私の広場〜写真大好き さん プロフィール

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私の広場〜写真大好きさん: 私の広場〜写真大好き
ハンドル名私の広場〜写真大好き さん
ブログタイトル私の広場〜写真大好き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kayoyosi
サイト紹介文お祭りを見るのが大好きです、時には季節の風景や花々を追いかけてドライブするのが好きなオジサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/09/27 21:24

私の広場〜写真大好き さんのブログ記事

  • 【深川八幡祭】前篇
  • 【深川八幡祭】前篇これぞ江戸の祭りじゃ!江戸三大祭の一つ「深川八幡祭」は暑いさ中に行われる。八幡宮の前、永代通りには出発を待つ神輿と担ぎ手で埋め尽くされていた。今年は3年に一度の本祭りだ、大神輿53基が街を練り歩く、一つの神輿に400人〜600人の担ぎ手が交代で担ぐので、53基もの神輿となるとそれだけで2万5千人もの担ぎ手となる。そのさまは正に「神輿深川」と言われる所以である。朝7時30分出発の合 [続きを読む]
  • 【八王子まつり】祭人の心意気
  • 【八王子まつり】 祭人の心意気江戸時代から続く市街地の氏子を中心とする山車祭りだ!八王子織物で財を成した豪商たちが競って創り上げてきた。その伝統を受け継ぐ八王子まつりは、19台の山車が甲州街道を舞台に華麗な山車祭り絵巻を繰り広げる。陽が西に傾くころ19台の山車の提燈に明りが灯される。精巧な彫刻が施された山車が明りに照らし出される姿は「動く芸術品」と称される。八王子芸者衆の乗った明るい提燈に飾られた [続きを読む]
  • 【アメリカンな七夕まつり】東京福生市
  • 【アメリカンな七夕まつり】東京福生市市の面積の三分の一を占める、アメリカ空軍横田基地を抱える。実際の行政面積は6.9K?と全国で3番目に小さい市である。此処で開かれる「福生七夕まつり」は今年で67回目と歴史があり知る人ぞ知る「アメリカンな七夕まつり」だ。短冊を潜るアメリカンファミリー、浴衣を着ての洒落こんだ姿を見ると場馴れした感じがする。アメリカンパークでは、ステージでのライブやアメ車のクラッシ [続きを読む]
  • 【乗鞍の高山植物】
  • 【乗鞍の高山植物】乗鞍スカイラインを上ってくると、晴れ間が見えてきた。バスの中から見る雲海が感動ものだった。大雪渓には雪が残り夏スキー客を待っているようだ。畳平につくころは、チョイの間晴れ間も見えたが、お花畑はガスで霞んでいた、木道に腰を下ろし朝食をとっていたときガスが晴れ恵比須岳が輝いて大きな姿を見せてくれた。お花畑一面に拡がるハクサンイチゲの白い絨毯は、ところどころほつれて、花盛りは峠を越した [続きを読む]
  • 【熊谷うちわ祭】
  • 【熊谷うちわ祭】 うたい文句は「関東一の祇園:熊谷うちわ祭」 山車と屋台が各6台それぞれ街を巡行、鉦や太鼓で賑やかなお囃子が市内各所に響く。「秩父夜祭」「川越祭り」と並ぶ、埼玉県の三大祭と言われる。うちわ祭は、むかし祭りの期間中、買い物客に赤飯を振る舞ったことから「熊谷の赤飯ふるまい」として評判になり、祭りの名物となった。当時は絹産業の繁栄で熊谷は潤っていて赤飯振る舞いが出来たのだろう、その後商店 [続きを読む]
  • 【暑中お見舞い】
  •     暑中お見舞い申し上げます5月の【府中くらやみ祭り】で撮った写真が、コンクールに入賞したとの連絡を受けました。優秀賞には選ばれませんでしたが、大変嬉しく思っております。何年か前に応募し入賞をしたことがあり、私にとってはゲンの良いお祭りです。優秀賞に選ばれない理由は、写真に祭りの迫力が伝わっていないこと、解かっていることですが、素人にはここまでがせい一杯と思っております。題名は 「いざ出陣じゃ [続きを読む]
  • 【久喜の提燈祭り】夜の部
  • 【久喜の提燈祭り】夜の部 午後5時すぎ、陽が傾き始めると提灯山車に灯が入った。メイン会場の久喜駅前ロータリーに、6基の提燈山車が集合する8時半ごろまで、駅前歩道橋の上で待機をする。夕方降った雨もすっかり上がり、お月さんも一緒に見物だ!マイクが山車が入ってくることを知らせると、各町内の提燈山車6台が赤く浮き出た提灯を揺らせながらゆっくりと入って来た。点けられた提燈は一台に約500個、久喜の提燈の明りは [続きを読む]
  • 【久喜の提燈祭り】昼の部
  • 【久喜の提燈祭り】昼の部久喜の提燈祭りは「天王祭」とも言われる、市内八雲神社の祭礼だ。7町内から7台の山車が繰り出される。昼間の山車には、素戔鳴尊、日本武尊や織田信長の人形を頂きに飾り、色鮮やかな幌をかざし、子供たちのお囃子が賑やかに流れる。それにしても暑い!曳き手もお囃子の子供たちも汗びっしょりだ!天明3年(1783年)7月8日浅間山が噴火した、この地区で盛んだった桑をはじめ夏作物が全滅した。復 [続きを読む]
  • 【入谷朝顔まつり】
  • 【入谷朝顔まつり】 ♪ハアー花は一鉢 チョイト買手は二人 意気と情と〜どちら取る ♪♪ハアー恐れ入谷やした チョイト田圃の中で咲いた朝顔〜咲いた恋 ♪三橋美智也が唄う”朝顔音頭”の一節だ!東京下町入谷の夏の風物詩”朝顔市”が開かれた。鬼子母神や言問通りには、60軒の朝顔業者と90軒の露店(縁日)が並び、毎年40万人の人出で賑わう。出されている朝顔はの七割が江戸川産である。江戸時代に二代目団十郎が好ん [続きを読む]
  • 【梅雨時のひととき】
  • 【梅雨時のひととき】朝露を乗せる花菖蒲を見たかったが、生憎の快晴で露跡しか見られなかった。花菖蒲の花言葉は「嬉しい知らせ」「優しさ」「あなたを信じる」等がある。いずれアヤメかカキツバタと言われるがなかなか見分けが難しい、それに引き替え花菖蒲は、わかり易い堂々として大きい、花種も多く見るのが楽しい、東村山の北山公園はこの時期だけの賑わいを見せていた。〜北山公園の花菖蒲〜花びらに、二三滴の露が乗ってい [続きを読む]
  • 【鳥越祭り】夜の部
  • 【鳥越祭り】夜の部 神輿を囲む弓張提灯に明りが灯り、宮元の担ぎ手が威勢よく宮入りする光景は「鳥越の夜祭」の圧巻シーンだ!都内最大級の神輿は、「千貫神輿」とも「元祖提灯神輿」とも、また闇夜にユラユラ揺れる事から「お化け神輿」とも呼ばれる。祭のクライマックスシーンを迎え、鳥越神社前の蔵前橋通りは興奮の坩堝となる。通りの両側に居座る宮元の担ぎ手たちも、高張提灯の明りに照らされ興奮気味だ!ビルの間からはス [続きを読む]
  • 【鳥越祭り】昼の部
  • 【鳥越祭り】昼の部1360年の歴史を誇る鳥越神社の例大祭、下町蔵前は神輿だらけだ。空襲で残った僅かな家、「おかず横丁」や町工場の多いこの地区が祭一色になる二日間だ。重さ4トンもある宮神輿(千貫神輿)が狭い道を練り歩く、そのため神輿の胴体に比べ担ぎ棒が太くて短い、担ぎ手の負担は並大抵ではない。梅雨時のため、雨にやられることの多い鳥越祭りだが今年は大丈夫だ。祭最大の闇の中の宮入りは、次回に譲り今回は昼間の [続きを読む]
  • 【一休み】
  • 【一休み】 祭が暫く続いた、ジャイアンツが連敗でもがいている。心静めたく、国営昭和記念公園の「日本庭園」にチャリで行ってきた。日曜日とあって、公園内は家族連れで賑やかだが、日本庭園には人が来ない、静かに盆栽を見たり、池に咲くスイレンの花や紫の衣装を着こなした艶やかなアヤメを見たり、静かな休日を過ごした。盆栽が海外で静かなブームだそうだ、外国人が何組か熱心に見ていた。五葉松は盆栽が良く似合う、堂々と [続きを読む]
  • 【新宿・花園神社例大祭】
  • 【新宿・花園神社例大祭】日本最大の繁華街である新宿の中心に8基の神輿が集結する花園神社のお祭りだ。伊勢丹はじめ有名店が並び多くの観光客や買い物客で一日中賑わう新宿通りは、本日貸し切りだ!威勢の良い担ぎ手たちにとってまたとない晴れ舞台、揃いの半纏が輝いて見えた。新宿通りに入って来た各町会神輿は新宿繁華街の中心点伊勢丹前に向かう。笑っちゃったよ!ブーブー文句も言わず大人しく神輿の後を付いていた。留学 [続きを読む]
  • 【三社祭】
  • 【三社祭】 三社祭で東京下町の夏が始まった。今年も100基以上のお神輿が浅草寺裏に集合し、スカイツリーが見下ろすなか、一基づつ発進し浅草神社でお祓いを受け、各町会へ練り歩く・・・待ちに待った担ぎ衆は、青空、新緑の中を威勢良く神輿を担ぎ上げ満面喜びを現していた。三社祭入選川柳の中にこんなのがあった。★三社祭忖度(そんたく)無しの心意気★お転婆が小粋に見える三社祭東京の祭りは”お神輿”が無ければ様にな [続きを読む]
  • 【大垣まつり】昼間の部
  • 【大垣まつり】昼間の部 提灯の灯りに湧いた夜と違い、青空のもと13の山が八幡神社へ、市内の大通りへと繰り出す様は豪華で美しかった。祭の起点は八幡神社だ、朝早くから各町内の山が次々と神社正面で奉芸をした後に広い駅通りに集結する。大通りは各地から出て来た観光客でごった返していた。ユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、何時もの年より人出は多いそうだ。数百と並ぶ露天商は今まで見たことのない程の多さ [続きを読む]
  • 【大垣まつり】夜の部
  • 【大垣まつり】夜の部 ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年の「大垣まつり」は一段と熱が入った。提灯に灯が入り各町内の山(正しくは、車辺に山と書く)が八幡神社前で奉芸した後、山が若者たちによって曳き廻される光景は、見る者を興奮させる。今年は特別八幡神社正面に有料観覧席が設けられた、席料を聞くと”2500両”だと、一寸考えたがエーイ!と神社前の水門川に身を投じたつもりで席を確保した、7時から9時過ぎの [続きを読む]
  • 【くらやみ祭】後編
  • 【くらやみ祭】後編 「くらやみ祭」のクライマックスは、5月5日、午後6時花火の合図で始まる。随身門から次々と宮神輿が、提灯の灯りに先導されて出てくるさまは、見ている人々の心を揺さぶる瞬間だ!一之宮から六之宮の神輿に続いて、本社神輿と御霊之宮神輿が殿をつとめる。灯りの乏しい昔は、真っ暗闇になるお祭りは善男善女の自由に会える唯一の機会だ・・・今で言う「合コン」見たいなものだ!随身門の近くに陣取り、祭り [続きを読む]
  • 【くらやみ祭】前篇
  • 【くらやみ祭】前篇 府中大国魂神社の「くらやみ祭」は、4月30日品川沖で行われる海上禊祓(みそぎはらい)式から5月6日の神輿還御まで7日間に様々な神事が行われる。特に5月5日がクライマックスで、大太鼓や豪壮な神輿が随身門を出て参道を通り抜ける。早くから随身門近くに陣取り行列を待ち構えた。参道は人の出入りを止めさせ、行列の通行を待つ態勢に・・・椅子に座る人達は、事前に有料席を買い求めた人たち・・・金 [続きを読む]
  • 【佐原の山車行事】ユネスコ文化遺産登録祝賀
  • 【佐原の山車行事】ユネスコ文化遺産登録祝賀佐原の山車行事は、春の八坂神社、秋の諏訪神社の祭礼に行われる。昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された事を祝って、先日特別に祝賀山車行事が行われた。八坂神社の山車10台と、諏訪神社の14台の山車が一堂に集まる豪勢な山車行事だ、普段あまり見ることのできない”祝い砂切”や各町代表者による”総踊り”、町内の人達による藁で手造りされた”鷹・鯉”を乗せた山車の曳き違いな [続きを読む]
  • 【スーパー浮世絵】
  • 【スーパー浮世絵】 浮世絵がデジタル化され、今まで見たことのない「江戸の秘密」を見ることが出来た。世界に誇る江戸の浮世絵師が描いた作品を最新の映像技術で動かし、巨大化させ、立体空間として表現させ、見る者に驚きを与える浮世絵世界だ!動画でなく動く場面は表現できないが、描かれた美人の目がこちらを向いて見開かれるのに驚き、江戸前の魚や小さな漁船が高波に揉まれる様子にも驚かされた。江戸時代きっての浮世絵師 [続きを読む]
  • 【小さな祭】
  • 【小さな祭】我が家の近くにある小平神明宮の境内に「八雲神社」がある。その例祭「八雲祭」が、新緑の季節に開かれた。大太鼓、宮神輿、お囃子屋台それぞれ1基、小さな町のお祭りだ。ケヤキの新緑が目に沁みる中を、青梅街道と府中街道の幹線道路を使い、約14?という1基の宮神輿としては日本一長い道程を10時間かけて往復する。5月の連休に行われる府中の「くらやみ祭り」のミニ版を感じさせる。白装束に烏帽子を被り、御 [続きを読む]
  • 【金沢の刺身】
  • コメンターのトミさんから、金沢の魚が美味しいとブログで囁いたら・・・”写真を見せて”の要望がありました。金沢の居酒屋で食べた「のどぐろの刺身」に「エビ、鰤、鰆(さわら)の刺身盛り合わせ」と「ホタルイカの和え物」写真はありませんが、このほか白エビの唐揚げや加賀野菜のてんぷらなどなど・・・なにもかも美味しいかった。ご参考まで、おにぎり、飲み物込みで一人4000円ほど・・・安いでしょう。生唾を飲み込み [続きを読む]
  • 【桜たより】金沢
  • 【桜たより】金沢 金沢へは松本から安房峠を越え高山に出て、五箇山を経由して金沢に向かった。安房峠は一面雪景色で驚いた、高山も「高山祭」の前日なのに桜の姿は全く見えず、五箇山も合掌造りの軒下まで雪が残り、春にはまだ時間がかるように見えた。一変金沢は春満開だ!金沢城公園も兼六園も桜は満開だ!金沢城公園の桜がライトアップされ、城を背に妖艶な桜姿をみせていた。兼六園は古松と桜が良くマッチし大勢の観光客を喜 [続きを読む]
  • 【さくらと祭り】
  • 【さくらと祭り】 東京羽村市にある玉川上水の水源「羽村堰」は、江戸開幕から50年後の1653年、羽村堰から江戸新宿四谷の大木戸まで43?に掘割(玉川上水)が造られ、多摩川の水が江戸住民の生活用水として使われてきた。その羽村堰の玉川上水沿いに約200本の桜の木が植えられている、今が満開だ!此処で催される「さくらまつり」と、八雲神社の例祭が重なり、会場は賑やかになる。子供や若衆が春とはいえまだ冷たい水 [続きを読む]