日々つれづれに さん プロフィール

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日々つれづれにさん: 日々つれづれに
ハンドル名日々つれづれに さん
ブログタイトル日々つれづれに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akanekaori
サイト紹介文旬を輝きたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/09/29 05:26

日々つれづれに さんのブログ記事

  • かすむ心
  • ひと粒のいのちわびしき矛先のかすむ心の置き場をいずこに満ち足れば 夢も渇きて秋の空行く手を覆う台風の目に・・・動こうと想っても外は雨・・・静けさが迫る心に・・侘しき茶の間が広く感ずる・・・潤いは言の泉か・・・しみじみ想う・・・・・ [続きを読む]
  • 愁いを背負う
  • 見上げては日差しに晩夏の香をひろう愁いを背負う熟さぬ花に蒼い空の下に競うような蒼い朝顔の素顔を観たかった。重いしずくを背負う朝顔が・・・垣根に凭れて・・・秋風が吹く朝に咲く朝顔が愛しい・・・ [続きを読む]
  • 言の花
  • 拉がれた花のいのちに言の花そえれば永久に花は映えゆく瞬がどんなに儚くとも・・ひとひらの言の温もりる視線を注げば・・・花の息吹は・・・赤い血が漲り・・・純白な紙面に咲き誇るだろう・・だから詠むんだ・・・短歌の命を添えれば・・・花の命は永久に褪せない・・・歌人の命も・・・永久に褪せない・・・生きた証を歌に・・・・ [続きを読む]
  • 未知なる出会いを
  • 季をきざみひかりと風の語らいに惹きあう友の未知なる出会いを延々と真新しい時の流れを食んで・・風と光がドラマを演ずる・・・純白な白い花に視線を洗い淡いピンクの花に夢を抱き・・真っ赤な花に命を燃やし・・・燃える若緑の野山が動き出す・・・この感動に未知なる友が何処からともなく寄り添い合う・・・興奮のひと言を食み合いながら・・未知なる出会いが絆を結ぶ・・・燃える若葉が心に愛を点しあい・・・カメラが熱い命の [続きを読む]
  • 文字で彩れ
  • つたえてよ色香をはなち花は言う文字で彩れ旬のいのちを耳をそばだて・・・視線を削ぎ足を止めて向き合う花は朝な夕なに語りかける。めぐり合うひかりと出会えば色紡ぎかおりを放って・・絶え間なく行き逢う人に語りかける花の心を抱いて・・・ [続きを読む]
  • 感性活かす
  • ときめきの感性活かすさくら花浮いてはしゃいだ視線の奥に待って・・・待って・・・熱く感動し・・・興奮するのももろく儚く雨・・・風に散り行くさくらの命をせめて留めよう・・・・詩・・・歌・・・さくらの演ずる旬のドラマを・・・・ [続きを読む]
  • さくら色にじむむ
  • さくら色にじむむ朝陽に蝶となる視線抑えてみあげるつぼみ高鳴る胸の鼓動を数え手首の脈の数を数えれば桜の花が咲きそうな朝日がさくら色を滲ませて東の空に広がる。春だ・・春だ・確かな春の音が桜の枝を揺らしながらつぼみが春の夢を膨らます。 [続きを読む]
  • 季を問わず
  • 季を問わず花は咲けると青を抱き水芭蕉咲くぬるむ沼地に今咲いて居るの〜〜えっつ〜〜嘘でしょう〜〜咲いたよ。寒いから育たないけどね。水芭蕉の花が咲いたよ。水ぬるむ深山の沼地はしっかりと春を抱いて水芭蕉の花を咲かせた・・・・あちこちの雪が消えて居ないのに・・・疑いの視線が今も疼く・・・・ [続きを読む]
  • 椿のさそいに
  • 言の糸たどる我が手に春が来た一輪つぼんだ椿のさそいに時がうごけば季がうごく花もつぼんで木々がうごき出し野辺がざわめき山がうごき川がうごき蒼さを食んだ我が手がうごく万物の命がひとつの輪になって春は紡つむがれるこの季を活かして力強く生きよう・・・・曇ったなまり色の雨空を裂いて・・・・ [続きを読む]
  • 言肌ゆする
  • 温もりに目覚める視線を紅く染め紅梅群れて言肌ゆする待つことの限界超えて拉がれた視線が渇く朝夕に時の陽射しが温もりを運ぶ・・朝・・あさ 肌がざわめき落ち着かない視線が春を探しても・・・木々は目覚めず・・・・墓掃除の道々に視線を紅く染めた紅梅が満開だった。群れる紅梅に詩肌が目覚める。陽射しに甦る幼い頃を思い出しながら・・ [続きを読む]
  • 山路に匂う
  • 切れ切れの山路に匂うわすれえぬ思い出とびかふ青春だいて思い出が遠くなり薄れ行く記憶の中に忘れたくない・・・捨てたくない思い出が騒ぎ・・・今を虚しくさせる。ありったけの日差しを抱いた山肌のもみじの匂いが儚く迫る。あの時・・・あの頃の・・・忘れ得ぬ思い出が過ぎる。道々口ずさむ歌を交えて淡い秋の日に憩う。 [続きを読む]
  • 夢がほころぶ雨しずく
  • うすき陽に夢がほころぶ雨しずく花のいのちのひかりをそぎて今日咲こう・・きっと咲こう・・・うすき陽にも・・・雨風凌いで今日咲こう・・・そんな想いの薔薇にとめどなく雨が降り注ぐ。儚い薄陽にか弱く開いた薔薇一輪ああ〜〜重たい・・・・しずくの雨が降る。 [続きを読む]
  • 雨のしずくの秋の色
  • 頬をうつ雨のしずくの秋の色連れ添う香りに玉すだれ咲くあたふたと乱れる視線の頬をうつ雨のしずくがひんやりと流れて・・秋色が胸元に沁みる。見上げる空も乱れた心を覆うように重たく圧し掛かる。何時晴れるの心も空も・・・・時の移ろいの雨の雫に秋を連れて真白な玉すだれが咲いた。心も身も・・・洗えよ・・・濁った雨を濾過して・・・荒れる台風の向こうから微かに聴こえる。 [続きを読む]
  • 燃え尽きぬゆめ
  • 流れ星燃え尽きぬゆめ朝顔の葉つゆとなりて夏の野に咲け何かを祈りたいような危うい時が流れる。天が騒ぎ地が騒ぎ川の泣き声が聞こえる天と地と山や川の命のざわめに時を憂える夕暮れ・・・夜空を見上げて流れ星に祈る。地よ安かれと・・・・ [続きを読む]
  • 季の香をあびて
  • 言の糸つむぎて拓けるあらたなる季(梅雨)の香をあびて今日の灯りと刻々・・・夢うつつに・・・呟く声がする。裡なる鼓動が心肌をゆする。眼を覚ませばカーテンの隙間からどんよりした光が漏れてひんやりとした風がなぎる部屋は寒暖の差に咳がでる。変化は自分で創れ新鮮さは自分で生み出せ触れ合う花と空と語れば良い。書きたい。。詠もうか・・・そんな指が動き出す。 [続きを読む]
  • わすれえぬあの日あの夏
  • わすれえぬ あの日あの夏きざむ詩の 四季に香りぬ言のひとひら長き月日を越えて忘れられない幾星霜越えて尚も燃え立つ言の一片どうしたのだろう・・・もう一度めぐり合いたい言の糸が繋ぐ赤い血の通う詩の数々あちこちのサイトに出没する出版された本逢いたい・・・逢いたい・・・ふっと詩のサイトに現れた人・・・・あの日のあの時に熱く語り合った人・・・そうなら良いなあ〜〜今日突然詩のサイトにコメントが入った。言の一片 [続きを読む]
  • よどみゆく視線
  • よどみゆく視線をかかえ言の音をたぐりよせたしあやめ姿に若葉の息吹も静かに影を潜め茂みの中に深い緑が彩られて時は更け行くひと日ごとに命が散っていく夏の夜空の星の中に我が魂は吸い込まれて舞い上がっていく言の一片を抱えてやがて光る星になるようにかぐや姫のように天女のように魂も五感も浄化して・・・透けた美が光を放ちながら歌の調べを奏でたい。 [続きを読む]
  • 癒しの薔薇
  • 野辺ゆけばささくれ心にもえあがる癒しの薔薇はトゲを溶かして暑い・・・暑い日々に訳もなく心のささくれが気になる鬱陶しい雨も恋しくなる。瑞々しい水無月が恋しい野辺も心もひとしずくの雨が恋しい。薔薇も項垂れそうに咲いた居たが真っ赤な薔薇に癒される午後・・・ [続きを読む]
  • 青嵐の木立
  • 青嵐の木立たどれば木漏れ日の光をあびて憩う束の間何もかも捨てて辿れば木漏れ日に木々の産声が聴こえる。若葉と光と風の命の競演視線を洗い命を洗う道々をしばし辿りて歌の気燃やす。触れ合う青嵐に新鮮な季を拾い五感を浄化するチャンスになった。テントの花が森を賑わし何処からか歌声が響く [続きを読む]
  • 花のくちびる
  • 急く夏に花のくちびるゆれかわくうな垂れしぼむ水辺のあやめもさみどりの山々そよぐ蒼き空皐月と夏の鬩ぎにゆらぐ水辺の花は初夏の香りを漂わせ早苗田の香りを遊ぶ蛙の歌が響くのに野辺に射し込む日差しは真夏のように暑い。あやめのくちびるが乾き褪せた紫が視線に痛い。卯の花咲く季節なのに・・・夏・・・夏が来た。 [続きを読む]