さが目だった、2時間3分台の国内最高記録がでた。私は、5?地 [続きを読む]
  • 【染の小道2017】
  • 【染の小道2017】新宿の西部を流れる妙正寺川沿い、落合、中井で和装が似合うイヴェントが開かれた。今年で9回目、和服ファンをはじめ外国人観光客など大勢の人が川沿いをそぞろ歩いていた。3日間で16000人程の人が訪れる。妙正寺川の川面には色とりどりの「反物」が架かり、そよ風に柔らかくたなびいていた。川沿いの商店街には着物に使われる染の技術で作られた「のれん」が飾られ道行く人たちの足をとめていた。江戸が育てた手 [続きを読む]
  • 【野老澤雛物語】所沢町なか雛祭り
  • 【野老澤雛物語】所沢町なか雛祭り岩槻や鴻巣と並び、所沢がひな人形の産地とは知らなかった。また、「所沢」の地名は、野老(トコロ・ヤマノイモ科の植物)が群生する湿地の意味ともいわれ、古くは「野老澤(ところさわ)」と称した。これも初めて知った。町の中心部に「野老澤町造商店」があり、江戸後期から現代にいたるまでの、お雛様や市松人形が並ぶ、江戸時代の「おきあげ」や百徳着物が飾られている、初めて見るものが多い [続きを読む]
  • 【世界らん展】〜蘭にときめく〜
  • 【世界らん展】〜蘭にときめく〜今年も「世界らん展」に行き、ときめいてきた。オーキッド・ゲートは宝塚歌劇と蘭が織りなす華やかな空間だ!ゲートを抜けると待ち構えるランたちが物凄い迫力で迫ってくる。今年も世界各地から約3000種、約10万株が集まった。正面奥には今年の「日本大賞」作品がドカッと座り大勢の人々を惹きつけていた。深紅色の花弁の立ち姿が素晴らしい!毎回見るたびに驚くのだが、今年も大きく華やかに咲くラ [続きを読む]
  • 【東京国際キルトフェスティバル】
  • 【東京国際キルトフェスティバル】 今年もキルト展に行ってきました。観覧者の大半が女性・・・一寸恥ずかしい気もしますが、今更なにを・・・毎回20万人以上の人が見にくるそうです。見るたびに女性の繊細さと根気良さ、それに感性の素晴らしさに驚いております。今年は特に欧米人の女性が多く見受けられました、写真を撮ったりメモしたり、日本女性の作品の素晴らしさに見入っておりました。またジュニアの成長が著しく、大人 [続きを読む]